貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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恋路海岸~見附島

新年 明けまして おめでとう ございます

昨年は、大変お世話になりました。

今年も、お引き立てのほど よろしく お願い申しあげます。


2010年1月1日(土) 雪 のち 雨

能登

朝6時過ぎですが、まだ、真っ暗です。

新しい年は、除雪車の音で目が覚めました。

一晩中、雪と風は止むことがなく、吹雪いてたらしくて

こんな状態の中で寝ていたんですねぇ。

(北陸自動車道は大雪で通行止めらしい)

能登

とりあえずは、車の雪を落として、車内が暖かくなるまで海岸線を目差し

しばらく走ってから朝めしにしました。

< カップ塩焼そば + 昨夜の残りの揚げ物 >
能登


○ 恋 路 海 岸 (こいじかいがん)

初日の出を拝もうと、やって来たんですが・・・

水平線の上には、数隻の船が見えるだけでした。

かつて、旧国鉄能登線(廃線)があった頃には、「恋路行き」の切符が
人気だったとか。

今は、その面影はありません。

能登

そして、さらに、海岸線の北上を続ける。


○ 見  附  島 (みつけじま)

ここも、カップルで来るような場所かなぁ・・・

能登

「軍艦島」の愛称で呼ばれている見附島。

まるで、島が海に浮かんでいるように見えます。

能登

なぜ、広い海岸にここだけ切り立った島があるのか不思議。

能登

引き潮の時は、歩いて渡れるそうです。

この角度からは、ヅラをかぶった馬面の男の顔にも見える・・・


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| 冬の能登半島へ | 06:24 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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能登半島の端っこ禄剛崎

そんで、

とうとう、能登半島の先端 禄剛崎(ろっこうさき)まで やって来た。

駐車場に車を停めたまでは良かったのですが

ヒェ~~ッ!!!

風がビュービュー。

滅茶苦茶 強くてハンパない。  彡(_~_;彡)

止まっている車もグラグラ揺れてます。

あまりに怖くて、風が少し収まるまでドアを開けれませんでした。

< ここから登っていきます >
能登

しばらくの間、ジッとしていましたが、このままではラチが明かない。

意を決して、車から出て禄剛崎灯台まで歩いて行くことにしました。

能登

正面から風を受ければ息ができず、横から吹かれればヨロける。

おまけに、凍った坂道で滑って、何度もコケながら10分ほど登って行くと

能登

ヽ(´▽`)/ やったー!

能登半島最北端  禄剛崎灯台だ!!!

能登

灯台の周りには遮るものがなく、体がブッ飛ばされそうになる。

こんな強風は、滅多にあるもんじゃありません・・・凄い。 凄すぎる。

< 下は50mの断崖なのでビビって近づけず f(^_^; >
能登

これぞ、冬の日本海。

波よ荒れろ! もっと、吠えろ風! 


ヤケクソになりながら、能登半島北端の風を満喫した。


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| 冬の能登半島へ | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴジラ岩

禄剛崎からは、能登半島の西側の海岸を進みました。

能登

風は、だいぶ落ち着いてきましたが、

今度は、海岸線に打ちつける波が、ますます大きくなりました。

能登

ドッドオオォォ~ン!

と、岩に当たって砕け散る波のそばにいるのは・・


ん? ひょっとして

あれは・・・

能登

○ ゴ  ジ  ラ  岩

荒れ狂う海の中から、ゴジラ出現か!!!??

能登

( 意外にチッチェ~ ゴジラだな・・・ )

( そういえば、松井秀喜って石川県出身だよな・・・)



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| 冬の能登半島へ | 06:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あと1年

 *
 *│    恥ずかしながら
 ││*    
 │|│      本日
┌┴┴┴┐
≡≡≡≡≡≡   満59歳の誕生日を
 ∽∽∽
└───┘        迎えました!




いよいよ、定年まで、あと1年かぁ・・・


振り返ってみれば、

この歳まで、ただただ 馬齢を重ねているだけの生き方しかできなかった
わけですから、今さら 特別に変わったこともなく

これから先の一年も、今までと同じように坦々と過ぎていくのだろうと思います。


ただ、

最近、ますます老いぼれて、体力・気力が落ちてきているし

もともと、文章を書くのが苦手なのに、ブログなんか始めたもんだから
肝心要の旅に出る機会やプランを作る時間が少なくなってしまいました。。。

ぶっちゃけ、

「ブログの方は、そろそろ潮時ってことにして、徐々にフェイドアウトしたら?」

と 天使か悪魔の囁きが聞こえることもあります。


でもなぁ・・・

残尿感がする終り方もイヤだし・・・

せめて、定年までのカウントダウンがゼロになるまで続けようと
本日、決意したしだいです。

といったものの、正直、どこまで続けられるか分からないですけどね。

コメントいただいても、お返事できないことが多々ありますし、
相変わらず、低レベルの薄っぺらな内容の記事が続くことを
お赦し下さい。 m(_ _)m

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| 未分類 | 05:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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波の花

ビュビュビュッゥ!

と 時々 突風が吹いて、車のハンドルを持っていきます。。

ますます、海の うねりが激しくなってきました。

能登

海岸の近くに、滝が流れ落ちていましたが

強風に身体がヨロめくし、時折 押し寄せる高波に怯えて、
滝まで歩いて、近づくことができませんでした。

< 曽々木(そそぎ)海岸 窓岩 : 岩に窓のような穴が開いている >
能登

景勝地にも、観光客は誰もいません。

お正月早々、こんな荒れた天気の日に出歩く人はいないようです。

すれ違う車がいない海岸線の道路を走っていると


ん?

海から、雪じゃなくて なにか 泡のようなものが飛んできた。

能登

さらに、少し走っていくと

なんと 道路が泡だらけ

能登

やった~!! \(≧∀≦)/

これが、冬の能登半島でゼッタイに見たかった

波の花だぁ~!

写真じゃ分かりにくいけど、海から大きな泡の塊が、防波堤を越えて押し寄せ

その泡が風に煽られて、空中に舞い上がっています。

うわぁ~ スゲェ~!

能登

波の花は、波高4m以上で、風速13m/Sで発生するといわれ、

海中のプランクトンの粘液が荒波に揉まれて、石鹸状の白い泡になのだとか。

ただ、

服に付くとシミになったり、車が錆びる原因にもなるそうで

波の花を見て はしゃぐのは、オイラだけかもしれないけど・・・


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| 冬の能登半島へ | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白米千枚田

健康に悪いし、周りの人にも悪いなと分かっていますが、未だに
タバコが止められません。

しかし、最近は公共の場所や飲食店でも禁煙の場所が増えつつあり、
社会にとっては良いことですが、喫煙者には受難の時代になりました。

会社では喫煙場所が決まっていますし、家では廊下の窓を開けて吸う
ホタル族です。

さらに、旅に出ると、

移動中は電車やバスだけでなく、車の中でもタバコは吸いませんので、
喫煙する場所は、サービスエリアか道の駅が主になります。

そのおかげで、意思の弱いオイラでも、喫煙本数を普段の半分以下に
減らすことができています。

< 道の駅 すず塩田村 >
能登

「道の駅すず塩田村」で、トイレとタバコ休憩にしようと思いましたが、
駐車場から離れていて、吹雪の中を歩いていく気にもなれず

次の道の駅を目指して、珠洲(すず)から輪島に向って南下しました。

< 道の駅 千枚田ポケットパーク >
能登

○ 白 米 千 枚 田

「道の駅 千枚田ポケットパーク」には展望台があり、眼下に広がる千枚田が
見渡せます。

海岸沿いの急斜面に階段状に連なった小さな水田ですが、実際の田んぼの数は
2千を越えるんだとか。

国連食糧農業機関(FAO)が認定した世界農業遺産「能登の里山里海」の
シンボル的存在だそうで、かなり見事な風景です。

能登

名勝 白米千枚田を眺めた後は

しばらく我慢していた、タバコとトイレタイムですが

とりあえず、タバコを一服。

゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ ふぅ~っ  うまい

まったり、タバコを吸っていると、観光バスが続けざまに3台入ってきました。

へぇ~ ここは人気の観光スポットなんだなぁ・・・と思っていたら

団体ツアーご一行様は、千枚田ではなくて、我先にとトイレに走って行きました。

能登

しまった~ (;゚〇゚)

最初にトイレを済ませておけば良かった・・・

慌てて、タバコを揉み消してトイレに行ったら、すでに順番待ちの長い列が
できていました。。。

ヤッベェ 漏れそう・・・

(;゚;д;゚;)  顔面蒼白


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| 冬の能登半島へ | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねぶた温泉

「能登の庄」という輪島の温泉に立ち寄りました。

能登

日帰り入浴は、建物の横から階段を登っていきます。

能登

○ ね ぶ た 温 泉 (入浴料500円)

えっ ねぶた? ラッセラ~?

と勘違いしないで下さい。

能登

寝豚と書きます。


豚(猪)が横たわって お湯に浸かり傷を治した
というのが由縁らしい。

能登

内湯と露天があり、ぬるめ、ツルツル・あったまり系のお湯でした。

ポカポカ体が温まってくると、豚じゃなくても眠くなる。

車の運転は気をつけようっと。


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| 冬の能登半島へ | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車の中は こんな感じ

新年早々、貧乏臭くて、お見苦しい車の写真でスミマセン。

今回、冬の能登半島へ持っていった荷物です。

(着替えや すぐに使わないものはルーフキャリアに入っています)

能登

一人旅ですので、寝床も一人用に

レジャーシート・エアーマット・シュラフの順に敷きましたが

これだけでは寒いので、さらに毛布と布団も重ねました。

能登

念のため、「湯タンポ」と「ホッカイロ」も準備しました。

赤ちゃん用の小さな湯タンポですが、寝床がけっこうポカポカになります。

能登

基本的に後ろの座席は、寝室と物置になっているので

キッチンとリビングに使えるスペースは、空席になっている助手席しかありません。

能登

お湯を沸かしたり

能登

ご飯を炊いたり

能登

暖房用のヒーターも助手席で使います。

能登

ダイニイグテーブルは、こんな感じ。

100均で売っているトレイって、意外に便利です。

能登

東日本大震災で停電になった時には、まだ寒い時期でしたので、
これらは、(車中泊ではなく)家の中で使いました。

・・・・・・

FFヒーターを装備したキャンピングカーだったら・・・

こんなことしなくても、冬でも快適に過ごせるだろうなぁ

いいよなぁ キャンピングカー・・・

でも、

キャンピングカーを買うために、貯金を使い果たして、旅行できなくなれば、
本末転倒だし・・・

やっぱ、オレには高嶺の花だな。


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| 冬の能登半島へ | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅 輪島

天気が目まぐるしく変わり、晴れたと思えば、突然、雪が降ってきた。

一瞬 晴れて青空になったら、南国のリゾート地のような風景に見えたけど

ここは、真冬の能登 輪島です。

能登

日本三大朝市の地ですが

お正月休みで、朝市通りには人影も無く。。。

能登

大きな建物の道の駅に向いました。

○ 道の駅 輪  島

能登

この施設は、現在は道の駅だけど、元々は鉄道の駅 (ややこし~)

のと鉄道七尾線の終着駅でしたが、廃止された鉄道の駅舎をリニューアルして、
道の駅に生まれ変わったのです。

能登

施設内には、旧輪島駅時代のモニュメントなどが残されています。

能登

”テッチャン”には、是非、押えてもらいたいスポットです。

能登


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| 冬の能登半島へ | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒くてドロッとしている金沢カレー

道の駅 輪島の一角に、石川県(金沢)生まれのカレーの店があったので、
昼メシを食べることにしました。

石川県が生んだ郷土の誉れ 松井秀喜をイメージしたネーミングらしい。

○ ゴーゴーカレー輪島店

能登

券売機で食券を買う時には、ベースとなるカレーの上にトッピングするものと
サイズ(ヘルシー・エコノミー・ビジネス・ファースト)を組み合わせて
選ぶシステムです。

ワールドチャンピオンクラス(2500円:総重量2.5Kg)という
トンデモナイものまでありますが、無難なところで

ロースカツカレー・エコノミークラス(PM5:55までは650円)
をチョイス。

能登

(明確な規定はないようですが)金沢カレーとは、

・ステンレスの皿に
・ライスが見えないように、カレールーを全体にかけ
・さらにルーの上にカツを乗せてソースをかけてあり
・キャベツの千切りが付け合せに乗っている
・そして、それをフォークで食べる ものらしい。

で、実際に食べてみると

黒くてドロッとしたカレールーは、意外にマイルド。

スパイシーでヒ~ハ~なカレーではありません。

基本的なカレーの他に、ウスターやデミグラスなどのソースを混ぜ込んだ
ような味で、独特のコクと風味がします。

揚げたてのカツは、衣がカリッとしていて適度な弾力と歯ざわり。

カツと少し変わった味に感じていたカレーは、とても相性がいいです。


ゴーゴーカレーを食べるなら、揚げ物が必須と考えた方がいいようです。

ゴーゴーカレー 輪島店カレーライス / 輪島市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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| 冬の能登半島へ | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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総持寺から名水百選の古和秀水へ

○ 総 持 寺 祖 院 (そうじじそいん)

< 山   門 >
能登

700年前に開創された、永平寺と並ぶ曹洞宗の大本山。

現在は、本山機能が横浜(鶴見)に移転し別院扱いです。

< 法   堂 >
能登

2007年の能登半島地震の時は、震度6強を記録し一部の建物が

倒壊寸前になるほど甚大な被害が出ました。

< 僧   堂 >
能登

過去には、焼失したこともあるが、そのたびに再建されたのだそうです。

荘厳な中にも、復活するパワーを秘めているようにも思えます。

< 経   堂 >
能登

多くの僧の修行の場として存在しながら、自らも幾多の試練を乗り越えて、
蘇える力に私もあやかりたいものです。

< 香 積 台 >
能登

そんな総持寺の開祖瑩山禅師が、竜神のお告げによって知らされたという、
ありがたい霊水があるらしいので行ってみた。

○ 古 和 秀 水 (こわしゅうど)

貧しいが信心深い親子が山仕事の帰りに、この水を飲むと、父はホロ酔いになり、
子が飲むと水だったそうな。

「親は酒々、子は清水(しゅうど)」と言ったのを聞いて、禅師様が「古和秀水」
というめでたい字にされたのだとか。

総持寺祖院では、今でも仏前の献茶に古和秀水を利用しているそうです。

が、

途中まで来たら、なんと 通行止め! (゚O゚;)

能登

古和秀水は、総持寺と永平寺を結ぶ「峨山道」という修行道にあるのですが
冬は除雪対象外だったのです。

あ~あ

能登

天は我に苦行を与えて下さります。

鍛錬して、より高い境地に達せよという思し召しなのでしょう。

ありがたいことです。 ありがたいことです。

なんて ありがたいんだろう  (>_<。。)


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| 冬の能登半島へ | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤセの断崖

相変わらず、ビュービュー強い風が吹いて海が荒れています。

< 道の駅 赤  神 >
能登

この先、30Kmに亘り、断崖や奇岩が連続する 「能登金剛」と呼ばれる
景勝地になるので、国道から逸れて海岸線を走ることにしました。

能登

所々で、切り立った岩に激しく波が打ちつけて砕け散り、霧のようになって
風に吹き上げられています。

能登

ヨ~シ! いいぞ~!

冬の能登半島らしく、もっと荒れてくれ!

と思いながら写真を撮っていたら、

頭に被っていた野球帽を海まで飛ばされてしまった。。

< 弁慶の二太刀岩 >
能登

○ 関  野  鼻

関野鼻へは、関野鼻パークハウスから行くのですが、能登半島地震で大きな
被害を受けて、廃業してしまい立入禁止になっていました。

が、周りには誰もいないので、自己責任(無断)で中に入っていきました。


関野鼻が見える場所まで行くと崖の先端まで、細い遊歩道があるのが見えます。

だけど、一人で強風に逆らって歩くほどの勇気は出なかった。 

(なにせ、自己責任ですから)

能登

○ ヤ セ の 断 崖

能登

松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台になったことで、全国的に
知られるようになりました。

中でも、クライマックスシーンに使われたのが、こんなアングルからの映像 ↓

能登

崖の先端まで行こうと思っても、足がすくんで前に進めない。。。

能登

オイラの他に誰もいないんだけど

突き落とされはしないかと、思わず後を振り向いてしまった。


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| 冬の能登半島へ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長いベンチ

○ 富来(とぎ): 増 穂 浦 海 岸

増穂浦(ますほがうら)海岸は、和歌浦(和歌山)・由比ヶ浜(神奈川)と並ぶ、
日本小貝3名所の一つといわれ、サクラ貝やニシキ貝などが流れ着くそうです。

< 道の駅 と ぎ 海 街 道 >
能登

夏には、海水浴で賑わうのでしょうが、道の駅は、お正月休みで閉店。

自販機の上に、一匹のネコがいるだけでした。

能登

道の駅の横の階段から海岸へ向かうと、「世界一なが~~いベンチ」が
あるらしいので登ってみました。

能登

このベンチは、長さ460mでギネスブックに登録されたのだとか。
(現在は、世界一の長さではありません)

830人のボランティアが造ったそうですが、いったい、何人が座れるんだろう?

能登

まっ、どんなに長いベンチでも、

日本海に沈む夕陽を眺めに来たカップルからすれば、

二人っきりで座りたいだろうしなぁ・・・


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| 冬の能登半島へ | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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機具岩に哀愁を感じる

○ 機  具  岩  (はたごいわ)

能登

全国に点在する夫婦岩の一つのようです。

鳥羽:二見浦の夫婦岩風にしめ縄が張られています。

岩に穴が開いていて、形はこちらの方がいいかも。

能登

夫婦というのは、

男女愛から、家族愛に変わり、人間愛へと進化するものらしい。


ですが、我が家の場合は

人間愛から、さらに 動物愛にまで愛が拡がっています。

だから

岩に張られた しめ縄が、首輪に着けられたリードのようにも見えてきて

大きな岩に哀愁を感じてしまった。。


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| 冬の能登半島へ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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巌門洞窟でビビリまくる

能登金剛観光のメインスポット 巌門(がんもん)に来ましたけど
遊覧船は欠航。。

能登

なので、とりあえず、歩いて洞窟に入ってみることにしました。

○ 巌  門  洞  窟

能登

洞窟へは、ここから階段を降りていきます。

能登

コウモリが出そうな、薄暗い穴の中をドキドキしながら歩いて行くと。

能登

海に向かって、ポッカリと開いた岩の洞窟が広がっていました。

洞窟の天井は、立って歩くにも十分な高さがあります。

能登

源義経が兄:頼朝の追っ手から逃れて、ここに身を潜めていたのだとか・・・

まっ、真相は別としても、通り抜けできる洞窟が自然の力で出来たというのは
スゴイことですね。

能登

で、

岩に穴が開いた ”巌門”を覗いてみようと 岩場の先端まで行くと

能登

突然、ドド~ン!という音と共に、

巌門から波が噴き出し、足元を襲ってきたのでビックリ!

(@□@)ノノ うわあぁぁぁ~!!!

うわぁぁぁ~!!!   うわぁぁぁ~!!!

洞窟内に叫び声を響かせながら ビビリまくる。

能登


巌門洞窟に来るなら、冬は避けたほうがいいです。

春から秋にかけて、波の穏やかな日に訪れてみてはいかがでしょうか。

< マップル観光ガイド提供 >
能登


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| 冬の能登半島へ | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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波が荒れている日も悪くない

わざわざ、天候が荒れている日に海辺の観光をする物好きは、
他にいないようです。

誰もいない遊歩道を歩いて行くと、切り立った岩場に橋が
架かっていました。

能登

「幸せの がんもん橋」という橋らしい。

能登

橋の上から周りを眺めると、所々に渡り板らしきものが見えます。

どうやら、海岸線にも遊歩道があるようです。

能登

一応、下まで降りて行ったんですが・・・

能登

時々、ザバ~ン! と押し寄せる

身長より高い波シブキに怖気づいて海辺まで近づけず。。

能登

再び遊歩道を登って、「不動滝」へ向かっていたら

ん? なんか泡が飛んできた。

< 不 動 滝 >
能登

浜辺に目を向けると

雪が積もったように、一面が真っ白になっていました。

能登

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階段を下りて、近づいて行く

能登

ウヒョ~ ( ̄0 ̄)

浜辺全体が 波の花 で泡だらけだ!

能登

こんな珍しい光景に出会えるなら、わざわざ、天候が荒れている日に

誰もいない海辺の観光をするのも悪くはない。


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| 冬の能登半島へ | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅 ころ柿の里しか

この日の寝床は 「道の駅 ころ柿の里しか」。

隣りには温浴施設、道の向かいにはスーパーがあります。

< 道の駅 ころ柿の里しか >
能登

トイレは清潔。

休憩室にはベンチ・テーブル・ゴミ箱があります。

今回の旅で『道の駅車中泊部門最優秀賞』に輝くスポットでした。

能登

ところが、

駐車場を下見したあとで、売れ残りの「おせち」でも物色しようと、
スーパーに行ったら、なんと お正月休みで休業。

< ロ ッ キ ー >          < ど ん た く >
能登能登

結局、コンビニの揚げ物と備蓄品(残り物)での夕飯になりました。

能登

冷めてしまった揚げ物は、湯切りした後のカップ焼そばに乗せて、

温めて喰うと 抜群にウマイ! です。

能登

残り物といっても、地酒とカニがあれば気分はハッピー

(〃^o^)~♪♪

日本海の幸に感謝して、カンパ~イ!

能登

そして、腹が満ちたら、ホロ酔いのまま風呂に浸かる。

< アクアパーク・シオン >
能登

これほどの施設で、入浴料が450円とアリガタイ。

能登

湯上りに、仮眠室(毛布付き)のシートを倒して横たわって
テレビを見ながら しばし休憩。

ああ 至福のひと時。  シ ア ワ セ  (^=^)

・・・・・・・

ヤベェ 眠ってしまいそうだ。。 車に戻ろう

能登

この日走った距離 : 185Km


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千里浜渚ドライブウェーは進入禁止でした

2010年1月2日(土) 曇り のち 雨 一時 晴れ

夜が明けると、ようやく雪と風が収まっていましたが、空はドンヨリ
曇っています。

能登

ストレスを感じないためか、10時間近く眠っていました。

肩こりや目の疲れが、普段より軽くなったような気がする。

< カレーうどんの汁にパンを浸して食べるとウマイ >
能登


○ 千里浜(ちりはま)渚ドライブウェー

朝イチは、羽咋町の千里浜まで走ってきました。

千里浜は8Kmに亘って車で通行できる浜辺なのですが

あいにく、渚ドライブウェーは高波のため、進入禁止になっていました。

能登

海岸線を普通車で走れる砂浜は、千里浜以外には アメリカ・フロリダと
ニュージーランドしかないのだとか。

荒々しい断崖絶壁の岩場が続いたかと思えば、長い砂浜に変わる。

能登半島は、実に、変化に富んだ海岸です。

< この浜辺を車で走れる >
能登

車輌は進入禁止なので、車を降りて少し散歩してみました。

ん~ (^-^)

風は冷たいが 気分爽快!


能登
 
今日は久しぶりに晴れるといいなあ。


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モーゼの墓

能登

○ モ ー ゼ の 墓

能登


宝達志水町という所に「モーゼパーク」がありました。

ここは、知る人ぞ知るミステリースポットなのです。

能登

正直のところ、モーゼについては よく知りませんが

映画「十戒」を観た限りでは、モーゼはヘブライ人をイスラエルに導いた人
だったはずです。

能登

ところが、記帳所の説明文によると、

『モーゼはシナイ山から十戒石を持ち天浮船?に乗って、能登宝達山へ辿り着き、
 その後、583歳!という超人的な余生を過ごし、ここに埋葬された

のだとか。  

(信憑性ゼロ! 笑える~ _(_ _)ノ彡☆バンバン)

と思いつつも、モーゼの墓を探してみることにしました。

能登

遊歩道を歩いていると、お墓が立っていましたが

まさか、これじゃないだろう。

能登

10分ほど歩き回っていたら、それらしきものがありました。

能登

ここにも、「モーゼ伝説」が書かれてありました。


伝説というものは、最初は(くっだらねぇ~)と思いながらも、
何度も目にするうちに

へぇ~、モーゼって、すっげぇ!

海を真っ二つに割って歩いたモーゼだったら、ここまで来たとしても
不思議じゃない、

583歳までだって、生きかねない。

と、思えてくるのかもしれません。

能登

信じる信じないは あなた次第


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| 冬の能登半島へ | 06:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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海岸線の南下を続ける

能登半島のつけ根付近まで来ましたが、道の駅めぐりをしながら、
さらに、海岸線を南下していきました。

○ 道の駅 高 松

休憩しようと「道の駅 高松」に立寄ったのですが、駐車場が未舗装で狭いし
一般的な道の駅とは、何か雰囲気が違う。

能登

駐車場から階段を登って行くと、たしかに「道の駅 高松」と書かれた看板と
建物があるのですが・・・

能登

(∵)ホヘ…? これって、高速道路のサービスエリアじゃないの?

一般道の人が殆ど利用しなくても、「道の駅」と名乗っていいのだろうか?

能登


○ 道の駅 内灘サンセットパーク

能登

バス停のようなデカイ看板があるからといって、

路線バス専用の道の駅ではありません。 (アタリメェだろ)

能登

近くには、金沢医大のキャンパスがあるし

この辺まで来ると、だいぶ車の数が増えてきました。

< サンセット・ブリッジ >
能登

そして、とうとう金沢港に到着。

ヨ~シ! ここから先は、金沢観光だ。

待ってろよ 加賀の お嬢さんたち。 (特に意味は無いけど・・・)

能登


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| 冬の能登半島へ | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大野灯台

金沢で まず始めは、港のシンボル「大野灯台」へ。

○ 大 野 灯 台

< 醤油工場の一角に灯台が立っている >
能登

明治11年に、船問屋の浅 勘七が私財を投じて、柱の上で魚油を焚いたのが
始まりとされる灯台。

昭和26年に現在の形になったそうです。

能登

この日は曇っていて、昼でも空が暗かったので、灯台の灯りが点っていました。

ガンダムに登場する「ザク」の顔に どこか似ている・・・

能登

時々、晴れ間が見えるけど、波はまだまだ高いようです。

能登

何人もの釣り人が、灯台の近くにやって来ては、恨めしそうに堤防を眺めていました。

能登


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| 冬の能登半島へ | 06:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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三名園 兼六園は無料開放

金沢の街に入ると観光客だらけ。

群れになって大発生していました。 (オレもその一人だけど)

で、

お待たせ致しました。

さあ、それでは、定番の金沢観光の開始です。

まず最初は、日本三名園の一つ ”兼六園”へ。

能登

お正月中は無料開放だって  ラッキ~ ♪

< 唐 崎 松 >
能登

「兼六園」の名前の由来は、

宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」の六つを兼ね備えた、中国洛陽の
「湖園」という名園にインスパイアされたものらしい。

< 辰 己 用 水 >
能登

園内にある噴水 ↓ は、日本で一番古い噴水で、動力は一切使わずに

水源の池との高低差を利用したものなんだとか。

能登

そして、兼六園のシンボル 徽軫(ことじ)灯篭 と 霞ヶ池。

よくもまあ、二本足でも倒れずに立っているもんだ。

能登

雪吊りも冬らしい情緒を演出しています。

< 七 福 神 山 >
能登

昨日まで恨めしく思えた雪でしたが、

兼六園には、雪景色を期待していたので、もっと降り積もっていて欲しかったなぁ

能登


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| 冬の能登半島へ | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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金沢の郷土料理「治部煮」

日本三名園の一つ「兼六園」の中で、昼食をいただくことにしました。

○ 兼 六 亭

能登

食事する場所は、部屋の中と外が選べるということなので、寒いけど
外の景色を眺めながら食事することにしました。

能登

ここで食したものは、金沢の代表的な郷土料理 「治部煮」。

< 治 部 煮 定 食 1100円 >
能登

治部煮(じぶに)とは、

鶏肉に小麦粉をまぶして、ダシ汁で煮て、生麩、筍、椎茸などを付け合せたもの。

薬味として、ワサビが添えられていました。

能登

汁にはトロミがあり、少し甘めの味付けです。

まぶした小麦粉がコーティングの役目をするためか、肉の表面はツルンとして
中は柔らか。

モッチリした生麩やシャキッとした筍など、食感の変化が楽しい。


全体的にトロリとして、とても優しくて落ち着いた味ですが、
時々やってくる ツンとしたワサビの辛さがアクセントになっています。


冬の兼六園で雪を見ながら、温かい料理を味わう。

これもまた 旅の一興。

兼六亭郷土料理(その他) / 野町駅北鉄金沢駅金沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 冬の能登半島へ | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 金沢城

兼六園の隣りが金沢城公園です。

っていうか、金沢城の庭の部分が兼六園なんですけど。

○ 金  沢  城

< 石  川  門 >
能登

平成13年に再現されたという五十軒長屋 ↓。

離れたところから見ても

デッ・・デッカイ!  迫力満点 ◎

< 五 十 間 長 屋 >
能登

以前、NHKで放映された大河ドラマ「利家とまつ」の舞台。

加賀百万石 前田家の居城でした。

< 橋 爪 門 続 櫓 >
能登

石垣だけでも、けっこう見ごたえがあります。

さすがは、百万石。 きっと、格調高い城だったろうと想像できます。

能登

築城当初は、天守閣があったらしいのですが

雷で焼失した後、江戸幕府に遠慮して再建されなかったとか。

こういった気配りが、出世して生き残るためには必要な術なのかもね。

(オレには無理だな・・・)

能登


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| 冬の能登半島へ | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長町武家屋敷跡

○ 長 町 武 家 屋 敷 跡

能登

加賀藩士の中・下級武士の屋敷跡。

< 高 田 屋 敷 >
能登

石畳や土塀が残った、風情ある町並みです。

能登

冬になると、雪から土塀を守るために、薦(こも)かけ が行われます。

能登

香林坊という近代的なビルの並ぶ、繁華街が目と鼻の先ですが、

まるで、タイムスリップした空間に迷い込んだような感覚になりました。

能登

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| 冬の能登半島へ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神社へお参り

○ 神社をハシゴ

< 尾 山 神 社 >
能登

金沢城の周辺には、お寺や神社が多く集まっていました。

まだ、初詣していなかったので、観光のついでに神社にお参りすることにしました。

< 尾 崎 神 社 >
能登

パンパン!  二礼二拍一拝 (ー人ー;)

「皆様のご多幸を祈り、今年こそ良い年になりますように・・・」と拝みました。

・・・・・・・・

ウソです。

ホントは「財布の中身が増えますように」とお願いしました (^_^; 

< 久 保 市 乙 剣 宮 >
能登

3ヶ所も拝んだのだから、少しは願いを叶えて下さいね 神様。

そして

○ 近江町市場へ

能登

地元で「おみちょ」と呼ぶ、市民の台所。

280年の歴史を誇り、170店舗の生鮮食品を中心とした店が軒を連ねています。

能登・加賀の食材を求めて各地から人が集まって来るそうですが・・・。

多くの店が、お正月休みで閉まっていました。

能登

だけど、数少ない営業している店を見つけて、

「かぶら寿司」を買ったら、200円値引きしてくれました。

おや? さっそく、初詣の御利益か?

8(≧▽≦)8 うれし~ぃ 

能登

どうやら、今年も 200円で喜ぶチッチャな生き方しかできないようです。


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| 冬の能登半島へ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶屋街を見物

金沢観光の締めくくりは、お茶屋が並ぶ茶屋街を見物。

○ 主 計 (かずえ) 町 茶 屋 街

能登

「茶屋街」といっても、現在の主計町には、芸姐の置き屋などは無くて、
料亭やバーになっているそうです。

能登

主計町から橋を渡って、もう一ヶ所の茶屋街へ。

○ ひ が し 茶 屋 街

能登

金沢には、お茶屋が並ぶ茶屋街が3ヶ所あります。

中でも最も規模が大きいのが、ひがし茶屋街。

石畳の道の両側に格子戸の建物が並んでいて、江戸時代のような
雰囲気があります。

能登

現在では、定番の観光スポットになっていますが、

10年ほど前までは、地元の人でも茶屋街がどこにあるか知らないほど
マイナーな存在だったとか。

能登

ひがし茶屋には、観光化が進んだ今でも営業している お茶屋があるそうです。
(もちろん 一見さんお断り)

まっ、どっちにしろ オレには無縁の場所だな。。


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| 冬の能登半島へ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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湯湧温泉 総湯 白鷺の湯

金沢観光で困ったのは、細い路地にある観光スポットまで車で行けないこと。

しかも、近くに駐車場が少ないので、兼六園近くの県営駐車場に車を停めて
観光は すべて徒歩になりました。

途中、道に迷ったり、雪道で滑って転んだり・・・

かなり疲れてしまった。

そのうえ、靴下までビッショリ濡れて気持ちが悪い。

こんな時は、ゆっくり温泉に入って温まるに限る。


○ 湯涌温泉 総 湯 白鷺の湯 (入浴料:350円)

能登

金沢市内から15Kmほど離れた所にある「金沢の奥座敷」と呼ばれる
湯涌(ゆわく)温泉。

小さな温泉街ですが、駐車場で順番待ちするほど賑わっていました。

能登

洗い場も順番待ち。

とても、のんびりとできる状態じゃありません。

(´ε`) ふう~っ


なんか。急に家が恋しくなってきた。

そろそろ、帰ろっかなぁ・・・


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| 冬の能登半島へ | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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