貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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加賀井温泉(松代)のジイサン

長野ICで高速を降りて、近くの温泉へ朝風呂に行きました。

○ 加賀井温泉 一 陽 館 (入浴料300円)

松代温泉は、古くは加賀井という地名で呼ばれていたそうですが、
現在 加賀井温泉を名乗るのは一陽館のみ。

ボロい建物を見ただけで、経営者が頑固というか・・・

一風変わった人じゃないのかと想像してしまいます。

< 元は旅館だったらしい >
善光寺

案の定

入浴料を払いに行くと、変なジイサンが出てきました。

他の温泉に入って来たなら、帰ってくれ」と言うのです。 (マジすか?)

「ここの温泉は成分が強いので、温泉めぐりをすると肌がただれる」のだとか。


そこで、「朝風呂に来たので、他の温泉には入っていません」と言うと・・・、
頼みもしないのに、温泉の説明を始めました。

< 入浴料は向かいの建物で払います >
善光寺

「ついて来い」と言われるままに、ジイサンの後を歩いて行くと、そこは
源泉槽でした。

ジュワジュワ泡立っている源泉に近づくと、炭酸ガスの刺激に「ゲホゲホ」と
むせ返ってしまいました。

「なぁ、スゴイだろう」と ドヤ顔のジイサン。 └(^へ^)┘

善光寺

調子に乗ったジイサンは、さらに、我々を露天風呂の方へ連れて行きます。

(-Д-\)=3 (オイオイ、露天風呂に入っている人が こっち見てるし・・・)

露天風呂(混浴)に入るなら、脱衣所がないから、内湯で服を脱いで、
外を歩いて来いとのこと。
(エ~~ッ スッ裸で、ここまで歩いて来るの? 女性も?)

その後も、なにやら温泉の成分の話を聞かされたが、内容は忘れてしまった・・・

善光寺

で、

やっと、ジイサンから開放されて、内湯の風呂場へ。

善光寺

扉を開けて中に入ると、細長い長方形の浴槽が、奥の壁まで続いています。

内湯にも脱衣所は無くて、窓際に並んでいるカゴに脱いだ服を入れます。

お湯は、ぬるめ。 じっくりと長い間浸かりました。

う~む。 たしかに、ジイサンの言う通り、温泉成分が濃い感じがする。

善光寺

そして、

帰り際にも、また、ジイサンに声をかけられた。。。


「これから、どこに行くの?」と訊くので

「善光寺」と答えると

話好きで、世話好きのジイサンは、わざわざ、松代のマップ持って来て、
善光寺へ行くための駐車場や電車、バスの乗り場を書いてくれました。

お節介で口が悪いけど、見ず知らずの者へ親切にしてくれたジイサン。

キライじゃないぜ。 ありがとう。


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| 北信・上越を訪ねる | 05:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小腹がすいたら「おやき」でしょう

松代は、六文銭の旗印で知られる真田家の領地でした。

真田宝物館と旧真田邸があるですが、歴史に疎い我々の目的地は
そこの目の前にある茶屋です。

善光寺

○ 門前おやき おやきや総本家松代店

善光寺

”おやき”は信州を代表する郷土料理で、小麦の生地で色々な具材を
包み込んでから焼いたもの。

野沢菜・ニラ・切干大根・なす油いため・・・など、10種類以上あるようです。

善光寺

開店から間もなく入店したので、出来上がっているのは、まだ、数種類だけ。

善光寺

その中から、定番の「野沢菜」と甘系の「くるみあん」・「そら豆」をチョイス。

冷めると皮が硬くなるので、温かいうちに 齧りつきました。

善光寺

モッチリした皮の中には、ギッシリと具が入っています。


味付けは、甘からず、辛からず。

野沢菜のシャッキリした歯ざわりも残っていて、噛むほどに地味豊かな味わいです。

サービスのお茶とフキの煮物と、一緒に美味しくいただきました。


おやきや総本家 松代店郷土料理 / 松代)

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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| 北信・上越を訪ねる | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 松代城

○ 松 代 城 (海 津 城 跡)

長野電鉄 松代駅のすぐ近くに、お城の跡がありました。

善光寺

武田信玄によって築かれたこの城は、当初「海津城(かいづじょう)」と呼ばれ、
川中島の戦いへはここから出陣したそうです。

善光寺

武田家滅亡の後は、上杉景勝が支配するなどの変遷を経て、真田信之(幸村の兄)が
入城し明治まで真田家が居城していたのだとか。

善光寺

お城は、いわゆる平城(ひらじろ)っていうタイプで、平らな土地に石垣と堀を
めぐらしたものです。

善光寺

今は、本丸だけが残っていて、天守閣はありません。

復元された櫓門があるだけの小さな公園になっています。

善光寺

石段を登ることもないので、ハイヒール履きで来てもOKです。


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| 北信・上越を訪ねる | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上杉謙信vs武田信玄の地

○ 川 中 島 古 戦 場 (八幡原公園)

ご存知。 武田信玄と上杉謙信が直接戦った場所。

「川の中にある島」かと思ってたら、八幡原と呼ばれる平地の場所でした。

myo022.jpg

ここで、上杉謙信が馬上から三度斬りつけ、武田信玄の軍配団扇には
七つの傷が残ったという。

< 三太刀七太刀(みたちななたち)之跡 >
善光寺

土産物屋の店先には「風林火山」と「毘(び)」の両方の旗が掲げられていました。


NHK大河ドラマで「天地人」が放映された時は、「上杉謙信ゆかりの地」であり、

「風林火山」の時には、きっと、「武田信玄ゆかりの地」だったのかもね。

< 八 幡 社 >
善光寺

で、

川中島を後にして、オリンピックスタジアムでも見物しようかと車で走っていたら、
急に腹がへってきて、スーパーに立ち寄りました。

善光寺

入口のベンチに座って、少し早めの昼めし。

< おやき(ニラ)110円 >
善光寺

おやきは、アツアツを食べなきゃね。

ん~~  シャキとしたニラと味噌の風味が絶妙にマッチして、  ウマイ!

善光寺

そして、信州らしい おにぎりを発見!

< おにぎり(野沢菜) 59円! 安っ!!! >
善光寺

とにかく、安いものが好きです。

”安くて、うまい” は、大歓迎。

安いものが並んでいるのを見ただけでも嬉しくなる。 (o^。^o)


物価が上がれば、景気が良くなって、皆がシアワセになるって、エライ人が
言ってたけど

ホントだろうか???


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| 北信・上越を訪ねる | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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牛に引かれて善光寺参り

○ 善 光 寺 御 開 帳


この時は、4月5日から5月31日までの57日間、善光寺では数え年で7年に一度の
「前立本尊御開帳(まえだちほんぞんごかいちょう)」が行われる年でした。

善光寺

当初は、車で昼過ぎに善光寺に行くプランでしたが、朝に行った温泉(一陽館)で、
世話好きのジイサンやお客の人に、「今からじゃ車で行くのは絶対ムリ!」と
口を揃えて言われてしまったのです。

す~~んご~~く 混むので、朝早く行くか車を置いて電車かバスで行った方が
いいとの事なので、シャトルバスに乗って「大門」という門前町まで来ました。

【一陽館に行った時の記事】

善光寺

まぁ、オレとしては、善光寺参りは取り止めてもよかったんですが、
丑年生まれの相方と、わざわざ地図を書いてくれたジイサンのためにも
行かざるを得ない状況に陥ってしまったのです。。。

善光寺

で、

大門から仲見世を歩いて行ったのですが、

とにかく、物凄い数の人・人・人です。

善光寺

さらに、仁王門-山門と進むと、ますます人口密度が高くなってきました。

善光寺

前を見ても・・・。

後ろを振り返っても・・・。 人だらけ。

圧倒されるような人の流れに巻き込まれると、立ち止まることさえ容易ではありません。

善光寺

ようやく、本堂が近づいてきました。

開帳された前立本尊と紐で結ばれた、回向柱(えこうばしら)に触ると
前立本尊に触るのと同じ御利益(ごりやく)があるそうな。

ロープで規制された行列に、30分ほど並んで回向柱に触ってきました。
(本堂に入って、前立本尊を見るには2時間かかるというのでヤメタ)

善光寺

善光寺の本尊は、「阿弥陀三尊像」で絶対秘仏として、その姿は住職ですら
目にすることができないのだとか。

その、絶対秘仏の本尊の代わりの前立本尊とさらに紐で結ばれた回向柱に触ると
どんな御利益があるのだろう?

煩悩だらけのオイラからすると、金儲けと出世を連想してしまうのですが・・・

信心深い、善男善女にとっては、

「御利益のよって、心が救われました

ということなのかもしれない。

善光寺

「牛に引かれて善光寺」とは、無信心で強欲な婆さんが、干していた布を角に
引っかけて逃げる牛を追いかけて、善光寺までやって来ると、ありがたい歌が
詠まれていて、それを詠んだ婆さんは欲を捨て仏心に目覚め、
そして、大往生したというもの。

つまり、『自分の発意ではなく他の事に誘われて、偶然に良い方向へ導かれること』
の意味。


無信心で強欲で、一陽館のジイサンと相方のために、仕方なく来たオレにも、
少しは御利益があるのだろうか?
(まぁ、あるわけないね ┐(-_- )┌ )

善光寺

この日は快晴で、気温も高かったです。

参拝者の中には、子供連れやお年寄りもいましたが、疲れきっているようで、
可哀想に思えました。

炎天下で長い時間、立ったまま列に並ぶには相当体力を消費します。

善光寺に行くのなら、

御利益にとらわれずに、御開帳フィーバー(←古っ!)を避けて、
人が少ない時期に見るのがいいかも。

善光寺

オイラにとっての御利益はコレでした ↑  味噌ソフトクリーム

ありがたや、ありがたや。

甘さの中に、信州味噌の風味も感じられ

ウッメェ~~~!!!


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| 北信・上越を訪ねる | 05:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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戸隠で蕎麦を手繰る

○ 戸 隠 神 社  宝 光 社

善光寺からシャトルバスで臨時駐車場まで戻り、車に乗り換えて
戸隠山の麓に向かいました。

戸隠神社は、奥社・中社・宝光社火之御子社(ひのみこしゃ)
九頭龍社(くずりゅうしゃ)の五社から成ります。


まずは、一番近い宝光社に立寄る。

大きな杉の木に囲まれた階段を登って行くと、長野市内と比べて
空気がヒンヤリとするような気がしました。

善光寺


○ 戸 隠 神 社 中  社  (ちゅうしゃ)

お次は、戸隠神社の中心的存在の中社(ちゅうしゃ)へ。

こちらは、やはり参拝者の数が多いですね。

我々も、階段を登って本堂へ向います。

善光寺

二礼二拍一拝 パンパン! (^人^)

はい、これにて、戸隠神社の参拝完了!



無信心なオイラが、戸隠神社の五社めぐりに来るわけないでしょ。

ここまで来た目的は、ご察しの通り、蕎麦を食べるためなのです。

善光寺

信州には、蕎麦の産地が多いですが、戸隠は北信地方の代表格。

ここに来たら、どうしても蕎麦が食べたい。

でも、戸隠神社の目の前にある有名店は長蛇の列。 待ち時間1時間らしい。。。。

なので、少し歩いて、良さげな処に入店。


○ 岩  戸  屋

この近辺では、手打ちそばが主流。

店先で、ガラス越しに、蕎麦を打っている光景が見えます。

善光寺

注文した「ざる蕎麦」は、文字通り「ざる」に盛り付けられて出てきました。

普段、よく見る「せいろ」に盛られて、「上に海苔が乗っている」ざる蕎麦では
ありませんでした。

(エッ? これって、「もり蕎麦」って言うんじゃないの?)

・・・・・


まぁ、そんなことは、どうでもいい。

肝心の打ちたて蕎麦を一口。

まずは、風味を楽しむ。 

善光寺

冷水でキリッと締められた蕎麦は、コシが強くて、弾力のある歯ごたえ。

ツユは、田舎風のジャブジャブ浸けるタイプ。

薬味は、ネギ・辛味大根・ワサビ。


蕎麦通ではないので、微妙な味の評価はできないけど、

ボリューム・値段・場所柄を考えれば、十分納得できるものでした。


岩戸屋そば(蕎麦) / 長野市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 北信・上越を訪ねる | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちびっ子たちが多い温泉に入る

○ 神 告 げ 温 泉 (入浴料600円)

戸隠は、忍者の里でもあるらしい。

戸隠神社の奥の方に、「ちびっこ忍者村」という施設がありました。

で、その隣りが、神告げ温泉。

善光寺

少々、疲れ気味なので、のんびりと温泉に浸かろうと思ったのですが・・・

やたらに、ガキンチョが多くて落ち着かない。

「忍者の里」で遊んだ帰りなのだろうか?


ワ~ワ~ キャ~キャ~うるさいし、走り回る子もいれば、風呂で泳ぐ子供もいる。

おまけに、塩素臭が強くて、まるでプールに入っているみたいでした。。。

でも、まぁ、子供は生意気で、元気すぎるくらいが丁度いい。

いっぱい遊んで、大きくなれよ・・・


コラッ! シャワーを他人に向ってかけるんじゃない!

お湯が、目に入ったじゃないか!  (`ヘ´~)

善光寺


○ 道 の 駅 し な の

長野と新潟の県境にある、信濃町の道の駅が今夜の寝床。

善光寺

まだ、明るいうちに到着したので、休憩所のイスに座って、夕飯(おにぎり他)と
晩酌でまったり。


その間に、相方は情報コーナーで「黒姫高原の霧下そば」について書かれた
パンフレットを見つけてきました。


『昼夜の寒暖差が大きくなり、朝霧が発生しやすい山裾の高原地帯(霧下地帯)で
栽培される蕎麦を「霧下そば」という』そうです。

『蕎麦は、冷涼な気候を好むが、霜に弱い性質のため、暑さと霜の両方を霧が発生
することにより緩和し、良質な蕎麦ができるとされる』のだとか。

へぇ~ そうだったのか  (池上彰の解説?)


読み終えた途端、相方は「どうしても蕎麦が食べたい」と言い出し、一人で
レストランへ行っちゃいました。。  (洗脳されやすいタイプかもね)


< ざるそば 700円 >
善光寺

道の駅の駐車場には、車が10台ほど。

車中泊に慣れた人たちなのか、微妙な距離を取りながら、ひっそりと
静かなままでした。

善光寺

晴れた日が続き、日中はだいぶ暖かくなってきましたが、夜になると、
ぐっと寒くなります。

こんな時期が、車で寝るには一番適しています。


今夜は、ぐっすり眠れそう  (*´〇)ゞ

エンジン掛けっぱなしの、無粋な車もいないですしね。


走った距離: 323Km


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| 北信・上越を訪ねる | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選「宇棚の清水」に たどり着けず

2009年5月3日(日) 晴れ のち 曇り

○ 宇 棚 の 清 水  (うだなのしみず)

さて、この日、朝一番は「宇棚の清水」という湧水を汲みに妙高高原に向います。

ナビの目的地を、「妙高山麓県民の森」にセットして出発!


長野県信濃町から少し北上すると、すぐに新潟県。

登り坂が続き、杉野沢スキー場を過ぎると、細い山道になりました。

< 下の方に見えるのは、野尻湖だろうか? >
善光寺

さらに、キツイ登りを進んで行くと、笹ヶ峰牧場という所があり、その先が目的地。
「妙高山麓県民の森」の駐車場でした。

善光寺

ところが、行き止りの駐車場にいるのは、春スキーか登山に来た人たちだけ。

我々のような、ジーンズ姿にスニーカー履きなんて誰もいません。

善光寺

遊歩道の入口らしきところを見つけたのですが・・・、

駐車場から先は、雪が残っていて、ペットボトルをぶら下げて、軽装で行ける
ところではありません。

完全に場違いな雰囲気。。。。


お呼びでない? こりゃまた失礼しました」(植木等風)

と、昭和のギャグを呟きながら、山を下ってきました。


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| 北信・上越を訪ねる | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の滝百選 「苗名滝」

○ 苗  名  滝  (なえなたき)

苗名滝までは、駐車場から1Km弱。

15分ほど遊歩道を歩いていきます。

< 遊歩道入口には、貸出し用のストックが置いてある >
善光寺

まず、最初に橋を渡り

善光寺

螺旋階段のような所を、クルクル回りながら登ります。

善光寺

あとは、川沿いに遊歩道を10分ほど歩いていくだけ。

滝を見に行く遊歩道というと、上り下りの多い道を想像しますが、
苗名滝までは、よく整備され、階段以外は平坦で歩きやすい道です。

< 遊歩道の脇には、椿の花が咲いていました >
善光寺

いよいよ、滝が近づくと、若干の登り道が待っています。

善光寺

そんで、これが 苗名滝

デッ  デカイ!

もの凄い水量です。

うわぁ~~ 迫力満点 ◎

善光寺

「苗名滝」の由来は、下流の高田平野の水田に水を供給するからだとか、
雪解けの時期には、滝壺に落下した水勢が雲のようで、比類ないから
”無い滝”と呼ばれたのが始まりだとか言われています。  

善光寺

まぁ、いずれにしろ、

「地震滝」とも呼ばれる滝は、堂々とした姿で、ドドドド〜 と、轟音とともに
激しく流れ落ち、白い水しぶきを上げていました。


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| 北信・上越を訪ねる | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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妙高山の麓をウロチョロ

○ イ モ リ 池


妙高には、「苗名滝(なえなたき)」の他に、もう一箇所、燕温泉の奥に、
「惣滝(そうたき)」という大きな滝があるらしい。

その、惣滝に向かって走っていると、ミズバショウの群生地を見かけたので
立ち寄ることにしました。

善光寺

妙高山を望める、すばらしいロケーションの池なのですが

その名が、「イモリ池」。

イモリやカエルが多く棲む湿地帯らしい


両生類は、どちらかと言えば、好きではない。。。

特に、イモリは苦手です。

子供の頃、池で釣りをしていた時に、友達にイモリを足に貼り付けられて、
驚いたことがトラウマになっている。

今でも、あの毒々しい、真っ赤な色をした腹を見るとゾッとします。

善光寺

いちおう、相方と池の周りを歩いて一周しましたが、水辺には近づきませんでいた。

ごめんね。 イモリさん。

君を好きになれなくて。

善光寺


○ 燕 温 泉  と  惣  滝

燕温泉には、「黄金の湯」と「河原の湯」という人気の無料露天風呂が2つあります。

そして、その奥には「惣滝」。

苗名滝に続いて、日本の滝100撰の一つが、こんなに近くにあるとは、
なんてラッキーなんだろう ♪♪

ヨッシャー! 山道をドンドコ登っていくぞ!

善光寺

ところが・・・



山道の途中で  通行止め!

どうやら、通行できるのは6月~10月の間だけらしい。

エッ? たった5ヶ月しか通れないの?

どこにも、迂回路なんて無さそうだし・・・

ん~~~~ (~ヘ~;)  残念!

善光寺

またしても、トボトボと山を下ってきました。


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| 北信・上越を訪ねる | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野尻湖畔で笹寿司を食べる

○ 石  田  屋

JR信越本線 妙高高原駅へ向かう。

善光寺

駅の向かいにある「石田屋」という店で、昼飯を調達。

この辺じゃ、けっこう名の知れた店らしい。

善光寺

天気が良い日に、車の中で食べるのは勿体ない。


○ 野  尻  湖

車で少し走って、野尻湖畔で食べることにしました。

岸辺には、たくさんのボートが繋いであり、釣りが盛んな場所のようです。

いったい、何が釣れるんだろう?

善光寺

釣りに うとい我々は

ベンチらしきものが無いので、防波堤に腰掛けて食べることにしました。

善光寺

まずは、笹寿司。


笹寿司は、上越~北信地方の郷土料理で、川中島の戦いに向かう上杉謙信軍に
村人が笹を器にして提供した野戦食が始まりとされています。

ご飯の上に、姫筍・ゼンマイ・玉子・椎茸・鮭・芽山椒の具を載せた押寿司を
一つずつ笹の葉で包んであります。

素朴な食材ですが、これが、また、しみじみとした味わいで、かなりウマイ。

善光寺

そして、あんもち。

その名の通り、あんこで餅を包んだものです。

甘すぎず、いくらでも食べれそう。

善光寺

爪楊枝が一本なので、相方と交互に使いながら食べました。

ボーっと湖を眺めながら、二人で仲良く、分け合って食べる昼飯は格別。


ただ、

オイラが湖を眺めているスキに、相方の方が、2個多く食べたようだ。。。


石田屋和菓子 / 妙高高原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


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苗名の湯で「そばだんご」を食べる

○ 杉野沢温泉 苗 名 の 湯  (入浴料450円)

苗名の湯は公共の施設らしく、清潔感がある佇まいです。

善光寺

肝心の温泉は、塩素臭がするのは残念ですが、浴感は悪くありません。

場所と料金を考えれば、まぁ、こんなもんでしょ。

善光寺

湯上りの休憩所。

畳が敷いてある部屋を覗いてみると、誰もいないので、座布団を並べて
ゴロリと寝転がる。

ん~~ やっぱり、狭い車の中より、広い部屋で手足を伸ばした方が気持ちいい。

善光寺

ただ、

20分の間、横になっていたけど、まだ、相方は風呂から出てきません。

しっかし、長風呂だなぁ。。 ホント、女ってやつは・・・


手持ち無沙汰なので、売店をチラ見することに。

すると、「そばだんご」なるものが並んでいました。

< そばだんご 200円 >
善光寺

同じ敷地内で、隣接している「そばの花」という店で作ったものらしい。

そば粉を練って、油で揚げたものに味噌ダレをかけたものなようです。

触ってみると、まだ温かい。

歳のせいか、こんなのを見ると、無性に食べたくなる。

さっそく、1パック買い、休憩室に戻って、お茶と一緒にいただきました。

おっ ウマイ。

甘辛い味がいいですねぇ。


相方は、まだ風呂から上がって来ないし・・・

よし、2個だけ残して、3個食べよう。

もし、食べてる間に来たら、4個入りだったことにすればいい。


味処 そばの花そば(蕎麦) / 妙高市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.8


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| 北信・上越を訪ねる | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どっちも似ている

○ 大 田 切 清 水 (おおたぎりしみず)

妙高高原にある「宇棚の清水」に行けなかったので、国道18号(北国街道)の
脇にある、「大田切清水」へ水を汲みに行きました。

妙高大橋の袂から、雪の多い冬の時期には通りたくないような、曲がりくねった
坂道を谷に向かって下った所にありました。

善光寺

ヒンヤリと冷えていて、おいしい水です。

車に積んでおいた、2Lペットボトル3本に給水。  満タン入りま〜す

善光寺

そして、産直で土産物を物色しながら道を北上しました。

善光寺善光寺

昨日から、長野と新潟の県境にいて、なんとなく、”県境感”が無いなぁ
と 思っていたのですが、やっと、その謎が解けました。


駐車場に並んでいる車を見ていたら、気づいたのです。

それは、

一般的に県境では、隣り合った2つの地名のナンバープレートが
入り乱れているんですが、ここ、長野と新潟の県境では、
長野」と「長岡」のナンバープレートが多く、どちらも、「長○」
と書いてあるので、チラッと見ただけでは、違いが分かりません。

だから、長野県から新潟県へ入ったという実感が無かったのです。

(さすがに、「長崎」ナンバーは見かけませんでしたが・・・)


まぁ、何の役にも立たない、どうでもいいような話ですけどね。

だったら、書くなって?  スミマセン


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| 北信・上越を訪ねる | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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公園の一角にあるはずの鮫ヶ尾城

○ 鮫 ヶ 尾 城 跡 (さめがおじょう)

妙高市新井を走っていると、「上杉景虎 終焉の地 鮫ヶ尾城」と書かれた
ノボリ旗を多く見かけるようになりました。

「道の駅あらい」で いただいた観光パンフレットを読んでみると、
ここから、ほど近くの「斐太(ひだ)歴史の里」という公園の一角
なっているらしい。

歴史に疎くて、上杉景虎が何者かも良く知らないけど

散歩がてらに、公園にある鮫ヶ尾城へ行こう 的なノリでやって来ました。 

善光寺

バーベキューを楽しんでいる、この公園の一角に鮫ヶ尾城があるはず。

ですが、

お城らしきものが見当たらない。。。

あちこち探していたら、管理棟の横に隠れるように看板が立っていました。

あ、右の方向に行くのね。

善光寺

すぐ近くにあるだろうと、管理棟から歩き始めましたが、10分過ぎても
登りの山道が続くだけで、城らしきものは見えてきません。

善光寺

坂はどんどん急になって、息は絶え絶え、ヒザはカクカク言いだしました。

(;´Д`)ハァハァ

善光寺

結局、30分かかって登り切った時には、シャツが汗でビッショリ。

善光寺

山頂の本丸跡は、予想外に狭かったけど見晴らしの良い所でした。

ただ、

これが、公園の一角と言えるのだろうか?

善光寺


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| 北信・上越を訪ねる | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本海が近くなってきた

○ 松ヶ峯温泉 ひ ば り 荘 (入浴料600円)

鮫ヶ尾城へ登城したら、汗だくになってしまった。。。

体を洗い、下着を替えて、サッパリしようと、温泉に立寄りました。

善光寺

ところが、

玄関から、建物の中に入ると

ロビーは、全員、推定平均年齢70歳オーバーの年寄りだらけ。。

えっ? 間違って、老人ホームに入ったの?  ひょっとして、R70?

と、一瞬 思いましたが、このジジババ集団は、間もなく、玄関前に来た
送迎バスに乗り、出て行ってしまいました。

< 休憩所も老人ホームっぽい >
善光寺

ご老人の群れがいなくなると、館内はガラガラ。 他に客は誰もいません。

風呂場は貸切状態。

ツルスベ系のお湯を、ゆったり楽しむことが出来ました。

善光寺


○ 原 信 ナ ル ス 西 城 店

国道18号を北上して、上越市高田にやって来た。

夕めしは、地元スーパー原信ナルスで調達。

善光寺

ショーケースに並んでいる魚を見て、日本海が近いことを実感。

氷見産の魚を多く見かけました。

善光寺

この時期は メギス が旬のようです。


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| 北信・上越を訪ねる | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花見の時期じゃなかったけど

○ 高  田  公  園

この日の宿泊地は、桜の名所 上越市の高田公園。

学校や病院・体育施設に囲まれた広大な公園でした。

駐車場が数箇所あるので、日が沈む前に車中泊に適する場所を物色した結果
細い道に入った、トイレ付きの小さな駐車場に決定。

善光寺

花見の時期には、日本三大夜桜の観桜会が開催されるため、この一帯は
マイカー車両の乗り入れが規制されるようです。

まぁ、ある意味では、桜の花が散った後に来てラッキーでした。

善光寺

夕めしは、公園のベンチに座って食べました。

すでに、桜の花は散った後ですし、池の蓮の花が開くには、まだ早すぎる。

プランターに植えられた花でも見ながら、まったりと晩酌を楽しむことにします。

善光寺

春宵一刻値千金

この時期は、暑くもなければ、寒くもない。

風もないし、虫も飛んでいない。


ん~~ いい気持ちぃ。 よ~し、だんだん、調子が上がってきたぞ。

桜ばかりが花見じゃないよ。 お酒飲む人、花なら蕾。 今日も咲け咲け、明日も酒。

ってか。



走行距離 : 148Km


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| 北信・上越を訪ねる | 05:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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高田城を攻めた後に釜飯を炊く

2009年5月4日(月) 曇り

朝一番は、高田公園を散歩しました。

元々、高田城という城だったから、本丸まで攻めて行きます。

善光寺

平らな場所に築かれた、いわゆる平城なんですが、石垣らしきものは無くて
土を盛った土塁で固めていたようです。

昨日、蓮池かと思っていた幅の広い外堀と内堀で守ろうという魂胆らしい。

善光寺

どれどれ、昨夜、車で寝た場所は、どの辺かな?

( ̄△ ̄;)えっ!・・・ 人質曲輪だった?

善光寺

本丸には、復元された三階の櫓がポツンと建っています。

まぁ、これは、近くで見るより、離れて見た方が絵になる感じですね。

善光寺

20分ほどで、本丸跡を一周して駐車場へ戻ってきました。

で、

この日の朝は、米を炊きます。

レシピは

① 高田城跡をブラブラ散歩する前に、釜に入れたて水に浸しておいた無洗米に
 「釜飯の素」を加えて、強火にかけ

② 蒸気でフタがカタカタ鳴り出したら、吹きこぼれないように火を弱め、
  音がしなくなったら火を止めてます

善光寺

15分ほど蒸らして

はい、出来上がり!

善光寺

ライスクッカーって便利ですね。

誰でも失敗なしで実にカンタン。

炊きたてをハフハフ喰う。

うん。 ウマイ!  さすが、丸美屋。 いい味出てる


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| 北信・上越を訪ねる | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 春日山城

上越市には、高田城のほかに、もう一つ よ~く知られた城があります。

ここまで来て、それを見逃すわけにはいかないので、高田から港町の直江津に
向かいました。


○ 春 日 山 城 跡 (かすがやまじょう)

「越後の虎」、上杉謙信の居城です。

春日山の山腹まで登ってくる途中、「御殿清水」という湧き水を汲んでいたら、
地元の人が、「こんな山の中に誰も来なかったが、最近はバスもやって来る」
と、話していました。

「歴女」とか、オイラみたいな「にわか城メグラー」が増えたってことですかねぇ?

< 春 日 山 神 社 >
善光寺

謙信像や春日山神社ある山腹から、さらに山頂を目指して、ひたすら登る。

< あの山の上に本丸があります >
善光寺

山頂までは、約30分。

坂道には丸太の階段やロープを張り、最近整備したようですが、かなり厳しい
山登りです。

< 空  堀 >
善光寺

春日山城に来たという記念を残したいだけなら、謙信像の写真を撮るだけにして、
城跡まで行くのは、やめておいた方がいいでしょう。

< 直 江 兼 続 屋 敷 跡 >
善光寺

ハァハァ息を切らせながら、本丸まで辿り着いてももともとが山城なので、
春日山城には石垣も天主閣もありません。

< 毘 沙 門 堂 >
善光寺

お城といっても、歴史好きの人でなければ、(-_^;)はぁ? って感じかも。

善光寺

でも、山頂からの見晴らしはいいです。

善光寺

ところで、

生涯、妻を娶らなかったこともあり、「上杉謙信は女だった!?」という
都市伝説があることをご存知ですか?

善光寺

その理由としては、

<その1>
スペインのゴンザレスという人物が、本国の国王フェリペⅡ世に宛てた報告書の中に
「会津の上杉(景勝)の叔母が開発した佐渡の金をたくさん持っている」
と書かれている。

<その2>
松平忠明が記した「当代記」に謙信の死因は「大虫」と記載されているが、
「大虫」とは、生理を表す隠語として用いられていたため、婦人病と考えられる

から、なんだとか。


う~む。 そう言われりゃ、兜をかぶらずに、尼さんのような格好だもんな・・

信じる、信じないは あなたしだい。


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| 北信・上越を訪ねる | 06:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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四九(しく)の市

○ 直 江 津 港

上越では、今でも定期的に朝市が開催されているらしい。

この日は直江津の中央2-3丁目で開かれるはず、

なのですが、探してみたが、どこにも見当たらない。。。。


しょうがない。

港に車を停めて、もう一度、観光協会のパンフレットを読むことにした。
 
善光寺

なになに・・

『風も心地よい 直江津 三八の市』  へぇ~ 三八の市っていうんだ


『三八(サンパチ)の市は、3と8の付く日に直江津で朝市が開かれる』
・・・・・・・・・・

3と8の付く日ね。

ん? それで、今日は・・  えっ! 4日?・・・ 4日・・・


ぁ゙~ 日にち間違えた~~~

善光寺

あわてて、さらに資料を読んでいくと、

『四九(シク)の市は高田で開催される』  らしい。 (^。^;)ホッ!



で、再び高田の町に舞い戻り

雁木(がんぎ)という昔のアーケードが建ち並ぶ古い町で、お婆さんに
場所を訊いて「四九の市」に向かいました。


○ 高田 四 九 の 市

善光寺

路地には露店が軒を連ね、たくさんの人が歩いていました。

善光寺

今が旬の、筍・ワラビ・太刀魚・メギス・小アジが多く並んでいます。

善光寺

オバチャン達は試食させてくれますが、しつこいセールスはしません。

善光寺

有名な場所の観光朝市とは、まったく雰囲気が違います。

いつも買物に行くとすぐ飽きるけど、ひやかし気分で見て周ったこの朝市は
のんびりとしていて楽しいものでした。

< チキン串カツ 60円 >
善光寺


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| 北信・上越を訪ねる | 06:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上越から家に帰る

○ くびきの温泉 門 前 の 湯  (入浴料390円)

さあ、そろそろ家に帰る時間です。

道中は長いので、高速に乗る前に洗髪・髭剃りしてサッパリしたい。

善光寺

門前の湯には、内湯のほかに露天風呂がありましたが、なんと、それは
ホンモノのデッカイ釜でした。 (これが本当の五右衛門風呂?)

お湯は完全循環で、ツルツルして少しショッパイ。

温泉としては物足りないが、銭湯の料金で温泉に入ったと思えば
不満はありません。

善光寺

上越ICからは、北陸道-新潟JCT-磐越道-郡山JCT-東北道-花巻南IC
で変える予定。

自宅に着く頃は夜になっています。

善光寺

高速道路は、混雑して所々で渋滞しました。

サービスエリアは、どこも満車状態。

路肩に、故障して動けなくなった車を何台も見かけました。

焦って運転するつもりはないですが、とても、ゆったりとした気分にはなれません。

善光寺

無理やり割り込んだり、急な路線変更。

路肩走行などクレイジーな車が増えてくる。

イラついて、前を走る車をアオったところで、短縮できる時間は多寡が知れて
いると思うんですが。

善光寺

巻き込まれて、事故でも起こせば、結果は最悪。

旅の思い出が台無しになります。


だから、流れのままに走り、休憩も充分に取りながら家に帰ることにします。


< 昼飯はPAのベンチに座って食べた >
善光寺

走行距離 : 579Km


<旅行のデータ>

走った距離:
5月1日 自宅~磐越道 阿賀野川SA 406 Km
5月2日 阿賀野川SA~道の駅しなの 323 Km
5月3日 道の駅しなの~高田公園 148 Km
5月4日 高田公園~自宅 579 Km
走行距離: 1,456 Km

消費したガソリン:
コスモ石油セルフ川中島SS 43.54L×114円= 4,964 円
キタセキ花巻店 51.70L×112円= 5,790 円
消費したガソリン95.27リッター 10,754 円

1リッター当りの走行距離:1456Km÷95.27L= 15.3 Km/L

高速料金:
花巻南IC~長野IC(休日割 上限1000円) 1,000 円
上越IC~花巻南IC(休日割 上限1000円) 1,000 円
高速料金計: 2,000 円

入浴した温泉: 5ヶ所
加賀井温泉 一陽館 600 円
神告げ温泉 1,000 円
杉野沢温泉 苗名の湯 1,200 円
松ヶ峯温泉 ひばり荘 1,200 円
くびきの温泉 門前の湯 780 円
入浴料計: 4,780 円

シャトルバス料金: 300円×2人= 600 円

スーパー等で使ったお金:
西友松代店(おやき・おにぎり) 346 円
原信ナルス西城店(弁当・刺身他) 2,590 円
妙高山麓産直とまと(漬物・お土産) 2,530 円
高田四九の市(漬物) 500 円
栄PA(笹だんご) 525 円
ファミリーマート吾妻PA店(乳飲料) 158 円
食品費計: 6,649 円

外食したもの:
おやき(松代:おやきや総本家) 520 円
みそソフト(善光寺仲見世) 300 円
ざるそば(戸隠:岩戸屋) 1,500 円
ざるそば(信濃:道の駅しなの) 700 円
笹寿司・あんもち(妙高:石田屋) 1,470 円
そばだんご(妙高:苗名の湯) 200 円
チキン串カツ(高田:朝市) 120 円
外食費計: 4,810 円
(家から持っていった米やパン・果物などは含んでいません)

使ったお金の合計: 29,593 円

一人あたりの旅費: 14,797 円

一日あたりの旅費: 7,398 円


一人一日あたりの旅費: 3,699 円


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| 北信・上越を訪ねる | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大変お世話になりました

拙いブログの開始から1年3ヶ月・・・

お読みいただき、ありがとうございました。

自由な時間ができたら、気ままな旅に出かけたい。

それまでは、限られた時間と金を使って、知らない風景を見ることにして、
このブログを始めました。


ところが、

定年を迎える日まで、あと、1年半に迫ってきたら、最近、体力、気力ともに
目に見えて衰えつつあり、

正直いって、ブログを続けていくのが、負担になっています。

はたして、今後、どうなっていくか少し不安です。。。

今まで、こんな、どうでもいいような、くっだらねぇ~ブログを、読んで応援して
いただき感謝しております。



でもね。

まだまだ、行きたいと思う場所へは、その半分も行けてないですし
ブログに書き足りないことが沢山あるので

今後は、ボチボチ、やれるとこまで、やっていこうと思っています。


ですから、

これからも、よろしくお願いします。

・・・・・

なぁんだ。 まだ、続けるのか! と、怒らないでネ。

私のことがキライでも、セコい旅のブログをキライにならないで下さい!!!


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| 未分類 | 06:11 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田市内でも秘湯感が味わえる

お天気は、曇り時々雨という生憎の予報ですが、家でジッとしていることができず、
秋田に向かって、車で出かけました。


秋田北ICまで高速に乗って、「大滝山自然公園」という場所へ。

インターから10分足らずなのに、ずいぶん山の中に来た感じがします。

久保田

公園の中には、「道川大滝」という小さな滝がありましたが、

「大滝」って名乗るほどデカくないよなぁ・・・

久保田

で、お目当ての温泉へ。


○ 大滝山温泉 神 之 湯  (入浴料400円)

大滝山自然公園の入口にある温泉は、昭和60年に廃業していた温泉を
復活させたものだとか。

久保田

以前は、白濁した硫黄泉だったらしいが、現在は透明の塩類泉で硫黄の
香りがほとんどしません。

久保田

だけど、ロケーションがすばらしい。

風呂場は、木造の簡素な造りですが、窓を開けると目の前に滝が見えます。

久保田

天気が下り坂の時も、空気がシットリとして、いいものです。

お客の数が疎らなため、とても静かで安らぎます。

意外なほど、お手軽に山奥の秘湯ムードが味わえる場所でした。


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| 温泉 | 06:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田式チャンポン

○ 秋田(土崎)  め  し  や

「チャンポン」とは、福建語の「摻混」(混ぜるという意味)が語源で、
沖縄の「チャンプルー」と関連があるのだとか。

チャンポンといえば長崎 というイメージですが、東北の秋田にも、
ご当地チャンポン専門の店が数軒あります。

その中で、地元の知人に薦められたのは元祖のこの店。

久保田

”秋田式チャンポン”は、本場長崎のチャンポンとは かなり違います。

作り方としては、

まず、麺の芯が残るほどササッと茹でてから、油を入れて強火でカリッカリに
熱した中華鍋に投入。

と、その瞬間、 ジュッ!ボワッ !! と炎が立ち昇り、一瞬ビックリ w(゚o゚)w

麺は、そのままグルグルッと鍋の中で回しながら炒められて丼の中へ移動します。

これに、野菜やイカ・ツブなどの具と一緒に煮込んだスープを、ぶっ掛けて完成。

久保田

麺は、茹でられて柔らかくなった部分と、焼き付けられて硬くなった部分が
交じり合って独特の食感。

スープは、白濁した豚骨スープではなく、サラッとした魚介系のもので、
トッピングされた生卵が加わり、マイルドな味に仕上がっています。

派手な、”炎のパフォーマンス”の割りには、アッサリとして野菜の甘みと
魚介の風味が、しみじみと滲み出ている一杯でした。


めしやのチャンポンちゃんぽん / 土崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 食べ物 | 05:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 久保田城

○ 千 秋 公 園 (久保田城跡)

秋田市街の中心部にある千秋公園へ行きました。

久保田

ツツジと藤の花が咲いていましたが、そろそろ散り始めているようです。

仕事で秋田市には、数え切れないほど何度も来ているけど、今まで、
こんな光景をゆっくり眺める余裕がありませんでした。

久保田

実際に訪れてみると、天守閣を持たず、石垣が少ない城なので、壮麗さは
感じませんが、よく整備されていて歩くのに楽しい所です。

< 佐 竹 義 堯 (よしたか)像 >
久保田

ところで、

佐竹氏が秋田に築城した城の名称が「久保田城」ということに違和感があったので
調べてみたのですが、実は、明治4年に改称するまで、この地は「久保田」と
呼ばれていたそうです。

< 表   門 >
久保田

それじゃ、「秋田城」は無いのか? といえば・・それが、あるのです。

同じ秋田市内に、出羽国の国府だった時の「出羽柵」という古代の城柵が
秋田城」として復元され史跡として残っています。

< 御 物 頭 御 番 所 >
久保田

その他にも、

「出羽柵」の存在を知らない、近隣に住んでいるオジサン達が、よ~く知っている
お店も同じ「秋田城」という名称です。
(川反6丁目のフーゾク店 だすべ?)

なので、秋田市内で道を尋ねるときは、「久保田城」と「秋田城」を
くれぐれも、お間違えのないように。

< 御  隅  櫓 >
久保田

話題が逸れてしまいました。  (^_^;


脱線ついでに、秋田には美人多いという話。

佐竹氏が、水戸から移封の際に、美人だけを選りすぐって秋田へ連れてきたとか
渤海国を経由して、白系の民族が移住したなど、都市伝説が諸説ありますが

その真偽は別としても、たしかに、秋田には美人が多いと思います。

久保田

色白で目鼻立ちが整った人の割合が、他の県より高いような気がするのです。

佐々木希クラス(秋田出身)なら、その辺にゴロゴロいますよ。

嘘だと思うなら、一度、秋田に来てみてください。

久保田

ただし、秋田美人を見かけても、ジロジロ見たり、挙動不審な動きをしないこと。

秋田弁で、こんな風に言われちゃいます。

「あい~ このヲヤヂだば、かちゃましね!」


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| 日帰りの旅 | 06:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハーフ&ハーフ

○ 福祉健康新屋温泉 (入浴料500円)

秋田市の郊外にある、日帰り温泉に立寄りました。

久保田

材木屋が経営する温泉施設なので、建物から浴槽まで全て総ヒバ造りで
清々しい良い香りがします。

久保田

風呂場には、水風呂・源泉100%・源泉50%の3つの浴槽がありました。

かけ流しのお湯は黄色がかり、舐めると強烈にショッパイ!

この系統のお湯は、長湯すると疲れるんですよね。

床に座って、グッタリしている客が何人かいました。


帰りの車の運転を考えると、ここは、源泉50%のお湯にしておいた方が
安全そうです。

久保田

源泉50%でも、湯上りには、しばらくの間、流れる汗が止まりません。

外の風に当たって涼んでいると、相方が「冷たい たい焼き」なるものを
近くのスーパーから買ってきました。

久保田

食べてみると、中には、冷え冷えのアンコとクリームがぎっしり。

ん~~ 冷たくてオイシイ◎

アンコとクリームって、ホント相性いいよなぁ 

久保田

考えてみれば、オレって人間は、ズバリ100%のプレーンなものより
薄めるか混ぜたものが好きなのです。

焼酎のウーロン茶割り・ミックスピザ・カフェオレ・中濃ソース・・・


中庸の精神というか、

『無理に白黒を決めなくてもいいんじゃないの?』党の
『濃すぎる性格のヤツが苦手』派に属しています。


だから、

時々、相方に、「どっちつかずじゃなく、ハッキリして!」と叱られるんですけど


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| 温泉 | 06:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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上りの始発で出発進行!

2009年7月24日(金) くもり 時々 雨

来たね~ また、青春18の夏が。

今回は電車の旅。

車じゃないので、朝っぱらから

酒が飲める 酒が飲める 酒が飲めるぞ~!

(o^。^o)


< 06:06 花巻駅発 普通 >    < 07:00 一ノ関駅発 普通 >
有馬有馬

どんよりとした曇り空で、一関を過ぎると雨が降ってきました。
(細かいことですが、地名は「一関」、駅名は「一ノ関駅」と書きます)

通学の高校生がいなくなって一段落。

さっそく、特製ドリンクをチビチビ。

ヨッシャー! 調子よくなってきたゾー!

< 08:39 岩切駅発 普通 > 
有馬有馬

ところが、

仙台駅で、子供会のジャリンコ集団が乗り込んできました。

隣の席に、保護者の若いお母さんが座ったので、慌てて、水を飲んだり
ガムを齧ったりで、焼酎臭い息を誤魔化す。。。  (´m`;)

良い子は、絶対、(朝から酒を飲むような)マネしちゃだめだぞ。


< 10:27 福島駅発 普通 >     < 11:19 郡山駅発 普通 >
有馬有馬

そして、

4回の乗換え、奥州の関所、白河で途中下車。

< 11:54 白河駅着 >
有馬

白河駅は、「日本の駅100撰」なんだとか。

日本の○○100撰って、いろいろあるんですね。


とりあえず、腹がへった。 早めのメシにしよう。


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| 09夏 有馬温泉&SL | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白河ラーメンは美味しかったけど

○ 白河 : 白 十 字 食 堂

電車旅なので、昼飯は駅から近くの食堂に飛び込みました。

福島県では、各地に美味しいラーメンがありますが、白河は喜多方に次ぐ
ラーメン文化の発達した地域のはず。

だから、白河に来たのなら、ラーメンを食べておけば、まず間違いない。

有馬

で、お目当ての「白河ラーメン」のお味は

中太の手打ち麺は、縮れが少なく、ツルツル・モッチリ系。

鳥が中心のスープは、スッキリとした味で、表面に薄っすら脂が浮いてる。

パンチ力には欠けるけど、どこか懐かしくて落ち着く味です。

有馬

うまい。

たしかに、ラーメンは美味しいのですが・・・


ただ、後から来た客が注文した「カツカレー」を見て 唖然!

かなり魅力的なビジュアルです。
(他人が食べてるものですから、写真は撮りませんでしたが)

ライスの上にはカツがドン!、その横に千切りキャベツ、ポテトサラダ、そして
ナポリタンまで乗せて、皿から溢れんばかりのカレーがかかっています。

このボリュームで900円!   スゲェ~ (゚◇゚)


スベッた。。。完全に外してしまった。。。。_| ̄|○  くやしぃ~~!


頭が固くなって、「白河=ラーメン」という固定観念に囚われていたようです。

う~む。 事前に口コミを調べて、素直な気持ちで参考にするべきでした。 (反省)


白十字食堂定食・食堂 / 白河駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 09夏 有馬温泉&SL | 06:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 白河小峰城

○ 白 河 小 峰 城

JR白河駅で電車を降りてホームに立つと、お城が見えます。

有馬

駅の横にある地下道をくぐって駅裏に出ると、そこは、もう城への入口。

有馬

丘に沿って組まれた石垣が美しい。

有馬

復元された三重櫓(やぐら)が実質的には天守です。

その三重櫓から、門や曲輪が一直線上に配置されているため、戦艦の艦橋に
どこか似ているような気がしました。

戦闘に必要な機能を寄せ集めていくという点で、お城と戦艦は同じ思想で
造られた構造物なのかなぁ?

有馬

駅からの眺めでは、小さな丘の上にポツンと建っているように見えるましたが
近づいてみると、山肌を駆け上っていくような、立体的な構造になっていました。

有馬

下から眺めると、結構、迫力あります ◎

(現在、東日本大震災の影響で、石垣の一部が崩れたため入城できないようです)


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| 09夏 有馬温泉&SL | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白河から川越まで乗り継ぐ

再び、白河駅から東北線を南下。

ここからは、関東。  栃木だっぺ。

< 13:56 白河駅発 普通 >    < 14:36 黒磯駅発 普通 >
有馬有馬

宇都宮からは15両編成の、やたらに長い電車に乗り込みました。

この電車に酒を飲んでいる時は、トイレが付いている、前の方の車両に
乗ることにしています。
(酔っ払って、大惨事を起こさないように・・・)

< 15:37 宇都宮駅発 普通 >    < 16:54 大宮駅発 普通 >
有馬有馬

そして、

大宮で川越線。

川越からは、東武東上線に乗り換えました。

< 17:22 川越駅発 東武線 >
有馬

東上線に乗るのは35年ぶり。

昔は、成増を過ぎると畑ばかりの田舎でしたが、今は都会になっていました。

まるで、竜宮城でもらった玉手箱を開けたような気分です。


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| 09夏 有馬温泉&SL | 06:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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