貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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相方と家から出発 富岡製糸場へ

2016年5月2日(月) くもり

前回の旅から5日しか経っていないので、荷物の準備は簡単だった。

夕方、相方が仕事を終え、家に帰ってから一緒に出発しました。

まずは、東北道を南下したのですが、軽自動車では思うように
距離が稼げず、この日は福島県止まりでした。

この日走った距離 : 269Km

< 東北道 安達太良SA で寝ました >
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2016年5月3日(火) くもり

相方にとっては、今回の旅はエブリイでの車中泊デビュー戦。

「オーパの時とは少し勝手が違う」と言ってたけど、すぐに慣れるだろう。

昨夜はオイラより早く寝て、爆睡していたし・・・。

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朝食後は、再び東北道を南下。

栃木県に入り、ここから北関東道へ。

そして、群馬県で関越道~上信越道と進んで行き、富岡ICで一般道へ。

上信電鉄の電車を撮り鉄してから、本日最初の目的地に向かいました。

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○ 世界遺産 富 岡 製 糸 場

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2014年に世界遺産に登録された富岡製糸場。

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国が建てた日本初の大規模な器械製糸工場で、当時の製糸工場としては
世界最大規模だったらしい。

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それにしても、世界遺産の効果って絶大ですよね。

GWだし、東京から近いこともあるんだろうけど、
どこもかしこも 驚くほど多くの人で混雑していました。

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近代化産業遺産に興味があれば良いのでしょうが・・・

正直、あまり興味がないので、すぐに飽きてしまった。。

一通り富岡製糸場をグルッと歩いてから、近くの懐かし系の食堂で
早めの昼飯を食べることにしました。


○ 伊 勢 屋

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この店は昭和9年創業で、製糸場の女工も よく通っていたのだとか。

志那そばがメインのメニューですが、だんご、いなり寿司、海苔巻き、
おにぎり(しょうゆめし、赤飯) などもガラスのケースに置かれていました。

< 志那そば(大) 700円 >
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柔らかな麺と鶏ガラ+煮干しのアッサリスープ。

おっ! と思うような旨みはないけど、

とても優しい味です。

きっと、リーズナブルで飽きのこない味だからこそ、地元の人に愛され
製糸場閉鎖後の町が冷え切った時代にも生き抜けたのだろう。

もし、世界遺産のブームが去ったとしても、こんな店だけは生き残るのかも。


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甘楽町に移動

富岡市のお隣り甘楽町に移動。

とりあえず、道の駅に立ち寄りました。

< 道の駅 甘楽(かんら) >
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小生が観光案内コーナーで次の行先の情報を集めている間、
相方は、敷地内にある古民家に展示している雛人形を鑑賞。

女って、歳に関係なく、お雛様が好きですよねぇ。

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で、  道の駅で観光パンフレットを手に入れて向かった所は、
道の駅の目と鼻の先だった。


○ 名水百選 雄 川 堰 (おがわぜき)

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雄川堰は、およそ400年前に織田信長の二男、信雄が織田宗家として
この地に陣屋を築いたときに疎水を整備したものらしい。

堰の流れに沿って桜並木が続いているから、桜の花が咲く頃は
かなり景観が良さそうです。

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雄川堰の散策ついでに、観光パンフレットに載っていた近くにある
「楽山園」に行ってみました。


○ 楽 山 園 (らくざんえん)

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楽山園は、江戸時代初期に織田氏によって造られた小幡藩の
大名庭園なんだとか。

あいにくの曇り空だったけど、吹き抜ける風が心地よかった。

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そして、甘楽町の人気スポット 「こんにゃくパーク」へ


○ こんにゃくパーク

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こんにゃく料理食べ放題の「こんにゃくバイキング」が無料!

というので、やってきたのですが・・・


待ち時間 3時間! の 激混み!

ダメだ こりゃ  次 行ってみよう  と 諦めました。

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上州新田郡の貧しい農家に生まれた木枯し紋次郎は、こんにゃくで間引き
されそうになり、どんなに飢えても こんにゃくだけは食べれなかったけど

飽食の時代に生まれた現代の日本人にとって、こんにゃくは低カロりーの
ダイエット食品として人気があるのかも。

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(話が脱線してスミマセン)

現在でも世界には、幼い頃の紋次郎のように、十分に栄養が取れない
飢餓人口が8億人以上いるのですが・・・

食べ物の大切さを忘れ、見た目や賞味期限を重視して、毎日、大量に
廃棄している日本。

「食品ロス」を垂れ流がし続けながら、「あっしには、関わりのねぇこって」
と言っているように思える。


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妙義山の麓で神社のハシゴ

甘楽から下仁田へ。

ここでも、道の駅で一休み。

< 道の駅 しもにた >
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群馬県人なら誰もが知っている 「上毛かるた」 の  は

ぎとこんにゃく下仁田名産」

だけど、下仁田ネギは季節外れなので、こんにゃくの味噌田楽を食した。

素朴な味だけどウマイ。

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そんで、休憩後は妙義山へ向かった。

赤城山、榛名山と並び上毛三山の一つに数えられる妙義山は、
いくつもの尖ったピークから成り立つ荒々しい姿の岩山でした。

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南側の麓に 中之嶽神社 (なかのたけじんじゃ) 
という神社がありましたが、

拝殿まで結構きつくて長い階段を登らなきゃならないので、小生は断念。
相方だけが参拝。

(ピンクの帽子をかぶって登っているのが相方です)
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東側の麓にある 道の駅みょうぎ には、16時に到着。

今夜は、ここで寝ることにした。

< 道の駅 みょうぎ >
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とはいえ、まだ明るいし、駐車場の車が多いので、時間つぶしに
歩いて近くの妙義神社へ参拝に行きました。


○ 妙 義 神 社

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やはり、この神社も本殿までは、長~い階段が続いていますが、
今日、この後の予定がないし、せっかくなので、相方と一緒に
エッチラオッチラ登って行きました。

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で、  これが本殿。

大きな建物ではありませんが、華やかな色使いが目を引きます。

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そして、施された彫刻が実に見事。

何気にスゴイ。

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妙義神社では、旅の安全を祈願しました。

山に宿る 山の神 は、一般に女神だといわれています。

しかも、醜女であるとの言い伝えがあり、自分より醜いものを見れば
喜ぶのだとか。


相方と一緒に参拝して良かったぁ・・・

< 妙義ふれあいプラザ もみじの湯 (入浴料510円) >
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近くの温泉に入ってから道の駅に戻ると、駐車している車が少なく
静かになっていた。

夕飯はコンビニ弁当。

道の駅のイスに座って食べました。

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この日走った距離 : 334Km


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