貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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会津鉄道の駅

会津西街道に沿って、旧国鉄会津線から第三セクターになった
会津鉄道が通っています。

その沿線に、ユニークな駅があったので ちょっと寄り道。

< 湯 野 上 温 泉 駅 >
会津西街道

湯野上温泉駅は、日本で唯一の藁葺屋根の駅舎なんだとか。

駅の内部も古民家風で、待合室には囲炉裏があり、火が焚かれていました。

この駅は、観光スポットになっているらしく、車でやって来て入場券を買い
ホームから写真を撮る人が多かったですが、

オレには金が勿体なく思えて、外から眺めただけでサッサと移動しました。

< 塔 の へ つ り 駅 >
会津西街道

次に行った「塔のへつり駅」は自然豊かな林の中にありました。

会津西街道

涼しげな木陰に置かれた岩のテーブルとイスがあったので、ここで昼飯。

会津西街道

そして、食後に無人駅のホームに立ってローカル単線の風景を眺めた。

会津西街道

えっ? もしかして、

ここも、入場券が必要だったの? (まさか)

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塔のへつり

○ 塔 の へ つ り

会津西街道

へつり」という聞きなれない言葉は

① 会津の方言で険しい崖のこと

② スポーツ用語で沢を遡上する際に岩場を横方向に進むこと

という意味らしい。

会津西街道

長い間、侵食と風化を繰り返して こんな形になったのだとか。

会津西街道

岩が削られて廊下のようになった所は歩けます。

会津西街道

岩を少し登った所に虚空像菩薩が祀られていました。

会津西街道

ここに来るまで、塔のへつりのことは知らなかったのですが、

立寄って正解でした。

結構いいところです。

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| 会津西街道を行く | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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きすげの郷で山椒の香りを楽しむ

会津西街道の南下を続けたら栃木県に入った。

上三依(かみみより)という、日光と那須塩原へ分岐する地点を

走っていると、一昨年に”ちたけそば”を食べ損ねた店が営業していたので、

急遽、車を停めて飛び込みました。


○ 上 三 依 き す げ の 郷

会津西街道

ニッコウキスゲの花が咲いている店先を通って中に入り

会津西街道

この時期に、”ちたけ(キノコ)”でもないだろうと

相方は「ざるそば」、小生は「山椒そば」を注文。

< ざ る そ ば 650円 >
会津西街道

ところが、店主さんが運んできた お盆の上には、注文した品の他にも
茶碗が乗っていました。

「もし、よかったら・・・」と”山椒ごはん”をサービスしてくれたのです。

< 山 椒 そ ば 750円 >
会津西街道

で、

まずは、山椒そばを店主さんに勧められたように、真水につけて食べてみた。

ほぉ~ なるほど・・。

キリッと締まって弾力ある蕎麦を噛んでいると、練りこまれた木の芽の
清々しい香りがプ~ンと引き立ってくる。

山椒の実と葉の塩漬けが乗っている山椒ごはんも香り豊か。

ん~ これはいい。
 
まさに、新緑の季節を感じる一品でした。

上三依きすげの郷そば(蕎麦) / 上三依塩原温泉口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


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| 会津西街道を行く | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅 湯西川でくつろぐ

道の駅を巡りながら走って

< 道の駅 し も ご う >          < 道の駅 た じ ま >
会津西街道会津西街道

この日の寝場所は

○ 道の駅 湯 西 川

会津西街道

比較的に新しい施設ですが、意外なほどに人影が少なくて、
駐車場は空いていました。

とりあえず、明るいうちに、駐車スペースを確保してから、
周囲をブラついてみました。

< 足湯(無料)がありました >
会津西街道

すると、ナニコレな駅を発見。  (∵)ホヘ…?

道の駅の隣りには、会津鉄道と繋がる野岩(やがん)鉄道の
湯西川温泉駅がありましたが、建物の後ろは山になっていて
線路やホームらしきものが見えないのです。

後で調べてみたら、ホームは地下トンネルの中にあり、駅舎
から階段で降りていく構造なのだとか。
(地下鉄のような感じなんですかね?)

会津西街道

その後、スーパーで買ってきた惣菜と焼酎でダラダラと晩酌して

寝る前に道の駅の2階にある温泉施設へ行きました。

○ 湯西川観光センター  (入浴料500円)

会津西街道

透明なお湯は、ホワ~ンと温泉らしいタマゴ臭がします。

もちろん、内湯・露天ともに、かけ流し。

< 内  湯 >
OUTI067.jpg

閉館が近い時間になると、客も少ないのでのんびりできる。

ホロ酔い気分で、ゆっくりくつろぎリラックス。

< 露 天 風 呂 >
会津西街道

旅に出るとストレスを感じないためか とても寝つきがいい。

シュラフに潜り込んだ後は、朝まで爆睡でした。 {[(-_-)]}zzZZZ~♪

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| 会津西街道を行く | 06:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スケジュール通りに進まない

翌朝の天気は曇り。 山の上には雲が立ち込めていました。

車中泊する場合は、安全性・防虫・騒音などの問題からドアはロックし
窓ガラスを閉めて寝るのが基本。

昨夜の気温は8℃と少し肌寒く、車で寝るにはベストの状態でした。

会津西街道

寝床を片付け朝めしを済ませてから、湯西川温泉に向かいました。

すると、

途中の道沿いに「龍神霊水」という湧き水があったので一時停止。

会津西街道

目的地の湯西川温泉へは、山また山の細い道を走って30分も掛ります。

興味本位で寄り道ばかりしていると、計画通りに旅が進まないことは
分かっているのですが、

こんな場所を見かけると、つい、立ち止まってしまう。

< 水琴窟がありました >
会津西街道

そして、予定より少し遅れて、平家の落人が逃げ込み ひっそりと隠れて
いたとされる湯西川に到着。

「平家の里」という施設に行ったのですが・・・

会津西街道

あれっ? 門が閉じている。

ひょっとして、まだ 営業時間前?

会津西街道

あ~ぁ 寄り道するから、計画通りに進まないのじゃなくて、

そもそもの計画が間違いだらけじゃないか。。。

なんてこったい。

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さすがは 平家落人の里の共同浴場

○ 湯 西 川 温 泉 公 衆 浴 場 (入浴料:寸志200円)

会津西街道

平家落人の里の共同浴場は、橋のたもとに ひっそりと隠れるように
建っていました。

会津西街道

木造の建物はいたって簡素。

中に入ると、浴槽にお湯がジョボジョボ音をたてながら、
黒い塩ビ管で注がれていました。

素朴だけど、しっかり管理されて汚れていないし、
窓から見える川の景色と相まって、なんとも、いい風情です。

会津西街道

浴槽は岩とモルタルで作ったシンプルなものが1つだけ。

もちろん混浴。

はい。 混浴なので相方と一緒に入りましたけど。 なにか?

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湯西川温泉を散策する

会津西街道

湯上りの風に当たりながら、「平家集落」と呼ばれる古民家の並ぶ
温泉情緒を味わうことにしました。

会津西街道

きれいに水が澄んでいる川の向こう岸まで渡ろうと橋を歩いていると

ん!!!

チラッと若い女性の姿が見えた。 しかも裸の・・・

あらら・・・ 橋の上から露天風呂の中が一部見えるじゃないの。

会津西街道

目のやり場に困って、反対方向を見ると

橋の下に小さな露天風呂らしきものがありました。

会津西街道

近づいてみると、看板に「薬研の湯」と書かれていました。

これは、共同浴場の隣にある旅館が管理してる露天風呂らしいですが、
脱衣所や囲いすらありません。

会津西街道

「裸でここに入るのはハードルが高いなぁ」と思いながら、対岸に目をやると

今度は、露天風呂の男性が見えた。

っていうか、風呂場の外に身を乗り出しているし。。。

会津西街道

ま、べつに彼は裸を見せようとしているのではなくて、純粋に露天風呂の
開放感を思いっきり楽しんでいるだけなので、全く違和感はありませんでした。

湯西川では、 大らかで善き温泉文化が生き残っているようです。 


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| 会津西街道を行く | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 霧降の滝

湯西川温泉から、クネクネ曲がった山道を登って霧降(きりふり)高原へ。

会津西街道

霧降という その名の通り

標高が高くなるにつれて、しだいに霧が濃くなり、

ライトを点けても10m先が見えないほどで、運転するのが怖かった。

会津西街道

ニッコウキスゲが咲いている時期なので、トレッキングする人たちが
集まっていましたが、

こんなに霧が濃かったら、道に迷わないか心配です。

さて、これから どうすっかなぁ・・・ まさに、五里霧中

会津西街道

で、 これでは、とても高原の景色が望めるような状態ではないと思い、

日光方面に下って行きました。

会津西街道

すると、少し霧が薄くなってきたので、急遽「霧降の滝」へ立寄ることに。

会津西街道

遊歩道の長さは、たった340m。

難なく観瀑台に到着。

会津西街道

そんで、これが、百名瀑の一つ 霧降の滝

会津西街道

滝は上下二段になっていて、滝から流れ落ちた水が岩に当たり、

霧のようなシブキになるというが・・・・ 

う~む  (-。-;)



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石の町 大谷へ

会津西街道

日光街道の杉並木を通って宇都宮方面へ車を進めた。

会津西街道

○ 大  谷  寺  (お お や じ)

ここは、「おおやじ」。  オレ、「オヤジ」

などと、くっだらねぇオヤジギャグを呟きながら

お堂が洞窟の中に建っている、変わった寺にやってきました。

会津西街道

建物に入ってみると、中は洞窟と繋がっていて、その壁面には

弘法大師が彫ったとされる千手観音などの磨崖仏(まがいぶつ)

がありました。(撮影厳禁)  弘法大師はここにも来たのか・・・・

会津西街道

○ 平 和 観 音 像

大谷寺から徒歩1分。

大谷石(石塀や倉に使われる)の石切り場跡に

八十八尺八寸八分(26.93m)のドデカイ観音様が立っていました。

会津西街道

これも、自然の岩壁を削って造った磨崖仏です。

会津西街道

少し離れた所に、廃墟になった砕石工場の跡が見えました。

我々は、自然にあるものを利用し、それを壊しながら生きているんですね。


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やっぱ餃子を食べるとビールが飲みたい

宇都宮まで来たのだから、家に帰る前に餃子を食べたくなった。

とはいえ、中心街で行列に並ぶつもりも無いので、国道沿いの店に入りました。

○ 正 嗣 駒 生 (こまにゅう)店

会津西街道

餃子しかメニューに無い宮島本店と違って、ライスがありますが、
飲み物は水だけ。

車で来店する客への配慮なのか、

そてとも、あくまで、餃子だけで直球勝負しようとするスタイルなのか。

< 焼 き ダ ブ ル 420円 >
会津西街道

正嗣の餃子は、少し小ぶり。

皮がパリッ。 中身はシットリ。

野菜が中心で、あっさりとした軽い味。

それを、ラー油たっぷりに酢としょうゆ少々で食べるのが好き。

平気で3皿はイケちゃいます。

< 水 1 ・ 焼 1  420円 >
会津西街道

だけど、水を飲みながらじゃ、どうもシックリこない。

あ~っ  ビールが飲みてぇ~ 

会津西街道

ま、仕方ないから、栃木名物の「レモン牛乳」でガマンして家まで運転しよう。

正嗣 駒生店餃子 / 東武宇都宮駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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| 会津西街道を行く | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴミ箱が少なくなったような気がする

道の駅でご当地ソフトを食べて休憩しながら一般道をのんびり北上。

< 道の駅 に し ね >
日帰り

道の駅の物産館では、地場の特産品の宣伝と拡販を狙って、さまざまに
加工された物が売られていますが、中でも特産品を使ったソフトクリームを
多く見かけます。

こういった変り種のソフトクリームの食べ比べをするのも、道の駅巡りでの
楽しみの一つでもあります。
(中には、首を傾げるようなものもありますが・・・)

< ほうれんそうソフト 250円 >
日帰り

ただ、日中に休憩する時や車中泊に道の駅を利用させてもらっていますが、
最近、ゴミ箱を見かけることが少なくなりました。

つまり

ドライブで出たゴミは家に持ち帰ろうということなのですが、その場で食べた
ソフトクリームのコーンに付いてる紙や団子の串の捨て場所がないのは
困りものです。

< 道の駅 石 神 の 丘 >
日帰り

基本的に地場産品の販売イベントで出たゴミの処理は主催者側(販売者)が
行うべきだと思っていますが、

悲しいことに、道の駅に大量の家庭ゴミが持ち込まれゴミ箱以外の場所に
置かれていることも現実のようです。

< ブルーベリーソフト 250円 >
日帰り

我々利用者側が、ルールやマナーを守った行動を取れば、もっと気持ちよく
道の駅が利用できるようになるはずです。

「普段はそんなことしないけど・・”旅の恥はかき捨て”というし、
人が見ていないんだったらいいんじゃない?・・・」

「車の中にゴミの置き場所がないからしょうがねぇだろう」

なんていうのは、言い訳になりません。

たった一人がゴミを置き去りにすることで、大勢の人が嫌な思いに
なるわけですから。


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| 日帰りの旅 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日帰り入浴1000円

白樺の並木道を通って東八幡平へ。

日帰り

○ 八幡平ロイヤルホテル (入浴料1000円)

日帰り

入口で 日帰り入浴1000円 と書かれた看板は、まるで、

「貧乏人は温泉に入りに来るな!」の魔除け札のように思えた。

日帰り

この辺の温泉入浴料は、5~600円が相場。

こっちとしても、クーポンを使うと入浴料が500円になるから来たわけで、
 
1000円を払ってまで温泉に入ろうとは思っていないというのが本音。

案の定 広い風呂場は貸切状態でした。

日帰り

外には野趣あふれる露天風呂があり、高い所から源泉がかけ流されている・・・。

と思ったら、硫黄泉を循環・殺菌して使っているようで、香りは弱いものです。

でも、キレイに掃除された大きな浴槽を独り占めにして、のんびりとお湯に
浸かるのは気持ちがいい。

シャンプーやリンスも安物ではないし、カミソリや男性化粧品も用意されている。

ま、たまには、リッチな気分に浸れる温泉も悪くないですね。
(もちろん、近場の温泉に1000円なんて払う気ないけど)

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| 温泉 | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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還暦を祝う会

先日、中学校の時の同級生が集まる「還暦を祝う会」に出席してきました。

お互い 歳相応に老けてはいましたが、久しぶりに懐かしい顔と会って、
とても楽しいひと時でした。

KANREKI.jpg

「還暦を祝う会」といっても、自営業の人・65歳定年の人・年度末定年の人
定年後再雇用の人など、まだまだ ほとんどの人が仕事を続けているようです。

私の場合、勤務する会社が60歳になる日を定年と定められているので、
誕生日を迎える半年後まで、今まで通り会社のご厄介になるつもりです。

それ以降も再雇用の制度があるのですが、定年の日をもって退職する旨を
すでに、会社に通知してあります。

退職後、2~3ヶ月は失業保険など諸々の手続きや家の片付けなどに時間を
取られると思いますが、春になったら体の自由が効くうちに旅に出る予定です。

とはいえ、まだ日程や行先は何も決まっていないのですが・・・

あっ!そうだ!

「還暦を祝う会」で同級生の新しい住所録を手に入れたことだし、

無職になったオレが、仕事を続けている同級生に小遣いをせびりに
全国を巡る旅
ってのもアリかな?

同級生諸君 覚悟しとけよ!

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| 未分類 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田沢湖の鏡石

普段の朝は、なかなか布団から出れないけど、

休みの日は、夜明け前に目が覚めてしまいます。

この日は、天気が良さそうなので田沢湖へ向いました。

日帰り

で、タツコ像の辺りを走っていると、「鏡石」という看板が目に飛び込んできた。

日帰り

看板には「鏡石200m→」と書かれています。

”たった200m・・楽勝 ♪" と思い、歩いて行ったのですが・・・

日帰り

ズ~ッとズ~~ッと登りが続き、

息はゼイゼイ

膝はカクカク

(;´Д`)ハァハァ

日帰り

しかも、最後は トンデモナイ急な階段になるじゃないの!!!

日帰り

ふぅ~っ

やっとこさ、辿り着いたと思ったら

日帰り

エッ! これが 鏡石 ? ↓

説明書きによると、「鏡のように磨かれた不思議な石」らしいが・・・
こんな岩に顔が映るわけねぇだろう

呼吸と脈拍数を普段の2倍にしてまで見る来るほどの価値はない。。。

日帰り

朝8時にして、両足がガッタガッタになった。

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| 日帰りの旅 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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晴れた朝の露天風呂は気持ちがいい

「鏡石」を見に行ったお陰で体中に汗をかいてベタベタ気持ちが悪い。。。

とりあえず、疲れた脚を引きずりながら車に戻り、タツコの像の対岸に
向かうことにしました。

DAISEN29.jpg

で、途中に 茶たての清水 で水分補給してから水沢温泉へ。

日帰り

○ 露 天 風 呂 水 沢 温 泉 (入浴料500円)

もちろん、内湯もあるんですが

日帰り

天気のいい日は、広い露天風呂が最高ですね。

それも、お湯はかけ流しで、白濁してプンプン匂ってたら、

もう、硫黄好きにはたまりません。

日帰り

まだ、朝早くて、お客が少ないので、ゆったり のんびり

ん~  いい気持ちだ

日帰り

体中に溜まっていたストレスが全部溶けて、お湯の中に出ていってしまった。

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| 温泉 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりの回転寿司

田沢湖から大曲に移動して昼飯にしました。

○ 回転寿司 さ こ う

日帰り

この近辺では絶大な人気があるようで、いつ来ても混んでいる。

日帰り

開店間際に行ったら、すでに列が出来ていて20分ほど待たされました。。

日帰り

寿司の値段は、すべて1皿105円。

日帰り

とにかく、ネタがデカイ。

日帰り

ま、所詮は回転寿司ですから、高級感はありませんが

日帰り

大きさと厚さは文句なし。

日帰り

あれこれ、色んなものを注文したかったけど

日帰り

この日も10皿食べれませんでした。


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| 食べ物 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅スタンプラリー

お~れの オヤジは ハゲ頭ぁ~ ♪ 

ドンドン パンパン ドン パンパン ♪

”ドンパン節の里” 道の駅なかせん で この日最初のスタンプをつきました。

< 道の駅 な か せ ん >
日帰り

そして、この日 秋田県の道の駅でスタンプを4つゲット。

これで、この年の目標にしていた東北道の駅スタンプラリー70ヶ所を達成!

\(^O^)/ バンザーイ

< 道の駅 雁の里せんなん >
日帰り

(意味合いが違うとは思いますが)台帳に印を集めるという点で、
スタンプラリーは、お遍路や霊場巡りに似ているところがあります。

< 道の駅 か み お か >
日帰り

ただ、道の駅は毎年毎年増えているので、新しく出来た道の駅を
追いかけ続けるため、いつまで経っても願いが成就したという
達成感が味わえないのかもしれません。

< 道の駅 協  和 > 
日帰り

でもね、どれだけ行けるか分かりませんが、これからも道の駅巡りは
続けようと思っています。

漠然と流離ながら走り回るより、進むべき目的地のある方が精神的には
楽なような気がするのです。

< 黒 豆 ソ フ ト 280円 >
日帰り

『目標を持たずに生きるのは、あてのない旅にでるようなものだ。
 行先がわからなければ右往左往するだけだ』 (ハル・アーバン) 

なんちゃってね。

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| 日帰りの旅 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギバちゃんの部屋

○ 西仙北ぬく森温泉 ユ メ リ ア (入浴料400円)

日帰り

温泉・プール・宿泊の施設を備えた建物に入ると、その一角に

ギバちゃんの部屋”なるものがありました。 (入場料無料)

日帰り

主に 「一世風靡」 ・ 「欽ドコ」 ・ 「踊る大捜査線」に関連したものが

展示されています。

日帰り

秋田県西仙北町(現:大仙市)刈和野出身の”ギバちゃん”は、

子供を教育環境の良い田舎で育てたいと考えていて、

娘が小学校入学の前に故郷に住居を移し、東京などの仕事場には

秋田の自宅から通っているのだとか。

日帰り

ぶっちゃけ、お金を払ってまで見たいようなものはありませんが、

”無料”のB級スポットとして、立寄っても損はないです。

日帰り

で、肝心の温泉は

公共の施設なので、風呂場は明るくて清潔。

サウナ・ジャグジーも設備されています。

日帰り

お湯は一部循環で、個性は弱いが温まりのよい感じがしました。

400円という料金からすれば、お得な感じのする所じゃないでしょうか。

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| 温泉 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茨城県北部へ

2011年5月13日(金) 曇り のち 晴れ

会社から帰って、18:30には入浴を済ませ、家を出発。

奥久慈

スムーズに車は流れて、常磐道の阿武隈高原SA(福島県)に23時到着。

走った距離 : 311Km

奥久慈

2011年5月14日(土) 晴れ のち 曇り 一時 雨

朝、目が覚めると駐車場はガラガラ。

奥久慈

誰もいない飲食コーナーで朝食タイム。

奥久慈

この時は、まだ震災支援の方法で、モヤモヤした気持ちだったのですが、

「商店が営業再開し始めた地域に物資を届けることは、
地元商店の経営を圧迫するだけ。
今は、義援金をもらえない地域に行って金を使う時だ」

という言葉に賛同して、茨城県北部に向ったのでした。

奥久慈

いわきJCTで常磐道に乗換えると、間もなく車は茨城県に入った。

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| 奥久慈で滝を眺める | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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常陸太田で朝風呂

常磐道 高萩ICで高速を降りて一般道を西に向かい、

長閑な風景の道を走って常陸太田市へ。

奥久慈

○ 横川鉱泉 巴 屋 旅 館 (入浴料400円)

巴屋旅館の母屋は木造萱葺き屋根のお家。

とても温泉宿とは思えない佇まいです。

訪問したのが早い時間でしたが、話好きそうな女将さんが
快く迎えてくれました。

奥久慈

ワンコが繋がれている母屋の左手の離れが湯小屋になっていて、

男女別に小ぶりな浴槽がありました。

奥久慈

お湯は無色透明。

ツルツル系で、ほのかに硫黄の香りがします。

ε- (´ー`*) ふ~っ  なんとも、静かで落ち着くなぁ

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| 奥久慈で滝を眺める | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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迫力満点! 袋田の滝

○ 袋 田 の 滝

那智・華厳と並ぶ三名瀑のひとつです。

奥久慈

混雑することを予想して 9:00前にやって来たのですが、有料駐車場は、
どこも閑古鳥が鳴いていました。

滝に一番近そうな駐車場も開店休業状態。

呼び込みの人によると、お客は滅茶苦茶少なくて、ゴールデンウィークも
ひどいもんだったそうです。

奥久慈

駐車場から5分ほど歩くと有料(300円)のトンネルがありました。

どうやら、このトンネルを通って滝を見に行くらしい。

以前は、多くの観光客で賑わっていたのでしょう。

「立ち止まらずに先に進んで下さい」と書かれた看板が空しかった。

奥久慈

トンネルの中は舗装された平坦な道で、車イスでも観瀑台に
行くことが出来ます。

山の遊歩道を汗をかきながら進み、坂や階段を昇り降りした末に
拝むことがでいる滝が多いだけにあまりに楽すぎて、
ちょっぴり拍子抜けするほどです。

そして、第1観瀑台と呼ばれる所へトンネルを曲がって行くと、

ド~ン!!!

目の前に岩肌を流れ落ちる袋田の滝が広がっています。

奥久慈

うっわ~っ!! スッゲ~迫力!

写真で見る光景とは違って、水が岩にぶつかる音や振動、
飛び散る水しぶきを耳や目や肌で感じると感動すら覚えます。

さすがに、堂々とした風格で、レベルの違いを見せつけている。

奥久慈

トンネルの一番奥には第2観瀑台へのエレベーターがあります。

第1観瀑台に広がる眺めは、滝の2段目と3段目。

袋田の滝の最上段を見るには、エレベーターで上に昇り、
さらに、第2観瀑台への階段を登ることになります。

奥久慈

この角度の写真がパンフレットに使われているようです。

 『水が4段に岩肌を流れ落ちる姿と、四季に一度ずつ
来なければ真の風趣が味わえないという 別名 ”四度の滝”』 

最上段を含めた滝の全景と周囲の木々が眺められる。

が、少し滝から離れるので、第1観瀑台のような圧倒される迫力はありません。

奥久慈

トンネルの途中には、外へ抜ける通路があり、その先には
吊り橋が架かっていました。 

この吊り橋の上からは、袋田の滝の横顔が見えます。

奥久慈

第1観瀑台と一緒に見ると、滝のデッカサがよくわかるでしょ?

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| 奥久慈で滝を眺める | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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袋田自然研究路&生瀬滝

奥久慈

吊り橋を渡りきった先に、「袋田自然研究路」と「生瀬滝」の看板がありました。

奥久慈

時間は十分あるし、観光客も少ないので階段を登っていったのですが

この階段がキツイのなんのって!

5分も登れば、ヒ~ヒ~  (´Д`;)/ヽァ/ヽァ 

ず~っと急な勾配が続くし、下を見るのが怖いような崖に沿っているので、
手すりをつかむ手に思わず力が入ります。

奥久慈

途中で「袋田の滝」の最上部を見ることができました。

奥久慈

さらに、階段を登って行くと「生瀬(なませ)滝」と「月居(つきおり)山頂」との
分岐点に差し掛ります。

ここまで、10分以上 急な階段を登りっぱなし。

足の筋肉には乳酸が大量に溜まっている。

奥久慈

袋田の滝の観瀑台が、あまりにも楽に行けただけに、
これほどの険しい登りが続くとは想像がつかなかった。

完全にナメきっていた” と、後悔しながらも
今さら、引き返すわけにもいかず、歯をくいしばって登っていくと
(~ヘ~;)

やがて、平坦な道に変わりました。

奥久慈

そして、ドン詰りの展望台らしき所に

どうにか、こうにか、たどり着きました。

奥久慈

これが、”生瀬の滝” 袋田の滝の上流にある滝なんですね。

心臓をドックンドックン、膝をガクガク言わせて、ヒ~ハ~登り、

や~っと見れた~! \(^O^)/ バンザーイ


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| 奥久慈で滝を眺める | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥久慈しゃもすき鍋

○ 弥 満 喜 (やまき)

滝見物の後は、特産の”奥久慈軍鶏(しゃも)”料理の店で昼めし。

奥久慈

オーダーしたのは、二人前からできる”しゃもすき鍋”。

初めて食べるので、お作法は女将さんの指導を受けることにしました。

奥久慈

まずは、陶板に乗せられたバターが溶けるまで熱する間、
生卵を割って待ちますが、この卵は軍鶏の卵なんだとか。

奥久慈

で、陶板が温まったところで、最初は もも、むね、ささみの肉をサッと
表面の色が変わったところで半生でいただきます。

うん。 柔らかいけど、しっかりとした歯ごたえ。

軍鶏は脂っこくなくて、意外にあっさりした印象です。

奥久慈

お次は、レバー、ハツ、砂ギモといった内臓系と野菜を甘辛い割りしたで
グツグツ煮込む。

煮込むほどに軍鶏の旨みが染みて美味しくなってきます。

奥久慈

そして、シメは、うどんで。

これが、ツルシコの歯ざわりでダシをたっぷり吸って絶品。
(´π`)♪うめぇ~

美味しかったです。 奥久慈のしゃもすき鍋。

一滴の汁も残さず、すべて堪能できました。

【 しゃもすき鍋 (うどん・コーヒー付) 一人前1600円 】

弥満喜鳥料理 / 常陸大子駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


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名水百選 八溝川湧水群

食事の後は名水を汲みに、町から20Km以上離れた八溝山(やみぞさん)へ
向かいました。

奥久慈

国道から八溝林道(蛇穴登山口)に向かい

奥久慈

遊歩道入口の駐車場に車を停め

奥久慈

山頂に向う遊歩道に入って行き

奥久慈

遊歩道を10分ほど進むと

< 金 性 水 >
奥久慈

金性水(きんしょうすい)という水が湧いていました。

○ 八 溝 川 湧 水 群 (やみぞがわゆうすいぐん)

この山の頂上付近には、水戸光圀公(黄門さま)が命名した

八溝五水と呼ばれる湧き水があるのです。

奥久慈

遊歩道は途中から八丁坂という長い登りになりましたが、

袋田自然研究路の階段でダメージを受けて、足が思うように動いてくれません。

< 鉄  水 (てっすい) >
奥久慈

それでも、金性水、鉄水、龍毛水、銀性水、白毛水の八溝五水を巡りながら、

八溝山頂まで登るつもりです。

奥久慈

遊歩道には所々に道標があるので迷う心配はありません。

< 龍 毛 水 (りゅうもうすい) >
奥久慈

山の中を歩き回って喉が渇いているのですが、

ここまでの湧き水は水量が少なくて、チョロチョロ流れているだけなので

鮮度が落ちているように思えて、飲む気になれませんでした。

< 銀 性 水 (ぎんしょうすい) >

奥久慈

ところが、最後に行った白毛水は、湧き出す水の量が比較的多く

水質が良さそうです。

< 白 毛 水 (はくもうすい) >
奥久慈

そこで、持ってきたペットボトルを取り出して近づいて行ったら・・・。

奥久慈

ギョギョギョッ!!

デッカい カエルが飛び出して、水溜りの落ち葉の中に隠れてしまい驚く!

しかも、一面にカエルの卵らしきロープ状のものがプヨプヨ漂っているし・・・

これを見たら、とても水を飲む気になれませんでしたが、

カエルだってキレイな水の所で子供を育てたいのでしょう

ここは、ソッと立ち去ることにしました。

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| 奥久慈で滝を眺める | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八溝山の展望台&日輪寺

結局、八溝五水では水を汲めず、持って行ったペットボトルは空のまま。

喉はカラカラに渇いています。

遊歩道を登り続けて山頂までは、あと少し。

すると、車道に出ました。。。 つまりは、山頂へ車で行けるということ。。

だけど、歩いて登った方が全然気持ち良かったです。
(負け惜しみじゃありませんからね!)

奥久慈

そんで、八溝嶺神社の鳥居をくぐって階段を登りきると、

そこが八溝山の頂上。

奥久慈

敬意を払い いちおう、参拝。

奥久慈

地味な八溝嶺神社の周りには、変わった城が建っている。

えっ こんな所にお城?  にしても、コンクリ造りで趣味ワリ~

と、よく見たら どうやら展望台らしい。

せっかくだから登ってみます。

< 北 : 郡山・磐梯方面 >
奥久慈

八溝山は茨城・福島・栃木の県境にあり、平地が多い茨城県で
一番高い山です。 (標高1022m)

< 西 : 那須・日光方面 >
奥久慈

山頂の展望台からは周囲がグル~ッと360度見渡せました。

< 南 : 水戸・筑波方面 >
奥久慈

しばしの間、心地よい疲れと共に ささやかな達成感に浸りました。

< 東 : 小名浜・北茨城方面 >
奥久慈

その後、一旦、出発点の駐車場に戻り、今度は車に乗って
登山道のもう一つの経由地、坂東三十三観音 第21番札所で、
かつて巡礼の難所だったという日輪寺を目指しました。

奥久慈

○ 日  輪  寺 (にちりんじ)

日輪寺は、山奥に似合わないような派手な色の寺でした。

奥久慈

お寺の周りをチラッと見てから駐車場に戻ると、隅の方に掲示板らしき
ものが立っていました。

奥久慈

おっ!

よく見ると、その下が水場になっていて、水が流れているじゃないですか。

口をつけて、飲んでみると・・・   ヒャ~ 冷たくてウマイ!

名水といわれる”八溝五水”は、とても飲む気が起こらないが、この水なら、
御利益ありそうだし、汲んで飲む価値あり。 ありがたや ありがたや

空のペットボトルにも 満タン入りま~す。

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月居温泉 滝見の湯

八溝山(やみぞさん)の山歩きで たっぷりかいた汗を洗い流しに
袋田の滝の近くまで戻りました。

○ 月居(つきおり)温泉 滝見の湯 (入浴料500円)

奥久慈

この温泉は、地元の住民が共同で管理している共同浴場なんだとか。

内湯、露天風呂ともに石を組んだ湯船です。

お湯は無色透明でツルツル・ヌルヌル系。

かけ流しの溢れたお湯で床が濡れていて、危うく転びそうになりました。
Ψ(゚o゚)Ψ

奥久慈

けっこうな数の入浴客でしたが、皆さんは露天風呂がお好きなようで
内湯には誰もいません。

「滝見の湯」といっても、露天から袋田の滝が見えるわけでもないのに・・・
と思いながら、一人で内湯を独占。

お湯の温度がぬるいので、湯船の中で、ゆっくり時間をかけて、
こわばった足腰の筋肉を揉みほぐしました。

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道の駅 奥久慈だいご

袋田の滝と八溝川湧水群は、どちらも苦も無く行けると思っていたが、
トンデモナイ。

多少キツクてシンドイ思いをしたほうが、たしかに記憶に長く留まって
良いのですが・・・。

とはいえ、あまりに疲れた。。 疲れはてた。。。

奥久慈

外はまだ明るいが、これ以上歩き回るのは困難。

地元のスーパーで食料を調達して、早めに休もうと、道の駅に向いました。


○ 道 の 駅 奥 久 慈 だ い ご

奥久慈

到着したのは17時を過ぎ。

物産館や食堂は閉店していて、駐車場に車の数は少なかったです。

奥久慈

駐車場所を確保してから、喫煙所でタバコを一服。

今どき、ベンチに座ってタバコが吸える場所なんてそう多くはありません。

奥久慈

セコ・ツアーで人影の少ない道の駅は、まさに天国。

最近は、飲み食いしている姿を見られても恥かしく感じなくなってきたけど

見るほうがイヤだろうから、できれば他人の通らないところが良い。

奥久慈

誰もいない休憩所にスーパーで買った食材を持ち込んで、

まったり晩酌を楽しみました。   (~。~*)~♪

< 入浴料500円  20時まで営業 >
奥久慈

満腹になるとアクビが出てきました。

二階にある温泉で、シャンプーや歯磨きをして寝る準備は万端。

奥久慈

車に戻り、寝床で横になった途端に意識がふっ飛んでしまいました。  

(  ̄∂ ̄)。。ooOO

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スズメと仲良く朝めしを食べる

2011年5月15日(日) 晴れ

歩き疲れたためか、10時間近く眠ってしまった。  (/0 ̄)ふぁ~

奥久慈

モゾモゾと起き上がり、保冷庫(水を凍らせたペットボトルを入れてある)から

食料を取り出し、朝めしを食べることにしました。

奥久慈

茨城に来たら、朝食に納豆はゼッタイ欠かせないですね。

奥久慈

道の駅のベンチに座ってパンを食べてると、

どこからともなく1羽のスズメが近づいてきて、ジッとこっちを見ています。

そっかぁ、オマエも腹が空いているんだな・・・

旅は道連れ、世は情け っていうし、パンを少し分けてやろう。

奥久慈

ただし、 そのパン喰ったら、スズメのお宿に戻って

やさしい心のオジサンに小判の入った つづらを持って来いよ。


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滝の裏側からの眺め

○ 月 待 の 滝 (つきまちのたき)

奥久慈

道の駅から久慈川沿いに国道118号を北上して行くと、
「月待の滝→」の看板を見かけたので立寄ることにしました。

奥久慈

若葉の季節、早朝の木陰は涼やかで歩き易い。

「もみじ苑」という蕎麦屋の駐車場から、小川の畔にある遊歩道を
歩いて行きます

奥久慈

すると、5分ほどで蕎麦屋の先に、月待の滝が見えてきました。

蕎麦屋の店先には『日本一やさしい裏見の滝』と書かれたパンフレットが
置いてありましたが、何が”やさしい”のかは不明? (・_・?)はて?

奥久慈

この滝は裏の岩盤が大きくえぐられていて、滝の裏側に入ることができる

裏見の滝」とか「くぐり滝」とも呼ばれるものです。

もし、月待の滝に行く機会があったら、滝の裏側からも眺めることもお忘れなく。


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足元湧出の混浴風呂

月待の滝から北上すると、すぐに栃木県から福島県に変わった。

ここで、朝湯を浴びに寄り道しました。

< 山 形 屋 旅 館 >
奥久慈

○ 湯 岐 (ゆじまた) 温 泉 岩 風 呂 (入浴料300円)

湯岐温泉には、「岩風呂」という共同浴場がありますが、無人の建物なので

共同浴場を管理している山形屋旅館へ料金を支払いに行きました。

奥久慈

「混浴」と言われて相方は躊躇していましたが、

宿の主人に「泊り客は朝飯の時間だし、他に誰も来ない」と説得され

夫婦で貸切り。 (*^^*)エヘッ

奥久慈

脱いだ服を入れるカゴは色分けしているけど

脱衣所は男女供用。

奥久慈

岩風呂の源泉は、風呂の中の岩から湧き出す

いわゆる”足元湧出”というタイプ。

湧き出し口に合わせて、大小2つの浴槽が作られています。

奥久慈

大きな天然岩を活かした浴槽に足を入れると意外に深くて驚く

しかも、底は平坦でなく、岩の近くは、もっと深くなっていました。

よ~く見ると、岩からプクプクと幾筋もの泡が浮かんできて、

それと一緒に源泉が湧き出しています。

お湯は、ぬるかったけど体が温まる感じの温泉でした。


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