貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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日光の定番スイーツ?「揚げゆばまんじゅう」

○ さ か え や

日光名物といえば”ゆば”だけど、一人5000円も払ってゆば料理を
食べるほどリッチじゃありません。

せめて”ゆば”の文字が付いているものをと思い、東武日光駅前の有名店?
「さかえや」で、”揚げゆばまんじゅう”を買うことにしました。

日光日光

土産物屋の立ち並ぶ軒先で、揚げたてを2個テイクアウト。
NI166.jpg

ビニールパックに入った姿は、菓子というより惣菜のような見た目。

実際に食べてみると、衣はカリッカリ。

で、意外に油っこさは感じません。

中に入っている甘いアンコと、衣に振りかけた塩が、巧みに互いを引き立て
あって絶妙な味に仕上がっています。

そして、なにより、揚げたてアツアツで食べれるのがいいですよね。

さかえや喫茶店 / 東武日光駅日光駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 秋の日光・那須塩原へ | 05:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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川俣温泉共同浴場「上人一休の湯」駐車場で寝ました

今夜の夕食と明日の食料を補充に北関東のチェーンスーパーへ。

< リオンドール日光店 >
日光

秋の陽はつるべ落とし。  日の暮れるのが早い。

霧降の滝観光を予定していたんですが、暗くなって何も見えないので霧降高原を
通り過ぎて川俣湖へ。

この日の寝床は川俣湖温泉。 上人一休の湯で入浴・食事して寝ました。

走った距離: 244Km


上人一休の湯の駐車場は車中泊するには、と~~~てっも いい所でした。

第一に静か。 そして、トイレがある。 さらに、温泉(かけ流し)が目の前 と、
評価ポイント高いです。

でも、道路の向かいに民宿があるので、タダで利用するのは、ちょっと
気がひけますけどね。


2008年10月12日(日) 晴れ

< 晴れた朝は、全扉オープンにして湿気を飛ばします >
日光

昨夜、通った霧降高原から川俣湖へ抜ける山道は、いろは坂以上に曲がり
くねっていて、相方は車酔いし夕飯を食べずに寝ました。

なので、朝めしは夕べの残り物で済ませます。

日光

しっかり食べた後は、トイレを済ませて出発!

奥鬼怒へ向って走り出しました。
日光

鬼怒川の最上流部に川俣ダムがあります。

この辺はボートで釣りが盛んなようです。
日光

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| 秋の日光・那須塩原へ | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キツかった~!!!野沢噴泉塔 野湯群

さて、今日は旅の目的の本命 野沢噴泉塔へのトレッキングです。

途中に、何箇所かの野湯(やとう)があり、温泉で汗を流せるらしい ♪

片道2時間ほどの行程らしいので、朝 早めに出発し、昼過ぎに戻ってくる
予定です。

天気も良さそうだし、それでは、さっそく、元気だして レッツ ラ ゴー!

< 07:13に出発しました >
日光日光
※ 写真の中の 数字は時刻 色は疲労度 を表示しています

まずは、橋を越えて、遊歩道を歩いていきます。

日光日光

遊歩道には、所々に標識が立っているので迷いません。

日光

疲れだしたので一休み。 朝日が差し込んで紅葉がまぶしい。

今日は、お天気が良さそうです。

< 砂防ダムの工事をしていました >
日光日光

予想してたより起伏が激しい。。。。 (;´Д`)ハァハァ

途中に休憩できそうなガレ場があったんですが、学生らしき10人くらいの
男女が占拠していたので、そのまま休まずに進むことにしました。

やがて、遊歩道は沢沿いに。。。

日光

トレッキングシューズからサンダルに履き替えて、沢を3回渡りました。

そして、ここが「広河原の湯」。

やっと、温泉に入れる ♪♪♪  と思ったのですが。。。。

日光

近づいていくと、若いお嬢さんが、お湯から出て服を着始めたので、一時停止。

湯船は、何箇所かあり、お嬢さんが入っていた場所とは別の所が空いていました。

手を入れてみると、お湯の温度はバッチシ。

なんですが、なにせ若い女の人の前で裸になるのも、なんだかなぁ・・・

で、とりあえず、先の噴泉塔を目指すことに。

「広河原の湯」は帰りに、ゆっくり入ることにしよう

                        < ここから源泉を引いている >
日光日光

ここまで3400m。 2時間半もかかってしまった。  噴泉塔まであと1500m。

って、大丈夫か? オレたち

日光

時間は、まだ、朝10時。

ここで、引き返すのも悔しすぎるので、ただ、ひたすらにアップダウンを繰り返して
前に進みました。

日光

沢沿いには、お湯が湧き出してる場所がありますが、水溜り程度の大きさ。

手を洗うくらいしかできそうもありません。

日光

沢から、今度は林を登る道に変わりました。

< 崖 の 湯 >
日光日光

で、 これを「崖の湯」というらしいが、とても入れる状態ではありません。

さらに進んで、4600m地点へ。

見上げると、標識付近から、湯気がモウモウと立ち昇っていました。

日光

どうやら、ボーリングの跡らしい。

ヤケドしそうなほど、激アツなお湯が沸いていました。

入湯はムリ! ここは、温泉タマゴ用。

< せせらぎの湯 > 
日光

さらに、沢渡りを何度も繰り返して・・・

もう、心臓バクバク。 足が上がらない。

もう少しだ。 ガンバレ俺たち!!!
日光

っと、やっとこさ噴泉塔の看板が見えました。

日光

そして、最後の階段を降りたところが目的地。

日光

これが、噴き出した温泉成分で塔になったという”噴泉塔”。

日光

来た・・・。 や~っと、たどり着いた~~~ (・∀・。`)ホロッ

それにしても、歩くこと4時間。

とにかく、疲れた~~ 疲れ果てた。 ひたすらシンドイ。 やたら暑い。

日光

写真じゃ、うまく伝わりませんが、噴出する湯気と流れ落ちる滝が幾筋もあり、
なかなか景観のいいところです。

滝壺周辺などには、いくつか入浴ポイントがあります。(お湯はぬるいです)

ただ、硫化水素臭もするし・・・、動物の骨が落ちているし・・・、
極楽か地獄かわからない。

日光

そして、帰り道の「広河原の湯」。

ドカシー風呂が空いていたが、この時にはギャラリー15人以上。

これじゃ ”山の中にひっそり湧く野湯” などではない。

日光

帰り道は飲み水もなくなり、口の中が異常に乾いた。

歩くスピードも遅くなりました。

どうにか、こうにか、遊歩道の入口まで戻った時には午後3時。

なんと 往復10Km 歩いた時間8時間  疲れた~っ!

日光

とりあえず、駐車場に戻って水を一気に1リットル飲んだ。

ふぅ~ 尚仁沢湧水。 ウマイ。 汲んできて大正解。

計画では、奥鬼怒の女夫淵温泉(めおとぶち)に行くはずだったんですが、
これ以上歩くのはムリ。

もうすぐ、陽が沈みだします。


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| 秋の日光・那須塩原へ | 05:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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疲れ果てて、道の駅「湯の香しおばら」で寝る

とりあえずは、野沢噴泉塔へのトレッキングで汗まみれになった体を
洗い流したい。

なので、近くある温泉旅館「平家平温泉こまゆみの里」へ行きました。

ところが、 ( ̄△ ̄;)エッ・・? 日帰り入浴は15時で終了とのこと。

しょうがないので、共同浴場のある川治温泉へ向かいました。

< こまゆみの里の日帰り入浴は15時まで >
日光

川治温泉には「薬師の湯」という共同浴場が21時まで入れるはず。
しかも、鬼怒川沿いに混浴露天風呂と女性用半露天風呂があるという。

汗ばむ体を洗い流し、お湯に浸かって疲れた節々をゆっくり休ませよう
・・・と思いながら、車を1時間ほど走らせて川治温泉に到着。

車を降りて、薬師の湯へ通じる狭い路地を歩いていると、犬の散歩を
しているオッサンがいました。

オッサンはタオルをぶら下げている我々を見て、「お風呂は閉まってるよ」
と冷たいお言葉。  ヾ( ̄д ̄ヾ) エー!

日光市と合併したら低温サウナを設備した施設に改築するので9月から休業
しているんだそうです。

ナニーッ! 入口の看板に何も書いてネエのにヨー。 と思ってもムダなこと。

さっさと 次 行ってみよう!

< 薬師の湯は休業中 >
日光

そろそろ、腹もへったので、温泉よりも夕めしってことで、”新そば新そば”。

会津街道(そば街道)上三依(かみみより)の「きすげの郷」というそば屋へ
向かう。

が、まだ、営業時間内だが、人影なし。

すでに品切れ、閉店のご様子。  (´_`) はぁ~

< きすげの郷は品切れ閉店 >
日光

なんと、怒涛の3連敗。

すっかり、日が暮れて、真っ暗になってしまいました。

もう、こうなりゃ、どこでもいいや。

って、入ったのが上塩原まで来た塩原市営温泉「華の湯」。

温泉と食堂の両方があるんです。

日光

まずは、疲労困憊の体を癒しに温泉へ。

しかし、温泉は浴槽からお湯が溢れない完全な循環式。 塩素臭もキツイ。

のんびりできる雰囲気じゃなかったが、700円も払ったので体と頭を2回ずつ
洗ってやった。

日光

そして、風呂上りにソバを食す。

新そば粉を使った手打ちというが、風味の違いがよくわからず・・・

ざるそばに蕎麦湯がついてこなかった。。。

が、疲れ果てた体に休息と栄養がとれたので、まあ、いいことにしよう。

< きのこそば 1000円 >       < ざるそば 800円 >
日光日光

今夜の寝床は「道の駅 湯の香しおばら」

到着したのは19時過ぎ。 いやはや、今日は MAX 疲れた~

日光日光

シュラフに潜り込んで、目を閉じた瞬間に意識が ふっ飛んでしまいました。

走った距離 : 85Km

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| 秋の日光・那須塩原へ | 05:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小太郎ヶ淵~甘湯新湯

10月13日(月) 晴れ

昨日はスーパーで買物しなかったので、お湯を沸かしてコーヒー&パン&果物
&魚肉ソーセージ&納豆  で、朝食。

爆睡したおかげか、ヒザはカクカクするけど、思ったほど筋肉痛はありません。

日光


○ 小 太 郎 ケ 淵 (こたろうがふち)

朝イチは、渓流が流れる小太郎ヶ淵へ。

戦国時代、塩原領主の小山小太郎が悲恋の末に身を投げたことから、この名が
付いたそうです。

日光

紅葉の名所なんですが、葉っぱはまだ緑のまんま。

日光

しかし、岩場を流れ落ちる渓流の音とボロい茶屋がミョーにマッチして、
なかなかいい風景です。 ハイッ。

日光


○ 甘 湯 新 湯 (あまゆしんゆ)

小太郎ヶ淵を流れている甘湯沢に”甘湯新湯”という野湯があるそうです。

”野湯好き”としては、是非、ここは押さえておきたい。

日光

ということで、

「甘湯パラダイス」という廃墟の脇から、ジャリ道を登っていったのですが・・・・

日光

クマ出没!」の文字が目に入り、いきなり萎える ↓↓↓

日光

昨日、野沢噴泉塔へのトレッキング中、沢で転んだ際に熊よけの鈴を失くして
しまったんです。

全裸で野湯に入っている時に、熊に襲われてニュースになったら、あまりに
恥ずかしすぎる。。。。

迷わず、甘湯新湯は、あっさり断念。


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塩原温泉郷 露天風呂めぐり 岩の湯 

○ 塩原温泉郷 福渡(ふくわた)温泉 岩の湯
(日の出~日没 清掃協力金200円)



小太郎ヶ淵からは、山道を下って福渡温泉へ。

日光

福渡温泉街から「塩原渓谷歩道」へ降りていきます。

日光

川沿いの遊歩道を歩いて行くと、吊り橋が見えてきました。

日光

目指す「岩の湯」は、向こう岸に見えます。

日光

目隠しの板で囲まれてますが、吊り橋の上から、人が入っているかどうか
確認できます。

日光

料金は、手前の料金箱へ。

浴槽は2つ。 どちらも混浴。

日光

奥の方が壁で遮蔽されていないので、見晴らしがいい。

ってことは、対岸からバッチリ丸見え。 (@0@) ってこと。


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| 秋の日光・那須塩原へ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩原温泉郷 露天風呂めぐり 不動の湯

○ 不 動 の 湯 (日の出~日没 清掃協力金200円)

「岩の湯」から、渓谷歩道をさらに5分ほど先に進むと、森の中に湯気が
立ち上っている一角がありました。

ここが、人気の「不動の湯」です。 (もちろん混浴)

日光

源泉が滝のようにドバドバと流れ落ちる様は豪快そのもの。

鉄分を含んだ白と褐色が混じったような、お湯の温度も適温。

周りは森の中、目に前は渓流。 開放感抜群です。

野趣に富んで、理想的な環境なのですが・・・。

日光

やたらに人が多い。 文字通り「イモ洗い状態」

おまけに、散歩に来てチラ見する人もいる。

そのうえ、清掃協力金の100円玉を入れた時、カラッポの空しい音がした。

コラッ!!! イカンヨー タダで入いっちゃ!

日光


○ 不 動 之 足 湯 (日の出~日没 無料)

不動の湯の近くに足湯があるんですが、歩道から離れているし、木陰になって
いるんで見つけにくくて誰も来ません。

日光

相方は昨日のトレッキングで疲れた足の手入れしていました。


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塩原温泉郷 露天風呂めぐり もみじの湯

○ 塩原温泉郷 古町(ふるまち)温泉 も み じ の 湯
  (日の出~日没 清掃協力金200円)


塩原温泉郷の露天風呂めぐり 3ヶ所目。

古町温泉にある「塩原もの語り館」へ。

日光

「塩原もの語り館」の駐車場に車を停めて、奥に進むと、つり橋があります。

そして、その橋を渡ったところが 「もみじの湯」。

日光

< もみじの木に囲まれてるんですが、紅葉していません >
日光

バスタオルを巻いたオバお嬢さんが入浴中だったので
風呂の写真は商工会HPのものでご勘弁を。

日光

水着・タオル禁止です」 と説教たれる気にもならず・・・
並んでお湯に浸かっていました。

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塩原温泉郷 露天風呂めぐり 青葉の湯

○ 塩原温泉郷 畑下(はたおり)温泉 青 葉 の 湯
  (日の出~日没 清掃協力金200円)


日光

そうです。 ご想像のとおり。

やっぱり、青葉の湯も 「吊り橋を渡った所」 にあります。

日光

ですが、

吊り橋への登り口が非常に分かりにくい所にありますし、

観光ガイドにも載っていないので入浴する人は少ないようです。

誰もいない露天風呂に浸かりながら、川の流れを眺めるのもいいもんだ。
( ^o^)
日光

っと、安心してたら、

オバ連4人組に橋の上から覗かれた!!!  (*/▽\*)キャッ
日光

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オートキャンプ場の温泉

○ 塩原温泉郷 畑下(はたおり)温泉
  湯っ歩の里 (9:00~17:00 入館料200円)


私が”混浴露天風呂めぐり”を楽しんでいる間、相方は「湯っ歩の里」という
立派な施設へ。

日光

これほどの施設で200円だなんて、さすが塩原!太っ腹!って思ったんですが、
中は足湯があるだけで入浴はできないんだそうです。

飲泉するところや間歇泉もあるらしいんですが、温泉に入れないんじゃねぇ・・・

日光

と、私が駐車場に戻ったら、相方は こんな話をするわけです。

なので、車で移動して、「グリーンビレッジ」というオートキャンプ場に向いました。


○ グリーンビレッジ 福の湯 (6:00~21:00 入浴料700円)

オートキャンプ場には、「福の湯」という温泉があります。

相方は、ここで朝風呂に行ったのですが、「7:30まで入浴料500円」を
知っていれば、もっと早く来たのにぃ~  p(≧w≦)q

日光

相方が、風呂から上がるまで外のベンチに座って周りを眺めていました。

人気のキャンプ場らしく、多くの車が停まっています。

天気も良かったんで、ファミリーでバーベキューを楽しんだのでしょう。


子供達が、青空の下で面白そうに、はしゃいでいる光景を見ていると

”娘が小さかった頃、どこにも遊びに連れて行かなかったなぁ・・・”
と、後悔というか、自責の念が涌いてきました。

今さら、娘が子供に戻るわけもなく・・・

こうなりゃ、早く娘を結婚させて、孫を連れて遊びに行くか

などと、ジジ臭い妄想に浸ったのでした。

日光

相方が、朝風呂から帰ってきました。

この後は、「塩原の温泉めぐり」は中断して、「塩原の滝めぐり」をすることに
変更します。

ちなみに、一口に塩原温泉と言っても「塩原十一湯」と呼ばれるように温泉が
点在しています。

また、何度か訪れて、もっと塩原温泉の良さを知りたいものです。


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竜化の滝(りゅうかのたき)コース

塩原の滝めぐり 第一弾は、「竜化の滝コース」

滝を観るには、日光と違い、塩原は駐車場がタダなのがウレスィ (o^。^o)

目的の「竜化の滝」には遊歩道を20分ほど歩いて行きます。

日光

駐車場から階段を登って歩き出すと、さっそく、滝が見えてきます。

まず、国道脇に見えるのが”布滝”。 落差がなくて地味。

< 布  滝 >
日光

小さな橋を渡って、キレイな渓流沿いを歩いて行きます。

日光

遊歩道は、しっかり整備されていて歩きやすい。

日光

お次に見えてくるのが、「風挙(ふうきょ)の滝」

おおっ なんか雰囲気出てきた。

< 風 挙 の 滝 >
日光

だんだん、渓流の流れが急になってきます。

日光

そして、ドン詰りには、

待ってました! ”竜化の滝”

シブキがかかるほど近くで見ることができます。

< 竜 化 の 滝 >
日光

ほほう、かなりの迫力。  これはいい。

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| 秋の日光・那須塩原へ | 05:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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留春の滝(りゅうしゅんのたき)

日光

留春の滝への道は、駐車場から長~~~~くて、急な階段を下って行きます。

日光

階段を下りたら、つり橋を渡って行きます。

日光

下に見える川の流れは緩やか。

日光

留春の滝は、豪快というより、たおやかに流れ落ちる滝。

派手さや、豪快さはありません。

日光

長い階段を下ってきたってことは帰りは長い階段を登るってこと。 

昨日のトレッキングを思えば軽いもの。

ですが、足の筋肉は乳酸だらけ。 

う~ん やっぱり キ ツ イ 。

なんだ坂、こんな坂。  なんだ坂、こんな坂。  なんだ坂、こんな坂。


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予想外に美味しかった 「ちたけそば」

○ 手打ちそば 信吉(しんきち)

この時期、塩原に来たからには、是非、”ちたけそば” なるものを食べたかった
ので、お昼には早いが一旦、滝めぐりを中断して市街地へ。

しかし、行く店のアテもなく、やみくもにウロチョロ走り回っていました。

と、助手席の相方ナビが「ちたけ」の文字を発見!!!

そのまま、「信吉」という店に飛び込みました。

日光

さっそく、「ちたけそば」を注文して、出来上がるのを待っていると、後から
お客が次々やって来て、行列ができる始末。

どうやら、繁盛店らしい。

日光

で、

お目当ての「ちたけそば」ですが、ちたけとナスが入った温かい汁に、冷たい
そばをつけて食べるタイプでした。

初めて食べるちたけはハツタケのような食感。

けっこうダシが効いている。 むむっ 案外うまいかも。  >^_^<☆

日光

ざる2枚の大盛のほかに、相方の舞茸の天ぷらも平らげ、満足、満足。 ゲフッ!

信吉そば(蕎麦) / 那須塩原市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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もみじ谷大吊橋

しっかし、塩原にはつり橋が多いねぇ。

その”塩原つり橋族”の番長格がコレ。

もみじ谷大吊橋。

日光

なんでも、つり橋の長さ320mは本州一なそうな。

車が通れる訳でもなく、ひたすら、観光のためだけに建っている。

日光

< よ~く見ないと、もみじの模様が分からないし・・・ >
日光

渡るのには、通行料310円也。

橋に登って記念写真撮るだけなら金がもったいない。

そんで、”栗かぼちゃソフト300円”を食べることに。

日光

紅葉していない景色を眺めるより、こっちの方が、「秋」を感じます。


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回顧(みかえり)の吊り橋 & 回顧の滝

日光

その昔、塩原を訪れた旅人が名残惜しげに振り返ったという
「回顧(みかえり)の吊り橋」。

日光

でも、

吊り橋は歩くと揺れるし、下を覗くと足がすくむほど高くて怖い。。。W(≧O≦)W

とても、振り返って見るだけの余裕はありません。

日光

吊り橋の揺れが少し収まるまで、遠くの方を眺めて気持ちを落ち着けます。

ほほぅ なかなか美しい渓谷です。  

日光

そして、吊り橋を渡った先にあるのは、「回顧の滝」。

馬鹿デカクないけど、たしかに形はいい。

日光

< 落書き禁止! >
日光


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手打ち中華 すずき

旅のシメは「白河ラーメン」。

那須塩原からの移動に時間がかかり焦りましたが、

なんとかギリギリ滑り込みセーフ。

日光

で、登場したラーメンは見るからに”懐かし系”

鳥と魚が中心の香りが鼻をくすぐる。

手打ち麺はツルシコでボリューム満点。 喉越しがいい。

スープには、しっかりとしたコクがあります。

う~ん。 まさしく、これぞ中華そば。

日光

福島弁では、こう言うのだろうか?

「やだら、んめっ ちゃ!」

手打中華 すずきラーメン / 白河駅白坂駅新白河駅

昼総合点★★★★ 4.0


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秋の日光・那須塩原 旅のデータ

連休の最終日なので、那須高原の道路は混雑してた。

交差点で左車線から右折する車がいると思えば、その後で、右車線から
左折する車もいて、車線なんか関係ない無法地帯に化していました。

自宅に着いたのは19時過ぎ。

この3日間で普段の1ケ月分以上の距離を歩きました。

あ~ 疲れた  (´ε`) フゥ~ッ

日光

<旅行のデータ>

走った距離:
   10月10日 自宅~那須高原SA 348 Km
   10月11日 那須高原SA~川俣湖温泉 244 Km
   10月12日 川俣湖温泉~道の駅塩原 85 Km
   10月13日 湯の香塩原~自宅 407 Km
     合計  1,084 Km

消費したガソリン:
   ヤマグチ塩原SS 20L×162円= 3,240 円
   キタセキ花巻SS 49.6L×149円= 7,390 円
    ガソリン代  10,630 円 (69.6 L)

1リッター当りの距離: 15.6 Km/L

高速料金:
   花巻南IC~矢板IC(夜間割40%OFF) 4,470 円
   白河IC~福島飯坂IC(休日割50%) 1,300 円
   福島飯坂IC~泉IC(休日割50%) 1,150 円
   古川IC~花巻南IC(通勤割50%) 1,400 円
     合計  8,320 円

入浴した温泉:
   日光湯元温泉:温泉寺 1,000 円
   川俣湖温泉:上人一休の湯 1,000 円
   上塩原温泉:華の湯 1,400 円
   福渡温泉:不動の湯 200 円
   古町温泉:もみじの湯 200 円
   畑下温泉:湯っ歩の里 200 円
   畑下温泉:青葉の湯 200 円
   福渡温泉:グリーンビレッジ福の湯 700 円
     合計  4,900 円 (8ヶ所)

駐車料金:
     中禅寺湖第1駐車場(華厳の滝) 310 円
   湯滝駐車場 410 円
   日光市営駐車場(二社一寺) 500 円
     合計  1,220 円

スーパー等で使ったお金:
   マックスバリュ花巻店(ヨーグルト・バナナ他) 1,435 円
   リオン・ドール日光店(惣菜・パン他) 1,602 円
   さかえや(ゆばまんじゅう) 1,740 円
   たかはら森林の駅(土産品) 2,074 円
     合計  6,851 円


外食したもの:
   華厳の滝売店:焼だんご 200 円
   華の湯(きのこそば・ざるそば) 1,800 円
   もみじ谷大吊橋売店(ソフト) 300 円
   信吉(そば定食・ちたけそば) 2,350 円
   すずき(手打ち中華そば) 1,400 円
     合計  6,050 円

日光二社一寺共通参拝料 2,700 円


使ったお金の合計: 40,671 円

一人当たりの旅費: 20,336 円

一人一日当りの旅費: 6,779 円


追 記 : 今回も宿題を残してしまった。。。

① 霜降の滝コースの散策

② 奥鬼怒の温泉めぐり

③ 塩原十一湯(新湯・湯の湯など)

④ 川治・鬼怒川温泉

必ず、また来ますよ。
I Will Be Back


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| 秋の日光・那須塩原へ | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菊亭(奥州市水沢区)

日帰り

見つけにくい場所なのに、いつも混んでいる店。

< ニ ラ 南 蛮 ラ ー メ ン >
日帰り

この店の看板メニューは、「ニラ南蛮ラーメン」。

辛さが1~3倍まで選べます。 (お薦めは2倍)

白髪ネギの上に乗っている赤唐辛子の数で、辛さが分かるシステム。

まず、この唐辛子をドンブリから出してから食べます。
(間違って食べるとエライ目に・・・)

細麺と白髪ネギのハーモニーで歯ざわり良し。

スープは、ガツン!とくる辛さじゃなく、ジワ~ッと後を引くような辛さ。 

食べ終わる頃には、額に汗が浮かんで来ます。

う~む。 ヤバイ これは、やみつきになる。

菊亭ラーメン / 水沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 食べ物 | 06:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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八幡平南温泉 旭日之湯(あさひのゆ)

○ 八幡平南温泉 旭 日 之 湯 (日帰り 450円)

入浴日:2008/12/7

車の馬鹿ナビで検索すると、高速道路の上にあるという。

そんなワケあるはずもないので、一般道で目的地付近に言ったのですが、
なかなか見つからない。

日帰り

あちこち走り回り、やっとのことで、小さな立て看板を発見!

矢印の方向に進んでいくと、また立て看板が。。。

また、矢印の方向に進んでいくと、またまた立て看板が。。。

こうして、何枚かの道標を頼りにして、どうにかこうにか たどり着きました。

日帰り

外観は、民宿のような佇まい。

玄関を入ると、受付の横で食事している人がいました。
(宿泊もできるのかなぁ?)

日帰り

で、肝心の風呂場へ。

風呂場は男女が毎日入れ替わり制。
(この日の露天風呂は女湯でした)

日帰り

45度の源泉を加熱・加水なしに、かけ流してある。

伊香保を連想させる、濁って金気臭のするお湯です。

洗い場には水道があるだけで、お湯は湯溜めの木桶から汲んで使います。
(湯溜めのお湯も源泉のまま)

飲泉できるようにコップが置いてありましたが、この系統の湯が苦くて渋くて
マズイのは容易に想像できます。

炭酸水素も多くので、湯冷めしにくい。

いい湯なんだけど、場所が非常に分かりづらいのが難点です。


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| 温泉 | 05:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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安曇野大釜店(岩手県滝沢村)

国道46号を通ると、いつも混んでいるので気になっていました。

店の中は、”蕎麦専門店”ではなく、”サラリーマン向けドライブイン”か
”和食ファミレス”風の造りでした。

日帰り

”岩手水沢JAひとめぼれ”と”石臼二八そば”が売りのようです。

メニューに、”天ざる”は無くて、”ざる250g450円 大盛400g580円”と
”天ぷら小盛270円普通600円”を組み合わせるシステムです。

日帰り

この日注文した ”イカ・キス天丼セット”は温かい蕎麦との組み合わせも可能。

安っぽい袋入りのワサビの他に、デッカイ紅葉おろしが付いてきます。

肝心の蕎麦は、コシの強さはそこそこだが、スルスルッと喉越しがいい。

そして、天丼の天ぷらの出来はたいした事無いが、ご飯がかなりウマイ。

コスパを重視するなら、お薦めできます。

安曇野 大釜店 (レストラン(その他) / 小岩井駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 食べ物 | 06:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水沢温泉郷(秋田)駒ケ岳温泉

○ 水沢温泉郷:駒ケ岳温泉 (日帰り:400円)

入浴日:2008/11/6

水沢温泉郷への道から分かれて砂利道を500mほど走っていくと”友情の滝”
の看板がありました。

日帰り日帰り

車を降りて、100m歩くと2筋の滝が流れ落ちています。

この近辺には何度も来ているんですが、こんな滝があるなんて全然知りません
でした。

二筋に別れ、同時に流れ落ちる姿が、お互いの友情を表しているんだとか。

落差もあるし、なかなかのものです。

日帰り

友情の滝の向いが駒ケ岳温泉です。

日帰り

玄関に、”ももしろ山荘”の看板もあり正式名称は不明です。

日帰り

玄関の横には、水飲み場がありました。

沢水を引いているのでしょうか?

日帰り

風呂場からは友情の滝から流れた沢と林が見えます。

お湯は期待どおりの白濁したものですが、硫黄臭は強烈ではありません。

日帰り

シャワー・カランなどは比較的新しい設備ですし、周りの環境とお湯の質を
考えたら、400円の入浴料はお値打ち価格といえます。

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| 温泉 | 05:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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日光軒(盛岡)

盛岡のラーメン店の中で、真っ先に思い浮かぶのが、この店。

狭い路地にあります。

日帰り

鳥ガラベースで化調が効いた昭和のラーメン。

ショッパイけど、柔らかさを感じる醤油味は東北人好みだと思う。

日帰り

いたってシンプルな味なのですが、ときどき無性に食べたくなる・・・

そんなラーメンです。


残念なことに、

2011年4月に閉店したようです。。。。


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| 食べ物 | 05:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブバッテリーを車に積む

「サブバッテリー」といっても

主な使い道は

・車内の照明
・デジカメ、ケイタイの充電
時々、ワンセグTV ぐらいなもの

なので、

・値段が安い
・後部の足元に置いて座席を倒しても収まるサイズ
・メインバッテリーと同じ容量
(万が一メインバッテリーが上がった時に使える)
(アイソレーターで充電する時は並列結合になるので
バランスを考えれば、同じ容量のものが良いと思って・・・)

40Bタイプの小ぶりなバッテリーを積んでいます。

装備

○ 簡易型サブバッテリーシステム


用意するものは
品名メーカー型式金額
プラボックスダイソー-105円
マジックテープダイソー-105円
バッテリーGSユアサ40B19L2,480円
バッテリーターミナル大自工業-504円
アイソレーターセルスターIS3309,000円
インバーターメルテックki-3005,980円
シガーソケットカシムラKX-1061,998円

作り方は、

  ① バッテリーにターミナルを付けて
  ② アイソレーターにつなぐ(付属の説明書通りに配線します)
  ③ さらに、バッテリーとインバータをつなぎます。
  ④ それらをプラボックスの中に入れ、アイソレーターを縁にビスで止め、
    バッテリーとインバータをマジックテープで縛って完成!

車中泊の旅に出るときは

これを、車の後部座席の足元に置いています。

装備

座席を倒すと、こんな状態。

この上にマットレスが敷かれるので、バッテリーやインバータに直接触れる
ことはできません。

電源のON・OFFは全て手元のスイッチで行います。

装備

配線といっても、

 ① DC入力は、車のシガーソケットへ
 ② DC出力は、5連のソケットへ
 ③ AC100Vは、インバータのコンセントにスイッチ付きの延長コードを
   差し込むだけ。

作業時間3分。

どうです? 簡単でしょ?

装備

車中泊から戻ったら、サブバッテリーはボックスごと取り外して保管しておきます。

2~3日の旅なら、走行充電など必要ありません。

ただ、できるだけ節電に努めましょう。

所詮、車で充電できる量なんて知れたものですから。

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| 車中泊の装備 | 05:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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国見温泉 石塚旅館(岩手県雫石町)

国見温泉:石塚旅館 (日帰り:500円)

入浴日:2008/8/30

エメラルドグリーンの湯で知られている国見温泉石塚旅館。

日帰り

まずは、最近改築されたという大浴場”薬師の湯”へ。

日によって色の濃さが違うらしいですが、この日は雑誌に載っているような
驚くほど鮮やかな緑の色彩で、神秘的なムードをかもし出していました。

適温のお湯に浸かれば、硫黄と微かな油のような匂いが立ち込めて
なんともまあ 素晴らしい。

日帰り

石塚旅館の看板である混浴露天風呂は、周りを火山岩で囲んでいるので、
見晴らしは良くないですが、深い山の雰囲気は十分味わえます。

お湯がドボドボ注がれる音を聞いていると、まるで緑茶を入れているよう
にも思えました。

日帰り

コップが置いてあるので、温泉は飲めるようですが、相方によると
超々 エグくて、苦くて、マズかったそうです。 (オレは無理)

おススメします。

国見温泉は一見の価値あり。


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| 温泉 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かつまる(盛岡)

キムチラーメンを食べるなら、「かつまる」がお薦め。

日帰り

この店では、山盛りの野菜の上にキムチを乗せたキムチラーメンのほかに
別盛りで、ドンブリに入ったキムチがセットになって出てきます。

まずは、上に乗っているキムチとモヤシのシャキシャキ感を楽しみながら、
麺をいただく・・・

基本となるラーメンは、野菜がたっぷり入っているので、しつこさを感じません。

麺と野菜を食べ進めながら、その都度、別盛りのキムチを加えていきます。

すると、しだいに、ドンブリの中の赤みは増し、徐々に辛い味に変化。

日帰り

そして、最後は赤く染まったスープを飲み干します。  (*´∇`)=3 フゥ~ッ

ん~ ♪  ボリュームがあって、満足感の高いラーメンです。

かつまるラーメン / 青山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 食べ物 | 06:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ごしょ野(雫石)

日帰り

”十割手打ち”は、200円増になるというので、普通の”二八そば”で注文。

二八そばでも、そこそこのコシがあり、喉越しも良かったです。

日帰り

天ざるは、そばの量に対して、天ぷらの量が多くて、ざるのような比率でした。

日帰り

この店では、そばにセットされる天ぷらのボリュームは全般に多くて、
舞茸天そばを食べている人の天ぷらは、小山のように盛り上がってます。

ネタは大ぶりで、揚げたてを齧りつくと、衣はサクサク、海老はプリッとして、
かなりウマイ。

春は山菜、秋はきのこ(舞茸)の天ぷらが売り物のようで、揚げ物好き
にはお薦めです。

ごしょ野そば(蕎麦) / 小岩井駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 食べ物 | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LED照明 と ワンセグTV に変更

○ 照 明 の L E D 化

寝室用?の照明は、後席用のグリップに4W×2本の蛍光灯をインシュロックで
縛って使っていました。

明るさには問題ないのですが、震動や衝撃があると蛍光灯がソケットから外れて
点灯しないことが何度かありました。

< メルテック F-60 ¥1380 >
5iWCp4QqXPBwmyl.jpg

なので、LEDのものと交換することに。

これだと、多少の衝撃にも安心です。

しかも、値段が安いし、消費電力が1Wと少ないのもウレシイ。

< メルテック LF600 ¥1375 >
装備

電源コードの長さが4.8mもあるので、5連ソケットまで余裕で配線できます。

< 書類をはさむ「連射クリップ」を使って、コードを固定しています >
装備



○ ワ ン セ グ テ レ ビ

原則的として、停車中にエンジンをかけてテレビを見ることはありません。

どうしても、停車中にテレビを見たくなったら、ケイタイのワンセグで我慢!!
していました。

装備

ところが、オーパの純正カーナビは地デジ対応じゃないので、2011年7月以降
テレビが映らなくなったのです。。。

車載用のフルセグチューナーを売っていましたが、値段が、お高いし・・・
取り付けが面倒くさそうだし・・・。

東日本大震災の後、被災地3県は地デジ化が1年間延びたため、アナログの
ままだったのですが、

ある日、在庫処分のワンセグテレビが売られていたので、取り付けることに
しました。

< イノベイティブ DTV-750(7イTンチ) ¥6980 >
装備

これで、サブバッテリーに繋いで、停車中でもテレビが見れるようになった
わけですが、テレビはあまり見ていません。

旅先では、楽しいことや刺激になることがたくさんあって、集中してテレビを
見ようという気分にはなれないからです。

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| 車中泊の装備 | 05:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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