貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

<< 2013-11- | ARCHIVE-SELECT | 2014-01- >>

| PAGE-SELECT | 次のページ >>

>> EDIT

「道の駅みさわ」に向う

天気もいいし、道路も空いている。 寄り道しながらノンビリ行きますか。

二庄内

青森県の東海岸を三沢から六ヶ所に向かって、海沿いの国道を走ると、
平坦な大地が広がっています。

なんとなく、北海道を連想させるような風景でした。

< 三 沢 漁 港 >
二庄内

この日、最初に訪れた道の駅は「みさわ」

○ 道の駅 みさわ (斗南藩記念観光村)

二庄内

歳のせいか、身近な歴史に少し興味が出てきたので、「斗南藩」について
書かれていたパンフレットを読んでみました。

二庄内

斗南藩”とは、戊辰戦争後(明治2年)に会津松平家が再興を許され、
旧陸奥南部藩領内に移封。

これによって、旧会津藩士の多くが移住したが、慣れない農業と風雪厳しい
不毛の土地で餓死者や蒸発者が相次いだ そうです。

そして、2年後に実施された廃藩置県の後は、奥羽列藩同盟から官軍に寝返り、
財力を得た弘前県との合併運動を起こし、周辺5県が合併して青森県となったとか。

青森県の誕生には南部と津軽の確執とは関係のない会津が絡んでいたんですね。


この地が北海道を連想させるは、明治維新後に移住者が苦労して開拓した
土地だからかなぁ・・・


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 日帰りの旅 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

「道の駅おがわら湖」で深呼吸

○ 三沢市民の森 温泉浴場 (入浴料150円)

二庄内

三沢市民の入浴料は100円。

温泉本のクーポンを使えば無料で入れます。 

9:30のオープン時間に行ったのですが

朝一番から、超満員。 大変な混雑ぶりでした。

二庄内

お湯は、ぬるめ。

無臭で、ほのかに黄色いくて、ニュルニュル感がします。

入っている人は多いけど、流されている お湯の量が多く、浴槽からドバドバ
溢れかえっているので、鮮度が良くて汚れていません。

二庄内

湯上りに、汗が引くまで まったりと新聞を読んでから、再び出発。

三沢からは、小川原湖沿いに上北町へ向かいます。

二庄内

この辺は、米軍基地があるため、道の両側に金網が張られていて
景色が見えません。。。


○ 道の駅 お が わ ら 湖

二庄内

米軍基地を抜けると、そこは、小川原湖半。

< ボートの中はレストランになっています >
二庄内

車を降りて、深く息を吸い込み 深呼吸。

ん~ 気持ちいいぃぃ~  (⌒▽⌒)

二庄内

両手を上げて、思いっきり、体を伸ばす・・伸ばす・・伸ばす・・


ぁったたっ! (>_<)

調子コイて、体を伸ばしてたら 背中がツッてしまった。。。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 温泉 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

「十和田バラ焼き」で昼めし

○ 馬肉料理専門店 吉  兆

お昼は、十和田で今 売出し中の バラ焼き ♪♪

「十和田バラ焼き」は、2013年B1シルバーグランプリ(2位)に輝いています

二庄内

一口に”バラ焼き”といっても、素材(牛・豚・馬)や調理方法が店によって違います。

その中で、十和田らしいスタイルがコレ。

二庄内

馬肉のバラを鉄板で、

甘辛いタレが焦げないように、火加減を調整してジュクジュクいわせながら
脂とタマネギ・ピーマンを混ぜ込んで焼いていきます。
 
(焼いている この時間も楽しい)

二庄内

やがて、肉に火がとおり、タマネギがシンナリした頃に ご飯と味噌汁が登場。

< 馬肉バラ焼き定食 1050円 >
二庄内

仕上げに一味唐辛子をパパッとふりかけ、肉と野菜を一緒にすくって
一旦 丼飯の上へ置いてから食べだしました。

タマネギ 甘っ!

タレと馬の脂がタマネギに滲み込んで、いい感じの甘さです。

馬肉は、脂身の多いバラの部分ですが、意外にサラッとして
クドイ味ではありません。

そして、

食べ進めるうちに、馬肉とタマネギの色が 徐々に褐色になってきた。

こうなれば、完全に ご飯の土俵。

タレが詰まって、味が濃くなった馬バラ肉は、白飯をガツガツ食べたくなる。


う~む  これはヤバイ・・・ (~ヘ~;)  ハマリそう

馬肉だけに ウマってか・・  (←使い古しで笑えネェ)


馬肉料理 吉兆馬肉料理 / 十和田市)

昼総合点★★★☆☆ 3.4


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 食べ物 | 06:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

十和田ポニー温泉

○ 十和田ポニー温泉 公衆浴場 (入浴料350円クーポン無料)

国道を走っていくと、道沿いに十和田ポニー温泉を発見。

ここは温泉本のクーポンを使えば、無料で入浴できるので立寄りました。

< 宿 泊 専 用 棟 >
二庄内

ところが、

受付で温泉本のクーポンを出すと、

道路に面しているのは宿泊者用の施設で、日帰りの入浴施設は
この奥にあるとのことでした。

< 公 衆 浴 場 >
二庄内

言われるままに、奥の方に移動すると

公衆浴場は、閉店した田舎のパチンコ屋のような外観の建物でした。

ここでも、受付で温泉本のクーポンを出すと、

「クーポンで入浴できるのは、内湯か露天どちらか1つ」とのこと。

無料で入浴させてもらうんだから、文句も言えず、露天風呂に決定。

二庄内

さっそく、露天風呂に行ってみたら

国道や民家が近く、塀で囲まれて開放感ゼロ。

おまけに、騒音も聞える。。。

これじゃ、露天風呂に入る意味ないじゃん。

はぁ~ (´д)=з  ガッカリ   

二庄内

だけど、

露天風呂には、オマケで小さな内湯(電気風呂)も付いていました。

木を使った浴槽から透明のお湯が溢れています。

こじんまりとした浴室も木で出来ているので、どこか、山の中の温泉の
ようにも感じられます。

お湯は、少し茶色で、ヌルヌルして、なかなかいい。  (o^。^o)


終わり良ければ全て良し。

最後は、なんか とても得した気分になりました。  


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 温泉 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

青森県南部地方の道の駅めぐり

八甲田は曇っています。

二庄内

奥入瀬渓流が近いけれど、道が混んでいそうだし、

目的は道の駅のスタンプなので、ここから、引き返します。

< 道の駅 お い ら せ >
二庄内

この日巡った道の駅は、すべて青森県の南部地方。

なので、

青森県ですが、この辺一帯も 「じぇじぇじぇ」エリアです。

< 道の駅 と わ だ >        < テレトラックが隣接 >
二庄内二庄内

旧南部藩領には、1~9までの数字と「戸」を合せた地名があり

一戸(いちのへ)のように、「戸」は「へ」と読みます。

「戸(へ)」とは、牧場を意味する言葉ともいわれ、古くからの馬産地です。

< 道の駅 ろ く の へ >       < 旧苫米地家という古民家を移設 >
二庄内二庄内

岩手県には、「一戸」・「二戸」・「九戸」があり

青森県には、「三戸」・「五戸」・「六戸」・「七戸」・「八戸」があるわけですが

お気づきですか?

< 道の駅 は し か み >
二庄内二庄内

四戸(しのへ)という地名はありません。

ただし、四戸という苗字の人は、けっこういます。

< 道の駅 な ん ご う >        < 道の駅 さ ん の へ >
二庄内二庄内

どうして、四戸という地名が無いかというと・・・

知りません。。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 日帰りの旅 | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

貧旅行的平板電脳

私が持っている移動用の通信手段は、ガラケーのみ (今どき?)

ですが

先日、いわゆる 中華パッド を購入いたしまして

家の中のwifiで使っています。 (電話会社とは契約していません)

中華パッド

原道  N70S
ディスプレイ 7インチ
解像度 1024x600
OS Android 4.1.1
CPU Rockchip3066 Cortex-A9 1.6GHzデュアルコア
容量 8GB
メモリー 1GB
付属品 充電アダプタ、USBケーブル、日本語解説書電子版(内蔵)
micro SD 対応

これに、32GBのmicro SD を足して、11,000円弱でした。

そこで、この中華パッドを旅行で どう使おうかという話ですが・・・

中華パッド

中高年ともなれば、頭が固くなっていて新しいものが苦手です。

車の旅では、TOURING MAPPLE と 道の駅スタンプ帳

電車旅では、ポケット時刻表 

これは、マストアイテム。

この他に、スケジュール表と訪問先の資料などは、紙に印刷して
持って行ってます。

中華パッド

インターネットで得られる情報はいろいろあるでしょうが

車で移動する時は、道路情報が表示できるカーナビが便利ですし

電車の乗換えは、臨時列車まで載っている時刻表の方が信頼できるのです。

ツイッターやフェイスブックは、どうやって利用するのかも解らず・・・


こうして考えてみれば、車や電車の中で 中華パッドを使う機会は
意外に少ないのかも? と 思っています。

いちおう、FREE SPOT と セブンスポット の会員登録をして
無料wifiを試してみたら

空港や道の駅の中やセプンイレブンの駐車場でもインターネットに
接続できました。(1日に60分以内3回までに限られますけど)

それと、スケジュールを組む時に調べたデータは、こまめに保存しておき
micro SDに入れて使う予定です。(これが、一番役に立ちそう)

まぁ、いずれにしろ、ドンダケ無料wifiだけで中華パッドが使えるものか
次回の旅で試してみようと思っています。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 未分類 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

忘年会シーズン到来ですね

○ 養 老 の 瀧 花 巻 店

養老

とりあえず、生ビールで乾杯~ぃ!

ゴクゴク (*^O)◇ゞ  プハ〜ッ 

さてと・・・

今日は何にしようか。

養老

家から近いこともあり、友達や趣味の仲間達と呑みに来ることが多い。

今週は3度目の来店。

一週間に5回のヘビーローテーションの時もありました。

養老

この店のオーナーは、以前、営業していた 養老の滝 陸前高田店が、

津波で流されたため、一家で花巻に移転してきた人です。

< 奇跡の一本松 と 陸前高田で営業していた店の写真が飾ってある >
養老

店の切り盛りは、主にオーナーと奥さんですが、娘さんも手伝っているので

一般的な居酒屋チェーン店と違って、とてもアットホームな雰囲気。

養老

定番のチェーン店メニューのほかに、季節ごとのオリジナルメニューが加わり

バラエティーにも富んでいます。

もちろん、三陸出身なので魚を使ったメニューが多いような気がしますが・・・

< 大好きな「ホ ヤ」 >
養老

まぁ、正直言って、ご馳走感のする食べ物は無いですが、

リーズナブルに呑み喰いできるので、ありがたい存在になっています。

養老

それにしても、一緒にいる連中は、よくも飽きずに 同じようなメンバーと

毎日のように酒が呑めるもんだ。

養老

オレとしては、一人で酒を呑むより 仲間と一緒の方が楽しくていいのだけど 

・・・・・

あ、いえいえ (゚△゚)//

コイツラには、一度だってオレの方から、呑もうって誘ったことが無いですよ。

いつも仲間に誘われて、断りきれず、呑みに来てるんですからね!

ホントにホントですよ〜


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 未分類 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

後悔先に立たず・・・

う~っ

(Ⅲ′_`)  二日酔いで キモチワリィ~

なので、

ブログは、お休みしたいんですけど・・・


いつもと同じ時間に目が覚めたので、

とりあえず、なんか書くことにしましたが


完全に頭の中が破壊されていて、無理のようです。


明日から、心を改めて 新シリーズ「冬の能登半島へ」行った時の
記事を投稿しますので

今日は、これで ご勘弁を  m(_ _)m


おっと、

ゲップをしたら、スッパイものが湧いてきました。。。

これから、もう一度 布団に入って 今日は一日 死んでます。

ではでは・・・おやすみなさい

撃沈!


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 未分類 | 06:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

夕方出発して北陸道に入った

今年の冬はボーナスが出なかった (´_`)  あ~ぁっ

景気は全然良くないです。。。

しか~し、

こんな逆風の中でも出かけますよ。

年末の半島めぐり 第3弾 能登半島へ。

石川さゆりの歌を口ずさみながら 出発!!!

夜明け間近 北の海は波も荒く・・♪♬


2009年12月29日(火) くもり

< 東北道 安達太良SA で休憩 >
能登

風呂・めし・着替えを済ませて、家を出たのは18:30。

忘年会や旅行の準備、家の雑用など バタバタして少し疲れ気味。

おまけに、年末年始の天気予報では、

寒波の影響で北陸は大雪が降り、厳しい冷え込みになる」という。

本当に大丈夫か俺?  少し不安になる。  (-д-;)

< SAでは、保温カップに お茶を補給します >
能登

とりあえずは、東北道-磐越道をひたすら走り、

どうにかこうにか北陸道に入った。

< 北陸道 栄PA(新潟県)で寝ました >
能登

外気温は-1℃。  トイレの横には雪が積もっていました。

この日 走った距離 : 420Km


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

富山県に入った

2009年12月30日(水) くもり 時々 はれ

ウ~ッ サビ~ィ

朝 目覚めた時の外気温は-2℃ 車内は4℃でした。

< 北陸道 米 山 S A >
能登

セコ・ツアーでは、どんなに寒くても 停車中のエンジンは切っています。

なので、

冷え切った車内を温めるために、朝一番は、まず、車を走らせました。

能登

そして、車内が十分暖かくなったところで 朝めしタイム。

メシだけは、しっかり食べておかないとね。

< 柏崎・刈羽 原子力発電所? >
能登

朝めしの後は、ただ ひたすら北陸道を西に走る。

能登

こんなに空いてていいの? ってぐらい車が少ない。

< 名立谷浜SA(新潟)はNEXCO東日本なのでグリーンの看板 >
能登

やがて、車は富山県に入りました。

< 入善PA(富山)はNEXCO中日本なのでオレンジの看板 >
能登

さあ、これから高速を降りて、北陸見物を始めます。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

旋回可動橋と出くわす

黒部ICで高速を降りて、生地(いくじ)という富山湾に面した海岸に来ました。

< 富山湾越しに能登半島が見える >
能登


○ 黒 部 川 扇 状 地 湧 水 群

この地区には、北アルプスからの水が集まり、湧水がいくつも存在するそうです。

能登

まず、手始めに、魚市場の近くにある「名水公園」で水を汲んでから

ここを基点に、何ヶ所かの清水(しょうず)を巡ることにしました。

能登

ところが、

道が狭くて曲がりくねっているので、車では走りにくい。

あちこち迷いながら走っていると、

能登

おっお~っと、 (◎。◎)!

信号と踏み切りがある不思議な橋を発見!
 
能登

あとで調べたら、日本初の ”旋回可動橋” でした。

(この橋は、クルッと回るののでしょうが、残念ながら、回転する場面は
 見れなかった)

< 生 地 中 橋 >
能登

清水(しょうず)は路地の奥にもあるので、車を停め歩いて探すことに。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

名水百選 黒部川扇状地湧水群

○ 絹 の 清 水 (きぬのしょうじ)

能登

北アルプスの中央部を水源としている黒部川は、富山湾に向って一気に流れ
典型的な扇状地を形成しているのだとか。

その扇状地には、山から伏流水となって地下を流れた水が、富山湾の近くで
湧き水となって自噴しているそうです。

能登



○ 神明町の共同洗い場

能登

ここ富山県黒部市の生地(いくじ)地区は、地下水が豊富な土地で、
18ヶ所の清水(しょうじ)が湧き出しているらしい。

能登


 弘法の清水

能登

清水は、現在でも普段の生活の中で毎日利用されているようです。

能登能登

もちろん、地元住民の方々によって日常の清掃、維持管理がされています。

能登


○ 弘法の清水は複数あった

能登

黒部市では、

『黒部の水循環をテーマとし、そこに暮らし、黒部の自然と共生する人々の
 歴史と文化を大切にした、人にやさしくのどかな“癒しの観光地”として、
 黒部川扇状地湧水群が集中する生地地区を中心として「まち歩き観光」を
 進めております』

とのことで、

道端に、清水のマップや看板が掲げられていますので、初めて訪れた私でも
狭い路地の先まで、迷うことなく散策ができました。

能登

< フタが掛けられている湧き出し部が水汲み場、その下流が洗い場です >
能登能登

水汲みに来たオバチャンに

「(雪が)降らんで ええがに」って声をかけられました。

こんな方言を聞いて、さあ、富山に来たぞ と実感。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

宇奈月温泉会館

水汲みのあとは、朝風呂に入ろうと黒部峡谷の方向に登っていった。

< 道の駅 う な づ き >
能登

道の駅で休憩してから、宇奈月温泉に向かい走っていると、なんとも

いい味出ているナイスな駅を見かけました。

< 富山地方本線 音 沢 駅 >
能登能登

黒部峡谷を走るトロッコ列車は、宇奈月が基点になりますが、
運行は4月~11月の間に限られます。

< 宇奈月温泉駅 : お湯の噴水です >
能登

< 温泉街は、こんな感じ >
能登

目的地は、もちろん共同浴場。

○ 宇 奈 月 温 泉 会 館 (入浴料350円)

温泉街にある建物の一階が共同浴場になっていました。

年末のためか、中は、かなり混みあっていたので、風呂場の写真はありません。

能登

タイル張りの浴槽は定員10人ほどのサイズ。

お湯は無色透明無臭。

名水巡りに思いのほか時間がかかったので、遅れを取り戻そうと
早めに、お湯から上がって着替えていました。


すると、入口の所で番台のオバチャンがパニクっているのが見えた。

どうやら、券売機が故障して困っているようです。

おまけに、次々お客が来るので、その対応もしなければならない状態。

見捨てるわけにもいかず、自販機の知識は多少あるので、券売機の中を
見せてもらうことにしました。

・・・・

原因は金庫のお金を取り忘れて、お金が詰まってしまったようです。

工具は何も無いと言うので、車からドライバーを持ってきて修理開始。

で、

ヨッシャー!

多少時間はかかったけど、どうにかこうにか、直すことができました。


オバチャンに感謝されて、いい気持ちになった ↑↑↑

└(^へ^)┘えっへん!鼻高々

”情けは人の為ならず・・・自分の為にするもの”

なぁんて、一人で勝手に調子こんでたら、予定のスケジュールから、
1時間も遅れてしまった。

少し焦る。  ヾ(;゚□゚)/ヤバイッ


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

金太郎温泉

宇奈月から、ふたたび、海辺へ戻り、今度は西に進路を取って、
魚津に向かいました。

スケジュールより、時間が遅れていますが

券売機修理事件のおかげで、すっかり体が冷え切ってしまったので、
道の途中で温泉に入り直すことにします。

能登

○ 金太郎温泉 カルナの館 (入浴料700円)

能登

「金太郎温泉」という名前に趣きを感じないので、期待度ゼロだったけど、

実際に行ってみると完全に予想を裏切られた。

能登

内湯は体育館のような大きな建物に、いくつかの広い浴槽があります。

お湯は、白濁して硫黄の香りがプンプン。

そして、ツルッとした肌触り。

能登

露天風呂も広々として、

ん〜 気持ちがいい。

”硫黄好き”には、満足度の高い温泉でした。

能登

でも、なんで 金太郎なんだ?


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

海の駅 蜃気楼で鱒寿司を買う

空模様が徐々に、あやしくなってきました。

< 立山方向は雪が降っているようだ >
能登

< 能登方面は曇っている >
能登

昼飯用に、「海の駅 蜃気楼」で 富山名産 「鱒の寿司」を買いました。

そして、ここで海を眺めましたが、蜃気楼らしきものは見えず。。。

< 海の駅 蜃 気 楼 >
能登

少し車で移動して、道の駅の駐車場で食べることにしました。

< 道の駅 ウェーブパークなめりかわ >
能登

< 鱒 の 寿 司 1300円 >
能登

鱒寿司は、お土産にもらって食べたことはありますが、富山県に来て
食べるのは初めて。

能登

どれどれ

さっそく、包を開き、三角にカットして、一切れ食べてみる。

能登

うまし!

色鮮やかな鱒の切り身は、気のせいか味が濃いような気がします。

シャリの酸味が柔らかで、鱒の風味を押さえつけてはいません。

かといって、生臭いわけでもなく、爽やかな口当たりです。

当然のことながら、お土産でいただいたものとは、まったく鮮度が違います。

そして、何より、

今、旅してるんだ という 気持ちが美味しく感じさせるのかも。

これは、絶対、富山に来て食べるべきですね。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

舟橋村

○ 舟 橋 村 (ふなはしむら)

ん? 聞いたことのない村だ・・・

千葉県の船橋じゃないよな?

はい、その通り。 ここは、富山県の中ほど。

富山市に隣接した位置に、舟橋村という小さな村があります。

< 舟 橋 村 役 場 >
能登

でも、なんで?

という疑問にお答えすると

調べてみたら、なかなか面白い村なので紹介することにしたのです。

能登

舟橋村とは

北陸3県の中で唯一の村。

自立心が非常に強く合併をせずに村のまま残った、日本一小さい自治体。

広さは東京ディズニーランドの3.8倍

消防署は無い。 消防団員30名。

15年前まで郵便局が無かった。

保育所・小学校・中学校は各1校 高校は無い。

人口2910人。

だけど、人口増加率が高く、子供の割合が22.7%と日本一高い。

ちっちゃいけど ガンバレ! 舟橋村

(2009年当時のデータです)


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

名水百選 穴の谷の霊水

○ 穴の谷の霊水 「あなんたん」と読みます

富山県には名水が多いですが、中でも「穴の谷は万病に効く」という、

有り難い水で有名なところです。


< 駐車場は有料200円 >
能登能登

駐車場(有料)から、杉林に囲まれた参道を10分ほど歩いて行きます。

能登

参道には、祠(ほこら)が並んでいて、霊場に向う雰囲気があります。

能登

そして、108段の階段を下っていきます。 (帰り道は登り!)

能登

まずは、受付で、ポリタンク1個につき100円の料金を支払ってから

水汲み場へ向かいます。

能登

ただし、

水を汲んで、そのまま持って帰ってはいけません。

能登

(ここが大事!)

汲んだ水は、薬師如来の供え台に載せて拝みます。

能登

薬師堂の奥の洞窟が水源らしいです。

能登

駐車場に戻る途中で、一輪車にポリタンクを3個積んで歩いている
オバサンに追いつきました。


「どこから来られた?」と尋ねられたので、

「岩手から」と答えると

「へぇ~。 わざわざ・・・御利益をもらいに・・」って、

勝手に勘違いされました。


この水を 湯タンポでも使おうとしているなんて知れたら

オバサン 怒るだろうなぁ・・・


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

師走の富山市内を見物

富山市内に入った時は、15時を過ぎていました。

日暮れが早いので、駆け足での観光に。

まずは、海側。

< 富 山 湾 展 望 台 >
能登

無料なので、歩いて登ってみましたが、

曇っていて、展望台からの眺めはイマイチ。。。

能登

ついでに、富山湾に近い地域を散策。

< 森 家 : 廻 船 問 屋 >
能登

古くは、海運で栄えていたようです。

< 北 前 船 >
能登

そして、富山市内の中心部に向かいました。

路面電車が走っているので、車道は片側1車線になってます。

師走の街は、道路が渋滞していました。

< 富山ライトレール ポートラム >
能登



○ 越 中 富 山 の 薬 売 り

< 池 田 屋 安 兵 衛 商 店 >
能登

富山における産業のルーツ 老舗の薬屋は街の中心部にありました。

ここは、駐車できずにチラ見しただけ。

< 廣 貫 堂 資 料 館 >
能登

子供の頃、どこの家にも置き薬がありました。

そして、

何ヶ月に一度か、大きな風呂敷を担いで、薬売りのオジサンが来ると
紙風船が貰えるので、楽しみに待っていたものです。


まぁ、中高年の この歳になった今でも、景品付きの商品が好きなのは
あの頃と変わっていませんが・・・


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

強烈! 富山ブラック

○ 大  喜  中 島 店

能登

少し早い夕飯は、一度は食べたかった 「富山ブラック」。

< らーめん(小)+ごはん 850円 >
能登

名前の通り、見るからに真っ黒。

醤油と胡椒の香りが際立っています。

とりあえず、塩辛そうなスープを一口すすってみると・・・

能登

ウ~~~ッ  ショッパ!!!

味は、とにかく、強烈の一言。

見た目以上、イメージしてた以上にショッパイ!

さらに、メンマが異常にショッパイ!

能登

そして、荒挽きコショウがたっぷり振りかかっていて、ピリピリ刺激的

ショッパさと辛さで、思わず身体が震えた。。。

とてつもなくデンジャラスなパンチと破壊力です。

早くも、水を一杯飲んで一時退避。

太くて硬いストレート麺も醤油色に染まって、徐々に塩辛くなってきた。。。


注意書きに、『麺・チャーシュー・メンマをスープの中で混ぜてから食べる』
と書いてありましたが、

この食べ方には、ごはんがマストアイテム。

初心者は、定番の「ごはん」のほかに「生卵」と一緒に食べたほうが安全なようです。

ただ、この危険とも思える刺激には、習慣性を伴うような魅力が秘められていて
何度か食べれば中毒になるかもしれません。

大喜 中島店ラーメン / 越中中島駅粟島駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

スーパーで食材を調達

< 大阪屋ショップ アプリオ店 >
能登

スーパーで食料を仕入れて、この日の寝場所、射水(新湊)に向かいました。

< 道の駅 カモンパーク新湊 >
能登

目の前が富山湾だと思うと、スーパーでも、つい”ブリ”や”カニ”に
手が出てしまう。

お土産用に、”黒造り”・”白えび”・”ホタルイカ”も買ってしまいました。。

< 地酒も飲みたくなる >
能登

忙しい年末に、一人で好き勝手させてもらってるのだから、できるだけ
出費は切り詰めようと思っているのですが・・・

あれも喰いたい、これも喰いたい。  (~ρ~)ヨダレ~

今回の旅のエンゲル係数が高くなりそうです。

< ブリ刺身398円 カニ足680円 >
能登

この日走った距離 : 360Km


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

雷にビビリながら高岡大仏へ

2009年12月31日(木) くもり のち 雪  時々 雷

カリカリッ  ド ドォォ~~ン!

響き渡る雷鳴に驚いて目が覚めた。

そして、

雷のあとには雹(ひょう)のように、硬い雪がパラパラと音を立てて
降ってきました。

< 道の駅 万葉の里 高岡 >
能登

朝めしを喰いながら、天気予報を観ていたら、「北陸では1mの雪」になるという。

楽しみだなぁ o(^ヮ^)o ワクワク

冬の北陸らしさを たっぷりと満喫できそうです。

能登

ぐっすり、9時間寝たので、体調はすこぶる良い。 

さあ、今日は高岡見物から始めますか。


○ 富山初の国宝 瑞 龍 寺 (ずいりゅうじ)

< 山  門 (国宝) >
能登

高岡を開いた加賀二代藩主 前田利長の菩提寺。

なのですが、

朝7時だったので、総門は固く閉ざされていました。

< 総  門 >
能登

雪が みぞれ混じりの雨に変わって、地面はグチャグチャです。

能登

ピカッ! ダダアァァ~ン!!!

突然、近くで雷が鳴り、ビビりまくる。 w(゚o゚)w


○ 八  丁  道

能登

瑞龍寺から前田利長の墓所を結ぶ長さ八丁(870m)の直線道。

ですが、

雷に怯えながら、傘を差して歩く気にはならず、途中から駐車場に戻りました。

能登


そして

○ 高 岡 大 仏

能登

奈良、鎌倉に次ぐ日本三大仏だそうですが・・・。

知名度は、かなり低い。

高さ16m弱。

牛久や仙台に建てられた、100mクラスのデカイ大仏と比べるのは
可哀想なほど、小さな大仏。

大仏の中では一番イケメンだという噂があるが・・

とりあえず、旅の無事を祈って  合掌 (´人`)


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

百名城 高岡城

○ 高 岡 古 城 公 園

能登

前田利長が、キリシタン大名の高山右近に縄張り(設計)させた
という高岡城の跡。

能登

築城から、たった6年後には、徳川幕府の一国一城令により廃城になった。

広いだけで天守や櫓は残っていません。

< 本  丸 >
能登

雪で足元が悪く、歩き回るのに苦労しました。。

< 射 水 神 社 >
能登

< 前 田 利 長 像 >
能登

ここで、話は変わって、

【 無駄な豆知識 】

 ① 富山では「正座する」ことを 「ちんちんかく」 といいます。

 ② また、[互い違い」のことを 「だんこちんこ」 という。

これ、ホントの話。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

吹雪の雨晴海岸

○ 雨晴(あまはらし)海岸

海岸線に入ると、雪が本降りになってきた。ヽ`、ヽ`个o(・_・。)`ヽ、`ヽ、

ここからは、厚手のフード付きジャンパーと長靴に履き替えました。


< 「線路に入ってはいけません」と書かれた所から海岸に行く >
能登

晴れていれば、富山湾越しに立山連峰が望める絶景ポイントのハズ

なんですが・・・。

あいにく、吹雪で10m先も見えない状態。。。

でも、吹雪のおかげで、ここからが いよいよ冬の能登半島だと感じた。

能登

晴れていれば、こんな風に見えるらしい。

< 雨晴観光協会HPより >
能登


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 05:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

氷見でキトキトのブリを食べる

高岡から能登半島の東海岸を北上して、氷見(ひみ)へ向かった。

空が荒れている時には、先を急がず、ゆっくり昼飯にしよう。


< 氷 見 魚 市 場 >
能登

野球帽をかぶり、ジャンパーに軍手、長靴姿で中に入っていったら、

業者と間違えたらしく、市場の人に「お世話さま」と挨拶されました。

< 2階に食堂があります >
能登



○ 氷見魚市場食堂 海 寶

能登

ここでは、奮発して

「かぶす汁定食1100円」と「ブリ大根600円」を注文。

能登

この時期の氷見といえば、やっぱり脂の乗った「寒ブリ」。

まずは、定食の刺身を一切れ口に入れる。


ン~~~ッ  キトキト 新鮮!

硬く身が引き締まって、歯ごたえと弾力がスゴイ。

能登

お次は、「かぶす汁」。

「かぶす」とは、カニと魚がギッシリ入った味噌汁のこと。

ボリューム満点、うまさも満点。

身体もポカポカ温まります。

能登

そして、是非食べたかった、”ブリ大根”

嬉しいことに、ブリの頭の部分が入っています。

ブリの身は、しっかりと味が染みていて、しっとり柔らか。

目玉の周りはトロットロ。

生臭さは一切ありません。

厚手に切ってある大根もシミシミでウマウマ。  ん~ 最高◎

氷見魚市場食堂 海寶定食・食堂 / 氷見駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

氷見フィッシャーマンズワーフ

雪の降る量が ますます増えてきました。

能登

吹雪の中で、慣れない道を運転するのは神経が疲れる。

小降りになるまで、道の駅の物産館に退避することにしました。

< 道の駅 氷見フィッシャーマンズワーフ >
能登

館内は年末の買物客で大賑わい。

能登

「ガンドブリ」とは、ハマチのことらしい。

能登

威勢の良いオジサンに「カニが安いよ!」って勧められたけど

能登

本ズワイが5000円 紅ズワイが2000円 かぁ・・・

う~む ・・・ (~ヘ~;)

・・・

さぁ、そろそろ、雪も小降りになっただろう。

車に戻って、先を急がなきゃ・・・


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

岩井戸温泉 潮の香亭

岩手と比べて気温が高いのだろう。

降っている雪は、サラサラではなく、水分が多くてベタつく感じです。

傘を差さずに歩いていたので、下着や靴下までグッショリ濡れて冷たいし
気持ちが悪い。

ここは一度、身体を温めて、リフレッシュしようと温泉に立寄りました。


○ 岩井戸温泉 潮 の 香 亭 (入浴料500円)

能登

風呂場には、先客が一人だけでした。

お湯はサラリとして、目立った特徴はありませんが、かけ流される量が多く
湯船から溢れて、いい感じ。 

額から汗が流れるほど、身体の芯まで、じっくりと温まりました。

< カメラが冷え切っていて、すぐにレンズが曇ってしまった >
能登

湯上りには

休憩室で汗が引くまで、テレビを観ながらホッコリ。

濡れた服と下着や靴下を着替えて、

ああ、サッパリした。 (o^。^o)

能登

ところが

車に戻ろうと外に出たら、まだ雪が降っていました。

能登

う~ん。

なんで、あんなに離れた所に駐車してきたんだろう。。。

これじゃ、車に戻るまでに、また濡れてしまうなぁ・・・ ε=(-ω―;)


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 05:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

百名城 七尾城に登城ならず!

少し北上すると、七尾市だった。


石川県 キタ―(゚∀゚)―! \(^O^)/ バンザーイ

< 道の駅 い お り >
能登

石川県で最初に訪れた「道の駅いおり」が休業で誰もいなかったので、

市街地にある道の駅に移動。

< 道の駅 能登食祭市場 >
能登

ここでは、買った魚を焼いて食べれるようです。

能登

魚の種類も豊富。

能登

でも、

ズワイガニ(大)15000円!

とても、手も足も出るような値段じゃありません。。。

能登

早々に、能登食祭市場を後にして、お城めぐりに行くことに。


○ 七  尾  城 (ななおじょう)

ということで、

山城である七尾城址への登り口まで来たのですが

NOTO103.jpg

この先の道路を見て慌てた。 w(゚д゚)w

なんと、除雪していないんです!

能登

車で登った轍があるのは、100m先まで。

その先は、車が通った跡がありません。

車でこれ以上進むのは とても無理。

吹雪の中を歩いて登ろうとも思ったが、脳裏に「遭難・凍死」という文字が浮かび、
あっさり撤退。


登城ならず!  無念!!  切腹!!!

ズワイガニの値段と雪に心を折られ、次の目的地に向うことにした。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

名水百選 御手洗池

○ 御 手 洗 池 (みたらしいけ)

七尾市の郊外にある、赤倉神社の境内に「御手洗池」という名水100撰の
池があるという。

< せせらぎ公園 >
能登

駐車場近くに池があったが、これではないらしい。 

能登

社務所らしき所はあるが、神社の本堂は見当たらない。

能登

参道と思われる坂道があったので、雪を踏みしめながら登って行きました。

能登

5分ほど歩くと、鳥居が見えてきて

その先が赤倉神社の本堂でした。

能登

ところが、本堂の近くに池など、どこにも見当たりません。

本当に、神社の境内にあるんだろうか?

能登

仕方ないので、

さらに、本堂の手前の石段を登っていくことにしました。

心細くなりながら、誰も歩いていない雪が降り積もった石段を上り下り・・・


すると

「御手洗池」の看板が立っていました。

能登

そして、

あった!! ありました。

御手洗池です。

能登

湧き出す水は温かくて、周りの雪が融けていました。

能登

写真では上手く伝わらないけど

静まり返った山の中で、水面が鏡のように、周囲の雪景色を映して、

息を飲むほど美しい。  (☆_☆)キラン

能登

ここに来て良かった。

雪の積もった道を、ここまで歩いた甲斐があった。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

和倉温泉 総湯

冷えた体を暖めに来たのは、能登の名湯 和倉温泉。

大きくて立派な建物が、いくつも建っています。

< 加 賀 屋 >
能登

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館」で33年連続1位に輝く ”加賀屋”。

一度、内部を見たかったけど、

長靴に軍手のスタイルのヲヤジにはハードルが高すぎるので、”総湯”
(この近辺では、温泉地の中心となる共同浴場のことをいう)に向かいました。


○ 和 倉 温 泉 総 湯 (入浴料480円)

能登

和倉温泉で共同浴場は総湯だけです。

この日の風呂場は、家族連れで大賑わいでした。

(風呂場の写真はありません)

< 温泉玉子が作れます >
能登

大きな浴槽の内湯の他に、寝湯、ジャグジー、サウナ、露天があります。

湯口の脇に柄杓が置かれていたので、少し飲んでみると、かなり塩辛い。

お湯は、肌がベタベタするほど塩分が濃くて、ポカポカ温まるものでした。

能登

湯上りに、休憩所で寝転がりました。

う~ん やっぱり、畳の上で背筋を伸ばすとキモチイイ  (^-^)

・・・・

いよいよ、年末だ。

今頃、家では相方が一人で大掃除の真っ最中だろう・・・

一人で好き勝手なことをしていて、申し訳ないと思う。。


(和倉温泉総湯は、建て替えられて新しくなったようです)

ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

能登島

能登半島の真ん中には、能登島という島があります。

能登

半島から島へは、2本の橋が架かっていて 手軽に渡れそうなので
行ってみることにしました。

< 能 登 島 大 橋 >
能登

能登島には、水族館などの観光施設もあり、夏場は賑わうらしいのですが、
真冬は、この通り。

閑古鳥が鳴いています。

< 道の駅 の と じ ま >
能登

道路を走っていても、車とすれ違うことは稀でした。


きっと 多くの人は、大晦日には家族揃って過ごしているでしょうし
そうするべきです。

こんな時に、一人で知らない土地へ行くなんて どうかしている。。

< 雪の重みで竹が折れていました >
能登

徐々に陽が傾いてくると、急に気温が下がってきたし、少し心細くなってきた。

逃げるようにして、能登島から半島に戻ってきました。

< ツインブリッジのと : 柱が2本の吊り橋 >
能登

道の駅の駐車場に車が停まっているのを見てホッとした。


渋滞した道や人ごみは好きじゃない。

だけど、人や車と出会わないのと寂しくなる。

人間とは、なんと勝手な生き物なんだろう。

< 道の駅 なかじまロマン峠 >
能登

この先しばらくは、道の駅がありません。

早めに、ねぐらを見つけて、ゆっくり休むことにしよう。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | 次のページ >>