貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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温泉水を飲み込むことができず・・・

○ 伊 香 保 神 社

石段街の一番上に伊香保神社があります。

相方が旅の無事を祈っていました。  (* ̄- ̄)人
(オイラの首の痛みが治るのもお願いします)

草津


○ 温 泉 飲 泉 所

伊香保には源泉近くに温泉が飲める「飲泉所」がありました。 

草津

好奇心に駆られて、少し口に含んでみたのですが・・・・。

激マズ。。。  (≧□≦)  渋くて、苦くて、鉄の臭いがして
どうしても、飲み込むことができません。

飲泉できるということは、安全で体にいい温泉水のはずなのですが、
「これを飲んではダメ!」って、脳が防衛本能の信号を出して命令するのです。

草津

そんな、渋くて、苦くて、鉄の臭いがする 源泉(黄金の湯)はドーム型のガラスの
蓋に覆われ密閉されていました。


○ 伊 香 保 温 泉 源 泉

草津

伊香保温泉は数年前に、「水道水を使用していたにも関わらず、温泉表示をしている
旅館があった」と報道されたことがあります。

開湯以来の源泉(黄金の湯)は小満口権利者から旅館が購入し、利用していたらしい
のですが、戦後の旅館数増加による源泉不足で、1996年に新しく「白銀の湯」が
開発されたそうです。

白銀の湯は小満口の利用権がなくても利用できるんですが、実は、黄金の湯に
比べて温泉特有の成分が極端に少なく、温泉というより湧き水に近いほどなので、
水道水を使っていたと温泉偽装問題を報道されたのです。

つまり、「ゴクゴク飲めるような温泉水は伊香保らしくない」ってことなんですかね?

草津

伊香保は、日本で最初にラドンが発見された場所なんだとか。

草津


○ 伊香保温泉露天風呂(9:00~19:00  450円)

源泉の向かいにあるのが、観光客に人気の高い 伊香保温泉 露天風呂。

草津

写真撮影は禁止なので、渋川市のホームページの写真をご覧下さい。

浴槽は2つに分かれていて、左が熱めで右がぬるめ。

もちろん、お湯は少し白濁した褐色で鉄分が多いです。

風呂場にも樹木が植えてあり、緑も見渡せます。

< 渋川市HPより >
草津

なんとも、まあ風情のいい露天風呂です。

これで人が少なくて、ゆっくりできたら、もっとポイント高いのになあ。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水沢観音

○ 水 沢 観 音

榛名山の中腹に、飛鳥時代に建立されたという水沢観音があります。

草津

本尊の十一面千手観音菩薩(開帳されていません)を安置する本堂や、内部が
回転する六地蔵尊がある六角堂の彫り物は、躍動感にあふれて見事なものです。

草津

特に、本堂の柱に掛る龍と虎の彫り物がすばらしい。

まっ、美的センスの無いオイラが言ったんじゃ説得力ないけど。。。
とにかく、見ごたえがあります。

草津

地元の祭りの山車を造りだしてから、こうゆう彫り物を見飽きることがなくなりました。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「水沢うどん」をすする

○ 大 澤 屋

水沢観音に面した道路は両側にうどん屋が並ぶ「水沢うどん街道」と呼ばれています。

この地に来るまで、群馬県が北海道に次ぐ小麦生産地であり、水沢うどんが
讃岐・稲庭と並ぶ三大うどんであることは知りませんでした。
(注:三大うどんには諸説あります)

そんな、水沢うどんの情報がインプットされたからには、うどん街道を素通りできません。

昼食は、大衆的な感じのする「大澤屋」で食べることにしました。

草津

注文した ざるうどん(ゴマ汁)は三角のざるの上に乗って登場。

麺は普通のうどんより細く、そばより太いサイズです。

”中肉中背、ハリと透明感があるルックスだなぁ”というのが、初対面の印象。

草津

箸で摘み上げて眺めると「イカ刺のよう」といわれるほど、堅くつやつや光っています。

そして、ゴマ汁に薬味のネギと生姜を入れて、うどんを啜ってみる・・・

ツルンと口の中に飛び込む感じ。

コシが強いわけではないですが、モチッとした食感で喉ごしのよい麺です。

ゴマ汁は、ゴマの風味が効いて、マイルドだけどコクが感じられます。


調子込んで、勢いよくうどんを啜ってたら、ゴマ汁が飛び跳ねて、鼻の先に付いて
しまった。。。

大澤屋 第二店舗うどん / 渋川市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本三美人の湯 川中温泉に入れず

○ 榛 名 富 士 & 榛 名 湖 (はるな)

榛名山は上毛三山(赤城・榛名・妙義)として群馬県民に親しまれている山です。
(海上自衛隊の護衛艦の名前でおなじみ)

榛名富士、掃部(かもん)ケ岳、烏帽子(えぼし)ケ岳などで構成された全体が
榛名山と呼ばれています。

その山々に囲まれて標高1100m付近にカルデラ湖である榛名湖があります。

この日は曇り空でしたが、湖越しに榛名富士を眺めることができました。

草津


○ 川中温泉&松ノ湯温泉

和歌山の龍神温泉に行ってから、相方は”美人の湯”という音の響きに敏感です。
【龍神温泉の記事】

群馬ではマイナーな存在ですが、吾妻渓谷(あがつま)にある川中温泉は
日本三美人の湯として知られています。

そんな川中温泉の かど半旅館で入浴をお願いしたのです。

しかし、日帰り入浴は受付けていないとのこと。。。。

川中温泉は、かど半旅館だけの一軒宿。 他に入浴できるところはありません。

草津

う~む。 しかたがない。

近くの温泉でも、泉質は似てるんじゃないの?  ってことで、

近くに建っている、松ノ湯温泉(ここも松渓館だけの一軒宿)で、日帰り入浴を
頼んだのですが、「この辺ではやってません」 と、残念なお返事。

あ~ぁ。 相方はガックリ。 _| ̄|○

草津

そして、

「車中泊では無理かぁ・・・。 この際、旅館に泊まれば?」 などと言い出したのです。

「(゚д゚;) エッ! 2人で温泉に泊まるだけの、そんな金、サイフに入っているの?」

「べつに、1人だけで泊まってもいいわけだし・・・」

「(-。-;) オイオイ それはないだろう」 (ヤバイ状況です)


「よ~し。 それじゃ、こうしよう」  (こうなりゃ破れかぶれだ)


「とりあえず、三美人の湯で残っている、島根県の湯の川温泉は車中泊でも
入浴できるらしいので、そちらへ先に行ってから、最後に、川中温泉に
戻ってきて泊まろう」

(話している本人ですら、ワケが分からない論理を展開しつつ・・・)


「今、ここで、美人の湯に入らなくても、十分キレイな肌をしているし、
もう少し、年を取ってからでも遅くはない」


と、目先を変えたり、おだてたりして、どうにか なだめ、渋々ながらも
その場から相方を移動させたのです。


あれから4年半・・・。 島根の湯の川温泉にも、まだ、行ってない。。。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八ッ場ダムに沈む温泉

○ 川 原 湯 温 泉

吾妻川の川沿いに川原湯(かわらゆ)温泉という小さな温泉街があります。

テレビで何度か報道されましたが、この温泉街は、八ッ場(やんば)ダムの建設で
水没する予定になっています。
(民主党政権の時に、工事を中止するとかしないとかで揉めたダムです)

その対策として、予定されるダム湖の水面より高い地点にボーリングして、新しい
源泉が掘られました。


○ 新 川 原 湯 源 泉

新しい源泉は、川原湯神社のたもとにありました。

草津

源泉に直接触れることはできませんが、温度は、かなり高いようです。

草津

源泉に玉子を入れて、温泉玉子ができるのを隣にある足湯に浸かりながら
待つことができます。

草津


○ 王 湯 (おうゆ)  10:00~18:00 入浴料300円

川原湯温泉にある共同浴場の王湯は、道幅の狭い温泉街の奥の方にあります。

建物の中は廊下や階段が入り組み、やや複雑な造りでした。

草津

王湯には、内湯もありますが、今回は渓谷の斜面にある露天風呂に入りました。

透明で硫黄の香りが漂い お湯は少し熱めです。

草津

そういえば、王湯の入口には、「食品の持込み厳禁! とくに玉子」と書かれて
あったなぁ。

温泉に浸かりながら、源泉で茹でた玉子を食べる人が多いのでしょうか?

そんなことしたら、硫黄のニオイか玉子のニオイか分からなくなりそうだけど・・・


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不動滝 (川原湯温泉)

○ 不 動 滝

川原湯温泉の新源泉近くを歩いていると、「←不動滝」 と書かれた標識が
ありました。

手書きで書かれた地図もあったので、眺めてみると・・

ほぉ~ どうやら、700mほど離れた所に滝があるらしい。

こんな近場にある滝を見逃す手は無い。

と思ったのは、我々だけじゃないらしく

一緒に標識を見ていた、温泉の宿泊客と思われる若いカップルは、下駄を履いた
ままでカランコロンと音を鳴らしながら、さっそく滝の方向に歩いて行きました。

我々も、温泉道具の入ったカゴを持ったまま、下駄履きカップルの後を追いかけて、
滝に向って歩いたのでした。

草津

ところが、

行けども行けども、滝らしいものが見えないんです。

とっくに、700mは歩いたはず。  あの標識は、一体 何だったんだ?

途中で、歩くスピードの遅い、下駄履きカップルを追い抜いて40分。

結局、2Km以上歩き、最後は急な石段まで登って、や~っと、たどり着きました。 

草津

そんな苦労の末に眺める、お目当ての不動滝は、落差があるものの、流れ落ちる
水量が少なくて、イマイチ迫力に欠けるものでした。

草津

温泉街への帰り道で、下駄履きカップルと すれ違いましたが、二人は諦めずに
滝を目指して黙々と歩いていました。

ガンバレ! お二人さん L('O'L)

どんな状況であれ、一旦 始めたことを簡単に諦めない姿には 頭が下がります。

鼻緒に摺れて、足の皮がむけたかも知れませんが、

きっと、若い二人には、旅のいい思い出づくりができたに違いありません。


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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聖天様(しょうてんさま)露天風呂

○ 聖 天 様 露 天 風 呂 (しょうてんさまろてんぶろ) 


聖天様露天風呂へは、川原湯温泉街の入口近くから斜面を登っていきます。

< ここから入っていきます >
草津

入浴できるのは、「朝7時から夕方7時まで」。

と書いてあるのに、それを守らない不届き者がいるのでしょう。

道の途中は金網が張り巡らされ、それ以外の時間は、ゲートが閉じられているようです。

草津

階段を登りきったところが、聖天様露天風呂。

料金箱に100円を入れて、中に入ります。

草津

ぐるっと周囲の雑木林を見渡すことができて、開放感が良いロケーションです。

露天風呂といっても、屋根がかかっている全天候型。

湯船は、石板張りで しっかりとした造りです。

源泉はかなり熱くて加水が必要。

湯船に体を沈めると、湯の花が舞い、硫黄の香りがしました。

草津

ここも、八ッ場ダムの下に沈んでしまうのか・・・

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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川原湯温泉 笹湯

○ 笹 湯 (10:00~20:00 入浴料300円)

川原湯温泉には、もう一ヶ所、共同浴場があります。

小さな温泉街の奥にある王湯と、入口にある聖天様露天風呂の間に笹湯がある・・
はず・・・ だが・・・  見つからない。

王湯や聖天様露天風呂のように、道沿いに看板が立っているわけではないので、
勘に頼って温泉街を探すしかありません。

車を降りて、メインの通りから細い坂道へ歩いて下っていくと、笹湯はひっそりと
そこに建っていました。

草津

木造平屋の建物は飾り気ないが、なかなか、いい味でてます。

浴室もシンプルですが、汚れていません。

やはり、ここのお湯も 色は透明に近くて、少し熱め。

泉質は、ほぼ中性に近いですが、硫黄の香りがします。

草津

川原湯温泉は、ダムに沈む温泉として、メディアに取り上げられることが多いので、
たくさんの観光客が来るものと思っていましたが、予想とは反して、訪れる人の数は
少なかったです。

周囲では工事用の車が走り回っていますが、温泉街は閑散として寂しい。

公共投資に対する政策に翻弄され続けて、憔悴しきった姿にも見えました。

温泉自体がすばらしく、坂道に沿った温泉街も風情あるところです。

一日も早く、新しい温泉場として活気を取り戻してもらいたいと思います。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野趣溢れる 尻焼温泉「川の湯」

○ 尻焼(しりやき)温泉 川の湯 (無休 無料)

川原湯温泉を後にして、六合(くに)村の尻焼温泉に来ました。

尻焼温泉には、名物の「川の湯」があるのですが、公共駐車場からは それらしき
場所が見えません。

周囲をキョロキョロしていると、我々の隣に車を停めて炊事していたオジサンが
親切に川の湯への行き方を教えてくれました。
(ここで車中泊する人なんだろうか?)

オジサンに教えられたとおりに、駐車場から250mほど行き、橋を渡って少し歩くと
川を堰き止めているところが見えてきました。

草津

昔は川原を掘って、尻だけ温泉につけて入ったそうで、痔に効く温泉なんだとか。

一応、混浴なので海パンを穿きましたが、マッパの人もいます。
(脱衣所はありません)

これだけ広いと 海パン履きとマッパが混じっていても、それほど不自然な
感じはしません。

川底は深い所と浅い所があり、川全体が熱い温泉というわけでもなく、窪みの
深い場所から熱い温泉が湧き出しているようです。

以前に行った、和歌山の川湯温泉の仙人風呂は川底が石でしたが、こちらは岩盤で
できているので、大きな岩風呂のような感じです。
【川湯温泉 仙人風呂の記事】

周りは緑に囲まれて開放感は言うことなし。 ただ、足元がちょっと滑りやすいです。

草津

川原には小さな湯小屋が建っていました。

こちらは、地元民優先の屋根付き露天風呂。

草津

無料男女混浴」と「水着使用禁止」の看板があり、誰も入っていません。

この六文字熟語が2つ並ぶと、女性にはハードルが高すぎるのは当然ですが、
ナゼか この風呂は、中高年のヲヤヂですら 入るのを躊躇ってしまいます。

草津

いったん海パンを穿いて、広い風呂に入ってしまうと、それを脱いで狭い風呂へ
入ることに抵抗があるのは、どうしてだろう?
(羞恥心? ← つるの・上地・野久保  古っ!)

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯉のぼり流し

湿布薬を首に貼って、運転しています。

真っすぐな道で前だけ見ている時は、まだいいのですが、交差点で左右を
確認する時は、首が痛くて曲がらないので、体ごと左右に振らなければならず
とてもツライです。。。

しかも、

六合村(くにむら)から草津町へ向って走っていくと、山道に迷い込んでしまった。

ナビがルート検索を間違えて、とんでもない道を走ろうとしているようです。

途中で異常に気がつき、ルートを修正しましたが、だいぶ回り道になりました。

草津

だけど、先を急ぐ旅ではないので、時には回り道するのもいいものです。

そのおかげで、鯉のぼり流しを見ることができました。

ナビはこれを見せたくて寄り道したのかな? ( ̄0 ̄)

草津

19時過ぎ 草津温泉にたどり着きました。

明日の下見をしようと中心部へ向かったら、スゴイ数の人がごった返していて
圧倒されました。

道路に車を停めて、草津の温泉街を観光するのは、とてもムリです。

早めに寝ようと、2Kmほど離れた「道の駅草津運動公園茶屋」へ向かいました。

ここの道の駅は、道路の両側に100台以上駐車できる大きな施設なのですが、
ほぼ満車状態。

やっとのことで、1台分のスペースを見つけて駐車しようとしたら、目の前には
民家が近いので宿泊禁止」の張り紙あり。

”みんな駐車してるじゃないか・・・”と思いましたが、”成らぬものはならぬ”
車中泊してはいけない場所で寝る気にはなれませんでした。

後ろめたい気持ちになるのでは、旅をする意味がありません。

結局は、混み合う道の駅から移動して、草津国際スキー場の天狗山第一駐車場で
寝ることになりました。

こちらは、広い駐車場がガラガラです。

< トイレと歯磨きは、近くに見えるベルツ温泉センターを利用 >
草津

走った距離 : 269Km

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西の河原(さいのかわら)公園

2008年5月4日(日) くもり

昨夜は、首の痛みがひどくて、まともに寝られない状態でした。。。  (>_<)

この日は「常布の滝」までトレッキングする計画でしたが、寝不足で体調が悪いので
残念ながら断念します。
(トレッキング用にシューズ・靴下・ズボン・ストックを準備していたのに・・・)

予定を変更して、草津温泉の観光に時間を費やすことにしました。

草津

寝床にした天狗山第一駐車場から250mほどで、西の河原公園のトイレがあります。

朝起きて、歯磨きに行ったら、カモシカが身動きせずに、こちらをジッと見ていました。

おやっ? 天然記念物の日本カモシカを柵の中で飼っているのだろうか?

と 思いましたが、よくよく 周りを見渡してみると、囲われている柵は、カモシカが
逃げ出さないようにするためではなくて、人間が勝手に西の川原の源泉に立ち入れなく
するためのもののようです。

ということは、若いカモシカ君は、不心得者がいないか監視していたのですね。

草津

歯磨き・洗顔の後は、公園内を散歩しました。

西の河原公園は草津の源泉のひとつ、西の川原源泉を整備して造られたところです。

川になって流れているのは、もとろん お湯。 手を入れれば温かいです。

草津

公園一面に湯気が立ち込め、硫黄の香りがプンプンしています。

河原には、大きな岩がゴロゴロと転がり、荒涼とした地獄地帯を連想させます。

草津

所々に ”琥珀の池”や”瑠璃の池”などの湯溜まりができていました。

< 鬼 の 茶 釜 >
草津

岩風呂の温泉として、入ろうと思えば入れそうですが、地獄に引き込まれそうなので
やめておいた。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早朝の草津温泉街~湯畑

西の河原公園から温泉街を通って、中心部へ向いました。

○ 温 泉 街 (西の河原通り)

朝早いので、温泉街の道を歩く人が少なかった。

旅館の宿泊客は、まだ布団の中で、朝寝の甘い滴を舐めているのでしょう。

KST055-1.jpg

まんじゅう屋の並ぶ店先で蒸し器から、湯気が立ちのぼっているだけでした。

草津

そして、草津温泉のシンボル 湯畑へ

○ 湯  畑 (ゆばたけ)

ついに、温泉の聖地メッカともいえる草津温泉の湯畑に巡礼することができました。
  \(^o^)/ バンザーイ!

よ~し、とりあえず、記念写真を撮っておこう。

草津

ご覧下さい。

流れるお湯の量とスケールの大きさは超弩級。 まさに、日本の温泉の象徴です。

草津

(゚◇゚;)エッ?! オマエがジャマで、湯畑が見えないって?

あっ なるほど・・  ドーモ スンマセン f(^_^;  大変、失礼いたしました。


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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草津温泉 共同浴場めぐり

地元の方々の厚意によって、気軽に湯めぐりできるのも草津温泉の魅力のひとつ。

草津温泉には18軒もの 共同浴場があり、無料で開放されています。

< 千 代 の 湯 >
草津草津

記念すべき1湯目は、湯畑から坂を下ったところにある「千代の湯」です。

4~5人も入ればいっぱいの小さな浴槽で、お湯は思ったほど熱くありません。

草津温泉の湯はPH2.0

ということは、

強酸性なので、靴擦れした足に滲みて ビリビリ痛かった。



< 関 の 湯 >
草津草津

お次は、「関の湯」へ。

「千代の湯」から近く、西の川原通りの裏通りにありました。

入口に、”定員3名”と書かれてある、小さな風呂場です。

顔を洗うとき、お湯が目に入ったら

痛いのなんのって。。。  (>_<。。)



< 凪(なぎ)の 湯 >
草津草津

続いては、「凪の湯」。

まんじゅう屋の並ぶ通りの陰にあり、目につきにくい所にあります。

幸い?道を間違えて、細い道を歩いていたら、偶然、たどり着きました。

脱衣所と浴室は階段を降りた、半地下にあります。

掃除したばかりの一番湯なので、お湯がきれいで気持ち良かったです。



< 翁(おきな)の 湯 >
草津草津

もういいかなって思いつつも、

常布の滝へのトレッキングを取り止めにしたら、
他にすることもないし・・・

いったん、駐車場に戻り、少し休憩してから、再び共同浴場めぐりをしました。

西の川原公園から、「しゃくなげ通り」と呼ばれる通りにある「翁の湯」は
改築されて新しい建物でした。

浴槽も広めで、7~8人は入れそう。




< 喜 美 の 湯 >    &    < 千 歳 の 湯 >
草津草津

時間は決まっていませんが、ほとんどの共同浴場は午前中に掃除するようです。

「喜美の湯」では、風呂場の物を外で干して、掃除の真っ最中。

「千歳の湯」では、「掃除は終わったけど、お湯が溜まるまで1時間かかるよ」
とのことで、入れませんでした。



< 瑠 璃(るり)の 湯 >
草津草津

バスターミナルから湯畑へ向かう道を歩いていると、

見落としそうなほど小さな建物の共同浴場がありました。

五角形の風呂には5人くらいが限度か?

草津のお湯は、強酸性で温度が高いですが、硫黄の臭いも強烈ではなく、
湯上りも サラリ・ツルツルして いい感じです。



< 白 旗 の 湯 >
草津

湯畑の真ん前に建ち、探さなくても見つかる超人気のスポット。

人が多すぎて落ち着かないので、私はパスして、相方だけが入浴しました。
(風呂の写真はありません)

浴槽は大きめで、お湯は白濁しているそうです。

”これぞ草津の湯!”っていう雰囲気らしい。  (o^。^o)


ということで、

草津温泉の共同浴場めぐりは、これにて 一旦 終了。

18ケ所ある共同浴場を、とても一日で全部は廻りきれません。

まだ、3分の1も入っていないので、何度かまた、草津温泉に来るしかないですね。

残りの共同浴場は、次の機会での楽しみに取っておこうっと。


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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草津よいとこ一度はおいで〜

○ 熱 の 湯 (入場料500円

草津名物 「湯もみショー」の見物に、熱の湯に行きました。

館内は、満員御礼、立ち見するほどの混雑ぶりです。

草津

現在は、観光施設の熱の湯ですが、もともとは湯畑源泉を利用した由緒正しい
温泉療養施設だったそうです。

草津の源泉は熱いところで94℃もあり、しかも刺激の強い酸性泉です。

この熱い湯を水で薄めずに温度を下げるために「湯もみ」が考案されたといわれて
います。

また、「時間湯」という独特な入浴方法は、個々では難しい高温浴(48℃)を
「湯長」と呼ばれる指導者の号令で、1日4回時間を3分間に区切って一斉に入り
苦行に耐える入浴法なんだとか。

草津

入場料500円を払ってまで、観るほどの価値がある 面白いショーなのか?
と、問われればビミョーなところですが

「今、草津温泉にいるんだ」と、実感することができる場所ではあります。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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温泉場に湯気が立ち昇る風景

首の痛みは治まるどころか、ますます酷くなってきました。

温泉に入って、首を温めたのが逆効果だったようです。


○ 国 道 脇 の 温 泉

温泉街から、車を停めている草津国際スキー場の天狗山第一駐車場へ向って、
国道292号線沿いを歩いていきました。

すると、途中で湯煙がモウモウと立ち上がっている沢が現れました。

草津

たぶん、これが、マニアに有名な「国道脇の温泉」なのでしょう。

裸でここに寝そべり、”国道脇の温泉に入湯”と、ブログに書かれていたのを
思い出しました。

実は、ロープが張られた立入禁止の場所だったんですね。

草津


○ 温泉まんじゅうの試食

温泉街にも、湯気がモウモウと立ち昇っています。

名物の温泉まんじゅうを店先で蒸かしているのです。

草津

温泉街を歩いていると、

「食べてみて、よかったら買って」と、蒸かしたてのまんじゅうを試食させてくれます。

おまけに、お茶のサービスまであるんです。

しかも、店員は試食用の温泉まんじゅうとお茶を手渡すと、しつこく売り込みはせずに、
サッサと、店の中に戻って行きます。

ああ、なんて親切な土産物屋なんだろう・・・と、思いながら、熱々の温泉まんじゅうと
お茶を ゆっくりと味わうわけです。 


温泉まんじゅうを食べ、お茶を飲み終えたら、感謝の言葉をいいながら、湯飲み茶碗を
返すため、店の中に入っていきます。

そして、しばらくして、店から出る時には、決まって、お土産用の温泉まんじゅうを手に
持っているのです。

・・・・・・・・

湯上りに涼むため、イスに座って、こんな光景を何度か眺めていました。

温泉街からの帰り道、蒸かしていた温泉まんじゅうが出来上がったので、私たちも
試食させてもらいました。

もちろん、お茶のサービスは、お断りしましたけど・・ モグモグ ( ^o^)ρ (^0^ ) ウメェ~


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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草津から万座へ向う

草津から白根山へと登って行きました。

志賀高原へ向う国道292号線は、山岳道路で走りやすいのだろうと思いきや、
噴火口である「湯釜」が近づいたら、道の両側で渋滞していました。

草津

もちろん、休憩場所に予定していた「白根山レストハウス」の駐車場は満車です。

草津

レストハウス奥の山の方向を眺めてみると・・・

「湯釜」まで、蟻のような長~~~~い 列が出来ていました。

駐車場が空くのは、いつのことやら。。。

ダメだ こりゃ。 次 行ってみよう!  ←(ドリフかっ?) 

草津

ってことで、万座にやってきました。

万座は標高1800m位置し、自動車で行ける日本最高所の温泉です。

荒涼とした地獄地帯には、「硫化水素ガス 危険地帯 立入禁止」と書かれた
看板が立ち、ロープが張り巡らされています。

草津

万座では二手に別れ、温泉には相方が入り、その間、私が周辺を観光することに
しました。


○ 万座プリンスホテル (11:00~18:00 入浴料1000円)

ところが・・・

相方が、万座プリンスホテルへ歩いていく写真(↓)を撮った瞬間

デジカメが電池切れ!

なんで、バッテリーの残量をチェックしてなかったんだろう・・・

慌てて充電器を探したり、インバーターのスイッチを入れ忘れたり

充電に手間取ってしまい、相方が戻って来るまで、駐車場から一歩も動かずに、
淋しく、近くのスキー場を眺めているだけでした。

草津

そして、

万座プリンスホテルから帰ってきた相方は、少々、興奮気味 ↑↑↑

白濁した お湯の露天風呂から 美しい風景を望むのは格別の気分。

今まで入った温泉の中でNO1

ウ~ン 最高ぉ~  絶対、また来たぁい!

・・・だそうです。

< 万座プリンスホテルのHPより >
草津

デジカメの充電切れで凹んでいる時に、ハイテンションで話されても・・・

小さく「あっ そぉ」としか、言葉が出ませんでした。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうにも落ち着かない露天風呂

○ 四万(しま)温泉 山口露天風呂 (9:00~21:00 無料)

「四万もの病気に効能がある」と言われる四万温泉。

四万温泉には、ジブリ作品「千と千尋の神隠し」のモデルになった旅館もあり、
若い女性に人気の高い温泉場です。

そんな四万温泉にも、清流沿いに無料露天風呂があります。

四万温泉の山口地区を散策していると、「←山口露天風呂」の看板が目に
入ってきます。

あらっ! こんな所に、露天風呂があるらしいわ。

と、狭い路地へ入っていく女の人たちもいますが

草津

川を渡る橋の手前で、突然、立ち止まってしまいます。

ナゼかというと

露天風呂は川の対岸にあり、緑の橋まで来ると入浴しているのが丸見えなのです。
(*/▽\*)キャ
草津

山口露天風呂には、男女別に脱衣所があり、4つある湯船には仕切があります。

とはいうものの、実際には、マッパの男達が露天風呂を独占しているのです。

その光景を眺めながら、橋を渡って近づいていくことは、若い女性にとって、
あまりにもキビシイ。。。

草津

露天風呂に入っている側としても、橋の上から若い女性に眺められるのは
あまりにも気恥ずかしい。。。

渓流沿いで、水のせせらぎが聞こえ、ロケーションは抜群に良いのですが、
なんとも、落ち着かない感じの露天風呂でした。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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首の痛みが限界に到達 (>_<)

○ 月夜野温泉 町営温泉センター三峰の湯 (入浴料350円)

町営の日帰り温泉施設といっても、建物は工事現場にあるようなプレパブ造り、
浴室の周りはビニールトタン張りと、いたってシンプルな外観。

館内は、意外に広くて休憩できるスペースがあります。

よく見ると、壁に使われている板の幅と色がバラバラで、さまざまな板を
寄せ集めて作ったようです。

もちろん、テーブル・テレビ・エアコンは中古品と思われます。

でも、ちゃんと管理されているのでボロい感じはしません。

草津

で、肝心な温泉はというと

建物が簡素でも、本格的な石風呂の内湯と露天があります。

かけ流されているお湯は少し熱めで、体にしみ込むような感じです。

< みなかみ町のHPより >
草津

湯上りに休憩していると、係りの人がお茶を出してくれたり、三峰の湯は、
風呂場でも休憩場所でも、とても雰囲気が良かったです。

公営の温泉の中には、無駄と思えるほど建物や設備にお金をかけている施設も
ありますが、住民や利用者が望んでいることとは違うように思えるのです。


そして・・・。

この日は、道の駅「水上町水紀行館」で車中泊しました。

痛み止めの薬を飲んで横になったのですが、夜中になると首の痛みが ついに
限界に達して、じっと寝ていることができない状態になりました。

このままでは、とても旅は続けられません。

相方と話し合って、旅行を打ち切り、明日は休日の当番医を探して診てもらう
ことにしました。
。゚・(≧□≦)・゚。


横になっているのが辛いし、相方の睡眠を邪魔したくないので、外のベンチに座って
朝を迎えることにしました。

ところが、

連日の寝不足で 知らぬ間に、眠くなってウトウトしてたらしく、
ガクン! と 大きく首が揺れたのです。

ハッ!として目が覚めたのですが・・・   んっ?? そんなに痛くない。

今までなら頭の先まで、ビリビリ電気が走るはずです。

そして、首を左右に動かしてみると、少し痛みが軽くなった感じがします。

はて? 一体、なにが起こったんだろう????

不思議だ???

理由はどうあれ、首の痛みが楽になり、明日もどうにか運転を続けられそうです。

走った距離 : 154Km


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 07:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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谷川岳の自然水

2008年5月5日(月) 曇り

昨夜、寝ぼけてガクンと首を揺らしてから、嘘のように痛みが少なくなりました。

この日は、水上町を出発して越後湯沢に向いました。


○ 谷 川 岳 P A 下 り (関越自動車道


川端康成の小説「雪国」のように、群馬と新潟の間には谷川岳があるので、
その区間は高速でトンネルを抜けることにしました。

水上IC~湯沢IC間(23Km)に11Kmを越える長~~いトンネルが
あるのですが、そのトンネルの入口にある谷川岳PAで一休み。

草津

谷川岳PA下りでは、知る人ぞ知る、トンネル内に湧き出した”谷川岳の自然水”
を水道管で引いているのです。

まだ、朝早いので、順番を待つこともなく、2Lペットボトル4本に水を汲む
ことができました。

草津

で、さっそく、お湯を沸かしてコーヒーを飲む。

肌寒く感じる朝は、温かいものが何よりも美味しい。

パンは、昨日買った「望郷上州路ソフトフランス」の”みそ”と”あんバター”

それに、アロエヨーグルトの朝食でした。

草津

痛みは治まったものの、相変わらず、首が回らないので出発するときに、
左右確認するのは助手席に座った相方の役目です。


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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越後湯沢 山の湯共同浴場

長いトンネルを抜けると、越後は曇り空でした。

谷川岳はよく見えません。

草津

越後湯沢は古くからの温泉場で、6ケ所の共同浴場があるそうです。


○ 越後湯沢 山の湯共同浴場(6:00~22:00 入浴料400円)

その中の一軒、山の湯は湯沢ICからガーラ方面に向かった山の中腹にありました。

ロッジ風の建物には、朝から車で来たお客さんが多く入っています。

草津

山の湯の浴室はシンプルですが、タイルがキレイに磨かれていて気持ちいい。

お湯は透明に澄んでいて、やや熱め。 なめると、微かにスッパイ。

体が温まる割りに、スッキリした肌触りがしました。

草津

イスに座って、お湯の蛇口を捻ろうとすると、頭が屈まり首に痛みが走ります。。。

なので、床のタイルに座って、湯船からお湯を汲んで体を洗いました。


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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噴水のように湧き出す温泉

魚沼から尾瀬方面へ向かう道沿いに湯之谷温泉郷がありました。

そこから、さらに、八海山の北にそびえる、越後駒ケ岳の登山口にあたる
場所まで、どんどん山道を登って行きます。

草津

うっそうと茂った谷間の道をたどり、沢に掛った橋を渡ると、駒の湯温泉が
見えてきました。

草津

○ 湯之谷温泉 駒の湯休憩舎 (8:00~17:00 入浴料500円)

手前に建っている、山小屋風の建物は「駒の湯山荘」で、宿泊者のみが
利用できます。

電気は自家発電。 灯りはランプの宿なんだとか。

草津

日帰り入浴は奥にある、白くて味もそっけもない建物の「休憩舎」を利用します。

休憩舎は無人なので、入浴券は駒の湯山荘で購入。
(でも、入浴券をどこに出せばいいか分からなかった) (・_・?)

草津

風呂場は男湯が無くて、男性脱衣所から行けるのは 混浴風呂だけ。

女性脱衣所からは、混浴と女湯へ行けます。

風呂場に入って、圧倒されるのが その湯量。

なんと、浴槽の真ん中から、噴水のようにドバドバ噴き出しています。

そして、溢れ出したお湯が、石板を敷き詰めた床全体を勢いよく流れていました。

< 混 浴 風 呂 >
草津

豪快に噴き出しているお湯は、非加熱の源泉で32℃とぬるい。

風呂場に もう一つある小さな浴槽には、加熱されていた源泉が入っていて、
冷温交互浴を繰り返します。

< 女  湯 >
草津

窓の外は木の薄い緑と山の深い緑が重なり合い、爽やかな絵のようです。
(☆。☆)

山奥の雰囲気と豊富な湯量でピカ一のスポットでした。


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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魚沼で「へぎそば」を食べる

○ 富 貴 亭 食 堂 (ふきてい)

魚沼市の小出駅前の富貴亭食堂に立ち寄りました。

ローカルな駅前に、よくありそうな食堂ですが、じつは、ここの店主は
日本醤油協会が選ぶ”醤油名匠”なんだとか。

草津

「魚沼」といえば「コシヒカリ」を連想しますが、このエリアの特色である
「へぎそば」を食べることにしました。

「へぎ」とはそばを入れる木の器のことで、大人数で食べる際に、この器に
そばを盛るのだそうです。

この店には、五合(2~3人前)と一升(5人前)の「へぎ」がありました。

草津

へぎそばの最大の特徴は、つなぎに「ふのり」が入っていること。

山形の板そばのように太くて硬くはありませんが、しっかりとしてコシが強い
そばです。

吟味された醤油のタレに、ジャブジャブつけて、ズルズルすすると、微かな
ヌメリと海草の風味が感じられました。

富貴亭 (そば・うどん・麺類(その他) / 小出駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大塩温泉 季節限定露天風呂

○ 道の駅 い り ひ ろ せ

小出から只見へ向かう途中、休憩のため「道の駅いりひろせ」に立ち寄りました。  

草津

「糠釜炊きおにぎり」の文字が見えたので、食堂前の小屋へ行ってみると
魚沼産コシヒカリを糠釜で炊いて、アツアツのおにぎりを1ケ200円で
販売しているとのこと。

是非とも食べたいと思って注文しましたが、待っている人が多いらしく、
しばらく待っても食べられないのでキャンセルしました。
(´о`)=3はぁ~ がっかし


草津


○ 奥会津 只見(ただみ)の風景

新潟から福島に入りました。

峠の道脇には、雪がまだ残っています。

ホント、山の中って感じだなぁ。

草津


そして、「限定」という文字に惹かれて、金山町の大塩温泉へ。

○ 大塩温泉 季節限定露天風呂 (時間不明 無料)

大塩温泉では、雪解けの季節に限って現れる露天風呂があります。

共同浴場の隣にある「たつみ荘」に行くと、ご主人と奥さんが親切に
場所を教えてくれました。

駐車場から只見川に面した川原へと、斜面を降りていくと露天風呂が
見えてきます。

草津

脱衣所?には、脱いだ服をかけるロープが張られています。

年によって違うそうですが、露天風呂ができる期間は2~4週間ほどで、
ここ2年間は入れなかったんだとか。

ラッキーなことに、今年は勢いよくお湯が噴き出しています。


「季節限定露天風呂」のメカニズムとは

雪解けの頃に、只見川の水位が上昇すると、それに伴って温泉層を通る地下水の
水位も上がり、浴槽の底から噴き出してくるのではないかと言われています。

< 予備のデジカメで撮ったらピンボケでした >
草津

湯船は、鉄分で茶色に色づいていました。

底から炭酸の泡がプクプク湧いて、まるで、ジャグジーのようです。

楽しい・・・。 開放的で とにかく 楽しい。

子供じゃなくても、ついつい、はしゃいだキモチになってしまいました。


○ 大塩温泉共同浴場 (7:30~9:00 協力金200円)

露天風呂は混浴なので、相方は共同浴場へ。

入口は集会所のような感じで小さいのですが、階段を降りたところに
風呂場があるそうです。

< これもピンボケです m(_ _)m >
草津

露天風呂から、共同浴場の溢れたお湯が流れ落ち、岩が茶色に色づいている
のが見えました。

やはり鉄分を含んだ炭酸泉のようです。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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湯倉温泉共同浴場

○ 湯 倉 温 泉 共 同 浴 場 (8:00~20:30 寸志100円)

国道252号から只見川を渡った、少し分かりにくい場所に建っていました。

草津

奥の方には、源泉の湧き出し場所と思われる小屋があります。

草津

建物に看板などはありません。

管理人はいないので、箱に100円入れて入ります。

草津

風呂場に行ってみると

浴槽の縁や床のタイルは、析出物がこびり付いて、赤茶けた色になっています。

褐色がかり、濁っているお湯は、鉄分が多くて金気臭がします。
 (話は横道にそれますが、
  この地域を走る「絶景の秘境路線」といわれる JR只見線へは、
  金気臭がするほど、かなりテツ分の多い人たちが来ているようです)

閑話休題【それはさておき】

流れている源泉の量は多いのですが、とても熱いので、浴槽に少しずつしか
入らないように、タオルで樋を堰き止められています。

源泉のほとんどが浴槽に入ることなく、そのまま只見川に捨てられているのです。

もったいない! とも思いましたが、加水せずに温度を下げるには、仕方のない
ことなのでしょう。

鉄の臭いが強くて個性的なので、人により好き嫌いが、はっきりと分かれるお湯
かもしれません。

湯倉共同浴場

休憩所には、スタンプが置かれていました。

会津では、温泉スタンプラリーが開催中のようです。


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八町温泉共同浴場 & 玉梨温泉共同浴場

○ 八 町 温 泉 共 同 浴 場 (協力金100円以上)

八町温泉共同浴場への目印は、道路脇に立っている この標札。

ここから、川の方に下って行きます。

草津

すると

だいぶ、くたびれた小屋がありました。
(現在は、改築されてキレイになったそうです)

入口の扉を開けて、吊るしてある箱にお金を入れてから靴を脱いで入ります。

草津

脱衣所は男女別。

といっても、仕切りもカーテンもナ~ンもナシ。

これじゃ、男女別にする意味がないと思うんですが・・・

草津

2本のパイプで浴槽に注がれているのは、源泉と水ではなく、両方ともお湯です。

左側は、量が少なくてぬるく、ポンプで汲み上げています。

右側は、小屋の外から引かれていて、かなり熱くて、勢いよく流れ込んでいます。

草津

注がれているお湯は炭酸泉で、手ですくうと、シュワシュワッと泡だらけになりました。

ぬるめの湯の方が炭酸が強くて、まるで、サイダーを温めたような状態です。

口に含むと甘めの匂いがして、鼻にツーンと抜けました。



○ 玉 梨 温 泉 共 同 浴 場 (協力金100円以上)

八町温泉が混浴だったため、相方は川の対岸にある玉梨温泉へ。

草津

こちらは男女別の浴室になっていて、けっこう熱めのお湯だそうです。

< 女  湯 >
草津

じつは、八町温泉共同浴場に引かれていた熱めの湯は、こちら側の玉梨温泉から
引いているんだとか。

ということは、

2つの共同浴場は、どちらも、同じ温泉場にある共同浴場と言えないことはない。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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首の痛みは治まったが・・・

○ 柳津(やないづ)温泉 つきみが丘町民センター
    (9:00~21:00 入浴料310円)


濃すぎる温泉に続けて入ったので、寝る前に体を洗い流そうと、やってきました。

金山町の「鄙び系」の温泉とは違い、柳津温泉は只見川沿いにある「情緒系」
の温泉街です。

草津

つきみが丘町民センターは、温泉街から少し離れた公共施設。

わずかに濁ったお湯は、ちょっとショッパくて、ポカポカ温まる感じがしました。

草津

そして、19時頃、喜多方に着きました。

相方は、まだ喜多方ラーメンを口にしたことがないので、とりあえず、
まだ開いている店を探すことに。


○ 本 家 大 み な と 味 平

草津

閉店間際だったのか、客は他に誰もいません。

で、 お待ちかねの、喜多方ラーメンは、

モチッとした平打ち縮れ麺とチャーシューは期待通りですが、温度がぬるいし、
肝心のスープが薄く、タレの風味も塩が尖がった感じ。

営業を続けるためにスープを薄めたような味で残念です。

草津


この日は、「道の駅 喜多の郷」で寝ることにしました。

ここには、日帰り温泉「喜多の湯」があるので、車中泊する人が多いみたいです。

ただ、その中には、道の駅に据付のテーブルを使って、肉や魚を焼いて食べている
人たちもいました。

この道の駅には、レストランもあるんです。

バーベキューしたいなら、わざわざ人の多い道の駅に来なくても、もっといい場所が
あると思うんですが・・・。



おまけに、トイレの横にゴミ袋を置いていく人がいて、朝になると、さらに、その数が
増えていました。

道の駅にゴミ箱を置いていないのは、ゴミを出さないで欲しいからなのです。

そんなことは、誰もが知っているはず。。。


首の痛みは、だいぶ落ち着いてきましたが、気分は晴れませんでした。

走った距離 : 283Km

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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喜多方「坂内食堂」で朝ラー

初めて訪れた時には、カルチャーショックを感じましたが、喜多方では、
フツーに朝からラーメンが食べられます。

ということで、

今回は、超有名店の坂内食堂で朝ラー。

開店時間の7時より、30分以上前に駐車場(4台くらい)に一番乗りして、
待ちました。

草津

並び始めた時には、早く着すぎたかなぁ・・・ とも思いましたが、10分後には
行列ができ始め、開店の時には店に入れないほどの人の数になっていました。

草津

坂内食堂は前払いで、数人の若い男の店員さんが手際よく客をさばいています。

「肉そば」を注文する人が多いですが、中華そばでも、柔らかな厚切りの肉が
4枚あり、十分ウマイです。  (´θ`)

草津

麺はご存知、平打ち ちじれ 多加水麺で、もっちり ツルシコ。

そして、豚骨を煮立たせず採ったという、透明感のあるスープ。

コクがあるけど、意外なほど あっさりしているので、朝イチでもペロッと
いけちゃいました。

坂内食堂ラーメン / 喜多方駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝ラー2軒目は「あべ食堂」

普段なら、朝っぱらからラーメンを食べようなんて、とてもじゃないが
思いもつきません。

だけど、喜多方に来たのなら話は別。

朝だというのに、どこからともなく、チャーシューやスープを煮るニオイが
流れてきて、胃袋が刺激されます。


○ あ べ 食 堂

こちらの店は7:30開店。

10分ほど過ぎていましたが、運がいいことにテーブル席が1つ空いていました。

すぐ後から来た客が、外で待たされていましたから、イスが空いていても
合席はさせないようです。

草津

店の中では、数人のおばさんたちが悠然とマイペースで働いています。

注文してから、10分ほど待たされましたが、急いでいるようには見えません。

草津

待つ間にメニューを見ると、カレーライスやカツ丼・・・ ビールもあります。

そして、タクアン付きで 中華そばが出てきました。

中太の麺は、モチッ プリッ と弾力があります。

ほんのり煮干が香るスープは、最近では珍しく、しっかりとした濃い目の味。

店の名前が売れて客が増えても、そのスタイルやペースを変えずにいるようで、
不器用か頑固か分らないけど、なんだかうれしくなりました。

あべ食堂ラーメン / 喜多方駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱塩温泉 下の湯共同浴場

○ 熱塩(あつしお)温泉 下の湯共同浴場 (9:00~16:00 200円)

喜多方の北の方に熱塩という、旅館が数軒の小さな温泉地があります。

事前情報によると、水色に塗られた古い建物の共同浴場があるというので
温泉場の狭い道を車で走り回って探しましたが、見つけることができません。

そこで、叶屋商店という店があったので、共同浴場の場所を尋ねてみたら、

なんのことはない。

店の隣の小さな建物が 下の湯共同浴場でした。

そして、共同浴場には誰もいないので、入浴料は、ここで支払うのだ とのこと。

草津

下の湯共同浴場は、つい最近、改築されたらしく、水色の古い建物 
ではありませんでした。

入口の扉を開けて中に入ると、そこは いきなり 脱衣所。。。

しかも、男女一緒。。。。

脱衣所が男女別々で、風呂場が一緒になっている混浴はよくありますが、
風呂場が男女別々で、脱衣所が一緒というのは初めてです。

改築後、女性側の脱衣スペースはカーテンで仕切れるようになった
ようですが、男性側にはカーテンがありません。

服を脱いで、風呂場に入るまでの間、誰か(女性)が入口の扉を開けて
入って来ないか ハラハラものでした。

草津

そして、浴室のドアを開けて中を見ると・・・

仕切り 低っ!

タイルで出来た、男女の間の仕切りは、胸の高さより低いのです。

< 女  湯 >
草津

これじゃ、男女同時に立ち上がらないよう、気をつけて入浴しないといけませんね。


おっと。 肝心な温泉の話を忘れてました。 (^_^;
 
男女の浴槽の間に、湯溜まりの桝があるのですが、そこから流れる源泉は
熱塩温泉の名の通り、ヤケドしそうなほど熱く、舐めるとかなり塩辛いです。

湯上りも、温まりが良くて、ポカポカ感が長続きするお湯でした。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小野川温泉 滝の湯共同浴場

福島県喜多方から、多くのトンネルと橋が続く峠を越えて、山形県米沢に入りました。


米沢には「米沢十湯」と呼ばれる温泉がありますが、今回は、その中で一番、
手頃に行けそうな小野川温泉へ立寄りました。


○ 小 野 川 温 泉

絶世の美女といわれる小野小町のゆかりの地は全国にたくさんある。

小野川温泉には小町が京都から父を探して東北へ向かった途中、病に倒れ、
この地で湯浴みをして病を治したという言伝えがあるんだとか。

小野川温泉は、派手ではありませんが、こじんまりとした中にも、和の雰囲気が
漂う旅館や店舗が建ち並び、予想以上に華やかで活気を感じる温泉街です。

温泉街を歩いていると、「小町観音」という 小さなほこらがありました。

< 小 町 観 音 >
草津

そして、小町観音の隣には、「小野小町ゆかりの名水 滝の清水」と書かれた
水汲み場が。

”美人・健康・長寿”という言葉が大好きな、相方が見逃すはずはありません。

コップで、何度もおかわりして飲んでいました。

< 滝 の 清 水 >
草津


○ 滝 の 湯 (7:00~20:00 入浴料200円)

温泉街の中ほどには、共同浴場の「滝の湯」がありました。

看板には「外来の方は、入浴券を岩瀬商店か丸田屋よりお買い求めください」
と書かれています。

草津

また、入口の横に「ラジウム卵製造処」という、源泉を流し込んだ箱があります。

草津

風呂場には、長方形の浴槽がひとつあるだけ。

いかにも、共同浴場らしく、シンプルそのもの。

草津

流し込まれている湯の温度は熱めで、少しショッパイ味がします。

かすかに硫黄の香りがしました。

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| 伊香保・草津 温泉巡礼旅 | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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