貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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穴ゆっこ(岩手県西和賀町)

○ 錦秋湖温泉 穴 ゆ っ こ (日帰り250円)

入浴日:2008/4/12

JR北上線 湯田錦秋湖駅の近くにある公共の温泉施設です。

013穴ゆっこ1

営業時間の朝8時より前に行ったのですが、すでに、山菜採りの帰りらしき
先客が入浴していました。

朝イチに入る温泉は、汚れがなくて、キリッと熱めで気持ちがいいです。

014穴ゆっこ3

ここには、内湯の他に、鉱山をイメージした”穴ゆっこ”の浴槽があります。

かつては、この地区は鉱山で栄えたそうで、坑道の穴をイメージして
造ったのだとか。

015穴ゆっこ2

穴の中は明るいですが、湿気がこもっています。

閉所恐怖症の人にはオススメできません。


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| 温泉 | 05:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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見立の湯 (野湯)

○ 見 立 の 湯

入湯日:2008/11/1

自宅から一番近くにある野湯です。

行き方は、

国道107号線から、「穴湯っこ」の方へ左折して、しばらく、道なりに走れば
林道の入口に着きます。

日帰り

ここで、南本内岳への道と分かれて、「夏油・湯田林道」へ入ります。

(この林道は、時々、土砂崩れで通行止めになるので、事前に道路情報を確認
しておいて下さい)
日帰り

入口から3Kmほどは舗装されていますが、道路脇には大きな石がゴロゴロ
落ちているので、注意が必要。

日帰り日帰り

道は、途中でダートな林道へ変わります。

日帰り

そして、しだいにデコボコの坂を登って行きます。

車高の高い 軽4駆(ジムニーやパジェロミニ)で行くのがベスト。

普通の車は腹を擦るし、デカイRV車ではUターンに困ります。

日帰り

林道入口から4.5Kmの地点にこの看板があります。

日帰り

ここは、大きな左カーブになっているので、カーブのふくらみに
車を停めることができます。

看板の横から山道を5分ほど歩いていきます。

日帰り

道は荒れてないのでスニーカーでもOK。

必要な装備は、タオルと熊よけ鈴かラジオ。

距離は短いけど、月の輪グマの生息地を歩くのは、一人では心細い。

怖さを紛らすために、大声で歌います ♪♪ ある日 森の中・・・??

日帰り

やがて、下の方に川が見えてきます。

日帰り

そこから、2~3分で、「見立の湯」に到着!!!

日帰り

と思いきや、これは、「ニセ見立の湯」です。

コンクリートの浴槽らしき所に、お湯が少し入っているので、見立の湯と間違える
人もいるらしいです。

「ニセ見立の湯」から、10秒も歩くと下の川原に、ホンモノの「見立の湯」が
見えてきます。

日帰り

この場所には、鉱山で働く作業員の宿舎があったのですが、鉱山の閉鎖とともに、
宿舎は取り壊され、浴槽だけが残ったらしいのです。

日帰り

落ち葉が、お湯に浮かんでいますが、浴槽の中はキレイに掃除してあり、桶も
用意されていました。

日帰り日帰り

お湯の中に手を入れてみると、ちょうど適温。

浮いていた落ち葉を桶でかき出して、さっそくジャボン。
 
日帰り

少しぬるめだけど、想像以上にいい感じ。 (o^。^o)

今度は誰か連れて来ようと思います。

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| 温泉 | 07:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西屋ラーメン(築館)

鳴子からの帰り道、西屋ラーメンに立寄りました。

店の前に2~3台駐車できますが、国道沿いで出入りが難しいので、
少し離れた場所にある駐車場を利用した方が良さそうです。

日帰り

基本となる麺は、中華そば系(細麺)と味噌ラーメン系(太麺)に分かれていて、
中盛50円、大盛100円増しです。

それに、各種トッピングのオプションを組み合わせて注文するシステムですが、
初訪問なので、ベーシックな「中華そば」をチョイス。

日帰り

この日食べた「中華そば」は、生姜の風味が効いた鳥中心のスープでしたが、
鶏油が多く、意外にコッテリしています。

印象としては、一口目でウマイと感じるラーメンです。

ただ、タレは甘めだが、塩味が尖っているのが少し気になりました。

隣りに座った人が食べていた「味噌チャーシュー麺」は、少し値段が高めですが、
見事なボリュームでした。

次回チャレンジしたいと思います。

※ 築館から一迫へ移転しました

西屋ラーメンラーメン / くりこま高原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 食べ物 | 06:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳴子温泉 農民の家

○ 鳴子温泉 農 民 の 家 (日帰り500円)

農協が経営している温泉施設「農民の家」は、温泉の風情など全然
感じられない、病院のような味気ない建物です。

日帰り

館内は、やはり病院の通路を連想させる寒々とした造りですが、売店には
オババ向けの洋服やサンダルが並び、JAムードが漂っています。

日帰り

源泉名「農民2号」の大浴場は最近 男女別に改築されたらしい。
(以前は混浴)

硫黄の香りがする白濁したお湯で、加水・加熱なしのホンモノの温泉。

もちろん、源泉かけ流し。

日帰り

お客の大半は農協の組合員。

自炊で連泊する湯治客や日帰りでも、部屋を借りて休憩する客が多い。

大浴場以外は混浴で硫黄泉(14~15時)炭酸泉(11~12時)
女性専用タイム

日帰り

女性専用タイムは、男性が入れないってだけで、混浴OKの原住民の女たちは
24時間入浴可能。

日帰り

風呂での話題は農作業が中心。

建物に情緒はないが、鳴子のディープな一面を見ることができます。

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| 温泉 | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼平ラーメン 正太郎(盛岡)

鳥ガラと鰹節の香りが漂う「中華そば系」の店。

日帰り

この日注文した”鬼平ラーメン”は一丁目から五丁目まであります。
(値段が微妙に高くなります)

辛いラーメンにしては油少なめ、玉子や野菜でマイルドに仕上がっています。 

日帰り

”二丁目”は舌がヒリヒリすることもなく、少し唐辛子の辛さを感じる程度。

最初は、「もう少し辛い方が良かったかも」と思うのですが、徐々に辛味が
底力を発揮してきます。

スープを飲み干す頃には、ジワッと額から汗が噴き出してきました。

中華そば 正太郎ラーメン / 青山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 食べ物 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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網張温泉 ありね山荘(岩手県雫石町)

○ 網張温泉 : あ り ね 山 荘 (日帰り500円)

入浴日:2008/11/29

日帰り

雫石町営の「ありね山荘」は、網張スキー場の駐車場向かいにあり、
コンクリートで出来た新しい建物です。

日帰り

休暇村温泉館と同じ網張新湯を源泉にしているのですが、こちらは白濁が
薄いです。

その代わり、硫化水素のタマゴのような臭いが強い感じがします。

そして、「お湯の流し口には近寄らないように」と注意書きがありますし、
脱衣所の窓は開けてあります。

日帰り

新しくて機密性が高い建物を建てたのですが、温泉ガス(硫化水素)が
こもらないように窓を開ける必要があるなんて、なんとも皮肉な話です。

だから、ここでは、露天風呂がオススメ。

晴れた日は眺望がバツグンだし、なによりも、ガスに怯えなくてすみます。

日帰り

館内は床暖が設備され、団子や餅も売っています。

日帰り

町民は割引料金(大人400円)。

休憩室に毛布を持ち込んでイビキをかいて寝ている人も多い。

施設は新しくても、利用者は地元の古いタイプの人々です。

日帰り

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| 温泉 | 05:51 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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稲荷穴の名水

遠野市(旧宮守村)達曽部(たっそべ)という地区に、近隣の町では有名な
稲荷神社があります。

日帰り

駐車場から5分ほど歩くと、目的の稲荷神社への階段が。

日帰り

短い階段を登ると小さな祠(ほこら)がありますが、ほとんどの人は神社の奥に
向います。

そこには、ポッカリと開いた穴から水が流れているのです。

日帰り

案内板によると、「稲荷穴(鍾乳洞)は700mの長さになっていて、コウモリなど
が生息している。 この鍾乳洞から流出する湧水でワサビ栽培が行われている。
また、付近の稲荷神社は、昔から雨乞いの神社としての信仰が強い」 のだとか。

日帰り

湧き水の一部は、コップで飲めるようにパイプを通して流れています。

で、 さっそく、水を汲んで飲んでみる。 (*^O)◇ゞ ゴクゴク・・・

ヒャ~ッ! メッチャ 冷たくて ウメェ~!!!

日帰り

鍾乳洞を覗き込んでみたら、中からは震えるほどの、かなり冷たい空気が
噴き出しています。

ジリジリ暑い真夏の日でも、この場所は いつもヒンヤリしています。

日帰り

こんな名水の湧き出す稲荷穴には、水汲みに訪れる人が多いのですが、
「稲荷穴の水はナゼ美味しいの?」と尋ねられると、こんな風に答えています。

(穴の中に棲んでいる)コウモリの糞がダシになっているから・・・

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| 名水 | 06:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶たての清水

国道46号から玉川方面へ進み、田沢湖高原へ曲がらずに、3Kmほど直進すると
道路脇に看板が見えてきます。

日帰り

「茶たての清水」は、久保田藩(秋田)の二代目当主 佐竹義隆が、この水で茶を
点じたことに、その名が由来するんだとか。

日帰り

湧き水は3本のパイプから流れており、気温30℃を越えるような夏場でも、
ペットボトルが曇るほど冷たい水です。

日帰り

この近辺には、乳頭や玉川といった温泉場が点在しているので、温泉めぐりを
した後の水分補給に利用するにはちょうど良いです。


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| 名水 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小春日和にドライブ

天気がいいので、うろちょろ 車で走ってきました。

日帰り


○ 黒  石  寺  (こくせきじ)

以前、「ポスター騒動」のおかげで、蘇民祭が奇祭としてTVに取り上げられ
全国的に有名になった寺です。

日帰り

2008年に奥州市が作成した(胸毛の濃い男性の上半身が写っている)ポスター
をJR東日本が、「女性客が不快に感じる」として駅構内での掲示を拒否しました。

このことが、ニュースに取り上げられ、結果として黒石寺蘇民祭は全校的に
知名度が上がったのです。

そもそも、「蘇民祭」とは、岩手県各地で行われる五穀豊穣を祈願する宗教行事
であり、参加する男性は一切の衣服を纏わない全裸で「蘇民袋」を激しく奪い合う
祭でした。

日帰り

この伝統行事が、しだいに「奇祭」として知られるようになり、徐々に観光客が
増えてきたのです。

観光客の増加とともに、ストリーキングが目的のいかがわしい輩(やから)も参加
するようになったため、2007年には下帯の着用が義務化され、現在は全裸で
参加することはできなくなりました。

日帰り

蘇民祭をマスコミが報道することには反対です。

不特定の人が見れば、男の裸を不快に感じる人の目にも晒すことになりかねません。

そして、なにより、いかに神聖な祭であっても、テレビや週刊誌を通して見ると、
俗で下世話な姿に映るような気がするのです。

伝統文化を守り伝えていくには、観光や報道の規制も必要だと思っています。

< 黒 石 寺 本 堂 >
日帰り


○ 正  法  寺  (しょうぼうじ)

黒石寺から、さらに山を登って行くと、大きなお堂が見えてきました。

< 総  門 >
日帰り

この寺は、日本一の萱葺き屋根(面積720坪)で国の重要文化財に指定されています。

< 本  堂 >
日帰り

また、正法寺は曹洞宗三本山の一つで、今でも厳しい修行が行われているそうです。

信仰心の薄い私ですが、厳粛な雰囲気を感じました。

< 庫  裡 >
日帰り

一関の方向に向かうと、遠くに栗駒の山が見えてきました。

日帰り

猊鼻渓(げいびけい)の舟下りは、お休み。。。。

冬でも営業してると思ってたのになぁ・・・。

日帰り

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| 日帰りの旅 | 05:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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川渡(かわたび)温泉 越後屋

○ 川 渡 温 泉  越 後 屋 (日帰り400円)

入浴日:2008/12/20

鳴子温泉郷の中で、一番手前に位置する川渡温泉。

温泉街の中ほどにある越後屋旅館は、湯治旅館ではなく、若いご主人のセンスなのか、
小さいながらモダンな雰囲気。

日帰り

風呂場は2ケ所あり、男女日替わりになっています。

この日の男湯は、タイル張りの内湯と石組みの小さな露天風呂。

日帰り

かけ流しのお湯は、硫黄の香りがして緑がかっています。

と言っても、抹茶のように鮮やかなグリーンではなく、渋い煎茶のような
モスグリーンです。

湯船に入ると、沈殿していた白い湯の花が舞い上がりました。

湯量の割りに小ぶりな浴槽なので、お湯は新鮮。 浴感良し。

日帰り


○ 栗 だ ん ご

鳴子温泉に行ったら、是非、「栗だんご」を食べてみてください。

日帰り

フワフワの餅の中に栗を入れて、”みたらし団子”のような餡をかけたものです。

団子といっても、饅頭ほどの大きさなので、箸を使って食べます。

柔らかな餅とホクホクの栗。

それに、温かくて甘辛い餡がからんで・・・

ん~~  たまりません  8(≧▽≦)8

餅処 深瀬甘味処 / 鳴子温泉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 温泉 | 05:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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青葉直利庵(一関)

一関に、”直利庵”という名の店は、他に2店ありますが、いつも決まって行くのが
磐井橋に近い ”青葉直利庵”。

日帰り

そして、「天大ざる」が一番人気ですが、チト高いので、いつも決まって注文するのが
「大もり650円」。

日帰り

この店の麺は、太くて、長くて、硬めに茹でてあります。

日帰り

タレは、甘くて濃い目の味。

これに、2~3本の蕎麦をつけて、ズルズルと啜りこみます。

喉越しよりも、しっかりとした噛みごたえを楽しむタイプの蕎麦です。

う~む。 相変わらず、驚くほどの旨さはないな・・・。

と、思いつつも

蕎麦湯を飲む頃には、”さて、次はいつ来ようか・・・”と、

いつも決まって考えてしまうのです。

青葉 直利庵そば(蕎麦) / 一ノ関駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 食べ物 | 06:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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網張温泉 休暇村岩手山麓温泉館

網張温泉:休暇村岩手山麓温泉館 (日帰り:500円)

入浴日:2008/11/8

休暇村岩手網張温泉の日帰り入浴用の建物です。

日帰り

比較的新しい、公共の温泉センターで、広間での休憩は無料です。

日帰り日帰り

こんな施設にありがちな、バリバリの循環・消毒臭を連想させますが、
実際は硫黄臭のする白濁したお湯がかけ流されています。

内湯からは、岩手山麓に広がる雄大な景色が眺められますし、露天風呂では
さらに眺望が開けます。

日帰り

シャワー・カランの設備も新しく、館内は、バリアフリーに造られています。

足腰の弱った、お年寄りを連れて行くには、良い温泉だと思いました。

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| 温泉 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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網張温泉 仙女の湯

網張温泉 仙 女 の 湯 (日帰り300円 ゆゆ着300円)

入浴日:2008/6/8

天気がいいので、網張温泉休暇村の日帰り施設「温泉館」に車を停め、
吊り橋を渡って、宿泊施設のある休暇村「本館」まで歩きました。

日帰り

途中にある、足湯をチラ見しながら、5分ほどで本館に到着。

日帰り

本館で入浴料を払い、”ゆゆ着”(バスタオルにゴムが付いていて、女の子が
プールで使っているようなもの)を借りて「仙女の湯」に向かいました。

日帰り

本館の脇を通り山道を7~8分歩いて急な階段を降りて行きます。

日帰り

すると、男女別に分かれた脱衣所がありました。

ここで、相方は”ゆゆ着”にお召し替え。

日帰り

そして、これが お目当ての「仙女の湯」。

近くに滝が流れ落ち、まさに自然の中で野湯に浸かるような趣きです。

白濁して硫黄の匂いがするお湯はかなり熱いので、沢水を加水して、ぬるめの
温度に調整されています。

日帰り

山の広葉樹に囲まれ滝が流れ落ちて、周りはマイナスイオンが充満。

混浴ですが”ゆゆ着”を着用できるので、女性でも入浴可能です。

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| 温泉 | 05:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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田舎家(盛岡)

日帰り

味の良し悪しより、ボリュームと値段で勝負のこの店は、ガテン系やサラリーマン、
そして学生の客が多い。

日帰り

ラーメン、チャーハン、レバニラなどの定食類は、20年前の価格レベル。

今どき、この値段で喰わせる店は少ないと思う。

日帰り

一番人気の田舎家定食は、デカイ鳥唐揚げ3ケに目玉焼き、スパサラダ付

目玉焼きは丼めしに乗せて、醤油をかけて食べるのが主流。

女性には唐揚げとご飯の量が多すぎるかもしれない。

食堂 田舎家定食・食堂 / 厨川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 食べ物 | 05:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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玄武洞茶屋

葛根田川の上流に「玄武洞」という国の天然記念物があります。

今にも崩れそうな切り立った岩が壁のようになっていて、少し怖い感じがします。

実際にガケ崩れの多発地帯であり、この近辺はネットが張られ駐停車禁止になっています。

日帰り

玄武洞の前には湧水が流れている場所があり、それを玄武洞茶屋では店内に
引き込み、そば打ちに利用しています。

日帰り

「新蕎麦を使った手打ち」の ざる蕎麦は見た目以上にキリッと締まっていて、
コシが強く、しかも喉越しがいい。

日帰り

蕎麦の風味が感じられ、それなりにうまいのですが、量が少なくてB級好みの
胃袋を満たすには値段が高すぎました。

玄武洞茶屋そば(蕎麦) / 雫石町その他)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5


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| 食べ物 | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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滝の上温泉 みやま荘

○ 鳥 越 の 滝 (とりごえのたき)

日帰り

玄武洞から、さらに10Kmほど葛根田川(かっこんだがわ)の上流に向かうと、
切り立った岩の間から噴気が見えてきました。

そして、坂を登りきった所が、「鳥越の滝」の上流になります。

鳥越の滝の上流には橋が架かっていて、上から見下ろすことができるのですが、
現在、橋は通行禁止になっていました。

日帰り

山のいたる所から、湯気がモウモウと立ち上っています。

この近くには、地熱発電所があるほど、地熱の豊富な地帯なのです。

日帰り


○ 滝の上温泉 み や ま 荘 (日帰り:400円)

入浴日:2008/11/15

滝の上温泉はその名の通り、鳥越の滝の上にあります。

今シーズンは明日で閉鎖する予定なそうで、客はまばらでした。

日帰り

温泉は白濁・硫黄臭を予想していましたが、こじんまりとした浴槽には透明のお湯が
流れていました。

ただ、蛇口が真っ黒になっているので、硫化水素を含んでいるに違いありません。

日帰り

額から汗が流れるまで、ジックリとお湯に漬かって体の芯まで温めました。

もうすぐ、長い冬が始まるのですね。


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| 温泉 | 05:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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見事な高さの「大ざるそば」 中島屋(一関市大東町)

日帰り

これが、蕎麦がそそり立つ、中島屋の大ざる。

年季の入った、アルミ盆がいい味出してます。

日帰り

斜め上から写真を撮っているので、判りにくいが、標高は20Cmほどもあります。

最初にこれを見ると、食べれるか不安になる。

”大盛を注文したのに、残しやがった”と、大ブーイングの嵐が頭をよぎります。

が、心を静めて、小山を崩すように食べ始めました。

麺は極太。 うどんサイズ。 コシはさほど強くない。

ツユは、少し甘めで鯖節の香りが鼻をくすぐります。

何度もツユを注ぎ足して、ズルズルとすすり続け、どうにか、こうにか20分で完食。

( ^o^)=3 フゥ~ッ 食後は、チョモランマを征服したような満足感に浸りました。

中島屋そば(蕎麦) / 千厩)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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乳頭温泉郷 孫六温泉

○ 乳頭温泉郷 孫 六 温 泉 (日帰り500円)

入浴日:2008/6/21

乳頭温泉郷の中で、一番鄙びていて、湯治場のような感じが漂う温泉です。

日帰り

孫六温泉は黒湯から200mほど川を下った所に位置しますが、車では入れないので
黒湯の駐車場から歩いて行きました。

日帰り

風呂場は、川沿いに湯小屋と露天が点在していて、内湯混浴1、内湯男女別各1、
露天混浴1、露天男女別各1で構成されています。

日帰り

お湯は、隣りの黒湯や鶴の湯のような乳白色ではなく、無色透明。

< 露 天 風 呂 >(混浴)
日帰り

人気のある乳頭温泉にしては、どこの風呂場も閑散として人影がまばら。

貸し切り状態で、ノンビリとぬるめの お湯に浸かれます。

< 石  の  湯 >(混浴)
日帰り

孫六温泉は、今や観光地となった乳頭温泉郷にありますが、お湯も建物も設備も、
あまりに地味です。

風呂場には、カランやシャワーがありません。

湯船から、お湯を汲んで使います。

< 唐 子 の 湯 >(男女別)
日帰り

都会から”秘湯”を求めて、観光客が大勢来ますが、彼らの目には、”簡素”な設備の
孫六温泉は、”粗末”で”安っぽい”と、写ってしまうのかも知れません。


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| 温泉 | 05:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一本松温泉 たつこの湯(野湯)

○ 一本松温泉 たつこの湯 (入浴料 無料)

「たつこの湯」へは、乳頭温泉 黒湯の駐車場から、乳頭山登山道へ向かって歩いていきます。

日帰り

登山道は、黒湯の裏側から登り始まります。

日帰り

少し歩いていくと、妙の湯や大釜へ温泉を送っているという湯元がありました。

立ち昇る湯気や送湯用のパイプがあり、離れた所からもはっきり見えます。

日帰り

山道をさらに登って、細い橋を渡り、砂防ダムを越えて進んでいきます。

日帰り

登り始めてから、40分くらいで硫黄で白く濁った沢が現れてきました。

よく見ると、岩に道案内の矢印が貼ってあります。

日帰り

この沢を渡って、さらに少し登ると「一本松温泉跡地」と書かれた看板がありました。

一本松温泉跡地というからには、かつては温泉宿でもあったのでしょう。

でも、看板の近くには小さな湯溜りがあるだけ。。。

日帰り

周辺を探してみると、看板の所からは岩の陰になって見えないのですが、渡ってきた
沢に注ぎ込んでいる、支流の細い沢沿いにひっそりと、「たつこの湯」がありました。

こじんまりとしているが、浴槽は大小の岩でしっかり組まれていて、立派な岩風呂です。

日帰り

浴槽に入ると、足元に沈殿した泥状の硫黄が舞いあがり、白濁したお湯に変身。

底の方に自噴ポイントが数箇所あるらしく、場所によってはかなり熱く感じられます。

誰が取付けたのか分かりませんが、ホースで沢から水を引いてあり、絶妙な調整で
お湯の温度は43~44℃くらいに保たれていて、とても野湯とは思えない湯加減。

浴槽の中は掃除されていて、落ち葉や木の枝などは入っていませんでした。

日帰り

周りは深い山に囲まれ、鳥の鳴き声が響き、目の前には流れる沢。

天気もいいし、これ以上の開放感はありません。

登山道の途中で筍採りをしている人がいましたが、ここまで登ってくる人は少ない
ので、女性でも安心して入れます。

それにしても、こんな所まで温泉を開発していたとは、先人のパワーには驚かされます。


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| 温泉 | 05:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒いけど 車中泊の旅に いざ出発!

2008年12月30日(火) はれ

さ~て、仕事納めも終わり、いよいよ正月休みに突入!

さっさと、家に帰り、食事・入浴して、セコ・ツアー・モードのスイッチをポチッとON。

とりあえず、東北道を南下する。  

< 志 波 姫 P A >
伊豆

交通量は多いが、急ぐ旅ではないので、途中、何度も休憩しながら走りました。

< 安 達 太 良 S A >
伊豆

会社に入って30年、初めてボーナスが出なかった。。。。

出てきたのは、タメ息ばかり。 (´о`)=3 ハァ~ッ

でも、暗くなってばかりじゃいられません。

こんな時こそ、旅に出て気持ちを盛り上げなきゃ。

< 上 河 内 S A >
伊豆

で、とうとう栃木県の佐野SAまで来てしまった。

時刻は23時過ぎ。  ここが、この日の寝床です。

< 佐 野 S A >
伊豆

< 寝床は、布団・毛布・電気毛布・シュラフ・エアマットの順に敷いてます >
伊豆

新兵器の電気毛布を使ってみる。 う~ん ぬくぬく シ ア ワ セ (o^。^o)

だけど、かなり電気を使うので、電気毛布は今夜だけにしようっと。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界一の肉まん

2008年12月31日(水) 晴れ

< カップラ&カレーパン&ミカンで朝めし >
伊豆

朝のうちに初めての首都高速を抜けたいので、7時前に出発!

○ 高速を ひたすら走る・・・

伊豆伊豆

首都高に入って、キョロキョロしながら、 (°°;)  うろちょろ走る。

ホント、これだから田舎者は困る。 ←(オメエだよ!)

伊豆伊豆

サービスエリアも無いので、ただ、ひたすら 走る。 (*・ο・)=з

伊豆伊豆

ただ、ただ、ひたすら、ひたすら 走る・・・・・・。

伊豆伊豆

で、や~~っとこさ、トイレとタバコで一服タイム。

伊豆伊豆

海老名SA下りに、”世界一の肉まん”と書かれた看板がありました。

伊豆

横浜中華街の皇朝という店で、点心 世界チャンピオンが作る肉まんというフレコミ。

1個90円と安い値段なので、食べてみた。

伊豆

(ー゙ー;) う~む。 オレにはどうも90円相当の味にしか思えないのですが・・・。

”世界チャンピオン”が作った、”世界一の肉まん”のはずだが・・・


あっ! そっか!

確かに、”世界一うまい”とは、どこにも書いてないもんね。 (;^◇^;) 納得!


皇朝 海老名SA下り店肉まん・中華まん / 社家駅厚木駅海老名駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5

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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 秦野盆地湧水群

○ 秦野(はだの)盆地湧水群 (弘法の清水)

や~っと、高速を下りて、一般道に出ました。

車の旅の最初は、例によって”水汲み”から。
でも、ここでは水を汲みませんよ。

伊豆

秦野盆地の数ある湧水の中で、象徴的なのが、ここ「弘法の清水」。

小田急線 秦野駅近くの住宅街の路地にあります。

伊豆

実は、過去に「弘法の清水」が有害化合物で汚染されたことがあり、現在は
浄化装置を使って、地下水の水質改善を行っているんだとか。

なので、ここは見るだけ。

おいしい水を求めて、市街地を離れ、丹沢方面へ峠を登って行きます。

伊豆

○ 丹 沢 大 山 国 定 公 園

山道を走っていくと、丹沢大山国定公園に入ります。

ここからは、秦野盆地が一望できます。

伊豆

そして、秦野盆地の反対側には、富士山。

やっぱり、いいねぇ~ 

イヨッ 日本一! (^ο^)ゝ

伊豆

さらに、山を登っていって、「ヤビツ峠」へ。

この辺は、登山者が多い。

伊豆

で、お目当ての水汲み場

○ 秦野盆地湧水群 (護摩屋敷の名水)

伊豆

水汲み場は2箇所ありますが、わざわざ車で、大量のペットボトルに汲みに来る
人たちに占拠されていました。

伊豆

4つある吐出口の1つを譲ってもらい、さっそく飲んでみる・・・。

ん~ スッキリとして美味しい水です。

この名水をPET6本に汲んで、車のシートの下に収納。

よ~し、これで旅の間に飲む水が確保できました。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 11:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小田原城~真鶴岬

さあ、そろそろ、観光しなきゃいけないんだけど、腹がへってどうしようもない。

そうだ! ラーメン喰っていこう。

○ な ん つ ッ 亭

秦野には、”うまいぜベイビー”の看板で、テレビに何度も出ている、マー油が有名な
”なんつッ亭”があります。

開店30分前に駐車場に着いたのですが、すでに店の前には行列が出来始めました。

車を降りて、店のほうに向うと・・・。

並んでいた人が駐車場に戻ってきて、突然、悲しいお知らせを告げました。

「休みなんだって ・・・・」 。。。。

 (゚〇゚;)ェエエ工~ッ!!  年中無休のはずだろぉ~が!

調子こんで、天狗になってんじゃねえぞ!

ハァ~ =3 ・・・ ガックシ (´д`)

伊豆

○ 小 田 原 城

結局、昼めしにパンをかじりながら、小田原に向かいました。

市の中心部にある 小田原城を見物。

で、恒例の記念写真をパシャ。

セルフタイマーで撮った写真もありますが、今回は自分が写った写真は載せません。
(ドンダケ、自分が好きなヤツだって思われたくないでしょ?)

伊豆

熱海に向かうと、だんだん道路が渋滞してきました。

年末・年始を熱海や箱根で過ごす人が多いようです。

不況になっても、熱海や箱根の温泉で年を越すなんて、

まだまだ、リッチな人が多いようですな。
(まあ、私もその一人ですが・・・ いちおう)

伊豆


○ 真 鶴 岬 と 三 ツ 石

真鶴半島の岬の先端は三ツ石という、岩が並んでいる景勝地があります。

伊豆

三ツ石という岩場をよくよく見ると・・人影があります。

階段を見つけて、下りて行くと、どうやら岩を伝わって先端まで行けそうです。

伊豆

ただ、岩で足元が悪いし、転んで濡れたら寒そうなので、途中で引き返しました。

伊豆

ここは視界をさえぎるものがなくて、日の出の頃は絶景のポイントだろうと思います。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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湯河原温泉 ままねの湯

○ 湯河原温泉 ま ま ね の 湯 (8:00~21:00 入浴料200円)

湯河原温泉にも湯治旅館がありました。

ただし、なかなか見つけにくい所です。

伊豆伊豆

駐車場には、4台しか停められないので、何度も狭い道をグルグル回って、
空くのを待つことになります。

そして、車が通れない、狭い路地へ歩いていきます。

伊豆伊豆

路地の奥に看板がありますので、さらに左へ。

伊豆

入口は2つ。

階段を上がった玄関は、旅館部の入口で、立ち寄り入浴の場合は、
左側の入口から入り、脱衣所にある料金箱にお金を入れます。

伊豆

風呂場には、先客が5人。

全員が、周りに腰掛けていて、湯船には誰も入っていません。

伊豆

予想通り、お湯は激アツ!

推定45℃。  とにかく熱く、そして、少しショッパイ。

「タオルと水は浴槽に入れること厳禁」の張り紙があり、加水なし源泉100%に
こだわっているようです。

湯上り後も、ポカポカ感が長く続き、なかなかいい感じでした。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆山温泉 走り湯

湯河原から少し南下すると、すぐに静岡県でした。 いよいよ伊豆突入!

○ 伊豆山(いずさん)温泉  走 り 湯

まずは、道後(愛媛)、有馬(兵庫)に並ぶ、古い源泉 「走り湯」を見物。

伊豆

今から約1300年前に発見され、山から湧き出した温泉が海岸に走り落ちるように
見えたことから、「走り湯」と名づけられたのだとか。

崖の途中の小さなトンネルから湯気がモウモウと立ち上がっています。

中に入れそうだけど、熱気に怖気づいて、外から眺めただけにしました。

伊豆

○ 伊豆山温泉 伊 豆 山 浜 浴 場 (入浴料250円)

走り湯から国道方向に階段を登って行くと、伊豆山浜浴場という共同浴場があります。

ピンクのコンクリート造りの味気ない建物ですが、ここのお湯も激熱でショッパイ。
(どうして共同浴場はどこも熱いんだろう?)

伊豆山は道が狭いし、急な坂道だらけの所に温泉旅館が建っています。

おそらく、旅館に泊まらずに駐車できるのは、ここの駐車場しかないと思う。

伊豆

○ ヤ オ ハ ン 熱 海 店

和田一夫という人をご存知ですか?

熱海で1930年に創業したの「八百半商店」の息子で、1965年まで熱海1店だった
店舗を1995年には世界15ケ国で400店舗以上を運営する巨大流通チェーンに
発展させた人です。

しかし、1997年にヤオハンジャパンが倒産したとき1613億円と、とんでもない
負債を抱えてしまったという波乱万丈の人生を歩んできた人です。

その原点が、ここ「ヤオハン熱海店」(現在はイオン系)

伊豆

店舗は狭いですが、活気を感じる店です。

今回の旅で食品の多くは、ヤオハンのお世話になる予定です。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱海 福島屋旅館

○ 福 島 屋 旅 館 (入浴料400円)

熱海といえばホテルが建ち並ぶ、歓楽温泉のイメージですが、こんなに渋い
旅館がありました。

伊豆

ここの空気は、昭和のニオイがします。

伊豆

脱衣所や浴室の照明は裸電球。

すべてが、セピア色に見えます。

年季を感じさせる造りは、レトロなムード満点。

伊豆

湯船は大小2つありますが、お湯が入っているのは大きいほうだけ。

意外に深いのに驚きながら、体を沈めるとザブザブとお湯が溢れ出しました。

伊豆

風呂場にはイスやシャワーがなく、床に直接アグラをかいて座り、タライにお湯を
溜めて桶ですくって流します。

先客のジイサンを真似て背中を流しましたが、この雰囲気の中では、まったく
違和感を感じないから、不思議です。

きっと、この旅館の時計は50年前に針を止めたまま動かないのでしょう。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大晦日は「姫の沢公園」で車中泊

観光地の熱海では街なかや海岸沿いに、無料で駐車できる所はありません。

有料であっても、サンビーチと呼ばれる海岸の駐車場は、早くも、明日の初日の出を
見ようと観光客が押し寄せ、ほぼ満車状態。

この先、道の駅は伊東まで行かなければありませんし、大変、混み合うことが予想
されます。

なので、山のほうに向かって逃げるように登っていきました。

思った通り、姫の沢公園の駐車場はガラガラ。

これだけ空いていると、安心して酒が飲める (o^。^o)

さっそく、寿司と手羽先で豪華な一人忘年会を開催しました。

伊豆

車の一人旅では、ナビに目的地を入れたり、ガムを齧るために、いちいち停車しなくちゃ
ならず面倒です。

まあ、限られた予算と日程の中で、不自由や面倒なことを楽しむのも旅の目的のひとつ
ですから、それはそれで楽しいのだけど、話相手がいないのは、やっぱり淋しい。

だから、駐車しているときは、いつも、ラジオか携帯の音楽を聴いて気を紛らしています。

< 寒いので、カセットヒーターを焚きました >
伊豆

夜も更けてきたので、酒を切り上げ、お湯を沸かして、”どん兵衛”の年越しそばを
食べながら、もの思いに耽る・・・。
(来年は、もっと、いろんな所へ行きたいなぁ。 楽しみだね。 うん。)

そして、残ったお湯は  じゃじゃ~ん。 ”ゆたんぽぉ~”(ドラエモン風)

湯たんぽに名水百選の水を入れるなんて、すごく贅沢じゃありませんか。

伊豆

寝床に入ると ん~ ”ぬくとい”。 

紅白を聞きながら ・・・ zzz 

ではでは、良いお年を。 From 熱海

走った距離: 306Km


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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