貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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東京まで来たけれど・・・

加須からは、東武伊勢崎線で久喜駅まで行き、JRに乗換えました。

これで、大宮/熊谷/羽生/久喜を結ぶ長方形を一周したことになります。

やっと、日が暮れかかってきましたが、

それにしても、暑い一日でした。

滋賀の城

そして、電車を乗り継ぎ、地下鉄で「麻布十番」へ。

< 麻布の仙台坂周辺は大使館が多いです >
滋賀の城

高いビルがあると眺めてしまうのは、田舎者の悲しいサガ。

< 六本木ヒルズ ブレちゃいました m(_ _)m >
滋賀の城

なんで、こんな道をテクテク歩いているかというと

ここに、「竹の湯」という温泉があるから。 

大量の汗で、体じゅうベトベト。

あ~ 早く洗い流したい。

おっと  看板発見!!

ヨッシャー この先の角を曲がれば、東京の黒湯が待ってる ♪♪

滋賀の城

ところが・・・

(;゚ο゚) ェエ~ッ!!


臨 時 休 業 !!!


テンション大暴落↓↓↓

_| ̄|○
 終わった・・・


終わってしまった・・・ (>_<。。)

< 麻布黒美水温泉 竹 の 湯 >
滋賀の城

他の銭湯を探そうという気力も起こらず・・・

結局、駅のトイレに入り、

全身を汗拭きシートで拭きまくり、下着を着替えただけで

「快速ムーンライトながら」 に乗り込みました。
 
< 23:10 東京駅発 快速ムーンライトながら >
滋賀の城

で、

ここが、今夜の寝床。

滋賀の城

しっかりと冷房が効いて ん~ 快適ぃ~ スズシィ~

朝までグッスリ寝れました。  (-_-)゜゜zzZ


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 十王村の水

2010年7月24日(土) この日も快晴 彦根の最高気温 38.5℃


東京駅を30分遅れで発車した「ムーンライトながら」でしたが、眠っている間に
がんばって走ったらしく、大垣には定時(05:55)に到着しました。

大垣から各駅停車で50分。

近江の南彦根駅で電車を降りました。

< 06:50 南彦根駅着 >
滋賀の城

この日も、雲ひとつないカンカン照りで、「シャッ シャッ」とクマゼミが鳴いています。

朝だというのに、額から流れる汗が止まりません。。


人気(ひとけ)のない町を15分ほど歩き、琵琶湖の湖東にある名水を探しました。


○ 十 王 村 の 水 (じゅうおうむらのみず)

滋賀の城

名水百撰の水は住宅が多い道路の交差点にありました。

石の柵で囲まれた小さな池の中央に、六角形のお堂が建ってます。

滋賀の城

この水を飲めば、母乳の出がよくなるそうな  (^_^;)

滋賀の城

池のような水溜りになっています。

滋賀の城

池の中の大きな石から、湧き水が景気良くジャンジャカ流れて出ていました。

お堂の手前には石段があるので、下の池まで降りて行くことに。

滋賀の城

さっそく、竹筒に口を近づけて飲んでみる。

ヒャ~ ツメテー !!!

ゴクゴク ゴクゴク ゴクゴク  一気に500mlくらい飲んだ。

プファ~ ウメェ~


ついでに、冷たい水で顔を洗う。

ン~~ 気持ちいぃぃぃ~


そして、最後はペットボトルに詰めた。


まさに、ここは、砂漠の中のオアシス。

生き返る~  助かった~   (´∀`)=з


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンタサイクルで安土城へ

南彦根から、この旅のメインスポット 安土へ移動。

< 08:01 安土駅着 >
滋賀の城

駅舎を出ると、

織田信長が出迎えてくれました。


戦国史を語る上で、避けては通れない大きな存在 織田信長。

まずは、その居城 安土城を目指します。

滋賀の城

駅前でレンタサイクル借りて、いざ 出陣!

自転車で走ると、風を感じられて、とても、気持ちがいい。 ♪♪

安土城までの道は、平坦で走りやすく、スイスイ進みます。

< おっ! 安土山が見えてきた >
滋賀の城

調子よく自転車に乗って、安土城の入口に来たら・・・


なんと、開門時間(9時)前で、まだ 柵が閉まっていました。

Σ(´д`;) あ~ぁ

滋賀の城

懸命に自転車のペダルを漕いで来たのは、無駄なガンバリだった。。

まぁ、オレの人生そんなもの。

しょうがない。

近くの無料休憩所で時間をつぶそう。

滋賀の城


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 安土城

○ 安  土  城

お城めぐりをするのなら、一度は訪れたい城のひとつ。

開門と同時に登城を開始。

まずは、180mの石段が続く大手道を登っていく。

威風堂々として、迫力ある石垣です。

滋賀の城

登り始めて、すぐ、左側が 羽柴秀吉邸、 右側が 前田利家邸、
その一段上が 徳川家康邸 だったらしい。

戦国武将の中でもメジャー・オールスター級のビッグネームが並んでいます。

< 伝 羽柴秀吉邸 >
滋賀の城

岐阜城を信忠に譲り、完成した安土城に移り住んだ頃の信長は、
まさに人生の絶頂期。

この城を拠点にして天下統一を目論み、さらに邁進していったのです。

滋賀の城

< 仏  足  石 >
滋賀の城

寺から奪い取った石仏や仏足石を大手道の石材として転用している。

罰当たりというか、神や仏を恐れぬというか・・・

信長の破天荒で非常識な一面が感じられます。

< 石   仏 >
滋賀の城

イエズス会の宣教師が、「その構造と堅固さ、財宝と華麗さにおいて、
ヨーロッパの最も壮大な城に比肩しうるものである」と母国に驚嘆の
手紙を送るほど、安土城は見事な城だったそうです。

< 黒 金 門 跡 >
滋賀の城

現在、櫓や門は残っていませんが、かなり見ごたえがあります。

歴史に疎い私でも、見飽きることはありません。

< 天 主 台 へ の 虎 口 >
滋賀の城

天主は、五層七重の豪華絢爛なものだったと言われています。

ちなみに、「てんしゅ」という呼び方は、信長が岐阜城で命名したのが始まりとされ、
安土城だけは、「天守」ではなく、「天主」と標記するらしい。

< 天 主 台 跡 >
滋賀の城

天主台からは、眼下に西ノ湖が望めます。

ん~ いい眺めだ。

滋賀の城

城郭内には、總見寺という寺を建立したようですが、これは、近隣の社寺から
建物を移築したものなんだとか。

< 建築物で残っているのは三重塔と山門だけ >
滋賀の城

寺を建てたとはいえ、信長は信心深い人ではなかったようです。

< 總 見 寺 山 門 >
滋賀の城

所要時間は1時間。

入口まで戻ってきた時には、全身が汗だらけでした。

安土城には復元された石垣しかないのだけれど、完結することなく終わった
”信長の野望”を想像できる場所でもあります。


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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息も絶え絶え 観音正寺へ

安土城の次は、いよいよ、この旅で最大の難関 観音寺城へ向います。

滋賀の城

観音寺城がある「繖(きぬがさ)山」は「安土山」の隣りなのですが、見比べると
「安土山」が小山に見えるほど。

桁違いのデカさです。

滋賀の城

観音寺城への登城ルートは、いくつかありますが、王道である 日吉神社からの
「観音正寺参道」を攻めるコースを選びました。

滋賀の城

聖徳太子が訪れたと伝わる西国第32番札所観音正寺への石段を登って行きます。

滋賀の城

上り坂の勾配は、けっこうキツイ。

ただ、ひたすら、ひたすら、石段を一段ずつ登る。 (;´Д`)ハァハァ

滋賀の城

登り始めて1時間。

観音正寺の影さえ見えません。

滋賀の城

気温の上昇とともに、全身の毛穴から、急激に汗が噴き出します。

やたらに暑い。

ひたすらシンドイ。

気持ちが折れそうになる。

東屋があったが、アブが多く、ゆっくり座って休むことができない。。。

滋賀の城

途中、何度も休んで、体温を下げながら登り続けたが、激しく汗が流れ落ち、
パンツも搾れるほど濡れました。

< やっと観音正寺のノボリ旗が見えてきた >
滋賀の城

ついには、ペットボトルの水が底をつき、完全にへばった・・・。

疲れた・・・。

疲れ果てた。

熱中症”の文字が頭に浮かぶ。

「このまま、誰も通らなければヤバイ!」と恐怖感に憑かれて、最後は這うように
石段を登り、どうにかこうにか観音正寺に辿り着いた。



○ 観 音 正 寺 (かんのんしょうじ)

滋賀の城

(;´Д`)ハァハァ

やっとこさ、観音正寺まで辿り着いた~


それにしても、

こんな山の上に、どのようにして立派なお寺を建てたのだろう?

と不思議に思って、周りを見回すと・・・

トイレの横に宅急便の車が停まっている。

エッ( ̄口 ̄;)!! 車で来れたの?


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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慈悲の霊水

おっ!新幹線が見える!

ヒ~ヒ~言いながら、こんなに高い所まで登ってきたんですね。

滋賀の城

とりあえず、西国三十二番礼所 観音正寺(かんのんしょうじ)に参拝。

< 本  堂 >
滋賀の城

本堂の横には、墓石らしきものが積み重ねてあり、少し異様な光景です。

滋賀の城


○ 慈 悲 の 霊 水

ん!!!

境内を歩いていたら、竹の筒から勢い良く水が流れ落ちている場所を発見!!!

滋賀の城

しかも

保健所の水質検査表が貼ってあるし、飲める水のようです。

\(≧∀≦)/ やった~~! 助かった~

SIG060-01.jpg

喉がカラカラに乾いてたので、思わず口を近づけてガブ飲みしてしまった。

ク~ッ!! ウメェ~!

冷たくて、とてもうまい。

書かれてあるとおり、水は命。

慈悲の霊水を感謝して飲みました。 ありがたや ありがたや (-人-)合掌

滋賀の城

腹がチャポンチャポン音がするほど水を飲んだ後は、空っぽになっていた
ペットボトルに給水。

おまけに、庫裡にある休憩所を拝借して、タバコを一服。 -y(^。^)。o0○

滋賀の城

水分の補給と休憩で、くじけそうになっていた気力と体力が徐々に回復。

シャ~ッ!

気合を入れて、再び、観音寺城への道を進むことにした。


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 観音寺城

観音正寺の脇道を通って、

いよいよ、観音寺城の本丸を攻めます。

滋賀の城

登山道のような道を歩いて行きました。

滋賀の城

安土城が築城された1579年の250年前 南北朝時代に原型となる
砦が築かれたという。

室町時代の応仁の乱では3度攻城戦が行われているそうです。

滋賀の城

登城路は竹林の中を進み、やがて、大手道の長い石段になりました。

古城らしくて、いい感じの石段です。

< 大 手 石 階 段 >
滋賀の城

そして、ついに、観音寺城本丸に登城!

登り始めてから、2時間経過していました。 フゥ~ッ (´ε`)

< 本 丸 跡 >
滋賀の城

本丸には、苔の生えた看板があるだけ。

滋賀の城

観音寺城には、「二の丸」のような数字ではなく、「平井丸」のような曲輪(居住区)
には人の名前がついていたらしい。

しかも、石垣で囲まれた曲輪は1000箇所以上、山麓全体に配置されたという
とんでもなく、大規模な城だったようです。

滋賀の城

観音寺城は、織田信長が入城するまで南近江一帯を治める六角氏の居城でした。

しかし、後に、信長によって石垣の多くは持ち去られ、安土城の築城に転用
されたのだとか。

< 本 丸 の 石 垣 >
滋賀の城

予想はしていたものの、観音寺城攻略に手こずり、時間がかかってしまった。

帰りは、遅れを取り戻すため、駆け下りるように下山して、レンタサイクルで
安土駅まで戻り、電車に飛び乗りました。


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンタサイクルで彦根の街へ

安土から、電車で5つ目の駅 彦根に移動。

< 彦  根  駅 >
滋賀の城

彦根でもレンタサイクルを借りることにしましたが、

レンタル料金は500円だけど、保証金10000円が必要だと言う。。

(^Д^) ハァ?

怪しげなヲヤジに見られたかと思い、少し ムッ!(`ヘ´~) となりましたが、

他に選択の余地がないので、10500円の現金と一緒に、いつも持ち歩いている
免許証と保険証のカラーコピーを預けて町に出ました。

滋賀の城

駅前のロータリーで、特徴ある兜の銅像を眺めていたら、お土産は彦根で買う
予定だったことを思い出しました。

< 井 伊 直 政 像 >
滋賀の城

まずは、”彦にゃんグッズ”を買いにアル・プラザという大型スーパーへ。

< ア ル プ ラ ザ >
滋賀の城

そして、彦根城のお堀にかかる京橋から、真っすぐ南に伸びる商店街へ向いました。


○ 夢京橋キャッスルロード

すべての建物が、白壁と格子戸のモノトーンカラーの和風モダンに統一された
新しい通りです。

滋賀の城

この日、彦根の最高気温は38.5℃。

クソ暑くて、外を歩いている人は少なかった。

滋賀の城

お目当ての品は、琵琶湖名産の”鮒寿司”。


商店街の外れにある佃煮屋に入って

「この暑さの中で、鮒寿司を岩手まで持ち帰れますか?」と尋ねると、

「ようけ発酵しとるさけ、暑くても大丈夫やで」とのことなので、

Sサイズ2尾を4650円で お買い上げ。


ところが、代金を支払って渡された鮒寿司は、冷凍されたものでした。
ホンマに大丈夫なんやろか???

滋賀の城


< 後 日 記 >

彦根で買ってきた「鮒寿司」2尾分を呑み仲間10人で食べてみた。

予備知識はあるけれど、初体験なので、みんな 興味津々。

一切れ口に入れたけど・・・。

ウッ! なんじゃ こりゃ~ ( ̄△ ̄;)

思ったほど臭いはキツクないが、スッパくて、ショッパくて・・・。

「ウマイ!」と言ったのが3名、「マズッ!けど喰える」が6名、「ウェッ!」と
吐き出したのが1名。

といった結果でした。

多分、これは、喜ばれない お土産ベスト3に入ってるね。

滋賀の城

< お 詫 び >

滋賀県民の皆さま 申し訳ございません m(_ _)m

けっして、鮒寿司の評判を傷つけようという意図はありません。

鮒寿司は、独特のクセがあるので、好き嫌いがハッキリ分かれるようです。

私の周りでは、「無理ぃ~」という者もいましたが、完全にハマッてしまって
その後、リピーターになった者もおります。

どうか、お許しを。


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 彦根城

○ 国宝  彦  根  城

彦根城の内堀を固める石垣は、初めて見る「はちまき石垣」というタイプの
ものらしい。

滋賀の城

石垣の上に土が盛られ、さらに、その上に石垣が組まれたもので、土の部分に
犬を放していたのだとか。

< 内堀を観光舟が回遊していました >
滋賀の城

内堀から先へは、チャリの乗り入れができないので、佐和口多聞櫓に隣接した
駐車場に停めて入城。

< 佐 和 口 多 聞 櫓 >
滋賀の城

さすがに、彦根城は国宝四城の一つだけあって観光客が多い。

お城に興味がなくても、彦にゃん目当てに来る人もいるでしょうね。

< 天 秤 櫓 と 廊 下 橋 >
滋賀の城

天守閣をはじめ、櫓や門など現存する遺構が数多く、しっかりと修復・整備が
なされています。

つまりは、時代劇でよく見かける”お城のイメージ”が、そのまま残っている
貴重な存在なのです。

滋賀の城

とはいえ、実は、彦根城に残っている建築物は、近江地域に存在した旧城郭の
部材を転用したものなのだとか。

< 西 の 丸 三 重 櫓 >
滋賀の城

天守閣は京極高次の大津城、西の丸三重櫓は浅井長政の小谷城、

天秤櫓は豊臣秀吉の長浜城、太鼓門櫓は石田三成の佐和山城、

その他にも観音寺城などからも移築されたという。

< 太 鼓 門 櫓 >
滋賀の城

彦根城に限らず、他の城でも、築城する際には同じ地域の廃城から、
建築物を移築するのは、よくあることらしい。

エコのためのリユース(再利用)だったのか、それとも、戦利品として移築する
ことで、力を鼓舞するためだったのか。

< 空  堀 >
滋賀の城

いずれにしろ、ある意味で彦根城は、安土桃山時代から江戸時代までの間に、
近江地域で建造された城を集約した城だとも言えます。

< 国宝(現存)天 守 閣 >
滋賀の城

現存天守閣は、意外に小さかった。


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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琵琶湖畔の温泉

昨夜は風呂に入らず仕舞いのうえに、2日連続で汗まみれになって
歩いたおかげで、体が痒くなってきた。

汗拭きシートの効果も、もはや限界です。

このまま、汗臭い状態で電車に乗るわけにはいかない。

今日こそは、是が非でも風呂に入ろう。

風呂が無理でもシャワーを浴びよう。

それさえも叶わないなら、

琵琶湖で体を洗うしかない!


という 背水の陣、不退転の決意で琵琶湖畔に来ました。

滋賀の城


○ 彦根千乃松原温泉 かんぽの宿彦根

レイクビューが楽しめるように、風呂場は6階にありました。

だけど

入浴料が800円もするのに、ロッカーの空きナシ。

シャワーは順番待ちの激混み状態。
(オレと同じように、不退転の決意で来た人たちだろうか?)

< 混雑していて風呂場の写真は撮れませんでした >
滋賀の城

温泉といっても、完全循環・加水・塩素殺菌。

普段なら大ブーイングなんですが、この日だけは別。

汗だくでショッパイ体を洗い流せるだけでもありがたい。


それにしても、

なんで、この程度の温泉(失礼)に人が群がっていたんだろう?

と、不思議に思っていたのですが

後日、写真を整理していたら、その理由が解かりました。

この日は、「鳥人間コンテスト」の収録日だったようで、発射台?らしき
ものが、写っていたのです。

滋賀の城

なるほど・・・

それで、カラスの行水のように、風呂から早く出て行く人が多かったわけだ。


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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優しい味の彦根ちゃんぽん

考えてみれば、朝から まともな食事を摂っていなかった。

あまりの暑さに、食欲も減退気味。 (´ε`)

口の中に入れたものは、大量の水とジュース。

それに、ビタミン剤と梅干だけ。

夕方になって、やっと、食べる気力が湧いてきました。


○ ちゃんぽん亭総本店 麺類をかべ

ちゃんぽん亭は、彦根駅前に昭和38年開業した「麺類をかべ」がルーツで、
滋賀県を中心にチェーン展開している店。

滋賀の城

ここでは、看板メニューの”和風ちゃんぽん”を食す。


彦根のちゃんぽんは、長崎ちゃんぽんとは全く別のもの。

かつお節と昆布ダシの塩味スープに中太の中華麺。

そして、炒めずに煮込んだ野菜がたっぷり乗っています。

滋賀の城

あっさりとした関西の和風ダシに野菜の甘みが加わり、とても優しい味です。

しみじみ、染みこむようにうまいなぁ・・・

これなら、食欲の無い時でも食べられます。

滋賀の城

それにしても、これは、どこをどう見ても「ちゃんぽん」じゃなくて、
「タンメン」にしか見えないのだが・・・。

途中で、酢を入れて食べるのもタンメン流だし・・・


あっ!!!

そういえば、関西には「タンメン」というメニューが無いんだった。

(お前に喰わせるタンメンは無ぇ~ ってか?)


ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前本店ラーメン / 彦根駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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美濃赤坂までの小さな旅

彦根から大垣まで移動。


大垣から全長5Km、駅が2つだけの美濃赤坂線という路線があります。

鉄ネタの一つにと、乗ってみることにしました。

< 美濃赤坂線はポツンと離れた3番線から出る >
滋賀の城

停車するのは、荒尾駅と美濃赤坂駅の2駅。

乗車時間たった6分間の小さな旅です。

滋賀の城

あっという間に、終点の美濃赤坂駅に到着。

夕暮れの駅には人影が少なくて、

距離は短くても、「終着駅」の雰囲気がありました。

滋賀の城

駅舎の写真を撮ってから、

大垣に戻るための電車をホームで待っていると、


「電車が遅れとるで、中に入って休んでちょ~よ」

と駅員さんに声をかけられました。

滋賀の城

信号機が故障とのことで、待合室のイスに座っていたオッサンと一緒に
駅舎の中へ入れてもらうことに。

「ここは無人駅だで、JRに代わってお詫びします」と話す駅員さん。

どうやら、この駅に市橋線という貨物線で乗り入れている西濃鉄道の
人らしい。

滋賀の城

復旧までには1時間待たされたましたが、駅舎の中はクーラーが
バッチリ効いているし、タバコもOK。

電車を待つ間

去年、定年を迎え1年で364日釣りをしていて、これから大垣まで呑み行く
と言う乗客のオッサンの

どえりゃ~おもろい話で盛り上がった。  (^□^)゛゛ガハハッ
(公開できないような内容の話です・・・)


片道6分間の電車が、1時間も遅れるトラブルだったけど、

なんとも、思い出に残る小さな旅でした。


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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18キッパー御用達のコンビニ

美濃赤坂から大垣駅に戻ってきましたが、「ムーンライトながら」が発車する
22:49には、まだ1時間ほど前。

時間つぶしするアテもないので、ホームの待合室でイスに座っていたのですが
手持ち無沙汰で、暇を持て余していました。

すると、久本マチャミ似のベテラン18キッパーのオバサンが、「北口のコンビニ」の
ことを教えてくれました。


大垣駅は南口が表玄関。

もちろん、駅前には居酒屋や食堂が何軒も営業していますが、ムーンライトで
旅する貧乏旅行者には無縁の存在。

かといって、駅の中にある キヨスク は20時には閉まっている。

なので、暇つぶしの食べ物や酒が欲しかったら、「北口のコンビニ」へ行けとのこと。

滋賀の城


大垣駅北口は駅前再開発中らしく、ショッピングモールが建っているけど、
通りに街灯は少なく、歩いている人影は疎らです。

サークルK大垣駅北口店は、駅から歩いて5分ほどの所にありました。

18キッパーには、よく知られたコンビニなんだろうか?

店内には 大きめなデイバッグを背負った客の数が多かったです。

滋賀の城

大垣駅に戻って、ムーンラートながら が入って来るまで、ホームのベンチに座り、
缶酎ハイを飲んでほっこり。

・・・・

この日は、朝05:55に大垣駅に着いて、夜22:49に大垣駅から電車に乗る
ことになるが、


一日が長かった~

滋賀の城

それにしても、今日はドンダケ汗をかいたんだろう?

5リッターは水を飲んだはずだが、トイレに行った記憶がない。

そして、今夜も確実に熱帯夜になるだろう。


疲れた・・・

早く、冷房の効いている電車に乗って眠りたい。

有馬


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 八王子城

2010年7月25日(日) この日も快晴

○ 八 王 子 城

上りのムーンライトながら は、10分遅れで東京駅に到着。

中央線に乗換えて、高尾駅まで来ました。

目的地の八王子城へは、電車で八王子駅まで行くものと思い込んでいましたが、
最寄の駅が高尾だったのが意外でした。

滋賀の城

そして、高尾駅前のロータリーからバスに乗って出発。

滋賀の城

「霊園前」というバス停で降りて歩き出しました。

周囲は、南多摩霊園・東京霊園などの霊園で、お寺や墓石を売っている
店が多いです。

滋賀の城

この辺りが、元八王子という地名なんですね。

滋賀の城

バス停から20分ほど歩くと、八王子城の管理棟がありました。

車で行く場合は、ここに駐車場が利用できます。

滋賀の城

体力的にキツそうなので、

八王子城では、山頂にある本丸跡を目指さずに、大手道~御主殿跡の
一般的なコースを選びました。

滋賀の城

このコースは、きれいに整備されて歩きやすい。

< 大 手 道 へ の 入 口 >
滋賀の城

国の史跡に指定された際に、八王子城跡に残っていたものは、崩れかけた
石垣だけだったそうです。

< 曳 き 橋 と 橋 台 石 垣 >
滋賀の城

木造の建築物は、すべて景観に合わせるように想定して、現代の工法で作られた
ものなんだとか。

滋賀の城

八王子城は北条氏照によって築城された、小田原城の支城ですが、この付近では
有名な ”心霊スポット” として知られています。

< 冠  木  門 >
滋賀の城

1590年に豊臣秀吉の北条討伐の命を受けた、前田利家、上杉景勝を
総大将とした軍に攻められ、半日で落城しました。

その際に、城兵をはじめ女子供まで降伏は許されず、

「見せしめ」として徹底的に殺戮が行われ、千数百人が惨殺されたそうです。

< 御 主 殿 跡 >
滋賀の城

八王子城に纏わる そんな過去と周囲に霊園が多いことから、夜になると
怖いもの見たさに、懐中電灯を持って訪れる人もいるらしいです。

滋賀の城

この日は、早朝に訪れたのですが、ラジカセからガンガン音を流しながら、
上半身裸になって酒を呑んでいる数人の若者がいました。


八王子城に来る目的は、人それぞれに違うでしょうが

安らかに眠っている 死者の魂を乱すことがないようにしてもらいたい
と思います。

< 御 主 殿 の 滝 >
滋賀の城

早朝に緑の中を歩くのは爽やかで、とても気持が良かったですが、

気温が上ってくると”草いきれ”で、ムンムンした空気に変わりました。


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 05:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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0泊3日の旅で使ったお金

高尾から花巻まで帰りの電車は、立川 - 西国分寺 - 南浦和 - 大宮 -
宇都宮 - 黒磯 - 郡山 - 福島 - 仙台 - 小牛田 - 一関 と

11回の乗換え。

滋賀の城

東北線を各駅停車で下って行くと、郡山・福島・仙台のいずれかの駅で乗換えに
1時間近く待たされることが多いです。

乗換え時間は、ムダな時間に思えるかもしれませんが

各駅停車の乗換え時間はタイトになっているし、車内販売が回って来るわけでも
ないので、食べ物や飲み物を調達できる貴重な時間なのです。

< 郡 山 駅 北 口 >
滋賀の城

青春18キップ や 北海道&東日本パス を利用して北上するなら、郡山駅で
乗換え時間を使うパターンがオススメ。

スーパー銭湯と食品店の建物が駅に隣接しています。

滋賀の城

ホームで電車と待っていると、ケイタイが鳴った。

テツ友のヒラ君からでした。


彼は今、北海道&東日本パスで北海道を周遊中。

道東では、最高気温18℃で長袖が必要だとか。

なんと、オレが行った埼玉や滋賀の38℃と20℃も違うじゃないの。。。


やはり、夏に行くなら北海道に限るか・・・・。



<旅行のデータ>


交通費:
青春18きっぷ (2300円×3日分) 6,900 円
指定席券 (510円×2枚) 1,020 円
秩父鉄道(熊谷-行田市・行田市-羽生) 670 円
東武伊勢崎線(羽生-加須・加須ー久喜) 430 円
都営大江戸線(大門-麻布十番)往復 340 円
西東京バス(立川駅-霊園前)往復 320 円
交通費計: 9,680 円


宿泊費: なし


入場料および入浴料:
安土城 500 円
彦根城 600 円
かんぽの宿彦根 800 円
利用料: 1,900 円


外食したもの:
フライ (行田:深町フライ店) 350 円
ゴマ汁うどん (加須:つるや) 680 円
和風ちゃんぽん (彦根:麺類をかべ) 680 円
外食費計: 1,710 円


スーパーなどで買ったもの:
塩ドラ焼き・まんじゅう (加須:三小間) 588 円
焼酎 (加須:マイン) 598 円
おにぎり (東京駅:ニューデイズ) 260 円
パン・日本酒他 (彦根:アルプラザ) 1,291 円
おにぎり・珍味 (大垣:サークルK大垣駅北口店) 380 円
パン・酎ハイ (西国分寺:ニューデイズ) 450 円
弁当・焼酎 (福島:ピボット) 900 円
スーパー・キヨスクなどで使ったお金計: 4,467 円

雑費:
レンタサイクル (安土:ツインアローズ) 900 円
レンタサイクル (彦根:レンタサイクル近江) 500 円
鮒寿司 (彦根:かねやす佃煮店) 4,650 円
彦にゃんの縫いぐるみ (彦根アルプラザ) 980 円
水・ジュース・たばこ他 3,000 円くらい
雑費計: 10,030 円


使ったお金の合計: 27,787 円

1日当りの旅費: 9,262 円


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| 10夏 琵琶湖東岸・八王子 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豚バラ唐揚げ&デカイ餃子入りラーメン

あぁ~ 腹へったぁ~  (;-д-)


うまいラーメンを食べたいけど、

人気の店は混んでいて、待たされるのは嫌だしなぁ・・・

しかも、ボリュームが少なかったら、ガッカリだよ。


この際、味はそこそこでも、腹に溜まるものがいいな。

ってことで、この店に入店。


○ 大 阪 屋

日帰り

そんで、

注文したのは、豚バラの唐揚げ と ジャンボ餃子2ケが乗っているラーメン。

< 大 阪 屋 特 製 め ん 850円 >
日帰り

まずは、カリッと揚がった 豚バラの唐揚げから喰いてぇ~ という衝動を抑えつつ
丼の下の方から、麺を穿り出して啜ります。

鶏ガラ醤油味のあっさり系。

ふむ。 相変わらず、メリハリが無くて そこそこの味だな。


そして、豚バラの唐揚げ と 大きな餃子は、スープをたっぷり吸わせてから
食べ始めます。

豚バラ唐揚げは、衣がシットリ柔らかくなると同時に、油っこさが緩和されて
マイルドな食感。

ほんのり香る、カレー粉がアクセントになっています。


パンパンに具の詰まったデカイ餃子は、ジューシーというより、スープを吸って
ジュブジュブ状態で、けっこう喰い応えがある。

こちらは、ニンニク・ショウガの風味です。

・・・・・・

しかし、考えてみりゃ、なんだね。

そこそこの味のスープだからこそ、個性の強い具材とケンカせずに仲良く
やれてるのかもね。

我が家で、個性の強い 嫁とオフクロの板挟みになっているオレと同じ
ような存在なんだ・・・。


しだいに、そこそこの味のスープが旨く思えてきた。


大阪屋定食・食堂 / 北上駅柳原駅江釣子駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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| 食べ物 | 06:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 桂葉清水

○ 桂 葉 清 水 (かつらっぱ)

宮城県栗原市高清水には、「七清水」と呼ばれるものがあったのだとか。

残念なことに、現在は石碑だけになった所も多く、桂葉清水が代表格として
公園になって残っています。

日帰り

「桂葉清水」という名前は、湧き出し口が桂の葉に埋もれていたことが、
所以となっているそうですが、

恥ずかしながら、樹木の知識が無いため、どれが桂の木か分かりませんでした。

日帰り

ここが、名水百選の水の湧き出し口らしいです。

日帰り

ゴミ除けの網の蓋を開けてみると、

あらら・・・

まるで、浅い井戸のよう。

名水百撰に選ばれた頃と比べると、だいぶ湧出量が減っているそうで、
湧き出す水の勢いが感じられません。

日帰り

水を汲んで飲めるように、柄杓がありましたが

「飲用するには、必ず煮沸してください」と看板に書いています。

日帰り

名水百選の一つというので訪れたのですが、「枯れゆく最後の清水」のような
感じがして、寂しい気持ちになりました。


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| 名水 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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栗原市で人気のラーメン屋

鳴子温泉に向かう途中、知人から教えてもらった栗原市のラーメン屋に立寄る。

○ み よ し 食 堂

店構えは大きくありませんが、店の外にもスープやチャーシューを煮ている
いい香りが漂っていました。


ノレンを潜って中に入ると、カウンターに空いているイスが一つ。

いやおう無しに そこに腰掛けて、ラーメンをオーダー。

お客の皆さんは、テレビの高校野球を観戦中でした。

日帰り

ほどなく現れたラーメンは、

おっ! うまい!

鶏が中心のスープは、充分にコクがあり、少ししょっぱくて
キリッと締った味です。

麺は細ストレート麺で、ほどよい歯ごたえ。

厚切りのチャーシューは、弾力がありながらも柔らかな食感。

オイシイです。

日帰り

夢中になってラーメンを啜っていると


突然

わあぁぁぁぁ~~!!!

と、大きな歓声が店中に響いた。

どうやら、高校野球に動きがあったようです。


おいおい。

みんな、少し落ち着こうよ。 冷静になろうよ。

ここは、ラーメン屋なんだから、もう少し静かに食べたらどーよ!


しかも、岩手県代表の試合でもないのに・・・


・・・・・・・・


ん?

あっ そっか。

県境を越えて宮城県に入ってたんだ。。


みよし食堂ラーメン / くりこま高原)

昼総合点★★★☆☆ 3.6


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| 食べ物 | 05:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳴子温泉 早稲田桟敷湯

○ 鳴子温泉 早 稲 田 桟 敷 湯 (入浴料530円 チケット2枚)

早稲田大学の学生が掘削の研修で掘り当てた温泉なんだとか。

駅からも近く、人気がある共同浴場です。

黄色くてモダンな建物も、早稲田大学理工学部の研究室がデザインしたもの
らしいです。

日帰り

館内も斬新な造りで、浴室のタイルもアート調ですが、かろうじて、
湯船は木製で伝統的なものです。

日帰り

硫黄臭が漂うお湯は、白濁が弱い代わりに、湯の華がとても多く、大きな
かたまりになって舞っています。

湯の華のかたまりは、やがて、細かな破片となって分かれ、浴槽の中は
まるで、玉子を溶きいれた「かき玉汁」のような状態になっていました。

硫黄と湯の華の好きな人にはオススメできる温泉です。


都の西北ではなくて、東北の鳴子温泉にある早稲田関連のネタでした。


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| 温泉 | 06:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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短気な人にはオススメしません

○ い ろ は 食 堂

宮城県では有名な行列店らしいので訪問したのですが・・・

カーナビを頼りに来たら、そこにはラーメン屋らしき建物は無くて
広い駐車場があるだけでした。

とりあえず、駐車場に車を停めて、周囲を眺めても看板やノボリも
立っていません。

さて困った・・・と 暫し 立ち尽くしていると

駐車場に戻ってくる客らしき人がいたので、その客が出てきた路地へ
入って行きました。

日帰り

おっ ここかぁ。

看板を見つけて、扉を開けて中に入ったら

「ここは出口だから入ってきちゃダメ! そっちの入口に並びなさい!」 と
おっかないオバサンに叱られました。

言われるがまま、そっちの入口の方に移動すると

まだ11時前だけど、すでに20人近くの列が出来ていました。

日帰り

結局、1時間ほど待って店の中に入ったのですが、その間
店の外と中で、オバサンが客を仕切りまくっていました。。。

で、

私が注文したのは、「特製らあめん」。

野球のグローブ状に切った、豚ロースの唐揚げが乗っています。

スープは鶏ダシ。

表面に浮かんでいる油は多いですが、意外にアッサリした味。

麺は細ストレート。

コシが弱くて、ツルツルと喉越しの良いタイプです。

< 特 製 ら あ め ん 900円 >
日帰り

そして、相方が注文した 鶏チャーシューが乗っている 「らあめん」。

バランス的には、こちらの方が良くて、スッキリとした味の中に
鶏の旨みが感じられ、けっこうイケます。

< ら あ め ん 600円 >
日帰り

ただ、

愛想の無いオバサンに仕切られ、1時間も待たされるし。。。

そんな思いをして、並んでまで食べる価値があるかといえば・・・


私は、 「ある」 と 思います。


いろは食堂 本店ラーメン / 岩出山駅有備館駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8


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| 食べ物 | 06:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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潟沼&鳴子旅館

○ 潟  沼 (かたぬま)

鳴子温泉の南にある酸性湖。

湖畔で車を降りると、強く硫黄の臭いがしました。

PH1.7 という強酸なので魚はいません。

日帰り

所々で、火山性ガスが噴出していて、沼の中でも何箇所か温泉の湧き出している
場所があるらしいです。

中には、浜辺の砂を手掘りして入浴を試みる人もいるそうですが、快適に湯浴み
できそうな場所は見つかりませんでした。

日帰り

鳴子の温泉街に移動して、前回、宿泊客が多いために日帰り入浴を断られた
旅館へ。

○ 鳴 子 旅 館 (入浴料500円)

日帰り

今回は誰も客がいなくて貸切り状態でした。

一番風呂だったので、お湯はきれいで新鮮です。

日帰り

湯船から溢れる量で推測すると、

蛇口からチョロチョロ注がれているのが源泉で、勢いよく湯口から流れるのは
循環のお湯らしい。

日帰り

いろいろな泉質のある鳴子温泉の中でも、オイラの好きな「うなぎ湯」系の
お湯で、かなりヌルヌルスベスベ感が強い。

風呂場には誰も入ってこないので、

ゆったりと湯船に浸かりながら、鼻歌を口ずさみました。 ♪♪

キモチ イイィィィ


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| 温泉 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宮城県登米市へ行く

宮城県登米市へ道の駅スタンプラリーに行きました。

< 道の駅 みなみかた >
日帰り日帰り

登米市は、9町が合併してできた市で、道の駅が4つもあります。

< 道の駅 よねやま >
日帰り日帰り

宮城県北部に位置する登米市は、田園地帯が広がる米の一大生産地です。

主に作付けされている品種は「ひとめぼれ」

< 道の駅 津 山 >
日帰り日帰り

チョロっと道の駅めぐりでスタンプを押してから、「とよま」地区へ向いました。

登米市登米町 は 「とめし とよままち」 と読みます。


元々、登米は「とよま」だったんですが、明治に入って国が登米郡を制定した際に
簡易読みの「とめ」にしました。

ところが、郡の読みが「とめ」に変わったのに、町の読みは 「とよま」のまま
変更しなかったので、こんな、ややっこしいことになったらしいんです。

< 道の駅 林 林 館 >
日帰り日帰り


○ 旧 水 沢 県 庁 舎

水沢県? 県庁? 登米の町に不思議な建物があった。

横にある看板を読んでみると・・・

日帰り

明治の初めは、現岩手県の胆沢郡・江刺郡・磐井郡・気仙郡と現宮城県の
栗原郡・玉造郡・登米郡・本吉郡は一つの県だったとか。

明治5年に水沢県庁が登米に建てられ、明治8年に一関に移転するまで
使用されていたそうです。

日帰り

なるほど。

岩手と宮城の県境を越えて、言葉や風習の近い この一帯には、
こんな過去があったんですね。


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| 日帰りの旅 | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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油麩(あぶらふ)丼

登米(とよま)の伝統食材は、麩を油で揚げた

その名もズバリ 油麩

煮物や味噌汁の具として使っていた地味な存在でした。

日帰り


○ 大衆食堂 つ か 勇

油麩丼が発明?されたのは今から30年ほど前。

今は町おこしに、ご当地料理としてPRされています。

日帰り

油麩丼とは、どんなモノかといえば

親子丼の鶏肉の代わりに油麩が入ったように見えます。

ダシ汁を吸った油麩はフワッフワ。

そこに、半熟卵がトロっトロ。

とても優しい食感。


ただ、甘辛いタレに揚げた油のコクがプラスされているので、どちらかと言うと
カツ丼に近い風味になっています。

日帰り

肉は一切入っていませんが、意外にコッテリした味わいで、物足りなさを
感じることはありませんでした。


おどげでねっくれ、うめんでがす。


大衆食堂 つか勇定食・食堂 / 登米市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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| 食べ物 | 06:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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尿前(しとまえ)の関

○ 尿 前 の 関 (しとまえのせき)

国道47号線を走って、鳴子峡に差しかかると「尿前の関」という看板を見かけました。

「尿前(しとまえ)」という変わった名前の由来は、源義経一行が平泉に逃避する際
連れていた幼児が、オシッコをした場所から来ているらしい。

日帰り

道路沿いには看板しかなくて、関所跡には 長~~い 階段を下っていきます。

日帰り

この道が、旧出羽(でわ)街道のようです。

日帰り

関所跡には、柵があるだけ。

日帰り

柵の横には、「奥の細道」の標識が立っていました。

日帰り

松尾芭蕉が、平泉から山形へ向かう途中、元禄2年(1689年)5月15日に
ここを通過したらしい。

日帰り

芭蕉も、ここでオシッコして行ったのだろうか?


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| 日帰りの旅 | 05:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中山平温泉 花渕荘

○ 花 渕 荘 (入浴料500円)

鳴子温泉郷の中で、最も山形県寄りにある中山平温泉。

鳴子峡にほど近い花渕荘で朝湯に入りました。

日帰り

花渕荘には、男女別に内湯と露天風呂があります。

まず、最初に入った内湯は、いわゆる単純泉。

無色透明でサラリとしたお湯です。

一番湯なので、お湯がキレイで  ん~~ 気持ちイイィィ。

日帰り

続いて、浴室の外にある露天風呂へ。

こちらは、

なんと、硫黄の匂いが立ち込めてヌルヌル感の強い”ウナギ湯”じゃないですか!

1ヶ所で泉質の全く違うお湯に入れるなんて

これだから、鳴子の温泉は楽しくて、飽きないんですよ。

日帰り

中山平から5分も走ると、そこは、もう山形県最上町。

< 封人の家 >
日帰り

封人の家(旧有路家) : 芭蕉が雨で2日間足止めされ、

「蚤虱 馬の尿する 枕元」 と詠んだ家なんだとか。

芭蕉にとっては、あまり良い印象の家ではなかったのでしょうが

今は、重要文化財になっています。


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| 温泉 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大石田 七平衛そば

尾花沢から、大石田町の次年子(じねんご)という部落へ、クネクネ曲がった
山道を登っていきました。

この部落は雪が深くて、冬に生まれた子供を役場に届けるのが、翌年になるから、
「次年子」と呼ばれているのだとか。


○ 七 兵 衛 そ ば

そば処 山形の中でも、超有名な店らしい。

< 田んぼの中に立っている この看板が目印 >
日帰り

外観は、どこから見ても普通の民家。

めちゃくちゃ混むというので、開店の40分前に来たのですが、店の前には
誰もいませんでした。

日帰り

恐る恐る 扉を開けて中に入ると、蕎麦打ちの真っ最中でした。

「1」の番号札を受取り、時間つぶしに周りを散歩に出かけたのですが

開店15分前に戻ってきたら

来るわ来るわで、自動車10数台、バイク10台、バス1台で客がやって来た。

日帰り

開店待ちに店をバックに記念写真撮ったり、店の中を覗き見するヤツがいたりで、
完全に観光地状態。

大勢の客が、今か今かと開店を待っていました。

11時に「1番の方」と呼ばれた時は、羨望の目の中を歩く、アカデミー賞受賞者
のような気分でしたね。

日帰り

店の中は、農家の広い座敷そのもの。

客で埋った広間は、お盆に親戚縁者が集まったようにも見えます。


席に座ると、最初に3種類の漬物が出てきました。

まずは、それをつまみながら、そばが茹で上がるのを待ちます。

素朴でありながら、絶妙の塩梅。  しみじみとウマイ。

日帰り

ここのメニューは ”もりそば1050円”だけ。

そばは、丼に入って出てきます。

そばツユと大根の絞り汁を合わせて、それにジャブジャブそばを浸けてすする。

大根のほのかな甘みとピリッとくる辛さが刺激的。

そばは、少し太目で噛み応えあるけど、堅くはありません。

日帰り

丼が空になるころに、「おかわり どうぞ」と新しい丼が置かれました。

茹で上がったそばは、おかわりを優先に回されます。

ちなみに、この日、9番の札の人が食べ始めたのは30分後でした。


そば・ツユ・大根の絞り汁はおかわり自由。 「半分だけ・・」もOK。

漬物をツマミにしながら、好きなだけ、自分のペースで食べることができます。

腹いっぱい食べさせようとする”もてなしの精神”が残っているのでしょうか。

確かに、食材はシンプルでも、”ごちそう”と感じるものがあります。


七兵衛そばそば(蕎麦) / 大石田町その他)

昼総合点★★★★ 4.2


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| 食べ物 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 小見川

湧水地帯を流れる清流(小見川)と湧き出す井戸水(どっこん水)の名水を求めて、
大石田から東根に向いました。


○ 小 見 川 (おみがわ)

おおよその場所は調べておいたのですが、現地に来てみると看板は無いし

集落の道は細くて、クネクネ曲がり、迷いそうになりました。

日帰り

近くの家で道を尋ねようと 大富小学校の門の近くで車を停めたら、そこには

「イバラトヨミ」という 湧水地帯だけに生息する珍しい魚が棲むという

小見川が流れていました。

日帰り

尋ねる人を探すまでもなく

車が停まると、道で遊んでいた人懐っこそうな 小学生低学年らしき男の子が
3人近づいて来て

「教室でイバラトヨミを飼っている」 と

訊くまでもなく、教えてくれました。


学校の授業で、「小見川 と どっこん水」について教えているのでしょうか?

日帰り

○ ど っ こ ん 水 (どっこんすい)

「どっこん水は どこにあるの?」と尋ねると


「校庭にある」

「一年中13℃でうまい」

「幼稚園近くの神社で飲める」

「古い家には、どこでもある」


と 口々に答えます。

日帰り

目の前の校庭にも「どっこん水」が湧いているらしいのですが、

無断で小学校の校庭に入るのは、不審者と思われそうで躊躇っていました。

すると

「こっち」と 男の子達が先導してくれた。


可愛いボランティア・ガイドに案内してもらい、校庭の片隅にある「どっこん水」に
辿り着きました。

日帰り

「どっこん水」とは、

地域の人が集まり井戸を掘る時の掛け声が、「どっこんしょ」と訛ったから
なんだとか。

一般の家庭でも、「どっこん水」を利用しています。

日帰り

車に戻って立ち去る時、案内してくれた男の子たちに、ポケットに入っていた
チューインガムを一枚ずつ お礼としてあげたら、別れを惜しむかのように
我々に手を振ってくれました。

・・・なんて、いい子たちなんだ (涙)

・・・・・・・

ここで、話は脱線しますが

真の愛国教育というのは、他所の国を挑発し、対立することによって人々の心を
団結させようとすることではなく、自分の生まれた国に誇りを待ち、郷土に対する
愛情を持った人間に育むことだと思います。

自分たちが暮らす地域の自然や環境を愛し、守ることの大切さを学んだ子供たちは
けっして、土壌や大気を汚染してまでも、豊かな生活を追い求めるような愚かな
ことはしない。

と 大富小学校のチビッコたちに教えられたような気がしました。


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| 名水 | 06:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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山形の道の駅をブラブラ

この日、スタンプラリーで巡った道の駅は、宮城1、山形7の合計8ヶ所。

< あ・ら・伊達な道の駅 >
日帰り

山形県の村山地方は、隣りの道の駅との距離が10Kmもない密集地帯なので
スタンプの数が稼げました。

< 道の駅 尾 花 沢 >
日帰り

ねまる」とは、「座ってくつろぐ」という意味。

家に人が来た時に 「まず、へって、ねまれ
(とりあえず、中に入って、お休みください)

のように使います。

< 道の駅 と ざ わ >
日帰り日帰り

道の駅めぐりでの楽しみのひとつは、特産物を使った ご当地ソフト。

< 道の駅 む ら や ま >   ダブルベリーカシス 300円 (>*<) スッパ!
日帰り日帰り

< 道の駅 河  北 >         ひでん豆ソフト 300円 う~ん (~ヘ~;)
日帰り日帰り

< 道の駅 寒 河 江 >      さくらんぼソフト 250円  おっ! )^o^(      
日帰り日帰り

普段は買物に行くのが嫌だけど、道の駅で地場の物産館や産直コーナーを
ひやかして歩くのは、土地柄や季節が感じられて好きです。

< 道の駅 お お え >
日帰り日帰り

産直コーナーには、キノコや栗などの秋の味覚が大集合。

中でも、山形では「馬酔木(アケビ)」が高級食材。

中の甘い実の部分だけでなく、皮も味噌炒めにして食べるようです。

< 道の駅 天 童 温 泉 >
日帰り

ふ~っ (´ε`) 一日中 運転して疲れた。。

足湯のある道の駅もありますが、やっぱり、肩まで お湯に浸かりたい。

このあとは、温泉に入って家に帰ります。


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| 日帰りの旅 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天童のオススメ日帰り温泉

○ ラ・フォーレ天童のぞみ (入浴料480円)

日帰り

バリアフリーの造りというのだろうか

外観もそうですが、建物の中も、まるで 新しく出来た介護施設のようです。

日帰り日帰り

風呂場も新しくて、明るく清潔感があります。

日帰り

露天風呂の周りには塀があるものの、遠くの山々が一望できるほど
開放感抜群です。

日帰り

このテの施設では、肝心かなめの お湯が「循環・加水・塩素殺菌」という
ところが多いのですが

ここの お湯は、温泉らしい硫黄の香りがします。

しかも、源泉かけ流し。

スベスベした肌触りが気持ちいい。

< 足湯 と 飲泉所 もあります >
日帰り日帰り

料金・設備・泉質ともに気に入りました。

イチオシの日帰り入浴ポイントです。


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| 温泉 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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