貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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名水百選 柿田川湧水群

秦野で汲んだ丹沢の水も、残り少なくなってきました。

なので、今度は清水町にある「富士山百年名水」柿田川湧水を補充します。

伊豆

国道1号線沿いを走っていると、大きな看板が立っているので迷うことはありません。

「柿田川公園」という広い公園になっていて、名水を使った 豆腐・蕎麦・コーヒーなど
飲食コーナーもあります。

伊豆

水汲み場は、公園の中にありました。

ポリタンクやペットボトルを持って来て、大量に水を汲んでいく人はいませんでした。

伊豆

柿田川湧水は、富士山の東斜面に降った雪解け水が、40Km離れたこの場所まで
長い年月をかけて伏流水となって流れ、湧き水として現れているんだとか。

一日100万トンといわれる湧出量は東洋一であり、しかも、厚生労働省が発表した
おいしい水の条件を全てクリアした水質なそうです。

伊豆

公園の中で、NPOを名乗る人に「自然を守るための募金」を募られましたが、
疑り深い私は、どうしても寄付する気にはなれませんでした。

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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 山中城跡 ~ 箱根旧街道

清水町から三島を通って、国道1号で箱根へ向いました。

途中に、「富士見台」という所があったので車を停めて富士山を見たが・・・

電線がジャマ!

伊豆

さらに、坂を登って行くと山中城跡の駐車場がありました。

伊豆

山中城には天守閣はもちろん、門や櫓も残っていません。

北条氏によって築城された城は、豊臣秀吉に攻められ、取り壊されたんだそうです。

< 三 の 丸 跡 >
伊豆

石垣は一切使わず、土塁で固められています。

伊豆

マニアにとっては、こんな空堀が戦国ロマンを感じる存在なんだとか。

伊豆

ただ、お城の見物といっても、興味の無い人にとっては、ただただ、山を登って
いくだけの事で、ただただ、疲れます。

< 本 丸 跡 >
伊豆

唯一、山を登りきった本丸近く櫓跡から、望む三島宿の眺めが良いことが救いです。

伊豆


駐車場まで戻ってきたら、の道路の向かいに「箱根旧街道」がありました。

○ 箱 根 旧 街 道

伊豆

杉並木に挟まれた石畳の細い道は、昔の「旅」を連想させてくれます。

伊豆

一人旅は気楽でいいけど、弥治さん喜多さんのように、気の置けない相棒と一緒に
旅をすると、心強いし楽しいだろうなぁ・・・。

『旅は道連れ、世は情け』 って言うもんね。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅 箱根峠

さらに、道は登りが続き、箱根峠へ。

国道1号線は、神奈川県に入った途端、急に道路が混みだしました。

この日は1月3日。

大学駅伝は朝のうちに箱根を出発したはずだが・・・。

車が異常なほど大量発生している。。。。

伊豆

「箱根の関所」を見学したかったが、600m手前から梗塞して全然進みません。

とりあえず、道の駅に逃げ込んで、トイレ・・・トイレ・・・

伊豆

あ~ スッキリした。 (o^。^o)

ついでに、芦ノ湖方面を眺めて一服。  フ~ッ (-.-)y-~~~

伊豆

しかし、ここで「駅伝後&Uターンラッシュの渋滞」という大問題を抱えて、頭を悩ませた。

う~~ん。。。 (ー゙ー;)  箱根の関所まで、あと、たった600mなんだけど・・・

進むべきか、退くべきか・・・ 悩む。。 悩む。。。 困った。

でもって・・・

そろそろ、家に けえんべ~

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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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首都高を嫌って環八を走る

箱根から家までは600Kmほどもある。

どうせ、この日は家まで辿り着かないだろうから、何度も休憩を取りながら運転する
ことにしました。

伊豆伊豆

面倒なことは考えず、ナビが命令するままに走っていたのですが、しだいに渋滞が
激しくなってきました。

東京が近づくと、さらに車は進みません。

ラジオでは、この日が、Uターンラッシュのピークだと言っています。

伊豆伊豆

しかも、苦手な首都高が、この先に控えている。。。。

年がら年中、渋滞している道を走るのは非常に気が重たい。

混雑した時に迂回するにもルートも分からず、一旦、首都高に入ってしまえば、
抜けるまでトイレにも行けない。

そんなこんな、考えたあげく、一般道を走ることにしました。

伊豆伊豆

「・・・にしても、なんだ、この人の数? 吉祥寺ってこんな都会だっけ?」

「たしか、電話の局番03じゃないよね?」

などと つぶやきながら、無知な田舎者が車で吉祥寺の街をウロチョロ走り回り、

やっとこさ、駐車場を見つけて、駅前に歩いて行きました。

サンロードの最初の角を曲がって・・・ 目指すは

東京的 元祖 豚骨 背脂系 拉麺 店舗 ”ホープ軒”

しかし・・・・

伊豆

嗚呼悲 哀号 本日休業 気力↓↓↓ 涙。。。


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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練馬の蔵一でシメのラーメン

伊豆半島での夕飯は毎晩ヤオハン弁当でした。。。

どうしても、旅のシメにはラーメンを食べたくなって、再び環八まで戻って正月でも
営業している店を探しました。

で、 たどり着いたのが、練馬の蔵一。

伊豆

オーダーしたのは、「味玉燻ラーメン」

鶏が主体で、キラキラと油が浮かぶスープ。

中太ストレート麺はスルスルと喉越しがいいです。

そして、大きな渦巻きチャーシューは存在感があるし、味玉の燻製は香ばしくてオイスイ。

伊豆

そこそこ旨いのですが、こじんまりと全体がまとまった感じで少し残念。

岩手から来た田舎者は、個性が薄くて印象が残りにくいと思いました。

蔵一ラーメン / 練馬高野台駅石神井公園駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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| 伊豆半島で湯めぐり | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東北道を走って家に帰る

やっと、東北自動車道に乗りました。

蓮田SAで寝ようと思ったのですが、車の数が多いし、うるさ過ぎて、車中泊には
不向きの場所でした。

伊豆

結局、この日の寝場所は羽生(はにゅう)PAになりました。

上り車線は、夜になっても激しく渋滞しているようですが、下り車線はガラガラ。

余裕で好きな場所を選んで寝れます。

伊豆
走った距離 : 269Km


2009年1月4日 晴れ のち 曇り

伊豆と比べると、かなり埼玉は寒かった。

朝起きたら、車内がすっかり冷えきっていたので、寝床を片付けると、すぐに
エンジンをかけて走り出しました。

アイドリング一切なし。 朝めしは車内が十分暖まってから食べることにします。

伊豆

Uターンラッシュで渋滞するポイントを抜けてしまったけど、帰ると決めたら
”帰心矢の如し”。

早めに家に帰ろう。

伊豆

帰る途中で高速を降りるつもりもないので、何度も休憩して、疲れを残さない
ように帰ることにしました。

家に帰れば、明日から仕事が待ってる。

金も時間も制限のある貧乏旅行です。

伊豆

時間やお金のことを考えず、気の向くまま、自由にさすらう事に憧れる。

現実から逃げたいという気持ちにも時々なります。

だけど、家族や職場、友人などから愛され、必要とされる人間になろうと、
すればするほど、使えるお金や時間に制限ができてしまいます。

< 栃木のご当地飲料 『レモン牛乳』 >
伊豆

知らない所に行きたいという好奇心はあるけれど、私を見守ってくれる
家族や友人は、それ以上に、掛けがえのない大切なものです。

だからこそ、限られた時間やお金で不自由な旅でも楽しいのかも知れません。

< 阿多多羅山の上に毎日出ている 青い空が 智恵子のほんとの空だといふ >
伊豆

自宅に到着したのは、14時過ぎでした。  少し、疲れた。 昼寝でもしよう。


<旅行のデータ>

走った距離:
12月30日 自宅~東北道佐野SA 437 Km
12月31日 羽生PA~姫の沢公園 306 Km
1月1日 姫の沢~道の駅開国下田みなと 115 Km
1月2日 開国下田~道の駅天城越え 149 Km
1月3日 道の駅天城越え~東北道羽生PA 269 Km
1月4日 東北道羽生PA~自宅 447 Km
走行距離: 1,723 Km

消費したガソリン:
小田原セルフ:相洋 29.4L×102円= 3,000 円
湯ヶ島DDセルフ:伊伝 36.7L×109円= 4,000 円 (最高値)
キタセキ花巻店 48L×96円= 4,608 円 (最安値)
消費したガソリン 114.1リッター 11,608 円

1リッター当りの走行距離: 1723Km÷114.1L= 15.1 Km/L

高速料金:
東北道(花巻南~浦和料金所 深夜割50%) 4,900 円
首都高速(浦和料金所~東京) 700 円
東名高速(東京~秦野中井 厚木-秦野 通勤割) 1,350 円
箱根新道(箱根峠~箱根口) 250 円
西湘BP小田原厚木道路(箱根口~厚木) 700 円
東名高速(厚木~東京) 1,250 円
東京外環道(戸田東~浦和料金所) 500 円
東北道(浦和料金所~花巻南 深夜割50%) 4,900 円
高速料金計: 14,550 円

入浴した温泉: 13ヶ所
湯河原温泉  : ままねの湯 200 円
伊豆山温泉  : 伊豆山浜浴場 250 円
伊東温泉   : 東海館 500 円
赤沢温泉   : 露天風呂 0 円
大川温泉   : 磯の湯 500 円
河津浜温泉  : 露天風呂(手だけ) 0 円
下田温泉   : 昭和湯 360 円
石部温泉   : 平六地蔵露天風呂 0 円
大沢温泉   : 大沢荘山の湯 500 円
堂ヶ島温泉  : 沢田公園露天風呂 600 円
湯ヶ野温泉  : 福田屋 700 円
湯ヶ島温泉  : 河鹿の湯 250 円
伊豆長岡温泉 : 古奈 あやめ湯 300 円
入浴料計: 4,160 円

駐車料金:
小田原城場内臨時駐車場 300 円
熱海銀座コインパーキング 200 円
熱海サンビーチ東駐車場 420 円
伊東市なぎさ観光駐車場 150 円
吉祥寺駅前パーキング 300 円
駐車料計: 1,370 円

スーパー等で使ったお金:
ビッグハウス花巻店(クラッカー・バナナ・カップ麺他) 2,340 円
ヤオハン熱海多賀店(寿し・コロッケ・サラダ・唐揚げ他) 1,261 円
ヤオハン稲取店(弁当・カップ麺・焼き鳥・パン) 1,044 円
あいあい岬売店(おつまみ) 2,000 円
ヤオハン松崎店(弁当・コーヒー) 808 円
伊豆松崎特産品館(桜餅・梅干) 2,900 円
デイリーヤマザキ黒磯PA下り店(レモン牛乳・菓子) 254 円
食料品費計: 10,607 円

外食したもの:
世界一の肉まん(海老名SA下り) 270 円
ねごめし(伊東:ふじいち) 1,400 円
わさびソフト(河津七滝駐車場) 300 円
海鮮かき揚げ丼(沼津:丸天) 945 円
味玉薫ラーメン(練馬:蔵一) 680 円
外食費計: 3,595 円

使ったお金の合計: 45,890 円

一日あたりの旅費: 7,565 円


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| 伊豆半島で湯めぐり | 06:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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永岡温泉(岩手)夢の湯

永岡温泉 : 夢 の 湯 (日帰り380円)
入浴日:2009/1/31

「夢の湯」とかいう名前の温泉なんて、どうせ半端ものだろうと思いながらも、行って
みることにしました。

建物は、予想通りコンクリで建てた味気ないもの。

日帰り

入浴料が380円とビミョーに安いし、休憩所が無料で使えるのはいい。

日帰り

「歩き湯」という、プールの中を歩く施設もあるようですが、疲れることはしたくない。

疲れを取りにここへ来たのだから。

日帰り

で、 肝心の大浴場に、いざ入ってみるとビックリ。   (◎_◎)

ウヒョ~~!  ハンパネェ湯量です。

源泉がドバドバ豪快に注ぎ込まれ、激しくオーバーフローして床を流れていました。

ぬるめの湯ですが、加水・加温なしだそうです。

< 湯気で曇ってしまい、うまく写せませんでした f(^_^; >
日帰り

鉄分を含むお湯は、しょっぱくて、スベスベ感がして肌触り良好。

いい意味で予想がはずれ、とても得した気分になりました。


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| 温泉 | 06:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒い冬はあんかけ麺が食べたい

○ 花巻 : 高  権 (たかごん)

吹雪で寒い日には、無性に”ごんめん”が食べたくなる。

日帰り

高権めん(たかごんめん)は、白菜・干しシイタケ・タケノコ・肉が入り、玉子で
とじた あんかけ麺です。

日帰り

スープを張らず、茹でた麺に直接 トロトロのあんをぶっ掛けたものなので、
出てきたらダマにならないよう、まずは、すぐに麺とあんを混ぜます。

出来立ては猛烈に熱いので、箸ですくい上げた麺は、必ずフ~フ~と息を吹きかけて
少し冷まします。

そして、あんと麺が一体となって絡み合ったものをズルズルと啜るのですが、
その熱さに噛むことができず、ハフハフと口の中で躍らせることになります。

とても優しい味ですが、温度は非常に攻撃的。

「フ~フ~・ズルズル・ハフハフ」と、三拍子のリズムで食べ、途中で酢とラー油を
かけて味変させるのが一般的。  口の中をヤケドしないように注意が必要です。

高権ラーメン / 花巻駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 食べ物 | 05:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台温泉(岩手)精華の湯

台温泉 : 精 華 の 湯 (日帰り500円)
入浴日:2009年1月31日

花巻温泉の奥にある台温泉は、狭い坂道に旅館が軒を連ねる、小さな温泉街です。

古くて小さな宿では、建物はボロいし立派な設備はないけれど、比較的に安く
泊まれるのがセールスポイント。

何度か泊りがけの忘年会に利用したことがあります。

特別に高級な料理はありませんが、実質的でボリュームがあります。
(”キンキの塩焼き”と”松茸の土瓶蒸し”が付いて1泊2食1万円以下が相場でした)

なので、台温泉には近隣からの宿泊客が多いんですが、精華の湯は新しく出来た
日帰り入浴施設です。

日帰り

お湯は無色透明でかけ流し。

この辺では、お湯の熱い旅館が多いんですが、ここは適温です。

日帰り

くたびれた古い旅館と比べると、建物と設備が新しくて、とても快適です。

ただ、年老いた母には、「券売機で入浴券を買うのが面倒だし、ねまって(座って)休む
場所がないので、ゆっくりできない」と不評でした。

わざわざ、車に乗せて連れてきてやったのに・・・

温泉に求めるものは人それぞれ。

それは、仕方のないことですね。。

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| 温泉 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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横手に「かまくら」を見に行く

○ 木 戸 五 郎 兵 衛 村

横手では、毎年”かまくら祭り”が開催され、市内には約100基のかまくらが
作られるそうです。

前夜祭には、10Kmほど離れた旧雄物川町にある木戸五郎兵衛村という何軒かの
民家を移築した施設で、撮影会が行われるというので行ってみました。

日帰り

「かまくら」は、水神様を祀る小正月の行事として夜に行われます。

中では、灯りを点して子供達が待っていて、「入ってたんせ」「拝んでたんせ」
といいながら、甘酒や餅、がっこ(漬物)などを振舞ってくれるのだとか。

日帰り

撮影会場では、ロープが張られ離れた場所から、かまくらを眺めるだけでしたが、
もともと、「かまくら」は見物するものではなく、その中に入って正面に祀られた
水神様に家内安全・五穀豊穣を祈願するものなんだそうです。

日帰り

「かまくら」といえば、深々と降り積もる雪とリンゴのような赤い頬っぺたの子供たち
  だよなぁ・・・。    と、思いながら、何枚か写真を撮ったのです。

ところが、

あいにく? この日は雪が降っていません。

普段なら暖かい夜は大歓迎なのですが、この日ばかりは雪降りを期待してしまいます。

そして、モデルの子供たちが現れたのですが、ジャンパー姿です。

オイオイ、ノースフェイスのジャケットじゃなくて、婆ちゃんが作ってくれた「綿入れ半纏」
を着て、しばれる雪の中を歩いて来るんだろうよ。。。。

自分が持っているイメージとはイマイチ違うので、途中で引き上げてきたのです。

・・・・・・

と、この記事を書いているうちに

あ~っ オレって、なんて、どうしょうもないほど自分勝手でワガママな生き物なんだろ。

雑誌やテレビやネットからの情報をスタンダードなことと信じ込み、完全に頭の中が
硬直化しきっている。

そもそも、撮影会で撮った写真を使って、「これが、”かまくら”です」と、ブログの
記事にしようなんて魂胆だとは・・

ホント、情けない。。。

・・・なんて、後から自己嫌悪に陥ったしだいです。


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| 日帰りの旅 | 06:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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「かまくら」見物の後は「横手焼そば」

○ 元 祖 神 谷 焼 そ ば 屋

この日は、「かまくら祭り」が開催されており、横手市内は混雑しています。

なので、郊外で駐車場がある「神谷」で焼そばを食べることにしました。

日帰り

神谷は焼そばの専門店。  観光客が多いようです。

ビジュアル的に、一番「横手焼そば」らしく見える「肉玉・中」をオーダー。

トッピングされた「目玉焼き」と「福神漬け」がシンボル。

日帰り

そして、麺は縮れた蒸し麺ではなく、茹でた平打ちストレート麺。

ソースは、ダシが入ったウスターソース。

これだけでも、水分が多いのに、さらに、目玉焼きの黄身をつぶして食べるのが
横手スタイル。

鉄板で焼かれて香ばしくなった麺と、ソースと玉子が混じるベチャッとウエットな
食感のコラボを楽しむのが横手流。

元祖 神谷焼きそば屋焼きそば / 柳田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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| 食べ物 | 13:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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岩手・秋田県境の温泉に立寄る

○ 道の駅 さ ん な い

横手からの帰り道は、一般道を走りました。

横手市内より雪の多い、道の駅さんない にもデカイ「かまくら」がありましたが
車が一台も無くて寂しいかぎり。

日帰り

う~む (ー゙ー;)  やはり、「かまくら」の中にいるのは、可愛い子供じゃないと・・

日帰り

国道107号で峠道を登り、秋田県から岩手県に入るとすぐに巣郷温泉郷です。

家に帰ってから、風呂を沸かすのが面倒なので、日帰り温泉に立寄りました。


○ 巣郷温泉 : 峠 の 湯 (日帰り300円)

玄関を入るとすぐに風呂場への入口があり、休憩できるスペースはありません。

まさに国道沿いにある 立ち寄り湯の造りです。

日帰り

風呂は内湯だけ。 浴槽は大きくありません。

お湯は一部循環されていますが、オーバーフローの量も十分で新鮮。

湯船に浸かると、ほんの少し緑がかった色をしたお湯から、油のような、松ヤニの
ような匂いがします。 

< 気温が低いため浴室は湯気で煙っています >
日帰り

風情はイマイチだけど、温泉らしい香りがするのが好印象のところです。

今夜は、ポカポカした気分でグッスリ眠れることでしょう。


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| 温泉 | 06:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅みやもり 「めがね橋」と「わさび団子」

遠野に向かう途中、「道の駅みやもり」に立寄りました。 

道の駅みやもり

この道の駅からは、宮沢賢治が「銀河鉄道の夜」のモデルにしたという岩手軽便鉄道
(現:JR釜石線)の通称「めがね橋」が見えます。

今まで、臨時列車としてSLが1年に2~3回走っていたのですが、2013年の冬
から、「SL銀河ドリーム号」として、年間80日程度の定期運行するそうです。

宮沢賢治ファンと撮り鉄の方は、訪れてみてはいかがでしょうか。

夜には、橋がライトアップされているらしいですよ。

日帰り

そして、旧宮守村はワサビの産地。

オススメのスイーツは、「わさび団子」

日帰り

ツーンと鼻に抜ける辛さが刺激的。

たかが団子。 と、ナメてかかると、意外な辛さに涙を流すことになります。


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| 日帰りの旅 | 05:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠野(旧宮守村) 大清水温泉

○ 大 清 水 温 泉 (入浴料 土日730円)

岩手県の温泉は、西側の奥羽山脈に多く、東側の北上高地には少ないのです。

珍しく、遠野周辺に「温泉」の看板が立っていたので入ってみました。

日帰り

お湯は、無色透明。 サラリとしてクセがありません。

消毒臭は弱いけど、完全循環の湯です。

風呂場をよく見ると、「光明石」なるものの効能が書かれていました。。。。

どうやら、人工温泉と思われます。

日帰り

とはいえ、この近辺には週に何度も通う常連さんが多いそうです。

日頃の疲れを癒すなら、天然温泉にこだわって、わざわざ遠い場所まで行く必要は
ありませんよね。

それにしても、料金高すぎ。


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| 温泉 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山口の水車小屋

遠野市土渕町山口集落にある萱葺きの水車小屋。

遠野の農村風景のシンボルとして、観光コースにもなっています。

日帰り

今でも、現役の水車として使用されていますので、観光には春~夏がハイシーズン
なのでしょうが、あえて、水車が止まっている冬場に訪れました。

日帰り

近くで実際に見ると、かなりのボロさです。

補修する手間とお金を考えれば、新しい設備に替えた方が楽だったのでしょうが、
ずっと、今まで維持して動かしてきたのはスゴイことです。

博物館などに展示されているものと違い、どんなにポンコツでも、現役で働き続ける
ものには「生命」を感じます。

・・・オレも現役にこだわって、定年後も働き続けた方が、いいのだろうか?  う~む・・・


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| 日帰りの旅 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピリ辛ラーメンで温まる

○ 遠野 : 喜  楽 (きらく)

萱葺き屋根に雪が積もった「山口の水車小屋」を見に行ったら体が冷えきってしまった。

こんな時、遠野で最初に思い浮かぶのは、喜楽の五右衛門。

日帰り

モヤシ・キャベツ・タマネギ・豚肉を辛味ダレで炒めたものが乗っています。

あっさりスープで、驚くほどの辛さはありません。

箸休めに食べる、醗酵して酸っぱくなったタクアンとの相性が良く、シミジミとした
旨さです。

日帰り

特筆すべきは超極細麺。 冷麦かと思うほど細い。

この麺で作る焼そばは、まるでビーフンのようにも見えます。

こんなに細い麺なので、あまり噛まなくてもスイスイ喉を通っていきます。

ただ、調子に乗り、辛いモヤシを間違って一緒に飲み込むと

「ゲホゲホッ・・ゲホッ!」と、むせるように咳き込むことになりますので要注意。

喜楽中華料理 / 遠野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 食べ物 | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠野どべっこ祭り

遠野は、「どぶろく特区」の第1号に認定されている地域。

この日は、”遠野どべっこ祭り”が開催されている、遠野ふるさと村へやって来ました。

日帰り

会場内の「南部曲がり家」では、お馬さんがお出迎え。

日帰り

曲がり家では、酒の香りが充満する中で、神楽を鑑賞しながら、食事を楽しみます。

日帰り

全国的には、「すいとん」と呼ばれてますが、岩手県中部から北の旧南部藩領では
「ひっつみ」と呼んでいます。

南部氏が甲斐国の出身であることから、「ほうとう」と関連性があると言われてます。

ピロピロした「ひっつみ」に、鴨や野菜のダシが滲み込んで、かなり旨かったです。

< 鴨ひっつみ 500円 >
日帰り

そして、お目当ての「どぶろく」

メニューには、”どぶろく” と ”どべっこ” がありました。

どちらも濁り酒ですが、違いはなにかというと、”どぶろく=自家製アルコール13度”で、
”どべっこ=酒屋製アルコール17度”だそうです。

ここでは、”どぶろく”の方が人気が高い。

まだ、米の甘さが残り、未成熟で若々しさを感じるところが魅力です。

神楽の舞いが佳境に入る頃、どぶろくを飲むほうも佳境に入りました。

< どぶろく 700円 >
日帰り

もちろん、帰りの車は、どぶろくを飲まない相方が運転。

荒っぽい運転の助手席で、悪酔いしなきゃいいけど・・・

遠野ふるさと村郷土料理(その他) / 遠野)

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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| 日帰りの旅 | 05:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠野昔話

○ 南 部 曲 が り 家

古くから馬産地であった南部地方には、「馬小屋」という言葉は存在していませんでした。

人が住む母屋と、馬のいる厩(うまや)が「Lの字」に曲がった状態で繋がって
います。

常に馬の状態が見ることができるように直角で、大雪の時でもエサやりに困らない
ように一つ屋根の下で暮らしていたのです。

日帰り

そんな、馬に対する深い愛情を持った土地では、馬に纏わる話も多い。


○ 語 り 部 (かたりべ)

「昔あったずものな」で始まり、「どんどはれ」で終わる昔話。

遠野ふるさと村では、囲炉裏を囲んで、語り部のお婆さんが昔話を聞かせてくれます。

ネイティブな方言で語られるので、細かな点では理解不能なところもありましたが、
知らぬ間に、話に引き込まれていくような雰囲気でした。

日帰り

昔話の中で、よく話される「おしら様」。 悲しい話です。

そのストーリーは、

娘が飼い馬と仲良くなり、ついには夫婦になってしまいました。

それを知った娘の父親は、怒り狂って馬の首を刎ねたのです。

すると、すかさず、娘が馬の首に飛び乗り、そのまま空へと昇って、おしら様に
なったというもの。

< おしら様は男女2体で祀られています >
日帰り

おしら様は、女性の病を治す神であり、農耕を助ける神とも言われています。

そして、こんな子孫繁栄の神様も祀られていました。

日帰り

遠野ふるさと村の話は これでおしまい。

どんどはれ

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| 日帰りの旅 | 06:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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花巻で半世紀続くジンギスカンの名店

○ み や か わ

営業時間は夕方5時から9時頃まで。 予約して行くことをお薦めします。

もちろん、メニューはジンギスカンのみ。 これ一本で勝負。

ご飯などは持ち込み大歓迎の店。

なので、
(隣りのスーパーでは、白飯を売っています)
(炊飯ジャーと茶碗を持ち込んで食べる家族もいます)

店内は、この手の店にありがちな、テーブルや床が脂でベトベトすることもなく、
こざっぱりとしています。

日帰り

肉と野菜は、それぞれ別皿に乗って登場。

野菜といっても、みやかわジンギスカンでは白菜だけ。

キャベツ・モヤシ・タマネギなんてものは一切なし。

シンプルなだけに、素材の質をごまかすことはできません。

で、 みやかわ流の食べ方は

① ラードの塊りで鍋全体を拭いて、脂を行き渡らせたら、ラードは鍋のテッペンに置く。
② 白菜を鍋の縁の平らな部分に敷き詰める。
③ 肉は鍋の盛り上がった部分で焼く。

のが一般的。

一番上のラードから、脂が肉に流れ落ち、さらに肉汁と一緒になって白菜にたどり着く
といった構造にします。

焼加減は、お好みですが、筆者は軽く焦げ目がついた肉と、生の状態に近い白菜の芯を
一緒に頬張るのが好きです。

日帰り

そして、何と言っても、タレの旨さが、みやかわジンギスカンの最大の特徴。

醤油ベースで、スッキリ・サッパリして、肉の脂っこさを和らげてくれます。

そこに、ニンニク・ショウガ・唐辛子などがブレンドされた辛味をたっぷり入れて
食べるのです。

とにかく、一度食べてみて欲しい。

シメには、肉汁が溶け込み、脂が浮かんだタレの小丼に、お湯を注いで飲むのですが。
このスープの味は格別。

美味しい肉質のジンギスカンは他の店でも食べられますが、肉、野菜、タレ、辛味
全ての食材を合せたトータルの味は、やはり、みやかわが一番。

今まで私は、みやかわ以上に美味しいジンギスカンに出会った事がありません。

みやかわジンギスカンジンギスカン / 花巻駅

夜総合点★★★★ 4.5


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| 食べ物 | 05:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ムーンライトながら」指定席券ゲット!

2013年春「ムーンライトながら」の運行日は次の通り。

東京23:10→大垣05:51  3/22 ~ 3/30
大垣22:49→東京05:05  3/23 ~ 3/31


上り・下りともに、運転開始日の指定席券をゲ〜ット!  (o^。^o)

CgM8mL1BIQz8QaP1361582352_1361582405.jpg


青春18きっぷ」も買っちゃいました。

発売期間 : 2/20 〜 3/31
利用期間 : 3/1 〜 4/10



ヨ〜シ、これで、また0泊3日弾丸ツアーに行けるゾ〜。


一ヶ月後は、長浜・名古屋・岡崎あたりに出没する予定。

電車の中で変なヲヤジを見かけても、イジメんでちょーよ。


関連記事 : 電車での持ち物


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| 未分類 | 13:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不安な状態で出発した

2008年5月2日(金) 曇り のち 雨

2日前から、首が痛くて動かせません。。。 (>_<)

痛みは、すぐに収まるだろうと、医者には行かず市販のシップ薬を貼っていた
のですが、ますます痛みが酷くなってきました。

少しでも左右に首を振ろうとすると、ズッキィ~~ン! と、頭のテッペンまで
電気が走っていくように痛い。

若い頃、車の事故で鞭打ち症になったことがありますが、その時よりもつらくて
最悪の状況です。

よりによって、出発の日に、こんなことになろうとは・・・

今回は、相方も一緒の二人旅。

一週間前には有給休暇を取得したし、荷物も車に積み込んで準備万端。

この日が来るのを楽しみに待っていただけに、とても「旅行は中止にしよう」とは
言い出せません。

とりあえず、行けるところまで行こう。

と、出発したのですが・・・・・・・

東北道を南下していくと、仙台近くで事故があり渋滞に巻き込まれました。

そして、那須を過ぎると雨が降り出してきました。

思うように首を動かせないので、余計に神経を使い運転が疲れます。。。



この日の移動は、栃木県矢板北PAで終了。

鎮痛剤を飲んで寝たのですが、寝返りをうつたびに首が痛くて、真夜中に何度も
目が覚めました。

この先、大丈夫だろうか?  先行き不安です。。。


走った距離 : 384Km

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 出流原弁天池湧水(いずるはらべんてんいけ)

2008年5月3日(土) くもり

朝、目が覚めると雨はあがり、ウグイスが近くで鳴いていました。

相変わらず、首は痛いのですが、昨日の遅れを取り戻すため、6時前に矢板北PA
を出発。

7時に佐野ICで高速を降り、弁天様へお参りしました。

弁天様には、首の痛みが和らぐように祈願しましたが、ここに来た本当の目的は
水汲みです。

草津


○ 出流原弁天池湧水(いずるはらべんてんいけゆうすい)

朝一番に訪れたのは、栃木県佐野市にある出流原弁天池。

弁天様を祀るこの池には黄金埋蔵にまつわる伝説があるんだとか。

雨上がりなので、池の周りの若葉の緑色が鮮やかで清涼感に満ちています。

草津

池の水はきれいに澄んでいて、周囲の景色を鏡のように写しだしています。

その中を大きな鯉が悠然と泳いでいました。

草津

いくら名水百選の一つで、きれいに澄んでいたとしても、鯉が泳いでいる池の水は
飲む気にはなれません。

湧き水を汲みたいのでしたら・・・


○ ホ テ ル 一 乃 館

弁天池の前に建っているホテル一乃館の玄関脇に水汲みできる所があります。

清掃協力金100円を箱に入れることも、お忘れなく。

草津

この湧き水は、近くにある魚の養殖にも利用されています。

草津

(藤の花がちょうど満開でした)

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「焼きまんじゅう」なるものを食べる

○ 焼まんじゅう

食の駅に立ち寄り、ご当地人気メニューの”焼まんじゅう”を食べました。

中にアンコが入ったものと、入らないものが選べると言うので、初心者としては
無難と思われる「アンコ入り」をチョイス。

草津

初めて食べる”焼きまんじゅう”とは、
その名の通り、こんがりと小麦まんじゅうを焼いて、それに味噌と醤油が混じった
タレをベッタリと塗りたくったものでした。

味は想像通りに甘くてしょっぱい。

草津

なんでこんなもの(失礼)が名物なのか?

一説のよると
  ①上州は寒くて米ではなく、小麦粉の文化が定着している
  ②からっ風が吹くので水分(タレ)を含んだものが好まれた。
  ③かかあ天下の土地柄で、女性も口の周りにタレがつくのも平気で、大きな
  まんじゅうにかぶりついた。  から だそうですが・・・。

いずれにしても、これは和スイーツ、甘味としてのまんじゅうの変化形ではないですね。

五平餅や味噌つけタンポと同じジャンルに属すと思います。

小腹がすいた時に、香ばしく焼かれた匂いと甘辛味噌の風味が食欲を誘います。

食の駅ぐんま 吉岡店弁当 / 群馬総社駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊香保温泉 石段の湯

○ 石 段 の 湯 (9:00~21:00 入浴料400円)

首を動かさずにいると、痛みは少し和らぐのですが、左右にネジると強烈な痛みが
走ります。

車を運転する時、左右の確認は助手席に座る相方の役目になりました。

そんな不自由な思いをしながらも、伊香保温泉にやって来ました。

伊香保の語源はアイヌ語のイカホップ(暖かい湯)だといわれており、万葉集や
古今集にも伊香保の名前が登場するほど、古くからの温泉として知れ渡っている
所なそうです。

まずは、石段街の入口にある共同浴場へ。

その名もズバリ「石段の湯」。

< いちおう記念写真を・・・ (^_^; >
草津

建物の中には休憩所もあり、くつろぐことができます。

石段街では浴室も石造りです。
(混んでいたので、写真は撮りませんでした)

浴槽はみかげ石でお湯の吐き出し口はライオンの顔と豪華。

ライオンの口が鉄錆色に染まり、いい味醸し出しています。

< 渋川市のHPより >
草津

肝心のお湯は白と褐色が混じった、いかにも伊香保温泉らしい色。

温度は高くなく、ゆっくり浸かってリラックスできます。

予想していたよりも快適な共同浴場でした。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石段の温泉街

○ 石 段 温 泉 街 の 風 景

伊香保は関所から伊香保神社までの間、長~い石段が続きます。

この石段は、武田勝頼が真田氏に命じて造らせたということで、いわゆる戦国時代の
都市計画で生まれたのだとか。

草津

伊香保温泉街といえば、弓矢・射的がつきもの。

昭和30~40年代には30軒もあったそうです。

浴衣姿で石段に響く下駄の音、はだか電球の下で射的に興じる・・・
ってなノスタルジーを感じさせるスポットです。

草津

そして、温泉街の石畳には十二支が隠れています。

その昔、大家と呼ばれる12軒の宿があり、それぞれ干支をつけていたそうで、
現在は、その名残として宿のあった場所には干支のプレートがあります。

あいにく、相方の干支(秘密)は見つけられませんでした。。。

草津草津

伊香保温泉の源泉は、石段街のさらに上にあるのですが、そこから引いたお湯を
”小満口”(こまぐち)という桝で、左右にある宿へ分けているそうです。

小満口は全部で16ケ所あるそうですが、その内の4ケ所で、実際にお湯を分けて
いるのが見えるようになっています。

草津


○ 河 鹿 橋 (かじかばし)

温泉街の石段を登りきって源泉のある方向へ行くと、鮮やかな朱色がひときわ
目を引きます。

紅葉の観光スポットですが、青葉の時期でも眺めのよいところです。

草津

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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