貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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稲荷穴の名水

遠野市(旧宮守村)達曽部(たっそべ)という地区に、近隣の町では有名な
稲荷神社があります。

日帰り

駐車場から5分ほど歩くと、目的の稲荷神社への階段が。

日帰り

短い階段を登ると小さな祠(ほこら)がありますが、ほとんどの人は神社の奥に
向います。

そこには、ポッカリと開いた穴から水が流れているのです。

日帰り

案内板によると、「稲荷穴(鍾乳洞)は700mの長さになっていて、コウモリなど
が生息している。 この鍾乳洞から流出する湧水でワサビ栽培が行われている。
また、付近の稲荷神社は、昔から雨乞いの神社としての信仰が強い」 のだとか。

日帰り

湧き水の一部は、コップで飲めるようにパイプを通して流れています。

で、 さっそく、水を汲んで飲んでみる。 (*^O)◇ゞ ゴクゴク・・・

ヒャ~ッ! メッチャ 冷たくて ウメェ~!!!

日帰り

鍾乳洞を覗き込んでみたら、中からは震えるほどの、かなり冷たい空気が
噴き出しています。

ジリジリ暑い真夏の日でも、この場所は いつもヒンヤリしています。

日帰り

こんな名水の湧き出す稲荷穴には、水汲みに訪れる人が多いのですが、
「稲荷穴の水はナゼ美味しいの?」と尋ねられると、こんな風に答えています。

(穴の中に棲んでいる)コウモリの糞がダシになっているから・・・

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| 名水 | 06:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶たての清水

国道46号から玉川方面へ進み、田沢湖高原へ曲がらずに、3Kmほど直進すると
道路脇に看板が見えてきます。

日帰り

「茶たての清水」は、久保田藩(秋田)の二代目当主 佐竹義隆が、この水で茶を
点じたことに、その名が由来するんだとか。

日帰り

湧き水は3本のパイプから流れており、気温30℃を越えるような夏場でも、
ペットボトルが曇るほど冷たい水です。

日帰り

この近辺には、乳頭や玉川といった温泉場が点在しているので、温泉めぐりを
した後の水分補給に利用するにはちょうど良いです。


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| 名水 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒風山を登っていく

○ 滝 の 頭 (たきのかしら) 清 水

男鹿半島の付け根まで来ました。

寒風山の麓に、男鹿市の水道ポンプ場があります。

水源は寒風山からの伏流水が湧き出したもの。

平日であれば、ポンプ場で許可をもらって水源まで散策できるそうですが
この日は日曜日。

中に入ることはできません。。。

男鹿

でも、ご安心ください。

ポンプ場の入口付近の道路脇には、いつでも好きな時間に水汲みできる場所が
あります。 (←最初にそれを言え!)

暑い日には、冷たい水が 何よりありがたい。

ペットボトルに給水するついでに、顔を洗ってスッキリ。 (≧∇≦)キモチ イ~

男鹿

そして、寒風山を登っていく。

男鹿

標高の高い山ではないのでしが、思った以上に急勾配の坂道でした。

男鹿

周りに、景色を遮るようなものが無いので、見晴らしは抜群です。

< 男 鹿 市 方 面 >
男鹿

空気の澄んでいる冬だったら、もっと眺めがいいだろうと思います。

< 秋 田 市 方 面 >
男鹿


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| 名水 | 05:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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