貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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安比温泉

2008年6月28日(土) はれ 一時 くもり

○ 安比温泉を目指す

「安比温泉」って、知っていますか?

東北道 安代JCT近くを通ると東側に、「新安比温泉」の建物が見えます。

新安比温泉があるんだから、安比温泉も近くにあるんじゃないかと思うでしょ?

いいえ。安比温泉は新安比温泉の近くでも、安比スキー場の近くでもありません。

それは安比川の源流部にあるんです。

行き方は、まず、安比高原スキー場から、林道の行き止まりまで進みます。
安比

駐車場からは、砂防ダムの下を通って、対岸まで渡らなければ奥に進めません。
(この沢は赤川といいます)
安比

沢を渡り、少し進むと「安比歩道入口」の看板があるので、一安心。
安比

ここからは、看板に従って、道を登っていきます。
安比

100m進むと「八幡平登山道茶臼岳コース」と分岐。 
安比

道の途中で、土砂崩れの跡や沢へ崩落して狭くなる場所もあるので、注意が必要。

次第に、ゆるやかな下りに変わり、道を下って行くと沢に出ます。(この沢が安比川です)
安比
この沢を渡り、登山道を進むと、結構きつい上りと下りになります。
(ハァハァ ゼィゼィ 運動不足の体には堪えます)

登りきったところが、安比温泉と安比岳の分岐点。
安比

そして、この沢を渡ったところが・・・
安比

これだ!

安比温泉

安比

歩くこと1時間。 やっとこさ着いた \(^O^)/ バンザーイ

有志の方が掃除しているようで、風呂はもちろん、浴槽のまわりもきれいになっています。

< 休憩用の丸太のイスもあるし、脱いだ服をかけるロープも張られています >
安比

さっそく、服を脱いで入湯。

( ^o^)フゥ~=3 お湯の温度は、ぬるめの適温。かすかに硫黄の匂いがします。

汗だくになって、疲れた体にとっては、極楽極楽 (o^。^o)
安比

道端には、「シラネアオイ」が咲いていました。
安比

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| 安比・八幡平の温泉 | 05:50 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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草の湯

○ 「安比温泉」に続き、「草の湯」へ

安比温泉から駐車場へ戻り、少し休憩した後で次の目的地「草の湯」を目指した。

駐車場から林道を下って、安比高原に戻る途中に交差点があります。

この交差点を、「兄畑」方面へ曲がり、10Kmほど進むと「八幡平登山道草の湯コース」

の標識が道端に立っていますので、ダートな林道に入って行きます。

< オフロード用の車があればベスト >  < 途中に水汲み場がある >
安比安比


途中に登山道の入口がありますが、駐車できません。
安比

ドン詰りまで進むと、駐車場が。

道らしきものが見えないが、駐車場の左奥の方向に進んでいくと、登山道に合流します。
安比

登山道には、標識がありますので、「八幡平頂上」の方向へ進みます。
安比

湿地帯をドンドコ進んでいくと
安比安比

突然、硫黄の匂いがしてきました。

小さな坂を登りきると、急に目の前が開け、目指す「草の湯」が現れた。
安比

突然の登場に 思わず 「オ~ッ!!」と声が出てしまいました。
安比

これが、「草の湯」の証し
安比

何枚か写真を撮っている隙に、相方はさっさと、服を脱いでお湯に入ってしまった。

自然の中では人間も自然に帰るのかも。 ヤレヤレ┐(-_- )┌  さあ、オレも入ろ~っと。

お湯に浸かると、底に沈殿していた泥状の硫黄分が舞い上がり、透明で青みがかった色が白濁します。

”草の湯”という名前のわりには、強烈な硫黄臭がして、ワイルドな火山の雰囲気がする温泉でした。
安比

ハクサンチドリの小さな花
安比

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| 安比・八幡平の温泉 | 07:20 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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岩畑の湯

草の湯から安比高原に戻り、安比林業センターの中にある

「岩畑の湯」で、硫黄の匂いがプンプンする体を洗いました。

< 安比林業センター >
安比
入浴料 : 500円

公共の施設によくある、かけ流しと循環の併用タイプで、塩素臭がした。

< 岩 畑 の 湯 >
安比

窓から見える森の景色は良かったです。


岩手県八幡平市安比高原119−5

| 安比・八幡平の温泉 | 08:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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