貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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笠置いこいの館

JR桃山駅に戻って 奈良線で、さらに南下しました。

181003

平等院へ行く計画なので、宇治駅で降りたのですが・・・ ε=(-ω―;)

歩き疲れて、とてもこれ以上、歩き回る気力が涌かず、ボーと佇んでいました。

もうムリ! ギブ!!!

181003

ああ、しんど~   温泉に入りてぇ~~!

ヨシ! ここは、平等院を見物する時間で、温泉に入ってリフレッシュしよう。

鳳凰堂は、10円硬貨や1万円札を見ればいいわけだし・・

181003181003

ってことで、

宇治では駅から出ずに、快速電車に乗換えて、駅から温泉が近い「笠置駅」
を目指すことにしました。

< 電車には誰も客が乗っていませんでした >
181003

木津駅で関西本線に乗換え、快速で加茂駅まで。

そして、加茂駅から各駅停車で1駅行けば笠置駅です。

ところが、加茂駅の近くまで来たら・・・

本日は加茂と笠置の間で橋の工事があるので、11時から15時まで
運休します
」 と車内放送が流れました。

ナニィ~!!!  (`〆´)

2時間も足止めされたら、平等院をパスして、時間を繰り上げた意味ないじゃん。

しかも、加茂駅からバスでの代替輸送はやっていないという。。。

< 13:48 加茂駅着 >
181003

天は我を見捨てたかぁ~~~

途方に暮れながら、加茂駅で電車を降り、駅前に出てみると・・・


な、なんと!

マイクロバスが、1台停まっているじゃないですか!!!

181003

絶望の渕から、一筋の光明が見えてきました。

マイクロバスに書かれてある「天然わかさぎ温泉 笠置いこいの館」は、
次の目的地なのです。


乗っていいかと運転手さんに訊いたら、

「どうぞ。 列車が止まる日は、加茂まで送迎に来ています」という。

ヤッタ~! ヽ(´▽`)/ヾ♪

笠置駅どころか、温泉まで送ってもらえるとは、なんとラッキー ♪

「万事塞翁が馬」 この世の中 何が幸いするのか分からない。

181003

電車が動き出すまでの2時間。

ゆったりと何度も温泉に浸かったら、だいぶ体が楽になりました。

181003

休憩室で、焼酎をチビチビ呑みながら、時刻表と睨めっこ。

予定のスケジュールより1時間遅くなったけど、

このまま、京都駅へ戻るのも つまらないので

ここまで来たのなら、今度は、関西本線を東に向かうことにした。


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年ムーンライトながらの指定席券ゲット!

2014年春「ムーンライトながら」の運行日は次の通り。

東京23:10→大垣05:51  3/20 ~ 3/29
大垣22:49→東京05:05  3/21 ~ 3/30
(10日間の運行です)

(JR東日本)春の増発列車のお知らせ

で、それの

上り・下りともに、運転最終日の指定席券をゲ〜ット!  (o^。^o)

an6RbaZZtHFYg8y1393639342_1393639506.png

さて、ここで問題です。

ゲットした3月29日と30日の指定席券の予約開始日はいつ?


答えは後ほど

+++++++++++++++++++++++++++++++


そして、「青春18きっぷ」は。

発売期間 : 2/20 〜 3/31
利用期間 : 3/1 〜 4/10

「青春18きっぷ」の発売について(JRグループ)

< 昨年夏の18きっぷです >
Qw8yoE5SYJyareB1393647526_1393647620.jpg

またまた、コレを使って、0泊3日弾丸ツアーに行くゾ〜!


あっ! それから

いよいよ、「SL銀河」が4月12日から運送されます。

青春18きっぷのシーズンの後ですけど・・・

55.jpg


SL銀河情報(JR東日本盛岡支社)


+++++++++++++++++++++++++++++++

クイズの正解は、3月1日

2月は28日までしかないので、翌日の3月1日が、3月29日から4月1日までの
4日間の予約開始日だってこと。

今年は、土曜日だったので午前10時に緑の窓口で予約できました。


っま、どうでもいい、無駄な知識ですけど。


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日本一低い地上駅

温泉のお陰で、気力と体力が回復。

五分ほど歩いて、JR笠置駅へ向いました。

< 笠 置 駅 >
181003

駅前に、こんなモミュメントがあったけど・・・

何だったのか思い出せない。。。

181003

で、

やってきたのは、ヂーゼル車が1両。

関西本線は加茂を過ぎると、1時間に1本走るだけのローカル単線でした。

< 16:21 笠置駅発 >
181003

亀山(三重県)まで来ると、

駅も車両もJR東海のオレンジ色のカラーに変わった。

181003

< 17:54 亀山駅発 >
181003

そして、弥富駅(愛知県)で途中下車。

181003

○ JR 弥 富 駅

小さくてショボイ駅なのですが、けっこう有名な駅らしい。

181003

地上駅としては、日本一低い(海抜 -0.93m)ところにある。

(鉄道評論家は、近くにある「近鉄弥富駅」の方が低いと指摘して
 いますが、近鉄では調査していないので不明らしい)

< JRと名鉄の電車が並んで停まっていた >
181003

そして、JR・名鉄・近鉄に乗換えられるのは名古屋駅とこの駅だけ
なんだとか。

181003

弥富を走る鉄道3社の中では、圧倒的に近鉄が強くて

JRの乗車人数は1日1000人にも達しません。

< 近鉄 弥 富 駅 >
181003

まっ、18キッパーにとしては、ここで 近鉄や名鉄に乗り換える

わけにもいかないので、JRで名古屋へ向うしかないですけどね。


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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味噌カツ (矢場)ヤバッ!

関西本線の終点 名古屋駅に着いた時には21時を過ぎていました。

夕飯を食べずに、電車に乗っていたので、もう、腹がペコペコ。

とりあえず、23時まで営業のレストラン街がある名鉄ビルに向った。

181003

で、

当然のように、「味噌カツ」ってことになりました。

○ 矢場とん 名鉄店

181003

注文したのは、味噌のタレとソースの両方楽しめるハーフ&ハーフ。

まずは、ソース味から。

基本となるカツは、衣が少し硬めでサクッとした歯ざわり。

中に入っている肉は、柔らかくて、噛むほどに脂の旨さが口に広がります。

そして、

甘辛で ちょっとスパイシーな味噌ダレが滲みたカツは、シットリ食べごろで

でぇりゃ~ うみゃ~~

これは、メシが進む味です。

< わらじトンカツ定食(半々) >
181003

ご飯と味噌汁も、かなり美味しかったけど

欲をいえば、もっとキャベツを食べたかったな。


矢場とん 名古屋駅名鉄店とんかつ / 名鉄名古屋駅近鉄名古屋駅名古屋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 足利氏館

2010年3月14日(日) 晴れ のち 曇り

23:20名古屋で「ムーンライトながら」に乗り、寝ながら東京まで舞い戻った。

この日、関東地方は朝から快晴。

上野から東北線を北上して、小山駅で両毛線に乗換えました。

< 06:55 小山駅発 >
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そして、足利駅に到着。

< 07:44 足利駅着 >
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○ 鑁  阿  寺  (ばんなじ)

< 楼 門 と 反 り 橋 >
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鑁阿寺は、真言宗大日派の本山の寺なのですが、

もともとは、足利氏の館だったので、日本の百名城の一つになっています。

181003

まっ、城の面影といっても、

周りにめぐらされた土塁と堀ぐらいなものですけど。

< 本   堂 >
181003

12世紀の半ばに 足利氏の祖・源義康が、この地に館を構えたのが始まり
といわれているが、鎌倉時代の武士の館は こんな感じだったのだろうか?

< 多 宝 塔 >
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どこをどう見ても、お城というより寺にしか見えません。

< 鐘   楼 >
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観光をするには、晴れた日の早朝がいいです。

朝は観光客が少ないので、のんびりとした気持ちで歩けました。

181003

銅像も、武士というより神主のような格好だし・・・

< 足 利 尊 氏 像 >
181003


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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足利学校

○ 足 利 学 校

< 入 徳 門 >
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入学金?400円を納めると、

ビデオで学ぶ「足利学校の歴史」の授業が待っていました。

< 学 校 門 >
181003

10分ほどで開放され、学校内の参観へ。

< 方 丈 と 庫 裡 >
181003

足利学校は、平安初期~鎌倉時代に創建された「日本最古の学校」と
言われていますが、実際には、いつ創建されたかの記録が残っていないらしい。

< 方 丈 の 大 広 間 >
181003

室町~戦国時代には、実質的な関東の最高学府だったとか。

181003

思い出してみれば、小学校の時から勉強は嫌いだったけど、
学校へ行くのはキライじゃなかった。

当時もイジメはあったのだろうが、不登校という言葉は聞いたことが
ありませんでした。

友達と一緒に歩いて学校に通い、授業中は先生に叱られ、
放課後は暗くなるまで遊んで家に帰る。

それが、当たり前のことで、何の疑問も抱かずに過ごしてきました。

< 孔 子 廟 >
181003

イチローや本田圭佑のように、小学生の頃から将来の夢を作文に書けるほどの

明確な目標を持てるわけでもなく、とりあえず、高校・大学と進学したものの

小学校からの延長線上で、やはり、勉強には力が入りませんでした。


でも、考えてみれば、

学校は、才能豊かで、素晴らしい発想の持ち主よりも、

こんな、オレみたいなヤツのため必要な場所なのかも・・・


< 裏門 : 学生の出入口 >
181003

履歴書の最終学歴欄に「足利学校」って書いてみよっかなぁ

181003


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナゼ 両毛?

足利駅まで戻り、ふたたび両毛線に乗りました。

< 足利駅前には「あしかがの自然水」という水飲み場がある >
181003

ところで、群馬県・栃木県の方々にとっては常識でしょうが

”両毛”とは、群馬・栃木の県境地域で、現在でも文化・経済の結びつきが強く、
交流が盛んで、越境合併も頻繁に行われてきたのだとか。

そこで、前から疑問に思っていた”両毛”の語源を調べてみたのです。

< 電車から見える大小山(だいしょうやま)という山。 分かりやす~ >
181003

その内容としては、

古代には、毛野(けぬ)という国があったが、上毛野(かみつけぬ:現在の群馬県)と
下毛野(しもつけぬ:現在の栃木県)に分かれて統治されてたらしい。

ちなみに、鬼怒川(きぬがわ)は毛野川(けぬがわ)が変化したものである。

後に好字二字令(地名を二文字で表す法律)によって、上野(こうづけ)と
下野(しもつけ)に改められ、”つけ”の読みは残ったが””の文字が
表記されないという珍現象になったのだとか。

(だったら、「両毛」じゃなくて「両野」でも良かったのでは?)

< 佐野駅に到着 > 
181003

いずれにしろ、

中高年の男性には、知らぬ間に 毛が抜ける 寂しさは よ~くわかります。

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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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佐野ラーメンより餃子に驚く

昼飯は栃木県が誇る「佐野ラーメン」を・・・

と思って、開店30分前に行ったら先頭から7番目。

その後、みるみる人の列が長くなり、こんな状態になりました。 ↓

○ と か の

181003

店の中は、カウンター6席・テーブル2卓と広くありません。

しかも、ジイサン一人で調理していました。

初めての佐野ラーメンですが、第一印象は”昔ながらの中華そば”。

超あっさり&すっきりと澄んだスープに平打ち縮れの手打ち麺。

181003

スープにはキレがあり、喉越しのよい麺で、たしかにうまいけど・・・
正直いって、こんなに長い行列に並ぶほどのことはない。

と思っていたが、特筆すべきは、餃子の方でした。

181003

皮の表面がサクッ! 内側はモッチリ。

そして、具はジューシー。

うっ うっめぇ~!!!

アッメ~ジング!

オイラのツボのド真ん中を刺激してくる。

これなら、また並んでも喰いたいと思うよ。


とかのラーメン / 佐野駅佐野市駅

昼総合点★★★★ 4.0


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰りに乗ったタクシー代4100円 (=。=|||)

↓ 下の写真は、駅で貨物列車とすれ違った時の写真ではありません。

どちらの列車も30分以上停まった状態のままなのです。。

181003

「東白石駅」に停車しようとした時、

キキ~ッ と急ブレーキがかかり、やけに車内が揺れました。

「ヘタクソな運転だなぁ」って思いながら、窓から外を見ると
電柱と架線がグラグラ揺れているじゃないですか。

後から知ったのですが、この時 福島県で震度4の地震が起きていたんです。

40分くらいで、再び電車は走り出しましたが、時々、停車を繰り返し、
ダイヤは乱れっぱなしでした。

仙台駅では、大勢の電車を待っている人たちがホームを埋め尽くしています。

時刻表は全然役に立たず。

停車中の電車もいつ走り出すのか解からない状態でした。

181003

そして、どうにか、こうにか、一ノ関までたどり着いたんですが、

なんと、乗り継ぎの電車は2分前に出発していました。

それを知った乗客から一斉に ”エェ~ッ!!!”と声があがりました。

だって、盛岡行きの最終電車で、この後は、北上止まりの電車しかないのです。

北上から先に行く客は、顔色を変えて駅員に詰め寄り
「どうして、待っていてくれなかったんだ?」と訊くと

駅員が、「待っていましたよ。 新幹線が着くのを」と答え、

さらに、「盛岡までは新幹線がまだありますよ。
料金はもちろん別に掛かりますけど」なんて言ったもんだから、

一時は暴動寸前の状態まで治安が悪化してしました。

181003

すったもんだの末に、

「北上駅で事情を話して、新幹線に乗せてもらってください」という
駅員の言葉でその場は収まり、一同は北上行きの最終電車に乗ったのでした。

ところが、北上駅で駅員にその話をしたら  3(-_^;) ハァ~?
みたいな顔をしていました。

まあ、俺としては、なんらかの証明書を持っていない人を新幹線に乗せるはずも
ないだろうと最初から諦めていたので、

北上からタクシーで家まで帰ることにしたのですが、一関の駅員の話を真に受けた
人たちは、その後どうしたんだろう?

「トラベルにはトラブルがつきもの」

青春18キップの場合、ダイヤの乱れがあっても、何の補償も無いことを
理解したうえで利用しましょう。


<旅行のデータ>

交通費:
青春18きっぷ (2300円×3日分) 6,900 円
指定席券 (510円×2枚) 1,020 円
ちばグリーンバス (佐倉駅-宮小路町)往復 320 円
京都市営地下鉄 (京都-二条城前)往復 500 円
北上 安全タクシー (北上駅-自宅) 4,100 円
交通費計: 12,840 円

宿泊費: 0 円

入場料および入浴料:
成田温泉 大和の湯 700 円
天然わかさぎ温泉 笠置いこいの館 800 円
元離宮 二条城 600 円
足利学校 400 円
入場料および入浴料計: 2,500 円

外食費:
蒲焼定食+イワシの胡麻漬け(成田:ひかたや支店) 1,875 円
牛丼・小うどんセット (京都:なか卯七条新町店) 490 円
わらじトンカツ半々定食 (名古屋:矢場とん名鉄店) 1,575 円
ラーメン・餃子 (佐野:とかの) 1,000 円
外食費計: 4,940 円

雑費:
コインロッカー (京都駅) 300 円
土産(京漬物)他 (伏見サティ) 1,548 円
乾電池 (キオスク仙台16号) 320 円
パン・焼ハイ・水・つまみ他 5,000 円くらい
雑費:7,168 円

使ったお金の合計: 27,448 円

1日当りの旅費: 9,149 円


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう少しで10万Km

あと14Kmで100,000Km

スピードメーター

ピッタリ100,000Kmじゃないところに、

このブログのテキトーさが反映されています。 (^_^;


ある意味、オレより先に愛車オーパの方が還暦を迎えることになるのか・・・

今年の6月に車検が来るしなぁ。

今のところ、どこも悪くないけど、4月から消費税が上がるし、最近の車は
燃費が良くて、しかも、便利な機能が付いてるようなので、

定年になる前に、そろそろ、買い替えを考える時期なのかも・・・


とはいえ、それなりに 元手が必要になる。

それに、なにより、オーパに愛着が涌いてきて、知らない所の海や山や空を
一緒に眺めに行きたい気もして

ドナドナしたら、涙が流れそう・・・


う~む。  悩む。。。  悩む。。。 (~ヘ~;)


ヨシ! とりあえず、1年ぶりにワックスを掛けて、男前を上げてやることにしよう。


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| 未分類 | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東北道を北に向かう

日曜日に家の中でジッとしていることができず、東北道を北に向いました。

高速道路を走る時は、疲れないよう 1時間ごとに休憩をとる事にしているので、

いつも、決まったサービスエリアに立寄ることになります。

< 岩 手 山 S A >
日帰り

岩手山サービスエリアから見える岩手山は、「南部片富士」とも呼ばれるように

片側が削げたような形をしています。

日帰り

アイスも削げた落とされたような形をしていた。。。

< 黒ブドウアイス 320円 >
日帰り

青森方面へ向う時、お次に休憩で停まるサービスエリアは

秋田県の花輪SA。

日帰り

(役に立たない情報)

秋田県北部では、

つぶした ご飯を棒に巻きつけて焼いたものを 「たんぽ」といいます。

鍋に入れる時に、「たんぽ」を切ったのが 「きりたんぽ」で、切っていないものは
「きりたんぽ」とはいいません。

< 味噌つけたんぽ 200円 >
日帰り

そして、青森県に入り、碇ヶ関(いかりがせき)ICで一般道へ。

< 碇 ヶ 関 関 所 跡 >
日帰り

旧羽州街道の関所があったそうで、それらしい雰囲気になっています。

< 道の駅 いかりがせき >
日帰り

ところで、

4月から高速料金の夜間・休日などの割引率が変わるらしいけど

そうなると、ますます 遠出するのがキビシクなりますよね。 (ー゙ー;)

だからといって、高速道路を利用しないわけにはいかないし・・・

う~む。 時間が許す限り 一区間でも長く、一般道を走るしかないか。。。


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| 日帰りの旅 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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湯の沢温泉(青森県)なりや旅館

碇ヶ関から、7号線を大館方面へ向かい、途中から山の方へ入って行きました。

湯の沢温泉には3軒の宿がありますが、一番手前の「でわの湯」は休業(廃業?)
していました。

日帰り

湯治場の雰囲気がする、シブイ旅館のようでしたが・・・

とっても残念です。

日帰り

仕方ないので、さらに奥の旅館に向いました。


○ 湯の沢温泉 なりや旅館 (入浴料300円)

日帰り

建物の中には、炊事場がありました。

この旅館も自炊湯治ができそうです。

日帰り

風呂場は、男女別の「第一浴場」と混浴の「第二浴場」がありました。

日帰り

浴槽は、第一浴場が長方形 第二浴場が楕円。

どちらも4~5人サイズで大きくありません。

黄色がかり濁っているお湯は、硫黄臭がして、かなりショッパイ。

硫黄も塩分も相当強くて、キズがあると、ピリピリ沁みるほど。

湯口や浴槽の縁には、析出物がビッシリこびり付いていましたが、
床はツルツル滑りやすかったです。

温度も熱めで、浴感は かな~り強烈。

長湯したら、一発で湯あたりしそうです。

日帰り

浴室に湯気がこもっていて、曇った写真しか撮れなかったので
アップしませんでした。 m(_ _)m


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| 温泉 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒石駅前の食堂

碇ヶ関から北上して、「こみせ」と呼ばれる 昔のアーケードが残っている
黒石に来ました。

日帰り

酒林(杉玉)が吊るされているので、造り酒屋だったようです。

日帰り

で、

弘南鉄道 黒石駅の近くで、昼飯を食べることにしました。


○ す ご う 食 堂

地方のローカル線の駅前に よくありそうな食堂。

ボロい味わいある建物が年季を感じさせます。

日帰り

青森県黒石市は、「つゆ焼そば」で町おこしを行っています。

もちろん、この店のメニューにも「つゆ焼そば」があるんですが、

あえて、その原点である「焼そば」を注文しました。

< 焼 そ ば 500円 >
日帰り

具はシンプルにキャベツとタマネギだけ。

肉やソーセージなどは入っていません。

特徴的な平打ちの太いストレート麺に濃い目のソース味。

どうってことない味だけど、麺が抜群にコシが強くて、噛みごたえがあってウマイ。

好きだなぁ この食感。

日帰り

お土産は駅前の生協で248円の焼そば(二人前)を買いましたが、

家で作っても、古い食堂のような味にはなりませんでした。


須郷食堂定食・食堂 / 黒石駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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| 食べ物 | 06:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大鰐温泉 正観湯

この日は、もう1軒 温泉に入ったら早めに帰る予定。

東北自動車道 大鰐弘前ICの方向に向いました。

< 道の駅 ひろさき >
日帰り

温泉街から離れた所にある一軒宿へ。

持っていた温泉本のクーポンを使えば、無料になるらしいので立ち寄りました。

○ 大鰐温泉 正 観 湯 (入浴料250円)

日帰り

入口の看板には”霊湯”の文字

隣に建っている お堂らしき物からして、なにやら、新興宗教のような臭いがする。。。

日帰り

(まさか、勧誘されないよな?)恐る恐る、建物の入ると、中は いたって普通。

新興宗教というのは、まったくの勘違いでした。 f(^_^; 

IKA022-1.png

さっそく、風呂場に行って、ドボン。

かけ流しの量もまずまず。

無色透明のお湯はスベスベ系。

湯上り後もポカポカが持続しました。

これで、クーポン使えば無料とは、何かの御利益だろうか?

ありがたや、ありがたや(合掌)


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| 温泉 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「塾」の補習で記憶を失う

○ ホ ル モ ン 塾

HORU001.jpg

ワ~イ!  (o^。^o)

♪ 今夜は「火の用心」で酒が飲めるぞ~ ♪

♪ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ~ ♪

HORU002.jpg

毎年、町内会の夜警(火の用心)の慰労会で このホルモン塾を利用しています。

HORU003.jpg

ナゼこの店なのか?といえば、答えは明確。

安くて、旨い肉が腹いっぱい食べれるから。  なのですが、

このテの店にありがちな、煙と脂で壁やテーブルがギットギトのベッタベタ

ではなく、小ざっぱりしているので、居心地も悪くないのです。

< 塩 ホ ル モ ン >
HORU004.jpg

とりあえず、350円のホルモンから始まり、

< 豚 ハ ラ ミ >
HORU005.jpg

一皿、4~500円程度の肉がメインになるのですけど、

肉の鮮度や下処理が良いので、内臓系独特の臭みがありません。

< 牛 ハ ラ ミ >
HORU006.jpg

< 中 落 ち カ ル ビ >
HORU007.jpg

ジュージューと肉を焼きながら 酒を呑んでいる時は、

理屈抜きで 脳の中ではα波が出まくりです。

< 豚 バ ラ >
HORU008.jpg

シメに食べる冷麺もボリューム満点 ◎

< 冷  麺 (別辛) >
HORU009.jpg

呑むほどに、酔うほどに、ますます調子が良くなっていく。

ん~~っ  最高 ↑↑↑

< 冷麺の辛味は、好みで調整する「別辛」が一般的 >
HORU010.jpg

・・・・・・・

しこたま、呑んで喰ったらしくて、最後までの記憶がない。。。

帰りは、誰かに家まで送ってもらったらしい。 (反省)

HORU011.jpg

*************

「酒場は人生の学校」である。

ただし、学校で十分に学びきれない時は「塾」での補習が必要となる。

さて、このホルモン塾では、どんな人物を養成しているかというと・・・

記憶を失うような 飲んだくれ だよ!


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| 食べ物 | 06:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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出発前の夜食は盛岡冷麺

2010年4月2日(金) くもり 時々 雨

前回の0泊3日の旅で、青春18キップを3日分使いましたが

残り2日分は、夜行バス+18キップの旅で使用します。

休みは土日しかなので、1泊目:夜行バス 2泊目:ムーンライトながら

を使って、寝ながら移動する予定です。

< 22:04 花巻駅発 ~ 22:45 盛岡駅着 >
181003

会社から家に帰って、ゆっくりと夕飯・入浴を済ませ、バッグに荷物を
詰め込み花巻駅に向かいました。

歓送迎会が多いこの時期。

盛岡行きの最終電車は花束とアルコールの混じった匂いが満ちていました。
ヒィック(~。~*)~゚

最終電車で盛岡に着いても、夜行バスの出発までには1時間以上あるので、
集合時間までの間に盛岡駅前で夜食に冷麺を食べることに。

○ 盛  楼  閣 (せいろうかく)

181003

基本的には、辛いものが苦手なオレ。

超スパイシーなカレーや激辛マーボ豆腐で、ショック死するんじゃないかと
思ったことも何度かあります。

ところが、冷麺だけは辛くないと物足りなさを感じるのです。

ということで、スープが真っ赤っ赤の特辛にしました。

< 盛 岡 冷 麺(特辛) 900円 >
181003

盛岡冷麺としては平均的な太めの麺。

キリッと冷えていて、ツルンと口の中に飛び込み、グニッと噛みごたえがあります。

コクのあるスープに、キムチの酸味と果物の甘さがバランスよく混じり合っている。

う~ん。 うまい。 さすがに特辛。

けっこう気合が入っている。

明日の朝、トイレでバックファイア起こして、肛門がヒリヒリするかもね。

楽しみだなぁ・・・

丼の底に沈殿していた、唐辛子だらけのスープを飲み干しながら、
そう思ったのでした。

盛楼閣冷麺 / 盛岡駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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由比(ゆい)の桜えびで春を感じる

○ 夜行バスで東京へ

< 23:55 盛 岡 発 >
181003

夜行バスは予想以上に快適でした。

4列シートの幅は狭く感じますが、座席数が少ない分足元が広く、フットレストに
足を伸ばして座れます。

出発すると、車内のカーテンを曳き消灯されて完全な”就寝モード”。

起きていても何もやることがないので、ひたすら寝ることに集中できました。


○ 東京から電車に乗る

< 07:47 東京駅発 >
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2010年4月3日(土) 晴れ のち くもり

当初は、横浜まで夜行バスで寝ながら行く予定でしたが、

睡眠が十分にとれて、バッチリ目が覚めたので、急遽、東京駅で
電車に乗換えました。

< 10:50 由比駅着 >
181003

静岡県に入り、桜の花が咲く時期に食べたかった、春の相模湾の恵みを求めて
由比(ゆい)駅で途中下車。

181003

商店街を抜けて、漁港へ向って歩いていきます。

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○ 由比港漁協 浜のかきあげや

漁協が経営する店ですが、人気があるようで、人の列ができていました。

< 10時~15時の営業 >
181003

数分並んで、1000円のセットを受け取り、テーブルに運びました。

< 由比丼 650円 + かき揚げ 250円 + みそ汁 100円 >
181003

由比丼は桜エビとシラスの釜揚げが乗っけだけのシンプルなもの。

シンプルなだけに鮮度が命。

醤油をぶっかけて、口の中にかき込むと、ほのかな甘みがあり、
生臭さは一切感じられません。

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そして、

かき揚げはサクサク。 噛むと中身はフワフワ。

エビの香りがプ~ンと立ち昇ります。

ヒャ~ッ! ウッメ~!  持って行った焼酎が進む進む。 (*^_^*)

181003

ん~~ 気持ちいい  春だなぁ~

潮風に当たりながら食べるから、いっそう美味しく感じるのかもね。


浜のかきあげや天ぷら・揚げ物(その他) / 由比駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 駿府城

由比から電車で20分。 静岡駅に到着しました。

< 12:10 静岡駅着 >
181003

駅からバスに乗って、「県庁前」バス停で降りると

「静岡祭り」というのが開催されていて、時代劇のスタイルをした行列が
通りを歩いていました。

181003

○ 駿 府 公 園 (すんぷこうえん)

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ぞろぞろ続く人の波に押されるようにして歩いて行くと、知らぬ間に駿府公園に
たどり着きました。

< 二 の 丸 巽 櫓 >
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ここは、徳川家康の隠居城だった駿府城の址。

じっくり、散策したいのですが、それはムリのようです。

< 東  御  門 >
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本丸跡が、この状態ではねぇ。。。

181003

たくさんの人が公園の芝生に座り、満開の桜の下でお花見していた。

いよいよ春本番だなぁ~って感じです。


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 掛川城

静岡から東海道本線で、さらに西の掛川に向いました。

181003

もう一つ お城を見ていこうという魂胆です。

< 14:07 掛川駅着 >
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駅前通りは静岡とは うって変わって、人影がまばらでした。

181003


○ 掛  川  城

< 三 日 月 堀 >
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土佐に移封するまで、山内一豊が入っていた城です。

< 二 の 丸 御 殿 >
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メインスポットの城郭はデカクないが、バランスよくまとまっています。

181003

天気の良いし、桜がドンピシャ満開で

ん~~  気分サイコー ↑↑↑

181003

やべぇ お花見してたら、持ってきた焼酎飲みきってしまった。

どこかで、燃料補給しなきゃ・・・


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浜松で「うなぎ茶漬け」♪

そして、浜松で途中下車。

浜松で電車を降りたからには、当然 ウナギ でしょう。

< 15:42 浜松駅着 >
181003

ということで、

駅前の「創業明治」と書いてある うなぎ料理屋へ。


○ うなぎの八百徳

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名古屋の”ひつまぶし”のようなものが浜松にもあるんですねぇ。

お櫃の中には、たっぷりの鰻とご飯が入っています。

< お櫃うなぎ茶漬け 2565円 > 
181003

まずは、そのまま口の中に・・・。

ん~~ ふわっ とろっ うまっ♪

181003

2杯目から、お茶漬けで食べるらしいが

なんだか、お茶漬けにするにはもったいないので、薬味だけ載せて食べる。

おっ! ワサビが効いて、これもアリ。

で、最後にダシ汁をかけると、これが、さっぱりした味に変身してイケル。

181003

いろんな変化を楽しめる

うなぎって、かなり守備範囲の広いプレーヤーですね。


八百徳 駅南店うなぎ / 浜松駅新浜松駅第一通り駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浜名湖を渡る橋の上で

浜松で豊橋行きの電車に乗ると、向かいの席には大きなカメラを手に持った
男の人が座っていました。

察するところ、いわゆる「撮り鉄」さんのようで、駅で電車を撮ってきたもの
と思っていました。

< 16:20 浜松駅発 >
131003

出発して まもなく、電車は浜名湖の長い橋に差し掛かりました。

すると、

隣りの橋を新幹線の車両が、ゆっくりと この電車に並びかけてきました。

すかさず、向かいの席に座っていた男は、カメラを構え始め・・・
(なるほど、これを狙っていたのか・・・)

お~っと

湖・鉄橋・新幹線が間近に見える、

絶好のシャッターチャンス到来!

と、ところが・・・

突然、ビュンという音とともに、並んで走る2台の列車の間を遮るように、
貨物列車がすれ違ってくるじゃないですか!

ありえねぇぇぇ~

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彼は、じっとカメラを構えたまま待っていましたが、貨物列車が過ぎ去った後には
新幹線の姿はありませんでした。。。

181003

ガッカリした”撮り鉄”氏は、ふて腐れてカメラを持ったまま眠ってしまったとさ。

あ~ぁ かわいそ~


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大名古屋温泉

豊橋で電車を乗り継ぎ、名古屋に向かいました。

< 17:01 豊橋駅発 >
181003

ところが、

南大高という駅で、1時間以上も立ち往生を喰らいました。

信号機の故障らしいが、車掌の説明が遅いし、駅に停車しているにも関わらず
ドアが閉められたままで、乗客はストレスが溜まりイライラ。

ついには、赤ん坊がギャーギャー泣き出し、立ちっぱなしの人は怒鳴る

・・・で、狭い車内は阿鼻叫喚。

しっかりしろJR! (`∧´) 怒"

<19:17 名古屋駅発 >
181003

遅れながらも、どうにか、名古屋駅までたどり着き、関西本線に乗換え
1つ目の駅「八田(はった)」で降りました。

八田駅からは、3分ほど歩き、「並木二丁目」バス停から市バスに。

181003

バスは、夜になると1時間に2本だけの運行です。

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そして

10分ほどバスに揺られて、「中村住宅」まで行き、そこから徒歩5分。

181003

○ 大 名 古 屋 温 泉 (入浴料850円:16時以降550円)

3週間前に、関西本線の電車から大きな看板が見えて、気になっていた
温泉に辿り着きました。

181003

病院か工場のようにも見えるコンクリの建物に、大きなネオンサインが目立ち、
B級の怪しい臭いがプンプンします。

「名古屋市内初高温天然温泉」がうたい文句で、温泉貧地域の名古屋では
有名な存在らしい。

そのためか、滅茶苦茶に客が多かったです。

< 回数券を買えば、クジ引きができるようです >
181003

湯量は相当多いのでしょう。

温水プールのように深くて馬鹿でかい浴槽からオーバーフローしていました。

お湯は、薄い黄色で塩素臭は殆ど感じられません。

人が多くて、せわしないが、結構しっかりした肌触りの温泉でした。


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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八丁味噌にハマリそう

181003

他に客が誰も載っていない最終バスで、名古屋駅に戻りました。

181003

「ムーンライトながら」の発車まで、時間調整に夜食を食べることにして
名鉄ビルへ。

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○ 山本屋総本家 名鉄店

181003

でぇりゃ~ 熱っちぃ~ もんだで

ヤケド しにゃ~よ~

気ぃつけて ちょ~だぁ~


お目当ての物は、グツグツ音を立てながら運ばれてきました。

< 味噌煮込うどん(玉子入り) 1113円 >
181003

「名古屋メシ」の中で、最も郷土料理的なのが、八丁味噌(赤)の風味が強い
「味噌煮込みうどん」

当初予想していた「鍋焼きうどん族」の中では、かなり異色の食べ物でした。

その違いとは、
①うどんは茹でずに生のまま煮込む(うどんは硬くてコシが強い)
②蓋をせずに煮る(蓋に空気穴はなく、小皿代わりに使ってうどんを食べる)
③トッピングは少ないが、ご飯が欲しくなるほど味が濃い。
ですが、

硬くてしっかりした麺と赤味噌に慣れてくると、そのコクと風味がたまらない。

ちょっぴり渋いところがクセになりそう。 (^~^)

名古屋に来たら、次もこれだな。

山本屋総本家 名鉄店うどん / 名鉄名古屋駅近鉄名古屋駅名古屋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京 奥多摩へ

ダイヤの乱れは夜遅くまで続き、ムーンライトながら は24分遅れで
名古屋を発車しました。

181003

隣りに座った人は予定があるようで、「横浜には何時ごろ着くでしょう?」と
車掌に訊いていました。

車掌の答えは、「もう、これ以上遅れることはありません」というもの。

ところが、

静岡で さらに20分も遅れてしまったんです。

乗換えようにも、夜中なので新幹線は走っておらず

さらに困った”横浜行きの人”は、時刻表を調べて、

「沼津で始発に乗換えた方がいいでしょうか?」と車掌に尋ねたんですが、

「この電車の方が、絶対に早いですよ」との答えでした。

・・・・

で、”横浜行きの人”は考えた末に、車掌の意見が信じられなかったのか
沼津で電車を降りちゃいました。

あはは・・・ 車掌の面目まるつぶれ ↓↓↓

181003

2010年4月4日(日) くもり 時々 晴れ

結局、東京駅に48分遅れで到着。

まっ、先を急ぐ旅じゃないので、この程度は許容範囲内。

< 06:06 東京駅発 >
181003

中央線で立川~拝島を経由して青梅線に乗換えました。

電車に揺られながらの朝めしのメニューは、ソーセージパン&酎ハイレモン♪

さあ、今日もまた、楽しい一日が始まる。

< 07:07 拝島駅発 >
181003

山は深くなり、カーブが多くて車輪をキーキー鳴かせながら、

東京とは思えないほど、長閑な山間を電車は走り、青梅線の終点に到着しました。

181003

ホームがカーブになっていて、

こんなに車両と隙間がある所は初めて見ました。

SUN060.jpg

○ 奥 多 摩 駅

東京都内で、一番西にあって、JRの駅では最も標高の高い駅なんだとか。

といっても、標高343mなので、東京タワーの標高より低いそうですけど

181003

ロッジ風の建物が、山に登ってきたという雰囲気を醸し出していました。


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 御岳渓流

奥多摩駅から青梅線で、御嶽駅まで戻りました。

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○ 御  嶽  駅 (みたけえき)

駅舎は、風格を感じさせる造り。

この駅で降りるのは、登山する人が多いようです。

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ここで、途中下車した目的はプチ散策。

東京とは思えないほど静かな風景です。

< まだ、桜は咲いていませんでした >
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○ 御 岳 渓 流

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御岳渓流と呼ばれる多摩川の上流は、川崎近辺の下流とは大違いの清流です。

< カヌーのメッカとしても知られています >
181003

野鳥の鳴き声が、ひんやりとした渓谷に響いていました。


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙台のスナックのようなラーメン屋

花巻への帰りの電車を乗り継ぐには、どうしても 仙台で待ち合わせ時間が
1時間もあることがネックだと思っていたのですが、

考え方を変えれば

駅を出て、夕飯を食べる時間があるってことでもありました。

< 17:54 仙台駅着 >
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○ らーめん く ろ く

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屋号は漢字で「炫」と書くらしい。

仙台駅に近いビルの1階にある店は、外観も内装もラーメン屋というより
スナックのような風貌。

BGMが流れ、オシャレな店内に凝った小物が並んでいて

酔っ払った中高年のヲヤヂには居心地が悪い。

< 辛味噌らーめん 1000円 >
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メニューを見ると、どれも値段は高め。

”ハズレ”だったかな と思いつつも、「辛味噌らーめん」を注文して
食べてみると・・・

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ワォ!  ウッメェ~!

麺は、最近流行のコシの強い太麺。

スープは、鶏がメインのようですが、かなり濃厚。

味噌の風味は好みのもの。

チャーシューも多く、味玉もいい感じ。

インパクトあるメンマが馬鹿にデカくて、やりすぎだが、全体的には 
(^-^)g"グッ!


値段は高いが、クオリティも高いラーメンだと思います。


らーめん くろくラーメン / 仙台駅あおば通駅広瀬通駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 10春 チラッと京都・静岡 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今回使ったお金

仙台を過ぎれば、家までもう一息。

寝過ごさないように気をつけるだけ。

500mlのペットボトルに詰めた焼酎を飲みきり、花巻着は21:31。
自宅には22時前に着きました。

今回は、夜行バス&18きっぷを使った旅でした。

土日の休みに、関東~東海へ向うには有効な手段と思います。

181003

さあ、次の青春18キップの季節は夏。

まだまだ、行きたい所が たくさん残っているので、早めに計画を立てておこう。



<旅行のデータ>

交通費:
オリオンツアーバス (盛岡-東京) 5,500 円
青春18きっぷ (2300円×2日分) 4,600 円
しずてつバス (静岡駅-県庁・市役所前) 100 円
名古屋市営バス (並木二丁目-中村住宅-名古屋駅) 400 円
交通費計: 10,600 円

宿泊費: 0 円

入場料および入浴料:
掛川城 300 円
大名古屋温泉 550 円
入場料および入浴料計: 850 円

外食費:
由比丼・かきあげ・みそ汁 (由比:浜のかきあげや) 1,000 円
うなぎお櫃茶漬け (浜松:うなぎ八百徳支店) 2,565 円
味噌煮込みうどん玉子入り(名古屋:山本屋総本店名鉄店) 1,113 円
辛味噌らーめん (仙台:らーめん くろく) 1,000 円
外食費計: 5,678 円

雑費: パン・焼酎・つまみ・水 2,158 円


使ったお金の合計: 19,286 円

1日当りの旅費: 6,429 円

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| 10春 チラッと京都・静岡 | 06:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 七滝

朝早く出発して、秋田県の小坂町に向いました。

小坂町から十和田湖へ向かう県道を走っていると滝が見えます。

○ 七  滝 (ななたき)

日帰り

「七滝」は、60mの落差を7段になって落ちるという滝で、日本の滝百選の
ひとつです。

日帰り

道路の向かいにある土産物屋の駐車場に車を停めて歩るくこと たった2分。

トレッキングシューズを履いて、坂道や石段を昇り降りする必要はありません。

日帰り

雪解けの時期には水量が多く、ドドォォ~~と音を立てながら流れ落ちる姿は、
けっこう迫力があります。

日帰り

もちろん、滝の下の滝壺までも手軽に近づけますが

水しぶきが かかるのは覚悟してください。


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| 日帰りの旅 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八九郎温泉 (共同浴場)

温泉マニアには、よく知られている「八九郎(はちくろう)温泉」。

行き方としては、

小坂ICから、国道282号線を北上して、「野口」という所から右折します。
(左下の看板が目印)

少し走ると、「あすなろ」という老健施設があります。(右下の看板)

日帰り日帰り

道なりに、しばらく走っていくと橋が見えてくるので、左折して橋を渡ります。

橋を渡りきって右手の方向を見ると、畑の中にビニールハウスがポツンと
建っています。

日帰り日帰り

ビニールハウスまでは、あぜ道を歩きます。

○ 八 九 郎 温 泉 (無料:寸志)

日帰り

かつては、共同浴場として、きちんと屋根も掛けられていたそうですが、
鉱山の衰退と共に手入れされず、建物がつぶれて、浴槽だけが露天風呂
として残っていたのですが、

日帰り

それを地元の方が整備して、男女別の共同浴場に生まれ変わらせた
温泉なそうです。

< 男  湯 >
日帰り

鉄分が多いので、湯船や床には茶色の析出物がビッシリ。

注がれているお湯は、炭酸が強く、シュワシュワ 泡立っています。

日帰り

お湯は、少しねるめでリラックスできるもの。


ちなみに、「八九郎」というのは、人の名前ではなくて

この温泉がある地区の地名です。

先に入っていた地元の方も好意的に受け入れてくれました。


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| 温泉 | 05:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥々八九郎温泉 (野湯)

八九郎温泉へ来た道を戻ると、すぐにT字路になります。

道の脇には「奥八九郎温泉2.7Km→」の看板があるので、
ここを左折。

ダート道ですが、普通車でもOK。

日帰り日帰り

もう一つ 「奥八九郎」という野湯があるらしいのですが、

雪解け水で沢が増水しているし、道には雪が残っていたので断念。

日帰り日帰り

さらに、道を進み、左下の写真の地点を左折して、沢沿いに走って行きました。

日帰り日帰り

しばらく走ると、そこが

○ 奥 々 八 九 郎 温 泉

< 先客が一人いました >
日帰り

温泉本に掲載され、TVでも放映された とても有名な野湯です。

< ① 湧き出し口 42℃くらい >
日帰り

奥々八九郎温泉は道路脇にあります。

熊よけや登山道を歩く必要はありません。

< ② 41℃くらい >
日帰り

浴槽?は5ヶ所あり、それぞれが掘られた溝で繋がっています。

< ③ 40℃くらい >
日帰り

野湯といっても、きちんと管理されていて、落ち葉やゴミは浮いていません。

< ④ 39℃くらい >
7896025.jpg

沢が流れ、景色がよく、すばらしいロケーションにあります。

< ⑤ 39℃くらい >
日帰り

源泉は足元から湧き出し、炭酸泉なので、天然のジャグジーのようです。

ん~~~ キモチイィィ

日帰り

ただ、

「八九郎」を「蜂苦労」と当て字するほど、アブが多いそうですから

夏場は避けたほうがいいかもしれません。


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| 温泉 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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