貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

<< 2014-01- | ARCHIVE-SELECT | 2014-03- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

国道8号線沿いのラーメン店

国道を走っている間、何度も見かけて気になっていた 「8番らーめん」。

高速に乗って家に帰る前に立寄ることにしました。

○ 8番らーめん 金沢西インター店

能登

「8番らーめん」は、石川県加賀市生まれで 本部は金沢にあります。

その名の通り、新潟から京都まで国道8号線を中心に、チェーン展開している。

< Aセット(野菜ラーメンみそ+餃子+ライス) 798円 >
能登

メニューの柱になっているのが、炒めた野菜が乗っている「野菜らーめん」。

スープは、味噌・塩・醤油・トンコツの4種類から選択します。

8番らーめんのシンボルは、ナルトの代わりに数字の8が書かれたカマボコ。
(「ハチカマ」と呼ぶらしい)

太い平打ち麺は柔くて、もっちりした食感。

スープは野菜から出た甘みで優しい味でした。

・・・・・

ヨシ。 風呂にも入ったし、夕飯も喰った。

あとは、高速に乗って、どこかのサービスエリアで寝ることにしよう。

8番らーめん 金沢西インター店ラーメン / 野々市駅(JR)西金沢駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 冬の能登半島へ | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

雪道を走って家に帰る

金沢から花巻までの距離は、約700Km。

夕方に出発したので、がんばって北陸道を走ったけど、新潟県まで行けず
越中境PA(富山県)で寝ました。

この日走った距離: 237Km
能登能登

2010年1月3日(日) 雪 のち 曇り 一時 晴れ

朝は、いつものように寝床を片付けたら すぐに走り出して、まずは、
車内を暖める。

きんかんなまなま” (金沢弁:ツルツルに凍ってる)ではないけど
雪道なので、帰り道はノロノロ走ることになるでしょう。

能登

車が温まったところで朝めしを食べようとしたら、

小さなパンが一個しか残っていない。

能登

なので、米を炊いて食べることにしました。

能登

この日は、ただ、ひたすら走って家に帰るだけです。

途中で残りを食べながら行こうと思っています。

能登

< 新潟県に入ったけど、北陸道は相変わらず雪が降っています >
能登

< 磐越道で福島県に入ったら晴れてきた >
能登

< 昼飯もこれです >
能登

< 東北道仙台付近 : 下りはガラガラ、上りは渋滞 >
能登

それにしても、今回も相変わらずの低レベルでセコイ旅でした。

金と時間をケチッているので、不便や面倒な思いは何度もありました。

でも、やめられない。 楽しくてしょうがない。

セコイ旅だからこそ味わえる何かがあります。

< 車を降りるたびに靴下が濡れてしまうので、裸足でサンダルに履き替えた >
能登

積雪で行けず、宿題になった所は、いつか夏に答えをだします。

ありがとう 能登半島 また行くからね (^o^)/~~


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 冬の能登半島へ | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

川渡温泉 藤島旅館

寒い日が続いて、無性に温泉が恋しくなったので、宮城県 鳴子温泉郷の
川渡(かわたび)温泉に向いました。


○ 川渡温泉 : 藤 島 旅 館 (日帰り200円)

日帰り

藤島旅館は、川渡の中では大きな老舗の旅館で、木造の味わい深い建物。

< 自炊できる宿には売店があります >
日帰り

この旅館の利用者は、宮城県北から岩手県南にかけての長期湯治客が
多いようです。

日帰り客にとっても、休憩込みで入浴料200円という料金は、
とても、ありがたい。

日帰り

湯気でレンズが曇ってしまい、写真では分かりにくいですが

広い浴槽には、白濁したお湯が流れていて、風呂場全体に硫黄の香りが
漂っています。

お湯に身体を沈めると、少し熱くてジンジン沁みこんでくる感じ。

そして、肌触りがツルツルして気持ちいい。

ε- (´ー`*) ふ~ぅ

やっぱ、冬は温泉が一番だなぁ


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 温泉 | 05:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

喫茶店でラーメンを食べる

○ 喫茶シークエンス

地元(岩手県)のテレビで放映された店。

喫茶店だけど、趣味で始めたラーメンが旨いというので、行ってみたら

ラブホか飲み屋のような外観でした。

日帰り

なにやら、怪しげな階段を登ると、元はスナックだったと思われる店があります。

日帰り

扉を開けて中に入ると

”喫茶&スナック”の店内にはジャズが流れ、コーヒーの香り漂っていました。

若いニイチャン2人が働いていて、注文の品を訊かれたので

「マジすか?」と疑いながらも、ラーメンをオーダー。

< 醤油ラーメン 650円 >
日帰り

そんで、

出来上がってきた、肝心のラーメンを食べてみると・・・・。

(*゚v゚*)!!  おっ!  ウマイ!

< 旨辛ラーメン 700円 >
日帰り

魚ダシが効いて、旨みと香りが広がります。

トッピングされているチャーシュー・メンマ・煮玉子の出来もいい。

ただ、ストレート細麺の茹でがあまいし、少々ぬるいのが気に掛りますが、

趣味で始めたラーメンとしては、かなりの力作です。


しかも、これが最終形とは思えない。

ますます進化することが期待できそうな、勢いを感じる一杯でした。

シークエンス喫茶店 / 水沢駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 食べ物 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

畑之沢鉱泉 たまごの湯

岩手県の温泉は、西側に連なる奥羽山脈に多く集中していて、
東側の北上高地には温泉が少ないです。

○ 畑之沢鉱泉 た ま ご 湯 (入浴料500円)

温泉の出ない千厩町に「たまご湯」という共同浴場があるというので
行ってみた。

日帰り

田んぼの中に、ボロい 味のある建物がポツンと建っていて、
なんだか嬉しくなった。

好きなんだよなぁ こうゆうとこ。 (o^。^o)

日帰り

建物の中には、休憩室が何ヶ所かあります。

利用客の多くは、毛布・食べ物を持ち込んで、一日ゆっくり休んでいく
ヘビーユーザーの方のようです。 

日帰り

風呂場は、4~5人で満杯になるような小さなサイズ。

案の定、この共同浴場のお湯は温泉ではなくて、鉱泉を温めたもの。

期待していた”たまごの匂い”はしませんでした。

日帰り

小さな湯船には、水とお湯が流れ込んでいます。

ちょっと、ややっこしいけど、

源泉(鉱泉)は水の方。

お湯は、循環して温度を上げたものです。

ということは、循環式ですが、「加水なしの源泉かけ流し」なのです。

この建物と設備で、入浴料が500円というのは高いですが、鉱泉を暖める
燃料代を考えると致し方ないと思います。

ポカポカ感が長続きして、温まりの良い お湯でした。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 温泉 | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

105円でもネタがデカイ

基本的に回転寿司が好きではないのですが、相方が食べたいと言うので

しぶしぶ、大雪の日に開店前から並んで入店しました。


○ さ こ う 北 大 曲 店

日帰り

値段は「一皿105円」 と、回転寿司に よくある価格。

だけど、

ネタ デカッ!

しかも、分厚いし

日帰り

とはいえ、所詮は回転寿司だから、ネタの鮮度が落ちてるんじゃないの?

・・・・

ん!

まぁ、こんなもんだろう。

日帰り

ほらね。

種類は分からないけど、エビは1貫だけしか乗っていないぞ。

日帰り

えっ!

イカやマグロ赤身などは一皿3貫なの?

日帰り

軍艦巻きは、キュウリとかシソで飾らずに、ウニやイクラを ドカッと
乗っけてあるだけだし

職人技ってぇものを感じないな。

日帰り

しかも

ネタがデカイから、6皿で腹いっぱいになったじゃないか。 ゲフッ!

あ~あ、  エンガワも喰いたかったなぁ・・・

日帰り

「さこう」は、秋田県大曲市に2店舗ありますが、

どちらも、昼は11時から14時までの3時間だけの営業なので、
混み合うこと必至。

開店から30分前には並んだ方がいいです。

さこう 北大曲店回転寿司 / 北大曲駅大曲駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 食べ物 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

鶯宿温泉 小枝旅館

盛岡市の郊外、雫石町の鶯宿(おうしゅく)温泉には、近年大きなホテルが
建ってきましたが、古くからの温泉街には、小さな旅館がまだまだ残っています。

日帰り

昨夜、吹雪いていたためか、温泉街の狭い道は誰も歩いていません。

○ 鶯宿温泉 小 枝 旅 館 (日帰り300円)

この日は、相方と小枝旅館へ日帰り入浴に お邪魔しました。

日帰り

客が来ないためか、

女将さんが、「誰も居ねがら、二人で一緒に入ってもいいよ」  (^m^*)
と気遣ってくれましたが

余計なお世話なので  (-_-;)

それぞれ、男湯と女湯に分かれて入浴。

日帰り

浴槽は大きくないが、流れ込むお湯が多くて溢れ出しています。

白い湯花が透明のお湯の中で舞っていました。

さらりとしたお湯ですが、浴感が すこぶる良いです。

( *^o^)=3 ふう~  リラックスするなぁ・・・

あっ、いえいえ。

相方と一緒にいるとリラックスできない と言う意味じゃないですよ。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 温泉 | 06:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

うつさないように気をつけます

(≧□≦) ゲホッ!ゲホッ!

「ナントカは風邪ひかない」 といいますが 

完全に やられたようです。。。


咳が止まらないし

(=。=|||)

熱があってゾクゾクするし、頭がフラフラして

けっこう、ツライです。

だけど、

日曜日で病院が休みなので、市販の薬を飲んで寝ているしかないようです。


幸い、こんな時でも食欲は衰えていないので

朝メシだけは、ガッチリ食べておくことにしました。

( ~д~) ヘッ・・・ヘッ・・

(o>Д<)o・'.::・ヘェックショォ~~ンッ!!

おっと! クシャミが出てきた。。 気をつけよう。


朝メシ喰っている時に、口の中のものを そこらじゅう撒き散らしたら

大惨事になるもんな。


ウ~ッ 寒気がする。。

さっさと ルル3錠 飲んで寝よっと。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 未分類 | 06:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

田沢湖を眺めながら温泉に入る

少し遠くの温泉に行こうと

最近、ますます足腰が弱ってきたオフクロを田沢湖高原に連れてきました。

もちろん、日帰り施設ですけど。

日帰り

○ 田沢湖高原温泉 アルパこまくさ (入浴料500円)

積雪の量は多いですが、しっかり除雪されていて、年寄りにはありがたい。

日帰り

建物の中に入ると

入口から前半分は、秋田駒ケ岳の資料館のようなもの。

どう見ても、温泉施設には見えません。

日帰り

奥のほうへ進むと、売店、食堂、休憩室があります。

そして、風呂場は一番奥。

お湯は、もちろん乳白色で温泉らしい硫黄臭がプンプン香っていました。

日帰り

内湯を通って、露天風呂に行くと、田沢湖が一望できます。

ん~ ♪  眺め バツグン!

このロケーションは、VERY GOOD! (o^-')b

これで、天気が良かったら最高ですね。

日帰り

ただ、オフクロは、寒いし足元が滑るから露天風呂には入らなかったそうです。
(わざわざ、ここまで連れて来たのにぃ~)

それでも、「とてもいい温泉だった」と 何度も繰り返して話していました。


こんな息子でも、一緒に行けるなら、どんな場所だってオフクロは嬉しいらしい。

たまには、ゆっくり泊まりで温泉に連れて行けば良いんだろうけど・・・

一人で勝手に遊びまわっていてゴメンネ。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 温泉 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

道の駅 とうわ

被災地を訪れる人が減少しつつあり、「平泉の世界遺産登録」や
「あまちゃんブーム」が去った後にも、岩手県に少しでも多くの
観光客が来て欲しいと願っています。

そんな折、

昨年秋から運行の予定が延期になっていた、「銀河鉄道の夜」を
モチーフにしたSL列車「銀河」が、今年から宮沢賢治の生誕地
である岩手県花巻市と、被災した釜石市を結ぶJR釜石線を
走るらしいです。

日帰り

SLの撮影ポイントとしては、「道の駅みやもり」近くの「通称メガネ橋」
周辺になると思いますが

もし、撮りテツしながら車中泊の旅を と考えるのでしたら、ベースキャンプ地は
「道の駅とうわ」をオススメします。

○ 道の駅 とうわ

日帰り

「道の駅とうわ」は、釜石自動車道 東和ICの近くにありますが、
国道から数百メーター離れているので、往来する車が少なくて
他の道の駅より比較的に静かです。

スーパー・コンビニは、1Km弱の距離。

温泉施設が隣接しています。

○ 東和温泉 : 日高見の霊湯 (日帰り600円)

日帰り

内湯・露天風呂・サウナが設備され、いちおう、「源泉かけ流し」なんだとか。

日帰り

館内には、食堂もありますし、休憩所も利用できます。

日帰り

移動時間の目安としては

SL銀河の撮影ポイント メガネ橋(宮守)まで20分。

カッパや民話の里 遠野まで40分、奇跡の一本松 陸前高田まで1時間30分。

インターの傍ですので、高速を利用すれば、世界遺産 平泉まで30分で行けます。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 温泉 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

三熊野神社&成島毘沙門堂

○ 三 熊 野 神 社

日帰り

昨日の記事で紹介した「道の駅とうわ」から、車で2~3分のところに
三熊野(みくまの)神社があります。

< 三 熊 野 神 社 >
日帰り

東北地方でも桜が満開となる ゴールデンウイークに、三熊野神社の境内では
子供の成長と健康を祈り、満1歳になる赤ちゃんを親方が抱き、お互いに
「ヨゥヨゥ」とかけ声を掛け合い、先に内他方が負けとなる「泣き相撲
が行われます。

「全国泣き相撲大会」というイベントでは、生後6ヵ月から1歳6ヵ月まで
であれば、男女の区別なく全国誰でも参加できるそうですよ。

【 参加者募集の内容はコチラ 】

日帰り

○ 成 島 毘 沙 門 堂

三熊野神社の隣りには、成島(なりしま)毘沙門堂が建っています。

日帰り

毘沙門堂の奥の宝殿には、平安中期に作られた4.73mのケヤキ一本造りの
兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)が安置されています。

(国の重要文化財 : 拝観料400円です)

< 兜 跋 毘 沙 門 天 >
日帰り

これは、一見の価値あり。

ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 日帰りの旅 | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

お熱いのが お好き

(今日も、花巻市東和町の記事です)

「道の駅とうわ」から、車で5分走ったところに食堂があります。

○ 篠  亭 (しのてい)

今まで仕事の途中で、昼飯に篠亭でラーメンを食べることは少なかった。

なぜかというと

値段が少し高めで、やたらに熱くて、ボリュームがあり、食べるのに
時間がかかるからです。

日帰り

ノレンにも書いてあるように、「とんかつ」と「ラーメン」の店という
肩書きなので、この日は、その2つが合体した「味噌カツラーメン」
なるものをいただきました。

(余計なことですが、「味噌カツラーメン」というネーミングは
 名古屋メシにありそうなので「カツ味噌ラーメン」の方がいいと
 思うんですが・・・)

閑話休題(それはさておき)、

味噌カツラーメンは、カツが小さく見えるほど、大ぶりな丼に入って
運ばれてきました。

キャベツ・もやし・ニンジン・ひき肉などの具の上に トンカツが
ドーンと乗っています。

< 味噌カツラーメン 924円 >
日帰り

まず、最初は、上に乗っているカリカリに揚げたてのトンカツから。

真ん中2切れを(郷ひろみのように)アチチアチチといいながら食べます。

少し、衣が厚いロースカツで、肉は硬くもなく

味は・・・・。 あまりに熱すぎて、分からなかった。。。


そんで、カツの残りは、しっかりスープを吸わせてから食べることにして、
スープを一口・・・

アッチィィ~~! 


トンカツも熱いが、スープと麺も熱い。

フ~ッ フ~ッ と息を吹きかけ、少し冷ましてから啜ると

鶏と豚のガラがベースで、濃いめの味噌味ですが、野菜が多いため甘みが
感じられます。


そして、いよいよ麺へ。

麺は自家製麺らしいですが、太くて柔らかめ。

箸で持ち上げると、コイツからも湯気が立ち昇ります。

フ~ッ フ~ッ フ~ッ フ~ッ!!

熱いままで啜ろうとすると、「ケホケホッ」と むせ返ってしまうし・・・

丼が大きくて、麺の量も多いだけに、簡単には冷めてくれず、手こずらされました。


と まぁ、

行列の並ぶことがなくても、こんな、ゆっくりしたペースで食べることになりますから

時間の余裕がある時にどうぞ。

ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 食べ物 | 06:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

西木温泉 クリオン

秋田県仙北市の温泉に立寄りました。

と言っても、玉川温泉や乳頭温泉のようなメジャーなところではありません。

○ 西木温泉 ク リ オ ン (日帰り400円)

日帰り

旧西木(にしき)村は同じ仙北市の中でも、田沢湖町や角館町と比べると

有名な観光地もなく、地味な存在です。

合併前に建てられた 温泉施設クリオンは 学校のような、面白みのない
造りの建物でした。

日帰り

風呂場はタイル貼りで、サウナや泡のジェットが設備されています。

お湯は、ぬるめだけど、ポカポカ感が長続きして いい感じなんですが、
塩素臭がキツクて残念。

雪が降っていたためか、客は誰も入って来ませんでした。

日帰り

無料で利用できる休憩室にも人が少なかったです。

観光地でもなく、過疎・高齢化が進んでいる地域ですので、当然、地元の
お年寄りの利用が多いと思われますが、

雪の多い時期は、温泉に入りたくても移動する手段がないという お年寄りも
いるのではないでしょうか?

どうせ、地味な地域なのだから、建物や設備といったハードに金をかけず、
送迎バスの運行や安い料金で湯治できるような

サービスを充実させるべきだと思いました。

日帰り

「かまくら」を作ったらしいが、除雪をしていないから、雪に埋もれていました。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

| 温泉 | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

始発の各駅停車で出発!

2010年3月12日(金) 晴れ 時々 曇り

またまた、青春18の旅です。

春のムーンライトながらの運行開始に合わせて0泊3日。

それでは、出発!  電車でGO!

181003181003

朝っぱらから、テンションが異常に高め。

ワ~イ! 酒が飲める 飲めるぞ~ 酒が飲めるぞ~♪  (o^。^o)

< もう 飲んでます >
181003

準備は抜かりない。

1日あたり500mlのペットボトル1本として、3日で3本。

さらに、予備の1本を加えて、合計4本 2リッターの焼酎を持ってきた。

こんだけあれば、何時間でも飽きずに、電車に乗っていられる。

181003181003

電車の一番前に立っている、少年のようなヲヤジって けっこういます。

181003

首都圏の電車は、ベンチシートなので 旅行気分に浸れない。。

181003181003

電車を何度か乗り継いで、最初の目的地 千葉県の佐倉市まで来た頃には
夕方になっていました。

181003

家を出てから、7時間か・・・。

結局、焼酎はペットボル1本じゃ足りなかった。

ここで、電車の乗換えはないので

ヨシ!、キオスクで発泡酒でも買って呑むことにしようっと。 (* ̄▽ ̄)


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

百名城 佐倉城

佐倉駅北口から、ちばグリーンバスに乗って「宮小路町」バス停へ。

181003

バスを降りて 歩いて行った先は、

○ 佐 倉 城 址 公 園

181003

下総(しもうさ)の戦国大名 千葉親胤(ちかたね)が築城を開始したが、

親胤の暗殺によって工事は中断され、その後、邦胤(くにたね)の代にも
試みられたが、

邦胤も暗殺され、その後 千葉氏は滅亡したそうです。

< 埋められた堀の名残り >
181003

元々、城郭には石垣が無かったらしいですが、

それにしても、管理状態が悪くて残念です。

181003

ところで、邦胤の暗殺の原因というのが、

正月の宴の席で、二度に渡って屁をコイた配膳役を 邦胤が怒って
蹴り倒したからだとか。

これを根にもった配膳役は、邦胤の寝床に忍び込み切りつけたという。

なんとも、まあ、格調の高い城の話とはかけ離れた、

人間(屁?)臭いドラマがあったんだとか。

(余談ですけど・・・)

< 梅の花が咲いていました >
181003


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

成田山の参道でウナギを食べる

佐倉駅に戻り、JR成田線で成田へ。

成田線には海外旅行へ向う人たちが多く乗車していまいた。

181003

成田は印旛沼に近く、川魚料理が盛んな所です。

新勝寺の参道には鰻の店が多く、狭い道にいい香りが漂っていました。


○ ひ か た や 支 店

< 鰻は店先で焼いています >
181003

ここの鰻は、蒸さずに地焼きしているという。

なので、

フワフワ柔らかではなく、外側がパリッとして、香ばしくて、酒のアテにいい感じ。

< 蒲焼定食(肝吸い付) 1575円 & イワシのゴマ漬け 300円 >
181003

そして、追加で注文した房総の郷土料理 「イワシのゴマ漬け」。

イワシの酢漬けで、骨まで柔らかくなっている。

これを、鰻の合間にワサビ醤油で食べると、

口の中の脂っこさがリセットされて、スッキリとします。

181003

大衆的で敷居が高くないので、鰻を気取らずに安く楽しむには
いい店だと思います。

ひかたや 支店うなぎ / 成田駅京成成田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

成田温泉の「黒湯」でリラックス♪

夕飯を食べたので、あとは寝る準備。

成田線で隣りの下総松崎(しもうさまんざき:と読みます)に移動して
温泉に入りました。

○ 成田温泉 命泉 大和の湯 (入浴料:平日700円)

181003

この温泉は、「12歳以下入館不可

建物の中は、騒がしいガキンチョがいなくて、

静かな大人のムードに満ちていました。

でも、風呂場に入ると嬉しくて、つい 子供のように「わぁ~」と声が出ました。

< 内  湯 >
181003

ほほぉ~ これが、関東の「黒湯」というものなのか・・・。

お湯は、コーラのように真っ黒く、しかも濃くて、20cm下の視界不良。

舐めると少し塩味がします。

< 露 天 風 呂 >
181003

ツルツル・スベスベした肌触りが、とても気持ちいい。

シックで落ち着いた雰囲気なので、トロケそうなほど リラックス。

ついつい、長湯してしまいました。

< 上がり湯もあったけど、もちろん使いませんでした >
181003


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

終電を乗り継いで東京駅へ

大和の湯がある下総松崎は成田の隣り駅なのですが、周辺は畑や田んぼで、

街灯もない ローカル単線駅の風貌です。

181003

誰もいないホームの待合室のイスに座って、電車を待つ暫しの間

静かな旅情に浸りました。 (焼酎をチビチビやりながら)

181003

で、

温泉でシャンプー・髭剃り・歯磨き・着替えを済ませ、あとは寝るだけ。

ただ、ひたすら東京駅を目指します。

< 21:25 成田発 快速 >
181003

乗り継ぎは全て最終電車なので、居眠りして乗り遅れないように

アクビを噛みしめしながら・・・。

ヽ(  ̄○)ゞ。o○ ふぁぁ~っ

< 23:10 東京発 快速ムーンライトながら >
181003

そして、東京駅10番ホーム。

今回も「ムーンライトながら」のお世話になります。


ムーンライトの長所は、510円で指定席を取れば

①寝床に困らない。  ②夜の間に移動してくれる。

金と時間をケチる貧乏旅行には必須のアイテムだと思います。

181003

朝6時に花巻を出発してから、やっと1日が終わって眠れる。

ε- (´ー`*) ふぅ  長かったぁ~


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

修学旅行以来の京都へ

2010年3月13日(土) 曇り 一時 雨

06:00 大垣駅(普通) ~ 06:35 米原駅(新快速) と乗り継ぎ・・・ 

大阪大阪

ほんで、

京都 来ましたえ~  \(^O^)/ バンザ~イ!

< 07:23 京都駅着 >
181003

お待っとうさん いよいよ、京都デビュー。  (^o^)v

181003

荷物をコインロッカーに入れ、身軽になって、チラッと観光へ出発。

まぁ、荷物と言っても これだけですけどね ↓

181003

駅を出れば、目の前には 京都タワー どす。

181003

京都府民の皆さま

ジジむさい田舎者やけど、せいだい きばりまっさかい

よろしゅう お頼の申します。

(ホントに、こんな話し方するんだろうか?)


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

東西の本願寺に参拝

とりあえず、

まず、手始めに京都駅から近い東本願寺にお参り。

○ 東 本 願 寺 (正式名称:真宗本廟)

181003

通称「お東さん」と呼ばれる 浄土真宗大谷派の本山。

御影堂は世界最大の木造建築物だとか。

山門をはじめ、とにかく全ての建物が、何から何まで、一つ一つが イチイチ
(シツコクなるほど)

やたらに デカイ!

< 御 影 堂 (ごえいどう)>
181003

そして、

○ 西 本 願 寺 (正式名称:本願寺 浄土真宗本願寺派の本山)

こちらの本願寺は世界遺産に登録されています。

< 阿 弥 陀 堂 >
181003

ご存知のように、本願寺には西と東があります。
(学校も 西:龍谷大学 東:大谷大学 の系列に分かれている)

歴史や宗教に疎いので、なんでだろう?と その理由を調べてみたんですが、

要約すれば

① 十一代法王顕如(けんにょ)の時代に大名に匹敵する権力を持ち
  織田信長と対立

② 信長の死後、豊臣秀吉が和解に反対していた長男(教如)に代わり
  三男(准如)を法王にした(西本願寺)

③ 豊臣に代わって徳川家康が覇権を持つと、法王の地位を奪われていた
  教如は家康に接近し、家康から寺地の寄進を受け東本願寺を建立した。

から なんだどか。

< 御 影 堂 >
181003

時の権力者に翻弄されると、仏門に入った僧侶でも、煩悩から脱することは
難しいんですね。

(東も西も よう分からん田舎者の話なので、細かいことは気にせんといて下さい。)

いずれにしろ、南無阿弥陀仏 合掌


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

京都の住所

○ 京 都 の 住 所

京都では、「公的に正式な住所」 と 「普段使う住所」 の2つがあるらしい。

普段使う住所の言い方は、碁盤の目のような造りの縦に走る通りと横に走る通りの
交差点を基準にします。

181003

例えば、西本願寺は堀川七条 東本願寺は烏丸七条です。 ↓

181003

さらに、その交差点から、

上ル(北)・下ル(南)・東入ル(東)・西入ル(西)の方向に進む

というような言い方になります。

181003

細かな町名・番地を覚えなくても、大きな交差点を基準に移動するので

合理的で判りやすいというのですが・・・

実際には、通りの名前と方角を知らないと、何のことやらチンプンカンプン。

京都府民には判りやすいやろけど、岩手県人には、難儀な話どす。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

レトロな建物の中で朝めしを食べる

西本願寺から京都駅に向かう途中で、大正モダンを感じさせる
古めかしい建物を発見!

正面入口の上に「富士ラビット」という看板があるのだけど、
その左側には「なか卯」の看板もある。

中を覗くと、和風ファーストフード店のようです。

○ な か 卯 七 条 新 町 店

< 手ブレしちゃいました (*_*; >
181003

普段は朝から牛丼を食べることはないし、しかも、なか卯は初めて。

とりあえず、店の中に入ると

券売機で食券を買うシステムでした。

柱のメニューは、「牛丼」と「うどん」らしいので

”店長オススメ 牛丼・小うどんセット490円”に決定。

181003

うどん・牛丼ともに関西風の色と味付け。

うどんは、少し細くてツルシコ。

牛丼は、少し甘めですが、東北人にも まったく違和感はありません

少し寒い朝方に、温かい食べ物は身体に沁みこむように入っていきました。


なか卯 七条新町店牛丼 / 京都駅五条駅(京都市営)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

百名城 二条城

一旦、京都駅に戻り、今度は烏丸線-東西線と地下鉄を乗り継いで
二条城前までやってきました。

181003181003

○ 二  条  城

< 東 大 手 門 >
181003

日本の城の中で世界遺産に登録されているのは、唯一「姫路城」だけかと
思っていたら、「二条城」も世界遺産に登録されていたんですね。

といっても、二条城は「城」というより、「古都京都の文化財」を構成する
建物としての登録なので、姫路城の場合とは多少意味合いが違いますが・・・

< 東 南 隅 櫓 >
181003

で、

他の多くの城の見どころが、天守閣であったり石垣であったりするわけですが
世界遺産である、この城のハイライトは「二の丸御殿」。

お堀の外から、チラッと拝むことができません。。。

< 唐   門 >
181003

結局、600円也を支払って入場(城)。

四方を固める石塁と堀はキッチリ整備され、出入りは東大手門からだけで、
タダ見しようとする輩にとって、攻めるのが難しい城です。

< 二 の 丸 御 殿 >
181003

< 庭園から見た 二の丸御殿 >
181003

(現在の城は江戸時代に築かれたものですが)室町時代、足利義輝が この地に
城を構え、後に、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康が京都での宿所として利用し、
幕末には徳永慶喜の大政奉還が行われ、武家社会が終焉した場所でもあります。

< 本 丸 庭 園 >
181003

< 天  守  跡 >
181003

二条城は、お城といっても、威圧するような迫力は無くて、

神社か書院のような優雅で、格式の高さを感じさせる造りでした。

軍事的な役目より、政治的な意味合い方が強い城だと思いました。

< 本 丸 御 殿 >
181003

ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

名水百選 伏見の御香水

再び 京都駅に戻り、コインロッカーから荷物を取り出して、

JR奈良線の電車に乗り込み

181003

そんで、

桃山駅で降りて、5分ほど歩いて行きました。

< JR 桃 山 駅 >
181003

○ 伏 見 の 御 香 水 (ふしみのごこうすい)

181003

桃山には、「御香宮神社」があり、この神社の境内には、「御香水」と
呼ばれる霊水が流れているんだとか。

< 御 香 宮 本 殿 >
181003

「御香水」といっても、香りのする水ではありません。

桃山丘陵から流れる地下水なのですが、昔、諸国を回り疲れきった
猿まわしに肩に乗っていた猿が、この水を飲ませたら、たちまち元気
になったという逸話の水です。 (ホンマかいな?)

< ここが水源だろうか? >
181003

疲れきった猿のようなヲヤジが飲んでも、元気にはなりませんでしたが

スッキリとして 美味しい水でした。

181003

この水を汲みに訪れる人が あまりに多いためなのか

境内にある駐車場は、「平日:無料 土日:900円」の料金設定になっていて、
休日に車で来て、大量に水汲みするのを規制しているようです。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

酒蔵~十石舟

御香宮神社から、商店街を抜けて歩いていると、

建物の隅で、水汲みしてるオッチャン発見!

蛇口の上の看板には、「仕込水 白菊水」と書いてあります。

仕込水? あっ そっか。

伏見は、古くから酒蔵の街として栄えてきたところだもんね。

< 仕込水 白 菊 水 >
181003

”白菊水”の水汲み場を過ぎると、酒蔵が建ち並ぶ一角になります。

○ 月 桂 冠 大 倉 記 念 館

一辺が100m以上も続く古風な木造の建物の一部が記念館。

だけど、入場料300円なので、ここは外観を見ただけ。

181003

○ 黄 桜 カ ッ パ カ ン パ ニ ー

月桂冠と200mほどしか離れていないところに黄桜がある。

でも、どうして、「カッパ」なんだろう?

181003

酒蔵のある風景って、なんだか落ち着きます。

181003

○ 十  石  舟 (じっこくぶね)

酒蔵の近くには、宇治川から引かれた水路が流れていて、

かつては、物資の運搬に使われた舟が遊覧船となって再現されているんだとか。

181003

伏見は、水の街なんですね。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

池田屋~龍馬通り

○ 旅籠 池 田 屋

黄桜カッパカンパニーから100mほどの所に寺田屋がありました。

今でも営業していて、素泊まり6500円くらいで泊まれるらしいです。

181003

○ 龍 馬 通 り

寺田屋で襲撃された坂本龍馬が裸足で、走って逃げた道だとか。

見たところ、お年寄りが歩いているだけの どうってことない狭い道のようですが
大河ドラマでも始まれば、お客がワンサカと集まってくるのでしょうか?

181003

この近辺には、まだまだ見ておきたい場所があるのですが

そんなことをしていたら、なかなか先に進まない。

商店街を抜けて、JR伏見駅に戻ることに。

181003181003

朝早くから、歩き回って疲れてしまった。。。 (´Д`;)

昼飯は、駅のベンチに腰掛けて、コンビニのパンで済ませました。


ブログランキング参加中! ポチッと応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。