貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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茨城県北部へ

2011年5月13日(金) 曇り のち 晴れ

会社から帰って、18:30には入浴を済ませ、家を出発。

奥久慈

スムーズに車は流れて、常磐道の阿武隈高原SA(福島県)に23時到着。

走った距離 : 311Km

奥久慈

2011年5月14日(土) 晴れ のち 曇り 一時 雨

朝、目が覚めると駐車場はガラガラ。

奥久慈

誰もいない飲食コーナーで朝食タイム。

奥久慈

この時は、まだ震災支援の方法で、モヤモヤした気持ちだったのですが、

「商店が営業再開し始めた地域に物資を届けることは、
地元商店の経営を圧迫するだけ。
今は、義援金をもらえない地域に行って金を使う時だ」

という言葉に賛同して、茨城県北部に向ったのでした。

奥久慈

いわきJCTで常磐道に乗換えると、間もなく車は茨城県に入った。

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| 奥久慈で滝を眺める | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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常陸太田で朝風呂

常磐道 高萩ICで高速を降りて一般道を西に向かい、

長閑な風景の道を走って常陸太田市へ。

奥久慈

○ 横川鉱泉 巴 屋 旅 館 (入浴料400円)

巴屋旅館の母屋は木造萱葺き屋根のお家。

とても温泉宿とは思えない佇まいです。

訪問したのが早い時間でしたが、話好きそうな女将さんが
快く迎えてくれました。

奥久慈

ワンコが繋がれている母屋の左手の離れが湯小屋になっていて、

男女別に小ぶりな浴槽がありました。

奥久慈

お湯は無色透明。

ツルツル系で、ほのかに硫黄の香りがします。

ε- (´ー`*) ふ~っ  なんとも、静かで落ち着くなぁ

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| 奥久慈で滝を眺める | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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迫力満点! 袋田の滝

○ 袋 田 の 滝

那智・華厳と並ぶ三名瀑のひとつです。

奥久慈

混雑することを予想して 9:00前にやって来たのですが、有料駐車場は、
どこも閑古鳥が鳴いていました。

滝に一番近そうな駐車場も開店休業状態。

呼び込みの人によると、お客は滅茶苦茶少なくて、ゴールデンウィークも
ひどいもんだったそうです。

奥久慈

駐車場から5分ほど歩くと有料(300円)のトンネルがありました。

どうやら、このトンネルを通って滝を見に行くらしい。

以前は、多くの観光客で賑わっていたのでしょう。

「立ち止まらずに先に進んで下さい」と書かれた看板が空しかった。

奥久慈

トンネルの中は舗装された平坦な道で、車イスでも観瀑台に
行くことが出来ます。

山の遊歩道を汗をかきながら進み、坂や階段を昇り降りした末に
拝むことがでいる滝が多いだけにあまりに楽すぎて、
ちょっぴり拍子抜けするほどです。

そして、第1観瀑台と呼ばれる所へトンネルを曲がって行くと、

ド~ン!!!

目の前に岩肌を流れ落ちる袋田の滝が広がっています。

奥久慈

うっわ~っ!! スッゲ~迫力!

写真で見る光景とは違って、水が岩にぶつかる音や振動、
飛び散る水しぶきを耳や目や肌で感じると感動すら覚えます。

さすがに、堂々とした風格で、レベルの違いを見せつけている。

奥久慈

トンネルの一番奥には第2観瀑台へのエレベーターがあります。

第1観瀑台に広がる眺めは、滝の2段目と3段目。

袋田の滝の最上段を見るには、エレベーターで上に昇り、
さらに、第2観瀑台への階段を登ることになります。

奥久慈

この角度の写真がパンフレットに使われているようです。

 『水が4段に岩肌を流れ落ちる姿と、四季に一度ずつ
来なければ真の風趣が味わえないという 別名 ”四度の滝”』 

最上段を含めた滝の全景と周囲の木々が眺められる。

が、少し滝から離れるので、第1観瀑台のような圧倒される迫力はありません。

奥久慈

トンネルの途中には、外へ抜ける通路があり、その先には
吊り橋が架かっていました。 

この吊り橋の上からは、袋田の滝の横顔が見えます。

奥久慈

第1観瀑台と一緒に見ると、滝のデッカサがよくわかるでしょ?

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| 奥久慈で滝を眺める | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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