貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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今年も よろしく お願いします!

2009年1月1日(木) 雲ひとつない快晴

新年明けましておめでとうございます。 

年始は天気も良さそうので、計画を変更して、十国峠で富士山を眺めることにしました。

伊豆

ケーブルカーで頂上まで登ると、日の出が見えるそうです。

伊豆

山の夜明けは、う~っ さっび~ぃ

少し、明るくなるのを待って、元旦の富士山をパシャ!

ク~ッ! たまんねぇ~~  やっぱり 富士は日本一の山。

伊豆

で、初日の出は、十国峠から下って、熱海方向からです。

伊豆

♪ ツン ツク ツクツク  ツン ♪  (お正月といえば春の海)

伊豆

昨年は、大変お世話になりました。

拙いブログをお読みいただいた皆さまの ご多幸を心からお祈りします。

元旦


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱海サンビーチ

サンビーチの駐車場出口は、初日の出を見にきた帰りの車で大渋滞でした。

伊豆

丘の上に立ち並ぶホテル、碧い海と白い砂浜、ヤシの並木、そして晴れ渡る空・・・

まるで、地中海の高級リゾート地のような雰囲気です。
(地中海に行ったことはないけど)

伊豆

ただ、サンビーチには、かつて新婚旅行のメッカと呼ばれた頃のレトロな面影も
残っています。

「寛一・お宮」という名前は知っているけど、ストーリーをよく知らない人も
多いんじゃないでしょうか? (オレもそうです)

伊豆

「キンイロ ヨマタ」の作者は「オザキ モミジ」ではありませんからね。

< お 宮 の 松 >
伊豆


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱海七湯めぐり

温泉場としての熱海の原点を見ておこうと、”熱海七湯”と呼ばれる古くからある
7つの源泉を探して歩くことにしました。

< 川 原 湯 >
伊豆

ところが、地図を片手に歩いたが、そう簡単には見つかりません。

だって、小さすぎて見逃してしまうんです。

< 目 の 湯 >
伊豆

道を歩いている人に尋ねても分からない。。。 (地元の人でも七湯を知らない)

どぼじお・・・。 少し焦る。

< 小 沢 の 湯 >
伊豆

しょうがない。

急がば回れだ。 そこら辺をシラミ潰しに探そう。

< 大 湯 の 間 欠 泉 >
伊豆

見つかり始めると、源泉の有りそうな場所が勘で分かってきた。

他人に頼らずに、自分自身の脚で歩いて探せという教えなのかも。

< 野 中 の 湯 >
伊豆

で、どうにかこうにか、無事、ミッション完了!  \(^O^)/ヤッター!

< 風呂の湯・水の湯 >
伊豆

”熱海七湯”は、想像していたより小さなサイズの源泉でした。

大湯の間歇泉は今では全く噴き出さないそうですし、清左衛門の湯に至っては、
お湯が枯れていました。

でも、小沢の湯と野中の湯は噴気がモウモウと立ち昇っていました。

小沢の湯では、5分で温泉玉子ができるんだとか。

< 清 左 衛 門 の 湯 >
伊豆

多少、疲れたけど、歓楽温泉とは違う熱海の一面が見れて、七湯めぐりをして良かった
と思います。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅 伊東マリンタウン

予想通り、道の駅伊東マリンタウンは満車で、空車待ちするほどの激混みでした。

伊豆

風もなく、穏やかな日なので、ヨットハーバーの辺りを散歩。

伊豆

駐車場には、キャンピングカーも多く、30台はいたと思います。

いろんな形があるようですが、それぞれ、機能的な美しさがありますね。

伊豆

いいなあ キャンピングカー・・・。

でも、俺なら、キャンカーでは、こんな人の多い道の駅じゃなくて、もっと静かな
海辺や山の中に行くけどな。

(いえいえ、別に悔しくて言ってるんじゃないですからね! 絶対違いますよ!)


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊東で「ねごめし」を食べる

○ ふ じ い ち 食 堂 部

伊豆

鮮魚・干物を販売している富士一丸水産の2階が食堂になっていました。

伊豆

ここでは、漁師めしの”ねごめし”なるものを食べました。

”ねごめし”とは。

鯵などの魚をたたいて、味噌とネギ・おろし生姜と一緒に、ご飯に載せただけのもの。 

伊豆

食べ方は、

① 味噌をよけて、醤油を少しかけて食べる。
② ダシ汁をかけて食べる。
③ 最後に味噌を溶いて食べる。

と、まあ、ひつまぶしのような、食べ方です。

シンプルな食べ物だけに、魚の鮮度が勝負の分かれ目。

ダシ汁をぶっかけて、ザクザクとかき込むと口いっぱいに魚の旨みが広がります。

生臭さは一切ありません。  魚は新鮮。 うっめ~ぇ だや。 ♪

ふじいち魚介・海鮮料理 / 伊東駅南伊東駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊東温泉 東海館

○ 伊東温泉 東 海 館 (11:00~20:00 入浴料500円)

伊東温泉の象徴的な存在 東海館は街の中心部にあります。

木造の老舗旅館の品格・風情に圧倒されました。

特に、玄関の重厚な唐破風と彫刻は見事なものです。

廃業する旅館を市が買い取って、現在は、文化財として無料で一般公開しているんだとか。

伊豆

市営の立ち寄り温泉としても営業しているので、入らせていただきました。

市営になっていなければ、貧乏旅行では、これほどの旅館に足を踏み入れることが
できなかったかもしれません。

お湯は、無色透明、無味無臭でサラリとした肌触りでした。

伊豆

駐車場(市営:有料)は海のそばあります。

伊豆

天気がいいので、のうのう 歩ったさぁ。 (静岡弁のつもり・・・)

IZ076.jpg

初島が、すぐ近くに見えるんですね。

IZ077.jpg

伊東は初めてだで、えいからかんに行かれんずら。

IZ078.jpg

やっぱ、しぞ~か は 寒くにゃ~。

IZ079.jpg


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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城ヶ崎海岸(じょうがさき)

火曜サスペンスで、おなじみの城ヶ崎海岸 門脇吊り橋です。

伊豆

怖いもの見たさに来る人って、意外に多いんですね。 (オレもその一人) (^_^;

伊豆

吊り橋の上は、けっこう揺れます。

橋の下を覗きこんで写真を撮ろうとしたのですが、ブルッて上手く撮れませんでした。

伊豆

断崖にロープを張っていないので、岩の先端まで行こうとする人もいます。
(オイラはゴメンだね)

伊豆

橋の手前も向こう側も断崖絶壁。

高所恐怖症の人は遠くから離れて見るだけで、背中ゾクゾクものです。

< 門 脇 崎 灯 台 >
伊豆

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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤沢温泉 無料露天風呂

赤沢という小さな海辺の温泉の入口に無料の露天風呂があります。

< 公衆トイレの前に車を停めて下りていきます >
伊豆

< 目の前は海水浴場 >
伊豆

海岸近くなので、海水浴シーズンには、ごった返すらしい。

幸い?冬なので、先客は1人だけでした。

海パンを用意してきたんですが、先客はマッパで入っています。

< 「写真撮らせて」と言ったら先客は隠れてしまった >
伊豆

こうゆう場合は、海パンを脱ぐのがエチケット。

お湯には、じっくり浸かれます。 ってゆうか、ぬるくて出れない。

タダで入れるけど、風邪をひいても知らないよ。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大川温泉 磯の湯

○ 大川温泉 磯 の 湯 (11:00~18:00 入浴料500円)


東伊豆町には海岸沿いに3ケ所の露天風呂があります。

まず最初は、大川温泉 磯の湯へ。

道路脇の駐車場に車を停めて、海岸へ歩いていきます。

伊豆

すると、漁港にある番屋のような小屋がありました。

近づいていくと、女湯からキャーキャーΣ(゚∀゚ノ)ノ 騒ぐ声が聞こえてきました。

どうやら、お湯の温度が熱かったらしく裸のまま湯船に入れずにいるようです。

受付で入浴料を払うと、管理人らしき人が 「外気が寒いので、かけ流しの量を調整して
お湯を熱めにしている」とのこと。

伊豆

風呂場に行って、恐る恐る、お湯に手を入れてみたら、少し熱いが騒ぐほどの温度ではない。

さっそく、湯船に体を沈めます。

露天風呂は海辺にあるんだけど、塀で囲っているので、お湯に浸かりながら景色を
見ることができないのが残念。

伊豆

じっくり、温まってから屏の向こうの海を眺めました。

女湯の温度は下がったのでしょうが、相変わらずキャーキャーと騒がしかったです。

伊豆 


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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露天風呂2ヶ所に入れず (TOT)

○ 北川(ほっかわ)温泉 黒根岩風呂 (入浴料600円)

黒根岩風呂は混浴ですが、バスタオル着用OK。

なので、女性にも人気があるらしく、大変混み合います。

狭い駐車場は満車で、しばらく空くのを待つことになりました。

< 料金所の横から海辺へ降りて行きます >
伊豆

ところが、やっとこさ駐車して風呂の行こうと歩きだしたら 、駐車場の入口に車を停める
大馬鹿者がいるじゃないですか。

「コラーッ! これじゃ、出られないじゃないか!!・・・」 
(相手は4人組で、しかもヤバそうな奴ら ♭(▼皿▼メ) なので、心の中で叫んだ)

ここは、あまりに人が大杉漣。

ややっこしいことになりそうなので、さっさとズラかることにしました。

< 小さな小屋に黒岩根風呂があります >
伊豆

海の向こうに見えるのは大島かなぁ?

伊豆


○ 熱川(あたがわ)温泉 高磯の湯 (入浴料600円)

熱川温泉の高磯の湯は狭い海岸沿いの道の一番奥にありました。

伊豆

場所は分かったんだけど、駐車場が無い。。。。

狭い道を何度も行ったり来たりしながら、車を停める場所を探しました。

< 高磯の湯へはここから行くみたいです >
伊豆

ところが

やっと、防波堤の所にスペースがあるのを見つけ、車を停めたら、近くのホテルの人が
「ここ、駐車しちゃダメです」って言うんです。

エェ~~ッ!! 他にも停まってるけど?

それに、ここは私有地なの? どう見ても、海辺の空き地にしか見えないけど。。。。

しかたないから、そこらじゅう探したんですが・・・。

結局、ここ以外に駐車できるところ無いじゃないか!!!

テンション急降下↓↓↓  凹む。。。。

なんだよぉ 熱川。 これじゃ・・・・ もう・・・・ ●※△■  (以下省略)


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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河津浜露天風呂

海岸沿いの国道を走っていくと、セブンイレブンの隣に「河津浜」というバス停が
あります。

伊豆

バス停から海辺へ向かうと、浴槽?が現れます。

伊豆

浴槽は管理されてるらしく、ゴミは浮いていません。

手を入れてみると、ぬるいが入れないことはない。 

伊豆

マニアの間では有名らしく、マッパでここに入る人がいるんだとか。

ただし、通行量は少なくないし、バス停で待ってる人もいます。

猥褻物チン列罪で捕まりかねないので、入浴はあくまで、自己責任で。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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尾ヶ崎ウイング

下田に向かう途中に、”尾ヶ崎ウィング”という駐車場は狭いけど、眺めのよい所が
ありました。

伊豆

右手には、これから行く下田・南伊豆方面の海岸線が見えます。

伊豆

そして、正面には伊豆七島が・・・。

大島 近っ!

IZ102-1.jpg

左から順に、利島・鵜渡根島・新島・式根島 たぶん・・・。 

伊豆

思った以上に島が近くに見えます。

伊豆七島の住所は、どう見ても トーキョー じゃなくて しぞ~か だと思う。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「道の駅 開国下田みなと」隣りのフェリー乗り場で寝る

そして、白浜海水浴場を過ぎて、下田市内に入った頃には陽が傾きはじめた。

デカ盛で超有名な”トンカツ一(はじめ)”は、お休み。。。。

なので、ヤオハンで弁当を仕入れました。

伊豆

温泉銭湯の昭和湯で体を洗って外に出ると、駐車場に入ろうとしている人に
「出られますか?」と尋ねられました。

出口は狭いとはいえ、若葉マークの初心者でもあるまいし、「大丈夫です!」
と、少しムッとして答えながら、駐車場を出ました。

”しっかし、そんなに運転がヘタに見えるかなぁ”って、思ってたんですが、
よくよく考えてみると、「出られますか?」は「出れますか?」の意味
じゃなくて、「出ますか?」の丁寧語だったんですね。

だから、この場合の答えは「大丈夫です」ではなく「はい」が正解でした。(恥)

※ 花巻で、「出る」の丁寧語は「お出る」といいます。
  「どちらへ行かれますか?」 ⇒ 「どごさ お出るどごだす?」
  「来てください」      ⇒ 「お出って くなんせ」

伊豆

話が横道に逸れてしまいました。 スミマセン。

寝場所にしようと、道の駅に着いた時は真っ暗になっていました。

伊豆

○ 道の駅 開国下田みなと

道の駅より、隣にあるフェリー乗り場の駐車場の方が車も少なくて静かそうなので、
元日の寝場所にしました。

< ミックスフライ弁当330円+つくね串170円 >
伊豆

ところが、夜中になると車が入れ替わりやって来て、やたらに騒がしい。

どうやら、夜釣りのポイント近くに駐車したようです。
(でも、10時間近く爆睡したけど ^^ )

伊豆

実は、この3日後にインドネシアで地震が起きて、この一帯に津波注意報が
発令されたんです。

海の真ん前で寝ていたので、もし、この日だったら・・・ 

と後日 少しビビりました。


走った距離: 115Km


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆半島最南端 石廊崎(いろうざき)

2009年1月2日(金) この日も雲ひとつない快晴

目が覚めたら、すっかり明るくなっていました。

しまったぁ~!!!

この日は、 石廊崎で日の出を見る予定だったんですが・・・

もう朝日が昇っています。。。

そそくさと、急いで寝床を片付けて、朝めしを喰って出発しました。

(この時 慌てて、狭い車内の荷物を移動したことで、後に悲劇を生むことに・・・)

伊豆

○ 石 廊 崎 (いろうざき)

下田から30分ほど走り、”ハワイが見える”という、伊豆半島最南端 石廊崎の
駐車場にやってきました。

石廊崎の先端までは少し歩くことになるので、持ち物の準備をしました。

ガイドブックにカメラ。 そして、写メ用にケイタイ・・・

ん? 無い。。。 ケイタイが無い! 車の中をいくら探しても 無いぃぃ~!!

下田でゴソゴソやった時に落としてしまったのか?

なぁにぃ~! やっちまったなぁ~! (>ω<;) (クールポコ状態)←古っ!

今さら、下田まで戻って探しても、有るかどうか。。。。

< 役 の 行 者 像 >
伊豆

時間がもったいないので、とりあえず、スケジュール通りに旅を続行して、後で
ケイタイの紛失届けを出すことにしました。

< 石 廊 崎 灯 台 >
伊豆

で、

あそこが、石廊崎の先端です。

伊豆

はい。 もちろん、ハワイは見えません。 

伊豆半島の最南端には、熊野神社の社があるだけでした。

伊豆

岩場をよく見ると・・・

あんな所で釣りをしてる人がいました。

足を滑らせて海に落ちないように、気をつけてくださいね。

伊豆

空は晴れ渡り、海は穏やか。

気持ちのいい朝です。

・・・にしても、ケータイを失くして、家に連絡できないと思うと不安だ。。。。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海越しの富士山に震える

○ あ い あ い 岬

石廊崎から、さらに海沿いに西へ進むと、奥石廊崎。

あいあい岬という所でした。

伊豆

この辺まで来ると、ゴチャゴチャした観光客の群れがいなくて、のんびりと
周りの風景を眺められます。

伊豆

○ 雲 見 温 泉

松崎町の雲見温泉に赤井浜露天風呂という6~9月に無料で入れる所があるらしい。

季節外なので、見るだけでもいいと思って探していたら・・・・

アン・ビリーバボー!!!

雲ひとつない空の下、駿河湾の向こうに富士山が聳え立っているじゃないですか!

うおおおっ すっ すっごぉおい

すばらしい眺めです。

カメラの腕が悪いので、うまく伝えれませんが、震えがくるほど感激的な景色でした。

伊豆


○ 石部温泉 平六地蔵露天風呂 (24時間 無料)

絶景の富士山に見惚れて、入浴できない露天風呂なんか、どうでもよくなった。

やっぱ、温泉は入れなきゃ。

ってことで、3Kmほど離れた石部漁港へ向かいました。

伊豆

駐車場に車を停めて、少し歩きます。

伊豆

脱衣所は、こんな感じ。 いたってシンプル。

奥にある囲いの部分が女性用です。

伊豆

石造りの湯船に入っているお湯は適温。

汚れも無く、冬でも、しっかり管理されています。

伊豆

平六地蔵露天風呂はシーフロントじゃないので、開放感はイマイチ。

だけど、覗かれる心配がなくていい。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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なまこ壁 と 桜餅

伊豆の松崎町には、なまこ壁の建物が多く残っています。

伊豆

町おこしに作られた、”なまこ壁通り”という街並みがありますが、新しくてキレイな
建物ばかりで、なんだか味わいが無い。

伊豆伊豆

むしろ、静かで小さな町の中心部に残っている、ボロ古い建物の方に品格を感じます。

< 川の中で、青海苔を採っている人がいました >
伊豆

そして、松崎町は桜葉の塩漬けの生産が盛んで、全国シェアが70%だそうです。

6月から半年間、桜葉を漬ける甘い香りが街中に漂うんだとか。

伊豆

もちろん、松崎町では桜葉を使った桜餅が名物。

「長八さくらもち」は、餡が詰まった餅を桜の若葉2枚で挟んでいます。

通常出回っている、厚くて大きな葉っぱ1枚で包んだものと比べると、歯ざわりが
柔らかく、ゴソゴソした食感はありません。

独特な桜の香りも、心なしか清々しく感じます。

餡の甘さと桜葉の塩味のバランスも絶妙。

お花見の季節が待ち遠しくなりました。


菓子処 永楽堂和菓子 / 松崎町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうやら、ケータイは車の中にあるらしい

○ ヤ オ ハ ン 松 崎 店

食料の調達にヤオハンへ行きました。

ここのヤオハンには、ゴミ箱が用意されていたので、ルーフキャリアに溜めておいた
ゴミを捨てました。

もちろん、家庭ゴミの持ち込みは禁止ですが、私が持ち込むゴミは、ほとんどが
ヤオハンから買った物ですから、後ろめたい気持ちにならずに済みます。 (^へ^)

それと、入口に公衆電話(珍しく2台も)があったので、家に電話して、ケータイを
失くしたことをカミングアウト。。。

この先は、1日1回、公衆電話から安否確認の連絡をする旨を告げました。
(メンドクセ~)

伊豆

買物を終えて、駐車場で荷物の整理をしていると、どこからか ♪ RRR・・・♪ と
ケータイの着メロが流れてきました。 (o゚O゚o)

どうやら、車内のどこかから流れているようです。

石廊崎の駐車場で、あれだけ一生懸命 探したのにぃ・・・。

もう一度、車内を探したけど、やっぱり見つからない。

不思議? だけど、安心した  (^。^;)ホッ

< オオシマザクラの並木が延々と続いています >
伊豆伊豆

とりあえず、ケイタイは車の中にあるようだ。

これ以上探すのは、貴重な昼の時間がもったいない。

急いで、次のスケジュールに進もう。

で、お次の予定は・・・ 昼めし。 (^^;


○ 道の駅 花の三聖苑伊豆松崎

近くにあった道の駅の駐車場に飛び込んで、ヤオハン弁当を食べることにしました。

ここの道の駅には、”かじかの湯”という温泉施設があります。

しかも、かけ流しでお湯が溢れている、ホンモノの温泉なんだとか。

たしかに、旅行者が休憩してる数より、地元の人が温泉に来る方が多かったです。

伊豆伊豆

ボリューミーな弁当を、ガッツシ食べて栄養補給。

伊豆

ケータイは、車内のどこかにあるようだが、手元に無いと、どうにも不便だ。

ホント ドジ踏んじゃったなぁ。

まぁ いいや。 寝る前にでも、ゆっくり探そう。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大沢温泉 大沢荘 山の家

○ 大沢温泉 大 沢 荘 山 の 家 (7:00~20:00 入浴料500円)

大沢温泉は、道の駅から直線距離では2Kmほどしかないらしいのですが、国道から
川沿いの山道を縫うように走っていくと、かなり山の中に来たように思えました。

伊豆

1日に5便 ここまでバスが来るらしい。

伊豆

橋を渡っていくと、大きく書かれた「露天風呂」の文字が。

くたびれた感じの木造の建物が いい味醸し出しています。

伊豆

脱衣所は異常に狭い。

伊豆

元々は混浴だったらしく、1つの浴槽の上を板で男女別に仕切っているだけです。

その浴槽の中央からは、かなり勢いよく源泉が湧き出していました。

伊豆

露天風呂からは川が見えにくくて、開放感はイマイチ。

ただ、静かな山の中のおもむきは、とても落ち着くものでした。

伊豆

自炊棟がある宿の風呂は、なぜか心が安らぎます。

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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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眺め最高◎ 沢田公園露天風呂

○ 沢田公園露天風呂 (7:00~17:00 入浴料600円)


今回の旅で、温泉部門のオレ的最優秀賞に輝いたのが、ここ。

場所は、西伊豆の漁港の奥。 「沢田公園」の中にあります。

伊豆

駐車場から階段を登って行くと、目の前には切り立った海岸線が現れます。

伊豆

さらに、階段を登った崖っぷちに露天風呂があります。

伊豆

とにかく、ロケーションが良くて、眺めがスンバラスイの一言。

開放感が抜群で、写真を見ただけでも、また感動が甦ります。

伊豆

海の広さは写真じゃ全然伝わらないけど、実際に眺めたら、誰だって感激して
思わず声を上げてしまいますよ。 絶対。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆の踊り子の宿 湯ヶ野温泉 福田家

○ 湯ヶ野温泉 福 田 屋 (10:00~14:00入浴料1ヶ所700円)


さて、今までは伊豆半島の海岸線を周って来ましたが、ここからは半島の背骨
天城を通って行きます。

伊豆

湯ヶ野は小さい温泉場だけど、川端康成が小説「伊豆の踊り子」を書いた場所で、
その舞台のひとつにもなっているんだとか。

映画のロケには必ず使われ、歴代の踊り子役の女優もここを訪れたらしい。

伊豆

そう言われれば、どことなく文学の香りのする建物のようにも見えてきます。

伊豆

榧(かや)風呂は、時間によって男女入替制。

こじんまりとした浴槽ですが、石造りで風情があります。

伊豆

踊り子役の吉永小百合や内藤洋子・山口百恵もここで入浴したかもね・・・ 。
(フッフッフッ お湯飲んじゃおうかなあ)


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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河津七滝ループ橋

天城に入ると、道路のアップダウンが激しくなってきました。

峠道に差し掛かったのだろうと思いながら走っていると、突然、2重ループの橋が
現れました。

伊豆

山の中に聳え立つ鉄骨造りの人工的な姿は、圧倒されるほど巨大で、まさに
未知との遭遇。

まるで、SFの世界に迷い込んだような眺めです。

伊豆

橋の全長は約1Km。 もちろん、駐停車禁止。 橋の上から写真は撮れません。

スピードは30Km/hに制限されていますが、実際に走ると周りの景色がクルクル
回り、スピードメーターより速く感じます。

伊豆

そろそろドライブに飽きてきた頃なので、こんなテーマパークのアトラクションのような
橋は大歓迎です。

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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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河津七滝(かわづななだる)

河津川にある7つの滝を七滝(ななだる)といいます。

上流から、釜滝(かまだる)・えび滝(えびだる)・蛇滝(へびだる)・初景滝(しょけだる)
かに滝(かにだる)・出合滝(であいだる) そして、大滝(おおだる)の7つです。

< 滝を見るには、石段が付きもの >
伊豆

7つの滝は1時間ほどで歩いて周れるらしいのですが、今回は時間もないし、
落差が2~3mの小さな滝が多いらしいので、一番人気の大滝だけ見ることにしました。

伊豆

大滝というだけあって、水量も多く、なかなか見事な滝です。

が、天城荘で入浴券を買わないと近づけないというのが、どうにも気にくわない。

滝の近くには露天風呂があるそうですが、海パンを穿いて、温泉に入るために
1000円を支払う気にはなれませんでした。。。

伊豆

駐車場にあった売店で、名物「わさびソフト」(300円)を食べたら、本当に辛くて
涙が流れてきました。

伊豆

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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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天城山隧道(あまぎさんずいどう)

○ わ さ び 田

”わさび漬け”は中伊豆の特産品。

天城では、わさびの栽培が盛んです。

伊豆

ここでは、長野県の安曇野のように広くて平らな土地に栽培しているのではなく、
山の急斜面の、わさび田で作られていました。

まっ、棚田のような感じですかね。

伊豆

勾配がキツイので、モノレール?に乗って わさび田まで行くのらしいですが
こんなので人が乗っても大丈夫? って思うほど、レールが細かったです。

伊豆


○ 天 城 山 隧 道 (あまぎさんずいどう)

下田と沼津を結ぶ国道414号線で、天城峠にさしかかると、「旧道 ⇒」の看板が
目に入ってきます。

< これは、新天城山トンネル。 ここから、旧道に入ります >
伊豆

旧道は未舗装で、道幅の狭いダート道。

この道を2Kmほど走って行きます。

伊豆

で、これが、「伊豆の踊り子」や「天城越え」のイメージの代表格 天城山隧道。

石組みで造られたトンネルは、実に、重厚な風格を感じさせます。

伊豆

天城山隧道は、現在でも整備点検されており、実際に車で通れます。

ただし、電気が通っていないので中は真っ暗。

トンネルの先の出口の明かりが小さく見えるでしょ?

伊豆

トンネル入口付近に、「ここはバス停ではありません」という紛らわしい看板が立っていました。

むしろ、この看板が無いほうが、バス停と間違わないと思うのですが・・・。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の滝100撰 浄蓮の滝(じょうれんのたき)

浄蓮の滝は、天城山の中で1番大きな滝。 で、日本の滝100選の一つです。

長い石段を昇り降りすることもなく、駐車場から10分ほど歩くだけ。

アプローチは楽です。

伊豆

なんでも、”女郎蜘蛛の伝説”があるんだとか。

看板に書いてある文章が長すぎて、読む気になれませんでした。

どうせ、お決まりの、恋に狂った女が滝から身を投げたとかいうストーリーだろうけど。

伊豆

肝心の滝は、迫力や豪快さを感じませんが、きれいな姿で流れ落ちています。

伊豆

駐車場へ帰る通路の途中に、ナゼか「天城国際常設鱒釣場」という看板がありました。

どうやら、浄蓮の滝のすぐ下流に魚を放流して釣堀のように管理しているらしいです。

伊豆

滝の近くで魚釣りらしいですが、料金が30分700円もするし、釣りは得意じゃないので
止めておきました。

釣り場に、伝説の女郎蜘蛛がいるかもしれないしね・・・


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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天城湯ヶ島温泉 河鹿の湯

○ 河 鹿 の 湯 (13:00~20:00 入浴料250円)

共同浴場の”河鹿の湯”は、天城湯ヶ島を流れる狩野川沿いにありました。

ノレンが出ていなかったので、休みかと思いましたが、駐車場に車で来た人に訊くと
「番台のオバサンが休んでるだけ、大丈夫入れるよ」 とのこと。

伊豆

扉を開けて中に入ると、狭い風呂場が満員状態になるほど、地元の人たちが入って
いました。

とても気さくな人たちで、ヨソ者が入っていても、気軽に声をかけてきます。

伊豆

そのうえ、「写真撮らせて」って言うと、他所では浴槽から出る人が多いんですが、
ここでは、わざわざ空いてる浴槽に入って写真に写ろうとするんです。

「オメエらを撮るんじゃネェ~ヨ」とも言えず・・・

「ハイ ポーズ!」 と、記念写真を撮るハメになったとさ。

┐(-_- )┌ ヤレヤレ

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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅 天城越え

この日の寝場所は、「道の駅 天城越え」。

海辺と比べると、だいぶ気温が低いです。

伊豆

温泉に入った後で、まだ体が温かいうちに寝ようと、夕飯を食べ始めたのですが
弁当のオカズを肴に飲んでいる焼酎が止まらなくなってしまった。

しかたないでしょ。 寒い時は、体の中から温めためるのが一番なんだから。

と、自分で勝手に納得して、ダラダラと焼酎を飲みました。 (^へ^)

< 特製のり弁当 358円 >
伊豆

で、

さあ、そろそろ寝ようと、寝床の準備をするためシートを一番前に移動させたのです。

すると・・・

あった!!

ありました。 道の駅 開国下田で失くしたと思っていたケータイが出てきました。 

サブバッテリーの上に落ちてたんです。 

早速、家に電話して報告。  大変、お騒がせしました。  m(x_x)m ごめん

伊豆

あ~~ よかった! \(^O^)/

これで、一日一回、公衆電話から家に電話して、女房の声を聞くことから開放される。

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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬猫温泉

2009年1月3日(土) はれ 時々 くもり

南伊豆の海辺と比べると、道の駅 天城越えは冷え込みました。

お湯を沸かしてコーヒーで温まりながら、ラジオを聴く。

世間は、まだまだ穏やか。  お正月気分のようです。

伊豆

さて、今日は、半島をあちこちキョロキョロ北上しながら、いつでも高速に乗って
家に帰れる所まで移動する予定です。


○ 湯ヶ島 犬 猫 温 泉

無料で動物が入れる温泉があるそうなので、探してみることにしました。

川沿いで、「西平橋」という橋のたもとらしいのですが、なかなか見つかりません。

伊豆

階段を降りて、川原を探したけど・・・

なぁ~んもナシ。。。

どうやら、向こう岸のようです。

伊豆

あちこち探し回って、結局、見つけた犬猫温泉の場所は、なんてことは無い

昨夜入浴した”河鹿の湯”の駐車場の隣でした。

伊豆

犬猫温泉は、普段、浴槽が空になっていますが、蛇口をひねると、いつでもお湯が
出てくるそうです。

動物専用の温泉なのですが、人目をはばからずに入浴するマニアもいるんだとか。。。

< 犬 猫 温 泉 >
伊豆

犬猫温泉の近くには、ステンレス製の貯湯槽があります。

以前は貯湯槽から溢れたお湯を家庭用のポリバス浴槽へ捨てていたそうですが、
浴槽は取り外されていました。

「人温泉」と呼んで、勝手に入っていく輩(やから)がいたとか、いなかったとか。

伊豆

天城湯ヶ島温泉には、「河鹿の湯」のほかに、もう一軒共同浴場があります。

湯ヶ島から移動するついでに行ってみることにしました。


○ 世 古 の 大 湯

こちらは、ちょっとジモ専に近い雰囲気。

伊豆

入口は見つけたんだけど、営業時間外。

通路に鍵が掛っていて近づけませんでした。

伊豆


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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修善寺を急ぎ足で歩く

中伊豆で屈指の観光地といわれる修善寺に立寄ることにしました。

まだ、朝早くて誰も道を歩いていません。

伊豆

ところが、駐車場はどこも有料。

しかも、こんな田舎なのに(失礼)、場所によっては1時間800円 という超強気な
態度にビックリ! (゚◇゚)

< 修善寺の入口にあるお寺は、「修寺」です >
伊豆

しかたなしに、小さな土産物屋の前にある1日500円の駐車場を見つけて車を
停めました。

で、料金を払おうと土産物屋に入っていったんですが、店の人は誰もいません。

< 修 禅 寺 の 本 堂 >
伊豆

店の奥の方に向って、「すみませ~ん」と大きな声で呼んだのですが応答ナシ。

2~3度、繰り返して呼んだのですが、狭い店の中はシーンと静まり返ったまま。。

正月休みなのだろうか? それにしては、入口にカギが掛っていない・・・

< 竹 林 の 小 径 >
伊豆

う~む どうしよう? このままでは埒が明かない・・・。

とりあえず、チラッと観光してきて、駐車料は後で払うことにしよう。

ってことで、「車停めさせてもらいますよ~」と一応、断りを入れてから店を出ました。

< 指  月  殿 >
伊豆

そんなこんなで、修善寺の町を歩き始めたのですが、どうにも駐車場のことが頭から
離れません。

土産物屋の人が店に戻ったら、無断駐車していると思うんだろうなぁ・・・。

< 源 頼 家 の 墓 >
伊豆

とても、ノンビリと観光する気分にはなれず、しだいに歩くスピードが上がっていき・・・

(´д`)ハァハァ 仕舞いには小走りになっていました。

< 十 三 士 の 墓 >
伊豆

こんな思いをするくらいなら、修善寺に来なけりゃよかった。 (>_<。。)

急いで土産物屋に戻って、店の中に飛び込みましたが、相変わらず静まり返った
ままです。

「誰もいませんか~?」と呼んでみても、もちろん返事はありません。

「駐車料金を払いたいんで、ここに来てもらえますか~?」

・・・・・・・・

「そうですか。 どうも、ありがとうございました」

よし。 さっさと、ズラかろう ε=ε=┏( ・_・)┛


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆長岡古奈温泉 あやめ湯

○ 伊豆長岡古奈温泉 あやめ湯 (6:30~9:00 13:00~21:30 入浴料300円)

伊豆長岡に来たときには9時を過ぎていて、あやめ湯は清掃時間のはず・・・。

が、ダメ元で行ってみると、まだ開いているようです。

駐車場に車を停めて、ルーフキャリーから着替えを出していると、1人のジイサンが
やって来て、「10時までだよ」って断りたそうに言うんです。 (この時、9時25分)

心の中で、”ラッキー”と叫びながら、「10時前に出ます」と即答。

伊豆

よくよく見ると、入口に、”午前中の営業は、正月1~2日が6:30~12:00
3日が6:30~10:00” と書かれていました。

年末年始は普段より長く営業しているのです。 生活湯はこうでなきゃ。 (^-^)

< 1月の湯番は丸浜さんでした >
伊豆

中に入ると、お客は誰もいません。

風呂場は、お客のマナーがいいのか、湯番の管理がいいのか、きれいに片付き
気持ちがいい。

お湯は一部循環してるようですが、流れ込む湯量が多いので、オーバーフロー
しています。

伊豆

少し熱めだけど、新鮮なお湯で、浴感がすこぶる良い。 (o^。^o) 


結局、お湯から上がった時間は10時過ぎてしまったけど、「いいよ」と一言で許して
くれました。

湯番のジイサンありがとう。 遅く来た見知らぬ者のために、正月早々ご迷惑かけました。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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名物の「かき揚げ」を見て笑ってしまう

伊豆長岡から沼津に向かう途中、富士山には雲がかかっていました。

伊豆

目指す目的地は沼津港。

伊豆

漁港の路地には、大衆食堂の並ぶ一角があり、店の前で干物を作りながら
売っている店もありました。

伊豆

「丸天」は、沼津漁港の中でも一番混雑している店。

伊豆

店の中は、店員が戦場のように駆け回るほどの忙しさ。

メニューの数が多く、中でも刺身盛やキンメの煮付けが売れ筋のようです。

が、この店独特のメニューは「海鮮かき揚げ」。

105円をプラスすれば、アラ汁付の「かき揚げ丼」が食べられます。

伊豆

円柱状のかき揚げは、思わず吹き出して笑いたくなるほどの高さ。

具は、エビ・イカ・貝(何かは不明?)・玉ねぎ などが入っています。

で、ころもはサクサク。 意外に軽くて食べやすい。

ですが、かき揚げのタワーは食べても食べても、なかなか低くなりません。

天つゆが、中まで滲みていないので、何度か途中でかけながら食べます。

伊豆

どうにか、完食できたけど、もちろん、食後は胃腸薬のお世話になりました。
グルジィ~~! {×3×}=3 ゲフッ

魚河岸 丸天 魚河岸店魚介・海鮮料理 / 沼津駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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