貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

<< 2012-08- | ARCHIVE-SELECT | 2012-10- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

導専の湯(どうせんのゆ)

飯坂温泉の公衆浴場は、どこでも200円で入浴できます。

ただし、鯖湖湯以外の所では、現金で入浴できません。

前もって、入浴券を買っておかなければならないのです。

< バラは1枚200円、12枚つづりで2000円で販売 >
1808S

○ 公 衆 浴 場 入 浴 券 売 捌 所

入浴券は、公衆浴場の近くにある「公衆浴場入浴券売捌所」の看板の店で
売っています。

「導専の湯」の場合、クリーニング屋さんが売捌所でした。

1808S

< 導専の湯(どうせんのゆ) 定休日:金曜日 >
1808S

飯坂温泉で最初の風呂は、駅から近い「導専の湯」。

駅のそばの十綱橋を渡って3分ほど歩くと、突き当たりの右側に見えてきました。

入口の扉を開けてはいると入浴券を入れる小さな箱があります。

風呂場には先客が2人いました。

1808S

飯坂温泉の公衆浴場で最初に衝撃を受けるのは、お湯の温度です。

ホースで加水していましたが、温度計を見ると48.5℃!

恐る恐る、お湯に手を入れてみたら、熱い!というか 痛い! w(゚o゚)w

とても入れそうもないので、温度が下がるのを待つことにしました。

かけ湯をして体をなじませながら話を聞くと、2人は地元の人でないそうです。
つまり、私を含めた3人とも飯坂温泉の初心者っていうわけ。

47℃まで温度が下がったので、先客の2人が一緒に浴槽に入りましたが、
5秒もしないで1人は、「オレには無理ぃ~」と出てしまいました。

先客2人は完全に戦意喪失状態。

続いて私も、根性きめて浴槽に入りましたが、

アッ!アチョー!ってブルース・リーみたいな叫び声が出そうになるのを
必死でこらえました。

予想はしていましたが、それにしても熱い。

最初は30秒が限界です。

少し休んでから、2度目のトライで1分くらい、3度目で2分。

もう体が真っ赤っ赤です。


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック
スポンサーサイト

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

仙気の湯(せんきのゆ)

これが、年配の人なら知っている”ホテル ジュラク ヨ~ッ

1808S

古い温泉街には、廃業した旅館が数多くありました。

飯坂温泉は古くから歓楽温泉として、木造の温泉宿が軒を連ねていましたが、
東北新幹線の開通やバブル景気で首都圏から団体客が押し寄せたため、
木造からコンクリートに建て替え、ネオン街も栄えたんだとか。

しかし、バブルの崩壊とともに客足が最盛期の半分まで激減したそうです。

浮き世の風に流される歓楽温泉街の悲しさです。

1808S

< 床屋さんでも公衆浴場の入浴券を売ってました >
1808S

○ 仙 気 の 湯 (せんきのゆ) 定休日:木曜日

2軒目は導専の湯から3分ほど歩いて、住宅地にある仙気の湯に行きました。

1808S016.jpg

情報誌に、”飯坂温泉の公衆浴場には地元の人が多いので、加水するときは
周囲の人に断ってからしよう。”
と書かれてましたが、風呂場には誰もいません。

温度計を見ると、なんと50℃!

幸い、断りようにも誰もいないので、水を入れようと蛇口の方へ近づくと・・・・

ガラガラと入口の扉が開き、お年寄りと中年の人が入ってきたので、あわてて
元の位置に座りました。

さすがに地元の人でも50℃はムリ。 (だよね)

お湯に入れずにモジモジしている私に「うめます」って言いながら水を入れ
はじめました。

48℃まで下がると、地元民はお湯の中へ。

後を追って、お湯に入ったのですが・・・

熱いよりも イタ~イ! 3秒でギブアップ!!!

こっ、ここは、まさにお湯の無法地帯だぁ~  (゚Д゚;ノ)ノ ヒョェエエ工

1808S


ブログランキングに参加中!ポチっとお願いします ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

天王寺穴原湯(てんのうじあなばらゆ)

「仙気の湯」でイジメられ、ヒリヒリする体で、温泉街を歩いて行きました。

熱いお湯に入ったためか、歩いていると足の小指のつけ根と親指と人さし指
の間が痛いです。

温泉街を抜け、30分ほど歩いて穴原地区へ。

こちらは新しくて大きな建物が多い郊外型温泉街です。

1808S


○ 天王寺穴原湯(てんのうじあなばらゆ) 定休日:水曜日

もともとあった共同浴場の”天王寺湯”と”穴原湯”が合併・移築して
天王寺穴原湯になったそうです。

穴原温泉にあるので、飯坂温泉共同浴場に数えない人もいますが
飯坂温泉財産区が管理しているので入浴券は同じです。

< 入口にノレンが掛っていません >
1808S

浴槽は小さめで、窓際にあり、お湯の出口はライオンの口です。

狭い浴室に5~6人の客が入っていました。

加水中でしたが、温度計は47℃。 誰もお湯に入っていません。

すると、2人の高校生が周りの大人から「飯坂の人間は48℃まで入れない
ようではダメだ」と、けしかけられて、渋々お湯に入ることに・・・

お湯に入ったとたん高校生2人は、「痛い!あ・足が、足が痛い!」と声を
あげて浴槽から飛び出してきました。

大人たちは、”ったく、近頃の若い奴らは・・”みたいな目をしてましたが、
高校生諸君。 その痛み、よ~く わかります。 ( ̄ー ̄)

1808S

ダバダバ水が入り、温度が46℃まで下がったので、お湯に入ることにした。

足を入れると下の方がぬるい感じですが、体を沈めると浴槽が小さいので
お湯の出口までの距離が近く、胸のあたりに熱湯が押し寄せてきます。

この熱さは、とても46℃には思えません。

温度計をよく見てみると・・・
感温部は下の方についているですね。

つまり、上のほうは、もっと

アッチ~イ~ィ! じゃないか!


今度は、上半身をやられてしまった。。。。  (T-T)

雪がちらつく中を、ヒリヒリする体で飯坂方面へ戻りました。


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

波来湯(はこゆ)

○ 波 来 湯 (はこゆ) 定休日:火曜日

飯坂温泉駅の近くまで戻り、川沿いにある波来湯に行きました。

建物の間の階段を降りた所に、ひっそりと隠れるようにあります。

1808S

30分ほど歩いたので体は冷めましたが、まだヒリヒリしています。

1808S

風呂場に行くと先客がいて、お湯に浸かっていました。

飯坂温泉の共同浴場ではどこでも、風呂場に入るときには「こんちわ~」
出るときには「お先しま~す」と挨拶するのが礼儀です。

4軒目になると挨拶が自然に口から出てきます。

そして、学んだことは ”誰も入っていないところは熱い” です。

幸い、先客がいたお陰で、お湯の温度は45℃くらい。
ホッと一安心。 少し余裕がでてきました。

”ア~ チッチ ア~チ”と郷ひろみの歌ぐらいは口ずさめそうです。

qbT1woiztll2WU6.jpg

先客の人は車で来たそうで、置くところがないので消防署に駐車した
といって、時間を気にしながら入っていました。 

が、しかし、さすがは飯坂人。

額から汗を流しながらも、気持ち良さそうに、ジッと浸かっています。

一方、コチラは少しは慣れてきたといっても、45℃の熱いお湯に入って
いられるのは3分が限界。

「お先に失礼しま~す」と風呂場を出たのは、オイラの方でした。

※ 波来湯は2011年に新しい建物に代わりました。

いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

十綱湯(とつなのゆ)

○ 十 綱 湯 (とつなのゆ) 定休日:金曜日

飯坂温泉の共同浴場で一番見つけにくかったのが、この十綱湯でした。

観光案内所で共同浴場マップをもらえますが、全く役に立ちません。

「十綱橋のたもとにあるから十綱橋とよばれる」というのはウソで、
川沿いの橋の近くではありません。

”お困りですか?道案内します”と書いてある旅館もありますが、
ウサン臭く思えて、自力で探すことにしました。

< レトロな入浴券販売所があったが、閉店していて道を尋ねられず >
1808S

やっとこさ、探し出した「十綱湯」への行き方は、

飯坂温泉駅から、後側の細道を下り、花水坂駅裏の住宅地を目指します。
途中に3本に分かれる交差点があるので、真ん中の1番細い道を進むと左に
見えてきます。(飯坂温泉駅から徒歩15分くらいの距離です)

と、まあ、説明すればこんなもんですが、実際には道に迷いながらアチコチ
30分以上も歩いて探したのでした。

1808S

十綱湯の浴槽はこじんまりとしていますが、お湯は48℃とやはり熱い。

歩き疲れていると、余計に熱さが身にしみます。

1808S

この日、共同浴場めぐりも5ラウンド目。

たくさん汗をかいて、少し脱水症状気味。 フラフラでダウン寸前。

そんな体に、表面はピリピリ、肉と骨にはジンジンと熱が容赦なく攻めてきます。

あ~ もう限界 もうムリ!

タオルをリング(浴槽)に投げて、ついに

レフリー・ストップ!!



_| ̄|○ 負けた。。。。 負けてしまった。。。。

5軒しか入れなかった。。。。

1日に9軒の共同浴場を全制覇する野望は無残に砕け散ってしまいました。


ブログランキング参加中!ポチっとお願いします ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

平野屋旅館

○ 平 野 屋 旅 館 (素泊まり3800円)

平野屋旅館は飯坂温泉駅から歩いて1分のところにあります。

1808S

ヘトヘトに歩き疲れて、本日の宿に着きました。

家から持ってきたオニギリなどで夕めしを済ませ、布団の上に寝転がって
テレビを見ながら酒を飲んだ。

熱いお湯に入ったので、体中が熱っぽく軽いヤケドしている感じがする。

おまけに、歩きすぎて足と腰が痛い。  ムリし過ぎたかな・・

(調子コイて、馬鹿じゃないの?)
(ハイ、わたしは馬鹿です。馬鹿ですよ! あ~ぁ 情け無い。。。。)

と少し自己嫌悪になりながら、知らない間に、1時間くらい眠ってしまいました。

1808S1808S

寒くて目が覚めると外では雪が本降りになっていました。

眠ったおかげで、少し気力と体力が回復した。


よし、気を取り直して 風呂に行こう。


平野屋旅館には男女別の小さな風呂と男女共同の大きな風呂があります。

大きな風呂の方に行くと、ちょうど、女の人が出てくるところでした。

私が中に入ろうとすると「この板を入口に置いてカギをかけて入るんですよ」と
板を渡されたのですが・・・

よく見ると、「ただいま女性が入浴中」と書かれていました???

ドンダケ~ (*^^*)

1808S

先客のおかげでお湯は43℃。  ふぅ~ ノンビリできる。

(熱いはずの43℃のお湯がぬるいと感じる・・・
身体のサーモスタットが壊れたんだろうか?)


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

切湯(きりゆ)

2008年3月2日(日) くもり のち 晴れ

朝、目が覚めると体のあちこちが痛みましたが、気力が回復して
ライフゲージはグリーンゾーンに戻りました。

バナナ・豆乳・魚肉ソーセージの朝めしを食べて、早めに出発。


平野屋旅館を出ると、道路の向かいに足湯がありました。

無料ですが、向うずねと小指のあたりがまだヒリヒリするので、
パスしました。

<足湯:ちゃんこちゃんこの湯>
1808S

○ 切  湯 (きりゆ) 定休日:月曜

飯坂温泉共同浴場めぐり6湯目は「切湯」

波来湯と川を挟んで対岸にあります。

道の脇に目印があり、階段を下りて行くと途中に入浴券入れがありました。

建物の下にある入口には、番台がありません。

< ここから下に降りていきます >
1808S

事前情報では飯坂の共同浴場の中で一番ぬるくて入りやすいとのこと。

朝一から熱湯風呂だけは勘弁してもらいたい。

1808S

おっ! 脱衣所に、こんなパネルが・・・

「一般の方々は、熱い湯が苦手ですので、適温(43℃)にするよう、
町民の皆さまのご協力をお願いします」 だって (o^。^o)

1808S

風呂場には、すでに町民の方が1人いるようです。

もちろん、脱衣所のパネルは、ご存知ですよね。 ・・・ねっ?

1808S

しかし、風呂場に入って、温度計を見ると・・・ ( ̄△ ̄;)エッ・・?

46℃!!!

飯坂町民は水を入れる気が全くナシ。

いくらパネルを貼っていても

でも、そんなの関係ネー  (小島よしお かっ?)

・・・・

この日も、第1ラウンドから強烈なパンチを喰らってしまった。。。(>ω<;)

ブログランキング参加中!ポチっとお願いしま~す ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

鯖湖湯(さばこゆ)

○ 鯖 湖 湯 (さばこゆ) 定休日:月曜日

飯坂温泉は日本で有数の古湯であり、伝説は日本武尊(やまとたける)の
東征まで遡ります。

もともとはアイヌ語の「さはこ」(さ=平らな はこ=谷)から左波子
という地名だったそうです。

そして、その後、左波子(さはこ)から鯖湖(さばこ)に変化したんだとか。

1808S

松尾芭蕉が『奥の細道』で「飯塚」(いいづか?)の紀行文を記したころには、
すでに温泉地としての体裁が整っていたらしいです。
(もっとも、芭蕉は好意的な感想は残していないのですが・・・)

そんな由緒ある鯖湖湯は飯坂温泉の象徴的な存在です。

15年前に現在の建物に建替えられるまでは、1889年(明治21年)に
建てられた日本最古の共同浴場だったそうです。

1808S

鯖湖湯だけは、他の共同浴場のように近くの店で入浴券を買うのではなく、
建物の中にある券売機で入浴券を買って入ります。

番台では観光客用にタオルも販売しています。

建物の外と中に”浴室内撮影禁止”の張り紙がいくつもあり、写真は厳禁。

1808S

建物の中は木造の古風なデザインの脱衣所と風呂場の仕切りがない
一体構造になっています。
 
風呂場の床と浴槽は白、縁は黒のみかげ石で共同浴場とは思えないほど
高級感があります。

お湯の温度は44℃。

この程度の温度でも湯船に入れず、かけ湯しただけで帰っていく観光客が
何人もいるんです。

まあ、土産話のネタにはなるでしょうけど。


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

八幡の湯(やはたのゆ)

○ 八 幡 の 湯 (やはたのゆ) 定休日:火曜日

飯坂の八幡神社はケンカ祭りで有名らしい。

その八幡神社と並んで建っている八幡寺の近くに八幡の湯があります。

< 八 幡 神 社 >          < 八 幡 寺 >
1808S1808S

実は、前年の11月に飯坂温泉に訪れたことがあり、最初に入浴したのが、
ここ、八幡の湯なのです。

その日は月曜日で、鯖湖湯が休みだったので八幡の湯に来たのですが、
強烈なカルチャーショックを感じました。

・ 鯖湖湯に近く見つけやすいとされるここですら、見つけ出すには苦労
  した。 温泉街の道は狭く、車で探すのは難しいです。

・ 現金は使えず、近くの商店で券を買って番台の箱に入れるシステム。

・ 風呂場には、加水用にホースがついた水道が1本と桶が数個あるだけで、
  カランやイスは無く、浴槽からお湯を汲んで流す。

・ 石鹸やシャンプーを使う人がいない。

・ そして、なにより、45℃を越える高温の湯に歯をくいしばって入る。

など。

1808S

その時は、お湯が熱くて、口からは「ウッ!ウッ!」と無意識に声が出ましたし、
湯上りに体じゅうが真っ赤になったことを思い出しました。

飯坂スタイルの印象が強く残り、また来ようと思うキッカケになったところです。

しかし、今日は、すでに2軒の共同浴場に入浴済。 これ以上、体力を減らす
ことはできません。

余力を残して最終目的地、「大門の湯」に向かうことにします。


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

大門の湯(だいもんのゆ)

○ 大 門 の 湯 (だいもんのゆ) 定休日:木曜日

いよいよ、今回の温泉修行旅の最後、飯坂温泉の共同浴場でもっとも熱い
と評判の大門の湯に行きます。

源泉の温度はあの熱かった仙紀の湯より8℃、鯖湖湯と比べれば17℃も
高いというから、まさに最強のボスキャラ。

相手にとって不足なし! (`д´)  です

「八幡の湯」から真っ直ぐ歩いて行けば見つかるハズ、なのですが・・・

結果的には、一番見つけにくかった。
かつては、大鳥城の大門があったという大門坂にあるというが、坂の上から
下まで歩いても見つかりません。

まさか、オレに恐れをなして逃げた?

しかたないので、”ラビリンス オブ ザ ダイモン (大門の迷宮)”の
細い道を一本一本探索することにしました。

1808S

探すこと15分、「切湯」への降り口にあったような石がありました。

そして、そこを登ると ・・・ 

あった~!!! ありました。 大門の湯です。

ここなら観光客は誰もいないし地元の人だけ・・・。

暴力的なほど熱いだろう・・・

ガチンコ勝負を前にアドレナリンが出まくりです。

1808S

深呼吸して風呂場に入っていくと・・・

なんと!!!

水をガンガン入れているではないですか。

温度計は43℃!

1808S

o( ̄д ̄o;)エーッ こんなラストシーンで本当にいいの?

ブログランキング参加中!ポチっと応援お願いします ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

らーめん麺龍(仙台)

帰りの電車の乗り換えに時間があるので、仙台駅に近いビルの地下にある
ラーメン店「麺龍」に立ち寄りました。

1808S

オーダーする際には、

豚系こってり(とん) ・ 魚節系あっさり(ぶし) の2種類のスープと

醤油(黒) ・ 味噌(赤) ・ 塩(白) の3種類の味から選んで

その組み合わせで注文します。

無難なところで、「とん黒」をチョイス。

< とん黒ラーメン 600円 >
1808S

ふむふむ。 たしかに無難な味でオイシイ。

ただ、今ひとつインパクトに欠けるような気がする。

バリエーションが豊富なだけに、どの組み合わせも”無難な味”に仕上がって
しまうのじゃないだろうか?

う~ん。 悪くはないんだけど。。。 個性がなぁ。。。

らーめん屋本舗 麺龍ラーメン / 仙台駅あおば通駅広瀬通駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ぶらり松島で途中下車

仙台からさらに北上すると、電車の窓越しに松島の海が見えてきました。

1808S

乗り継ぐ電車を1本遅らせて、ぶらり、松島見物をすることにしました。

時間が限られていますので、ハイライトポイントだけチラ見ですけどね。

1808S

○ 五 大 堂 (ごだいどう)

日本三景のひとつ松島のシンボルだけに観光客だらけです。

1808S

混みあって、後から来た人に押し出されるようにして戻ってきました。

1808S

ゆっくり、海を眺める余裕はありません。。。。

松島や ああ 松島や 松島や・・・

1808S

○ 瑞 巌 寺 (ずいがんじ)

お次は、伊達政宗の菩提寺、国宝瑞巌寺へ。

花粉症の人にはキビシイ杉並木を歩いていきます。

1808S

( ̄△ ̄;)エッ・・?  拝観料700円。。。  う~む。。。

・・・・

お~っと、時間だ。 そろそろ駅に戻らなくちゃ。

残念だなぁ~

1808S

○ お 座 敷 列 車

松島駅で下り電車を待っているとカラフルな列車が入ってきました。

中からはカラオケの音が聞こえるので、覗きこむとヲヤヂたちがお座敷で
酒を飲んでいました。

オイラも家までの最後のドリンクを準備して、一人で静かに盛り上がろうっと

1808S

<旅行のデータ>

入浴した温泉: 9ケ所
導専の湯(どうせんのゆ) 200 円
仙気の湯(せんきのゆ) 200 円
天王寺穴原湯(てんのうじあなばらゆ) 200 円
波来湯(はこゆ) 200 円
十綱湯(とつなのゆ) 200 円
平野旅館 0 円
切湯(きりゆ) 200 円
鯖湖湯(さばこゆ) 200 円
大門の湯(だいもんのゆ) 200 円

入浴料計: 1,600 円


運賃:
JR(青春18きっぷ) 2300円×2回= 4,600 円
福島交通 360円×2枚= 720 円
岩手県交通バス   140 円

運賃計 4,740 円


宿泊費:
平野屋旅館(素泊まり) 3,800 円

宿泊費計: 3,800 円


外食したもの:
とん黒ラーメン(麺龍) 600 円

外食費: 600 円


スーパーで買ったもの:
ビッグハウス花巻店
森の水だより2L(水) 100 円
タルッチョ麦1L(焼酎) 1080 円
魚肉ソーセージ 290 円
切れてるチーズ 230 円
バタピーパック 175 円
チップスター 105 円

小計 1,980 円


その他:
コインロッカー(飯坂温泉駅) 200 円

雑費: 200 円


使ったお金の合計: 12,920 円


気が向いたら応援してください ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

18キップで水戸へ

2008年3月8日(土) 晴れ

春の18キップシーズン第2弾。

飯坂温泉で修行した翌週は水戸へ向かいました。

< 花巻駅6:36発 普通 >    < 一関駅8:00発 普通 >
1808S1808S


○ 仙台駅の不思議なホーム

仙台駅の2番線に到着して、原ノ町行きの4番線へ乗換えに行こう
としたら、ナンカ変?

2番線の隣が4番線なのです。

1808S

3番線はどこかと矢印の方向へ行くと、今度は2番線が無くなってるんです。

ナニコレ的で、ミステリアスな光景。

1808S

実は、ホームが変則な構造になっていて、見る場所によっては
2番線や3番線が隠れてしまうんですね。

<↓アッチャー!間違えました 1~3番線じゃなく2~4番線です>
1808S

< 仙台駅10:24発 普通 >
1808S1808S


○ 原ノ町駅の懐かしい「弁当売り」

常磐線の岩沼~いわき間は単線になります。

特急の通過や上下線の待ち合わせなどで駅に停まる時間が長いのです。

その時間を利用して、今でも弁当売りが周ってきます。

1808S

< 原ノ町駅発12:19 普通 >
1808S


4回の乗換えで水戸駅に到着。

< 水戸駅着15:18 >
1808S


○ み ま つ ホ テ ル (素泊まり3600円)

8時間40分の移動で多少疲れが出てきた。(飲み疲れカモ)

駅から歩いて5分の所にある、みまつホテルにさっそくチェックイン。

一休みしてから、観光に出かけます。

1808S1808S


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

水戸黄門 生誕の地

水戸観光のはじめは、ご存知 水戸黄門 ゆかりの場所へ。

○ 弘 道 館 (こうどうかん)

ホテルから徒歩で10分ほどの所にある弘道館は、三の丸という
中心地に図書館、市役所分庁舎などと共にあります。

弘道館は藩校として、第9代藩主 徳川斉昭(とくがわ なりあき)
により創設されました。

武芸一般はもとより、医学・薬学・天文学・蘭学などの学問を
取り入れた、現代の「総合大学」というべき存在だったそうです。

< 弘  道  館 >
1808S

弘道館はまた、孔子廟と鹿島神社を祀る、当時の国内最大規模の
藩校でした。

第15代 最後の将軍になった徳川慶喜(よしのぶ)も父斉昭の
教育方針で、英才教育を受けたんだとか。

< 孔  子  廟 >        < 鹿 島 神 社 >
1808S1808S

敷地には60種800本の梅が植えられており、水戸市内の観光名所です。
1808S
1808S


○ 黄門様の生誕地

徳川光圀は実在の水戸藩主ですが、彼自身が諸国を漫遊した
という史実がないことはよく知られた話です。

光圀は名君として知られ、亡くなった時には
「天が下 二つの宝つきはてぬ 佐渡の金山 水戸の黄門」という
狂歌が流行ったという。

そんな黄門様の生まれた所には意外なほど小さな祠がポツンと
あるだけでした。
1808S

< 「神社」といっても、こんなにチッポケ >
1808S

講談師が「水戸黄門人徳録」という伝記と「東海道中膝栗毛」
(やじさん、きたさんが江戸から京まで上って行くまでの滑稽話)を
参考にして、幕末の頃「水戸黄門漫遊記」を創作したと考えられています。

さらに、家臣の佐々木助三郎(助さん)と渥美格之進(格さん)を
お供に連れて話を膨らませたのは、明治に入ってからで、それまでは
助さん・格さんのいない寂しい旅でした。

< 水戸駅北口の像 >
1808S


○ 格 さ ん の 屋 敷 跡

ドラマの乱闘シーンで、決めゼリフ 「この紋所が目に入らぬか!
と印籠を取り出す、格さんこと「渥美格之進」のモデルになった
水戸藩氏の安積澹泊(あさか たんぱく)は江戸で儒学を学び、
光圀公の命により『大日本史』を編纂したというエリートの
インテリ侍だったらしい。

格さんの屋敷跡は梅香町(ばいこうちょう)にあるが、いくら
探しても見つからなかった。

近くの民家のおばさんに尋ねてみたら、「この人誰?なんて読むの?」って
聞かれました。

地元で「格さん」は有名じゃないみたいです。

< 格さんの屋敷跡は小さな石碑があるだけ >
1808S


○ 藤田東湖(ふじた とうこ)生誕の地

格さんを知らないおばさんが同じ梅香町にある藤田東湖生誕の地を
教えてくれました。

藤田東湖って誰? とも聞けず、行ってみることに。

格さんの屋敷跡から100mほど進むと小さな銅像が建っていました。

案内板によると、「藤田東湖は、幕末のころに豪快な性格と文武にわたる
学問の広さから、薩摩の西郷隆盛にも慕われ、徳川斉昭公から腹心として
厚い信頼を得ていた」  だそうです。

う~む・・・。水戸では藤田ナニガシが有名かもしれませんが、全国的には、
やっぱり「格さん」の方が絶対的・圧倒的に有名なハズですよね。

< 藤田東湖像 >
1808S


○ 水 戸 芸 術 館

水戸の街を歩いていると、空に向かってそびえる奇妙なものが見えてきます。

かなりデカくて、まさに、未知との遭遇。

水戸市制100周年を記念して開館した文化施設の水戸芸術館でした。

近くで見ると夕陽があたって、ちょっと不気味な感じ。

1808S


ブログランキング参加中!ポチっと応援お願いします ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

夜梅祭(よるうめまつり)

偕楽園は通常18:00で閉園になるのですが、この日は21:00まで
延長して、「夜梅祭」が開催されました。

< ライトアップされた好文亭 >
1808S

陽が落ちると通路にロウソクが灯されて幻想的な光景が映し出されます。
1808S

19:00を過ぎると、大勢の人が入ってきました。

ライトが当っていない所は暗くてよく見えませんが、たくさんの人で
溢れかえっています。

とても、近くによって、梅の花を眺めれるような状況ではありません。
1808S

偕楽園内にある常盤神社(ときわじんじゃ)は圧倒されるような人だかり

< 神楽殿で太鼓の演奏をしてました >
1808S

真っすぐ前に歩けないほどです。

< 飲食コーナーは大行列 >
1808S

あまりの人の多さに疲労困憊。 疲れ果ててしまった。。。。

逃げるように偕楽園から出て、ホテルへ向かいました。

< プロの屋台は閑古鳥が鳴いていた >
1808S


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

朝起きて偕楽園(かいらくえん)へ

2008年3月9日(日) 晴れ

目覚ましを7:00にセットしたが、30分早く目が覚めました。

シャワーを浴びて、朝めしの支度をしました。

ここで、お役立ち簡単レシピ :

①電気ポットでお湯を沸かしながら
②昨夜食べたカップラーメンの容器を洗い
③緑茶ティーバックでお茶をつくります。
④冷えて硬くなったおにぎりを4つに割ってその中に入れます
⑤それをかき混ぜれば、 なんと、お茶漬けのできあがり!  

中身が梅干なら梅茶漬け、鮭なら鮭茶漬け、昆布の佃煮なら
昆布茶漬け、でも、ツナマヨはちょっとキビシイ。

7:30にチェックアウトして、駅でコインロッカーに荷物を入れてから、
バスで偕楽園へ向かいました。

< 一の木戸 >
1808S

○ 偕楽園の竹林

梅林で有名な偕楽園ですが、園内にはみごとな竹林もあります。
1808S

梅林は人ごみでいっぱいですが、竹林を訪れる人は少なく静かで
落ち着けるところです。

竹の葉の薄い緑がすがすがしく感じられました。
1808S


○ 太  郎  杉  (たろうすぎ)

竹林を抜けて、熊笹と杉並木の階段を下りると、樹齢750年と
書かれた大木、「太郎杉」がありました。

所々、樹皮が剥れて痛々しい老木に見えました。
1808S


○ 吐  玉  泉  (とぎょくせん)

太郎杉の目と鼻の先に吐玉泉という湧き水がありました。

まるでポンプアップしているような勢いで湧いています。

斉昭公がこの湧き水を使って、好文亭で茶道を楽しんだそうです。

水質検査証が置いてあり、飲料にできます。
ただ、、ペットボトルに詰めてゴクゴク飲んでいたのは私だけでしたが・・・

1808S


○ 好 文 亭 (こうぶんてい)

偕楽園は無料で入園できますが、中にある好文亭は有料(190円)。

好文亭は斉昭公によって偕楽園の中に建てられた休憩所です。

亭内には「何陋庵(かろうあん)」という茶室があり、今でもお茶を
楽しめるそうです。

1808S


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

偕楽園の梅

偕楽園では「梅まつり」が開催中

ほのかに、梅の香りが漂っていました。

1808S

広い園内には、たくさんの梅が植えられていますが、満開に花開いた木と
まだ五分咲き程度の木が入り混じっています。

1808S

○ 水 戸 の 六 名 木 (梅)

昭和9年に園内にあるすべての品種を調査し、その中でも、花の形・香り・色
などが優れているものを選び、水戸の六名木としたそうです。

”烈公梅(れつこうばい)”・”白難波(しろなにわ)”・”月影(つきかげ)”
”江南所無(こうなんしょむ)”・”柳川しだれ(やながわしだれ)”
”虎の尾(とらのお)” の6種類

6角形の柵に囲われているのですが、梅の花は小さいので違いがよくわからず。
(時期が早くて、まだ咲いていない木もありました)

1808S

近寄っても、イマイチ花の形の違いがわからず。。。

1808S

園内をウロチョロしていると

1808S

昔のカメラ小僧たちが集まってる場所がありました。

1808S

○ 水 戸 の 梅 大 使

「水戸の梅大使」という襷をかけた2人のお嬢さんをモデルに写真撮影会。

オイラもつられて、写真をパチリ。(蕾じゃないし、三分咲きってところか・・・)

「仙台・水戸・名古屋は・・・」なんて嘘っぱちです。
1808S

1808S

○ 仙  奕  台  (せんえきだい)

偕楽園の南側に突き出した部分は仙奕台と呼ばれています。

偕楽園は高台に位置しているので、見晴らしがいい。

常磐線の線路の向こうに広がる「田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)」という
新たに整備された広い梅林が見下ろせます。

1808S

梅の香りを嗅いでたら、「ウメッシュ」が飲みたくなってきた・・・


ブログランキング参加中!ポチッと応援お願いします ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

| 08春 温泉・梅・餃子 | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

偕楽園臨時駅

「梅まつり」の時期に車で偕楽園へ行くのは避けたほうがいいです。

偕楽園に近い駐車場は、すぐ満車になります。 (駐車料1000円)

いつになったら、たどり着けるか分からないまま、ひたすら車の中で
イライラしながら待つこと必至。

1808S

もし、車で行くなら、水戸駅か赤塚駅の近くに駐車して、JRに乗ることを
オススメします。

○ 偕 楽 園 臨 時 駅

梅祭りの期間に合わせて、JRでは「偕楽園臨時駅」を開設します。

この年は2月23日~3月20日の土日にあたる9つの日が利用が可能でした。

偕楽園臨時駅行きの乗車券は売られていませんので、東京方面から来る人は
水戸駅までのキップを買い、電車に乗るのです。

偕楽園臨時駅では途中下車扱いなので、観光が終わったら、一旦、水戸駅まで
向かい改札を出る必要があり、少々ややこしいですが、臨時列車も運行されます
ので、スムーズに偕楽園まで行けます。

1808S

水戸駅までの帰りはここで電車に乗ることにしました。

駅員さんに青春18きっぷの3回目の欄に「(臨)偕楽園駅」のスタンプ
を附いてもらいました。

ヨッシャ~! これで、レアもの18キップになった~\(^O^)/ バンザーイ

だって、青春18キップの期間中に、その日最初に乗る駅が、1年に9日しか
営業しない臨時駅だというのは珍しいことでしょ?

まぁ、それがドーしたって言われりゃ、それまでだけど・・・

1808S

○ 納 豆 あ め

水戸名物といえば「納豆」

お土産用に藁苞(わらづと)に入ったリアルな納豆も売っていますが、
ちょっと抵抗があったのでお土産は納豆あめにしました。

あめの中に乾燥納豆が混じっていて、ヌル~ッとしたビミョーな味です。

1808S


< 旅行のデータ >


入浴した温泉: なし


運賃:
JR(青春18きっぷ) 2回分 4,600 円
茨城交通(バス) 230円×2回= 460 円
運賃計: 5,060 円


宿泊費:
みまつホテル(シングル素泊まり) 3,600 円
宿泊費: 3,600 円

外食したもの: なし


スーパーで買ったもの:
ビッグハウス花巻店
リッツ(S) 145 円
タルッチョ 芋1L 1,150 円
チーズかまぼこ 115 円
シーフードヌードル 125 円
チップスターS のりしお 105 円
パン4個 300 円
スーパーで買ったもの計 1,940 円

その他:
コインロッカー(水戸駅) 300 円


使ったお金の合計: 10,900 円

※家から持っていった食べ物(おにぎり)は含んでいません。

ブログランキング参加中!ポチッと応援お願いします ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

青春18キップで上山温泉(山形)へ

2008年3月8日(土)

春の18キップ第3弾は日帰りで上山(かみのやま)温泉へ。

1808S

地方のローカル線を走る電車は、ワンマンカーが多いです。

電車に乗る機会が少ない方や、都会に住んでいてローカル電車をご存じない
方のために乗り方とマナーをレクチャーしましょう。

< そ の 1 >

※ドアは自動で開きません。 乗り降りする時はボタンを押してドアを開けます。

これは誰でも知っていることですが、降りるときのマナーとしては

 ① 「開」を押してドアを開ける
 ② 電車から降りる
 ③ 「閉」を押してドアを閉める   (ここが重要)

実に簡単なことですが、これができるのは約3割の人しかいません。

1808S

< そ の 2 >

ワンマンカーに限らず、電車に乗るときは

※シートに座るときは、端の方から席を埋めていきます。

 人は心理的に、アカの他人とは距離をとって、自分の空間を持ちたい思う。
 ガラガラに空いている車内で、知らない人間がピッタリと隣りに座ってきたら、
 キモチワリィ~でしょ?

※車内が混んできたら、シートの上に置いた荷物は膝の上に置き、席を空けます。

※携帯電話はマナーモードにして、通話は控えます。
 (優先席付近では電源を切る)

1808S

< そ の 3 >

※ペットボトルに焼酎を入れて飲むのはマナー違反ではありません。 (かなぁ?)


な~んて、クッダラネェ~ことを考えながら、花巻-(東北線)-仙台-(仙山線)
と乗り継いで、山形駅に到着。

新幹線「つばさ」が仲良く並んでいました。
1808S

奥羽線に乗換えようとホームを歩いていると

駅員と乗務員が大勢集まって、なにやら話し合っているし、ビデオカメラを
担いだ人が、新幹線から降りてきた人にインタビューしています。

と、 構内放送が流れ、

”奥羽本線 福島と米沢の間で、雪崩れのため 発車時刻が大幅に遅れます”
というものでした。

1808S

結局、停まっていた2台の新幹線が先に出発するのを待って上山温泉駅に
着いたのは予定より1時間遅れてしまいました。

「銭返せ~」と言いたいところですが、特急料金を払ったわけでもないし・・・
文句ひとつ言えないのが、18キッパーの悲しいところです。

1808S

ブログランキング参加中!ポチッと応援お願いします ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

二日町共同浴場

上山温泉の共同浴場めぐり。

最初は駅から10分ほど歩いて、二日町共同浴場に行きました。

1808S

八幡神社の横の路地を入って行くと、看板があるので見つけやすいです。
1808S


建物は意外に近代的。
1808S

券売機で入浴券を買います。

入浴料100円 (安っ!)

ただし、髪を洗う時は別に洗髪料100円の券を買います。 (なんじゃ それ?)
(髪を洗った/洗わなかった のチェックをするんだろうか?)

1808S

風呂場は、こんな感じ。

広くはないが、小ざっぱりしています。
1808S

温泉成分表は無かったですが、単純アルカリ泉で加水・塩素殺菌 している
循環湯です。

ジャグジーみたいに気泡が下から出てくるんですが、むしろ風情を壊している
ような感じで残念。


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

中湯(能閑の湯)

○ 前 川 橋 の 足 湯

上山温泉には5ヶ所の足湯があります。

その一つが、繁華街(シャッター通り商店街ですが)の十日町へ渡る
橋のたもとにあったので、ちょっと一休み。

周りに誰もいないのを確認して、チーカマを齧りながら焼酎でホッコリ (o^。^o)

電車旅での ささやかな楽しみですが、昼から酒を飲んでる姿は他人に
見られたくない。 特に、子供達には
1808S

○ 中  湯 (能閑の湯)

前川橋の足湯から5分ほど歩いた裏通りにあります。
1808S

観光協会のパンフレットには「中湯」と書いてあったのですが、
公民館らしき建物の入口には「老人いこいの家」の看板がありました。

これだけでも、ややこしいのに、中湯の由来が書かれた板を読んでみると
「能閑の湯」(のうかんのゆ)という呼び方もあるらしいです。

地元の人は、いったい何て呼んでいるんでしょうか?

1808S1808S

浴槽は2つに仕切られていますが、どちらも循環・塩素殺菌されたお湯でした。

「老人いこいの家」らしく、お湯の温度は、お年寄り好み。

けっこう、熱っ~いです。

1808S


気が向いたらポチッとお願いします! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

下大湯(しもゆ)

○ 湯 の 上 観 音

長い石段を登って、境内に行くと小さいながら懸魚や破風にみごとな
彫り物を施した社殿がありました。

各地の古い温泉場の中心には、昔から利用してきた源泉があり、
それを祀った神社や寺が建っているものです。

1808S1808S

○ 下  大  湯  (しもゆ)

下大湯は「湯の上観音」の参道にあり、「下大湯公衆浴場」と大きな
書かれた二階建ての建物でした。

下大湯は上山温泉の共同浴場で一番古くて、一番大きな風格ある建物です。

近くには駐車場があり、共同浴場では唯一、車でも行ける場所です。

ここが、上山温泉のシンボル的存在のようです。

1808S

入口の脇には、「下大湯の由来」がありました。

ここも、券売機で入浴料100円、洗髪料100円の券を買いますが、
他に休憩料300円があります。

二階建ての共同浴場は珍しいですが、二階は休憩所になっているみたいです。

1808S1808S

風呂場は浴槽がかなり大きく、洗い場が狭い造りになっています。

カランは無くて、直接床に座り湯船からお湯を汲んで使うスタイル。

お湯は源泉かけ流しですが、熱いので蛇口から加水されていました。
吐き出し口には石膏らしきものが、こびりついています。

1808S

全体に流れる雰囲気は素朴ながら、実に味があります。

上山温泉を訪れるときには、絶対に外せないスポットです。


ブログランキング参加中!ポチッと応援お願いします ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

新丁共同浴場 鶴の湯

○ 新丁共同浴場 鶴 の 湯

中心街から少し離れた新丁という地名にある共同浴場です。

パンフレットの地図では分かりにくかったが、”浴場前”バス停を
目印に路地を曲がれば見つかります。
1808S

ここの券売機には、「今週の湯番」が貼られていました。
(入浴のたびに見れるので忘れやすいお年寄りにはイイカモ)

地元の人たちの管理のお陰で、共同浴場が成り立っているのです。

マナーを守って、風呂場を汚さずに入浴しなくちゃね。

1808S

ここも源泉かけ流し。  いい感じのお湯です。

無色透明、無臭のサラリとした肌触りがします。

1808S


○ 湯 町 の 足 湯 上 山 温 泉 源 泉

上山の湯町温泉街に足湯と「鶴の休石」と書かれた上山温泉源泉が
並んでありました。

< ふ れ あ い 足 湯 >
1808S

< 鶴 の 休 石 >
1808S

上山温泉は以前「鶴脛(つるはぎ)の湯」とも呼ばれていたんだとか。

「手洗い鉢」があったけど・・・  鶴には、「手」が無いハズですよね。
1808S


○ 武 家 屋 敷 通 り

1808S

湯町の奥が「武家屋敷通り」と呼ばれるところ。
1808S

この一帯には、上山藩の要職にあった家臣が居住していたそうですが、
現存しているのは「旧曽我部家」「山田家」「三輪家」「森本家」の
4軒だけです。
1808S

残念ながら、手入れが行き届いているとはいえないように見えます。
1808S

いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

上山城(かみのやまじょう)

○ 湯町共同浴場 ゆ ま ち の 湯

「湯町の足湯」の近くの電柱に共同浴場の看板がありました。

その路地を入って行くと、突き当りが「ゆまちの湯」でした。
1808S

入口で写真を撮ってから、扉を開けて中に入ろうとしたのですが

ん? 開かない。。。

もう一度、力を入れて開けようとしましたが、やはり開きません。 
どうやら、鍵が掛っているようです。

ガラス越しに覗いてみると誰も居そうにありません。

パネルに表示されている入浴時間内で、ノレンも出てるんですよ・・・

入口の看板に、「入浴時間:午前6時~午後10時」「休湯日:毎月第1第3月曜」
と書いてるけど、現在時刻は、午後1時16分 しかも、日曜日。

オイオイ、ド~なってるの?
1808S


○ 新 湯 の 足 湯

湯町共同浴場が閉まっていたので、「次ぎ行ってみよう!」ってことで
武家屋敷通りを挟んだ対面の新湯温泉街に行きました。

新湯は、その名のとおり湯町より新しく源泉が見つかった温泉です。

歩いて温泉めぐりをしている者にとって、足湯はゆっくり座って休める
ありがたい場所です。

ここの足湯には、濡れた足を拭けるようにタオルが干してありました。

親切なことだとは思うのですが・・・

どこの誰が使ったか分からないタオルを使う気にはなれません。

水虫に感染するのが怖いですからね。

1808S


○ 新湯共同浴場 澤 の 湯

今回の共同浴場めぐりの最後に、新湯にある澤の湯に行きました。

足湯の先の細い路地を入って行きますが、かなり見つけにくいです。
1808S

ところが、やっと見つけたと思ったら、

ここも、ゆまちの湯と同様に鍵が掛っています。

入口の周りをよ~く見ると・・・
入浴時間:午前6時~午後10時」の看板のほかに、
営業時間 午前6時~午前10時 午後4時~午後10時」と書いた張り紙が
あるじゃないですか。

エ~ッ! 入浴時間と営業時間が別にあるなんて・・・ なにそれ?
1808S

・・・しょうがない。

帰りの電車に乗るまで時間が空いてしまった。

他に行くアテもないので、上山城にでも行ってみるか。


○ 上 山 城 (別名:月岡城

1808S

上山地方は室町時代には最上氏が支配する所だったが、米沢盆地の
伊達氏の勢力が進出し、しばしば衝突した地だそうです。

< 天守閣から蔵王方面を望む >
1808S

その後、松平、蒲生、土岐と城主が代わりましたが、明治になって
城は壊されてしまいました。

現在の上山城は郷土博物館として、昭和57年に築城されたものです。

建物はコンクリート造りで、天守へはエレベーターに乗っていきます。

で、天守閣から下の町を眺めたのですが、なんだか城主になったような
気分がしました。 (これが、ホントの”上から目線”?)


さあ、そろそろ時間だ。 家に帰ろう。

お土産は、電車が遅れて買えなかったことにしようっと。


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

宇都宮でレンタサイクルを借りる

2008年3月22日(土) 晴れ

18キップの旅 4週目

花巻駅06:06発の電車に乗り込み、乗換えを5回して13:25宇都宮に到着。

花巻~仙台は、同じ電車に乗り、同じ席に座りました。
すると、
電車に乗って来る人も同じ駅で、同じ顔ぶれの人たちでした。

1808S


○ レ ン タ サ イ ク ル

電車の旅で不便に感じるのは、駅を降りてからの機動力不足です。

バスの路線や乗り場が分かりにくいし、バスを降りてからも歩く距離が
長い場合もあります。

また、地方では運行間隔が長くて、利便性が良いとは言えません。

首都圏とは違って公共交通網はまだまだ整備が遅れているのが現状です。

なので、今回は駅に隣接している市営のレンタサイクルを利用します。

1808S

宇都宮市では放置自転車を再利用して、レンタサイクル事業を行っています。

  ①利用時間 : 8:00~21:00
  ②利用料金 : 1日100円
  ③貸出・返却場所 : 4ケ所(返却は貸出場所以外でもOK)

利用するには、まず、「レンタサイクル利用証」を作ってもらいます。
(本人確認のため免許証が必要です)

手続きは5分ほどで、シルバー人材の方がていねいに教えてくれました。

1808S

この日の相棒は、”3段変速のNO44号”です。

それでは、

さっそく、鍵を借りて宇都宮の街へ出発! チリンチリン♪


ブログランキング参加中!ポチッと応援お願いします ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

宇都宮来らっせ

宇都宮では約80店が加盟して「宇都宮餃子会」という組合を作り、
宇都宮と東京に直営店「来らっせ」を運営しています。

「宇都宮来らっせ」は、中心部のラパークの地下1階にあり、
常設5店舗の他に、日替わりで28店舗の餃子が楽しめます。 

1808S

この日は、”土曜日の8店舗”のメニューから「餃子会館」「シンフー」「松本楼」
をチョイス。

1808S

待つこと数分で3つの皿が揃いました。

いずれの皿にも、餃子が6個。 そして、店の名前が書かれた紙が乗っています。

見比べると、焼き加減やハネの量が微妙に違いますが、どれも ウマソー!

まずは、タレを付けずにアツアツをいただきます。

最初は、餃子会館。  ン~ッ 皮もちもち・中身ジューシー ♪

お次は、シンフー。  オッ! 干しエビのいい香りが広がる  ~( ̄‥ ̄*)

そいて、松本楼。   皮がパリッ! バランスが良くまとまっている (^~^)

各々、特徴がありますが、どれも満足いく味でした。
 
1808S

来らっせ餃子 / 東武宇都宮駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

自転車で宇都宮市街を巡る

相棒の”3段変速NO44号”は人混みの中でジッと待っていました。

やっと、昼飯にありついて落ち着いたので、市内の探索をはじめます。
1808S

自転車なら、一方通行の道やアーケードの中も自由に走れます。

< オリオン通り >
1808S

宇都宮餃子の2大有名店、「宇都宮みんみん本店」と「正嗣宮島店」は
長蛇の列を作ってました。
1808S1808S


○ 二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)

大通り繁華街のド真ん中、パルコの脇に長い石段が見えました。

登っていくと、二荒山神社という神社が建っていました。

たしか、日光にも同じ名前の神社があったはず。  
1808S

下に見える街の喧騒とは違い、静かなところです。

< 拝  殿 >
1808S


○ カトリック松が峰教会

栃木県名産の「大谷石」で造られたロマネスク様式の建物。

時を経た大谷石が、重厚で荘厳な雰囲気を醸し出しています。
1808S


○ 餃  子  像

最近流行のご当地キャラも宇都宮では、やっぱり”餃子”。

「餃子の皮をまとったヴィーナス」をモチーフにしてるというが・・・
とても、食べてしまいたいくらいに可愛いとは思えません。

これも、栃木県名産の「大谷石」で造られていますが、

こちらの像は、安直で軽薄な雰囲気を醸し出しています。
1808S


○ 宇 都 宮 城 址 公 園

宇都宮城は平安末期からの長い歴史を持っていたが、戊辰戦争で消失した
そうです。

1808S

現在は、2つの櫓(やぐら)が復活してますが、歴史的資料の保存ではなく
「まちあるき情報館」として観光案内所的な要素が強いです。

1808S

街中を自転車で観光するのは、気持ちがいいものです。

渋滞知らずにスイスイ走れますし、駐車場の心配も要りません。

ただし、晴れた日に限りますけどね。


ブログランキング参加中!ポチゥと応援お願いします ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

正嗣(まさし)宮島本店

夕方になっても正嗣には行列が続いていました。

自転車を近くの空き地に置いて、列の最後尾へ。

1808S

この日は土曜日なので、私を含めて観光客だらけです。

前に並んでいる人が、駐車料金を気にしていました。
(安いところで20分100円、高いところは10分200円が相場)

40分ほど待って、やっと、店の中に入れました。

「当店は餃子専門店なので餃子しかありません」の張り紙が・・・。
メニューは、”焼餃子”と”水餃子”の2品だけ、ライスはありません。

この辺に、B級グルメとしては、店のこだわりを感じてうれしい。

焼き方専門のご主人と洗い・勘定担当の奥さん、注文取り・茹で方の息子さんの
3人だけで、カウンターに10人ほどが腰掛けられる小さな店です。

1808S

焼餃子2人前、水餃子1人前を注文。 

ちょっと小ぶりな餃子は、皮がパリッ 中身はほとんどが野菜。

一口目で”うまい!”といえるほど、強烈な感動はありません。

2個、3個と食べ進むうちに、しだいに舌が味に馴染み、
1人前(6個)食べた頃には、「もっと食べたい」という欲求が湧き、
2人前食べても、「まだ飽きない」という感じです。

あっさりとした軽い味なので、ご飯のおかずというより、ビールのつまみ、
おやつのスナック感覚で食べられる焼餃子だと思います。

水餃子は、皮がツルッ。 で、野菜の甘さが引き立ちますが、オレ的には
肉のうまみがもっと欲しい感じ。

小ぶりとはいっても、さすがに3人前を食べると満腹状態。

それにしても、この味でこの値段はスゴイ。 B級グルメ必見の店です。

正嗣 宮島本店餃子 / 東武宇都宮駅宇都宮駅

夜総合点★★★★ 4.0


ブログランキング参加中!ポチッと応援お願いします ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

宇都宮みんみん本店

この日、すでに6皿を平らげましたが、締めの餃子を食べにやって来ました。

日が暮れて暗くなっても、まだ「みんみん本店」の行列は続いています。

いつもは、列に並んで待つのが大嫌いなのですが、この日は、さっき食べた
餃子が、まだ消化していないので、待っている時間がありがたく思えました。

1808S

宇都宮餃子の元祖的存在である、みんみんは、創業者の鹿妻三子という
オバサンが北京の王府井から終戦後に引揚げてきて、中華料理屋を開いた
のが始まりといわれています。

もともと、餃子は中国の家庭料理なので、中華料理店では出す所も少なく、
一般的なものではなかったそうですが、大陸からの引揚者を中心に
広がっていき、昭和33年に専門店として、「珉珉」を開店したんだとか。

当時はラーメン1杯30円なのに、餃子は1人前50円もしたそうです。

1808S320.jpg

現在のみんみんの餃子は1人前220円。(2008年当時)

メニューは、焼餃子、水餃子、揚餃子のほかにライス、ビールがあります。

油の染み付いた壁に歴史が感じられ、焼き方のご主人と三角巾をかぶった
中年のお姉さん4人が手際よく捌いている「プロの店」の雰囲気です。

隣に座った2人のサラリーマンらしき通い慣れた人の会話によると、
昼は”スイ(水)・ヤキ(焼)・ライス” で、
夜は”アゲ(揚)・ヤキ(焼)・ビール”が平均的なオーダー。

私が注文した”ヤキ ダブル”は、どうしても食べるスピードが速くなり
「突然、どうしようもない満腹感に襲われてしまう」らしい。

餃子のサイズは正嗣より一回り大きく、モチモチ感が少ない皮は
羽根付きで、カリカリに焼かれています。

中の具は野菜がやや粗めで、噛むほどに汁気がジワッと溢れてきます。

具材のバランスが取れたオーソドックスな味で、パリッとした皮と
ジューシーな中身の食感がいい感じでした。


食べ終わって、自転車に乗ろうとしたら・・・ キタキタ キタキタ キター!

”突然、どうしようもない満腹感”が襲ってきました。  ン~ グルジー!!!

ゲフッ( ̄#; ̄)  ゲップをすればニンニクの匂いが湧き上がってくる。。。。

宇都宮みんみん 本店餃子 / 東武宇都宮駅宇都宮駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

初めて泊まるカプセルホテル

○ パークプラザ宇都宮(カプセル1泊2980円)

レンタサイクルを駐輪場に返して、今夜の寝床のカプセルホテルに来ました。

ネットカフェで寝る手もあるでしょうが、シャワーではなく、ゆっくりと湯船に
浸かりたいので、カプセルホテルを選んだのです。

カプセルホテルを利用するのは初めてですが、意外に快適で、とても気に入りました。

1808S

皆さんは、カプセルホテルをよくご存知かもしれませんが、中高年になってから
初体験のシステムに最初は若干とまどいました。

利用法 :

①チェックイン時は靴をコインロッカーに入れて、その鍵をフロントに預ける。
 (外出するときは備え付けのスリッパを使います)

②靴の鍵と引換えに鍵が渡されますが、部屋の鍵ではありません。
 ロッカーの鍵です。

③カプセルの中にテレビもあります。

④ロッカーの中には、タオル(バス・フェイス)、カミソリ、ハブラシ、
 バスローブが入っています。

⑤風呂とトイレは共同ですが、カプセルのベッド以外にも共有スペースが
 あるので、荷物や着替えの置き場所に困るシングルの狭い部屋より
 閉塞感がありません。

1808S

風呂場は広いし、トイレはウォシュレット、テレビではエッチな番組も無料で
見られます。

ただし、防音性が悪く、あちこちからイビキが聞こえてきますので、早く寝たもの
勝ちですけど。

1808S

睡眠の良し悪しで、旅全体の印象がまったく違ったものになってしまいます。

車を運転する必要が無いので、多少、寝不足になっても影響は少ないと
思いますが、車旅であろうと電車旅であろうと、寝場所のアテがないまま
旅に出るとロクなことないですからね。

事前に寝場所の目星をつけておきたいものです。


いつも応援ありがとうございます! ⇒ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ <<<クリック

| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |