貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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宮古魚菜市場で昼飯を仕入れて北に向かう

2009年6月4日

この日は、宮古から沿岸を北上します。

まずは、魚菜市場で昼飯用の食材を仕入れる。

とどが崎

魚菜市場は朝6時から営業していますが、人気商品は早めに売切れてしまうので注意。

< 惣菜屋 大堀 >
岩手沿岸岩手沿岸

で、国道45号線を北に向かいました。

< 道の駅 たろう >
岩手沿岸

三陸の道路はアップダウンがキツイ。

この日の車はジムニー。 軽自動車のパワー不足を思い知らされます。

長い上り坂では、後ろのトラックにアオられまくり。

何度か、路側帯に停まって、やり過ごしました。

岩手沿岸

でも、そのお陰で、ゆっくり海を眺めることできて良かったです。

・・・・。

いくら、アオられてもスピードが出ないんだよ! (`ヘ´~)

あんまり近づくと、ブレーキ踏んじゃうぞ!!!

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| 三陸海岸 | 05:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊の鼻

夏の陸中海岸は、晴れる日が少ない。

「ヤマセ」という東風が吹き込むと、外の空気はヒンヤリ冷たくなります。

岩泉町小本地区に入ったら、エアコンが必要なくなりました。

ってゆうか、半袖では寒いくらいです。

岩手沿岸

ここが、「熊の鼻」と呼ばれるところ

岩手沿岸

よ~く見てみると・・・

ホラッ たしかに鼻の穴のようでしょ?

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| 三陸海岸 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小本温泉

岩手県の温泉は奥羽山脈周辺に多く存在し、沿岸地方には少ないのですが
小本温泉は意外にも(失礼)良い温泉でした。

岩手沿岸

内湯は3つの浴槽で、源泉100%と源泉40%:加水60%のお湯がありました。

源泉から湯花が析出し、蛇口は硫黄の影響で黒く変色しています。

一部は循環されているようですが、効能がありそうなお湯でした。

岩手沿岸

6月中旬でも肌寒くて、ストーブで火が焚かれていました。

岩手沿岸

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| 三陸海岸 | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鵜の巣断崖でウニごはんを食べる

さらに、国道45号線を北上して田野畑村へ。

< 駐車場から5分ほど歩きます >
岩手沿岸

田野畑村では北山崎という景勝地が有名ですが、同じ200m級の雄大な断崖なのに

鵜の巣断崖は整備・観光化が遅れています。

岩手沿岸

豪快さはこっちの方が上というんですが・・・

右を見ても、左を見ても、ヤマセで曇って遠くまで見渡せないよ~

岩手沿岸

しょうがないから、宮古魚菜市場からテイクアウトしたもので昼めしにしようっと。

< うにごはん350円×2 塩うに750円 カットパイン150円 >
岩手沿岸


どれどれ、まずは「うにごはん」。

うっ うっめぇ~!!! なんじゃ こりゃ?

「うにごはん」平気でもう1パック食べれるね。  買い占めてくればよかった。

そんで、「塩うに」。

ク~ッ たまんねぇ~!!! 味濃い。 ねっとり濃厚!!!

ああ 感動的。 シ ア ワ セ ↑↑↑


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| 三陸海岸 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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龍泉洞の水

田野畑村から岩泉町に戻って龍泉洞へ。

< 道の駅 いわいずみ >
岩手沿岸

龍泉洞には各地から多くの観光客が集まっていました。

皆さんは鍾乳洞を見るのが目的。

岩手沿岸

でも、オイラの目的は 「水汲み」 (^_^;

鍾乳洞の入口近くには水飲み場がありますが、誰もポリタンクを持って水汲みに
来る人はいません。

だって、目の前の土産物屋ではペットボトルに入った「龍泉洞の水」を売っているんです。
( 2L:250円 1L:200円 500ml:130円 )

ある意味で非常に水汲みしにくい場所かも。

岩手沿岸

なので、最初に土産物屋でソフトクリームでも買っておくことをオススメします。

< 岩泉牛乳ソフト 300円 >
岩手沿岸


龍泉洞レストハウス定食・食堂 / 岩泉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 三陸海岸 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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藪川そば食堂

帰り道は、岩泉から早坂高原を通って岩洞湖へ。

< 道の駅 三 田 貝 分 校 >

山の中の分校跡が道の駅になっています。

建物の中は、昔の教室そのもの。

給食室(レストラン)の机やイスも木製で懐かしい雰囲気です。

岩手沿岸岩手沿岸

そして、旧玉山村藪川に入りました。

この辺りは気温の低く、米の収穫が少なく蕎麦の栽培が多い所です。

< 藪 川 そ ば 食 堂 >
岩手沿岸

お品書きを見ると、値段が手頃なので、天ざるをオーダーしました。

< 天 ざ る 800円 >
岩手沿岸

中太の田舎そばはコシが強いが、予想よりそばの風味が少なく感じました。

天ぷらはサックリして美味です。

寒冷地では温かいそばの文化なので、冬場に「かけそば}+「わかさぎの天ぷら」
の方がいいかも。

薮川そば食堂そば(蕎麦) / 盛岡)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5



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| 三陸海岸 | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八戸市営魚菜小売市場で生ウニ丼をつくる

2009年6月20日 

早起きして、八戸に向かいました。

先週行った宮古魚菜市場の「うにごはん」が、滅茶苦茶うまかったので、

二匹目のドジョウを獲ろうという魂胆です。

< 陸奥湊のアイドル  「イサバのカッチャ」 >
八戸

イサバ = 魚商   カッチャ = 母ちゃん

つまり、元気で明るい魚売りのオバサンが、この町のシンボル的存在。

八戸

そんなカッチャのいる魚菜小売市場。

八戸

この日は奮発して、超豪華な朝めしです。

< 刺身200円 生ウニ2200円 ご飯100円×2杯 >
八戸

まずは、お刺身。 イカ・マグロ・炙りサーモンの3点盛り。

う~ん新鮮 これで 200円? 安っ!! ホント?

そして、お目当ての生ウニ。

カッチャたちが「おいしそう」 とか 「今は生ウニが一番」と声をかけてきます。
(でしょ。 でしょ。 うまそうでしょ)


生ウニはチビチビ喰うより、丼のご飯に乗せて大胆に がっつきたい。

八戸

ひゃ~ うめぇ~!!! とろける~ぅ

生きていてよかった。 ありがとうカッチャ達。 ありがとう日本の海。

北三陸の夏、ここに発見!


魚菜小売市場定食・食堂 / 陸奥湊駅

昼総合点★★★★ 4.0


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| 三陸海岸 | 05:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八戸 長寿温泉

長 寿 温 泉 (5:00~24:00入浴料420円)

八戸

八戸市内に多くある温泉銭湯の一つ。

八戸では、早朝から温泉に入る文化があるのです。

風呂場は、いたって普通の銭湯ですが、奥の方にある、太い青森ヒバを縦に切り中を
くり抜いた湯船は源泉かけ流しになっていました。

八戸

お湯は透明でツルッとして少しショッパイ味がします。

温度がぬるめなので長く入ってられますが、なかなか汗がひきにくくて、
服を着るまでの時間が長くかかりました。


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| 三陸海岸 | 05:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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根城(ねじょう)

八戸

根城(ねじょう)は南北朝時代に南部師行(なんぶもろゆき)によって
築かれた城を発掘して復元したものです。

八戸

本丸へは、250円を支払って入ります。

< 復 原 模 型 >
八戸

< 納  屋 >
八戸

天守閣や櫓・石垣がないので一般的な”城”のイメージとはかなり違っていますが、

日本百名城のひとつです。

< 本  殿 >
八戸
八戸八戸

< 鍛 治 工 房 と そ の 内 部 >
八戸八戸

この時代の城は、軍事的よりも政治的な役目のほうが強かったのでしょうか

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| 三陸海岸 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕪島(かぶしま)

ウミネコの繁殖地「蕪島」に来ました。

八戸

もともとは「島」だったけど、今は埋め立てられて陸続きになっています。

八戸

駐車場で海老せんを投げている人がいた為に、まるでヒッチコックの世界のようでした。

八戸

雨降りでもないのに傘を差して歩きます。

八戸

6月に孵化したヒナは7月には巣立つそうです。

八戸

「神社を3周すれば福が付く」と歩いている人達がいました。

たしかに3周もすれば「福(服)に運(ウン)が付く」でしょうね。。。

八戸

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| 三陸海岸 | 06:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムーンライトながら指定席券ゲット!

2012ながら指定席券

2012年夏「ムーンライトながら」の運行日は次の通り。

東京発 23:10  7/27 ~ 9/1
大垣発 22:49  7/28 ~ 9/2

運転開始日の指定席券を狙っていたんですが入手できず。。。。

(3分間で売り切れたようです)

2度目のトライで、どうにか翌週分を予約できました。 (o^。^o)

「青春18きっぷ」も買って、これで、0泊3日弾丸ツアーの準備が整いました。

ただ・・・

これから、ますます暑くなる時期だし・・・

ロンドンオリンピックが始まればテレビ観戦もしたいし・・・

どうなることやら。

いちおう、出発は8/3の予定です。

関連記事 : 電車での持ち物

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| 未分類 | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鮫角灯台

八戸

○ 鮫 角 (さめかど) 灯 台

蕪島を含む鮫地区は八戸港の出入口にあたり、陸地が小さな岬ように
海に突き出ています。

蕪島から5分も走れば鮫角灯台に着きますが、意外なことに灯台への道は
海岸線へ降りるのではなく、牧場を通って高台へ登る道でした。

べつに、海の真ん前でなくても、灯台は海からはよく見えればいいって
ことですかね。

これも、日本の灯台50選のひとつ。

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| 三陸海岸 | 06:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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せんべい汁

○ キ ク ヤ 食 堂

昼めしは、郷土料理の店ではなく、定食屋で「せんべい汁」を食べさせる処を探しました。

八戸

岩手県にも「南部煎餅」はありますが、汁に入れて食べる習慣はありません。

(パリッと焼き上げた せんべいを、わざわざ汁の中に入れるなんて・・・)

とはいえ、どんなものか、興味津々。

八戸

お待ちかねの「せんべい汁」は、鉄鍋で入ってやって来ました。

鳥ダシに醤油ベースの味を付けた汁の中に、素焼きの煎餅が入っています。

野菜や鶏肉、シラタキなどと一緒に煮込まれた煎餅は、スープを十分に吸って
ビロビロした食感。 スルスルッとした喉越しもいい。

そして、噛むほどに、汁のうまみがジワッと口一杯に広がります。

奇をてらった食べ物かと思ったら大間違い。

これはもう、完全に麺料理のジャンルに入るべきメニューです。

「せんべい汁」だけでも十分な量で、丼メシが付いた定食はボリューム満点でした。

キクヤ食堂定食・食堂 / 小中野駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5


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| 三陸海岸 | 06:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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はちのへ温泉

家に帰る前に、もう一軒 温泉銭湯の寄って行きます。

は ち の へ 温 泉 (5:00~22:00入浴料420円)
八戸

床にお湯が溢れていないので循環かと思ったら、浴槽の横にある穴へ
オーバーフローした分が流れていました。

どうやら、源泉かけ流しのようです。

鉄分を含み黄土色でショッパイお湯は「ぬるめ」と「熱め」の浴槽があります。

八戸

この手のお湯にはいつも「ぬるめ」に入っています。

のんびり、リラックスできるのは良いのですが、

湯上りにはスッキリとした爽快感より脱力感と眠気を感じるので、
帰りの運転では睡魔に気をつけなければなりません。


お土産を物色しながら、体の火照りを冷ますことにしました。

< 八 食 セ ン タ ー >
八戸

○ 豆 し と ぎ
八戸

「豆しとぎ」は、旧南部藩の伝統的なおやつ。

米をつぶした粉で作った餅に大豆をまぜたものです。

南部地方は、しばしば冷害に見舞われ、米が貴重だったのです。


○ 八戸キャベツ
八戸

こちらは、岩手県中央部から青森県にかけて、お菓子屋さんで見かける
直径20Cmほどもある、大きなシュークリーム。

地名をつけて 「○○キャベツ」として売られています。

食べごたえは十分です。


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| 三陸海岸 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋民公園

2009年6月28日(日)晴れ

この日は、久慈方面へ行くことにしました。

同じ岩手県でも花巻から久慈までは200Km近くあります。

なので、途中で道草を食いながら、ゆっくり走っていきます。

まずは、石川啄木の故郷、旧玉山村渋民で一休み

北山崎

『やはらかに柳あおめる 北上の岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに』

と書かれた碑があります。

北山崎

北上川を望む公園には、『やはらかに柳あおめる・・・』がピッタリでしょうが

このブログ的には、こっちの方が共感できる。

『はたらけど はたらけど猶 わが生活(くらし) 楽にならざり ぢつと手を見る』


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| 三陸海岸 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石神の丘のラベンダー

道の駅石神の丘に隣接している美術館にはラベンダー園があります。

北山崎

< 入園料100円 >
北山崎

”ラベンダーまつり”が来週開催予定。

ってことは、見ごろの時期は少し先なのかも

でも、丘の上の一面に花の香りがほのかに立ち込めています。

北山崎

道端に咲いてるラベンダーを触った手は、しばらくの間、いい香りがしていました。

北山崎


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| 三陸海岸 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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森のそば屋

沼宮内から久慈へ向かう途中、北上高地の山間にある蕎麦屋へ立寄りました。

北山崎

水車で蕎麦を挽いている店として知られ、意外に人気の店らしい。

11時前でも駐車場には数台の車が停まっていました。

北山崎

ノレンをくぐって入ると

囲炉裏で川魚や味噌を塗った豆腐田楽が焼かれているのが見えます。

店の中は、山村の雰囲気を醸し出す造りになっていました。

北山崎

二階に上がると、 母さんたちが蕎麦打ちするのを見学できます。

近隣に住んでいる母さん達が打っているんだとか。

北山崎


< ざ る そ ば 735円 >
北山崎

で、肝心の蕎麦のお味は、

田舎蕎麦の割りには、コシがあってスルスルと喉越しがいい。

味わいは、実に素朴なんですが、母さん達が一生懸命打ってくれた蕎麦に

あれこれ文句は言えません。

森のそば屋そば(蕎麦) / 久慈)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 三陸海岸 | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平庭高原を通って久慈へ

道の駅スタンプラリーの楽しみの一つが、ご当地ソフトクリームを食べること。

道の駅 くずまき高原 : そ ば ソ フ ト 250円  (まっ、普通においしい)
北山崎北山崎

道の駅 白樺の村やまがた : 塩 ソ フ ト 250円  (おっ!これはイケル)
北山崎北山崎

で、平庭高原へ

白樺の林が広がっています。

なんとなく、空気がひんやり冷たく感じる。

北山崎

そして、久慈渓流。

なかなか、きれいな水の流れです。

この流れに沿って、ひたすら海に向って下って行きます。

北山崎

お昼過ぎに、久慈市街に到着。

道の駅の近くで、「まぢ(街)の市」というのをチラ見。

買いたくなるような、目ぼしいものはありませんでした。

< 道の駅 くじ土風館 >
北山崎北山崎

道の駅の中には、お祭の山車が展示してあり、ひと際目を引きます。

以前から、久慈のお祭を一度見たいと思っているんですが、
日帰りでは無理そうだし。。。

北山崎

<(;´^`)>…ぅ~む

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| 三陸海岸 | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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らーめん千草

北山崎

久慈まで来る機会が少ないので、久しぶりの訪問になりました。

その時は、山菜らーめんを食べたましたが、今回も、やはり、山菜らーめんをオーダー。

(なぜか、勝手に「千草といえば山菜らーめん」と思い込んでいる)

< 山菜らーめん 720円 >
北山崎

で、山菜らーめんと久しぶりのご対面。

あの時と同じで、細い麺と透き通ったスープ、キラキラと表面に脂が浮いています。

まずは、鶏ダシの香りを楽しんでから、スープを一口。

あっさりして飲みやすいですが、十分にコクがあります。

お次は麺をすする。 細麺は、少し柔らかくてコシが弱い感じで、

山菜のシャキッと感が加われば、ちょうどいい歯ごたえ。

どれをとっても、強烈なインパクトはありませんが、全体的にホッと安心できるような味です。

< らーめん 520円 >
北山崎

スッキリしたスープと細麺の組み合わせを、際立たせたて味わうなら、余計なトッピング

の無い、らーめんの方がいいかも。

千草ラーメン / 久慈駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 三陸海岸 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新山根温泉べっぴんの湯

「道の駅スタンプラリー」のためには久慈から45号線を南下して野田へ行くべきだが、
やっぱり温泉に入りたい。

なので、一旦、海から離れて山の方へ。

久慈市といっても、沿岸の中心部から30分ほど走った山の中に温泉がありました。

< 新山根温泉 べっぴんの湯 7:00~21:00 入浴料400円 >
KY034.jpg

たぶん、鉱泉を温めて利用しているのでしょう。

「源泉」と書かれた浴槽は水風呂でした。

東北一のアルカリ性(PH10.8)というお湯は透明無臭。

ツルンツルン感がかなり強いです。

北山崎

外には、ちっちゃくて丸い露天風呂がありましたが、そろそろアブが飛び始める
季節なので怖くて入れませんでした。

北山崎

アブに刺されて、顔が腫れたんじゃ べっぴんの湯に入った意味無いしね。

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| 三陸海岸 | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルーフキャリア

cary01.jpg

「ルーフキャリアなんてダッセ~ッ」と思われるかもしれませんが

着替えや土産物・カセットコンロなどの他に、汚れたトレッキングシューズや
生ゴミなど、車の中に置きたくない物を入れておくには、とっても便利。

サイズは短めなリッジトランクというコンパクトなタイプ(220L)。
D1400×W700×H340

大きさの割りに、けっこう収納力があります。
(とはいえ、余計なものは持って行かないことにしましょう)


お値段は、総額 45,980円 でした。

キャリアボックス  INNO  BR220  27,800円
ベースバー    INNO  INB127S  4,200円
フック      INNO   K228   3,480円
ステー      INNO  INSU-K6 10,500円

オーパは車高が低いので、キャリアを取付けても全高2.1m以下。

なので立体駐車場もOK。

脚立が無くても積み下ろし可能です。


基本的に、暑い時期は車中泊をしないので、夏場はルーフキャリアを
取り外しています。

着脱は、いたって簡単。  工具の必要はありません。

15分もあれば余裕で、取り付け・取外しできます。

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| 車中泊の装備 | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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陸中黒崎灯台

新山根温泉からは、さらに県道を岩泉方面へ進みました。

途中に、「日本最長の鍾乳洞」の安家洞(あっかどう)があります。

北山崎

龍泉洞と比べると、人も疎らで寂しいかぎり。

ここの鍾乳洞は、照明やヘルメットを装備して入洞するので、観光というより
探検に近いらしいです。

風呂上りにちょっと涼みに・・・ なんて、気軽に入れる雰囲気ではないので、
サッサと次の目的地へ移動。

1車線の山道を40Km走って、普代村の海辺を目指します。

北山崎

で、

代表的な北三陸の景勝地 黒 崎 に、やって来ました。

北緯40度線の上に位置する場所で、日本海側の男鹿半島入道崎と
同じ緯度にあります。

< 北緯40度のモニュメント >
北山崎

よくありがちな、「恋人同士が並んで鳴らす幸福を呼ぶ鐘」。

地面に足型のプレートが、はめ込んであります。

我々は、恋人同士じゃないので、並んで鳴らしません  (^_^;

とっても、海の見晴らしがいい場所でした。

< カリヨンの鐘 >
北山崎

そして、「黒崎灯台」

高い灯台ではありませんが、日本の灯台50選に選ばれています。

北山崎

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| 三陸海岸 | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北山崎

北山崎はガスっていて、眺望がイマイチ。

それでも、観光客は多かったです。

知らない人も多いでしょうが、北山崎は財団法人日本交通公社が、全国の観光資源評価
で「自然資源・海岸の部」で、国内で唯一最高ランクの特A級に格付けした、日本一の
景観を誇る海岸です。

バスでやってくる団体観光客は、皆さん第1展望台で記念写真を撮っているのですが、

第1展望台からでは見える海岸線の範囲がビミョーに狭い。

< 第1展望台からの眺め >
北山崎

写真の撮影ポイントとしては、10分ほど歩いた所の第2展望台がベスト。

10分といっても、階段の上り下りですから、けっこうキビシイですけど。

モヤがかかっていましたし、カメラと撮り手の腕が悪いので、どうにもうまく写せない
のですが、確かに特A級の眺めです。

< 第2展望台からの眺め > (エッ それほど違わないって?)
北山崎

< 道の駅 たのはた >
北山崎北山崎

豆腐田楽110円也

ニンニクの効いた辛味噌が絶妙 (^-^)g"

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| 三陸海岸 | 05:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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網地島屋(あじしまや)富谷本店

2009年11月6日(木)

会社の創立記念日で休みです。

高速は、休日割引が使えないので通勤割引(100Km以内)を使って古川ICまで。

そこから、R4号を南下しました。

休日の恩恵は受けられないですが、平日の休みにしかできないことで思いついたのは、

一番乗りでラーメン屋に入ることでした。

南三陸

お目当ては、「ライス小 158円」。

平日は日替わりで、「ぶっかけ」かけ放題というもの。

南三陸

この日の「ぶっかけ」は、鶏肉・タマゴ・玉ねぎが入った「親子あんかけ」でした。

運ばれてきたライスに、セルフで好きなだけ「ぶっかけ」ます。

南三陸

ラーメンが出来上がるのを待ちきれず、さっそく、スプーンで食べ始めました。

鶏肉は柔らか、タマゴはフアフワ、それを、トロ~りとした「あん」がまとめている。

ラーメン用のスープなんだろうか? とにかく、ダシが効いていてウマイ。

これだけでも、十分メニューに載せてもいいような一杯。

< 雲丹味噌ラーメン 840円 >
南三陸

そして、メインのラーメン。

コシが強い太麺と濃い目のスープです。

それに、雲丹味噌(貝に乗っている)を溶かしながら食べます。

優しい味だけど、ドッと磯の香りが押し寄せ、オッ!と思うほどインパクトがある。

雲丹を残さないように、スープは全部飲み干しちゃいました。 (^-^)g"

らーめん工房 網地島屋 富谷本店ラーメン / 富谷町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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南三陸の道の駅

昼めしを喰った後は、温泉にでも入りたくなるのですが、

うっかり、タオルを待たずにきました。

それに、この近辺で入りたい温泉もありません。

といって、このまま家に帰ってしまうのはもったいない。

ってことで、宮城県の道の駅巡りをすることにしました。

< 道の駅 三 本 木 > で ひまわりソフト300円
南三陸南三陸

内陸から、徐々に南三陸の海に向います。

< 道の駅 お お さ と >
南三陸南三陸

で、石巻の上品の郷(じょうぼんのさと)から海沿いを北上して気仙沼方面へ。

< 道の駅 上 品 の 郷 >
南三陸南三陸

養殖イカダがたくさん浮かんでいました。

南三陸

そして、「日本一海水浴場に近い駅」大谷海岸。

< 道の駅 大 谷 海 岸 >
南三陸SB013.jpg

JRの駅と道の駅が一緒になっています。

南三陸

駅の目の前が海。 ホームの先が海水浴場です。

波も穏やかで、きれいな砂浜が広がっていました。

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はらこ飯(加藤屋食堂)

2009年10月4日

宮城県亘理(わたり)町の荒浜地区に来ました。

南三陸

この時期(9月~11月)この近辺では、鮭の遡上の頃にあわせて、

郷土料理「はらこ飯」のノボリを多く見かけます。 

「はらこ飯」は仙台でも食べれますが、一度は本場で味わってみたかったのです。

< 加 藤 屋 食 堂 >
南三陸

年季を感じさせるノレンをくぐると、

店の中は魚を煮る匂いに包まれていました。

南三陸

お客の皆さんは、やはり、「はらこ飯」がお目当て。

お品書きを見ながら、悩んでいる人は一人もいません。

だよね。 ここに来たからには、「はらこ飯」を食べなきゃ。

もしも、「はらこ飯」以外のものを注文したら、”エッ? 信じられな~い”と、全員から

非難の目で見られちゃうかも・・・

なんて、想像しているうちに、「はらこ飯(アラ汁付)1200円」也が目の前に現れました。

南三陸

鮭を醤油で煮たツユで炊き込んだご飯の上に、予想以上に大きな切り身が6枚。

さらに、オレンジ色にピカピカ輝くイクラ(はらこ)が乗っています。

中骨や切り落とされた身は、里芋・豆腐・コンニャクと一緒にアラ汁になっての登場です。


まずは鮭の身から・・・

パサつくことなく、引き締まってプリップリした食感。 しかも、とっても柔らかい。

お次は、イクラを一つまみ。

プチプチなんてしていません。 鮭が若いので、皮が薄くてネットリ濃厚系。

そして、ご飯は、濃いめの醤油味で、しっかりと鮭の旨みが滲み込んでいます。

まさに、美味しい秋の海の恵みが、ギュッと詰まった一杯です。

南三陸

ただ、鮭の量が多いためか、慣れないと少し生臭いと感じるかも。

繊細な味というより、豪快な漁師料理に近いのかもしれませんね。

加藤屋郷土料理 / 杜せきのした)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 三陸海岸 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホッキ飯(大衆割烹みよし)

2010年6月27日

福島県相馬市へ。

浜通り

漁港近くの直売センターをチラ見。

生ものが多くて、お土産は買えませんでした。。。。

< 原釜漁協 水産物直売センター >
浜通り

手ぶらで駐車場まで戻ってくると、道路の向かいに、ほっきめしの文字を発見!

それに釣られてノレンをくぐりました。

< 大衆割烹 み よ し >
浜通り

「大衆割烹」と看板に書かれてますが、中はフツーの食堂。

ラーメンを食べてみましたが、ごくフツーの味です。

< ラ ー メ ン 600円 >
浜通り

で、ここからが本題。

宮城県南部から福島県北部の沿岸に掛けて、ホッキ貝の名産地。

この地では、刺身のほかに、焼いたり、ご飯と炊いたり、バリエーションが豊富です。


お待ちかねの「ホッキ飯」は、淡白だけど、貝のダシが効いた上品な味。

そして、肝心のホッキは、サッと茹でられただけで、シャキッとした食感がいい。

”なるほど・・・”と、納得できる美味しさです。

< ホ ッ キ め し (大ぶりなアサリの味噌汁付) 1100円 >
浜通り

ただ、これで、もっとボリュームがあればベストなのですが・・・。

ホッキはご飯が隠れて見えなくなるまで、敷き詰めるのが理想。

でも、そうなれば、この値段では食べられないだろうし・・・・。

う~ん 痛し痒しだなぁ

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| 福島浜通り | 05:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浪江焼そば

松川浦を通って、海岸線を南に下ります。

浜通り

海沿いの長い直線道路をドライブするのはチョー気持ちいい。

けど、思わず鼻歌を口ずさんだら(⌒о⌒)♪・・ 相方に、”オンチ”と言われ、急に凹む。

浜通り

そんなこんなで、道の駅めぐりをしながら、さらに、南へ向いました。

< 道の駅 そ う ま >           < 道の駅 南 相 馬 >
浜通り浜通り

そして、浪江町まで、やって来ました。

B級グルメとしては、是非、浪江焼そばを押えておきたい。

浪江に来れば、「焼そば」と書かれた看板やノボリがあるだろうと、タカをくくってたのですが

そんなものは一切見当たらず、車で町中をうろつくハメになりました。

「なんで、来る前に調べなかったの?」という言葉で、またまた凹む (´_`;)

「もういいや。 スーパーで材料を買って、家で作ろう」と、諦めてサンプラザという

スーパーに入ったら、軽食コーナーの前に「焼そば」のノボリあるじゃないですか。

”オイオイ、ノボリは車から見える場所に立てて置けよ”と思いつつも、

やっと、「浪江焼そば」に たどり着いて、安心したしだいです。 ( ^o^)ホッ=3

< サンプラザ P コ ッ ク >
浜通り浜通り

浪江焼そばの特徴は、何と言っても、超極太麺。

焼きうどんでも通用するかもしれない。

濃いめのソース味に、具はモヤシと豚肉だけで、シンプルそのもの。

シャッキシャキのモヤシの食感と噛み応えのある極太麺は相性がいい。

麺の味を楽しむなら、これぐらい太さがGOOD と思えてくる。

「浪江焼そば」は、B級グルメ界では新参者だが、なかなか侮れない。

< 浪 江 焼 そ ば 570円 >
浜通り

もちろん、お土産に焼そばを買いましたよ。

「太っちょ」 というニックネームで、何種類かありました。

浜通り

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| 福島浜通り | 05:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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双葉町せんだん温泉&イカ人参

○ 双葉町 : せんだん温泉 (10:00~20:30 入浴料500円)

浜通り

双葉町青年婦人会館の中に「せんだん温泉」という温泉がありました。

「青年婦人会館」といっても、施設を利用しているのは推定平均年齢70歳オーバーと
思われる「青年 と ご婦人」

4~5人で満員になる小さな風呂場は、ジジイ元青年で賑わっていました。

話題は、しばらく病気自慢でしたが、昔のエロ話に移ると盛り上がる↑盛り上がる↑↑↑

狭い風呂場中に大きな笑い声が響いてうるさくてしょうがない。

話に付いていこうと思っても、どこで笑っていいやら分からず、肩身が狭かったです。

『栴檀(せんだん)は、双葉より香し(かんばし)』
栴檀(白壇)は発芽の頃から早くも香気があるように、大成する人物は、幼いときから
人並みはずれて優れたところがあることのたとえ。

という、ことわざをモジッて、「せんだん温泉」と名前をつけたのでしょうが、

双葉町せんだんの温泉は、元気なお年寄りの膏薬が臭うところでした。

< ス ー パ ー い ち い 川 俣 店 >
浜通り

秘密のケンミンショーで放映されたことがあり、福島県北部でご飯のオカズが無い時に

助かると言ういか人参

家に帰る前に、スーパーでゲットしました。

早い話が、人参とスルメのしょうゆ漬けなのですが、意外にイケル。

これなら、家でも作れそうです。

浜通り

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| 福島浜通り | 05:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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太平洋フェリー仙台-名古屋便

2007年11月のある日・・・

取引先に年末年始の休業日を連絡するため、カレンダーを見ていたら、
なんと、12月29日から1月4日まで7日間も休みがあるじゃないですか。

そして、旅行雑誌を眺めていると、伊勢・熊野の記事が載っていました。
いいなぁ~。 一度は紀伊半島に行ってみたいよね。

でも・・・、正月はどこに行っても”寒い”&”混む”&”高い”イメージがあるので、
やっぱり家で酒飲んで寝るだけかな~  って思ってました。


そうして、何日か過ぎ、

会社の慰安旅行として、「新幹線で行く1泊2日函館観光」の企画が回覧されたのです。 

函館か・・・。 昔は連絡船で行ったなあ・・・。 札幌へはフェリーだった。
船旅もいいなあ って、ネットで"フェリー"の文字を検索したら
「太平洋フェリー 苫小牧-仙台-名古屋」目に入ったのです!

仙台-名古屋便の料金は、大人2人+車両で片道22,500円。
オッ! 意外に安い。

だけど、これから旅行の計画を立てて間に合うんだろうか?
う~む 悩む。。。。 悩む。。。

名古屋行き最終便は12月29日。
予約状況は2等とB寝台(2段ベット)が7席残っているだけ。
6日前までならキャンセル料200円・・・。

エ~イ! とりあえず予約しちゃえ。

| 紀伊半島 伊勢熊野の旅 | 05:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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