貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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甲府の草津温泉

また駅に戻り、今度は南口からバスに乗りました。

甲府

甲府は近隣に石和(いさわ)という全国区の温泉場を抱え、市内には湯村、積翠寺
という温泉がありますが、共同浴場が無く、旅館の日帰り入浴は強気な料金です。

幸い、市内中心部の近くには、温泉銭湯が何軒かあるので、そちらを利用しよう
と思います。


「荒川橋」というバス停の前が”草津温泉”。

○ 草 津 温 泉 (6:00~21:30 入浴料400円)
甲府

それにしても、”草津温泉”というビッグネームに思わず頬が緩んでしまう。
(他にも"伊香保温泉"や"玉川温泉"もあったとか)

中国じゃあるまいし、勝手に名前を使うとは・・・。


館内は、フツーの温泉銭湯といった雰囲気。 さっそく、お湯に浸かります。

本家草津のように激熱・硫黄・強酸ではなく、ツルツル系の柔らかい湯です。
(^ー^)


温泉銭湯なので、建物や風呂場は味気ないけど、完全なかけ流しで、
オーバーフローする量も多く、お湯は新鮮。

草津温泉の名を騙らなくても、湯ぢからは相当なものです。

甲府

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| 09春 東京・大阪の定番 | 05:55 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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甲府観光おしまい

短い時間だったけど、甲府観光を終えて、駅まで戻りました。
(甲府って、やっぱり武田信玄しかないの?)

甲府みやげの定番は”桔梗 信玄餅”と”澤田屋 くろ玉”のようです
甲府甲府

コインロッカーから荷物を取り出して、電車で東京へ向かうことに。

中央本線に限らず、新幹線と並行しない在来線では、普通電車より特急電車の
便数の方が多いんです。

なかなか来ない普通電車を待ちながら、ホームのベンチに座り、チビチビ
飲みながら、入ってくる電車を眺めました。

色んな電車があるんですねぇ。 ”鉄男”や”鉄子”の気持ちが少し分かる
ような気がします。

< 特急 かいじ110号 >  と  < 特急 あずさ13号 >狩人って歌手いましたよね
甲府甲府

< 特急 ふじかわ かな? >  < で、甲府駅 12:20発 普通に乗り立川へ > 
甲府甲府

車窓から見える景色は田んぼや畑ではなくブドウと桃の木がどこまでも続いてました。
甲府

< 立川から中央線で吉祥寺へ   日曜なので、”女性専用車”に乗ってやった >
甲府甲府

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| 09春 東京・大阪の定番 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ホープ軒本舗 吉祥寺本店

吉祥寺駅からは、”背脂チャッチャ系の店”へ。

カウンターに10席ほどで、メニューは中華そばとチャーシューメン(800円)。

トッピング具材は、のり、もやし、にんにく、玉子(ゆで・味付け・生)が50円

メンマ200円のオプションを追加するシステム。

甲府

< 中華そば 味玉+もやし 700円 >
甲府

このスタイル(豚骨・背脂・オプション具材)を導入した老舗のお味は、意外にマイルド。

ボリュームはズッシリ満点。

スープの底の方まで背脂が行き渡り、コレステロールで血管が詰まりそうな恐怖を覚えるが、

ギットギトした脂じゃないのでシツコクありません。 (^~^)

ホープ軒本舗 吉祥寺店ラーメン / 吉祥寺駅井の頭公園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 09春 東京・大阪の定番 | 05:36 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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春木屋 吉祥寺店

隣駅の荻窪で昭和24年に創業した老舗。

甲府

鶏ガラと魚ダシの東京ラーメン。

醤油とスープのいい香りがする。 自家製手もみ麺はツルシコです。

チャーシューやメンマもごくフツーだけど、どこか懐かしい。

< 中華そば 800円 >
甲府

メニューには”昔 中華そば”もある。

昭和のラーメンを少しだけ進化させたものなんだろうが、値段高すぎ。

大盛中華そば”は1000円! 大盛チャーシューワンタン麺”に至っては1900円もする。

どうやら、値段だけは、昭和じゃないようです。

春木屋 吉祥寺店ラーメン / 吉祥寺駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 09春 東京・大阪の定番 | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋谷

夕方、渋谷に着きました。

< ハチ公が待っててくれた >
甲府

○ ホ テ ル メ ッ ツ 渋 谷 (朝食付き9500円 日曜日は安い)
甲府

明日、仕事で一緒になる会社の人間とは、ここで落ち合うことになっていました。

ここをキャンセルして、五反田か恵比寿のカプセルホテルに泊まろうかとも思ったけど、

会社の中で、セコイという”噂”が”伝説”まで発展しそうなのでやめた。

甲府甲府

歩き疲れたし、人混みをブラつく気もないので、コンビニで買ったチューハイを飲んで
早めに寝ました。

--- 中 略 ---

< 大宮から新幹線に乗る >
甲府

渋谷を出たのが18:30。 結局、新花巻へは最終電車(23:17着)だった。

新幹線の自由席も案外疲れます。

青春18キップの各駅停車のように、窓から景色を眺めようなんて思えません。

甲府

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| 09春 東京・大阪の定番 | 05:29 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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旅行のデータ

Ⅰ.東京-大阪編

交通費: 青春18きっぷ (2300円×3日分) 6,900 円
指定席券 (510円×2枚) 1,020 円
地下鉄 (東京メトロ・都営) 750 円
地下鉄 (大阪一日乗車券) 850 円
バス (花巻駅-大町) 140 円
交通費計: 9,660 円

宿泊費: なし

入場料および入浴料: 浅草観音温泉 700 円
千日前 吉本笑店街 1,000 円
新世界 ラジウム温泉 410 円
利用料: 2,110 円

食べたもの: 特製もりそば (上野大勝軒) 680 円
大海老天丼+赤だし (浅草:葵丸進) 2,080 円
やみつきメンチ・ハムカツ・コロッケ(上野:肉の大山) 462 円
たこ焼き (大阪城公園) 400 円
チヂミ・トッポギ (鶴橋:豊山なみえ他) 850 円
ラーメン (道頓堀:金龍ラーメン本店) 600 円
串カツ・どて焼き・ビール (新世界:てんぐ) 1,250 円
牛タン定食 (仙台:喜助) 1,500 円
食費計: 7,822 円

雑費: 土産:しょうゆうこと (吉本笑店街) 1,996 円
水・チューハイ・つまみ他 2,846 円
雑費計: 4,842 円


Ⅰ.東京-大阪編で使ったお金の合計: 24,434 円


Ⅱ.山 形 編

交通費: 青春18きっぷ 2,300 円


食べたもの: もり天(丸五そば屋) 700 円
冷やしラーメン(栄屋本店) 750 円
食費計: 1,450 円


雑費: 土産・ジュース(ヤマザワ) 653 円
水 220 円
雑費計: 873 円


Ⅱ.山形編で使ったお金の合計: 4,623 円



Ⅲ.甲 府 編

交通費: 青春18きっぷ(1日分) 2,300 円
乗車券(甲府-吉祥寺) 1,890 円
乗車券(吉祥寺-渋谷) 210 円
乗車券(渋谷-新花巻) 7,670 円
自由席特急券(大宮-新花巻) 4,620 円
電車運賃: 16,690 円

バス代(甲府駅北口-武田神社)往復 360 円
バス代(甲府駅南口-荒川橋)往復 360 円
バス代: 720 円

交通費計: 17,410 円

宿泊費: 甲府 ビジネスホテル有泉(素泊まり) 3,500 円
渋谷 ホテルメッツ(朝食付き) 9,500 円
宿泊費: 13,000 円

入場料および入浴料: 甲府 草津温泉 400 円
入浴料: 400 円

食べたもの: かぼちゃ ほうとう(小作 甲府駅前店) 1,100 円
中華そば 味玉+もやし(ホープ軒本舗) 700 円
中華そば(春木屋 吉祥寺店) 800 円
パン・チューハイ・水他(ローソン渋谷南店他) 3,512 円
食費: 6,112 円

雑費: コインロッカー(甲府駅) 400 円
コインロッカー(渋谷駅) 300 円
土産 1,858 円
雑費計: 2,558 円


使ったお金の合計: 39,480 円

会社から貰った旅費(日当含み): 38,800 円

Ⅲ.甲府編で実際にサイフから出たお金: 680 円



Ⅰ.東京-大阪編 (3日) 24,434 円

Ⅱ.山 形 編  (1日) 4,623 円

Ⅲ.甲 府 編  (3日) 680 円


2009年 春の青春18 旅行費用 : 29,737 円

セコくてすみません(^_^;
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| 09春 東京・大阪の定番 | 05:35 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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メフレ市場食堂

2011年2月26日(土) 晴れ

(東日本大震災の12日前でした)

大船渡~陸前高田の海を見に行きます。

が、その前に金ヶ崎町で朝めし。

三陸

岩手県南の魚類卸売市場に隣接した食堂です。

水曜日と市場が休みの日曜・祝日は閉まっているので、行くなら土曜日。

麺類や定食の種類も多いが、やはり、ここでは生ものを食べたい。

沿岸の食堂でも、これほど美味しくて、値段の安い店は、なかなかありません。

< 市 場 丼 500円 >
三陸

イチオシは”中落ち丼480円”。

ただ、安いだけじゃなくて、鮮度が良くて、ボリュームも満点。

< 中 落 ち 丼 480円 >
三陸

お昼前に行かなきゃダメですよ。

メフレ市場食堂定食・食堂 / 六原駅

昼総合点★★★★ 4.5


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| 大船渡・陸前高田 | 06:26 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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大船渡 碁石海岸

大船渡の観光名所である碁石海岸には、何度も来ているんですが、

ゆっくりと歩いて回る機会は今までありませんでした。

この日は天気も良さそうなので、ぶらっと散策してみます。

< 碁 石 浜 >
三陸

名前の由来となっている浜辺の石。 波に揉まれて丸くなっています。
三陸


○ 乱 曝 谷 (らんぼうや) と 雷  岩 (かみなりいわ)

< 乱 曝 谷 >
三陸

「乱曝谷」とは、切り立った断崖が向かい合う海の谷間のこと

三陸

< 雷  岩 >
三陸

その谷に打ち寄せる波が「雷岩」の洞穴に打ち当たって、「ドォ~~ン!! ゴロゴロ・・・」と、
雷のような重低音が響き渡っています。

三陸


○ 碁 石 岬 灯 台

三陸

碁石海岸の遊歩道は、きれいに整備され、車イスでも通れるようになっています。

雷岩から、その遊歩道を右手に5分ほど歩いて行くと、白い灯台が現れる。

岬の先端で、すばらしい見晴らしを期待していたんですが、ここからの眺望はイマイチ。

海を眺めるなら、この先にある展望台からの方が良かったです。

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| 大船渡・陸前高田 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大船渡 穴通磯

○ 穴 通 磯 (あなとおしいそ)

碁石岬から駐車場に戻り、少し離れた(2Kmほど)穴通磯に行きました。

三陸

海水の浸食で3つの穴が開いている岩があります。

遊覧船でこの穴を通れるんだとか。

こんな絶景ポイントなのに、観光客は誰もいなくて寂しいかぎり。

三陸


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| 大船渡・陸前高田 | 06:34 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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陸前高田 黒崎仙峡

碁石海岸(大船渡)から、お隣りの広田半島(陸前高田)へ移動。

三陸

松林を10分歩くと、目の前に突然、青い海が広がります。

何度来ても、ここでは、「海はいいなぁ」って思いながら、

じ~っと水平線を眺めてしまいます。
 
三陸

ただ、海だけで余計なものが何も無い。

三陸

そして、温泉でホッコリ (o^。^o)

○ 黒崎温泉保養センター (入浴料500円)
三陸

ここの魅力は風呂場から休憩室まで海が見渡せるロケーションに尽きます。

三陸
三陸

夏場だけでもいいから露天風呂があればいいのになぁ。。。。

三陸

温泉本に、「ソフトクリーム サービス」のクーポンが付いていました。


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| 大船渡・陸前高田 | 05:42 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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こんの直売センター

昼飯は陸前高田の有名店で磯ラーメンを。

広田湾に釣りに来て、ボウズだった時に、何度かここでホタテを買いました。

養殖ホヤ、ホタテ、ワカメの直売所に隣接して、人気の食堂があります。

三陸

煮干のダシが効いた塩味のスープにワカメ・フノリ・マツモの海草と大ぶりのホタテが
加わり芳醇な磯の香りが漂います。

プリプリッとしたホタテの食感と海草のシャキシャキとした歯ごたえもアクセントに。

そして、なによりも素材の鮮度の良さを感じます。

やっぱり、磯ラーメンは海草が旬を迎える春に食べるのが一番ですね。

< 磯 ラ ー メ ン 500円 >
三陸

もちろん、お土産にホタテとワカメを買って家に帰ります。

久しぶりに、家に帰ってくる娘が喜んでくれるでしょう。


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| 大船渡・陸前高田 | 06:38 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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遠野カッパ淵

2009年4月18日(土) 晴れ

天気が良さそうなので、急遽、お泊りセットを積み込んで出発。

まずは、遠野へ。

○ 常 堅 寺 (じょうけんじ)

とどが崎とどが崎

山門をくぐり、本堂の脇から奥に進むと小川が流れています。

ここが、カッパが現れるという「カッパ淵」

とどが崎

キュウリをエサにカッパが釣れるんだとか。。。

とどが崎

遠野の郷なら、今でも「カッパ」や「座敷わらし」が現れても不思議じゃありません。

とどが崎とどが崎

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| とどが崎 | 06:28 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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三重食堂(釜石)

とどが崎

鶏ガラの香りにショウガの効いたスープ。 細麺にパサパサしたチャーシュー。

よくあるタイプで、ビックリするほどウマイわけじゃない。

だけど、落ち着く味で、無性に食べたくなる時がある。

< ラーメン 390円  >
とどが崎

そして、オススメは、”筋子おにぎり”。(デカッ!)

イクラのような大粒の筋子がたっぷり入っている。

< 筋子おにぎり 160円 >
とどが崎

味と値段に言うことなし。 滅茶苦茶コスパがいい。 

このセットが岩手県の沿岸で最強の組み合わせだと思っています。

三重食堂定食・食堂 / 小佐野駅

昼総合点★★★★ 4.5


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| とどが崎 | 14:17 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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釜揚げ屋(山田)

とどが崎

釜石市民体育館前は桜が満開でした。

国道45号を北上。

子供の頃、何度かSLに揺られて海水浴に来たことのある根浜海岸を眺めました。

とどが崎

空は晴れ渡り、時々海が見えるし、道路わきには色々の花が咲いている。

今日は最高のドライブ日和です。

とどが崎
とどが崎

道の駅山田で、「あかもく」という海草が入っている、「あかもくソフト」(300円)なるものを
食べましたが・・・。 う~ん (-_~-)

とどが崎とどが崎

で、

わざわざ沿岸に来たのだから、海の香りを味合いたくて、うどんの「釜揚げ屋」に立ち寄った。

< 釜 揚 げ 屋 >
とどが崎

お目当ての”生海苔うどん”は残念ながら売切れ。

代わりに注文した”磯うどん”にはワカメ、メカブ、あかもく、イカ天が入っていました。

細かくきざんだ「メカブ」と「あかもく」で汁はジュルジュル、トロトロ。

予想以上に磯の香りがして美味しいうどんでした。

< 磯 う ど ん 650円 >
とどが崎

釜揚げ屋うどん / 陸中山田駅

昼総合点★★★★ 4.0


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| とどが崎 | 06:36 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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嶋田鉱泉

豊間根(とよまね)で、国道から海側の細い道へ入って行きました。  

「嶋田鉱泉株式会社」と、まるで、ボーリング会社のような看板がかけられていますが、

どう見ても会社らしくない。

説明書きによると、”金鉱石を掘った坑道から湧き出した冷泉を薪で沸かしている”そうです。

とどが崎

鉱泉がチョロチョロと流し込まれる湯船のお湯は循環だが、塩素殺菌の臭いがしません。

薪で沸かされ、温度は44℃で激アツ!。 (@□@)ノノ アッチ~ッ!!

しかし、先客のオッサンは平気な顔でお湯に浸かっています。

しかも、「鉱泉が少なくなるので、浴槽からたくさん汲まないように」と張り紙があるので、

水をガンガン入れて浴槽から溢れさせるわけにもいかない。

とどが崎

しかたなしに、心を鎮め体を沈めたが・・・。  熱いというより、皮膚がチクチク痛い。

お湯に入っているのは歯をくいしばっても3分が限度。

すぐに、体は真っ赤っかに染まりました。

ここで、オッサンと我慢比べする気もないので、サッサと退散です。

わずか、5分間の入浴では、金坑道鉱泉の効能はわかりません。

でも、風呂上りに体を冷ます間の脳内はα波だらけで気持ちよかったなぁ。


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| とどが崎 | 06:16 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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道の駅みやこ

夕方になって、今宵の車中泊の予定地、「道の駅みやこ」へ下見に来ました。

< シートピアなあど >
とどが崎

パソコンがある立派な施設は使いようないが

離れて建っている屋外トイレと休憩室は バッチシ☆ これは、使える ♪

とどが崎とどが崎

休憩室は貸し切り状態で、とても快適に過ごせます。

夜の海を眺めながら、ゆっくりと食事しました。

とどが崎

寝酒を楽しむ間に、相方は、シートピアなあどに隣接する 「タラソテラピー館」へ。

海水を利用した健康増進・美容のための「海洋療法」プログラムを提供しているんだとか。

< タラソテラピー館 入館料700円+水着400円 >
とどが崎

21時まで営業しているので、夕方からでも十分 利用可能。

相方は、かなり、気に入ったようです。(美容の効果はビミョーだけど・・・)


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| とどが崎 | 06:26 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本州最東端 とどが崎

2009年4月19日(日) この日も雲ひとつない快晴

< 重茂(おもえ)半島に昇る朝日 >
とどが崎

朝飯、トイレを済ませ道の駅を出発しました。

今日は、旅の目的地”魹ヶ崎(とどがさき)”を目指します。

車で30分走り、重茂半島の姉吉(あねよし)へ。

とどが崎

姉吉から先は車両乗り入れ禁止。
とどが崎

遊歩道に沿って歩いていきます。 最初は上り下りの坂が続きます。
とどが崎

姉吉から魹ヶ崎まで片道3.8Km。

私たちの脚では1時間かかります。

とどが崎

でも、道の途中には花が咲いていたり、時々 海が見えて歩くのが楽しかったです。

< カタクリの花 >
とどが崎とどが崎

で、「本州最東端の碑」 (逆光で見づらい。。。)

とどが崎

そして、魹ヶ崎灯台

平成8年から完全な無人化がされましたが、昭和41年までは、

職員が家族と共に住み込んで、灯台を守っていたそうです。

とどが崎

そこから、80m離れた所に「長磯」という、きれいな入り江がありました。

とどが崎

看板に、「ちょっぴり絶景」と書いてありますが、なかなかの景色です。


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| とどが崎 | 06:25 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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たらふく(宮古)

岩手県内では名の知られた店です。

11時前に行っても席が空くまで待たされました。

とどが崎

ここでは入店したら、「ひとつ」とか「ふたつ」と数で注文します。

店に入って、「3人ですけど・・」や「中華ください」なんて言う客を見ると、

「ははぁん シロウトだな」って、つい思ってしまう。

そんなシロウト衆は、一口目から「うま~い」と感激して、麺がドータラ、煮干がドータラと

能書きをいうけど、そんなシロモノじゃないと思う。

とどが崎

安い割りに量が多いだけで、どうってことない味だけど、3日続けて食べても飽きない一杯。

と、そんな風に思うんです。

多良福ラーメン / 宮古駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| とどが崎 | 06:33 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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浄土ヶ浜

宮古の観光に来たら、浄土ヶ浜は外せません。

とは言うものの、何度も来ているけど、天気に恵まれることが少なく、

今までゆっくり観ることがありませんでした。

とどが崎

幸い、この日は、天気に恵まれ周辺を歩いてみました。

とどが崎

意外に観光客が少なく、のんびりとした感じ。

とどが崎

やっぱり、晴れると海の色もきれいですね。

とどが崎


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潮吹岩

日出島という小さな島の近くに、「潮吹穴」という観光スポットがあります。

とどが崎

岩礁に開いた穴から、潮が30m以上も吹き上げるというが・・・

とどが崎

いつまで待っても、潮を吹きそうにありません。

とどが崎


看板を読んでみると、なになに・・・「潮を吹くのは波が高いときだけで、吹かない日も多く、

ホラ吹き穴と呼ぶ人もいます」  だそうです。 (゚◇゚)ぽか~ん


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| とどが崎 | 06:48 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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小田代山荘(田老)

「宮古市老人憩いの家」という名前の通り、福祉施設のような建物です。

< 入浴料400円 >
とどが崎

ここのお湯も、泉温10℃の冷泉を加熱したものです。

公共の福祉施設だからなのか、バリバリの循環・塩素殺菌。

浴槽は小ぶりで「バイブラ・ジャグジー」という泡のお風呂。

お年寄りの好みか、漁師の人の好みなのか、お湯が滅茶苦茶 熱い。

とどが崎

冷泉の分析表を見ると、ラドンが含まれているようです。

塩素を少なくして、”ラジウム泉”と謳えば、有難みが増すと思うんですが・・・。

とどが崎

休憩室(無料)は、大広間の他に小部屋もあり、ゆっくり休めます。

とどが崎

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宮古魚菜市場をチラ見

宮古市内に戻り、観光の新定番 魚菜市場へ。

とどが崎

いちおう、お土産を買いました。 いちおうね。

とどが崎

帰り道は150Kmほどあります。 道の駅で休憩しながらゆっくりと。
とどが崎

< 道の駅 区界高原 >
とどが崎

なぜか、区界高原のソフトクリームが好きなんだなぁ。

◎ ごまミックス 250円           ○ 赤しそリンゴ 250円
とどが崎とどが崎

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秋保温泉(仙台市)~磯山崎公園(山元町)

2007年11月3日(土) 晴れ

前の日は、仕事が終ってから花巻を出発。

宮城県の「七ツ森湖畔公園」で寝ました。

朝一番は、仙台の奥屋敷といわれる秋保温泉の共同浴場で朝風呂。

< 秋保温泉共同浴場 入浴料300円 >
浜通り

4人が入るといっぱいな小さな浴槽に熱いお湯がかけ流されていました。

まだ、朝7時過ぎたばからなのに、次々お客さんが入ってくるので、ゆっくりお湯に

浸かって入れない感じで残念。

浜通り

仙台を南下して岩沼の「竹駒神社」でトイレタイム。

神主・巫女さんたちが朝礼?していました。

浜通り

ここから、海に向かい、亘理町へ。

浜通り
浜通り

海沿いを南に走っていると「唐舟番所跡(磯山崎公園)」の看板を見かけました。

浜通り

『伊達政宗が海を望んだといわれ、1646年(正保3年)に外国船を監視する
ために番所を建てた跡。 山元町文化財』
らしいのですが、公園といっても、な~んにもない。

山道を登っていくと

「仙台藩磯浜唐船番所跡」の石碑と「伊達正宗の座った石」があるだけ。

(伊達政宗が外国船を監視するために座った石? マジ?ホントかよ~)

浜通り

ところが、

海のほうを見ると・・・・

なんと!船が座礁しているではないですか!!!

浜通り

まさか外国船か?

昔からここで船を見張っていたとは

う~む。。。。 伊達政宗 恐るべし

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鹿狼鉱泉

さらに、南に下って、宮城と福島の県境へ

浜通り

鹿狼山(かろうさん)という山の方へ寄り道しました。

浜通り

< 鹿 狼 鉱 泉 入浴料400円 >
浜通り

鹿狼山(かろうさん)は高さ430mの山。

コースマップによると1時間くらいで登れるため、登山デビューにちょうどいい山みたいです。

浜通り

駐車場の向かいには、登山から戻った人も利用する鹿狼鉱泉が建っています。

加温されてるようですが、お湯が太い竹から木の浴槽に流され、いい感じです。

浜通り

窓の外には小さな滝が流れていて、眺めも抜群のところでした。
(カメラの性能が悪くて上手く写らずスミマセン)

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| 福島浜通り | 06:04 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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松川浦

相馬市の海沿いは干潟になっていて、市内から海岸線に渡るため

松川大橋が掛かっています。

< 松 川 大 橋 >
浜通り
浜通り

松川大橋を渡ると、海側の海岸線は、なが~い、なが~い直線の道路です。

< 大 洲 海 岸 >
浜通り

干潟にはいくつかの中洲があり松島の小型版のような景色。

浜通り

窓を開けて、風をビュービュー入れながら走ります。

晴れた日には、最高のドライブコース。 う~ん いいキモチ (*⌒ー⌒*)

< 道の駅 そ う ま > で、一休み
浜通り

車が少なくて、ストレスを感じずに運転できました。


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| 福島浜通り | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DASH村を探せ!

TOKIOが出演するTV番組のDASH村は、2回も火事を起こして、新聞に載った
ことから場所が知られました。

住所は、福島県双葉郡浪江町南津島下冷田になっています。

海側から車で行くには、

浪江から福島へ抜ける114号線を30分くらい走り、「葛尾」と書かれた標識を左折。

500mくらいで十文字があり、右折「冷田」とあるが直進して「阿掛」方向へ300m進むと

「澤先集会所」に着きます。

浜通り

その向かいには住宅地図がありました。(「三瓶」姓が多い)

DASH村は明雄さん宅(石材店)の裏側に位置しているようですが・・・

浜通り

集会所から10m程の所に、左側へ上がる細い道があるのですが、途中で通行できない
ようになっています。

そこから、さらに左に折れる道の先5mに門があり、そこは閉じられて、中に入れない状態。

< 場所はココです >
浜通り

結局、DASH村には近づけず、近所の人も軽トラックを私の後ろに停めて眺めていました。

(分かりにくい道案内でスミマセン。 どっちにしろ、今は近寄れないですが・・・)

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| 福島浜通り | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浪江不動鉱泉:出口の湯

DASH村から海岸方向へ戻る途中、「出口の湯」に立ち寄りました。

看板が無ければ、民家にしか見えない外観。

玄関から建物の中に入っても受付はありません。

ジモ専?(地元民専用)のような雰囲気ですが、外来者もOKです。

入浴料をガラスびんに入れて、ノートに住所と氏名を記入するシステムでした。

<浪江不動鉱泉:出口の湯 8時~16時 入浴料250円 >
浜通り

外観とは違って風呂場はとてもクラシック。

電灯配線が2線式ガイシ引きと懐かしい。

お湯は鉄含泉とのことで、茶色に濁っていて、けっこう熱い。

(一部、記憶が定かでないのですが・・・)

カランが無くて体を洗う時は、湯船から直接お湯を汲んだような気がします。

浜通り

地元の人は、物干し棒にマイタオルを掛けているんですが、

みんな茶色に染まっていました。

鉄分がこれだけ多いと貧血の人なんていないでしょうね。

浜通り

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| 福島浜通り | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京電力福島第一原子力発電所

福島県浜通りは火力・原子力発電所の銀座通りです。

6号線を走っていると「福島第一原子力発電所の大きな看板が見えたので、
立ち寄ることにしました。

浜通り

発電所には入れませんが、その脇に展望用の公園が作られていました。

太平洋が遠くまで望める、素晴らしく見晴らしのいい所です。

< 足元にはタイルに書かれた発電所の案内図が敷かれていました >
浜通り

こんなに穏やかな海だったのに。。。。。


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| 福島浜通り | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅ならは

夕方になったので、道の駅ならはで車中泊の下見に来ました。

ここの道の駅は温泉施設もあり、車中泊するには条件がいいです。

< 手前:物産館 中:温泉 奥:道路情報 の各施設があります >
浜通り

ただ、車中泊しそうな車が多く満車状態だったので、ここはパスしました。
(人が多いと、何かと気になるから)

----------------- 後 日 記 ------------------

この頃は、まだ、道の駅スタンプラリーのことは頭にありませんでしたが、

その後、東北道の駅のスタンプを集め始めて、2011年3月で

青森(27)岩手(30)宮城(12)秋田(27)山形(17)福島(16)合計129個

浜通り

残りは、福島県の5ヶ所だけ。 4月中には全駅完走できそう ♪

と、思っていた矢先に東日本大震災が起きてしまった。。。。

そして、原発事故。

「道の駅ならは」は、福島第一原子力発電所から20Km圏内にあるのです。

浜通り

避難されている方々のことを考えると心が痛みますが、

私の、ちっちゃな夢も叶わなくなり、悔しい思いでいます。

浜通り

一日も早く、警戒区域が解除されて、元の状態まで戻ることを願っています。

そのときは、スタンプなんて無くっても、もう一度ここに来るからね。


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塩屋崎灯台

道の駅ならは の駐車場を諦めて塩屋崎で寝ることにしました。

塩屋崎灯台の駐車場は10台程の駐車スペースとトイレがあります。

浜通り

到着した時には、2台の車が停まっているだけでした。

が、土曜日の夜が更けると、若いカップルが次々にやって来ました。

ほとんどのカップルは車を降りて、海岸の方へ行って、1時間以上経過後

に戻ってきます。 何やってんですかね~?

浜通り

豊間海岸

塩屋崎から海岸線を南下したところに、豊間海岸海水浴場がありました。

何もないところだが、何もないだけに見晴らしがいい。

浜通り

< おことわり >

※ この後は、北茨城まで南下し、さらに、福島中通り地方の温泉巡りをしましたが

「震災前の東北の太平洋沿岸」というカテゴリーから離れますので割愛いたします。

尚、その時の記事は、別の機会に投稿するかも。


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