貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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信濃川から千曲川に変わっていた

もっともっと、共同浴場めぐりを続けたいんですが、雨の中で傘を差して
歩き回るのがツライし、

夕方になって、共同浴場が混み出したので、ゆっくり温泉を楽しむ
雰囲気ではなくなりました。

一度、野沢温泉から撤退して、明日の早朝から再度 共同浴場の攻略を
することにします。

< Aコープみゆき と 道の駅千曲川 は、隣接している >
野沢野沢

野沢温泉村から少し離れた飯山市のAコープで食料を仕入れて、お隣りの
道の駅へ。

この日は、山道を走ることが多かったので、久しぶりに見かけたスーパーでした。

< 新潟の酒「菊水」 と 長野の「松茸ごはん弁当」 で夕飯 >
野沢

新潟では信濃川、長野では千曲川と呼び名が変わるこの川は、全長367Kmで
日本一長い川。

道の駅千曲川は、ちょうど中間点に位置します。

この日は越後川口から、ず~っと川沿いに遡って来て、そのスケールのデカさを
実感しました。 


走った距離 : 332Km


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外湯の親分格

2010年10月11日(日) 曇り のち 晴れ


昨夜は、19時過ぎに眠り込みました。

目が覚めたのが 朝4時。

夜半には雨があがりましたが、外は、まだ真っ暗。

だけど、外湯は朝5時から入浴できるのです。


○ 野沢温泉  大  湯

温泉街の中心にあり、野沢温泉のシンボル、外湯の親分格とも言える「大湯」。

日中は、激混み必至なので、朝イチに訪れました。

野沢

無料の共同浴場とは思えないほど、木造の建物は風情があり堂々としています。

湯船は、「熱湯」と「ぬる湯」の2つ。

まだ、お客は1人だけ。

地元のオジサンらしき人が髭を剃っていました。

野沢

どちらの湯船にもチョロチョロと水が注がれていましたが

とりあえず、「ぬる湯」の方に足を入れてみた・・・。

ウッ!! アッチィィ~ィ!!!!

あまりの熱さに飛び上がった。

足は真っ赤か、ヒリヒリする。

すると

「まだ、熱いかもな・・・」

と、髭を剃っていたオジサンが、つぶやくように言った。

「女湯で出してる水が止まるまで、水は勢い良く出ない」んだとか。

( お湯に足を入れる前に、言ってくれよ!!! (`ヘ´~) もぉ~ )


しばらく、待っていると水の勢い強くなり、お湯に入れるようになりましたが、
完全にやられてしまった。。。

足は この日一日ヒリヒリ痛みました。 (´.`;)


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早朝からの外湯めぐり

土産物屋は、まだ閉まっていましたが、旅館に宿泊した人たちが浴衣姿で、
外湯めぐりに歩き出しました。

そんな姿も、温泉場の趣きある風景の一部です。

野沢

外湯めぐり 4湯目。


○ 野沢温泉 河 原 湯

野沢温泉の共同浴場は、立派な木造の建物が多いです。

入浴する際には、地元の方の ご好意で生活湯を利用させていただく訳ですから、
感謝の気持ちを忘れないようにしたい。

野沢

ここの湯船は、4~5人用のサイズ。

緑色で硫黄の香りのする お湯でした。

野沢

基本的に、朝風呂に入るのが大好きです。

朝は、お湯がきれいだし、客が少ないので、ノンビリできます。

そして、風呂からあがると 朝めしが美味しい。


ヨ~シ、今日もがんばるぞ! っと、気持ちが盛り上がってくる。


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野沢温泉のシンボル麻釜(おがま)

○ 麻  釜 (おがま)

野沢

野沢温泉にある源泉の1つ。

麻釜は、野沢温泉の中心部にあるシンボル的な観光名所ですが、今でも、
実際に村民の暮らしに利用されています。

野沢

かつては、刈り取った麻を湯に浸して皮を剥いていたのが名前の由来
なんだとか。

野沢

この中に入れるのは村民に限られていますが、周囲で眺めていた我々に
地元の方が親切に説明してくれました。

野沢

5つの釜(湯だまり)の温度が違っていて、用途に応じた釜で茹でるそうです。

野沢

この日、卵を沈めていた”丸釜”は20分で温泉玉子が茹で上がるそうで、
ゆで玉子を作る時は、”茹釜”を使うんだとか。

野沢

出来上がった温泉玉子は、宿泊客に旅館の朝食として食卓に並ぶのでしょうか?

野沢

村外の人でも、「松葉の湯」にある箱を利用すれば温泉玉子が作れますよ。


【 関連記事 】 野沢温泉 松葉の湯 


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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風呂場で学ぶ

野沢温泉 外湯めぐり 5湯目

○ 麻  釜  湯

野沢

風呂場で出会う住民の方は野沢温泉のことを親切に教えてくれる。

共同浴場の歴史や建物の構造の話。

源泉の温度とレジオネラ菌との関係など。

< 「湯気抜き」があると、湿度が下がって雑菌が繁殖しにくい >
野沢

話好きなのか、サービス精神が旺盛なのか、

質問すれば、誰もが丁寧に答えてくれました。

< 温泉はタダだが、水道は有料  熱くなったら、樋で源泉が入る量を減らす >
野沢

ただ、

「お客さん」 と呼ばれることが、少し気恥ずかしかったですけど・・・


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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「道の駅オアシスおぶせ」に移動

外湯めぐりを続けようと思えば、まだまだ、可能なのですが、野沢温泉に
また来る口実を作るためにも、7ヶ所の外湯は残しておこうと思います。

野沢

天気が回復してきたので、外湯めぐりを切り上げて、滝を見に行こう
ということになったのです。

< スキー場近くの こんな所に駐車していました >
野沢

野沢温泉村から飯山市~小布施町~須坂市へと千曲川流域を、さらに、
上流へ向って走っていくことにしました。

野沢

信州北部は、リンゴと栗の収穫が間近です。

野沢

で、 暫し 休憩。


○ 道の駅 オ ア シ ス お ぶ せ

野沢

駐車場が広くて、美術館や公園まであります。

久々に見る、大きな道の駅でした。

野沢


道の駅では、産直物産館や周辺観光のパンフレットを欠かさずに見る
ことにしています。

その土地のトレンドやオススメ情報が、より生に近い形で得られるような
気がするんです。

野沢

でも、道の駅で得られる情報が全てではありません。

現地に行かないと得られない、旬の情報もあるのです。

・・・・・・・

次の目的地である米子大瀑布(よなこだいばくふ)に向って走っていると

10月中はマイカー規制 されるという看板が立っていました。。。


(;゚ο゚)エッ!!

ここまで来て、想定外のことで、チョッピリ不安に・・・

どこに行って、何に乗ればいいんだろう?


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャトルバスに乗って山の中へ

米子大瀑布へのシャトルバスは、”湯っ蔵んど”という 日帰り温泉施設から
30分ごとに発車していました。

運賃は往復で1200円と少々お高いですが、マイカー規制されているので
これに乗って行くしかありません。

野沢

座席が、ほぼ埋ったら いざ 出発!

野沢

バスは、ひたすら、一車線の狭い山道を登って行きます。

途中、対向車とすれ違うため停車する場所が3ヶ所ありました。

野沢

乗車時間は、約1時間。

かなり、山の中まで登ってきました。

野沢

やがて、「赤い橋」と呼ばれるところに差し掛かると、

乗客全員がバスを降り歩いて橋を渡ります。

大型バスは重量オーバーで通行不可なんだとか。

野沢

赤い橋の向こう側に待っている、一回り小さいサイズのバスに乗換えて
さらに、進みました。

野沢

で、

やっとこさ、遊歩道入口の駐車場に到着。


バスを降りると、気持ちが高ぶってきた。

さあ、これから 山歩きだ。

野沢


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 米子大瀑布

いざ、米子大瀑布を目指して出発!

曇り空の中で雨上がりの木々は、しっとりと落ち着いた風情です。

野沢

遊歩道は濡れて滑りやすくなっているので、足元に注意が必要。

野沢

水が流れる音は、荒んだ心に癒しの効果あり?

野沢

途中に休憩ポイントが3ヶ所あり、ゆっくり歩けるコースでした。

とはいえ、

ところどころで急な登りもあります。

野沢

遊歩道を40分ほど登って行くと米子不動尊。

ここで、充分に休憩しておきます。

野沢

で、

そこから、5分で 「不動滝」

辺り一面に水しぶきが漂っています。

落差があって、近くまで寄ると、なかなか迫力。

野沢

さらに、5分進んで行くと

野沢

「権現滝」が見えてきます。

まさに、直漠の典型。

真っすぐ、キレイな形で落ちています。

水量は、こちらの方が多く、力強い感じ。

野沢

そして、

2つの滝から、さらに、さらに、遊歩道を20分歩いて

米子大瀑布 (よなこだいばくふ)の観漠台に到着。

が、

雲が低くて、よく見えない。。。 (→.←) ん~…

野沢

暫し、雲が切れるのを待っていると

やっと、現れました。

これが、米子大瀑布の全景。

野沢

不動滝と権現滝の総称をいいます。

距離は離れているものの、壮大な眺めに圧倒される。

野沢野沢

駐車場までの戻りは、来た道を引き返さずに、遊歩道を進んで一周することに
しました。

野沢

米子大瀑布の反対側の山は、キレイに晴れています。

野沢

紅葉を眺めながら歩いていたら、途中で道を間違えたらしく、群馬県の嬬恋へ
向う登山道へ迷い込んでしまいました。

まあ、そのおかげで、たくさん 紅葉を楽しむことができましたけどね。

(`⌒´)!! 居直る

野沢

バス停から出発して、戻ってくるまでに約2時間。

体を動かしたためか無性に腹が空いてきた。

シャトルバスを待つ間にバス停横で「おやき」を売っているオバチャンから
1個買って食べてみる。


ウメェ~!!! 

少し冷めてはいるけど、ナスにからんでいる味噌の風味が最高 ◎

信州の紅葉狩りには、やっぱ これだわ。

野沢


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ白な「雪そば」

この旅では、温泉や滝めぐりを優先して行動していたので、外食する暇が
ありませんでした。

でも、信州に来たんだから、絶対 蕎麦が食べた~い。

ってことで、

米子大瀑布から須坂市内に戻ったら、さっそく蕎麦屋に飛び込みました。


○ 手打ちそば処 小 杉 須坂IC店

野沢

店のオススメは、信州産蕎麦粉を使った”霧そば”らしいが、

並ざる1200円、大ざる2000円! w(゚o゚)w

と ビックリするほど高い。

が、今さら店を出て行くわけにもいかず・・・

フツーの大ざる(ざるそば2枚)にしました。

< 十割そば大盛り(2枚) 1000円 >
野沢

この店のそばは全て、つなぎを入れない十割そば。

コシが強くて、シャキッとした歯ごたえ。

のど越しがいい。

ツユは少し甘め口当たり。

< 雪そば(さらしな) 800円 >
野沢

そして、

相方が注文した、「雪そば」(さらしな)は、本当に雪のように真っ白い。

細めに切ってあり、硬く感じるほどのコシがなく、ツルッとした女性的で優しい
口当たりです。

< 「そばがき」はサービス > 
野沢

ちなみに、「更科粉」とは東京の老舗蕎麦屋の更科が、蕎麦の中心部分の精製度が
高い粉を使うことからネーミングされたそうなので、

信州更級(さらしな)近辺の蕎麦が全て白いわけではありません。

(そんなの常識だろう って?)


手打ちそば処小杉 須坂インター店そば(蕎麦) / 村山駅日野駅柳原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 上田城

須坂から千曲川に沿って、さらに上流の上田市に向いました。

上田は、信州真田六文銭の本拠地。


○ 上  田  城

野沢

築城したのは、戦国の知将 真田昌幸(幸村の父)。

徳川の大軍を2度も打ち破った城として、100名城の中でも、ひときわ
輝かしい実績を誇っています。

< 真田神社は工事中でした >
野沢

たびたび、マンガや小説にも登場しているので、

勇猛果敢で戦上手な 真田昌幸・幸村のファンは多いんじゃないでしょうか。

< 茶 室 ”亀 庵” >
野沢

軍旗に書かれた”六文銭”は、棺桶に入れる三途の川の渡し銭のこと。

野沢

すなわち、真田の兵士は、いつでも三途の川を渡れるように 渡し銭を身に付け、
必死の覚悟で戦場に臨んでいたのです。

< 真田井戸 : 抜け道が隠されている >
野沢

自分自身、そんな生き方ができないだけに

とことん自分を追い詰める、ストイックな人には魅力を感じます。

< 本 丸 西 櫓 >
野沢


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅みまき

朝早く起きて、一日歩き回れば、夕方には眠くなる。

早めに夕飯を仕入れて、「道の駅みまき」で車中泊しました。

野沢

できるだけ、「ご当地食材」はスーパーを探して買うようにしています。

土産物屋で売っている贈答用と違い、地元で普段の生活の中で食べられ、
庶民が慣れ親しんだ味だと思うからです。

< お や き >
野沢

旅先では、美味しい料理を食べたいのが人情。

ですが、どこでも同じ”ご馳走”のような気がするし・・・

行きたい店の多くは、夕方まで営業していないし・・・

夜まで営業している店は、ランチタイムより高いし・・・

< 信 州 ハ ム >
野沢

何よりも、夕飯には酒が欠かせないし・・・

酒を飲んだら運転できないし・・・

で、

こんな、わびしい夕食でも十分に満足しています。

野沢

そして、「道の駅みまき」には、温泉施設もあります。


○ 布引温泉 御牧之湯 (入浴料500円)

メシを食って酒を飲んだ後は、動くのが億劫になってしまいます。

なので、寝る前に歩いて行ける所に温泉があるとありがたい。

野沢

旅に出ると、あれこれ余計なことを考えないので、家で寝るよりも寝付きがいい。

歩き疲れたためか、シュラフに潜り込んだ途端に意識がふっ飛び、翌朝まで
グッスリ寝込んでしまいました。

走った距離 : 141Km


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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栗入り鳥釜飯を炊く

2010年10月12日(月) 晴れ

旅の最終日。

朝めしは、ごはんを炊いた。

切明温泉でもらった栗を入れた鳥釜飯です。


【関連記事】 ごはんの炊き方はこちら

野沢

車の中でご飯を炊いていると、隣りに車中泊した人に 「いい匂いですね」
と声を掛けられました。

その方も、ご夫婦で我々と同じようなサイズの車に乗って、車中泊の旅を
楽しんでいるようですが、ウィンドーの目隠しや寝床の後片付けに だいぶ
手間取っているみたいでした。

隣りに停まった、同じような小さな車が、寝床を3分で片付け、車の中で
火を炊いてるのが気になるようで、こちらをチラチラと覗き込んできます。

noz119.jpg

恥ずかしながら、旅の最終日は、持ち物の整理を一切しないので、
車の中は乱雑になっています。
(どうせ、家に帰って荷物を運び出すわけですし・・・)


私たちの場合は、観光が目的で旅するのであり、あくまで車中泊は
金と時間を節約するための手段でしかありません。

ズボラな性格でもあり、快適に過ごそうと、時間をかけてキッチリと
装備するより、テキトーに手抜きばかりしています。

なので、参考になるようなものはございません。

車内のチラ見 ご遠慮ください・・・m(_ _)m


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 小諸城

信濃川~千曲川流域を行く旅の締めくくりに小諸へ向いました。

○ 小  諸  城

< 大  手  門 >
野沢

大手門と城の本丸など中核部の間は、しなの鉄道の線路で分断されているので、
大手門からは地下道を通って城に行きます。

< 三 の 門 : 城の内部の方が周囲より低い >
野沢

武田信玄が山本勘助に命じて縄張り(設計)させたと伝わる小諸城の跡は、
ちょっと変わった配置になっていました。

お城は大手門より低い土地にあるために、「穴城」と呼ばれているそうです。

野沢

この場合、城に行くことを「登城」ではなくて、「降城」というのでしょうか?
(まさか)

< 天 守 台 の 石 垣 >
野沢

武田氏滅亡後に入城した仙石氏により修築されました。

天守閣や櫓は残っていませんが、苔むした石垣が古城らしい雰囲気を
醸し出しています。

< 黒  門  橋 >
野沢

お城の中は「懐古園」という公園で、動物園をはじめ美術館や博物館も
あります。

< 島崎藤村記念館 >         < 千曲川旅情の碑 >
野沢野沢

実戦も無く、武将の名前も見劣りする小諸城が知られる理由は、
文豪 島崎藤村が教師として小諸に赴任しており

「小諸なる古城のほとり」で始まる「千曲川旅情の歌」が広く知れ渡った
からだとか。

< 千曲川の流れで、丘と谷が複雑に入り組んだ、自然の要害になっている >
野沢

城の南側に、「富士見台」というのがありました。

へぇ~  信州からも富士山が見えるんだ。

と 目を凝らしても、富士山らしきものは見えません。

野沢

そこで、

望遠レンズに交換して、カメラを覗いたら・・・

エッ! これっ?

野沢

まぁ、富士山が見えるっちゃ 見えるが・・・

う~む。  ┐('~`;)┌


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰り道は米山SAで昼めしを食べる

帰りは渋滞を嫌って、小諸ICから日本海側を通る640Kmのコースにしました。

< 北陸道 米 山 S A >
野沢

秋の連休だから仕方がないと諦めているが、休みの日のサービスエリアは
いつも、滅茶苦茶に混んでいます。

軽食コーナーですら、座るところが無くて、みんなイライラ。

野沢

このSAには、遠くに佐渡島が望める眺めのいい場所があるんですが・・・

こちらは意外に人が少ない。

野沢野沢

こんな時は、建物の外に出て

海を眺めながら、まったり、栗ごはんでも食べると心は穏やか。

朝炊いた ご飯の残りだけど

贅沢してるなぁ~ って気分になりますよ。

野沢


<旅行のデータ>


走った距離:
10月8日 自宅 ~ 常磐道 阿賀野川SA 393 Km
10月9日 阿賀野川SA ~ 道の駅 千曲川 332 Km
10月10日 道の駅 千曲川 ~ 道の駅 みまき 141 Km
10月11日 道の駅 みまき ~ 自宅 685 Km
1,551 Km

消費したガソリン:
JA津南町大割野SS 15.39L×130円= 2,000 円
コスモ石油セルフピュア飯山 38.04L×125円= 4,055 円
キタセキ花巻南SS 46.60L×126円= 5,872 円
ガソリン代計: 11,927 円

1リッター当りの走行距離: 1551Km÷100.03L= 15.5 Km/L

高速料金:
東北道 花巻南IC ~ 関越道 越後川口IC 1,000 円
上信越道 小諸IC ~ 東北道 花巻南IC 1,000 円
高速料金計: 2,000 円

運賃:米子大瀑布シャトルバス往復 (長電バス) 2,400 円

入浴した温泉:
松之山温泉 兎口露天風呂翠の湯 800 円
切明温泉 川の湯 0 円
切明温泉 雄川閣 1,000 円
野沢温泉 秋葉の湯 0 円(寸志)
野沢温泉 松葉の湯 0 円(寸志)
野沢温泉 大湯 0 円(寸志)
野沢温泉 河原湯 0 円(寸志)
野沢温泉 麻釜の湯 0 円(寸志)
野沢温泉 滝の湯 0 円(寸志)
布引温泉 御牧之湯 800 円
入浴料計 2,600 円

休憩した道の駅:
【新潟県】 越後川口 ・ クロス10十日町 ・ まつだいふるさと会館
【長野県】 信越さかえ ・ 花の駅千曲川 ・ オアシスおぶせ ・ みまき

外食したもの:手打ちそば処 小杉 須坂IC店 1,800 円

駐車料・入場料
懐古園駐車場 300 円
懐古園(小諸城) 600 円
駐車料・入場料計: 900 円

スーパー等で使ったお金:
カップ麺・つまみ・飲み物他(ビッグハウス花巻店) 2,494 円
味噌漬けの素(道の駅まつだいふるさと会館) 380 円
野沢菜漬け (道の駅信越さかえ) 1,360 円
松茸弁当他 (Aコープみゆき店) 2,350 円
弁当・みやげ他 (イトーヨーカドー上田店) 2,800 円
スーパー等で使ったお金: 9,384 円くらい

雑費: おやき・菓子・飲み物等 2,000 円くらい

使ったお金の合計: 33,011 円

一人あたりの旅費: 16,506 円

一日一人あたりの旅費:4,127円


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| 信濃川から千曲川へ遡る | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青森県津軽地方へ

還暦を迎えた先輩とジムニーで、青森県津軽地方の道の駅めぐりに出かけました。

< 東北道 津軽SAから見た岩木山は中央にトンガリが見える >
二庄内

浪岡ICで高速を降りて、五所川原方面へ。

道の駅スタンプラリーの前に、まずは、朝風呂。


○ 鶴田町 つるまい温泉 (入浴料350円)

国道沿いにある新しい建物の温泉で、朝早くから お客が入っているようです。
(朝5時~10時は、入浴料250円)

二庄内

風呂場には、3つの浴槽の他に、岩盤浴と足湯もありました。

お湯は半循環らしいが、溢れ出す量が多いので鮮度はいいです。

二庄内

茶色がかっている お湯は、ショッパくて、肌がツルツルします。

湯上り後も体のポカポカ感が長続きする温泉でした。

二庄内


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| 温泉 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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定年後の再雇用に悩む

朝風呂の後、津軽地方の道の駅めぐりを始めました。

< 道の駅 つ る た >
二庄内

リタイヤした先輩と一緒だと、時間がゆっくり過ぎるように思えます。

< 鶴田町から見える岩木山は、トンガリが左側に見える >
二庄内

道の駅では、トイレやタバコで休憩するだけでなく、物産館でご当地ものを
探してブラついたり、ソフトクリーム舐めたり

時間を気にせず、マイペースで進んでいく。


< 道の駅 な み お か >
二庄内

先輩 曰く

「退職後、半年まではいいが、それを過ぎると暇を持て余す・・・」そうですが

オレとしては、明日にでも定年になって、会社の拘束から開放されたい気分です。

< 津軽はリンゴの一大生産地 >
二庄内

今年4月から

「改正高年齢雇用安定法」という長い名前の法律で、年金がもらえる65歳まで
働けるようになったのですが、

所詮、再雇用の給料なんて知れたものだろうし

”仕事が生きがい”というわけでもないし

身体が動くうちに、自由に好きなことをやりたいのです。

< 道の駅 い な か だ て >
二庄内

でも、年金がもらえるまで、生活する金はどうしよう?

う~む  悩む。。。 (~ヘ~;)   悩む。。。

困った。。。

< リンゴ入りソフト 280円 >
二庄内

まぁ、どのみち、なるようにしか ならない。

冷たいものでも喰って、頭を冷やして、気分を変えよう。


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| 日帰りの旅 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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喫茶店で「つゆ焼そば」を食べる

鶴田町から黒石市内へ移動。

二庄内

そして、 お昼は、楽しみにしていた つゆ焼そば ♪


○ 喫 茶  蔵

今はシャッター通りになってしまった街の中心部に、焼そばの店が集中している
一角があります。

日本の各地には、さまざまな ”焼そばの町” が存在しますが、青森県で焼そばと
いえば、ここ 黒石の「つゆ焼そば」が知られています。

食堂、たい焼屋、喫茶店、居酒屋・・など

いろんな所で、焼そばがメニューに入っていますが、この日は「喫茶 蔵」で、
お目当ての つゆ焼そば をいただきました。

二庄内

「つゆ焼そば」とは、

もともと、黒石では 独特の太ストレート麺を使った ソース焼そばを好んで
食べられていましたが、

その焼そばに、天カスとネギを乗せるまでは まぁ良いとして、

あろうことか

それに、魚ダシのスープをぶっかけたものなのです。

< つ ゆ 焼 そ ば 600円 >
二庄内

誰が、どう考えても、まったくもって ミスマッチの組み合わせのはずですが・・・・

実際に食べてみると

ん? マズくない。


見た目は、ラーメン系のようですが、味と香りは完全に焼そばです。

ふむふむ。 食べていると、これもアリかな? って思えてくる。


というか、

ソースに魚ダシの旨みが加わって、味に奥行きと深みが増していて

普通の焼そばより、うまい かも。


喫茶 蔵喫茶店 / 黒石駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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| 食べ物 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こけし工人フェスティバル

黒石市内から、20分ほど十和田湖方面に走ったところに「津軽こけし館」
がありました。

○ 津 軽 こ け し 館

二庄内

この日は、津軽こけし館で「全国こけし工人フェスティバル」が開催されている
らしいので立ち寄ることにしました。

二庄内

全国こけし工人フェスティバル」といっても

こけしは、東北地方に生まれて、東北地方だけにあるものですから

それを作る職人さんも、東北地方に限定されますけどね。

二庄内

こけしの生産地は、山間の温泉場に多いのですが

大きさや形、色使いや顔の表情は、いろいろあるものなんですねぇ。

二庄内二庄内

で、
ここへ来た目的は、 の こけしの作者のサクラになるため。

近所に住んでいて、いろいろ お世話になっている方です。

こけしフェスティバルに参加すると聞いていたので、本人には内緒で、
勝手に押しかけてきたのでした。

ちなみに、当ブログのプロフィール写真に使っているのは、右下に見える
(袋に入った)ストラップ用の小さなものです。

二庄内

興味のある方は、サイドバーに「工房 木偶乃坊」のリンクを貼っていますので、
チェックしていただければ幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

こけしを見た後は、さらに、十和田湖方面に向かい、道の駅で休憩。

< 道の駅 虹 の 湖 >
二庄内

おっ! 噴水に虹が見える

二庄内

今日は、秋晴れの穏やかな一日になりそうだ。


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| 日帰りの旅 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二庄内温泉(野湯)

「二庄内ダム」というダムの近くに野湯があるというので、山道を登っていきました。

二庄内

しばらく走ると

お~っと!  なにやら、それらしきものが・・・

二庄内

近づいてみると

やっぱり、これだ!


○ 二 庄 内 温 泉

二庄内

看板には、泉質・効能まで しっかり書いてある。

二庄内

さっそく、一緒に行った先輩が、手を入れて確認。

「うん。 温かい。 たしかに温泉だ」

二庄内

ヨッシャ~ッ! ο(‘v‘)ο~♪

周りを見回しても、誰も来ないようだし・・・

さっさと、服を脱いで、ドボン

お湯が勢いよく溢れ出します。

二庄内

浴槽は意外に深くて、底までは1mありそう。

ただ、

お湯に浸かっていても、湯温が35~6℃というから、ぜんぜん温まらない。

けど、

誰かが入った後なのかあるいは、管理する人がいるのか、落ち葉やゴミが少なくて、
予想以上に快適でした。  (^o^)v


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| 温泉 | 06:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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秘湯ランプの宿 青荷温泉

この日、ジムニーを運転して来たのは、未舗装の山道を走るためでした。

二庄内

目的地の青荷(あおに)温泉は、山の中にポツンと建っている一軒宿。

クネクネ曲がった砂利道を3Kmほど下って行きました。

二庄内

カーブにさしかかると道端には”けっぱれ”や”あぶねど”と津軽弁の標識があります。

一つずつ読みながら走っていたら、暇を感じずに辿り着きました。

○ 青 荷 温 泉 (入浴料500円 クーポン250円)

二庄内

日帰り入浴終了の3時まで、あと20分。 ギリギリセーフ。

勘定場(フロント)で、入浴料(温泉本のクーポン利用)を支払って、慌ただしく
まずは、「滝見の湯」へ向いました。

二庄内

青荷温泉は、「ランプの宿」として知られています。

二庄内

ランプ小屋には、火が灯されたランプが準備されていました。

二庄内

青荷温泉には、風呂場が4ヶ所ありますが、宿の中にあるのは内湯だけで
他の風呂は別棟にあります。

< 滝 見 の 湯 >
二庄内

最初は、滝見の湯の内湯へ。

少し熱いお湯が、かけ流されています。

無味・無臭・無色透明でサラリとした感触のお湯でした。

二庄内

続いて、露天風呂に移動。

こちらの お湯は、ぬるめです。

二庄内

滝は離れていて、イマイチ迫力は感じられませんが、紅葉した木々に囲まれて
山の中の雰囲気が味わえます。

とても、開放感の良いロケーションでした。

二庄内

そして、

「滝見の湯」を出て、川のそばを歩いていると、もう一ヶ所 露天風呂がありました。

二庄内

こちらは、混浴 ^^

予想通り、誰も入っていない。

二庄内

ここまでの風呂場は、午後3時を過ぎると日帰り入浴では利用できません。

でも、別棟になっている「健六の湯」は3時を過ぎても、どうやら、入浴
できるようです。

< 健 六 の 湯 >
二庄内

結局、ここが一番いい感じ。

ちょうど、日帰りと宿泊の客の切れ目で、人が少なくて、ゆっくりと入れました。

二庄内

浴槽から浴室まで総ヒバ造りで、木の良い香りがします。

床まで きれいに掃除されて、気持ちがいい。

お湯に浸かりながら、眺めるランプの明かりも風情があり、まさに、
秘湯のムードが漂っていました。


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| 温泉 | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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元祖 つゆ焼きそばの店

山から下って、再び 黒石市内へ。

積雪の多い黒石の通りには、「こみせ」と呼ばれる 昔のアーケードが残っています。

(新潟では、「雁木(がんぎ)」と呼ばれる造りのもの)

二庄内

黒石では、もう一軒「つゆ焼きそば」を食べに行きました。


○ 妙  光

「元祖 つゆ焼きそばの店」は今や有名店。

この店だけは、いつも混んでいます。

二庄内

一言で「つゆ焼きそば」なるものを説明しようとしても

どうも うまくいかない。

作り方としては、

① 肉や野菜が入った 太ストレート麺のソース焼きそばを作り丼に入れる。

② その丼に、魚系のラーメンスープを注ぎ

③ 天カスとネギをトッピングしたもの

なのですが・・・

二庄内

スープの香りと色は、ソース焼きそばそのもの。

だけど、普通の焼きそばとはビミョーに違うジャンルの食べ物だと思えます。

ナゼこんなものが黒石で流行っているのか?

ナゼうまいと思うんだろう?

ナゾは解けません。


モッチリとした食感の太い麺とソース。

スープを吸って溶け出した天カスにネギ。

これらが混然一体となって、見事にコラボしている・・・。

う~む  (~ヘ~;)  たしかに、うまい。

結局、どうして うまいか解からないけど、スープまで飲み干してしまった。

不思議だ。

妙光食堂定食・食堂 / 境松駅黒石駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 食べ物 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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進む方向が定まらない

この日、道の駅めぐりでゲットしたスタンプは6個

1日の走行距離が500Kmを越えてしまいました。

< 道の駅 ひろさき >
二庄内

この日の車はジムニーなので、乗り心地は良くないし、スピードも出ないので、
かなり疲れました。

だけど、行った事のないダートの山道を走り回る時には、普通車より、ずっと
安心して運転できるので

野湯探しには、心強い存在でした。

< 道の駅 いかりがせき >
二庄内

ところで、話が変わりますが

そろそろ、ブログのテーマというか、方向性というか、目標を決めなくては
いけないと思うのです。

「目標を立てずに行動することは、羅針盤を持たずに旅に出るようなものだ」

なんて、言いますし・・・

取り留めなく、ほっつき歩いていても 残るものは何も無いような気がして・・・

< マルメロソフト 250円 >
二庄内

ただ、今は 何も思い浮かばない・・・

目の前にあるものしか見えません。


地図や羅針盤を持たずに旅に出てはいけないのでしょうか?


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| 日帰りの旅 | 06:07 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 力水

ここんところ、土曜も日曜も家の外に出かけている。

どうやら、”お出かけ依存症”を発症したようです。

この日巡るコースは、秋田県南。

朝一番は、湯沢から


○ 力  水 (ちからみず)

二庄内

日本の名水百選の一つ「力水」は、湯沢市役所(本庁舎)近くにあります。

ここの東屋に座り、家から持ってきたサンドイッチで朝飯にしました。

二庄内

秋田県湯沢市は、大きな町ではありませんが、日本酒の製造が盛んな所で、
「爛漫」「両関」などの銘柄の酒が作られています。

そんなこともあり、

湯沢は、おいしい水が豊富な米どころだといわれています。

二庄内

いつも朝早くから、近所の人たちが水汲みに来ているようで、ペットボトルを
持って歩いている人同士が、お互いに挨拶していました。

二庄内

そして、一人のバアサンが

東屋で、サンドイッチを食べていた我々にも秋田弁で声をかけてきました。

バ : 「あさまの ままだすか?」  (朝ごはんですか?)

ここは、バアサンに敬意を表して秋田弁で返事をする。

モ : 「んだす。 ひとめで くってらどご みらいで しょしな」
     (そうです。 人前で食べているを見られ、お恥ずかしい)

バ : 「な~んも なも」
     (いえいえ、気にしないでください)


こんな どうでもいいような会話から 日曜の朝が始まった。


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| 名水 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 法体の滝

やっとこさ、「法体の滝」の駐車場まで山道を登って来たけど、

なんじゃ~ この集団は?

これじゃ、車は離れた所に置かざるを得ません。

二庄内

駐車場の下はキャンプ場(無料)になっていて、炊事場やトイレも
きれいに整備されています。

そして、

キャンプ場の奥には、大きな滝が音をたてながら、流れ落ちていました。


○ 法 体 の 滝 (ほったいのたき)

二庄内

お約束の記念写真を撮った後で、

滝の横に見える赤い吊り橋を渡ってみることにしました。

二庄内

滝壺へ行ける橋だと思ったんですが、橋の先には山の上の方へ登る
細い道しかありません。

二庄内

どんどこ、登って行くと

最後は、ロープの張られた岩場になっています。

二庄内

そして

その先には、滝の下からは見えない 上の段の小さな滝が流れていました。

二庄内

登るのは少しキツイけど、

滝の上からの眺めがいいので、ぜひ、行ってみてください。

二庄内


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| 日帰りの旅 | 05:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳥海山のリゾートホテルで入浴

○ 猿倉温泉 フ ォ レ ス タ 鳥 海 (入浴料500円)

温泉本に載っていたので立ち寄ってみました。

二庄内

館内には、「釣りキチ三平」の顔出しパネルと「左膳イワナ」という
この辺に棲んでいた 魚の絵が飾られていましたが、

釣りをしないオレからすれば、どうにも信じられない  <(-o-)> 

1.5mのイワナなんて、マンガの世界にしか棲めないんじゃない?

などと、どうでもいいような疑問を抱きつつ風呂場へ向いました。

二庄内

内湯は、壁から浴槽まで岩で組まれた造りです。

誰もいない お湯に身を沈めると、ツルツルとした肌触り。

浴感は良いです。

お湯は一部循環、塩素投入されていましたが、臭いは強くありません。

二庄内

露天風呂も、内湯と同様に岩で組まれた造り。

天気が良ければ、鳥海山を望むことができるそうですが、この日は
あいにく雲がかかっていました。

二庄内

雲が切れるのを待っていたのですが、曇っていたせいか、露天風呂の
お湯の温度がぬるくて、長い間 お湯に浸かっていられません。

早々に内湯に戻って、ジックリと温まり直しました。


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| 温泉 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昼めしは「稲庭うどん」

お昼は、本場で稲庭うどんを食べようと、有名店に行ったら、

とんでもない数の人が店の前に立って待っていました。

並んで待つことができないほど 腹ペコ状態なので、

とりあえず、稲庭うどんを食べさせるてくれそうな店を見つけて
飛び込みました。

○ 本 舗 稲 庭 堂 秋 田 本 店

二庄内

ところが、我々と同様な「稲庭うどん難民」が多いらしく

やはり、この店も混んでいて、うどんにありつくまで、しばらく待たされました。

< せいろうどん(大) 900円 >
二庄内

オイラは「せいろうどん大盛り」、相方は「カレーうどん」をオーダー。

出来上がって、目の前に並んだ時が空腹のピーク。

注文の品がテーブルに置かれるやいなや、さっさと写真を撮って

ガツガツと食べ始めました。

< カレーうどん 900円 >
二庄内

ズズ~ ズッ ズルッ ズズ~ 

稲庭うどんは予想通り、

モチッとした噛みごたえとツルッとした喉越し。

ズッ ズズズズ  ズズ~ ジュルッ

・・・・・・・

それで、味は・・ って考え始めた頃には・・・

ん? もう、うどんが無くなっていました。


たしかに繊細で、口当たりはいいんだけど、

どこか物足りない。


味の良し悪しはあるとしても、

せめて、

大盛りを注文したら、”喰った~”という満足感だけは味わいたかった。。


本舗稲庭堂 秋田本店うどん / 湯沢市その他)

昼総合点★★☆☆☆ 2.6


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| 食べ物 | 06:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田県の道の駅にある入浴施設

秋田県には、入浴施設がある道の駅が多いような気がします。

しかも、営業時間も長く、入浴料も手頃。

道の駅名入浴施設営業時間入浴料金
やたて峠矢立温泉7:00-21:00300円
てんのう天王温泉 くらら9:00-22:00400円
いわき岩城温泉 港の湯9:00-22:00400円
おおうちぽぽろっこ温泉 楠の湯10:00-21:00400円
象潟展望温泉 眺望の湯9:00-21:00350円
東由利黄桜温泉 湯楽里9:00-21:00350円
にしめにしめ湯っ娘ランド(非温泉)24時間350円~


道の駅めぐりのついでに、「道の駅 東由利」の温泉に立寄りました。

○ 黄桜温泉 湯 楽 里 (入浴料350円)

二庄内

道の駅に隣接している入浴施設は、どこもコンクリート造りの
立派な建物です。

二庄内

もちろん

風呂場は広くて、キレイに掃除され、シャワーも完備されています。

二庄内

ゆったり浸かれば、ドライブの疲れを癒してくれる。


この日は、日帰り入浴ですが

道の駅の入浴施設は、車中泊で旅をする時に、とても ありがたい存在です。


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サラダ寒天 & とうふカステラ

女心と秋の空。  10分ごとに天気が変わった。

二庄内

この日も、道の駅を巡ってスタンプを集めました。

< 道の駅 清水の里・鳥海郷 >
二庄内

道の駅では、産直や物産コーナーに立寄って、ご当地モノを探すことに
しています。

< 道の駅 お が ち >
二庄内

以前、秘密のケンミンshowで放映された

秋田県南に住むケンミン熱愛のグルメ「サラダ寒天」を探してたのですが
どこの道の駅でも販売しておらず

お目当ての「サラダ寒天」は、横手市内のスーパーで、やっと発見しました。

< サ ラ ダ 寒 天 >
二庄内

「サラダ寒天」なるものは、

マヨネーズ味のポテトサラダに、大量の砂糖を加え、それを寒天で固めたもの。

サラダというジャンルの食べ物ではなく

もはや、スィーツといえるほど、甘~い味でした。

< と う ふ カ ス テ ラ >
二庄内

そして、もう一品。

豆乳に卵と大量の砂糖を入れて作った豆腐を コンガリ焼き上げた「とうふカステラ」

表面がカラメル状になっていて、見た目はカステラっぽい感じがしますが、

食感はシコッとして、プロセスチーズに近いかも。


こんな甘ったるい食べ物が、サラダコーナーや豆腐コーナーに並んでいますので、
秋田県のスーパーで買物する時は ご注意くださいね。


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青森県で「自由の女神」を発見!

ンッ!!! ひょっとして あれは・・・

二庄内

自由の女神像???

二庄内

でも、なんで?

えっ? ここどこ?

という、疑問にお答えしますと

ここは、青森県おいらせ町にある「いちょう公園」です。

おいらせ町は、ニューヨークと同じ北緯40度40分にあるので、

町おこしに本家本元の四分の一サイズで自由の女神像を作ったのだとか。

こんなのを見かけると、B級心が揺すられ、思わず反応してしまいます。


ただ、

ニューヨークでホンモノを見たことが無いけど

この自由の女神は、腕が太くて男性的な感じがする・・・。 (筋肉女子?)

二庄内二庄内

で、

「いちょう公園」の名前の由来になっている 「日本一の大いちょう」の
看板の方向に行ってみたのですが

大いちょうは見つかられず。。。

すぐ、見つからないってことは、それほど大きくないのかもね。 (-д-)=З


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