貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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温泉の目次(甲信越・東海・北陸)

 ** 入 湯 リ ス ト **  

甲信越・東海・北陸編


新潟県

越後湯沢温泉山の湯共同浴場
湯之谷温泉 駒の湯休憩舎
松之山温泉 兎口露天風呂 翠の湯
杉野沢温泉 苗名の湯
松ヶ峯温泉 ひばり荘
くびきの温泉 門前の湯
月岡温泉  熊堂屋
月岡温泉  浪花屋
湯沢温泉(関川村)共同浴場
雲母温泉  共同浴場
朝日まほろば温泉ふれあいセンター
桂の関温泉 ゆ~む

富山県

宇奈月温泉 宇奈月温泉会館
金太郎温泉 カルナの館
岩井戸温泉 潮の香亭
庄川湯谷温泉

石川県

和倉温泉  総湯
能登七見健康の郷 なごみ
ねぶた温泉 能登の庄
志賀千古温泉 アクアパークシオン
湯涌温泉  総湯 白鷺の湯
松任海浜温泉
柳田温泉  国民宿舎やなぎだ荘
片山津温泉 総湯

福井県

あわら温泉 セントピアあわら
永平寺温泉 禅の里

山梨県

甲府温泉  草津温泉
牧丘温泉  牧の湯
山中湖温泉 紅富士の湯
積翠寺温泉 要害
尾白の湯

長野県

加賀井温泉 一陽館
戸隠温泉  神告げ温泉
切明温泉  川の湯
切明温泉  雄川閣

野沢温泉  秋葉の湯
野沢温泉  松葉の湯
野沢温泉  大 湯
野沢温泉  河原湯
野沢温泉  麻釜湯
(野沢温泉 麻釜)
布引温泉  御牧之湯
白骨温泉  煤香庵
浅間温泉会館
南木曽温泉 木曽路館
地獄谷温泉 後楽園

岐阜県

大白川温泉 しらみずの湯
栃尾温泉  荒神の湯
平湯温泉  ひらゆの森
ひだ荘川温泉 桜香の湯

静岡県

伊豆山温泉 浜浴場
熱海温泉  福島屋旅館
(熱海七湯めぐり)
伊東温泉  東海館
赤沢温泉  露天風呂 (無料)
大川温泉  磯の湯
(北川温泉  黒岩根風呂)
(熱川温泉  高磯の湯)

河津浜露天風呂 (無料)
石部温泉  平六地蔵露天風呂 (無料)
大沢温泉  大沢荘山の湯
堂ヶ島温泉 沢田公園露天風呂
湯ケ野温泉 福田家旅館
湯ヶ島温泉 河鹿の湯
(湯ヶ島温泉 犬猫温泉 無料)
(湯ヶ島温泉 世古の湯)

伊豆長岡古奈温泉 あやめ湯
梅ヶ島温泉 よしとみ荘
瀬戸谷温泉 ゆらく

愛知県

大名古屋温泉
湯谷温泉 鳳来ゆうゆうアリーナ

三重県

有久寺温泉 有久寺荘
湯の山温泉 ホテルウェルネス鈴鹿路


北海道・北東北
南東北・関東編
近畿・中国・四国編




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温泉の目次(南東北・関東)

 ** 入 湯 リ ス ト **  

南東北・関東編


宮城県

鳴子温泉  姥の湯温泉
鳴子温泉  高繁旅館
鳴子温泉  ゆさや旅館
鳴子温泉  農民の家
鳴子温泉  早稲田桟敷湯
鳴子温泉  鳴子旅館
鳴子温泉  東多賀の湯
川渡温泉  藤島旅館
川渡温泉  温泉浴場
川渡温泉  越後屋
川渡温泉  旅館ゆさ
中山平温泉 花渕荘
山平温泉 しんとろの湯
秋保温泉  共同浴場
遠刈田温泉 孝の湯
遠刈田温泉 神の湯
小原温泉  かつらの湯

山形県

上山温泉  二日町共同浴場
上山温泉  中湯
上山温泉  下大湯
上山温泉  鶴の湯
東根温泉  いしの湯
東根温泉  沖の湯
東根温泉  こまつの湯
東根温泉  巽の湯
東根温泉  オオタ湯
小野川温泉 滝の湯
小野川温泉 尼湯
赤湯温泉  烏帽子の湯
赤湯温泉  赤湯元湯
赤湯温泉  あずま湯
天童温泉  ラ・フォーレ天童のぞみ
湯田川温泉 正面湯
湯野浜温泉 上区公衆浴場
湯野浜温泉 下区公衆浴場

なの花温泉 田田
温海温泉  正面湯
蔵王温泉  大露天風呂
蔵王温泉  上湯共同浴場
赤倉温泉  三之丞
赤倉温泉  あべ旅館
瀬見温泉  喜至楼
滑川温泉  福島屋旅館

福島県

飯坂温泉  導専の湯
飯坂温泉  仙気の湯
飯坂温泉  天王寺穴原湯
飯坂温泉  波来湯
飯坂温泉  十綱の湯
飯坂温泉  平野屋旅館 (宿泊)
飯坂温泉  切湯
飯坂温泉  鯖湖湯
飯坂温泉  八幡の湯
飯坂温泉  大門の湯
飯坂温泉  ほりえや旅館
双葉町せんだん温泉
いわき湯本温泉 さはこの湯
大塩温泉  季節限定露天風呂
大塩温泉  共同浴場

湯倉温泉  共同浴場
八町温泉  共同浴場
玉梨温泉  共同浴場

柳津温泉  つきみが丘町民センター
熱塩(あつしお)温泉 下の湯共同浴場
熱塩温泉  地域保健福祉センター夢の森
鹿狼温泉  鹿狼温泉
不動温泉  出口の湯
うねめ温泉
須賀川市民温泉
齋藤の湯 上の湯
土湯温泉  サンスカイつちゆ
土湯温泉  富士屋
茂庭温泉  もにわの湯
芦牧温泉  芦牧グランドホテル
湯野上温泉 えびす屋
湯岐温泉  岩風呂
沼尻元湯(野湯)
沼尻温泉  旅館ひいらぎ

茨城県

横川鉱泉  巴屋旅館
月居温泉  滝見の湯
大子温泉  道の駅奥久慈だいご
五浦温泉  民宿五浦

栃木県

日光湯元温泉 温泉寺
川俣湖温泉 上人一休の湯
野沢噴泉塔野湯群 (野湯)
塩原温泉  華の湯
塩原温泉  岩の湯
原温泉  不動の湯
塩原温泉  もみじの湯
塩原温泉  青葉の湯
塩原温泉  湯っ歩の里
塩原温泉  グリーンビレッジ福の湯

湯西川観光センター(道の駅湯西川)
湯西川温泉 共同浴場
湯西川温泉 薬研の湯
那須湯本温泉 鹿の湯

群馬県

伊香保温泉 石段の湯
伊香保温泉 露天風呂
川原湯温泉 王湯
川原湯温泉 聖天様露天風呂 
川原湯温泉 笹湯
尻焼温泉  川の湯 (野湯)
草津温泉  千代の湯
草津温泉  関の湯
草津温泉  凪の湯
草津温泉  翁の湯
草津温泉  瑠璃の湯
草津温泉  白旗の湯

草津温泉  草津温泉館
草津温泉  御座之湯
万座温泉  万座プリンスホテル
四万温泉  山口露天風呂
月夜野温泉 町営温泉センター三峰の湯
白根温泉  薬師の湯
吉岡温泉  リバートピア吉岡
新田温泉  ユーランド新田
奥平温泉  遊神館
妙義温泉  妙義ふれあいプラザもみじの湯

埼玉県

小さな旅 川越温泉
両神温泉  薬師の湯
大滝温泉  遊湯館
百観音温泉

千葉県

勝浦つるんつるん温泉
館山温泉  休暇村館山
成田温泉  命泉 大和の湯

東京都

浅草観音温泉
ときわ健康温泉
戸越銀座温泉
ゆーシティ蒲田

神奈川県

湯河原温泉 ままねの湯
中川温泉  ぶなの湯


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甲信越・東海・北陸編
近畿・中国・四国編





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温泉の目次 (北海道・北東北)

 ** 入 湯 リ ス ト **  

北海道・北東北編


北海道

湯野川温泉  湯っ多里 (宿泊)
湯野川温泉  日之出湯
谷地頭温泉  谷地頭温泉

青森県

浅虫温泉  松の湯
大鰐温泉  青柳会館
大鰐温泉  大湯会館
大鰐温泉  若松会館
大鰐温泉  正観湯
大鰐温泉  山吹湯
矢立温泉  矢立温泉
恐山温泉  薬師の湯
恐山温泉  古滝の湯

薬研温泉  かっぱの湯 (野湯)
薬研温泉  夫婦かっぱの湯
薬研温泉  隠れかっぱの湯 (野湯)

湯野川温泉 濃々園
大間温泉  保養センター
下風呂温泉 新湯
下風呂温泉 大湯

下風呂温泉 長谷旅館
七戸温泉  さかた温泉
八戸温泉  はちのへ温泉
八戸温泉  長寿温泉
野沢温泉  新郷温泉館
つるまい温泉
二庄内温泉 (野湯)
青荷温泉  青荷温泉
温湯温泉  鶴の湯
温川温泉  温川山荘
三沢市民の森 温泉浴場
十和田ポニー温泉 公衆浴場
蔦温泉   蔦温泉旅館
湯の沢温泉 なりや旅館
湯の沢温泉 秋元旅館
古遠部温泉
桜ヶ丘温泉
大鰐温泉  国民宿舎おおわに山荘
平賀観光温泉
長寿温泉  松寿荘
南田温泉  アップルランド
岩舘温泉  花の湯
白馬龍神温泉
平舘不老ふ死温泉
嶽温泉   縄文人の宿
嶽温泉   小島旅館
黄金崎不老不死温泉
(椿山のこぼれ湯)
みちのく温泉
屏風山温泉
鯵ヶ沢温泉 ホテルグランメール山海荘
熊の湯温泉

岩手県

国見温泉  石塚旅館
網張温泉  仙女の湯
網張温泉  休暇村岩手山麓温泉館
網張温泉  ありね山荘
安比温泉  安比温泉 (野湯)
草の温泉  草の湯 (野湯
安比温泉  岩畑の湯
安比豊畑温泉フロンティアの湯
新安比温泉 清流閣
松川温泉  松楓荘
松川温泉  松川荘
錦秋湖温泉 穴ゆっこ
見立温泉  見立の湯 (野湯
滝の上温泉 みやま荘
滝の上温泉 滝峡荘
八幡平温泉 八幡平ロイヤルホテル
八幡平南温泉 旭日之湯
八幡平南温泉 八幡平ハイツ
台温泉   精華の湯
花巻南温泉 悠の湯風の季
渡り温泉  ホテルさつき
黒滝温泉  のぞみの湯
永岡温泉  夢の湯
焼石クアパーク ひめかゆ
巣郷温泉  峠の湯
大清水温泉 大清水温泉
嶋田鉱泉  嶋田鉱泉株式会社
小田代冷泉 小田代山荘
小本温泉  小本温泉
新山根温泉 べっぴんの湯
大谷温泉  大谷温泉
黒崎仙峡温泉保養センター
蟇目鉱泉  ひきめの湯
畑之沢鉱泉 たまご湯
鶯宿温泉  小枝旅館
鶯宿温泉  鶯宿梅
東和温泉  日高見の霊湯
湯川温泉  大扇別館
湯川温泉  高繁旅館
矢巾温泉  国民保養センター
繋温泉   清温荘

秋田県

三又温泉  三又温泉
乳頭温泉  タツコの湯 (野湯)
乳頭温泉  孫六温泉
湯瀬温泉  湯瀬ふれあいセンター
大湯温泉  下の湯
大湯温泉  荒瀬の湯
銭川温泉  銭川温泉
大深温泉  大深温泉
蒸けの湯温泉 蒸けの湯
後生掛温泉
秋の宮温泉 宝寿の湯
秋の宮温泉 川原の湯っこ (野湯)
川原毛温泉 川原毛大湯滝 (野湯)
泥湯温泉  奥村旅館
(小安峡  大噴湯)
乳頭温泉  蟹場温泉
水沢温泉  駒ケ岳温泉
水沢温泉  露天風呂
南郷温泉  共林荘
横手市平鹿ときめき交流センター ゆっぷる
大滝山温泉  神之湯
新屋温泉  福祉健康新屋温泉
森岳温泉  ゆうぱる
湯の沢温泉 ゆとりあ藤里
八森いさりび温泉 ハタハタ館
大滝温泉  湯夢湯夢の湯
打当温泉  マタギの湯
杣温泉   杣温泉
湯の台温泉 鶴泉荘
猿倉温泉  フォレスタ鳥海
黄桜温泉  湯楽里
男鹿温泉  温浴ランドおが
男鹿温泉  元湯 雄山閣
田沢湖高原温泉 アルパこまくさ
田沢湖高原温泉 田沢高原ホテル
たざわこ芸術村 ゆぽぽ
西木温泉  クリオン
西仙北ぬく森温泉 ユメリア
仙北温泉  史跡の里交流プラザ 柵の湯
しあわせ温泉 花舘バーデン
岩倉温泉
川口温泉  奥羽山荘モリボの里
日景温泉
玉川温泉
八九郎温泉
奥々八九郎温泉(野湯)


南東北・関東編
甲信越・東海・北陸編
近畿編・中国・四国編





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電車で行く時の持ち物

若いバックパッカーのようにザックを担いで歩く体力がないので、荷物はキャリーで
引っぱって運ぶことにしました。

● 初代キャリーバッグ

時には背負い、時には座ることができるだろうと、チェアバッグというものを
小型のキャリーにゴムバンドで括り付けてみます。
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コンパクトにたためるし、歩き疲れた時には腰掛けられて便利なのですが、
・キャリーのキャスターが小さいので、路面に凸凹があると直進性が極端に悪くなる。
・チェアバッグは、意外に重い。
といった、欠点が気になり、フルモデルチェンジすることにしました。


● 二代目キャリーバッグ

コンセプト : より機動的に・より扱い易く・より低価格で作る。
変 更 点 : キャリーを普通サイズのものにした。
        バッグも普通のデイバッグ (どちらもホームセンターで売っているもの)
これを、マジックテープで何箇所か止めて固定しただけです。
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制作費1468円。
これで、足回りと重量バランスが非常に良くなりました。

ウェストポーチを重ねられるし、地図や資料もすぐに見れます。
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コインロッカーにも入るし、飲みかけの缶チューハイも倒れません (^_^;
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● 輪行用の装備

自転車があれば、駅からの行動半径が格段に広がります。

駅前にレンタサイクルがあればいいんですが、無い場合には持っていけばいいかも。
と思ったのですが、輪行用自転車の値段は結構お高い。

なので、自転車の知識と経験の無い、初心者がセコロジー精神で考え、安物のグッズを集めて造りました。

まずは、送料込み7230円で、前と後に荷台が付いている折りたたみ自転車を買い、
それに、出番がなくなった初代の小さいキャリーを取り付けてみました。
(普通のキャリーでは、大きすぎて荷台に収まらないのです)
qy9dGABKuueze9F.jpg

キャリーの上に自転車を折りたたんで乗せると、こんな感じ。
基本的に移動は駅構内だけだし、小さな駅以外はホームにエレベーターがあるので、
小さな、このキャリーでも大丈夫。
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でも、このままでは、電車に乗れません。
輪行袋で囲う必要があるのです。 レジャーシートを箱型に縫い合わせ、上からかぶせました。
DIPZayROB6DozRH.jpg

走行する時は、前輪の荷台の上にチェアバッグを縛りつけ
rgt4NLD_hiDgTKT.jpg

100均で買った、サドルバッグやドリンクホルダーなどを取り付けます。
RDDEX80U9sBXDeg.jpg

最初は組立に20分程かかりましたが、慣れてくると10分かからずに組み立てられる
ようになりました。
(折りたたみは、もっと簡単)


<<セコ・ツアー サイクルセットの費用>>

   自 転 車 本 体    6180円
          送料    1050円
   ダイヤルロック     1980円
   防犯ワイヤー      660円
   LEDライト        1480円
   サドルバッグ       105円
   手提げバッグ       105円
   ドリンクホルダー     105円
   マジックテープ      105円
   ゴムバンド(長)      105円
   ゴムバンド(短)      105円
   犬の首輪(2本)      210円
   ショルダーベルト     105円
   レジャーシート       105円
     合 計        12400円

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| 電車での持ち物 | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とりあえず、会社から帰って出発した

2012年2月9日(木) 雪 時々 曇り

○ 常磐道まで一気に突っ走る

それにしても、今年の寒さは異常です。立春を過ぎても、まだ真冬日が続いてます。

花巻を出発した時の外気温は-5℃  ウ~ッ サビ~イ
こんな寒空の中で、車中泊の旅に出るなんて・・・

この夜は、常磐道中郷SAで寝ました。

翌朝、起きたら車内の窓ガラスまでガッチリ凍ってた。 w(゚o゚)w

走った距離 : 376Km

南房総1-1南房総2

2012年2月10日(金) 晴れ 時々 曇り

営業前の軽食コーナーで、いつもの朝めし。

そして、いつものように、給茶機から保温カップにお茶を補給。

○ 首都高からアクアラインへ

田舎者にとって、首都高は鬼門です。 渋滞が多くてイライラするし、車線変更が
難しいし、どこのJCTで、どっち方面へ乗り継げばいいのか解らないし・・・

なので、面倒なことは考えずに、カーナビにお任せで走って行ったのです。

南房総4南房総3

・・・と、気がついたら、アクアラインを通るルートを進んでいました。

ヤッベェ (→。←; 通行料3000円もするんじゃなかった?

ったく。 京葉道路を通れば安いのに・・・ 馬鹿ナビが・・

今さら引き返すわけにもいかず、東京湾を横断することに。

南房総5

東京湾に浮かぶ人工の島「海はたる」でしばし休憩。

南房総6

道を間違えたとはいえ、海の上を走るのは実に爽快。

しかも、目の前には目的地の房総半島が見えてきました。

この道を来てよかった~  テンション急上昇。↑(^.^)↑アゲアゲ

| 南房総へ早春の花めぐり | 10:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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竹岡式ラーメン 梅乃家

アクアラインで海を越えたら、そこは千葉県。 館山道に乗換え富津(ふっつ)に到着。

房総半島の観光の前に、まずは、ご当地ラーメンで腹ごしらえ。

富津市竹岡は小さな漁村ですが 、竹岡式ラーメンで有名な梅乃家(うめのや)という店があります。

< 梅 乃 家 >
南房総7

「竹岡式ラーメン」とは、①チャーシューは豚バラ肉を醤油だけで煮たもの。

②麺はインスタントのような乾麺。 ③スープのダシはとらない。 肉を煮た醤油に、

お湯を加えるだけ。 ④薬味は玉ねぎのみじん切り。 というもの。

< ラーメン(大)750円+ヤクミ50円 >
南房総8

実際に食べてみると、真っ黒い汁は醤油が立ってショッパイ。
豚バラは脂身が多く、麺にコシがありません。


一般家庭ですら、鶏がらスープや生麺を使って、もう少しまともなラーメンを作るのに・・・
と思うでしょ?

こんなものが なんで、並んで待つほど人気があるか不思議でしょ?

なんでだろう? う~む 上手く説明できないけど、醤油好きの日本人のDNAを刺激するのかなぁ?

まっ、食べてみりゃ解りますよ。 ハマッてしまいますから。  (^~^)モグモグ

梅乃家ラーメン / 竹岡駅

千葉県富津市竹岡401

昼総合点★★★★ 4.0


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| 南房総へ早春の花めぐり | 12:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水仙ロードの陽だまり

房総では12月になると水仙が咲き始めるそうです。

ってことで、群生地がある鋸南町(きょなん)に立寄りました。

< をくずれ水仙郷 >
南房総9
南房総10南房総11

ところが、あらら・・ 「水仙まつり」は1月いっぱいで終了。

すでに、花の見頃は過ぎて、刈り取った跡もちらほら見えます。

< 江月水仙ロード >
南房総12

水仙から菜の花の時期に移り変わり始めています。

春は花巻より一足どころか二足も三足も早いんですね。

南房総13南房総14

千葉県安房郡鋸南町 大崩1399−3

| 南房総へ早春の花めぐり | 15:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寝場所を求めて彷徨う

○ 道の駅を巡りながら南に進む

できるだけ、南に行って寝ようかと・・

道の駅巡りしつつ・・、お魚売り場覗きつつ・・、

< 道の駅 富楽里とみやま >
南房総15南房総16

ジュース飲みつつ・・

< 道の駅 とみうら >
南房総17南房総18

温室で花を見つつ・・

< 道の駅 おおつの里 >       < 道の駅 三 芳 村 >
南房総19南房総20
南房総21
南房総22

で、館山市内に入りました。

館山は「南総里見八犬伝」の地
南房総23

館山城公園の駐車場で寝たかったんですが、近くの温泉が1580円!(マジ?)と高い。

(-""-;)ムム・・・ やっぱり、海辺のローカルな道の駅で寝るしかないか。。。。

南房総24

結局、休暇村館山で入浴して、さらに南の道の駅で寝ることになりました。

夕飯は、ジンタ(小鯵)の押寿司(700円)と海鮮丼(398円)也。
南房総25

去年の暮れに、北大の教授が 「近々、房総沖で巨大地震が発生する」なんて
言ったもんだから、

海が近い道の駅では、少しでも高い方の駐車場を探して、津波に怯えながら寝ました。。。。

走った距離 : 366Km

| 南房総へ早春の花めぐり | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラワーラインを走って岬めぐり

2012年2月11日(土) 曇り のち 晴れ

昨夜は、道の駅 南房パラダイスの第3駐車場で寝ました。

夜が明けると、下の駐車場にサーファーが続々とやって来て、騒がしくなりました。

こいつらは、津波が来たら喜んで波乗りするのかな?

南房総26南房総27

まずは、朝めしをしっかり食べてから しゅっぱぁ~つ!

南房総28南房総29

で、洲ノ崎灯台へ。 岬の先端は、ビュービューけっこう風が強い。

夕陽が沈む絶景ポイントらしいが、まだ、朝8時前だし・・・。

さっさと、先に進むことにしよ~っと

<洲ノ崎灯台> 千葉県館山市洲崎1043
南房総30

房総フラワーラインを行ったり来たりしながら南下して、半島の最南端 野島崎へ向いました。

フラワーラインといっても、菜の花がチョロっと咲いているだけの田舎道でしたが・・・。

南房総31

<道の駅 南房パラダイス>と<道の駅 白浜野島崎>で休憩しながら
南房総32南房総33

野島崎に到着。

なんとも、ここは、南国リゾートの雰囲気です。

南房総34

そして、ここが房総半島の最南端

南房総35

房総半島の先端ってことは、今まで走ってきたのは内房で、ここから先が外房。

南房総36

どうして、あんな所にベンチがあって、人がいるんだろう?

ってか、あいつはオレの相方じゃないの?

千葉県南房総市白浜町白浜630

| 南房総へ早春の花めぐり | 13:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白間津のお花畑

○ 3ヶ所ある「道の駅 ちくら潮風王国」の駐車場を回る

”白間津(しらまづ)のお花畑”は、この旅のテーマを考えると、是非、押さえておきたい
ところ。  なのですが・・・

「道の駅 ちくら潮風王国 第3駐車場 白間津 花のパーキング」(名前長ぇ~)に
行ったら、 なんと 激混み!!!

いつまで待てば、入れるか見当も付かず、 ダメだ、こりゃ! 次ぎ行ってみようってことで、

「道の駅 ちくら潮風王国 第2駐車場 南房千倉大橋公園パーキング」
(こっちの方がもっと名前長ぇ~)で、オバ連の花摘みを眺めたり、
南房総48南房総49

「道の駅 ちくら潮風王国(第1駐車場)」まで行って、物産館をブラブラしていました。

< 道の駅 ちくら潮風王国 >
南房総37南房総38
伊勢海老やキンメ鯛は買う物じゃなくて見る物
南房総39南房総40

このまま、先に進むと悔いが残りそう・・・。 やっぱり、どうしても、白間津のお花畑が
見たい。

再び第3駐車場へ引き返えすことにしました。 ところが、前にも増して、車が多くなって
います。

え~い!ここは、路駐して強行突破するしかない。 と、狭い路肩に車を停めようと
していたら、「さっき、そこにパトカー来てたよ~」と、道の向かいで花を売っている
オバチャンに呼び止められました。

(;゚ο゚)エッ!! ホント?・・・  ん~ はて、困った・・・  (´^`;) みたいな
顔してたら、「(車を)見といてやるから、早く行ってきな」って送り出してくれた。

まさに、地獄に仏。 オバチャンが観音様のように輝いて見えました。 (-人-)感謝(-人-)

○ 一面の花畑と、その先に広がる太平洋が感動的。
これぞ、「THE春の南房総」の眺め


南房総41
南房総42南房総43
南房総44南房総47
南房総45南房総46

オバチャンありがとう お花買わずにゴメンネ m(_ _)m

千葉県安房郡千倉町白間津1397

| 南房総へ早春の花めぐり | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浜の郷(はまのごう)

○ 南房総に来たら、うまい魚を喰わなきゃ

ってことで、千倉の浜の郷というへ。でもね、金目鯛や伊勢海老は手が出ません。
南房総50

お目当ての品は、”さんが”というもの。

”サンガ”といっても、京都のサッカーチームじゃないですよ。

”さんが”の前に、南房総の代表的な漁師めし”なめろう”を知っとく必要があります。

”なめろう”とはアジやイワシなどを捌いた身の上に味噌・ネギなどを乗せ、そのまま
包丁で細かく叩いたもので、”なめろう”をソボロ状に焼いたものが”さんが”、
それを、ハンバーグ状に焼いたのが”さんが焼き”らしいです。
南房総51南房総52


こうして、新鮮な魚で作った”さんが”は、生臭さが一切 感じられず、青魚が嫌いな人
でもペロッといけちゃいます。

< さんが丼 980円 >
南房総53

< 浜んご丼 1480円 >さんがの上に大ぶりなネタが乗っている
南房総54

これまた、鮮度が良くて、うまかったなぁ ♪

浜の郷魚介・海鮮料理 / 千倉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


千葉県南房総市千倉町瀬戸2909-1

| 南房総へ早春の花めぐり | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅 ローズマリーガーデンは とってもヨーロピアン

花の名所めぐりの締めくくりは、道の駅ローズマリー公園。

南房総55南房総56

南房総57南房総58

ここは、シェークスピアのテーマパークになっています。

一部に有料エリアもありますが、800円とお高いので、相方だけが入場。

南房総59南房総60
南房総61南房総62

やはり、北上すると花の開花は遅くなるようです。

ローズマリー・ガーデンという広場に花は咲いていませんでした。

南房総63

千葉県南房総市白子1501

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寝床を探しに、いざ勝浦へ

そろそろ、今晩寝る場所の目処をつけておきたいんですが、鴨川シーワールドの近くじゃ騒がしそうだし、勝浦にある海水浴場の駐車場で寝ようとも思ったんですが、二日続けて津波に怯えながら寝るのも、なんだか気乗りしない。

< 花の公園 花夢花夢 >
南房総64

そんなこんなで、海から離れた「道の駅おおたき」で寝ることに決定。

< 道の駅 鴨川オーシャンパーク > と < 道の駅 たけゆらの里おおたき >
南房総65南房総66

ただ、道の駅周辺に温泉や食堂がないので、一旦、勝浦市内に舞い戻ることにしました。

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勝浦タンタンメン(勝タン)

夕めしは、「ぴかいちラーメン」という店で。

店の方のオススメで、「タンタンメン」「ぴかいちラーメン」「ギョーザ」をオーダー。

< ギョーザ 300円 > 
南房総67南房総68

○ 勝浦タンタンメンは赤く燃え上がる

最初に断っておきますが、勝浦タンタンメン(勝タン)は、肉味噌や胡麻ダレ(芝麻醤)が
入った坦々麺ではありません。

勝タンの基本は、「醤油味」・「ラー油たっぷりで真っ赤っ赤」。 ドンダケ? 

恐る恐るスープを啜ると、 ん? それほど辛くない。

花巻の「満ニラ」に慣れている舌にとっては少し物足りないかも。

食べはじめのインパクトは弱いんですが、ジワ~ッと、徐々に辛さと旨さが染み出てくる感じ。

しかも、いろんな具材が丼に埋もれていて楽しい。 これは、病みつきになりそうだ。。。

< 勝浦タンタンメン 800円 >
南房総69

< ぴかいちラーメン 800円+キャベツ 100円 >角煮がゴロゴロ入った看板メニュー
南房総70

ぴかいちラーメンラーメン / 勝浦市その他)

夜総合点★★★★ 4.5



千葉県勝浦市宿戸358

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勝浦つるんつるん温泉

「つるんつるん温泉」などと、ふざけた名前がB級らしくて頬がゆるむ。

案内看板はあるものの、細いクネクネ道の先にあリ、かなり分かりにくい所にありました。

オレンジ色の建物、館内に流れるBGMは演歌。 期待通りのB級、ローカルで庶民的な感じが嬉しい。
南房総71

脱衣所や洗い場も質素。 湯船も大きくありませんが、よく見ると、コーラのように濃い
茶色の、いわゆる黒湯が注がれ、かけ流されています。

お湯に体を沈めると30Cm下が見えないほどの黒さです。 

両手で擦ってみると・・・ おっ! ホント つるんつるん です。

肌触りが、なんとも気持ちいい。

う~む。 名前は伊達じゃなかった。 雰囲気はB級ですが、お湯の実力はA級です。

お見それしました。

南房総72
湯気でモヤッてしまった (>_<)

走った距離 : 153Km

千葉県勝浦市松野1143

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勝浦朝市

○ 買わなくていいから、味見して!

南房総73

旅の最終日。 寝床を片付けて、勝浦市内へ。

能登輪島・飛騨高山と並ぶ三大朝市。 と言っても、それほど規模は大きくありません。

南房総74南房総75

朝7時では、まだ観光客の姿は少ない。

どこを歩いても、「食べてみて」と声をかけられました。 本当に試食だけでもOKです。

南房総76南房総77
南房総78

お土産はイナダ・アジ・サバの干物にしました。

活きが良くて、値段も手頃な魚が並んでますがちょっと、生の魚はねぇ。。。

南房総79

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朝めしも勝浦タンタンメン

朝市の通りに面している食堂で朝めし。

< お食事処 いしい >
南房総80

たぶん、これが正統な勝タンに近いんでしょうが・・・。 お味は ( ̄ω ̄;)う~ん…

薄っぺらな醤油ラーメンにラー油を加えただけの味。 肝心であるベースのスープに
旨みが足りない。

ラー油を足しすぎて、「ゲホッ」と咳き込んでしまった。。。

< さんが焼き定食 1200円 > < 勝浦タンタンメン 700円 >
南房総81南房総82 

御食事処 いしい魚介・海鮮料理 / 勝浦駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.0


千葉県勝浦市勝浦159

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熊野の清水

南房総83

「熊野」=”ゆや”と読みます。

この辺りの地名が「湯谷」(ゆや)といい、昔は、湯治場だったそうです。

といっても、熊野の清水は温泉水ではありません。

水が無くて苦労している農民のために、弘法大師が法力で水を出したという由緒ある
湧水なんだとか <(-、・)> ホンマデッカ?

まっ、所以の真偽は別として、水はきれいなのでペットボトルに汲んできました。

南房総84南房総35

千葉県長生郡長南町佐坪2388

| 南房総へ早春の花めぐり | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さあ、そろそろ帰ろう

まだ、九十九里や犬吠埼に行ってないし。。。 また、いつか外房へ戻って来るよ。

ありがとう 南房総 ではでは・・・

< 養老渓谷 観音橋 >を通って、< 道の駅 きみつ >へ
南房総86南房総

千葉県の郷土料理 太巻き寿司を買って高速に乗りました。
(帰りは、アクアラインを通りませんよ)

南房総

走り始めは順調でしたが、郡山から東北道に入ると雪がチラついていました。

しだいに雪は強まり、仙台を過ぎ、古川の辺りで地吹雪に。。。。

房総じゃ花盛りって~のに、なんてこったい。

そして、岩手県に入ると・・・。 エ~ッ━(゚Д゚)━!!

南房総

ショック!!! 吹雪で水沢~紫波が通行止め!

水沢ICで、否応なしに一般道へ降りました。 当然、国道4号線は大渋滞。

なので、裏道を走ったのですが、風の強い場所では視界ゼロ。

おまけに、路面の轍にハンドルを取られ真っすぐに進まず、吹き溜まりに突っ込みそうになりました。

ゆっくり走って、どうにか、家までたどり着いたのは夜10時を過ぎ。


あ~ ひたすら疲れた。 でも、明日の朝は雪かきしなきゃ、会社に行けないよ~。

走った距離 : 762Km

| 南房総へ早春の花めぐり | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南房総花めぐり旅のデータ

走った距離:
2月9日 自宅~中郷SA 376 Km
2月10日 中郷SA~道の駅南房パラダイス 366 Km
2月11日 道の駅南房パラダイス~道の駅おおたき 153 Km
2月12日 道の駅おおたき~自宅 762 Km
走った距離計: 1,657 Km

けっこうな距離を走りましたね。
関東っていっても、意外に南房総は遠かったです。



消費したガソリン:
早川石油館山BP 46.70L×141円/L= 6,584 円
安達太良SA下り 13.99L×143円/L= 2,000 円
キタセキ花巻南SS 45.00L×133円/L= 5,985 円
消費したガソリン:(105.69リットル) 14,569 円

ガソリン高すぎ!!! (´д)=з

1リッター当りの走行距離:
1,657Km÷105.69リットル= 15.7 Km/リットル

あと、もう少し。 リッター16Km走りたかったなぁ


高速・有料道路料金:
花巻南IC~三郷料金所 (被災地無料+深夜割引) 1,250 円
首都高 900 円
東京湾アクアライン (社会実験) 800 円
木更津金津~富津竹岡 1,150 円
房総スカイライン 300 円
君津~市川JCT (休日割引) 1,200 円
首都高 900 円
三郷料金所~花巻南IC (被災地無料+休日割引) 1,400 円
通行料計: 7,900 円

被災地支援を利用して千葉県に行くなら、東北道より常磐道を通った方が
安かったです。



入浴した温泉:
館山温泉 休暇村館山 1400 円
勝浦温泉 勝浦つるんつるん温泉 1600 円
(2ヶ所) 3,000 円

思ってたより、良かったです。  入浴料が、もっと安きゃ いいのに


休憩した道の駅: 13駅
きょなん ・ 富楽里とみやま ・ とみうら ・ おおつの里 ・ 三芳村
南房パラダイス ・ 白浜野島崎 ・ ちくら・潮風王国 ・ ローズマリー公園
鴨川オーシャンパーク ・ たけゆらの里おおたき ・ つどいの郷むつざわ 
ふれあいパークきみつ

千葉県の道の駅って、南房総に集中しています。


外食したもの:
梅乃家 : ラーメン大 ・ チャーシューメン 1,350 円
浜の郷 : さんが丼 ・ 浜んご丼 2,460 円
ぴかいち : ぴかいちラーメン・タンタンメン・餃子 2,000 円
いしい : さんが焼き定食 ・ タンタンメン 1,900 円
外食費計: 7,710 円

旅に出りゃ、なにを食べてもオイシイよね。


駐車料・入場料:
ローズマリー公園 800 円


スーパー等で使ったお金:
ボンパン(パン6個) 400 円
ビッグハウス花巻店(カップ麺・つまみ他) 1,920 円
守谷SA(乾燥納豆) 315 円
道の駅きょなん(ジンタの押寿司) 700 円
道の駅とみやま枇杷倶楽部(びわジュース) 290 円
UEDA(弁当・野菜ジュース・納豆他) 1,060 円
道の駅南房パラダイス(土産) 780 円
道の駅ちくら潮風王国(土産) 1,050 円
道の駅むつざわ(巻寿司・パン・菓子) 770 円
道の駅きみつ(巻寿司・土産) 950 円
勝浦朝市(干物・ホースラディッシュ) 1,200 円
お茶・コーヒー・タバコ 1,268 円
スーパー等で使った金: 10,703 円

できるだけ、現地の地場産品(安い物だけ)を買いたいので、こんな結果に。


使ったお金の合計 : 44,682 円


1日当りの旅費: 11,171 円


1人1日当りの旅費: 5,585 円


房総の印象としては、やはり、魚が新鮮!だってこと。(特にイワシやアジ)

スーパーで売っている魚ですら、ピカピカ光っていました。

東北の内陸部に住んでいるものからすれば、ホント羨ましいかぎりです。

絶対、また来るからね。


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| 南房総へ早春の花めぐり | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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安比温泉

2008年6月28日(土) はれ 一時 くもり

○ 安比温泉を目指す

「安比温泉」って、知っていますか?

東北道 安代JCT近くを通ると東側に、「新安比温泉」の建物が見えます。

新安比温泉があるんだから、安比温泉も近くにあるんじゃないかと思うでしょ?

いいえ。安比温泉は新安比温泉の近くでも、安比スキー場の近くでもありません。

それは安比川の源流部にあるんです。

行き方は、まず、安比高原スキー場から、林道の行き止まりまで進みます。
安比

駐車場からは、砂防ダムの下を通って、対岸まで渡らなければ奥に進めません。
(この沢は赤川といいます)
安比

沢を渡り、少し進むと「安比歩道入口」の看板があるので、一安心。
安比

ここからは、看板に従って、道を登っていきます。
安比

100m進むと「八幡平登山道茶臼岳コース」と分岐。 
安比

道の途中で、土砂崩れの跡や沢へ崩落して狭くなる場所もあるので、注意が必要。

次第に、ゆるやかな下りに変わり、道を下って行くと沢に出ます。(この沢が安比川です)
安比
この沢を渡り、登山道を進むと、結構きつい上りと下りになります。
(ハァハァ ゼィゼィ 運動不足の体には堪えます)

登りきったところが、安比温泉と安比岳の分岐点。
安比

そして、この沢を渡ったところが・・・
安比

これだ!

安比温泉

安比

歩くこと1時間。 やっとこさ着いた \(^O^)/ バンザーイ

有志の方が掃除しているようで、風呂はもちろん、浴槽のまわりもきれいになっています。

< 休憩用の丸太のイスもあるし、脱いだ服をかけるロープも張られています >
安比

さっそく、服を脱いで入湯。

( ^o^)フゥ~=3 お湯の温度は、ぬるめの適温。かすかに硫黄の匂いがします。

汗だくになって、疲れた体にとっては、極楽極楽 (o^。^o)
安比

道端には、「シラネアオイ」が咲いていました。
安比

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| 安比・八幡平の温泉 | 05:50 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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草の湯

○ 「安比温泉」に続き、「草の湯」へ

安比温泉から駐車場へ戻り、少し休憩した後で次の目的地「草の湯」を目指した。

駐車場から林道を下って、安比高原に戻る途中に交差点があります。

この交差点を、「兄畑」方面へ曲がり、10Kmほど進むと「八幡平登山道草の湯コース」

の標識が道端に立っていますので、ダートな林道に入って行きます。

< オフロード用の車があればベスト >  < 途中に水汲み場がある >
安比安比


途中に登山道の入口がありますが、駐車できません。
安比

ドン詰りまで進むと、駐車場が。

道らしきものが見えないが、駐車場の左奥の方向に進んでいくと、登山道に合流します。
安比

登山道には、標識がありますので、「八幡平頂上」の方向へ進みます。
安比

湿地帯をドンドコ進んでいくと
安比安比

突然、硫黄の匂いがしてきました。

小さな坂を登りきると、急に目の前が開け、目指す「草の湯」が現れた。
安比

突然の登場に 思わず 「オ~ッ!!」と声が出てしまいました。
安比

これが、「草の湯」の証し
安比

何枚か写真を撮っている隙に、相方はさっさと、服を脱いでお湯に入ってしまった。

自然の中では人間も自然に帰るのかも。 ヤレヤレ┐(-_- )┌  さあ、オレも入ろ~っと。

お湯に浸かると、底に沈殿していた泥状の硫黄分が舞い上がり、透明で青みがかった色が白濁します。

”草の湯”という名前のわりには、強烈な硫黄臭がして、ワイルドな火山の雰囲気がする温泉でした。
安比

ハクサンチドリの小さな花
安比

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| 安比・八幡平の温泉 | 07:20 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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岩畑の湯

草の湯から安比高原に戻り、安比林業センターの中にある

「岩畑の湯」で、硫黄の匂いがプンプンする体を洗いました。

< 安比林業センター >
安比
入浴料 : 500円

公共の施設によくある、かけ流しと循環の併用タイプで、塩素臭がした。

< 岩 畑 の 湯 >
安比

窓から見える森の景色は良かったです。


岩手県八幡平市安比高原119−5

| 安比・八幡平の温泉 | 08:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不動の滝(岩手県八幡平市)

以前に訪れたときは、寂しいところのイメージでしたが、
だいぶ整備されて、歩きやすくなっていました。

安比

滝までの歩きは、たったの5分。

遊歩道を通って近くまで行けば、なかなかの迫力です。

安比

| 安比・八幡平の温泉 | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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湯瀬ふれあいセンター

秋田県に入って、湯瀬温泉郷の共同浴場「湯瀬ふれあいセンター」に立ち寄り。

情緒のないコンクリートの建物に、”ふれあいセンター”という名称・・・

期待できない。。。
安比

予想通り、内湯は銭湯のようで、お湯がくたびれていましたが、

ほかに露天風呂もありました。

ダメモトで入ってみると・・・ おっ!

こちらは、無色透明でツルツル系のお湯がかけ流しです。

滑らかな肌触りで気持ちがいい。

よい意味で期待が裏切られ、とても得した気分になりました。
安比
入浴料 : 200円

秋田県鹿角市八幡平字湯瀬湯端50

| 安比・八幡平の温泉 | 06:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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拉麺にしき花輪店

慣れない山歩きで脚にきている。

これ以上、歩き回るのはムリなので、早めに夕飯食って

寝ることにしました。

安比

< 薄口醤油ラーメン450円+ライス100円 >
安比

< 広 東 麺 650円 >
安比

どうして「薄口のラーメン」をオーダーしたんだろう?

いっぱい汗をかいた後なのに。。。

濃いめに味付けした、広東麺の方が圧倒的にうまくて、

相方が残したスープを飲み干してしまった。


この日の寝床は、「道の駅 かづの」の横にある大駐車場。 

道の駅のベンチに座り、寝酒を飲んでいると、ドッと疲れが押し寄せてきました。

明日は”大自然を歩いてめぐる野湯プラン”をキャンセルして、”ゆったり温泉湯治プラン”
に変更します。

車の外で気温が下がるのを待って、眠りについたら、すぐに爆睡でした。

走った距離: 207Km

ラーメンにしき 花輪店ラーメン / 柴平駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


秋田県鹿角市花輪字小深田227

| 安比・八幡平の温泉 | 09:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大湯温泉 下の湯浴場

2008年6月29日(日) はれ のち くもり

花輪から十和田湖方面に行くと、大湯温泉があります。

大湯温泉には5軒の共同浴場があり、今回は一番マイナーな下の湯に行きました。
安比

NHKの”ふだん着の温泉”に出ているような、地元の人が通う”生活湯”です。

温度はかなり熱くて、眠気がふっ飛びました。  (@_@;)パッチリ

ジーンと体にしみ込むような浴感で、湯上りにはポカポカ いい感じです。
安比
入浴料 : 150円


○ 大湯環状列石

大湯温泉のほど近くに環状列石の遺跡があります。(国の特別史跡) 

世界的に広がるストーンサークルの一種で、縄文時代の葬送や祭事に関わっていたんだとか。
安比
安比

秋田県鹿角市十和田大湯字下の湯13-1

| 安比・八幡平の温泉 | 08:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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銭川温泉

八幡平の北側の麓に位置するトロコ地区に銭川温泉があります。
(最近、事故が起きた「八幡平クマ牧場」の先です)

国道から急な坂を川の近くまで下って行きます。

安比

熱めのお湯はツルリとしたアルカリ泉。

女将さんが、目にいいと言ってたので、ホウ酸が入っているかも。

泊まりは自炊のみで、冬に客がいなければ閉めるとのことです。

銭川温泉の手前にある志張温泉は廃業した様子でした。

周りに有名な温泉が多いので、訪れる人が少ないようです。

玉川温泉や後生掛温泉のキツイ酸性湯の仕上げに、ちょうど良いお湯だと思うんですが・・・。

安比
入浴料 : 400円

秋田県鹿角市八幡平トロコ沢

| 安比・八幡平の温泉 | 06:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大深温泉

アスピーテラインを走って、八幡平に向かって行くと

モウモウと湯気を上げるところや
安比

「大沼」という、カルデラ沼?を通り、
安比

後生掛温泉を過ぎて、蒸ノ湯方向の反対へダート道を下っていきます。

で、大深温泉に到着。
安比

受付で、オンドル小屋休憩を申し込むと「初めて?」と聞かれました。

初めての客には施設を説明しながらオンドル小屋まで連れて行って、

同室になる湯治客に紹介してくれました。

安比

で、ここが炊事場。 冷たい沢水が流れています。
安比

冷やしたいものは、袋に名前を書いて詰め、紐で縛って吊るすのです。
安比

湯小屋の裏では、熱水で玉子や野菜が茹でられます。
安比

案内されるままに、オンドル小屋に行き、湯治客の方に挨拶して
さっそく、横になりました。

オンドル小屋の床下には、パイプで温泉の蒸気を通しています。
安比

床は、思ったほど熱くはなく、山歩きの疲れも残ってたのか

知らぬ間に、1時間ほど眠ってしまいました。
安比
< オンドル小屋(入浴料込み)750円 >

うなされるようにして、目覚めると顔中に汗が浮いていました。

起き上がって、風呂で汗を流すことに。

ここには、素朴な檜の風呂があるだけ。 硫黄の香る熱めのお湯でした。
安比

点在する湯小屋、炊事場、便所、どれをとっても切ないくらいに懐かしい。

「子供の頃に、こんな風景を確かに見ていた」という白昼夢(ディジャヴ)を見たような
気にすらなりました。

秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢

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| 安比・八幡平の温泉 | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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金沢清水

旧松尾村にある「岩手県内水面水産試験場」という施設に入ると、

水がドバドバ音をたてて吹き上げているのが見えてきます。

安比

一際目立つ所で、噴出しているのは「座頭清水」と呼ばれるもので、下に蛇口があり、

水を汲めるようになってますが、”このまま飲むことはできません”と書いてあります。

< 金沢湧水群 座頭清水 >
安比

「飲めないなら、名水100撰を返上しろ!」とお怒りになられて当然ですが、

金沢清水は、奥の方にある小高い森の中の池に湧いていて、柵で囲われているので、
人は近寄れません。

安比

「近寄れないなら、飲めないじゃないか!」  お怒り、ごもっとも。

でも、ご安心ください。

水産試験場事務所の玄関にある水道は、金沢清水から引いてきたものなのです。

安比

水道の蛇口から組むなんて、なんか味気ないですが、間違いなく「日本の名水100撰」

この近辺に来る時は、必ずペットボトルを持ってきてください。

お勧めします。 おいしい水ですよ。

岩手県八幡平市松尾寄木1-474

| 安比・八幡平の温泉 | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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