貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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各駅停車で灼熱のキャラバンに出発!

2010年7月23日(金) 快晴  館林市の最高気温38.0℃

滋賀の城

しっかし、最近の夏は異常に暑い。

暑すぎて少しバテ気味です。。。

こんなにクソ暑い時にも18キップの季節はやってくる。

この夏も行きますよ~ 0泊3日の弾丸ツアー。

それでは、前置きが長くならないうちに

各駅停車で灼熱のキャラバンに出発進行!

< 06:06 花巻駅発 普通 >
滋賀の城

途中の区間で、数人の教官らしき人たちが運転手の査定を行っていました。

ここ査定で、貰えるボーナスの額が違ってくるんだろうか?

滋賀の城

一関 ~ 東仙台 ~ 福島 ~ 郡山 と乗り換え、黒磯駅で一服。

ここの上りホームには、灰皿がありました。

滋賀の城

そして、 宇都宮 ~ 大宮 と乗換えを繰り返して熊谷までやって来た。


ここから、日本一暑いゾーンに突入。

熊谷は2007年に40.2℃の最高気温を記録。
(2013年に四万十市西土佐町に更新されました)

利根川を挟んだ群馬県館林と熾烈な熱い(暑い?)戦いを繰り広げています。

< JR 熊 谷 駅 >          < 秩父鉄道 熊 谷 駅 >
滋賀の城滋賀の城

熊谷からは、

30年前にJR総武線を走っていたような、秩父鉄道の車輌に乗り込み隣り町へ。

滋賀の城

< 秩父の山から石灰岩を運ぶ機関車なのだろうか? >
滋賀の城

行田(ぎょうだ)市駅に到着。

電車を降りた瞬間、焦げたような臭いとムッとする熱気が襲ってきました。

滋賀の城

今回の旅のプランは、春に計画したもの。

その時は、気温のことなど頭の片隅にもありませんでした。


ふぅ~ (´ε`)  先が思いやられる・・・


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 05:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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埼玉県行田市でフライを食べる

○ 深 町 フ ラ イ 店

この旅で最初の目的地は「深町フライ店」。

地図を握り締め、15分ほど住宅街の精米道を捜し歩きました。

時刻は16時を過ぎていたが、推定気温35℃。  めちゃくちゃ暑い (;´д`)

たちまち、額から汗が噴き出してきました。

やっと、見つけた店は小さなマンションの1階にある一部屋。

地元では人気の店らしいのですが、看板が無ければ一般の住宅にしか見えません。

滋賀の城

○ 行 田 フ ラ イ

店の中で冷たい水を飲みながらメニューを見ると

基本は「フライ」と「焼そば」。

応用編として「焼そばフライ」があるらしいが、ここはベーシックな
「フライ(中)玉子入り350円」にしました。

滋賀の城

「フライ」といっても油で揚げた食べ物じゃありません。

良く言えば、和風クレープというか・・・、

悪く言えば、具の少ないお好み焼きというか・・・

いずれにしろ、水で溶いた小麦粉をフライパンで焼いたものです。

サイズは「中」なのに、皿からはみ出すほどデカイ。

滋賀の城

中の具は、潰れた目玉焼き状の玉子とネギと豚肉。

それに、「しょうゆ」か「ソース」を塗り、青海苔をかけて食べます。

味は想像通りシンプルそのもの。

だけど、生地がふんわりして想像以上に旨い。

食感としては、お好み焼きやクレープよりパンケーキに近いかな?


深町郷土料理 / 行田市駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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加須でゴマ汁うどんを啜る

行田市駅のホームに喫煙場所がありましたが、タバコの火の熱ですら疎ましく
思えるほど気温が高いので、電車が来るまで日陰に避難しました。

滋賀の城

で、 行田市駅から秩父鉄道に乗って、羽生(はにゅう)駅まで。

< 羽 生 駅 >
滋賀の城

そして、東武伊勢崎線に乗換え

滋賀の城

加須(かぞ)駅に着きました。

< 加 須 駅 >
滋賀の城

夕方、18時になるのに気温は30℃を越えている。

蒸し暑くて、やたらに汗が流れ落ちてきます。 (:.;゚;Д;゚;.:)


○ つ る や

滋賀の城

こんな、クソ暑い日なので、迷わず注文したのは「ゴマ汁うどん」。

手打ちらしい太さが不揃いな うどんの上にキュウリの千切りが乗っています。

インゲンとサツマイモの天ぷらが添えられ

ナゼか つけ汁は、ゴマ汁と醤油汁の2種類。

作法が分からないので、うどんは 濃厚なゴマ汁、天ぷらは さっぱりした
醤油汁につけて食べることにしました。

< ゴマ汁うどん 680円 >
滋賀の城

やや平たくて細めのうどんをゴマ汁にたっぷりつけて、一気にズズッと啜る。

水で絞められたばかりの麺は、プリッとした歯ごたえ。

コシが強いわけではありませんが、ツルッとした喉越しがたまりません。

ゴマの香りと風味が引き立ち、衰えていた食欲を掻き立ててくれます。 


うん。 やっぱ、夏バテしそうな暑い日には、冷たい麺だよなぁ


つるやうどん / 加須駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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