貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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車の準備

普段は通勤に使っているし、車の知識も乏しいので、車本体の改造は一切しません。

不自由や面倒くさいことを楽しむのが旅っていうもの。

とりあえず、足を伸ばして寝れりゃいいや って感じの装備です。

● 寝 床

最初はフルフラットシートにしてみたんですが、相当デコボコして、とても眠れたものじゃない。
そこで、後部座席を手前に倒し、その上にスタイロフォームを敷きました。
寝床1

そして、レジャーマットを敷き
寝床2

さらに、エアマット
寝床4

エアマットとシュラフは一人旅ではシングル・二人旅ではダブルで使います。
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エアマットは寝心地がいいし、断熱性も良いんですが、耐久性が×
3年で穴が開いてしまった。。。(>_<。。)
何度か布団を敷いて寝ていました。


● 寝 床 その2

ところが、ある日、ニトリで「4つ折りマットレス」を発見!!!
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セミダブルのサイズを見たらピッタシ・カンカン(古ッ) おっ!これは使えそう。
タイヤハウスの出っ張りの分をカッターで切り取って、車に敷いてみると
寝床6

お~ バッチリ!(o^。^o) これで、スタイロフォームとレジャーマットは戦力外通告。
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● 窓の目隠し・フロント&リア

吸盤でガラスにピタッと付ける、よくある、陽よけ用のシートです。
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・フロントサイド

折りたたみ式のレジャーマットを窓に合わせて切り抜いたものと
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磁石をプラスチックに接着したものを作っておき
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こんな風に、窓枠の鉄の部分にくっ付ける
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使わないときは、折りたたんで仕舞っておく
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・リアサイド

100均で売っている安いカーテン生地に冷蔵庫の扉などに付いている磁石を縫いつけて
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窓の金属部分にくっ付けます。 取付5秒、取外し1秒! 脱着がじつに簡単。
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● サブバッテリー

駐車場でエンジン掛けたまま、なんてダサイし、ガソリンがもったいないので、サブバッテリーを積んでます。
冷蔵庫や電子レンジがあるわけじゃないので、本格的なものじゃなく、取付・取外しが簡単にできるものです。

車のバッテリーと同じサイズ・容量の40B(このタイプは安く売っている)にAC100V300Wまでの
インバーターを縛りつけ、走行充電用に簡易型アイソレーターを繋ぎました。
寝床をセットする前に、後部座席の足元に置きます。 
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サブバッテリーからの電気はルームランプやカメラ・携帯の充電、ワンセグTV、パソコンが使えます。
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DC12V、AC100Vの各ソケットへの電源は、手元のスイッチでON・OFF。
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● その他の持ち物

カセットコンロ & 電気ポット & 扇風機 & カセットヒーター
真夏に車中泊をするもんじゃないと思っているし、極力、電気は使いたくないので、電気ポットと扇風機は持って行きません。
カセットヒーターは、”寒くてシニソ~”な時だけ火をつけます。(FFヒーターなんて付いてないし)
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ライスクッカー(炊飯器) & ヤカン
カップラ・お茶・コーヒー そして、湯たんぽにヤカンは必需品
ライスクッカーは、失敗なしで米が炊けます。
車中泊での出番は少ないですが、震災で停電の時には、大変助かりました。
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バッテリーメーター & 湯たんぽ
メインとサブのバッテリー状態は、こまめにチェックしています。
寒い夜も温ったかポカポカ。 湯たんぽ最高 ◎
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ルーフキャリア

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「ルーフキャリアなんてダッセ~ッ」と思われるかもしれませんが

着替えや土産物・カセットコンロなどの他に、汚れたトレッキングシューズや
生ゴミなど、車の中に置きたくない物を入れておくには、とっても便利。

サイズは短めなリッジトランクというコンパクトなタイプ(220L)。
D1400×W700×H340

大きさの割りに、けっこう収納力があります。
(とはいえ、余計なものは持って行かないことにしましょう)


お値段は、総額 45,980円 でした。

キャリアボックス  INNO  BR220  27,800円
ベースバー    INNO  INB127S  4,200円
フック      INNO   K228   3,480円
ステー      INNO  INSU-K6 10,500円

オーパは車高が低いので、キャリアを取付けても全高2.1m以下。

なので立体駐車場もOK。

脚立が無くても積み下ろし可能です。


基本的に、暑い時期は車中泊をしないので、夏場はルーフキャリアを
取り外しています。

着脱は、いたって簡単。  工具の必要はありません。

15分もあれば余裕で、取り付け・取外しできます。

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| 車中泊の装備 | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マットレスを敷いて寝床を作る

寝床に使うマットレスは、ニトリの通販で買った「4つ折マットレス(セミダブル)」
ラヴァールSという商品。 9,900円(税込)で売っていました。

寸法は、幅1200×長さ1980×高さ140(mm)

もちろん、このままではピッタリ収まりませんが、加工はいたって簡単。
カッター1本でチョチョイとできます。

まずは、マットレスのカバーを外して、4つのパーツに分けます。

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の部分は、そのまま後部座席の位置に置けます。

は、タイヤハウスで狭くなった部分をカットします。

その際に、マットレスを梱包してきたダンボールを使って型紙を作り、
それに合わせてカッターで切っていくだけです。

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実際にセットしてみると、こんな感じ。

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の部分は、

寝る時に、前席シートを目一杯、前のほうに移動してできた隙間に詰め込みます。

そして、最後に残った に重ねると、枕になります。

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あとは、マットレスのカバーに入れて完成!

ねっ、簡単でしょ?

もちろん、カバーに入れず、シーツを敷いただけでもOK。
枕がジャマなら、取っちゃってください。



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