貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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真っ黒なマー油はインパクトあり

フ~ッ 滑り込みセーフ!

大渋滞の高速を降りて、どうにか我慢していたトイレに辿り着きました。

( ^o^)ホッ=3

人心地ついたら、腹がへってきた。


○ な ん つ っ 亭 本 店

静岡

予定に無かったけど、以前 おあずけを喰らった店に飛び込んだら

中では14~5人待ちでした。

メディア露出の多い有名店なので、これぐらい並ぶのはフツーなのかも。

並んでいる間に、小生は「チャーシュ麺+ニンニク」、相方は「ねぎラーメン」
どちらも細麺でオーダー。 (細麺と平打ち麺が選べました)

< チャーシュー麺+生ニンニク 900円 >
静岡

で、暫し待って

スープの上に真っ黒なマー油がかけられたインパクトある姿で登場しました。  

< ね ぎ ラ ー メ ン 900円 >
静岡

注文した細麺は硬めでスルスルした食感。

豚骨スープは、意外にサラリとして、いやな臭みはありません。

マー油の効果でコクと香りが加わっているようです。

チャーシューは厚くて柔らかく、モヤシのシャキシャキ感もいい。

やはり、うまい・・。 有名になるだけのことはある。


ただ、期待が大きかった反動のせいか、食べ進んでいくうちに、

最初の盛り上がりと比べて、途中から平坦な味になっていくようにも思えました。

なんつッ亭 秦野本店ラーメン / 渋沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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名水&名瀑 洒水の滝

予定より3時間遅れて、旅の最初の目的地洒水の滝に到着。

さあ、ここからが旅の本番だ。

○ 洒 水 の 滝  (しゃすいのたき)

神奈川県西部の山北町にある滝は、「日本の滝百撰」と「全国名水百選」の
両方に選ばれています。

静岡

御殿場線山北駅からも近いし、車の場合、駐車場から5分も歩けば
滝に着いてしまうので、

ゴールデンウィーク中は、混雑して大変だろうなぁ・・・と
心配していましたが、意外なほど人が多くありませんでした。

< 水 汲 み 場 >
静岡

そのまま飲める名水が、滝となって流れ落ちているとは、

今の時代では、ある意味、贅沢なことかもしれません。

< 赤い橋の先は通行止め >
静岡

観光地化が遅れているためなのか

なんとなく落ち着いて、風情のある景色でした。


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丹沢方面の温泉へ

洒水の滝からは丹沢方向に進んでいった。

< 道の駅 山 北 >
静岡

先を急ぎたかったが、

ここで温泉に入っておかないと『この日は風呂に入れず』になりかねない。

なので、

丹沢湖の奥にある 中川温泉 町営 ぶなの湯 に立寄りました。

< 丹 沢 湖 >
静岡


○ 中 川 温 泉 ぶ な の 湯 (入浴料700円)

静岡

比較的新しい施設で、露天風呂やサウナもありました。

お湯の特徴は無いが、ぬるめでリラックスできます。

700円も払ったんだから、のんびりしたいとこだけど、

高速で渋滞に巻き込まれた影響で時間が押している。

< 山北町HPより >
静岡

早々に温泉から上がって車を走らせると、ほどなく静岡県に入りました。

< 道の駅 ふじおやま >
静岡

で、さっそく

ご当地フレーバーのソフトクリームを味わう。

< 抹茶ソフト 300円 >
静岡

ヨ~シ! 静岡県に来たゾっと。


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百名瀑 白糸・音止の滝

おっ! 富士山が見える!

駐車場で車を降りると、目の前に富士山が立っていました。

頭は雲で見え隠れしますが、その雄大な姿で静岡入りを実感。


○ 白糸/音止の滝 (しらいと・おとどめのたき)

静岡

駐車場から、土産物屋が並ぶ道をブラブラ歩いていくと

静岡

まもなく、音止の滝がありました。

音止めの滝の名前の由来は、

かつて曾我祐成・時致兄弟が父の仇を討とうと、密議をしていたが
滝の轟音で話が聞き取れず、神に念じたところ、たちどころに
滝の音が止んだという伝説によるものなんだとか。

音止の滝の東側に、曾我兄弟が仇を討つ時に隠れていたという
言い伝えの「曾我の隠れ岩」があるそうです。

< 音 止 の 滝 >
静岡

そして、ハイヒールでも歩いて行ける歩道を進むと

もう一つの滝が待っています。

静岡

この滝は、国の名勝、天然記念物であり、

「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として

世界文化遺産に登録されています。

< 白 糸 の 滝 >
静岡

富士山の雪解け水が絶壁から湧き出し、幾筋もの流れとなって

落ちる白糸の滝。

日が翳り始めた中で見る その姿は幻想的ですらありました。

スンバラスイ・・・。

静岡

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富士宮に行ったら「焼そば」より「しぐれ」

富士宮に来たからには、B1グランプリで第1~2回と連続優勝の

「富士宮やきそば」を是非 喰っておきたい。

○ み っ ち ゃ ん 家

静岡

名店は、目立たない裏通りにありました。

静岡

「富士宮やきそば」の特徴というのは・・・

①硬い蒸し麺
②油はラード
③具材に肉カス(ラードの絞りカス)
④鉄板で焼く
ことらしい。

たしかに、その特徴は感じられるものの、

正直言って、一般的な焼そばより飛び抜けていて、

圧倒的にウマイというほどではなかったです。

< 焼そば(プレーン肉カス) 350円 >
静岡

むしろ、ジス イズ ザ・富士宮 と言えるメニューが、この「しぐれ」

< しぐれ(ミックス) 880円 >
静岡

①油はラード
②キャベツたっぷり
③肉カス他の具材
④やきそば入り
⑤玉子(半熟も可)
⑥生地はお好みともんじゃの中間
 ドロリとしている
⑦ソースはトマトのが入った洋風味

個性的な一品で、オレとしては、こちらがオススメ。

かなりウマイ。

みっちゃんお好み天国お好み焼き / 西富士宮駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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静岡の夜景

静岡

えっ? 真っ黒で何の写真か分からないって?

あっ ホントだ・・・

夕暮れの富士山 を撮ったつもりなので、

よ~~く、目を凝らせば富士山が見えると思うよ。 ホラッ

< 道の駅 富 士 川 >
静岡

渋滞で遅れた時間は取り戻せず、富士宮から静岡市に向うころには、
日が沈んできました。

予定していた夕食の ”桜えび&生しらす” と ”寝る前の温泉” は
時間的に間に合いそうにない。

< 道の駅 富 士 >
静岡

仕方ないから、しぞ~かの夜景を眺めて・・・

< 梶原山から眺める静岡市清水区の夜景 >
静岡

さて、今晩は どこで寝ようか?


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三保の松原で富士山を撮ったけど・・・

この日の日の出は、三保の海岸から観た。

静岡

昨夜は、三保灯台の駐車場で車中泊しましたが、夜は人影がなくて

寂しい場所でした。

< 三 保 灯 台 >
静岡

ラジオの天気予報では、この日の降水確率0%、「晴れ」の一言。

ヨッシャ~! 三保の松原から富士山を眺めよう!

と、灯台から松原へ向かいました。

< 御穂(みほ)神社に続く「神の道」 >
静岡

その昔、天女が舞い降りたという三保の松原に移動した頃には、

太陽が昇りきり、明るくなっていました。

< 羽 衣 の 松 >
静岡

空は、雲ひとつ無く晴れ渡っています。

海岸の砂浜を歩いて、富士山が見えるポイントまで。

静岡

おおっ! バッチシ富士山見えるじゃなの。

で、写真をパチリ。

ところが、再生してみると・・・

う~ん なんか違う。

雲はないけど、霞が掛ったようで、富士山が写っていない。 (・_・?)はて?

静岡

何度やっても、やはり、霞で写真にうまく写らない。 (´о`)=3はぁ~

肉眼じゃ見えてるんだけどなあ・・・。


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日本平でも・・・

海辺の道を走って、三保から ほど近い日本平へ。

車が少なく、スイスイ走れて気持ちがいい。

静岡

○ 日  本  平

(日本平は、清水エスパルスの本拠地)
静岡

日本観光地百撰第一位」の記念碑があったけど、

オレと相方の他に、観光客らしき人は誰もいないようでした。

静岡

童謡「赤い靴」の女の子は清水で生まれた「岩崎キミ」という実在の人物だとか

まさか、清水で生まれた女の子だからって「ちびまる子ちゃん」の銅像ができるわけないよね

静岡

山頂付近まで登って行くと、アンテナがニョキニョキ立っている林でした。

< ご存知 次郎長親分の清水港ずら >
静岡

展望台から、霊峰富士を眺めてやろうと思っていたのですが・・・

やはり、ここでもモヤって薄っすらと見えるだけ。 (´о`)=3はぁ~


雲ひとつない晴天なのに、なんとも残念。 

(~∧~) くやしぃ~
 

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百名瀑 安倍の大滝

次に向ったのは、同じ静岡市といっても50Km以上離れた山梨との県境の

梅ヶ島という温泉場。

静岡

旅館の駐車場に車を停めましたが、まだ温泉には入りません。

まず、最初に向った先は、吊り橋を渡った山の中です。

静岡

何度か階段を昇り降りし、何度か吊り橋で川を渡って進んでいきます。

静岡

ちなみに、この川は、キナ粉と砂糖をまぶした餅が名物の

安倍川(あべかわ)上流です。

< この吊り橋は揺れるし、下が見えるのでマジに怖い >
静岡

途中、土砂崩れの場所もありますが、よく整備されて歩きやすい道です。

静岡

そうこうしながら、遊歩道を30分ほどで歩いて行くと、

いよいよ、お待ちかねの大滝と ご対面。


○ 安 倍 の 大 滝 (あべのおおたき)

静岡

滝壺近くまで行くならジャンパー必携。

とにかく、この滝は シブキがハンパない

少し離れた観漠台も濡れるほどですし、空が曇ったように見えます。

静岡

マイナスイオンと天然水のミストを 思いっきり浴びたい方は是非どうぞ。

オススメです。


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梅ヶ島温泉で花見風呂

○ 梅ヶ島温泉 旅 館 よ し と み 荘 (入浴料500円)

安倍の大滝から旅館の駐車場に戻り、温泉で汗を流すことにしました。

静岡

ここが、安倍の大滝に一番近い駐車場なので、有料(300円)だけど

利用したのですが、料金を払おうとすると

旅館の人が「温泉に入るなら駐車料はいらない」と言うので、

なんか、とても得した気分になりました。

静岡

建物の奥の方にある風呂場に行くと、人影は無く貸切状態。

小ぶりな浴槽に身を沈めると、硫黄の香りがプ~ンと漂い、

ヌルヌルとした肌触りが気持ちいい。

静岡

しかも、誰も入っていない湯船に 長い間 かけ流してあるようで鮮度は抜群。

静岡

露天風呂の目の前は、満開の桜。

お湯の中に散り始めた花びらが ハラハラと舞い降りてきます。

あ~~ シ ア ワ セ  (^-^)

山道を歩いた後の心地よい疲れと好みの温泉でトロケてしまいそう。


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ローカルスーパー

梅ヶ沢温泉から静岡市内へ行く途中に、摘みたてイチゴを売っている

ボロい 小さな小屋がありました。

静岡

相方は、なにより道の駅の物産館や産直が好きなので、

旅先で見かけると必ず立寄ることになります。

< 甘みの少ない懐かしい味のイチゴ 300円 >
静岡

「別に産直で買わなくても、どこでも売っているだろうよ」と言うのですが

相方曰く 「新鮮さが違う」 「その土地の味がする」 らしい。

静岡

そんな会話を交わしながら、静岡の街を走っていたら、

「話題のスーパーもちづき」というミョーな名前のスーパー発見!

何が話題になっているか入ってみたら、いたってフツーのローカルスーパー。

ありきたりな商品がならんでいましたが、いちおう お土産用に

「ワサビ漬け」を買いました。

静岡

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ 静岡市を中心に数店展開していた「話題のスーパーもちづき」は、
2013年1月に全店閉店したそうです。


大型スーパーに押されて、ご当地スーパーが姿を消していくことは
寂しい限り。。。

もちろん、大型スーパーでも地場の商品は売っていますし、
ご当地スーパーより品揃えも豊富です。


ただ、日本中どこに行っても、イオンや7&iだけになったら、
知らない場所へ旅する楽しみが減るような気がしてならないのです。


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文化遺産として残しておきたい

昼めしは、静岡の市街地で、ご当地グルメ 『しぞ~か おでん』♪

○ 大 や き い も

静岡

年季を感じさせる店の中には、その名の通り 大きな焼き芋の釜がありました。

焼き芋の他に、大学イモ・カキ氷・おでん・オニギリも売っています。

< 1本60円 (牛スジ100円) >
静岡

お目当ての『しぞ~かおでん』は、

①黒いツユで
②串に刺した
③牛スジや黒はんぺんなどを
④青海苔+魚粉をかける

という予備知識は持っていました。

静岡

駄菓子から居酒屋まで庶民が親しんでいる食べ物らしいですが

しかし、この店には、「食べ物」というジャンルを超え、

文化」と言えるほどの ギュッと詰まった郷土色があります。

静岡

味といい、雰囲気といい、すべてが秀逸。

完全にハマってしまった。

これぞB級グルメの鑑 最高! ◎

しみしみ~で うっめぇ~ずら

大やきいも甘味処 / 日吉町駅新静岡駅音羽町駅

昼総合点★★★★ 4.3


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茶畑で口ずさむ♪

♪ 夏 も 近 づ く 八 十 八 夜 ~ ♪

静岡

この日は、立春から数えて 八十六日 。 (惜しい!)

茶畑が一面に広がる 牧之原台地 にやってきました。

静岡

茶摘みのシーズンなのですが、チャッキリ娘 は見当たらず。。。

富士山を探しても、曇っていて よく分からず。。。

静岡

空模様は下り坂です。

蛙(きゃある)が鳴くんで雨ずらよ~ ♪


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静岡県最南端の地

そして、東に駿河湾を、南に遠州灘を望む岬の先端

御前崎に、や~~っと のことで、たどり着いた。

< 「地球がま~るく見えるん台」からの眺め >
静岡

岬に来たら、まずは灯台へ。

○ 御 前 崎 (おまえざき) 灯 台

静岡

そして、灯台から ほんの少し 海に向ったところが、

「静岡県最南端の地」でした。

静岡

○ 静 岡 県 最 南 端 の 地

静岡

へぇ~ ここだったんだ。

御前崎が、「静岡県最南端の地」だとは知らなかった。

イメージ的には、伊豆半島の先端 石廊崎(いろうざき)の方が 暖かそうで

なんとなく南にあるような気がしていたのです。

静岡

そこで、家に帰ってから緯度を調べてみると、

御前崎:34度35分41秒

石廊崎:34度36分4秒


たった23秒の違い!

じゃあ、これが、どれだけの距離かと計算してみると・・・

6,378,150m(地球の半径)×2π/360/60/60×23≒710m

ナント1Kmも違わないんです!

(それがドーした? って言われりゃ それまでだけどね ┐(-_- )┌ )

【関連記事】 ・伊豆半島最南端 石廊崎(いろうざき)

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浜岡砂丘を歩く

○ 浜 岡 砂 丘 (はまおかさきゅう)

静岡

御前崎の遠州灘方向に真っすぐ伸びる海岸線は風が強い。

その風に吹かれ、浜辺から舞い上げられた砂が小山のような

砂丘を造っています。

静岡

浜辺まで砂丘を歩いてみましたが、

砂に足を取られて非常に歩きにくい。

< 風が強いので、風力発電に向いています > 
静岡

そのうえ、靴の中に砂が入ってきます。

砂丘は眺めるもので、歩くものじゃありませんね。

< 浜 岡 原 子 力 発 電 所 >
静岡

浜辺には発電所がありましたが

砂を噛むような思い って、このことだろうなぁ・・・


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カツオのタタキの写真を撮り忘れた・・・

< 御前崎海鮮なぶら市場 >
静岡

なぶら」とはカツオの群れのこと。

やはり、御前崎では海産物を買うことになります。

静岡

そして、

翌朝の食材をスーパーで仕入れ、御前崎から、この日の野営地に向かい・・・

< マックスバリュ御前崎店 >
静岡

途中の温泉に入りました。

○ 瀬 戸 谷 温 泉 ゆ ら く (入浴料500円)

静岡

辺りは暗く、すれ違う車も少ない山間の寂しい場所に建っていますが、

お客の数は驚くほどに多かったです。

新しくて、大きな公共施設らしくて、露天風呂やサウナもあり、カラン、

シャワーなどの設備も充実しています。

ただ、館内放送が風呂場の中まで流れてくるので、落ち着いた気分には

なれませんでした。

< 瀬戸谷温泉ゆらくのHPより >
静岡静岡

○ 道の駅 玉 露 の 里

「道の駅玉露の里」に到着したのは21時過ぎ。

駐車している車は少ない。 (‘‘)♪ラッキー

目立たない場所を陣取って、まずは夕飯を喰って早めに寝よう。

静かなのでグッスリ寝れるだろう


と思って夕飯を食べ始めたら・・・。

静岡

突然、「オォォ~~~ッ!!!」と大きな声にビックリ!

動物の鳴き声かとも思ったが、どうやら、駐車場の一番奥で若者が

騒いでる声のようです。

やがて、肉を焼いている匂いが流れ、酒に酔ってロレツが回らない関西弁の
喋べくり声と、時々、奇声の混じった音が聞えてきました。
(>ω<;)ウルセェ~

ああ、いやだ! 今時、こんな非常識な奴らがいるなんて。

キャンプしたいなら、キャンプ場に行けよ。

宴は延々続き、酔いが回るにつれて、大声で○○学院大学の校歌が飛び出し、
最後は 君が代まで歌う始末。

コラ~ッ! ええかげんにせんとシバくぞ

ボケ!カス! (▼皿▼メ)


と、心の中で叫んで、寝床に入ったが

あっ! 御前崎で買って、夕飯に食べた美味しいカツオのタタキの写真

撮り忘れたじゃないか!

この日走った距離 : 278Km

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道の駅 玉露の里

< 道の駅 玉 露 の 里 >
静岡

○ 嵐 の 後 の 静 け さ

ふぁ~(*´0)ゞ~~~

昨夜、騒いでいた若者は、すでに出発したようです。

道の駅の駐車場に人影は我々の他にありません。

静岡

山からウグイスの声が聞え、空気はキリッと締まって清々しい。

全部のドアを開けて、車内の空気を入れ替え、中に篭っていた

湿気を飛ばしました。

(*⌒ー⌒*) ン~ キモチイイ

静岡

静かな場所で、のんびりしたいとこだが、ゴールデンウィークの

Uターンラッシュを考えると、早めに家路に着いた方が良さそうです。

ヨシ! それじゃ、渋滞に備え、しっかり朝飯食べてから出発することにしよう。

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藤枝で温と冷の朝ラー

人気店は朝7時前から行列ができていました。

○ 支 那 蕎 麦 処 麦 藤 枝 店

静岡

藤枝を含む志太(しだ)郡には朝ラー文化が根付いています。

多くのラーメン屋が、早朝から営業して昼過ぎには店じまい

という営業スタイルです。

< 支那そば 温(あつ) 450円 >
静岡

店内はテーブルのみで相席が当然。

ラーメンが出来るのを待つ間に、届いたばかりの朝刊を読む人が多かった。

仕事に行く前の朝飯にラーメンを食べるのだとか。

< 冷(ひや) 550円 >
静岡

メニューは季節を問わず、温(あつ)と冷(ひや)がありますが、

一度に両方を注文する人も珍しくありません。

スープは和風ダシでサッパリ。

麺は細くて、長くて、柔らか。

朝だけど、スルスルッと胃袋に納まっていきます。

見た目以上にボリュームがあり、安くて、しかも美味しい。

これなら、朝早くに並んで食べる価値は十分にあります。


支那そば処 麦 本店ラーメン / 藤枝)

昼総合点★★★★ 4.0


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焼津で「カツオのヘソ」のフライを食す

さっき朝ラーを食べたばかりだけど、さらに、もう一軒。

焼津で魚を食べずに帰ると後悔しそうなので、

魚市場にある食堂に立寄ることにしました。

静岡

○ 小 川 港 魚 河 岸 食 堂

静岡

建物の中に入ると、写真付きのメニューが貼ってありましたが、

あまりに数が多くて迷ってしまいました。

静岡

券売機で食券を買って、カウンターに置くと番号札をもらい、

番号を呼ばれたら受け取るシステム。

もちろん、お茶や水はセルフサービス。

sizu100.jpg

この時期 駿河湾で獲れる桜エビと生しらすが食べたかった相方は

生しらす・桜エビ・マグロ(赤身)・カツオ・イカ・ホタテ・

ネギトロ・エビ・イクラ とネタの種類が多い海鮮丼をチョイス。

< 美 食 海 鮮 丼 1500円 >
静岡

お値段の割りにボリューミーで、食堂のオバチャンが盛り付けたにしては

けっこう見栄えもいい。

静岡

そんで、小生が食べたのは、「カツオのヘソ&黒はんぺんフライ定食」。

焼津は、カツオとマグロの陸揚量日本一なわけで、「ヘソ」と呼ばれる

マグロやカツオの心臓と

静岡名物の「黒はんぺん」を使った料理を選んだのです。

< カツオのヘソ&黒はんぺんフライ定食 600円 >
静岡

カツオのヘソは、ハツとレバーを併せたような食感で、

ほんの少しクセがありました。

淡白な黒はんぺんもフライにすることでボリューム感が出ています。

これは、ビールを飲みながら食べたら、もっとウマイだろうなぁ・・・

小川港魚河岸食堂魚介・海鮮料理 / 焼津駅西焼津駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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東名~首都高~東北道で家に帰る

ヨ~シ 家に帰るぞ  

ありがとよ しぞ~か  じゃあな!


静岡静岡

朝8:30に焼津ICから東名高速に乗りました。

自宅までは約700Kmの道のり。 まだまだ、先は長い。

何度も休憩を兼ねて、SAの売店に立ち寄りながら進んで行きます。

静岡静岡

そして、首都高を抜けて東北道に入り、一安心。

静岡静岡

北上するにつれ、震災で壊れた道路の補修箇所が多くなってきた。

こんな時期に、遊び歩いている場合じゃなかったのかも。。。

少し気が重くなった。

<旅行のデータ>

走った距離:
4月28日 自宅 ~ 矢板北PA 374 Km
4月29日 矢板北PA ~ 三保灯台駐車場 427 Km
4月30日 三保灯台駐車場 ~ 道の駅玉露の里 278 Km
5月1日 道の駅玉露の里 ~ 自宅 744 Km
走った距離 : 1,823 Km

消費したガソリン:
ムラカタ セルフ富士宮SS 46.5L×150円= 6,975 円
ツチヤコーポ フレッシュタウン吉田 19.36L×150円= 2,904 円
キタセキ花巻南SS     45.40L×146円= 6,628 円
消費したガソリン(111.26リットル): 16,507 円

1リッター当りの走行距離: 1823Km÷111.26リットル= 16.4 Km/リットル

高速料金:
東北道:花巻南-浦和料金所(休日夜間割引) 1,500 円
首都高速:浦和料金所-東京(日祝割引) 560 円
東名道:東京-横浜町田(休日昼間割引) 550 円
小計(往路) 2,610
東名道:焼津-東京(休日昼間割引) 1,750 円
首都高速:東京-浦和料金所(日祝割引) 560 円
東北道:浦和料金所-花巻南(休日昼間割引) 1,700 円
乗継特例割引 -1,000 円
小計(復路) 3,010 円
高速料金計: 5,620 円

入浴した温泉: 3ヶ所
中川温泉 ぶなの湯 1,400 円
梅ヶ島温泉 旅館よしとみ荘 1,000 円
志太温泉 瀬戸谷温泉ゆらく 1,000 円
入浴料計: 3,400 円

休憩した道の駅:5ヶ所
【神奈川県】  山北
【静 岡 県】  ふじおやま ・ 富士川楽座 ・ 富士 ・ 玉露の里

外食したもの:
秦野:なんつっ亭本店 (チャーシューメン・ネギラーメン) 1,800 円
富士宮:みっちゃん家 (やきそば・しぐれ) 1,180 円
静岡:大やきいも (おでん・むすび・焼いも他) 1,850 円
藤枝:麦藤枝店 (支那そば 温・冷) 1,000 円
焼津:小川港魚河岸食堂 (海鮮丼・フライ定食) 2,100 円
外食費計: 7,930 円

駐車料・入場料 洒水の滝駐車場 300 円
音止・白糸の滝駐車場 500 円
駐車料計: 800 円

スーパー等で使ったお金:
道の駅ふじおやま (抹茶ソフト) 300 円
梅ヶ島直売所 (イチゴ) 300 円
話題のスーパーもちづき (パン・わさび漬け他) 1,658 円
マックスバリュ浜岡店 (刺身・弁当・ジュース他) 1,456 円
日本坂PA焼津魚工房 (土産:削り節・茶など) 6,925 円
愛鷹PA (カレーラムネ・静岡コーラ・せんべい) 885 円
海老名SA (メロンパン) 390 円
スーパーなどで使ったお金: 11,914 円

使ったお金の合計: 46,171 円

一人あたりの旅費: 23,086 円

一日一人あたりの旅費: 5,771 円


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| 「しぞ~か」へ | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大曲の町場の温泉銭湯

温泉本のクーポンを使えば無料になるので、

日曜日に相方と秋田県の温泉へ。

日帰り

○ しあわせ温泉 花 舘 バ ー デ ン (入浴料350円)

温泉といっても、建っているのは

大曲市街のホテル「平安閣」の地下でした。

日帰り

湯船の縁が赤茶けているので、鉄分を含んだお湯だと思います。

黄色がかったお湯の温度はやや熱い。

かけ流しの量も豊富で、オレ的には、かなり気に入りました。

ひが

地元の人が通う町場の温泉銭湯なんですが、そこは東北の秋田県。

長湯しては寝転がる人が多く、まるで、湯治場のような雰囲気になっています。

< アイスキャンディー グレープ100円・あずき120円 >
日帰り

ただ、広間での休憩は200円と有料なので、

無料で入浴した後で、素朴な味のアイスキャンディーと比べたら、

・・・ 高いなぁ・・と思ってしまいました。


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| 温泉 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八幡平アスピーテラインを行く

日帰り

秋田県鹿角市と岩手県八幡平市を結ぶ県道は、

通称「アスピーテライン」と呼ばれている道で

毎年4月下旬に開通します。

日帰り

5月も半ばで桜も散った後に通ったのですが、

まだ、しっかりと雪の回廊は残っていました。

日帰り

車を降りて、少し歩こうと思ったけど

路肩が狭くて危険そうなので止めておきました。

日帰り

最も高いところで7mほどになっていたらしいのですが

春の訪れと共に少しずつ低くなっているようです。

日帰り

ようやく、八幡平にも春の足音が聞こえてきました。

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| 日帰りの旅 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒸けの湯温泉で大自然の息吹を感じる

○ 蒸 け の 湯 温 泉 (入浴料500円)

日帰り

日本秘湯を守る会の宿。

八幡平アスピーテラインが通行している5月~10月の間 営業しています。

日帰り

宿の中には、内湯のほかに露天風呂もあるのですが、

蒸け湯温泉では、八幡平の雄大な自然の中にある 露天風呂が名物です。

日帰り

屋外の露天風呂は、「男湯」・「女湯」・「混浴」の3ヶ所。

日帰り

露天風呂の周囲からは、シューシュー音をたてながら湯気が上がり、

なんとも、野趣豊かでワイルドな光景です。 

日帰り

「蒸け」という名前から連想するように、蒸け湯温泉にはオンドル小屋が

あったそうで、この露天風呂は、以前にオンドル小屋が土砂に流され、

浴槽だけが残ったものなんだとか。

日帰り

開放感はバツグン。

大自然の息吹を感じながら入浴できます。

日帰り

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| 温泉 | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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語学の勉強には金がかかる

○ 興 福 楼 (こうふくろう)

日帰り

チャイナパブに入り浸っている 自称:国際情報通の幹事長 オススメの店で

ヲヤヂ10人が夕飯を食べることになりました。

日帰り日帰り

そこで、前もって予約したのは、「呑んで喰ってトータル3000円台」の
おまかせコース。

日帰り日帰り

で、いざ会食を開始すると

棒棒鶏から始まって、出るわ出るわで、料理の数17品!

日帰り

飲み物は、生ビールから始まって、日本酒・紹興酒・焼酎・・・
(ドンダケ呑んだか記憶が無い)

日帰り日帰り

まぁ、値段が値段だけに、高級な食材を庶民的なものに代用してあり、

カニカマなど 多少B級の香りがする物も使われていますが、

とにかく、この値段で、この味と、このボリュームには満足。

日帰り日帰り

そして、料理人からホールスタッフまでオールチャイニーズの店だけど

しっかり教育されているので、トンチンカンな応対を受けることはなかったです。

日帰り日帰り

リーズナブルに中華料理をコースで味わう醍醐味が味わえました。

ん~~っ! 満腹! ゲフッ! {×3×}=3

日帰り

この後、自称:情報通の幹事長は、さらなる国際交流と情報収集を目的に、
馴染みのチャイナパプへ行ったようです。

彼は 教材も買わず、会話教室にも行かずに、独学で中国語が話せる
ほどになりました。

流暢な中国語で電話をかけているのを見て、スッゲェ~!なと思います。

ただ、相当 金は使ったらしいけど・・・

日帰り日帰り
日帰り


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| 食べ物 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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温泉の帰りに道草

○ 南郷温泉 共林荘 (入浴料400円)

岩手との境にある秋田県横手市旧山内村にある一軒宿。

< 玄関先のエビス&大黒の石像が目を引く >
日帰り

泉質の異なる源泉が2本あるそうですが、

日帰り入浴は、「本館元湯」か「新館大浴場」の どちらか一方に

入れるとのことなので、アトピーに効果があるという本館元湯へ。

日帰り

透明のお湯の中には、わずかな湯の花が混じり、硫黄の香りがほのか

に漂っていました。

温度は適温。

ツルツルする肌触りも気持ちが良くて、満足できる温泉でした。

日帰り


○ 家に帰る途中に道草

岩手県西和賀町では、春になるとカタクリの群生地があるというので、

車を降りて道路沿い歩いてみました。

日帰り

看板に書かれてある地図を頼りに探したのですが、

日帰り

そこらじゅうに、まだ 雪が残っています。

う~ん。。。 時期が早すぎた。

いくらなんでも、これじゃ、花なんか咲くわけがない。。。

日帰り

でも、

日当たりが良さそうな場所へ行って、よくよく見ると

日帰り

地面から小さな芽が たくさん出ていました。

中には、気の早いのもいて

可愛らしい花を咲かせていました。

もうじき、山にも遅い春が訪れそうだなぁ。

日帰り


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| 温泉 | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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繋温泉から小岩井農場へ

○ 繋温泉 清 温 荘 (入浴料500円)

日帰り

繋(つなぎ)温泉は、盛岡市の郊外にある温泉。

この日、立寄った清温荘の正式名称は、「地方職員共済組合繋保養所清温荘」

という公共の施設。

繋温泉の中では、入浴料金が安いほうです。

日帰り

浴槽は、内湯・露天ともにこじんまりとしたもの。

温泉分析表には硫黄泉の表示がありましたが、お湯は循環式で塩素臭が

強かったです。

温泉街のホテルや民家に隣接しているので、壁で囲わている露天風呂には

閉塞感が感じられました。。

日帰り


繋温泉から、岩手山の方向へ行くと小岩井農場があります。

○ 小岩井農場の一本桜

日帰り

元々は、暑さに弱い牛を日差しから守るため、日陰を造る木として

放牧地に植えられたものなんだとか。

5月になると、岩手山に残雪はあるものの、牧草が青々と伸び始めて

きました。


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| 温泉 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会津磐梯山の麓へ

ざっくりとしたコース設定は、かなり前に出来ていたが、

具体的なスケジュールを決められないまま、

高速で南に向うことにしました。

会津西街道

19時に家を出て3時間。 22時を過ぎると眠気が襲ってきた。
(ρ。ー)゚.  ネミィ…

この日は磐梯山SAまで行く計画でしたが、急ぐ旅でもないので、

安達太良SAで車中泊することにしました。

走った距離 : 272Km

会津西街道

○ 磐 梯 西 山 麓 湧 水 群  龍 ヶ 沢 清 水

朝一番は、磐梯河東ICで高速を降りて磐梯山西側の森の中に水汲みへ。

会津西街道

林道をドンドコ登っていきました。

< この看板があると少しビビってしまう >
会津西街道

沢沿いに歩いて行けば、龍ヶ沢清水の湧き出し口があるはずなのですが、

林道は、しだいに雪解け水で濡れて足元が悪くなり、歩きにくい状態に

なっていたので、やむなく、途中で引き返してきました。

会津西街道

ところで、

龍ヶ沢清水が涌く山の麓には、平安初期に開かれた慧日寺(えにちじ)

という 東北で一番古いお寺の跡があるのですが、

< 慧 日 寺 本 寺 跡 >
会津西街道

実は、龍ヶ沢清水から湧き出した水は、麓にある慧日寺資料館の

庭園までパイプで引かれているらしいのです。

< 慧 日 寺 資 料 館 >
会津西街道

さっそく、PETボトル2本に汲んで、この日の飲み水を確保。

会津西街道

余談ですが、

水道水を飲み慣れているせいか、山の中の湧き水より

人工的な蛇口や樋から流れる水の方が清潔に思えてしまいます。

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| 会津西街道を行く | 06:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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喜多方で朝ラー

水を補充したあとは、猪苗代から朝ラーを食べに、喜多方へ向って走りました。

< 道の駅 ばんだい >      < 道の駅 喜多の郷 >
会津西街道会津西街道

○ ま こ と (満古登) 食 堂

会津西街道

10年ほど前に、初めて喜多方ラーメンを食べた店。

細かいことは忘れたが・・・

喜多方デビュー戦の相手がチャンピオン級とは知らずに喰って、

あまりの旨さにノックアウトされたのだけは覚えている。

< 中華そば 600円 >
会津西街道

この日も、丼が目の前に置かれただけで、

漂う香りに、思わずクラッとなってしまった。

豚骨と煮干しのスープは、見た目以上にコッテリ濃厚。

喜多方独特の平打ち縮れ麺は、モッチり歯ごたえがいい。

< チャーシュー麺 900円 >
会津西街道

ん~ やっぱり、うまい。 (^σ^)♪

記憶に間違いはなかった。

今のところ、喜多方では一番好みの店だな。

【喜多方ラーメンの関連記事】
       ・坂内食堂  ・あべ食堂  ・なまえ食堂
       ・源来軒  ・本家大みなと味平


まこと食堂ラーメン / 喜多方駅

昼総合点★★★★ 4.0


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| 会津西街道を行く | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会津若松 鶴ヶ城

腹もいっぱいになったので、いよいよ観光の開始。

喜多方から、会津地方の中心地 会津若松へ行きました。

< 干 飯 櫓 >
会津西街道

まずは、入場料400円を支払って、会津若松城を見物。

< 鉄 門 (くろがねもん) >
会津西街道

地元で、鶴ヶ城 と呼ばれる この城は、

戊辰戦争の際に、一ヶ月籠城しても城は落ちなかったものの、

傷みが激しくて、石垣だけを残して取り壊されていましたが

昭和40年に復元されたものなんだとか。

< 鐘 撞 堂 >
会津西街道

芦名直盛・伊達正宗・蒲生氏郷・上杉景勝・加藤嘉明・保科正之(会津松平家)

名の知れた武将が歴代の城主だけに、けっこう大きな城で見ごたえありそう。

< 内堀と廊下橋 >
会津西街道

と 思っていたら・・・


ナニ~ッ 天守閣 工事中かよっ!

有料駐車場に入る前に看板出しとけって・・・

会津西街道

しかたがない。

これで、ガマンするか・・・

会津西街道


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| 会津西街道を行く | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大内宿で「しんごろう」

会津若松から会津西街道を南下して、下郷町に入りました。

会津西街道

お目当ては、江戸時代の宿場の雰囲気が残る大内宿。

ここは、中高年の観光客が多い。 (オメエもだよ)

会津西街道

大内宿は、会津若松から日光までの会津西街道(または下野街道)

と呼ばれる街道の宿場町でした。

会津西街道

周囲は高い山で囲まれているので、参勤交代の行列はここを利用

せざるを得なかったのでしょう。

また、交通機関が発達し、近代化が進む中で、時代に取り残されたのも、

この地形のためかも。

< 受粉用に「マメコバチ」を飼っているのだとか >
会津西街道

正直言って、観光客が多いので、萱葺き屋根の風景も長閑に

感じられないですが、撮影用セットとは違う”本物の質感”が漂っています。

会津西街道

味噌が焼ける香ばしい匂いに誘われて、店先で一服。

「しんごろう」なるものをいただきました。

< しんごろう 200円 >
会津西街道

店の看板に「しんごろう」とは、

「うるち米を半つきにして握り、串にさして じゅうねん味噌を塗り、
 炭火で焼いた昔ながらの郷土料理」

と 書かれていました。

「じゅうねん」とは「エゴマ」のことで、甘辛の味噌の風味に

エゴマ独特の香りが加わって美味しかったです。

会津西街道

水路でラムネやジュースを冷やして売っていたけど、

それより、もっと冷えている湧き水を飲みました。

会津西街道

味処みなとや郷土料理(その他) / 湯野上温泉)

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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| 会津西街道を行く | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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