貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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登茂山(ともやま)展望台

夕方になったので、この日の宿泊予定地 登茂山(ともやま)展望台へ下見に行きました。

伊勢熊野

真珠養殖が盛んな英虞湾(あごわん)が一望に見渡せます。

伊勢熊野

伊勢志摩の中では数少ない、夕陽がきれいなポイントなんだとか。

伊勢熊野

眺めが良くて静かなところですが、夕飯を買いに行くスーパーらしきものは
近くにないし寝る前に温泉に入って体を暖めたいと思っても、大分 離れた
場所のようです。

なので、

まだ、明るいし、もう少し条件の良い寝場所を探すことにしました。

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持ち物チェック表(電車旅)

下記の「持ち物チェック表」は、忘れ物の多い筆者が利用しているものです。

電車の旅に出る時は車の場合と違い、余分な物を持ち歩く余裕はありません。
必要最小限の持ち物をできるだけコンパクトにまとめたいと思っています。

ただ、必要最小限の価値は、人それぞれに違いますので、参考になるかどうか
分かりませんが・・・。
(誰に何を言われようと、オイラにとって、焼酎は電車旅の大事な友達です!)

品  名重要度チェック
乗車券・指定席券☆☆☆
時刻表☆☆
着替え一式(下着・シャツ・靴下)☆☆☆
携帯電話☆☆☆
携帯電話用充電池☆☆
財布☆☆☆
スケジュール表・地図・ガイドブック☆☆☆
免許証・保険証のコピー☆☆
雨具(傘など)☆☆☆
洗面・風呂道具一式☆☆
予備のタオル☆☆
デジカメ☆☆☆
携帯灰皿
ティッシュペーパー☆☆
メモ帳・ボールペン☆☆
ウェストポーチ
時計☆☆☆
救急用品(カットバン・薬など)☆☆
焼酎☆☆
水・お茶(PETボトル)
つまみ・菓子
パン・おにぎり☆☆
ゴミ袋☆☆
予備のメガネ
紐・テープ
ライター・タバコ・タスポ☆☆
MP3プレイヤー☆☆
携帯用イヤホン
帽子・ジャンパー☆☆☆
ひざ賭け・まくら・アイマスク
ハサミ・カッター


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| 電車での持ち物 | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅伊勢志摩で寝ることになった

夕飯を仕入れに地元のスーパーへ。

伊勢熊野

○ ぎゅうとら & ササヤマ

志摩地方には6店舗を営業する地元スーパーの「ぎゅうとら」と5店舗営業の
「ササヤマ」があります。

いずれも、店舗名が地名ではなく「ハッピー店」「メイト店」「フレッシュ店」
などと変わっています。

ナビを頼りに、「ぎゅうとらパワーマート店」に行きましたが、どこにも
「ぎゅうとら」の文字が見当たりません。

しかたないので、「ササヤマ」と書かれた建物で買物したのですが・・・。

レジでもらった袋に「ぎゅうとら」と書いてあるではないですか。

ど~なってるの????・・・・・ (謎)


伊勢熊野

○ 志摩スペイン村 ひまわりの湯

志摩スペイン村は、テーマパーク「パルケ・エスパーニャ」のほかにホテルや
温泉を揃えた大きな施設です。

寝る前には、風呂に入って体を洗って着替えもしたいので、「ひまわりの湯」に
立寄りました。

受付で 入浴料1000円! という値段に たじろぎながらも、他に行くアテもなく
2人分で、大枚2000円也を支払うことに。。。。

内湯と露天風呂・サウナを備えた天然温泉とのことですが、プールのような
塩素の臭いがしました。

入浴後、休憩室でスーパーで買った夕食(カマス寿し・鳥唐揚げ・納豆)を食べた
のですが、”持込みOK”だったのかなぁ?・・・


伊勢熊野

○ 横 山 展 望 台

準備が整ったので、翌朝、朝日を見に行く予定の横山展望台で寝ようとしました。

ところが、他の車が1台もいない駐車場は寂しいし、車中泊に不慣れだったので
とても心細くなって移動しました。

伊勢熊野

○ 道 の 駅 伊 勢 志 摩

結局、宿泊地はスペイン村近くの「道の駅伊勢志摩」に決定。

夜8時ころ着いた時には、多くの車が駐車していました。

さっそく、寝床を準備して布団に潜りこみ目を閉じた。

周りはキャンピングカーだらけで、子供の遊ぶ声やドライバー同士の楽しそうな
話し声が聞こえました。

でも、残念なのはエンジンや発電機を掛けっぱなしだったことです。

快適に旅行したい気持ちは分かりますが・・・・。(長くなるので省略)

日常と違った不便さを楽しむのが、”旅”だと思うのです。

走った距離 : 226Km


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ふたたび横山展望台へ

2007年12月31日(月) 曇り のち 晴れ

朝5時半に目が覚めると、道の駅伊勢志摩は満車状態でした。


朝一番は、横山展望台へ朝日を拝みに行きました。

昨日の夜は、暗くて誰もいない駐車場にビビッて、車中泊できなかった所ですが、
すでに、2台の車がありました。

1台は掃除のオバサンの車で、まだ、陽の昇らないうちにトイレ掃除をはじめています。
(この日は大晦日。 明日の”初日の出”の前にキレイにしてるんでしょうか?)


もう1台は40歳くらいのカメラ小僧で、三脚を立てて日の出をジッと待っていました。

カメラ小僧氏の邪魔にならないように、少し離れた場所から眺めると・・・

おぉ~っ! たしかに、リアス式の英虞湾が一望にできる絶景ポイントです。
(カメラの知識が薄いので、広さや奥行きを上手に伝えられずスミマセン)

ただ、あいにく、雲がかかって肝心の太陽が見えません。。。。

”英虞湾に登る真珠のように輝く朝日”は、この日、殻に閉じこもってたようです。

まっ、しょうがないね。 思いどおりにならないのが人生ってもの。

カメラ小僧さん。 我々は先を急ぎますので失礼します。 ではでは。

伊勢熊野

どうやら、お天気は回復傾向のようで、

10分ほど南下した五ヶ所湾を走っていたら、朝日が顔を出しました。

暗いうちから、横山展望台で待っていたカメラ小僧氏は、上手く写真が撮れたかなぁ?

伊勢熊野


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| 紀伊半島 伊勢熊野の旅 | 05:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出発進行!


それにしても あぢぃ~ (;´д`)

午前中は仕事をして午後から電車に飛び乗りました。

12:48 花巻(普通)

13:54 一ノ関(普通)

16:03 仙台(快速)

17:24 福島(普通)

19:31 黒磯(普通)

20:24 宇都宮(普通)

22:14 上野(普通)

23:10 東京(快速ムーンライトながら号)
で、
05:55 大垣に到着予定


0泊3日の弾丸電車旅の始まりです。

車じゃないので、♪酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ~♪

だけど、オリンピック中継が観れないなぁ。。。

ガンバレ ニッポン!!! ガンバレ オレ!!!

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2012年夏ムーンライトながら



2012年8月3日23:10

東京-大垣を走る夜行列車が、今晩と明日の晩の寝床です。

相変わらずスゴい人気。

指定席券(510円)が必要ですが、『青春18きっぷ』でも乗車できるのです。

明日の朝は早い。

さあ、そろそろ寝ようっと

(-.-)zzZ

| 未分類 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東宮不動の滝

南伊勢の東宮川(とうぐうがわ)を遡ると、小さな鳥居がありました。

伊勢熊野

車を降りて、さらに登っていくと小さな滝が続きます。

伊勢熊野

そして、その奥には「東宮不動の滝」が現れてきます。

一年中、水量が衰えないんだとか。

伊勢熊野

滝の音だけが響く、心休まるところでした。 (静)


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養老の滝



大垣から養老鉄道に乗って養老駅へ。

でもって、養老の滝

居酒屋チェーンじゃないですよ。

駅から、ずーっと登りでキツかった (>Σ<)

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神武台

国道260号線を南下して、大紀町(だいきちょう)に入ると、道路ぎわに
「神武台」の文字が目に入ってきました。

予定にはなかったのですが、立寄ることにしました。

4~5台停めれる駐車スペースに車を置き、階段を登ります。

思った以上に階段は続き、ハアハアゼイゼイ 汗だくで息も絶え絶え。 (;´Д`)ハァハァ

伊勢熊野

長い階段を登りきった所に待っていたのは、涼しい潮風とすばらしい眺望。

目の前には、熊野灘の景色が広がっています。

伊勢熊野

しかし、

1枚の写真に納まりきれないので、2枚の写真を撮ったけど・・・

これじゃ、全然、ダメですね。

折角、湾全体を一望できるポイントに来たんだから、1枚の写真にまとめなきゃ

感動が伝わらないでしょうよ。

伊勢熊野

広角レンズがあればなぁ・・・


追記:神武天皇が座った石がありました (疑)


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有久寺(ありくじ)温泉

○ 有久寺温泉(ありくじおんせん) 10時~18時 入浴料700円

マニア系の人には有名な有久寺温泉。

紀伊長島町から赤羽川の橋のたもとを川に沿って北上します。
(大きな看板があるが、古ぼけて色あせてるので見つけにくい)

細い道をしばらく進むと、駐車場にたどり着きます。
(ボロい看板があるが、営業しているようには見えない)

伊勢熊野

しかも、隣接するお寺から読経と鐘の音が流れ、ちょっと異様な雰囲気。。。。
(ビビリ気味になって、引き返そうかと迷い出す)

伊勢熊野

どうにも人がいるように思えなかったが、別棟から若い人が出てきました。

「入浴できますか?」と尋ねると、あっさり OK。

裏手にある風呂場まで案内してくれました。

伊勢熊野

服を脱いでいると、突然!!!

ぶっおおぉぉ~ ぶっおおぉぉ~~

と、法螺貝を吹く音が・・・  w(゚o゚)w ヒョエー!

脱衣所にも、なにやら書いた紙が貼ってあります。

心細くなりながら、誰もいない風呂場に入って行きました。

伊勢熊野

加熱してるようですが、ラジウム含有泉で古くから霊泉として親しまれてきたそうです。

お湯は無色透明で、ぬるめ。 白と茶色の湯花が浮かんでいました。

霊泉なので、石鹸・シャンプーは禁止。  じっと、お湯に浸かるだけ。

伊勢熊野

ただ、ひたすら、額にジンワリ汗が浮くまで、お湯に入っていると、
なんとなく、気持ちが落ち着いてきました。

そして、不思議ですが、長い時間の運転でカッチカチに固まっていた筋肉が緩み、
体じゅうのコリがほぐれていくような気持ちがします。

湯上りには、ポカポカ感が長く続きました。

霊験あらたかな所なので、御利益(ごりやく)があるのかもね。


「信じる 信じないは、あなたしだい」 (合掌)


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道の駅紀伊長島マンボウ

道の駅紀伊長島マンボウで昼めしを買いました。

伊勢熊野

屋台で、「マンボウの串焼き(1本300円)」を売っていましたが、
( ̄ェ ̄;) エッ?  ”マンボウ
どうにも、触手が伸びず (←喰わず嫌い)

「めはり寿司」と「さんま寿司」に落ち着きました。

< めはり寿司 200円 >
伊勢熊野

< さんま寿司 400円 >
伊勢熊野

パックに詰めて、道の駅で売っている物ですから、

まっ、味のほうは、ご想像におまかせします。


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熊野古道 松本峠

熊野古道とは熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)へと通じる
参詣道の総称で、2004年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

巡礼路は主に5ルートで
 ・小辺路 (こへち  : 高野山~熊野三山  約70Km)
 ・中辺路 (なかへち : 田辺~熊野三山)
 ・大辺路 (おおへち : 田辺~串本~熊野三山 約120Km)
 ・伊勢路 (いせじ  : 伊勢神宮~熊野三山 約160Km)
 ・大峯奥駈道(おおみねおくはせみち:吉野~熊野三山 約140Km)
と途方もない広さです。

今回、プチ古道散策として大泊登り口から松本峠を経由して鬼ケ城まで
約3Kmを歩くことにしました。
(実際に歩いたのは相方ですが・・・)

伊勢熊野

< 遊歩道には所々に道標(みちしるべ)が立っています >
伊勢熊野

< ハァハァ ハァハァ  けっこう、上り下りがキツイです >
伊勢熊野

< ちょっと、一休み。  思い出を書き込むノートが置かれていました >
伊勢熊野

< 登りきった時には、ヒザがガクガク笑っています >
伊勢熊野

< 七里御浜(しちりみはま)から新宮まで見渡せる 定番のビュースポット >
伊勢熊野

< この日は、こんな感じ。  眺め最高 ◎ >
伊勢熊野

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鬼ケ城(おにがじょう)

平安時代に征夷大将軍・坂上田村麻呂が鬼ケ城を根城していた多蛾丸を討伐したとの
伝説があるんだとか。

伊勢熊野

松本峠からのハイキングコース終着点の山頂に「鬼ケ城址」があります。

見晴らしがいいなぁ~

伊勢熊野

城址といっても、大きな岩が残っているだけでしたが・・・

伊勢熊野

鬼ケ城の見所といえば、地盤の隆起と風・海蝕によって、造りだされた複雑怪奇な岩盤。

この奇岩地帯は、国の天然記念物に指定されているそうです。

< 千 畳 敷 >
伊勢熊野

メインスポットの千畳敷。 風や波に削られてできた大洞窟です。

高さ・奥行きともスケールが大きく、オーケストラの屋外ステージにも使えそうなほど広い。

伊勢熊野

< 犬戻り・猿戻り >
伊勢熊野

千畳敷の先には、切り立った岸壁に細い道が続いていました。

垂直に近い断崖絶壁の場所には、犬も猿も来るのを諦めて戻るという事なのでしょうか?

いちおう、手すりが付いていますが、高いところが苦手な人は近づかない方がいいかも。

< 神 楽 岩 >
伊勢熊野

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湯の峰温泉つぼ湯

2008年1月1日(火) 雪 のち 曇り のち 晴れ

明けましておめでとうございます!

2008年元旦は、本宮温泉郷にある、湯の峰温泉で始まりました。

この温泉には、世界遺産に登録されている有名な「つぼ湯」があります。

詳しくは知りませんが、浄瑠璃や歌舞伎などで演じられる”小栗判官が毒殺され、
熊野本宮の湯の峰の湯に入れて本復(蘇生)した”というお湯です。

伊勢熊野

温泉街の中を流れる川から湯気が立ちのぼり、硫黄の匂いが漂って、いい風情です。

伊勢熊野

「つぼ湯」に入るには、まず、券売機で750円の入浴券を買って受付に出します。

すると、番号札がもらえます。 (番号は2番でした)

つぼ湯の入口に靴がなく、掛けられている札が1番前なら入れる仕組みです。

でも、勝手にお湯に入っても分からないんじゃないか? と思うでしょ。

そんなことしちゃダメ!  監視カメラがあり受付所で常時、見ていますからね。
(↓ちょうど、この角度)

伊勢熊野

1組が利用できるのは30分以内。  もちろん、石鹸・シャンプー禁止。

岩盤を削っただけの小さな浴槽で、底面は石ころ。

その石の間から熱いお湯が湧き出してくる感じです。

「世界遺産」に登録された温泉に浸かっていると思えば、気分は格別。

こじんまりしてるが、雰囲気たっぷり。 硫黄の匂いがたちこめていました。

伊勢熊野

「つぼ湯」から出て、番号札を受付所に返しに行くと、

公衆浴場(260円)をサービスすると言われて、入りましたが・・・・

伊勢熊野

新年早々やっちゃいました。

間違って、女湯に入ってしまった~  (恥) 

檜の浴槽で無色透明のお湯に50歳台のお嬢さん2人と一緒に入ったとさ。


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熊野本宮大社

元日に初詣するのは、20年ぶりかもしれません。

158段の石段は込み合うこともなく、総門にたどり着くことができました。

伊勢熊野

本宮の地に神が祀られたのは、およそ2000年前、第10代崇神天皇の世とされ、
平安中期から鎌倉時代まで熊野詣が盛んだったと伝えられています。

戦乱の時期に、一時衰退しましたが、江戸時代に入り、紀州藩主・徳川頼宜が
熊野三山の復興に力を入れ、再び「蟻の熊野詣」といわれる最盛期になったそうです。

身分や階級を問わず、多くの人々が熊野にあこがれ、救いを求め、山深い
この地を目指したのでしょう。

伊勢熊野

本殿に4つの社(やしろ)があります。 順番に拝んで行くみたいです。

二礼二拍一拝  ”よい年になりますように”  (拝)


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川湯温泉仙人風呂

○ 川湯温泉:仙人風呂 (6時半~22時 無料)

冬季期間に休業する温泉はあちこちにありますが、川湯温泉仙人風呂は
11月から2月の冬の間に現れる珍しい温泉です。

夏の間は川原をスコップで掘ると温泉が湧き出すので、自分サイズの
露天風呂ができるという野趣に富んだところなのです。

そして、冬は、なんと、川をせき止めて広大な露天風呂にしてしまうから
オドロキです。

< 川一面からモウモウと湯気が上がっています >
伊勢熊野

男女別に簡単な脱衣所があるので、海パンをつけて入浴します。

川のせき止め方でお湯の温度が違うそうで、この年は少し熱めなんだとか。

< 手前が普通の川で、橋の向こう側が温泉です >
伊勢熊野

川底の石の間から気泡がプクプク湧き出ています。

源泉から噴き出る温泉はかなり熱く、川の水で冷まされていますが、よく
かき混ぜないと上の方が熱くで入れないほど。

伊勢熊野

抜群に開放感があるし、スケールが大きくて、とにかく楽しい。

子供のように、はしゃぎ回りたくなっちゃいます。

想像以上、見た目以上にいい温泉でした。


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熊野速玉大社(新宮)

伊勢熊野

本宮(ほんぐう)から新宮(しんぐう)までは1時間くらい掛かりますが、
熊野川の雄大な流れを見下ろしながら走ることができました。

本宮大社の古風なたたずまいとは異なり、朱塗りの社殿で後の木々
の緑とのコントラストが鮮やかです。

しだいに初詣の人が増えてきました。     二礼二拍一拝

伊勢熊野

元々、信心深い方ではないので、お参りは早目に切り上げて
昼めしを食べることにしました。

< 総本家 めはりや >
伊勢熊野

第一候補「めはり寿司」の「総本家めはりや」 は、残念ながら休業。
(お正月だから、しょうがないよね)

なので、”るるぶ”を開いて、マグロとクジラが食べれる良さげな店を
探しました。

< い こ ら 亭 >
伊勢熊野

”るるぶ”に書いてあったのは、
「本場勝浦港直送の新鮮なまぐろが安価で堪能できる店」
「とろけそうな食感は生の証拠。これは食べておくしかない」

これは、期待できる! よし、ここに決めよう

< iタウンページにも、こんな写真が載ってました >
いこら亭1いこら亭2

「南紀勝浦の海の幸を満喫!」 のはずが・・・。 

「まぐろ丼」はスーパーで売っている”まぐろ切り落とし”が乗っている
ようなもの ↓↓↓ テンション急暴落

「くじら丼」は鯨大和煮の缶詰を温めたような味。。。。(-д-)=З はぁ~ 

ガッカリだぜぇ~!!!   (涙)

(「まぐろ丼」と「くじら丼」の写真を撮る気にもなれない)


< めはり寿し 二代目 >
伊勢熊野

いこら亭から100mほど離れた所に「めはり寿し二代目」がありました。

夕飯に食べようとめはり寿し(4個440円)のお持ち帰りしたのですが、
ツルツル頭で少し怖そうな店主に「5時間以内に食べてください」
と言われたので、さっそく、1個食べてみました。

うっ うま~い!です。

道の駅で買ったものとは大違い。 温かいご飯と高菜のバランスが絶妙!

「ほんまもんを喰わずに名物を語るなかれ」です。

(結局、写真を撮らずに全部食べちゃいました)  (^_^; 

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熊野那智大社

いよいよ熊野三山元日詣でのラストは、那智大社です。

参道の石段は467段とかなり長く、けっこう堪えました。 (疲)

まっ、いちおう、ここで、証明写真をパチリ。

伊勢熊野

お参りを済ませて、右に進むと那智山青岸渡寺(せいがんとじ)
西国三十三カ所観音巡りの第一番札所でもあります。

本堂から石段を下ると、三重の塔と那智の滝が一枚の絵のように見下ろせます。

記念写真の定番スポットですね。

伊勢熊野

これにて、伊勢神宮・熊野三山巡りのミッションはクリアです。

でも、まだまだ、旅は続きますよ。

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那智天然温泉

○ 那智天然温泉 (13時~19時 入浴料200円)

那智天然温泉は、B級を絵に描いたようなところでした。

伊勢熊野伊勢熊野

ミョーに南国ムードですが、手入れはイマイチ。 雑草が生えています。

おまけに、建物はボロ。

伊勢熊野

プールもあるが、いったい 誰が入るんでしょう?

伊勢熊野

風呂場に行くと、天井はシート掛けの状態。

シャワーはおろか、水道すらありません。

ただ、内湯と露天のぬるめのお湯はいい感じ。

硫黄の香りがほんのりとして、白い湯の花が舞っていました。

嬉しくなるほど変なところですが、嫌いじゃないなぁ、こういうの。

(お客が入っていたので、風呂場の写真は撮りませんでした)


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南紀勝浦温泉 ホテル浦島

○ ホテル浦島 (5時~23時 入館料1000円)

ホテル浦島へは勝浦港の桟橋から、亀さんの船に乗って行きます。

亀さんの船に乗っている時間は身近ですが、ワクワク、とても楽しい。

伊勢熊野

デカッ! (◎。◎)!

船から見えるホテルの大きさにまずビックリ!  (驚)

あの建物全部がホテル浦島らしい。

伊勢熊野

で、ツアー旅行に よくありがちな記念写真。  (^_^;

伊勢熊野

本館前に到着してフロントで料金を払うと案内地図が渡されます。

ホテル浦島は「本館」「なぎさ館」「日昇館」「山上館」が繋がった
ドデカイ建物なので、この地図と廊下に貼られた色別のテープを
頼りに風呂場に向かうことになります。

館内には、しつこいほど、”浴場の撮影禁止”の表示があります。

なので、

風呂場のシーンはホテル浦島のホームページからの写真でお楽しみ下さい。

伊勢熊野
< 忘 帰 洞 (ぼうきどう) >

大正初期に元紀州藩の徳川頼倫公が「帰るのを忘れるほど」と誉めて
名づけたとされる「忘帰洞」。

天然の洞窟で、間口25m奥行50m高さ15mという、とんでもない広さです。

大きな浴槽が5つ、洗い場が3ケ所あったと思います。

伊勢熊野伊勢熊野
< 岩  風  呂 >           < 樽  風  呂 >

海が見える先端のところに、木桶の風呂と岩の風呂が2つずつ。

浴槽によって、白濁したお湯の濃さが微妙に違っていました。

熊野灘を眺めながら温泉に浸かれる、感動的なほどスケールの大きなところです。

伊勢熊野伊勢熊野
< 玄 武 洞 (男湯) >        < 玄 武 洞 (女湯) >

フロントの人のお薦めの湯です。

忘帰洞と同様の洞窟温泉ですが、小ぶりのサイズです。

しかし、岩肌の質感と海の眺めは忘帰洞以上ではないでしょうか。
(相方はこの旅行でNO1の温泉といってました)

伊勢熊野伊勢熊野
< 磯  の  湯 >            < なぎさ通り貸切風呂 >

伊勢熊野伊勢熊野
< 滝  の  湯 >            < ハ マ ユ ウ の 湯 >

伊勢熊野
< 天 海 の 湯 >

とにかく、広くて、いろいろな風呂を楽しめてまるで、ホテルというより
温泉のテーマパークのようです。

1ヶ所の風呂でも、普通の温泉施設以上の規模なので7ヶ所全部入るには
1日では足りません。

ぜひ、次は泊まりで来たいものです。

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本州最南端 潮岬(しおのみさき)

2008年1月2日(水) 曇り のち 晴れ

伊勢熊野

本州最南端の地、潮岬で朝を迎えました。
(昨夜の寝場所は潮岬タワーズ駐車場)

思えば遠くへ来たもんだ。 (←古っ!武田鉄矢かっ)

毎日、石段を登り降りしているので、股関節が変な感じです。

でも、疲れはまだ感じません。

伊勢熊野

ここ串本の潮岬は初日の出を拝むために、昨日は大変込み合ったんでしょうね。

日の出まで時間があるので、本州最南端の碑から少し離れた潮岬灯台へ
向いました。

伊勢熊野

あれっ?  まだ、中に入れないようです。

なので、証拠写真を撮ってサッサと先に進むことに。

伊勢熊野

ループ状の「くしもと大橋」を通って紀伊大島へ。

伊勢熊野

「金山展望台」という、橋杭岩や那智山が一望でき、素晴らしく眺めのいい場所が
あるらしい。

目印の「登山口」バス亭は、すぐに見つかりました。

ここから、登山道を登っていくらしいのですが・・・

どこをどう探しても、登れる道がないんですよ。

何度か周りをうろつきましたが、結局、登山道を見つけることができませんでした。


それにしても、標高90mの小山に登ることを、「登山」 だなんて・・・
大げさな言い方だと思いませんか?


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橋杭岩(はしぐいいわ)

伊勢熊野

○ 橋 杭 岩 (はしぐいいわ)

うっかり、観光名所の橋杭岩を通り過ぎてしまうところでした。

昨日、潮岬へ向かう途中に通ったはずなんですが、どうやら見逃していたようです。

途中で気がつき、あわてて戻りました。

伊勢熊野

串本から大島に向かい、850mの列をなして、大小40あまりの岩が
そそり立っています。

橋の「くい」のように見えるので、この名がついたそうです。

伊勢熊野

○ 串本海中公園(海中展望塔)

「MYST(ミスト)」というアドベンチャーゲームをご存知ですか?

美しい写真のような絵の中で、隠された謎を解くゲームです。

まさに、その1コマにありそうな謎のものが、海の中に立っています。

串本海中公園にある海中展望塔といわれるもので、沖合い140mの海底の
様子が見られるらしい。


伊勢熊野

○ 双 島 (そうしま)

オッパイに毛が生えたように見えるのは(オレだけ?)
双島とよばれる2つの島。

この周りにはテーブル珊瑚が群生し、釣りのスポットになっているんだとか。

毛のようなのは”わんじゅ”という大木。 だそうです。


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すさみ八景

○ す さ み 八 景

すさみ町は「イノブタ」(猪と豚を掛け合わせたもの)と「すさみ八景」と称した
観光スポットで町おこしを図っているようです。

でも、8箇所全部に行く気は毛頭ありません。

お手軽な3箇所だけ。 略して、「すさみ三景」に立寄りました。

伊勢熊野
すさみ三景 その1 < 童 謡 の 国 >

その名の通り、童謡が流れる公園でした。

遊歩道を奥まで進みましたが、行き止まりになっています。

この先には、「江須崎島」という歩いて渡れる島があるらしいが。。。。

国の天然記念物ということなので簡単に渡れないのかもね。


伊勢熊野
すさみ三景その2 < 沖 の 黒 島 ・ 陸 の 黒 島 >

間近に見える小さな島が黒島です。

激しい海流が黒島にあたり、真っ二つに裂けた波がふたたび、ぶつかり合うので、
「合掌波」とか「夫婦波」と呼ぶんだとか。。

伊勢熊野

崖に咲いてる花がブーゲンビリアかなぁ?

あっ、そうそう。 左上に見える逆V字型の波が「夫婦波」らしいです。

伊勢熊野

「婦」の字が壊れたビミョーな看板。

嫌いじゃないです。 こーゆーの。


伊勢熊野
すさみ三景その3 < 稲 積 島 (いなづみしま) >

ここも国の天然記念物で、神武東征の折に食糧の稲をこの島に積んだという
伝説が残されているらしい。

「稲積さんの石や草木を持ち帰ると災いがふりかかる」という言い伝えが
あるそうです。

昔から、島の資源を守るため、勝手に物を持ち出さないようにという戒め
なのでしょう。


ってな感じで、”すさみ三景”巡りのミッション完了。

伊勢熊野
○ 道の駅 志 原 海 岸

休憩の道の駅志原海岸に立ち寄りました。


1階が特産品直売所で2階がレストランになっています。

直売所には水槽に30Cm以上のデッカイ伊勢海老がウジャウジャいました。

1Kg8000円と書かれており、2階のレストランで調理してもらえるそうです。
(1匹何グラムあるかわからず、買うのをビビッてしまう)

伊勢熊野
< 志 原 海 岸 >

浜辺は、砂じゃなくてジャリでした。

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椿温泉しろさぎ

○ 椿 温 泉 : し ろ さ ぎ (11時~22時 入浴料600円)

同じ南紀白浜にありながら、白浜温泉に比べて地味な椿温泉。

しかし、「歓楽なら白浜、湯治なら椿」 といわれる、お湯の良い所らしい。

共同浴場はないので、日帰り入浴OKの”奥白浜椿温泉しらさぎ”に
お邪魔しました。
(白浜の手前と思ったが、大坂方面からでは”奥”ってことか・・・)

伊勢熊野

海が眺められる展望風呂は、32℃の源泉を加熱こそしているが、
循環ろ過・加水は一切なし。

硫黄臭はほとんどしませんが、ツルツルのお湯はなかなか気持ちいい。


この他に、加熱していない薬草風呂と柚子湯の浴槽があり、
”ぬるい”→”あつい”を繰り返して入ります。

何度か繰り返すと、しだいに体じゅうの緊張感がほぐれていき、湯上りには
ほんの少し、体が軽くなったような気になりました。

伊勢熊野

お湯が自慢で湯治を復活させたというだけあって、地力を感じる温泉です。


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とれとれ市場

お昼は堅田漁業組合が運営する、とれとれ市場で食べることにしました。

敷地面積15000坪! 駐車台数800台!
やたらに広い駐車場も満車で、臨時駐車場を利用しました。
( ドンダケ混雑してるんだろう? (゚◇゚) )

中に入ると、迷子にならないように前に進むのがやっと。
まぐろコーナー(解体ショーをやっている)など見る余裕がありません。

人の波に押されるようにして、どうにかこうにか、飲食コーナーへ。

伊勢熊野

ここでは、前に進みながら好みの寿司を取り、最後に会計するシステムです。

いったん入ると、後戻りはできません。

言うならば、人が一列に並び、寿司の前を回る”逆回転寿司”方式。

< 上 寿 司 (2000円) >
伊勢熊野

10貫盛りの寿司を取り上げたら、予想外にズッシリと重い。
1個の重さが、回転寿司チェーンのモノの2倍近くありそう。

とにかく、ネタが刺身じゃなくて切身というくらいデカイのです。

しかも、マグロはもちろん生。高級魚のクエやカンパチが入っています。


< 海 鮮 ち ら し (1500円) 鉄 火 巻 (500円) >
伊勢熊野

ちらし寿司は、ラーメン丼のような大きな器に入っています。

鉄火巻の直径は約5センチ。 近くにあった”醤油さし”と同じくらいの太さでした。

ネタの鮮度とボリュームは文句のつけようがありません。

胃薬を飲みましたが、夜まで胸焼けが止まりませんでした。

な~るほど これなら、広い駐車場が満車になるほど客が来るわけだ。 (納得)


とれとれ市場鮮魚コーナー寿司 / 白浜駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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千畳敷~三段壁洞窟

南紀白浜の代表的な景勝地へ。

伊勢熊野

○ 千 畳 敷

千畳敷はその名のとおり、広い岩畳の地帯です。
黒潮の荒波が打ち寄せる壮大な景観のところでした。

波が怖くて、波打ち際まで近づけなかった。。。

伊勢熊野


○ 三段壁洞窟 (8時~17時 料金1200円)
伊勢熊野

平安時代に力を誇った熊野水軍の隠し洞窟だったと伝わる、南紀白浜の古跡。

現在は、地上から地下36mの洞窟へは高速エレベーターに乗って行きます。
洞窟の中には弁才天が祀られ、熊野水軍の人形などが展示されています。

伊勢熊野伊勢熊野

ここから舟で出入りしてたんだろうか?

伊勢熊野

伊勢熊野

白浜の南海岸にそそり立つ50mの断崖絶壁は、南北2Kmに及ぶんだとか。

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崎の湯

○ 崎 の 湯 (8時~5時 入浴料300円)

白浜温泉の象徴で関西を代表する露天風呂といわれる温泉が、ここ、崎の湯。

国道から、狭い脇道を抜けると海の手前に受付があります。

そして、その先にある脱衣所は海水浴場にあるようなシンプルもの。

伊勢熊野

崎の湯の魅力は、なんといっても、そのロケーション。

脱衣所を抜けると、目の前には海がド~ンと広がっていました。

抜群の開放感で、野趣満点の露天風呂です。

脱衣所の下あたりから熱い源泉が流れ出ていて、白い湯の花が岩肌にビッシリ
こびりつき、お湯は硫黄泉でタマゴのような匂いがしました。

先端の浴槽には、時々、海から波が入るので、少しぬるくてしょっぱいです。

泉質、眺めともいうことなし。 黒潮の波しぶきを浴びる豪快さもあります。 

伊勢熊野

ただ、人が多いので、慌ただしいのが難点。

のんびり落ち着いて、お湯に浸かれる雰囲気じゃありません。

岩の向こう側が浴槽ですが、メチャクチャ混んでいたので写真は撮りませんでした。

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白浜から南部(みなべ)へ向う

○ 白 良 浜 (しららはま)

石英90%で粒の細かな砂は文字通りの白さです。
(記念に小さなビンに入れて、少し持ち帰りました)

伊勢熊野

○ し ら す な (時間不明 無料)

白良浜に「無料露天風呂しらすな」と書かれた看板がありました。

大好きな、「無料」という文字に誘われて覗いて見たのですが
湯船には、お湯が入っていませんでした。

夏の海水浴シーズンに海パンを穿いたまま入れる風呂だと思われます。

いくらなんでも、砂浜から丸見えの場所でフリチンになって入る風呂なんて
あるわけないでしょうから。

伊勢熊野

○ 円 月 島

白浜のシンボルとして親しまれている円月島。

島の中央に丸い穴がスッポリ開いています。

この穴に陽が沈む夕景を見たかったんですが、残念。  時間が早すぎました。

伊勢熊野

この日の夕陽は田辺市から南部町(みなべまち)へ向う途中で見ました。

ここから先は、「マグロ」「クジラ」「クエ」など、海産物の文字が少なくなり、
「梅干」「ミカン」の文字が多くなる農産物地帯に入ります。

伊勢熊野

○ 道の駅「南部川うめ振興館」

南部(みなべ)は梅の王様”南高梅”と高級炭”備長炭”発祥の地。

「梅の資料館」があるという、南部川うめ振興館に到着したのは17時少し前。

まだ、営業時間のはずですが、入口はカギが掛って入れません。

中に係員らしい女性がいるので、カギを開けてくれるのかと思い、入口で待って
いたのですが、係員の女性は裏口から出て、さっさと帰ってしまったのです。

あっ、べつに怒ってるわけじゃないんですよ。

今日は正月2日。

こんな時間に「梅の資料館」を見に来るほうが非常識。

まったく、どうかしてました。

伊勢熊野

○ みなべ鶴の湯温泉 (11時~19時 入浴料500円)

うめ振興館から山の方角に10Kmほど進むと、鶴の湯温泉がありました。

途中、道沿いの山には梅林が続き、道端に梅干の無人販売が目につきます。

お土産用にと、パックに入った梅干を買いました。
「昔ながらの漬け方なので、スッパイです」の注意書きを読んだだけで、
ジュワっと唾が湧いてきました。

鶴の湯温泉は濁りが少しありますが、匂いはほとんどなく、炭酸水素泉で
あったまり系のお湯。

露天もありましたが、内湯から離れて寒そうなのでパス。

ゆっくり入浴してポッカポカに体を温めました。

伊勢熊野

その後、道の駅「水の里日高川流游」で車中泊。

他に泊まる車はなかったので、マイペースにできました。

初日は誰もいない所で寝るのが心細かったんだけど・・・。

車中泊に慣れると、静かなところが良くなってきました。

走った距離 : 161Km


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龍神温泉元湯

2008年1月3日(木) 曇り のち 晴れ

○ 龍神温泉元湯 (7時~21時入浴料600円)

相方が一番興味を示したのが、この龍神温泉。

だって、川中温泉(群馬)・湯ノ川温泉(島根)と並ぶ、日本三美人の湯
なのですから。

伊勢熊野

美人の湯に規定らしきものはありませんが、お湯の成分に、①洗浄 ②美白
③保湿 ④栄養 の効果があるものが入っているからという人もいます。

ちなみに、洗浄はアルカリ重曹泉、美白は硫黄(硫化水素泉)、保湿は硫酸塩泉
栄養は温泉ミネラルの効果といわれてます。

伊勢熊野

しかし、最大の要素は、きれいな空気と静かな自然環境の中で、ゆったりと
時間をかけて温泉で静養することが、なによりなのだと思います。

お肌の大敵のストレスを和らげることで、笑顔が戻ります。

美人の最大の要素は心身ともにリラックスしてできる、自然の笑顔なのでは
ないでしょうか。

伊勢熊野

入浴後の写真。 う~ん、美人です。 (汗)

もし、そう見えないとしたら、写真の撮り方のせいですからね!

(顔をアップして見るのはご勘弁を) (^_^;

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和歌山城

龍神温泉からは、和歌山市内に向かって走りました。

伊勢熊野

○ 道の駅「しらまの里」

「昔なつかしい”あんぼ”」という貼り紙がありました。
バスで来た団体客は「なつかしい~」といっていましたが、どんなものか不明。
だって、懐かしがる人たちが買わないものを買うような冒険はしたくないから。

その代わりに、1袋130円のみかんを買ったら、100円でいいとのこと。
みかんのシーズンはもう、おしまいなのですね。

伊勢熊野

○ 有田のみかん畑

紀州有田みかんの畑は収穫が終わっていました。

今は、粒の大きめなハッサクが実をつけています。

道端に落ちていたみかんを拾って食べましたが、まだ十分イケル味でした。

伊勢熊野

で、

和歌山市内に到着。

高台には、お城がはっきりと見えています。

さあ、まずはシンボル的な存在の和歌山城へ  いざ、出陣!

伊勢熊野

○ 和 歌 山 城

紀州五十五万石は、徳川御三家の一つで、八代将軍 徳川吉宗
が紀州の出身というのは、よく知られています。
(テレビで「暴れん坊将軍」を見たことあるでしょ?)

伊勢熊野

この城は、戦国時代に羽柴秀吉が藤堂高虎に築城させたのが はじまりで、
その後、浅野幸長、そして、徳川家康の10番目の子徳川頼宣が城の主
となって、ながく紀州の地を治めた歴史があります。

伊勢熊野

さすがに、藤堂高虎が築城した城は、石垣がカッコイイ~です。

この風格は、やはり、近くで見なきゃ感じられません。

伊勢熊野

徳川吉宗公の銅像 (やっぱ、松平健っぽい感じです)

ついでに、ここで記念写真を


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