貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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夜間通行止めで足止めを喰わされた

2010年10月29日(金) くもり

今回の旅は、相方と新潟県下越地方へ。

いつものように、会社から帰り入浴を済ませてから出発しました。

車中泊ポイントを阿賀野川SAに設定して、事故や渋滞も無く、順調に
磐越道まで進んで来たのですが・・・

新発田

道路交通情報に、”磐越道津川IC~安田ICが夜間通行止め”と表示が。

地図を見ると  (;゚ο゚)エッ!!

阿賀野川SAは通行止め"区間のド真ん中!!

通行止めは夜8時から朝6時までの間らしい。

ってことで、しかたなしに、この日は磐梯山SAで寝ることになりました。

この日走った距離 : 306Km

< 磐 梯 山 S A >
新発田

2010年10月30日(土) くもり 強風 (台風が近づいていた)

昨夜は、新潟県に入れず福島県止まり。

遅れを取り戻すために、起床は朝5時半。

まだ、世の中は真っ暗いが、足止めされた ご同輩諸氏も起き出してきました。

ほとんどの人は、車中泊の準備なんかしていなかっただろうし、おまけに、

飲食コーナーが営業前なので、「アッチャ~ ツイテネェ~」と言いながら、

寝不足で腹ペコのまま出発したようですよ。

< 誰もいない飲食コーナーでパンとコーヒーの朝めし >
新発田

で、豊栄新潟東港ICで高速を降りて、国道7号の北上を始めた。


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| 秋の下越を遡上する | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅 発祥の地

○ 道の駅 豊 栄 (とよさか)

新発田

新潟県の国道は、田中角栄の功績(功罪)によって、
すばらしく整備されています。

国道7号は自動車専用道路になっていて、
一般道からインターチェンジで入るので

道の駅は、まるでサービスエリアのようです。

新発田

道の駅 豊栄に立ち寄ったら

「道の駅 発祥の地」の石碑が立っていました。

新発田

細い事情は分かりませんが

道の駅発祥の地と名乗っているところは他にもあるようので、

「本家」と「元祖」の違いなようなもんでしょうけど・・・。

新発田

道の駅は、24時間利用可能な駐車スペースとトイレ・電話を備えた
施設であることが登録の条件となっているそうですが、

最近は、物産館やレストランの他にも温泉や公園も整備された道の駅もあり
快適に利用できる環境になってきました。

ただ、これらは国民の税金で成り立っているのです。

< 道の駅でダチョウの卵を売っています >
新発田

道の駅の設備が充実することは嬉しいのですが

定年後、納税額が激減する身からすれば、むやみに道の駅の数を増やし
設備に多額の税金を使う必要はないと思うのです。

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| 秋の下越を遡上する | 06:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月岡温泉で朝風呂の後にコーヒーをいただく

新発田の郊外にある月岡温泉で朝風呂に入った。

○ 月岡温泉 熊 堂 屋 (入浴料600円)

新発田

営業しているかどうか不安になる外観でしたが、玄関が開いているので中に入り

スミマセ~ン と声を出しました。

が・・・ 静まり返って誰も出てきません。 

何度呼んでも シィ~~ン

諦めかけて帰ろうとした時、白いローブを身に纏った

中年の女の人がヨロヨロと出てきました。

新発田

リュウマチを患っていて、すぐに起き上がれないんだとかで、
体の動きが尋常ではない。

「大丈夫ですか?」という問いに、「温泉には入れる」そうなので、

相方と2人分の入浴料として二千円を渡し、釣りは帰りに貰うことにして、
風呂場に向いました。

新発田

浴室は2つあって、円形と三角の浴槽になっています。

お湯は翠がかった透明で、硫黄の香りが漂います。

温度は少し熱め。

スベスベした浴感でとても気持ちがいい。 (*^_^*)

新発田

入浴を済ませて玄関まで来たら、「コーヒー飲んでいってください」と
声をかけられました。

”不自由な体でありがたいことだ・・・” と感謝し、厚意に甘えて
ご馳走になることにしました。

コーヒーをいただきながら、リュウマチで病院に通っている話を聞いて
いたのですが・・・

余程、話を聞いてくれる相手が欲しかったのか、いつまで経っても
話が止まりません。 

< 今でも囲炉裏の火を熾して使っています >
新発田

どうにかこうにか、スキをみて 釣り銭をもらい逃げるように建物から出て
車に乗ったのですが

釣銭を握り締めた手を開いてみると

ん? お釣りが400円・・・ 


釣りが400円少ない!! (T◇T)

コーヒー代だったんだろうか?

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| 秋の下越を遡上する | 06:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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