貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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帰りの電車でやっちゃいました

ん? おたカフェ? 看板に「史跡の駅 おたカフェ」と書いてある

東尋坊

ここは、秋葉原じゃなくて国分寺。

「オタク」ではなくて「お鷹」の地です。


○ 武 蔵 国 分 寺

東尋坊

お鷹の道の少し先に、奈良時代、国ごとに置かれた官寺の国分寺があります。

武蔵国の国府は3Kmほど離れた府中であり、この辺が武蔵国の
政治・経済の中心部だったようです。

この中間にある府中刑務所は、昔、金持ちや官僚たちの高級住宅地
だったかもね。
(今でも金持ちや官僚が何人か入っているって?)

< 楼  門 (ろうもん) >
東尋坊

そして、JR西国分寺駅まで歩いてきた。

さあ、そろそろ、帰ろうっと。

日曜の朝は電車が空いている。

車窓に流れる風景をボンヤリ眺めながら、缶ビールを飲むのも
電車の旅ならではの楽しみです。

< 西 国 分 寺 駅 >
東尋坊

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・ zzzZZ ・・・ 静かだ ・・・ 

・・・ ん?誰もいない どこ? 黒磯 ・・・

く・ろ・い・そ~! (゚〇゚;)ェエエ工

やっべぇ~ 寝ちまった!!

このまま乗ってると宇都宮へ戻ってしまう。

慌てて電車から降りて、乗換えホームを見たら・・・

郡山行きはすでに発車していた。。。  (>_<。。)

< 黒 磯 駅 >
東尋坊

あっちゃ~ やっちゃいました。 (´_`;)トホホ…

ケイタイのアラームをセットしておきゃ良かったのに。  ほんと馬鹿だねぇ。

あ~あっ、これで帰りが2時間遅れる。  ああ、悲しい。。。

でも、もういいや、とりあえず、腹がへった。

と駅を出たけど・・・ 行く当てもないし・・・ 福井の駅そば旨かったなぁ

ってことで駅に舞い戻りました。


○ 喜 多 そ ば

東尋坊

北関東の駅でよく見かけるチェーン店。

真っ黒くて鰹節が香るツユ。

そばは冷凍麺らしくシコッとした食感。

それなりの食べ物でしかないが、慣れ親しんだ味に心が落ち着き、
家に近づいて来たことを教えられました。

< 天ぷらそば(大盛り) 470円 >
東尋坊

○ 捨てる神あれば拾う神あり

福島駅 13:32 福島駅発 快速シティーラビット
東尋坊

福島駅までやってきたら、嬉しいお知らせが飛び込んできました。

仙台までの臨時快速があるという。 ラッキー!

この電車、福島での待ち時間は短いし、停車駅も少ない優れもの。

こいつのお陰で、仙台から先は乗換えがスムーズなので、
予定していた時間に帰れそうだ。

そういや、臨時で「平泉文化遺産号」なんてのも走っているようだしなぁ。

なにはともあれ、ホント助かった~。 ( ^o^)ホッ=3

これで、今晩の飲み会になんとか間に合う。


<旅行のデータ>

交通費:
青春18きっぷ 2300円×3回= 6,900 円
ムーンライト指定席券 510円×2枚= 1,020 円
西武バス(川越駅西口~野田町)往復 340 円
京福バス(福井~本丸岡) 640 円
京福バス(本丸岡~JR芦原温泉) 540 円
東尋坊マル得フリー乗車券 1,000 円
えちぜん鉄道(あわら湯のまち~福井) 650 円
交通費計: 11,090 円

宿泊費:なし

入場料および入浴料:
小さな旅川越温泉 750 円
一乗谷朝倉氏遺跡資料館&復原町並共通券 490 円
越前丸岡城歴史民俗資料館 300 円
セントピアあわら 350 円
入場料および入浴料計: 1,890 円

外食したもの:
かき揚げそば(今庄そば福井駅) 380 円
天ぷらそば大盛り(喜多そば黒磯駅) 470 円
外食費計: 850 円

スーパーなどで買ったもの:
ローソン川越駅前西店(おにぎり・パン) 844 円
サークルK芦原店(おにぎり・ビール・水) 790 円
プリズム福井越前田村屋(焼き鯖寿司・鯖へしこ) 1,480 円
サークルK大垣林町店(パン・つまみ・ビール・水) 681 円
ニューデイズ大宮29(おにぎり・ビール) 648 円
スーパーなどで買ったもの計: 4,443 円

雑費:
レンタサイクル代(JRバステック川越) 400 円
家から持っていったパン・つまみ・焼酎など 1,800 円くらい
自販機で買った水・ジュース・ビールなど 1,000 円くらい
雑費計: 3,200 円くらい


使ったお金の合計: 21,473 円

1日当りの旅費: 7,158 円

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| 11夏 福井県嶺北へ | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「お茶もち」と「経木まんじゅう」

私の住んでいる岩手県花巻市の町場では、誰もが知っている有名店。

○ 照 井 だ ん ご 屋

日帰り

個人的に団子の部類では、「お茶もち」が一番好きです。

< お 茶 も ち 1本80円 >
日帰り

「お茶もち」とは、串に刺した団子を平べったく潰して、クルミ醤油で
味付けしたもの。

普通の団子より表面積が多い分、クルミのコクと醤油の風味が
しっかりしているし、搗きたての餅のように食感が柔らかです。

< 経木まんじゅう 3個90円 >
日帰り

そして、この店の人気NO1は、「経木まんじゅう」。

最近は見かけることが少なくなりましたが、木を薄く削って刺身や
オニギリなどの包装に使われてきた経木。
(きょうぎ:花巻では「けぎ」と呼びます)

この経木の上に団子が3個並んでいます。

「経木まんじゅう」の生地は、モチモチ柔らかくて粘着力が強いので、
無理に経木から外そうとせずに、そのまま食べた方がいいです。

日帰り

中には、クルミと黒蜜が詰まっていて、噛むと柔らかな団子の食感に
コリコリッとしたクルミの歯ざわりと黒糖の濃厚な甘さ加わります。

素朴な味わいですが、食べ飽きることのない美味しさなのです。

子供の頃は、洋菓子の方が好きでしたが、歳を重ねてくると
時々こんな食べ物が恋しくなってくるのはナゼだろう?

照井菓子店和菓子 / 花巻駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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| 食べ物 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青森県新郷村で温泉&「きんか餅」

この日は花巻から車で東北道を北上。

八戸道に入り一戸ICから三戸を経由して、山を登り青森県新郷村へ向った。

○ 野沢温泉 新 郷 温 泉 館 (入浴料390円)

日帰り

鄙び系のボロい温泉を期待していましたが、意外にもコンクリート造りの
新しい建物でオレ的にはガッカリ。。。

日帰り

内湯は広い浴槽。

洗い場は南部地方によくある温泉銭湯のようなレイアウトです。

日帰り

外には、石で組まれた露天風呂もあるんですが・・・

日帰り

内湯から裸のまま歩いて行く距離が長いです。

これほどアプローチが長くちゃ、冬に露天風呂はキビシイかも。

日帰り

風呂上りに売店で、この近辺でよく作られる「きんか餅」を買いました。

< きんか餅 150円 >
日帰り

巨大な餃子のようにも見える「きんか餅」は、青森県南部地方の郷土料理。

クルミ・ゴマ入り味噌と黒砂糖の懐かし系の味で、けっこうウマイ。


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| 温泉 | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリストの墓

○ キ リ ス ト の 墓

日帰り

青森県新郷村最大の観光地が この ”キリストの墓” という珍スポット。

公園として整備され、伝承館まで建っています。

< キリストの里伝承館 >
日帰り

元々、この辺は墓地だったのでしょうか?

一般の人のお墓もありました。

日帰り

でも、ナゼ青森県新郷村にキリストの墓があるんだろう?

日帰り

その理由は

 ①墓のある戸来(へらい)村は”ヘブライ”に由縁している

 ②十和田という地名は、十=十字架 和=プラス=+=十字架
  田=口の中に+=キリストを唱える という意味


 ③盆踊りに歌われる「ナニャドヤラ・・・」という歌詞はヘブライ語では、
  ”御前の聖名を褒め讃えん”(神の名を唱える) の意味
 

だというのですが・・・

< イスキリス・クリスマス(キリスト)の墓 >
日帰り

正直のところ、キリストがこの地を訪れたわけでも無さそうだし

「ダヴィンチ・コード」も真っ青のこじ付けは神への冒涜ではないのか?

と思ってしまいました。

< イスキリ(キリストの弟)の墓 >
日帰り

お墓を掃除していた「キリストの里伝承館」の職員と思われるオバサンが
キリストの墓について説明をしてくれたのですが、

その時の恥ずかしそうな笑顔が印象的でした。


↓ 石川県にも、こんなミステリースポットがありますよ

関連記事 : モーゼの墓


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| 日帰りの旅 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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味わいある木造の建物の「蔦温泉」

十和田湖から奥入瀬を経由して、八甲田方面へ。

途中の道路にはパトカーが停まっていて、谷地温泉~城ヶ倉温泉まで
侵入禁止になっていました、

後からニュースで知ったのですが、この日、山菜取りをしていた中学生が
火山性ガスで死ぬという事故が発生したようです。

火口から離れた場所でも、風のない日には窪地にガスが溜まるらしいです。

硫黄の匂いがする温泉めぐりの際には十分気をつけようと思いました。

日帰り

○ 蔦 温 泉 旅 館 (入浴料500円)

日帰り

このまま道を進んでも通行止めなので、途中で味わいのある和風木造の
温泉旅館に立ち寄ることにしました。

日帰り

山の中の素朴な湯治宿のような雰囲気の古い建物ですが、

蔦(つた)温泉の名前は広く知られており、訪れる人が多かったです。

風呂は男性専用の「久安の湯」、男女別の「泉響の湯」があります。

日帰り

暗い照明の落ち着いたムードで、お湯はきれいに澄んでいました。

ヒバ造りの浴槽の底から、プクリプクリと泡が昇ってきているので
どうやら、”足元湧出”の温泉のようです。

日帰り

風呂から上がった途端  

ピカッ! と光ると同時に ダダァ~ン! と近くで雷が鳴りました。

間もなく大粒の雨が落ちてきたので、暫し雨宿り。

山の天気は変わりやすい。

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| 温泉 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨上がりの奥入瀬(おいらせ)散策

○ 奥 入 瀬 渓 流 (おいらせけいりゅう)

日帰り

突然の雷雨が通り過ぎた後、

奥入瀬の瀑布街道と呼ばれる滝が多いポイントをプチ散策しました。

日帰り

< 銚 子 大 滝 >
日帰り

さっきまで、雷が鳴っていたから観光客が少ない。

< 不 老 の 滝 >
日帰り

少し呼吸が楽に感じられます。

< 雲 井 の 滝 >
日帰り

< 飛 金 の 流 れ >
日帰り

ん~  雨に濡れた新緑がシットリといい感じだ。

日帰り


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| 日帰りの旅 | 05:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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馬肉・青森シャモロック・生ラム・・・焼肉食べ放題

十和田から五戸(ごのへ)へ移動して、精肉店が経営する店で

焼肉食べ放題 ♪

○ レ ス ト ラ ン さ さ 木

日帰り

ショーケースには、生ラム・牛(オージー)・タン・レバー・ハツ・ホルモンなど、

並べてありますが、子供が好きそうな寿司やアイスクリームなどの

サイドメニューは見当たらず・・・

日帰り

ご飯と味噌汁の他に、ウーロン茶なども飲み放題。

さらには、温かい蕎麦も一杯サービスとのことでしたが

まずは、お目当ての馬肉から。

日帰り

馬肉は脂が少なくて赤身なので、焼くと少し硬く感じられました。
(ほとんどレア状態で食べるものらしいです)

この店では馬肉が人気あるらしくて、ひたすら馬肉だけを食べている
お客さんもいました。

日帰り

で、 お次は、生ラムとタン。

生ラムは柔らかくて、けっこうウマイです。

タンは・・・ まっ、こんなもんでしょ。

日帰り

そして、”青森シャモロック(鳥肉)”

飼育には、普通のブロイラーの2倍の期間かかるという。

こちらは、しっかり焼いても恐ろしいほど柔らかい。

しかも、鳥の味が濃い。

日帰り

これで、一人前1300円 とは納得のお値打ち価格です。

普段はメタボ解消のために肉は敬遠気味だけど、この時ばかりは
思いっきり詰め込んだ。

う~ん 満腹ぅ~ ぐるじぃ~! {×3×}=3

レストランささ木郷土料理(その他) / 五戸町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 食べ物 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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津軽半島へ

青森市から津軽半島の海沿いの道を走って行きました。

空には雲が垂れ込め、景色は望めそうにありません。

○ 平 舘 不 老 ふ 死 温 泉 (入浴料400円)

日帰り

青森県では、海辺の露天風呂がある「黄金崎不老不死温泉」が有名ですが、

平舘にも津軽半島で一番古いというの不老ふ死温泉があります。

普段、日帰り入浴は13時からのようですが、客も少ないので入浴OKとのこと。

日帰り

風呂場には、長方形の浴槽が1つ。

男女の仕切り板のヒノキがプーンと香っています。

かけ流しの湯は新鮮でキレイに透き通り、夏場にいい感じの
スッキリ系の温泉でした。

< 道の駅 たいらだて >
日帰り

下北半島や津軽半島にある道の駅は、どこかに行く途中に立寄る

ということができないので、わざわざ来るしかない。

スタンプラリースト泣かせだなぁ と思いつつスタンプを探したら

↓ これでした。

< 木製のスタンプは初めて見ました >
日帰り

道の駅に隣接している特産物販売所で”平舘 ウニ フェスティバル”

というのが行われていて、駐車場が満車状態になっていました。

日帰り

皆さんのお目当ては、殻つきウニをスプーンですくって食べること

のようですが、安くないようだし、だいぶ待たされているらしいし・・

< イカめし(3個)150円  鯛おにぎり150円 >
日帰り

で、イカめしと鯛おにぎりを食べただけ。

冷凍でイマイチの味でしたが、値段を考えたら まぁ イイカ  


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| 温泉 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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津軽半島と下北半島は近い

○ 平 舘 灯 台 (たいらだてとうだい)

日帰り

道の駅から海の方を眺めると、灯台が見えました。

歩いて近づいて行ったのですが、高くて大きくて、なかなか立派な灯台です。

日帰り

灯台の海の向こうには陸地が見えます。

ここからは、下北半島が近いんですねえ。

曇り空なのに大きく見えます。

日帰り

そして、灯台のそばには、こんな看板が・・・ ↑

どうやら、「津軽下北半島大橋」を架ける運動があるらしい。

日帰り

だけど、

過疎高齢化が進んでいる地域に そんな大きな橋が必要なんだろうか?

むしろ、漁業資源が豊富な所に巨大な建造物を造ったら、ロクなことない
ような気がするのです。

< むつ湾フェリー待合所 >
日帰り

津軽半島と下北半島の間には、蟹田~脇野沢を結ぶ「むつ湾フェリー」が

運航しているので、個人的には それで十分だと思っています。


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| 日帰りの旅 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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JR北海道最南端の駅は本州にあります

津軽海峡に面した海岸線を進んで、今別町の道の駅に立寄りました。

< 道の駅 いまべつ >
日帰り

道の駅スタンプラリーに来たわけですが、

道の駅より、むしろ隣接している2つの鉄道駅の方が興味深かったです。

日帰り

道の駅の横には2つの線路が通っていて、それぞれ「津軽二股駅」と
「津軽今別駅」と書かれた看板がありました。

(ここから、少々ややこしい話ですが・・・)
青森駅から中小国駅までは、津軽線と津軽海峡線は線路を共用して
いますが、その先の信号所で2つの路線は別れています。

そして、2つの路線が再び近づいた所にある駅が「津軽二股駅」と
「津軽今別駅」なのです。

日帰り

こんなに近くにありながら、「津軽二股駅」はJR東日本の管轄であり
「津軽今別駅」はJR北海道の管轄になっています。

< 津軽今別駅には函館行きの特急が1日2本停車 >
日帰り

津軽線は非電化のローカル単線で、海峡線は電化された複線なので
電車の通行量は、圧倒的に海峡線の方が多いのですが、

停車する本数は、(片道)海峡線2本・津軽線5本と海峡線の方が少ない。

< JR北海道の最南端で、唯一本州にある駅 >
日帰り

そして、

2015年には北海道新幹線「奥津軽駅(仮称)」が開設予定。

日帰り

う~ん  (´^`;) 頭がこんがらかってきた。


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| 日帰りの旅 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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R339 階段国道

○ 階 段 国 道

< 竜 飛 灯 台 付 近 >
日帰り

津軽半島の先端 竜飛崎(たっぴざき)にやって来ました。

ここには、”階段国道”と呼ばれる区間があります。

< 竜 飛 漁 港 付 近 >
日帰り

竜飛漁港から竜飛崎灯台付近への道なんですが、確かに「国道339」と
書かれた三角オニギリの標識が立っています。

日帰り

国道とはいえ、自動車は おろか、自転車さえ通れないような道です。

日帰り

なんで、こんなことになったかというと

本来は、車道も建設される予定でしたが、地形の関係で実際には
建設されず、歩道だけが残ったものなんだとか。

日帰り

もちろん、近くにはフツーに車で走れる 国道339もありますから、

ご心配なく。

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| 日帰りの旅 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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竜飛崎灯台

津軽半島の先端 竜飛崎は濃霧で視界が悪かった。

日帰り

晴れの日には、北海道が見えるハズ なんだけど・・・

日帰り

○ 竜 飛 崎 灯 台 (たっぴざきとうだい)

日帰り

こんなに霧ガ深かったら、灯台の明かりも海まで届かないんじゃないかな?

と思いつつも、いちおう、ここに来た証拠写真。

日帰り

近くには、こんな碑が立っていました。 ↑

歌碑の手前のほうにボタンがあるので、ポチッと押してみたら

突然、スゴイ大音量で

♪♪ 上野発の夜行列車・・・

と、石川さゆりの歌が流れてきたのでビックリ!

周りにいた人たちの視線を浴びて恥ずかしくなった。。。

あぁぁあぁ~ 津軽海峡ぉ~  景色ぃ~

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| 日帰りの旅 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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竜泊ラインを行く

○ 道の駅 み ん ま や

日帰り

竜飛岬にある道の駅みんまや。

11月から4月までの半年間は、冬期閉鎖区間内なので休館しています。

日帰り

ここは、青函トンネル工事の基地でしたので、坑道へのケーブルカーを残し、
「正観トンネル竜飛斜坑線」という日本一短い私鉄が運行されています。

< 青函トンネル記念館 >
日帰り

青函トンネル記念館からケーブルカーに乗って行くと、
JR北海道の「竜飛海底駅」(2013年11月10日から休止)を見学できる
らしいのですが、入館料や乗車券で1700円もかかるのでパスしました。

日帰り

竜飛から小泊(こどまり)までの区間は、竜泊(たつどまり)ラインと
呼ばれる津軽半島の日本海側を通る道を走りました。

クネクネと曲がりながら山を登ったり、海岸線を眺めながら走ったり、
山と海の道路が両方楽しめる道路です。

日帰り

そして、眺瞰台(ちょうかんだい)という見晴らしの良い場所で一休み。

日帰り

(雲がかかっていて分かりにくいですが)
津軽海峡の向こうにある、北海道は意外なほど近くて大きく見えました。

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| 日帰りの旅 | 06:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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十三湖のシジミラーメン

< 道の駅 こ ど ま り >
日帰り

竜泊ラインの終点 小泊(こどまり)まで来ました。

この先は平坦な道が続きます。

日帰り

緯度は、こちらの方が高いのですが、対馬海流が流れているので
三陸では滅多に見られない暖流系の魚が泳いでいるようです。

< 道の駅 十 三 湖 高 原 >
日帰り

竜泊ラインでは、食堂はおろかコンビニも見かけることは無く、14時過ぎて、
やっと、遅い昼飯にありつきました。

< シ ジ ミ ラ ー メ ン 800円 >
日帰り

十三湖名物のシジミを使ったメニューの中から、小生は「シジメラーメン」を
チョイス。

大ぶりのシジミがゴロゴロ入っています。

が、まずはスープをすする。

あっさりした塩味に貝のうまみがジンワリ滲み出ています。

そして、シジミ貝をほじくって口の中へ。

意外に太っていてプリッとした食感で美味しいです。

疲れた肝臓に良さそ~。

< ミ ニ 海 鮮 丼 (シジミ汁付き) 800円 >
日帰り

でも、相方が選んだシジミ汁+ミニ海鮮丼の方がコストパフォーマンスは
数段上のように思えました。

やっぱり、シジミはラーメンスープと合せるより、シジミ汁で食べるのが一番
ですかね。

道の駅十三湖高原・トーサムグリーンパークアイスクリーム / 津軽中里)

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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| 食べ物 | 06:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日、旅行記は お休みします

今年も 心静かに お盆を迎えられていることと存じます。

私の勤めている会社は、土日以外は祝祭日でも休日ではありません。

もちろん、お盆期間も通常営業なのですが、
13日から15日まで、26歳になる一人娘が家に帰って来ていますので
一緒に過ごそうと、1日だけど有給休暇を取得しました。

それに併せて、旅行記も お休みさせていただくことにしました。

今日は朝食を食べてから、家族で お墓参りに行って参ります。

旅行記の方は、また明日から投稿いたしますので
拙いブログをではありますが、お引立ていただければ幸いです。


立秋を過ぎたとはいえ、猛烈な暑さが続いています。

くれぐれも、お体 ご自愛下さい。


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| 未分類 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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午後から出発。 そして、翌朝の「大垣ダッシュ」

今回も、またまた 「青春18きっぷ」と「ムーンライトながら」を利用した
0泊3日の弾丸ツアーです。

【ムーンライトながらの運行日や指定席券を入手した時の記事はコチラ】

・・・・・・・

2012年8月3日(金) 晴れ

半日であれば、有給休暇を取り易い。

テキトーな理由をつけて、金曜日の午後から休んで

花巻駅 12:48発 普通列車で出発!

岐阜

いよいよ旅の始まり。

これから、明日の朝まで電車を乗り継いで行きます。

岐阜

人心地ついたら、260円弁当をツマミにペットボトルに詰めてきた
焼酎でホッコリ。 (〃^¬^〃)

チープな旅のチープな楽しみです。

岐阜

で、出発から10時間後。

東京駅 23:10発 快速ムーンライトながら号 大垣行き。

これが、この日の寝床です。

岐阜

ムーンライトながら号は定刻どおり、05:53に大垣駅へ到着の予定

ですが、駅が近くなってくると車内に降りる人の列ができます。

岐阜

これから、 大垣ダッシュ と呼ばれる弱肉強食の世界が
繰り広げられるのです。

向かいのホームで待っている 京都・大阪方面へ向う 東海道線
下りの連絡列車の発車時刻は 05:58。

乗換え時間は、わずか5分間。

しかも、車輌は4両と短く、10両編成の「ムーンライトながら」に
乗ってきた乗客全員が、座席を確保できるわけではないのです。

このレースでは、年齢や性別、体格などは一切考慮されず、
スタートの合図のドアが開くと同時に、向かいのホームまで階段を
全力で昇り降りし、力の限り駆け抜けた者でなければ米原駅まで
座って行く事は叶いません。

まさに、生き残りを賭けての戦いです。


そんな、競争社会の現実を眺めながら、ゆっくりと電車を降りました。

だって、オイラが乗るのは、その電車じゃないんだもん。 ( ̄ー ̄)


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| 12夏 岐阜へ | 05:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 養老の滝

○ 養 老 の 滝

岐阜

養老の滝は、岐阜県養老郡養老町にあり、

養老鉄道の養老駅で降り、養老公園に向います。

岐阜

ヨーローだらけの文章で申し訳ありませんが、

ここが養老の地になった謂れは、駅前に像が立っている

源 丞 内 (げんじょうない)という親孝行な息子の 養老孝子伝説 

が基になっているらしいです。

< 源 丞 内 の 像 >
岐阜

(長くなるので)養老孝子伝説の内容は、明日の記事に書くことにして

目的地である 養老の滝 への道に話を戻します。

岐阜

養老駅からは、養老ランドという遊園地の前を進み、養老公園を通っていきます。

駅から滝までの距離は3Kmほどで、道は舗装されていて歩き易いです。

岐阜

ただ、最初から最後まで ず~~~っと登りが続きます。

しかも、滝に近づくほど どんどん坂が急になってくるのです。

岐阜

ハァハァ (;´Д`) アヂィ~

気温は30℃を越え、少し歩いただけでも汗が噴き出してきます。

夜行列車に揺られ、寝不足の体には かなりシンドイ。

途中で、何度も何度も立ち止まって休まざるを得ません。

クマゼミの「シャシャシャジ~」と鳴く声が山の中に響いていました。

岐阜

そして、これが、養老の滝。

落差30mというから、さほど大きな滝ではありません。

ちなみに、居酒屋チェーン店は「養老乃滝」と書きます。

もちろん、養老孝子伝説にちなんだ店名です。

あ~ たっぷり氷が入った養老チューハイ 飲みてぇ~


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| 12夏 岐阜へ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 菊水泉

○ 養 老 孝 子 伝 説

岐阜

  美濃の国に、源丞内(げんじょうない)という貧しい若者がいました。
  丞内は、老父を家に残して山へ「まき」を拾いに行き、それを売って
  米や父親のための酒を買うのが日課でした。
  老父は、目が不自由で酒を飲むことだけが楽しみでした。

  ある日、丞内が山の中で転んで眠ってしまったところ、
  夢の中で酒の匂いがしました。
  目がさめると、香り高い酒が湧き出る泉がありました。
  丞内は喜んで、老父にその酒を与えました。
  すると老父の目が見えるようになるではありませんか。

  その後、酒の泉は不自由な体を直すということで有名になり、
  そして、それが帝の耳に達し、親孝行の丞内は、美濃の守に
  任ぜられました。

  めでたし めでたし


岐阜

○ 菊 水 霊 泉

養老神社に湧く名水。

これが、養老孝子伝説にある香り高い酒が湧く泉なのだろうか?

どれどれ・・  ゴクゴク・・・

はい やっぱり水でした。

えっ? 親孝行の息子が汲まなきゃ、酒じゃなくて ただの水になるんだって?

なるほど、その通りかもね。

岐阜

  「よ~し!それなら・・」と言って、親孝行じゃない息子は、
  持ってきたペットボトルを取り出し、中に入っていた焼酎を、
  この水で割って飲んだとさ。
  
  【親不孝ドラ息子伝説】


岐阜

鳴き尽くし 蝉の亡き骸の 軽きこと  (西村舟津)


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レンタサイクル(すいとGO!)で走る

養老の滝から大垣駅へ戻ってきた。

岐阜

荷物をコインロッカーに入れて、近くのホテルへ向いました。

岐阜

○ ロ ジ ワ ー ル ホ テ ル 大 垣

岐阜

大垣市では、 すいとGO!(水都号) というレンタサイクルを
無料で貸していただけるのです。

貸出場所は数箇所あるのですが、駅から最も近いのが 
この、ロジワールホテル大垣。

立派なホテルです。

(大垣市の委託でレンタサイクルの貸出をしているそうです)

岐阜

レンタサイクルは、放置自転車を整備したものなので、型は古いですが、
無料で借りれるのがなによりありがたい。

それじゃ、「水都号」でスイスイッと大垣観光に行きますか

岐阜

自転車なら、駐車場に困りません。


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| 12夏 岐阜へ | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自噴井戸で喉を潤す

岐阜県大垣市は、古くから「水の都」と呼ばれ、豊富な地下水に

恵まれた土地で、今でも地下水が自噴している井戸が数多く

残っているのだとか。

岐阜

○ 自 噴 井 戸

< 栗屋公園の自噴水 >
岐阜

この日も気温は 30℃を越えていて、少し歩いただけでも

体じゅうから汗が噴き出してきます。

岐阜

近くの公園に立ち寄り、湧き水で喉を潤し、汗まみれの顔を洗いました。

ふぅ~ (^。^;) 生き返った。

< 大手いこ井の泉 >
岐阜

こんな、クソ暑い日に、木陰と湧き水のある場所で休憩できるのは

なにより ありがたい。

まさに、砂漠の中のオアシスのような存在です。

岐阜

ジョボジョボと水が流れ落ちる音を聞いているだけでも、

少し涼しくなったような気がしました。

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| 12夏 岐阜へ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大垣城

岐阜

七夕飾りが吊るされている商店街の この道が大手道だったのだろうか?

真っ直ぐ進むと、大垣城に辿り着きました。


○ 大 垣 城

< 本丸南側の櫓門 >
岐阜

大垣城は、織田と斎藤による美濃の覇権争いで城主が何度か変わり、
関が原の戦いでは、西軍 石田三成の本拠地だったんだとか。

岐阜

地理的にも、「日本のド真ん中」辺りに位置するらしくて、
昔から東西の分岐点になっていたようです。

岐阜

現在の天守閣は、昭和34年に鉄筋コンクリート構造で復元されたもの
ですが、昭和20年の空襲で消失するまで、天守閣や櫓は国宝として
残っていたのだとか。

< 戸 田 氏 鉄 像 >
岐阜

城跡の面積は、それほど広くありませんが、いかにも城らしい雰囲気が
ある所でした。

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| 12夏 岐阜へ | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大垣で人気の店の中華そば

大垣には湧き水が多く、公園で休憩するたびに水を飲んでいましたが、

いくら水を飲んでも腹が膨れないので、ここらで昼飯にします。

○ 中華そば 中 村 屋

岐阜

近隣では、かなり知られた店なのでしょう。

11時の開店前に行ったのですが、すでに5人ほど並んでいました。

< 中華そば(大盛り) 800円 >
岐阜

つけ麺を注文する人が多かったですが、やはり、ここはベーシックな
「中華そば」を押さえることにしました。

目の前に出てきた「中華そば」は、食べる前から魚介のいい香りが
鼻をくすぐります。

そして、スープを啜ると、豚骨の旨みもしっかりと出て、むっちりした
中太麺に負けない力強さが感じられました。

トッピングのメンマは、塩漬けメンマらしく、水煮と違って香りと歯ざわりが
良いです。

ただ、モヤシはギトギト系スープじゃないので邪魔かな。

トータルとしては、地力のある美味しいラーメンだと思いました。


中華そば 中村屋ラーメン / 大垣駅西大垣駅室駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 12夏 岐阜へ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥の細道むすびの地

レンタサイクルで走っていると、歩道の脇に立っている句碑がありました。

岐阜

立ち止まって読んでみると

「さみだれを あつめて早し 最上川」 と書かれた俳句でした。

岐阜

学の浅い小生は、エッ (∵)? 大垣になんで最上川の俳句があるの?

と思ったのですが、

大垣は、「奥の細道むすびの地」であり、その句碑が市内に何箇所か

立っているらしい。

○ 奥 の 細 道 む す び の 地

< 芭蕉と曾良の像 >
岐阜

松尾芭蕉は、元禄二年(1689年)3月27日に江戸深川を出発して、
約600里(2400Km)の道のりを約150日(半年)かけて、
東北・北陸を巡りました。

その出発から8月21日頃、大垣に到着するまで書かれた紀行文が
有名な「奥の細道」です。

結びの句は、「蛤(はまぐり)の ふたみにわかれ 行く秋ぞ」

この後、「伊勢の遷宮を拝まんと、また船に乗り」出発したらしい。

岐阜

旅先での感動は、ブログより俳句の方が長い間 色褪せないのかも。

オレにも俳句の才能があればなぁ・・・

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| 12夏 岐阜へ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水辺の風景

大垣は、水に恵まれ水運によって栄えた所なんだそうで、

町の中には運河が張り巡らされています。

岐阜

水路は、お城の堀とも繋がっているようです。

岐阜

この日は、「たらい舟」で川を下るイベントがあったらしく、

子供達の歓声が聞えてきたので、自転車を降りて

しばらくの間、水辺を眺めていました。

岐阜

水面を渡って吹いている風が気持ちいい。

水が流れる風景を眺めているだけで、涼やかな感じがしてきます。

岐阜

水は、人の喉や田畑を潤すだけでなく、街で生活する人々の心にも

潤いを与えていると思いました。

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| 12夏 岐阜へ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国宝犬山城の天守閣から木曽川を眺める

大垣からは、岐阜で高山線に乗換えて鵜沼(うぬま)駅まで。

岐阜

国宝犬山城への最寄り駅ではないのですが、木曽川沿い

からの犬山城を眺めたくて、遠回りして歩くことにしたのです。

岐阜

「犬山橋」という人と車と電車が川を渡る橋の手前が岐阜県で、

向こう側が愛知県。

岐阜

気温は、35℃を超え、強烈な日差しに体力が奪われました。

岐阜

でも、やっぱり、遠回りして来てよかった。

木曽川越しに見る犬山城は、実に絵になる光景です。


○ 国 宝 犬 山 城

岐阜

現存する天守は国宝指定された四城のひとつ。

珍しいことに、平成16年までは、城主であった成瀬家が

個人所有する城でした。  (現在は、財団法人に委譲)

岐阜

国宝とはいえ、近くで見ると、あまり荘厳な感じはありません。

入口にビニール屋根が掛ってあるのが、どうにも興ざめ。

岐阜

ただし、天守から望むパノラマはすばらしいです。

岐阜

やはり、犬山城は木曽川の雄大な流れがあるから映えるのだと思います。


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| 12夏 岐阜へ | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岐阜公園へ移動

< 名鉄 犬山遊園駅 >
岐阜

国宝 犬山城から最寄の駅の犬山遊園駅へ。

岐阜

今度は名鉄線に乗って、岐阜駅へ戻ります。

18キップは使えないけど、JRと比べると運行本数が多いのです。

< 名鉄 岐 阜 駅 >
岐阜

名鉄岐阜駅とJR岐阜駅は隣接していないので、少し歩いてJR駅へ
向いました。

< JR 岐 阜 駅 >
岐阜

JR駅前のバスターミナルには大勢の人が集まっていました。

どうやら、この日は長良川の花火大会が開催日だったようです。

次々に臨時バスがバスターミナルに入ってきます。

岐阜

バスを待つ長い列に並び、後から来た人に押されるようにして、
バスに乗り込んで岐阜公園へやってきました。

○ 岐 阜 公 園

岐阜

岐阜公園は、斎藤道三や織田信長の居館があったとされる場所で、
難攻不落と謳われた稲葉山城(岐阜城)への登り口にあります。

岐阜

すぐに岐阜城へ登りたい気持ちもありましたが

混雑したバスと暑さに疲れて、涼しげな庭園で小休止。


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| 12夏 岐阜へ | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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金華山ロープウェイに乗って岐阜城へ

岐阜公園から金華山の山頂を見上げると、はっきりと岐阜城が見えました。

この城は、現在でも岐阜のランドマークとしての存在感があります。

岐阜

○ 金 華 山 ロ ー プ ウ ェ イ

岐阜

城へ至る道は、何本かあるらしいのですが、見るからに険しくて急峻な勾配です。

とてもじゃないが、歩いて登るのは困難だと、あっさり諦め、ロープウェイに乗って、

しばしの空中散歩へ。

岐阜

途中に三重の塔が建っています。

岐阜

で、天守閣へはロープウェイを降りてから、さらに、山頂まで階段を登ります。

岐阜

○ 岐 阜 城

岐阜

稲葉山城と呼ばれ、斎藤道三の居城だった城を攻め落とし、

岐阜城と名を変えた織田信長。

彼は、ここから、天下統一の夢に向って第一歩を踏み出したのです。

岐阜

夕方になり徐々に、ロープウェイで金華山に登ってくる人が増えてきました。

皆さんは、山の上から長良川の花火を鑑賞しようという魂胆で、
明るいうちから、場所取りに来たらしい。

文字通り、立錐の余地が無い状態で、下の景色を眺めれるような
場所などありません。

眼下に見える長良川の写真を撮ろうとしたら、「ヒジがぶつかる!」
(`O´) と怒られました。

岐阜

金華山の山頂から、織田信長のように天下を見晴らしたかったのですが・・・。

民衆の座り込みによって、その野望は見事に砕け散ってしまった。

(-_-|||) う~む  残念・無念! 切腹!!!


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| 12夏 岐阜へ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長良川の鵜飼と花火大会

金華山から下って長良川の河川敷に来ました。

2週間前に岐阜が誇る夏の風物詩である、伝統漁法の鵜飼を観覧船から

間近で見たくて、予約を試みたのですが、すでに満席だったので陸から

眺めることにしたのです。

岐阜

大勢の人が対岸を埋め尽くしていましたが、彼らは鵜飼の見物ではなく

花火大会に来た人たちでした。

鵜飼も花火も夜に行われます。

ここにいる全ての人は、空が暗くなるのを今か今かと待っているのです。

岐阜

やがて、陽が落ちて暗くなると

ヒュ~~~~~  ~~  ドン!!!  ドンドン!!!

と、花火が打ち上げられ始めました。

岐阜

三脚無しのコンデジで撮った写真なので、うまく伝わらないかもしれませんが

次から次に、真夏の夜空いっぱいを彩る花火は大迫力で、大きな音と光に

体がゾクゾクするような感じでした。

岐阜

花火の打ち上げが始まると、観客の皆さんの目は花火に釘付け状態。

そんな中、鵜飼の舟が火を燃やしながら、音を立てずに進んできたのですが

観覧船に乗っていた客でさえ、花火に目を奪われ、誰一人として鵜飼に

目をくれようとしないのです。

岐阜

この日は、主役を盗られたうえにデッカイ音に驚かされて、

鵜にとっては厄日だったに違いありません。


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| 12夏 岐阜へ | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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町の銭湯で汗まみれの身体を洗う

長良川の花火大会の終わりが近づくと、少しずつ観客が席を立ち始めました。

最後まで花火を見ていると道路が激混みしそうなので、

その流れに乗って早めに移動。

岐阜

臨時バスに乗り、「柳ヶ瀬」というバス停で降りましたが、

まだ花火の音が鳴り響いていました。

岐阜

表通りから、猫の子一匹歩いていない路地を抜けて

岐阜

町の銭湯にやってきました。

○ の は ら 温 泉 浴 場 三番町本店 (入浴料360円)

岐阜

とりあえずは、ぬるま湯で、たくさん汗をかき、塩分にまみれて

ショッパくなった体を洗い流しました。

そして、根尾川温泉から運んできた お湯が入っているという浴槽へ。

岐阜

ε- (´ー`*) ふぅ~っ   

体中のコリがほぐれていく・・・ 

お湯に浸かりながら、花火の音を聞くのもオツなものです。

岐阜

休憩所では、テレビから流れるサッカーの試合の声援と花火の音が

入り乱れていましたが、長良川の喧騒とは全くかけ離れた静かで

なんとなく、落ち着いた場所に思えました。


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| 12夏 岐阜へ | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「味噌ごぼう」と「鶏ちゃん」

まだ、長良川の花火見物から帰ってくる人の流れが続いていました。

岐阜

岐阜駅の近くまで歩いてきましたが、「ムーンライトながら」の発車時刻までは、
まだまだ時間があります。

「かすうどん」「鶏ちゃん」と書かれた看板の店が見つかったので、
時間をつぶすことにしました。

○ た ぐ り 屋

岐阜

夜10時というのに外の気温は30℃近く、冷房の効いた店の中はヒンヤリ快適。

カウンターに腰掛けて、とりあえず生ビールを流し込む。

岐阜

(*^o^*) プファ~ッ! 夏は、やっぱ、これが一番。

で、 ツマミは、東海地方の味噌文化に敬意を払って「味噌ゴボウ」と
岐阜県の郷土料理「鶏ちゃん」にしました。

< 味噌ゴボウ 330円 >
岐阜

まずは、手っ取り早く出てきた「味噌ゴボウ」。

ゴボウのカリカリした歯ざわりと唐辛子がピリッと効いた味噌の風味で
ビールが進みます。

< 鶏ちゃん 520円 >
岐阜

2杯目の生ビールは「鶏ちゃん」(けいちゃん)を食べながら。

「鶏ちゃん」とは、鶏肉を味噌や醤油のタレに漬け込み、
野菜と一緒に炒めたもの。

魚と野菜を味噌で焼く、北海道の名物「ちゃんちゃん焼」が
名前の由来なんだとか。

鶏肉と野菜から染み出た汁と濃い目の甘辛いタレが混じり合い、
これまたビールが進む。


あっという間に、電車の発車時間が迫っていました。


たぐり屋居酒屋 / 名鉄岐阜駅岐阜駅加納駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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| 12夏 岐阜へ | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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