貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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宇都宮餃子館 駅前中央店

宇都宮餃子会の店の多くは、11時からの営業ですが、1軒だけ
朝の6:30から営業している店がありました。

朝のセットメニューは薬膳粥が中心のようです。

1808S

時刻は朝7時。 昨日は餃子を食べ過ぎて、少々胃が疲れ気味。。。。

ですが、意味もなく「打倒 ジャイアント白田!」を目指して、
”餃子3点セット”をオーダー。

餃子館で人気がある3種類の餃子を1皿にまとめて1000円というもの。

1808S

で、

朝っぱらから食べる餃子のお味は、

 健太餃子 : 野菜が多く、しっかりした味でけっこうイケル

 シソ餃子 : シソの風味が意外に マッチン グー! (エドはるみ? 古っ!)

 スタミナ餃子 : ニンニク・シイタケ・肉のバランスよし

化学調味料がバッチリ効いて、予想以上にうまかったです。

宇都宮餃子館 中央店餃子 / 宇都宮駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒲生神社(がもうじんじゃ)

今日もレンタサイクルで観光しようと駐輪場に行ったら、1日150円で
原付バイクを貸し出していることに気がつきました。
 
バイクなら相当距離を伸ばせます。  しかも、たった150円で

が、しかし、不覚にも朝から餃子を食べながら、焼酎を飲んでしまった。。。。

呼気に含まれるアルコール濃度は危険運転罪が適用されるレベルかも。

あ~ぁ、しょうがない。「原動機なし自転車」で市内の観光に行くしかないか。。

< この日の相棒は 変速なしNO62号 >
1808S


○ 蒲 生 神 社 (がもう じんじゃ)

宇都宮観光の散策マップに、栃木県庁の近くにある「蒲生神社」が
載っていたので、訪れました。

1808S

さぞかし、格式が高く、由緒ある神社と思いきや・・・

境内に狛犬がいなくて、アニメキャラのような像を飾っているし。。。。
1808S

初代横綱の「明石志賀之助」という関取の石像がありました。

(誰それ? 聞いたことないし・・・)
1808S

明治時代に”前方後円墳”の名づけ親だったという「蒲生君平」を祀って
いるんだとか。

(蒲生君平なんて知らないし・・・)
1808S

いやはや、なんとも・・・

嬉しくなるほど、ちょっとヘンな神社でした。


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お土産は「しもつかれ」

○ 八 幡 山 公 園

帰りの電車の時間まで、どこへ行くアテもなく、宇都宮市内で定番の花見どころ
八幡山公園に来ました。

が、まだ、桜の開花には早すぎたようです。
1808S

記念樹として、「桜のオーナー」制度を実施していました。

公園には、こうして植えられた桜が830本もあるんだとか。
1808S

○ 宇 都 宮 タ ワ ー

八幡山公園の高台に宇都宮タワーが建っています。

東京タワーのミニチュア版って感じです。
1808S

今回の旅では、レンタサイクルに随分助けられました。

自転車は、ドイツのカール・フォン・ドライス男爵という人が発明した
すばらしい乗り物です。

荷物を抱えて、歩くことに比べれば疲労は半分以下ですし、行動半径
は数倍に伸びます。

1808S

日曜日の朝、空いている宇都宮市内の道路を4~5人のグループが2組、
ロードレーサーみたいな自転車で走っていました。

その他にも、歩道をクロスバイクで走っている人も多く、宇都宮って街は
自転車文化が発達しているんですね。

さらに、公園のトイレに入ったら、自転車に乗らない自転車ファンも多い
ことが分かりました。(八幡山公園前の通りは「競輪場通り」といいます)
1808S

昨日と今日で餃子11皿66個を食べて、胃が疲れました。

お土産には、胃に優しそうな「しもつかれ」を買って帰ります。
(”下疲れ”ではありません)
1808S336.jpg

「しもつかれ」は日本の郷土料理100撰で、栃木県の代表料理。

鮭の頭、大根、人参、豆、酒粕で作られているんだそうです。

スーパーのものはビギナー向けといいますが、初めて食べる そのお味は・・・

激マズ!  (>_<)


例えていうなら、”酔っ払いのゲロ”です。

(栃木県人ごめんなさい) m(>o<)m 正直な観想を言っただけです・・・

あっ、いえいえ、決してケチをつけているのじゃないので、ご容赦ください。


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳴子温泉へ

2008年3月30日(日) 晴れ

いよいよ青春18きっぷの有効期限4月10日が迫ってきました。

どうやら、最近、”青春18依存症”に冒されたようです。

3月1日から毎週朝早く起きて、電車に揺られることに慣れて、休みの日は早く
目が覚めてしまうのです。

この日は、鳴子温泉へ日帰りで行くことにしました。

< 10:07 鳴子温泉駅着 >
1808S

鳴子駅から外に出ると、硫黄の香りが漂っていて、温泉場に来たことを実感。
1808S

電車の待ち時間に足湯を利用する親子連れがいました。
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「青春18きっぷで行く温泉番付」なるものを貼っていました。

この手のモノは、参考にしますけど、信用はしていません。
1808S


○ 湯 め ぐ り チ ケ ッ ト

鳴子・東鳴子・川渡・中山平・鬼首(鳴子温泉郷)と赤倉・瀬見(最上温泉郷)の
旅館と共同浴場に入浴できる「湯めぐりチケット」を駅の観光案内所で買いました。

1808S

「湯めぐりチケット」は1枚1200円で6枚のシールがついています。

有効期間は1年間ですが、シールで入浴すると入浴料金が現金で入るより
安くなるシステムです。

たとえば現金500円の場合、シール2枚(400円相当)で入浴できます。

加盟しているのは鳴子:23軒、東鳴子:7軒、川渡:7軒、中山平:13軒
鬼首:8軒、赤倉:10軒、瀬見:4軒  合計72軒

「湯めぐりチケット」を利用できる施設が載っている「湯めぐりマップ」も
いただいて、準備完了。


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳴子温泉 姥の湯(うばのゆ)

○ 姥 の 湯 旅 館 (9:00~16:00 現金500円/シール2枚)

青春18キップで行く鳴子温泉湯めぐり。

まず最初は、駅の裏側にある「姥の湯旅館」へ

駅からは、歩いて5分ほどの距離。

大きな建物には見えないんですが、風呂場が4ヶ所あるそうです。

1808S

”湯めぐりチケット”のシール2枚で入浴料を支払って、玄関から一番近い
「亀若の湯(単純泉)」のノレンをくぐりました。
1808S

脱衣所で服を脱ぎ始めたのですが・・・
あらっ? 風呂場からドボドボとお湯を入れている音がしています。

覗いてみると浴槽には、まだ、3分の1しかお湯がはいっていません。

う~む。 ここで、ジッと待っていても埒があかない。

サッサと諦めて、次ぎ行ってみよう。
1808S


ということで、

お次は「露天風呂 啼子の湯(重曹泉)」へ。
1808S

露天風呂は、少し茶色がかった透明のお湯。

ほのかに硫黄の香り漂い、いい感じです。
 
ぬるめのお湯なので、いつまでも入っていられそう。
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つづいて「こけしの湯(硫黄泉)」に。 
1808S

こちらは白濁したお湯で硫黄臭が強く、床と浴槽にはびっしり湯の花が
こびり付いています。

温度はキリッと熱め。

濁り湯が好きな人には、オススメできます。
1808S


最後に、もう1箇所「源義経の湯(芒硝泉)」へ
1808S

お湯は、透明。

ツルツル・スベスベした肌触りが気持ちいい。
1808S

鳴子温泉の魅力の一つは、いろいろな泉質のお湯が楽しめること。

日本に11種類ある泉質のうち鳴子には9種類もあるそうです。

姥の湯旅館の場合、4本ある源泉は、すべて泉質が違っていました。

一度にこれほど違った泉質を楽しめるところは、なかなか無いと思います。

風呂場が広くないので、開放感や豪快さは味わえませんが、それぞれ違った
個性を体感できるのが、とても楽しい。

短編小説やオムニバス映画が好きな人には、イチオシです。


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳴子温泉 高繁旅館

「湯めぐりチケット」では、入浴だけで休憩はできません。

腹も空いてきたので、足湯に入りながら昼飯を食べようと思っていたら、
残念なことに、温泉街にあった足湯は工事中でした。
1808S422.jpg

結局、JR駅に戻って昼飯のパンとタバコで一休み。

オイラと同じニオイのするヲヤジも、隣に座って休んでいました。
1808S


○ 高 繁 旅 館 (10:00~15:00 現金500円/シール2枚)

湯めぐり2軒目は、駅から東に10分ほど歩いて、高繁旅館にお邪魔しました。
1808S

帳場でシールを渡すと、女将さんが風呂場へ誰か入っているか
確認しに行きました。

風呂は内湯1つしかない(混浴?)みたいで、時間によっては
入浴できないのかも。

幸い、誰も入っていないそうで、女将さんが風呂の説明をしてくれました。

お湯は重曹泉。 源泉はとても熱くて放っておくと80℃までお湯の温度が
上がってしまうので、風呂から出るときには必ず水を出したままにしておけ
とのことです。

1808S
 
風呂場には、3~4人サイズの小ぶりな浴槽が一つ。

そこに、源泉と水が一緒に流されていました。

湯口から流れる源泉を、恐る恐る指で触ってみると  アッチィ~ッ!
トンデモナイほどの熱さです。

なるほど、水を入れなければ、すぐに温度が上がってしまうでしょう。


で、いよいよお湯に浸かります。

色は無色透明。 あっさりした感触ですが、温泉らしい香りがします。

まろやかな肌触りで、とてもリラックスできました。

(内湯が1つだけのお陰?)他にお客が入って来ず、貸切状態で
ゆったり入浴させていただきました。


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名湯「うなぎ湯」 鳴子温泉 ゆさや旅館

鳴子温泉の湯めぐり3軒目

「湯めぐりチケット」の残ったシール2枚を使い切ります。

○ ゆさや旅館 (12:00~15:00 現金500円/シール2枚)

ゆさや旅館は共同浴場「滝の湯」の隣にあり、江戸時代中期の文政年間から
「うなぎ湯」で知られた宿  だそうです。
1808S

ここの泉質は、「芒硝泉」というもの。 ほんのり緑がかった透明のお湯です。 

源泉は99.5℃と高温ですが、かけ流しの量を調整して源泉率90%に
しているんだとか。

1808S

「うなぎ湯」と呼ばれるようになった由来は、お湯に浸かった時の肌触りが
ヌルヌルするした感触があるためと言われてます。

実際にお湯の中で体を触ってみると、期待していたほどのヌルヌルッとした
感触ではなく、ニュルニュルぐらいに感じる程度。

1808S

ですが、

湯上り後には、驚くほどツルンツルン・ピッカピカの肌になった感じがします。

な~るほど。 これが「うなぎ湯」の底ヂカラなんですねぇ。

若い女性のお肌にはいいんじゃないでしょうか。
(もとろん、オバサマの肌にだって・・・  f(^ー^; )


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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東根温泉 いしの湯

2008年4月5日(土) 晴れ

”春の青春18キップ”シーズン終了前の休日。

いよいよ、2枚目の18キップに最後のスタンプが押されました。

しかし、よくもまあ、3月1日から6週連続で、休みのたびに電車に乗って
出かけたもんだと、我ながら呆れ関心しています。

「18キップで行く温泉めぐり」の最後は、山形県の東根(ひがしね)温泉へ。

この一番をもって、春場所の千秋楽にござりまする。

< 10:54 東 根 駅 着 >
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東根は”佐藤錦”発祥の地で、サクランボ生産が日本一です。

山形新幹線の開通に合わせて、”さくらんぼ東根駅”を市役所に近いところ
に新設しました。

それに伴って、元々あった温泉場が近い”東根駅”は寂びれ、現在では
無人駅になりました。

駅前には、温泉の看板など栄えたころの名残りが見受けられますが、
たった1台のタクシーの運転手が昼寝をしている他に人影はありません。

でも、オレ的には、”ひなびた感”があって、こういう場所が好きです。

1808S

○ い し の 湯 (8:00~20:00 入浴料:150円)

東根温泉には、公衆浴場と呼ばれるものが5軒建っています。

まず、最初に訪れた「いしの湯」は、看板がなければ、とても公衆浴場には
見えません。 実態としては、”温泉がある民家”です。

玄関を開けると、ガラス戸越しに茶の間にいるオバサンが見えました。

150円払って風呂場に行くと脱衣所も浴槽も広くない。
3~4人が限度といったところ。

ジイサン2人が入っていて、源泉を止めて水を入れていたので、少しぬるめ。

2人会話は、ローカルな話題をネイティブな山形弁で話していたので、
全くもって理解不能。

山形弁のヒアリングには、けっこう自信あったんですが、さすがに年寄りの
会話は、よそ者にはレベルが高すぎました。


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東根温泉 沖の湯

東根温泉湯めぐり、2軒目は住宅街にある「沖の湯」へ

○ 沖 の 湯 (8:00~20:00 入浴料200円)

沖の湯の外観は、どこから見ても一般の住宅にしか見えません。

やはり、ここも、”温泉のある住宅”です。

「住宅1階の左半分が公衆浴場ゾーン」といった造りで、家の玄関の隣に
温泉の入口が仕切られてあります。

1808S

扉を開けて入ると、「ピンポーン」と音がして、中から愛想の悪い主人が
出てきました。

「休みの日の朝っぱらから来やがって・・・」的な目で睨んでいたので、
スミマセン・・・と小声で謝りながら、入浴料を手渡して風呂場に向かいました。
(そんなに、怒ったような顔しなくてもいいでしょ。。。)

1808S

2人しか入れないような、ちっちゃな浴槽のお湯は、少し褐色がかり、
ほとんど匂いがしません。

浴槽が小さい割りに注がれる源泉の量が多ので、水を入れるか栓で
注ぎ口を止めないと、すぐ熱くなってしまいます。

1808S

主人の愛想が悪く、脱衣所や浴槽も狭いですが、建物の中は風呂場の隅まで、
こざっぱりと掃除されていて、気持ちがいい。

分析表によれば、泉質はナトリウム硫酸塩泉だそうで、湯上りの感じはかなり
いいです。

ただ、温泉水を飲んでみたら、メチャクチャ 渋くてマズくて、
ここの主人と同じような顔つきになってしまった。。。  (`∧´)


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東根温泉 こまつの湯

<<< 東根温泉へ電車で行く場合はご注意下さい >>>

東根温泉への最寄り駅は、「東根駅」です。

温泉街は、駅から歩いて15分程の所にあります。

観光協会のホームページの地図を見て、「さくらんぼ東根駅」で電車を降りて
しまう人も多くいるらしいです。

が、バスの運行本数は少ないですし、「さくらんぼ東根駅」からですと、
5Kmほど離れているので歩くと1時間以上かかります。

尚、「東根駅」には、山形新幹線は停まりません。
「さくらんぼ東根駅」か「村山駅」で在来線にお乗換え下さい。

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さて、「青春18キップで行く温泉めぐり」に話を戻しましょう。

東根温泉 公衆浴場3軒目は「こまつの湯」に立ち寄りました。

○ こ ま つ の 湯 (6:00~20:00 入浴料:350円)

こまつの湯は「石亭小松」という旅館が経営する、新しい施設です。

駐車場も広いので、たくさんのお客さんが来ていました。
1808S

入口には、木製の蒸し器があり、卵を持ってくれば入浴中に温泉卵が造れる
そうです。

だけど、わざわざ生卵を買いに行くのは面倒なので、温泉卵造りは諦めました。

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風呂は大きな内湯と小さな露天風呂、そして、サウナもある大きな施設です。

ロビーは床暖で脱衣所と洗い場も広くて、今時の日帰り温泉の造りになって
います。

ただ、肝心のお湯はというと、一部循環されていました。

殺菌剤の塩素臭はしませんが、カビのような臭いが気になりました。


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東根温泉 巽の湯(たつみのゆ)

東根温泉 公衆浴場めぐり4軒目。

○ 巽 の 湯 (8:00~19:30 入浴料:250円)

温泉街からの道と旧国道13号線の交差点に建物に比べて、大きな
看板があるので車で来ても、すぐに見つかります。

東根の公衆浴場で唯一、入浴券を券売機で買って入る所でした。
1808S

ここのお湯も茶色で、一部循環されていますが、イヤな臭いはありません。 

温度は少し熱めで、ツルツル・スベスベ系。 お湯の中で体を擦るとキモチイイ。

お湯の温度以上に、汗が噴出す感じがします。

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入浴後に休憩所でたばこを吸っていると「美肌を作る湯の条件」と書かれた
紙が額に入っていました。 

それによると、巽の湯は「和歌山の龍神温泉」と泉質が似ているそうです。

1808S

でも、こんな泉質の温泉は、日本国中にゴロゴロあるはず。

無理に「美人の湯」と、こじつけなくてもいいのに。。。


関連記事 : 龍神温泉元湯


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東根温泉 オオタ湯

東根温泉 公衆浴場めぐり5軒目。

ラストを飾るのは、新しくなった「オオタ湯」です。


○ オ オ タ 湯 (8:00~21:00 入浴料:350円)

地図を頼りに「オオタ湯」へ行ってみると・・・  o( ̄д ̄o;)エーッ!
そこは、大きな足湯でした。。。。

これが、オオタ湯?  そんなわけないよね?

近くにいたジイサンに尋ねると、「オオタ湯は3ヶ月前に移転した」とのこと。

移転先への道を教えてもらい、そちらに向かいました。
1808S

新しく建てられた「オオタ湯」は、温泉街から歩いて10分以上離れた国道沿い
にありました。

1808S

まだ、外壁の工事が完了していない状態ですが、すでに営業しているようです。

建物の中に入ると、新しい建材の匂いがプンプンしました。

館内は床下暖房が完備され、休憩所も明るくて広いです。

Ep7f63ga2uZ4Vse.jpg

風呂場の中にも新建材が使われており、床は柔らかくて滑らない材質に
なっています。

イスや桶などはプラスチック製で真新しくて清潔感があります。

ただ、木や石を使わずに、工業的な素材だけで作られた風呂場は、あまりに
風情がなくて味気ない。

唯一、お湯の注ぎ口が安そうな細い竹で出来ているのが泣かせます。

何年か経つと、いい味でてくるでしょう。

1808S

浴槽に流れるお湯の量は、少ないですが源泉が熱いので温度計は43℃に
なっています。

ここもやはり茶色のお湯で一部循環されていますが、消毒臭はありません。


そして、一番気になったのは、3ヶ月前に営業を開始したというのに、まだ、
工事中のままということです。

本当に完成するんでしょうか?


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アッチャ~ やっちまった~! w(゚д゚)w

1808S
なんで、知らない駅の写真があるかって?

それは、帰りの電車の乗り換えを間違えたからじゃ~

事件は新庄駅で起こりました。

東根温泉から帰りの電車は、北上線経由の方が乗り継ぎ時間が短いので、
帰りは奥羽線に乗って、新庄駅で秋田行き16:18に乗換えの予定。

時間通り16:03に新庄駅5番線に着くと他に電車はありません。

少し待つと、2番線に”秋田”行きの電車が入ってきたので乗り込みました。

で、まもなく、ワンマン電車は静かに駅を出発。

遅れはないかと時計を見ると 16:15 ??? フライングか?
んっ なんか変だ。

少し不安になって、運転席の横にあるワンマン用料金表を よ~く見ると・・・・・

行先には”秋田”ではなく”酒田”って書いてある~!!!!

えらいこっちゃ~ やっちまった~ マジヤバイ 顔面蒼白 w(゚д゚)w

あわてて、降りたのがこの”升形”という無人駅です。 

bC6H6rNerEUYUL__mj.jpg

しょうがないので、新庄まで戻るため時刻表をみると、1時間に1本あるかないか。

よりによって、「陸羽西線」という、ローカル単線に紛れ込んでしまった。。。

しかも、ポケット時刻表を持っていないので、新庄から先の乗換え時刻もわからず。

今日中に帰れるかどうか ・・・・・

1808S515.jpg
ラッキーなことに20分待って新庄行きに乗ることができました。

そして、新庄から”秋田”行きに乗って横手まで。(今度は間違えません)

横手から電車に乗ったのは、私のほかに2人だけでしたが、そのうちの1人は

大阪から”青春18きっぷ”で乗り継いで来たという60歳代のオッチャンでした。

筋金入りの”テツ”で、横手から北上へ行って、折り返し終電で横手に戻る
そうです。

先週は九州で廃止される路線を見に行ったというクレイジーな人です。

青春18の達人は、「フェリー」「夜行バス」についても薀蓄(うんちく)を披露して
くれました。

大阪弁の講義を聴いているうちに、乗換えにミスって落ち込んでいた気持ちが吹っ飛び、
また闘志が湧いてきました。


まだまだ、貧乏旅行はやめられそうにありません。


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| 08春 温泉・梅・餃子 | 13:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥日光「竜頭の滝」は紅葉が始まった



2012年10月13日(土)

日光に来ています。

天気は良いですけど、紅葉は始まったばかり。

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キッチン アベ(盛岡)

日帰り

オレ的に、”B級食の岩手県チャンピオン”の栄光に輝いているのが、
「キッチン アベ」のカツカレー(中)。

< 左:カツカレー(小)450円   右:カツカレー(中)550円 >
日帰り
カレーは高級感なしだけど万人好みの味。

注文してから揚げたカツは、肉が薄くてカリッカリです。

中盛りには、このカツが2枚。

食べているとカツの衣がカレーを吸い、シットリとしてきてうまくなる。

中盛りでも胸焼けするほどのボリュームです。

店内はカウンター席のみ。 月~水は休みです。 駐車場は不明。

尚、大650円は笑いたくなるほどのデカ盛り。

大喰いの自信がない限り、チャレンジしないほうがいいと思います。

キッチンあべ定食・食堂 / 上盛岡駅青山駅

昼総合点★★★★ 4.0


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コスモスが咲いてる



2012年10月14日

日光からロマンチック街道を走って吹割の滝に来ました。

天気は、秋晴れです。

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中河(盛岡)

日帰り

おそらく、岩手県内のラーメン屋の中で県外にも名前が知られている
店があるとしたらとしたら、この店だろう。

週刊誌やラーメン本に何度も取り上げられた店です。

店の外に並ぶ人は見えませんが、安心してはいけません。

店の中に入ると、奥の通路にズラ~っと並んでいます。
(寒い土地柄のせいでしょうか? この店では外で待つ人はいません)
日帰り

メニューは「中華そば」のみ。

一番の特徴は透明なスッキリとしたスープです。

ちじれのない細麺は、少し軟めに茹でられています。

メンマ・チャーシューも変に主張せず、大人しく控えめ。

日帰り

とても優しくて、落ち着く味なのですが、B級好みの私はいつも、
どこか物足りなさを感じています。

中河ラーメン / 上盛岡駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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黒滝温泉(岩手県奥州市)

○ 黒 滝 温 泉 : の ぞ み の 湯 (2時間:350円

入浴日:2008/11/30
日帰り

平泉の西に位置する旧衣川村の黒滝温泉。

日帰り

バリバリ循環で塩素臭が鼻をつくのが残念。

だけど、ラドン含有量が多いという湯はヌルヌル感がスゴイ。

おまけに、ポカポカ感が長続きします ♪

サウナ・電気風呂・シャンプー・ボディソープも備え付けられ、これで入浴料が
350円とは、安過ぎます。

日帰り

ただ、休憩室(無料)は人が多くて、のんびり休める状態じゃありませんでした。

日帰り

一関に抜ける道路には、まだ、「岩手宮城内陸地震」の爪跡が残っていました。


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三又温泉(秋田県横手市)

○ 三又(みつまた)温泉 (日帰り:400円 貸切風呂:小1000円 大1500円)

入浴日:2008/4/13
日帰り

横手市山内から東成瀬に向かって、12Kmほど進んだ1軒宿。

国道107号を山内から東成瀬に向かって進むと、三又温泉の先は雪で
通行止めでした。

日帰り

10年ほど前に一度、仕事で来たことがあったので、その頃の記憶を
頼りに訪れたのですが、3年前に一度廃業したのだそうです。

しかし、地元の有志によって再建され1週間前にリニューアルオープン
したばかりなんだとか。

日帰り

風呂場も新しくなりました。

お湯は無色透明で、あったまり系。

サラリとした肌触りです。


風呂上りには、女将さんらしき人が、貸切風呂に案内してくれました。

< 貸切風呂(小) : 外には露天風呂もあります >
日帰り

この貸切風呂は、何人で入っても1000円。

家族や友人と来た時には、是非、ご利用下さい とのことでした。

リニューアルするにあたって、ボーリングし直したら、湧出するお湯の量が
以前より増えたので、露天風呂も増設したそうです。


「秘湯」ともいえる立地なので、オープンから、日数を経て徐々に味がでてくる
と思います。


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太湖楼(一関)

日帰り

太湖楼(たいころう)はシャッター通りと化した一関駅前の雑居ビルの
狭い路地裏にあります。

日帰り

今では、人通りの少なくなった場所になりましたが、相変わらず夫婦二人で
ラーメン屋を続けています。

日帰り

看板メニューは、年季の入ったオヤジが作る「太湖楼麺」。

玉子入りのタンメンで、野菜が多くやさしい塩味のスープです。

鶏ガラスープに細ちぢれ麺。 特別に変わった具材も入っていません。

目分量で作るんだけど、いつも同じ味。 プロの仕事。

10年前も、たしかに、この味だった。

太湖楼中華料理 / 一ノ関駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5


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さかえや(花巻)

日帰り

「さかえや」の満州にらラーメン”満にら”を食べ始めてから何年になるだろう?

現在の場所に移転する前、爺さんと婆さんが二人でやっていた頃は、大学生や
ガテン系が中心で、女性や子供は入りにくい雰囲気の店でした。

朱墨で大きく”男のラーメン”と書きなぐっていたし、もっと熱くて、
もっと辛かった と思います。

今は、若い女性客も多くメニューもバラエティ豊富になりました。

日帰り

「なぁんだ 見た目より辛くねぇな~」と思われる方は、オーダーの際に、”ガリ”
とか、”スペシャル(100円増)”と付け加えてください。

真っ赤っ赤な満にらが楽しめますよ。 (オイラはゴメンだね)

店の雰囲気は変わったけど、”早くて・安くて・量が多い”の魅力は、まだまだ
健在です。

さかえや 本店ラーメン / 村崎野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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松川温泉松楓荘(岩手県八幡平市)

松川温泉 : 松 楓 荘(しょうふうそう) 入浴料500円

入浴日:2008/10/26
日帰り

あいにくの雨降りですが、八幡平の麓にある松川温泉に向いました。

松川は、国内初の地熱発電所が造られたほど、地熱の豊富な土地です。

日帰り

松川温泉には3軒の旅館がありますが、この日は人気の松楓荘にお邪魔。

どことなく、鄙びた湯治場の雰囲気がします。

日帰り

入口の横にあるのは、温泉玉子を作る湯溜め桶。

もちろん、お湯は激アツなので、ヤケド注意!です。

< 内 湯 (男性) >
日帰り

ここのお湯は、硫黄の香りが漂い、お湯は底が見えないほど白濁している。

内湯では足を入れたら、意外に深いので驚きました。 (水深は1mほど)

< 露天風呂(混浴) >
日帰り

混浴露天は川沿いで、眺めのいいロケーションにあります。

手前のほうには屋根がかかっており、雨天でも利用可能。

日帰り

橋を渡った川向いには、もう1ヶ所 名物の半洞窟 岩風呂があります。

でも、雨と人混みなので、この日はパスしました。

日帰り

八幡平の強烈な個性の温泉を巡って来ると松川温泉の印象は薄すれる。

そう思って、松川温泉のみの訪問にしました。


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那須高原サービスエリアで寝る

2008年10月10日(金) くもり 時々 はれ 一時 雨

< 金成(かんなり)PA : 宮城 >    < 国見SA : 福島 >
日光日光

ようやく、暑くて寝れない時期が過ぎたので、車で出かることにしました。

今回は、”秋の 日光・那須塩原 紅葉狩りにはチト早いかな?”の旅です。

< 那須高原SA : 栃木 >
日光

会社から帰って食事・入浴をすませて、18:30に しゅっぱ~つ!

高速に乗ったらテンション急上昇。 イェイ!めっちゃHOLLYDAY↑↑↑

途中、金成PA・国見SAで休憩しながら那須高原SAに到着。

日光

荷物を移動して寝床を作るのに3分ほど掛ります。

まっ、面倒ちゃメンドーですけど、不便を楽しむのもセコ・ツアーする
目的のひとつですから・・・。

寝酒を楽しみ、歯磨きして寝たのは23時。

室内温度は23℃。 シュラフだけで暑くも寒くもありません。


走った距離: 348Km


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日本の名水百撰 尚仁沢湧水(しょうにんざわゆうすい)

2008年10月11日(土) 曇り のち 晴れ

日光

空が少し暗い、朝5時に目が覚めました。

寝床を片付けて、トイレ・洗顔の後は
パン・野菜ジュース・ヨーグルト&リンゴとバナナ の朝食。 

車中泊の定番モーニングセットです。(これに納豆付の時もある)

日光

6:00に出発。 矢板ICで高速を降りて山道に入っていくと、東荒川ダムの
近くに尚仁沢ハートランドという公園がありました。

まだ、朝早いけれど、次から次に車がやってきます。

日光

公園の中には、「尚仁沢湧水」という、環境省選定 名水100撰の水が
あるのです。
日光

車の旅では、できるだけ湧き水を汲んで飲むようにしています。

だって、道の駅のトイレで勝手に水道の水を汲むのもなんだかなぁ・・だし、
売っている水は高いし。

そして、なにより、汲んだばかりの天然水はウマイんです。

で、さっそく2Lペットボトル6本に汲んで、フロント座席の下に積みます。

これで簡易保冷庫(発泡スチロールの箱)に入れてある、凍らせた水2本と
合わせると16Lの水を搭載してることになります。

そうそう、この水は、全国利き水大会で日本一になったそうな。


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龍王峡(りゅうおうきょう)

尚仁沢から山道をさらに進み、峠を越えました。

川治温泉と鬼怒川温泉の間には、「龍王峡」という景勝地があるというので
立ち寄ることに。

日光

土産物屋さんの脇を進み、長~い石段を降りていきます。
日光

すると、轟音とともに滝が現れてきました。

< 虹 見 の 滝 >
日光

晴れた日には、水しぶきが太陽の光に輝いて、虹を架けるそうですが・・・

曇っていても、けっこう迫力があって、いい感じでした。

日光

「龍王峡」という名前の由来は、”龍が、のたうつ姿に見えるから”  なんだとか。

この辺りが紅葉するのは、まだまだ先のようです。


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| 秋の日光・那須塩原へ | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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華厳の滝(けごんのたき)

○ い ろ は 坂

混雑が予想される日光市内を朝のうちに通過しました。

いろは坂は一方通行になっていて、降りが、「第1いろは坂」で、登りが
「第2いろは坂」の2つに分かれています。

「第2いろは坂」は昭和41年に渋滞緩和のため建設されたのですが、
その際にカーブの合計が50になったので、「第1いろは坂」のカーブを
2つ減らして48ケ所にしたそうです。

数合わせのために無駄な工事するより
「昔:いろは四十八坂、今:あいうえお五十坂」でも良かったのでは?

日光


○ 明  智  平

いろは坂を登りきった所が明智平です。

上り坂で後からどんどん抜かれたので駐車場はいっぱいになっていました。

紅葉の名所らしいのですが、往復710円も払い、短いロープウェイに乗って、
色づいていない山を観る気にはなりませんでした。

でも、なぜか動いているロープウェイに向かって手を振っちゃいました。
日光日光


○ 華 厳 の 滝 (けごんのたき)

やっぱり、これこれ「華厳の滝」。 ん~、スンバラスィ ◎

豪快な音と水しぶきがハンパない。

滝は流れ落ちる迫力を表現するように写真を撮るみたいですが・・・

う~ん、どうも、うまく撮れない。 カメラの知識がないので困った。 

露出補正なんてやったことありましぇ~ん。

そんでもって・・・ いろいろメンドそうなので  こんなもんでいいことにしようっと。

日光

観瀑台近くで食べた団子だったら、片手でも撮れるのになあ。。。。
日光

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竜頭の滝(りゅうずのたき)

華厳の滝から中禅寺湖畔を通って奥日光へ。

山の紅葉はやっと始まったばかり。

< 中 禅 寺 湖 >
日光


○ 竜 頭 の 滝 (りゅうずのたき)

中禅寺湖の先に竜頭の滝があります。

日光

華厳の滝のような直瀑と違って、斜面を流れ落ちるような滝なので、豪快さや
いさぎよさはありませんが、しなやかな感じがします。
日光

ん~♪ いい感じ。

写真じゃうまく伝えれないけど、紅葉はここが一番かな。


日光

観光地の日光には珍しく、竜頭の滝の駐車場は無料です。

しかし、駐車場が狭いうえに中国熱烈観光団や日本のファミリー観光客が
ここで大量に増殖しているので、道路が動脈硬化を起こす原因になっていました。

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| 秋の日光・那須塩原へ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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湯滝(ゆたき)&湯ノ湖(ゆのこ)

戦場ヶ原から見た男体山

ススキの野原が広がっている。

日光

中高年になったためなのか、

秋が深まってくると、”何かを忘れてきた” ような気になります。

その、”何か”が何なのか解らない焦燥感と、”忘れて”失くしてしまった喪失感が
ジワリジワリと湧いてきて、理由もなく不安に襲われることがあるのです。

< 湯 ノ 湖 >
日光

「秋の陽はツルベ落とし」・・・・。

定年を過ぎたら、あっという間に老いぼれてしまうんだろうなぁ。

・・・・・・・・

< 湯  滝 >
日光

などと、チョッピリ、センチメンタルな気分に浸っていたのですが、

なぜか、無性に腹が空いてきた。 感情より本能の方が優先するんですね。

どうにもガマンできず

湯滝の駐車場でお湯を沸かして、カップ焼そばを食べました。


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| 秋の日光・那須塩原へ | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日光山温泉寺(おんせんじ)

そして、奥日光湯ノ湖のほとりにある湯元温泉へ。

日光

日光湯元温泉には輪王寺の別院で、病苦を救う薬師如来を祀る「温泉寺」が
あります。

薬師如来様の延命長寿のご利益にあずかろうと参拝することにしました。

日光日光

温泉寺の参道を歩いていると、一匹の猿が木にしがみついていました。

近づいても逃げようとはしないんです。

とても、可愛いので、リンゴでもあげたくなりました。
(もったいないから、あげませんけど・・・)

日光

で、 参道の途中から”温泉源”が見えてきました。

日光

温泉源には屋根が掛っていて、その下から、湯気がモウモウと出ています。

ここの温泉源から湯元温泉の各旅館へ温泉を供給しているそうです。

日光日光

近くに看板があったので、読んでみました・・・

なになに、「788年に日光開山の祖 勝道上人が発見し薬師如来を祀り、
薬師の湯と呼んだのが始まり
」とあります。

へぇ~、しょーゆーこと。

日光日光

そんで、肝心のお寺参り。

本堂は意外にこじんまりとしている。

相方が拝んでから、続いて庫裡(くり)へ。

日光

ここは、お寺ですから、「入浴料」なんてものはありません。

参篭(さんりゅう:入浴)させていただくために、志納金(しのうきん:料金)
500円を納めるのです。

先客が入っていたので、写真はとりませんでしたが、小さめな木造の浴槽で、
白濁して少し熱めのお湯は、硫黄好きにはたまらない香りが漂っています。

霊験あらたかな、ありがたいお湯を心行くまで堪能させていただきました。

湯上りには塩煎餅とお茶のお接待があります。

ありがたや。ありがたや。(合掌)

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| 秋の日光・那須塩原へ | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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裏見の滝(うらみのたき)

湯元温泉から来た道を戻って、日光市内を目指しました。

そして、松尾芭蕉も「奥の細道」の旅で訪れたという裏見の滝へ立ち寄り。

日光

ここには、観光客があまり来ないようです。

観光地の日光では珍しく、駐車場は無料ですが車が少なくてガラガラでした。

日光

駐車場から階段状の道を、エッチラオッチラ 10分ほど登っていくと
滝が流れ落ちていました。
日光

滝そのものは大きくありませんが、目の前で見られるので、なかなかの迫力。

現在は行けませんが、以前は滝の裏側に回れたんだそうです。

日光

木々の緑に囲まれて静かだし、な~んか、とっても落ち着くところです。

なにせ、そこら一面が、フィトンチッド(植物から出る有機物:森林浴の香り)と
マイナスイオンだらけって感じですから。


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| 秋の日光・那須塩原へ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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