貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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青春18キップで福島の飯坂温泉へ

○ 青春18キップ

ご存知のように、「青春18キップ」は 

 ①JRの普通列車に乗り放題 
 ②利用期間(春):3月1日~4月10日
 ③1日有効券5回分で11500円
 ④年齢制限なし
 ⑤同一行動なら複数の人数で使用も可能

という、お得な乗車券。

利用期間中の休日は、目一杯コイツを使ってやろうと思ってます。

1808S

それでは、さっそく、電車でGO!

2008年3月1日(土) 曇り のち 雪

今回は、「ぶらり各駅停車で行く温泉旅」第1弾。

福島県の飯坂温泉で共同浴場めぐりをします。

< 花巻駅07:35発 普通 >      < 一ノ関駅09:03発 普通 >
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< 仙台駅11:03発 快速シテイラビット2 > ボトルの中身は特製ドリンク (^_^;
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飲めば行きたくなるトイレは、こんなにキレイ。  扉はボタンで開閉します
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で、

福島駅からは、福島交通に乗換え。

< 福島駅12:35発 >
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車掌さんは肩から皮のカバンを提げて車内を周っていて、無人駅から乗った
お客から整理券とお金ともらい切符にパチンパチンとハサミを入れます。

まるで、子供のころに遊んだ電車ゴッコの車掌さんのようでした。

1808S

12:58に飯坂温泉駅に到着。

「松尾芭蕉」と「日本最古のラジウム発見」の像がお出迎えしてくれました。

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まずは、コインロッカーに荷物を入れて

この後は、激アツ温泉めぐりをします。


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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導専の湯(どうせんのゆ)

飯坂温泉の公衆浴場は、どこでも200円で入浴できます。

ただし、鯖湖湯以外の所では、現金で入浴できません。

前もって、入浴券を買っておかなければならないのです。

< バラは1枚200円、12枚つづりで2000円で販売 >
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○ 公 衆 浴 場 入 浴 券 売 捌 所

入浴券は、公衆浴場の近くにある「公衆浴場入浴券売捌所」の看板の店で
売っています。

「導専の湯」の場合、クリーニング屋さんが売捌所でした。

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< 導専の湯(どうせんのゆ) 定休日:金曜日 >
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飯坂温泉で最初の風呂は、駅から近い「導専の湯」。

駅のそばの十綱橋を渡って3分ほど歩くと、突き当たりの右側に見えてきました。

入口の扉を開けてはいると入浴券を入れる小さな箱があります。

風呂場には先客が2人いました。

1808S

飯坂温泉の公衆浴場で最初に衝撃を受けるのは、お湯の温度です。

ホースで加水していましたが、温度計を見ると48.5℃!

恐る恐る、お湯に手を入れてみたら、熱い!というか 痛い! w(゚o゚)w

とても入れそうもないので、温度が下がるのを待つことにしました。

かけ湯をして体をなじませながら話を聞くと、2人は地元の人でないそうです。
つまり、私を含めた3人とも飯坂温泉の初心者っていうわけ。

47℃まで温度が下がったので、先客の2人が一緒に浴槽に入りましたが、
5秒もしないで1人は、「オレには無理ぃ~」と出てしまいました。

先客2人は完全に戦意喪失状態。

続いて私も、根性きめて浴槽に入りましたが、

アッ!アチョー!ってブルース・リーみたいな叫び声が出そうになるのを
必死でこらえました。

予想はしていましたが、それにしても熱い。

最初は30秒が限界です。

少し休んでから、2度目のトライで1分くらい、3度目で2分。

もう体が真っ赤っ赤です。


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仙気の湯(せんきのゆ)

これが、年配の人なら知っている”ホテル ジュラク ヨ~ッ

1808S

古い温泉街には、廃業した旅館が数多くありました。

飯坂温泉は古くから歓楽温泉として、木造の温泉宿が軒を連ねていましたが、
東北新幹線の開通やバブル景気で首都圏から団体客が押し寄せたため、
木造からコンクリートに建て替え、ネオン街も栄えたんだとか。

しかし、バブルの崩壊とともに客足が最盛期の半分まで激減したそうです。

浮き世の風に流される歓楽温泉街の悲しさです。

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< 床屋さんでも公衆浴場の入浴券を売ってました >
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○ 仙 気 の 湯 (せんきのゆ) 定休日:木曜日

2軒目は導専の湯から3分ほど歩いて、住宅地にある仙気の湯に行きました。

1808S016.jpg

情報誌に、”飯坂温泉の公衆浴場には地元の人が多いので、加水するときは
周囲の人に断ってからしよう。”
と書かれてましたが、風呂場には誰もいません。

温度計を見ると、なんと50℃!

幸い、断りようにも誰もいないので、水を入れようと蛇口の方へ近づくと・・・・

ガラガラと入口の扉が開き、お年寄りと中年の人が入ってきたので、あわてて
元の位置に座りました。

さすがに地元の人でも50℃はムリ。 (だよね)

お湯に入れずにモジモジしている私に「うめます」って言いながら水を入れ
はじめました。

48℃まで下がると、地元民はお湯の中へ。

後を追って、お湯に入ったのですが・・・

熱いよりも イタ~イ! 3秒でギブアップ!!!

こっ、ここは、まさにお湯の無法地帯だぁ~  (゚Д゚;ノ)ノ ヒョェエエ工

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