貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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柴又帝釈天の境内で

○ 柴 又 帝 釈 天

正式名称は、経栄山(ぎょうえいざん)題経寺(だいぎょうじ)というのだとか。

< 二 天 門 >
岐阜

「男はつらいよ」シリーズの終了後は、年々観光客が減少しているそうですが

今でも庚申の日(縁日)にはとても賑わうのだとか。

< 大 鐘 楼 >
具麩

縁日といえば、映画の中で車寅次郎が物売りの口上を述べるシーンが
何度も登場します。

こんな感じのセリフで・・・

ものの始まりが一ならば、国の始まりは大和の国、島の始まりは淡路島。
泥棒の始まりが石川の五衛門なら、助平の始まりが小平の義雄。

続いた数字が二。 兄さん寄ってらっしゃいは吉原のカブ。
日光結構東照宮。 憎まれ小僧が世に憚る。
仁木(にっき)の弾正お芝居の上での憎まれ役。

三三六法で引け目がなく、産で死んだか三島のお千
お千ばかりが女子(おなご)じゃないよ。

四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水臭いときた。
四谷赤坂麹町、チャラチャラ流れるお茶の水。
粋な姐(ねえ)ちゃん立ちしょんべん。


< 帝 釈 堂 >
岐阜

よーし、まけちゃおう。 まかったつむじが3つ。
七つ長野の善光寺、八つ谷中の奥寺で、竹の柱に萱の屋根、
手鍋下げてもわしゃいとやせぬ。
信州信濃の新そばよりも、あたしゃあなたのそばがよい。
あなた百までわしゃ九十九まで、ともにシラミのたかるまで、
ときやがった。 どうだ畜生!


(誉め言葉はこうなる)
結構毛だらけ、猫灰だらけ、ケツの周りはクソだらけ。
大したもんだ、カエルのしょんべん。
見上げたもんだ、屋根屋のふんどし。

< 釈 迦 堂 >
岐阜

寅さんの口上は、言葉の意味が分からなくてもゲラゲラ笑えたものだが、

まぁ、よく考えると

今の時代じゃ えっ? なに それ? ツマンネェ~ <(-、・)> 
って人が多いのかもね。


それを言っちゃ~ お終ぇ~よ!


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| 12夏 岐阜へ | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家に帰ろう

帝釈天から柴又駅に戻って行きました。

< 参道の商店街は、まだ店が開いていません >
岐阜

若い頃、自由な遊び人として、ぶらりと放浪の旅に出る「フーテンの寅さん」

の姿に憧れていました。

そして、今でも金や時間を気にせず、さすらうことを夢に見ています。

< 「高木屋」だけが準備を始めていた >
岐阜

でも、寅さんが勝手気ままに旅に出れたのは、いつ帰っても温かく

迎えてくれる柴又の家族や友達がいたからなのだとも思います。

さあ、そろそろ、オイラも相方が待っている家に帰ろう。

それじゃ寅さん いつまでも達者でな  あばよ!

岐阜


<旅行のデータ>

交通費:
青春18きっぷ 2300円×3日分= 6,900 円
ムーンライト指定席券 510円×2= 1,020 円
養老鉄道(大垣~養老)往復 800 円
名鉄(犬山遊園~名鉄岐阜) 440 円
岐阜バス(岐阜駅~長良橋~柳ヶ瀬) 400 円
金華山ロープウェイ(往復) 1,050 円
京成電車(京成上野~柴又~日暮里) 500 円
交通費計: 11,110 円

入場料および入浴料:
犬山城 500 円
のはら浴場 360 円
入場料および入浴料計: 860 円

外食したもの:
中華そば大盛り(大垣:中村屋) 800 円
生ビール他(岐阜:たぐり屋) 1,850 円
外食費: 2,650 円

スーパーなどで買ったもの:
全日食花巻店(弁当) 260 円
NEWDAYS仙台R(観ビール・パン) 494 円
NEWDAYS東京八重洲中央(チューハイ・おにぎり) 706 円
東海キヨスク岐阜臨時売店(お土産) 3,150 円
ファミリーマート京成上野駅前店(チューハイ・パン) 443 円
キヨスク小牛田4号(タバコ・アイスクリーム) 536 円
スーパー・コンビニで使ったお金: 5,589 円

雑費:
家から持っていったパン・つまみ・焼酎など 1,275 円
コインロッカー(大垣駅) 200 円
雑費: 1,475 円


使ったお金の合計: 21,684 円

1日当りの旅費: 7,228 円


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| 12夏 岐阜へ | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岩木山神社 PART1

○ 岩 木 山 神 社  (いわきやまじんじゃ)

岩木山は、津軽平野にポッコリと孤立して立っている山で、
津軽地方一帯のどこからでも眺めることができます。

この岩木山の山麓の道を走っていると、大きな鳥居が立っていました。

日帰り

あいにく、雲に隠れて岩木山は見えませんでしたが、晴れていれば
鳥居の奥に見えるはずです。

日帰り

鳥居からは、岩木山に向って参道が一直線に延びており
岩木山頂へ飛び立つ、長~い滑走路のようにも見えました。

< 楼  門 >
日帰り

神社の参道は岩木山への登山道になっていて、奥宮は山頂付近に
あるのだとか。

< 中  門 >
日帰り

パン!パン! 二礼二拍一拝

< 拝  殿 >
日帰り

(-人-;) お願いします

岩木山神社は 「恋愛の運気がアップするパワースポット」 らしい。

< 本  殿 >
日帰り

明日も岩木山神社の記事が続きます。
Part2へ

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| 日帰りの旅 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岩木山神社 PART2

○ 御 神 水

日帰り

岩木山神社の境内に湧き水がドバドバ流れ落ちている所がありました。

神社の手水場にしては、やたらにデカイ柄杓だなぁ・・・と思っていたら、

ここは、岩木山に入山する人たちが手だけではなく全身を洗い清めるための
「禊(みそぎ)所」だったようです。

日帰り

○ 白 蛇 の 池

日帰り

本殿の右側には、「白蛇の池」と呼ばれる池があり、白い卵がゴロゴロ
沈んでいました。

金運がアップするという白蛇の好物である卵をお供えしたものと思われます。

池の中の浮島に小さな祠があるので、卵はそこにお供えしろと立て札が
あるのですが・・・

その祠の名前が 「白雲神社」 

金運とは全然関係無さそうな神社より、蛇の名前が付いた池の方が供え物が
多く集まるみたいです。

日帰り

○ ナニコレな 狛犬

日帰り

楼門前の石に、上向きと下向きで、しがみついている一対の狛犬がいました。

映画「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくるゴラムのような風貌にも見えます。

狛犬にしては、ユーモラスというか、不気味というか・・・

いったい、これには どんな意味があるんだろう?

日帰り

○ チリンチリンアイス

日帰り

岩木山神社の駐車場まで戻ってきたら、チリンチリンアイスなるものを
売っていました。

いわゆる、ババァがヘラで作る ババヘラアイス です。

お値段は 100円  安っ!

えっ? ↑上の写真では、売り手と買い手の区別がつかないって?

あ、ホントだ。。。 

日帰り

ババヘラアイスって、特別に美味しいものではないけど、食べ飽きることはないです。

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| 日帰りの旅 | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嶽温泉 縄文人の宿

岩木山神社から、さらに西に進み、嶽(だけ)温泉で立ち寄り入浴。

○ 嶽 温 泉 縄文人の宿 (入浴料500円)

日帰り

何度もマスコミに取り上げられた宿らしい。

日帰り

温泉宿にしては、チョット変わった雰囲気。

B級っぽくて、なんだか嬉しい。

日帰り

民芸調に飾られた受付で入浴料を支払って風呂場へ向う。

日帰り

脱衣所には、なにやら津軽弁で書かれた額がありましたが、

意味が分からず、チンプンカンプン。 (・_・?)

日帰り

風呂場は、全体に青森ヒバが使われ、雰囲気のよい造りです。

日帰り

2~3人サイズの小ぶりな浴槽2つに、それぞれ お湯がかけ流されていました。

手を入れてみた感じでは、どちらも温度は同じ42℃程度。

日帰り

浴槽の上部には穴が開けられていて、溢れ出すお湯はこの穴から
流れる仕組みになっています。

日帰り

茹でタマゴのような匂いと真っ白に濁ったお湯ですが、キシキシ
するような感触もなく、肌触りは悪くありません。

日帰り

ただ、風呂場にも不思議系の置物があって、どうにも落ち着いた感じに
なれませんでした。

日帰り


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| 温泉 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブランドとうもろこしを食べる

○ 嶽 き み (だけきみ)

日帰り

嶽温泉の温泉街を歩いていると、「嶽きみ」の看板が目に入ってきました。

「きみ」とは、津軽弁で とうもろこし のことで、

岩木山麓の嶽高原で栽培されている とうもろこしが「嶽きみ」と呼ばれる
ブランドスウィートコーンなのです。

日帰り

嶽きみは糖度が高く、生で食べても甘いらしい。

できれば生のとうもろこしを食べてみたかったのですが、まだ収穫時期前
なそうで、真空パック詰めされた冷凍ものしかありませんでした。 (´_`)

日帰り

とうもろこしは、日中に葉で作った栄養分を夜間に実へ送って溜め込みます。

そして、十分に栄養を溜めて実ったとうもろこしは、気温が低く水分蒸発の
少ない明け方の時間帯に収穫することで、最も瑞々しくて鮮度の良い状態を
保つことができることから、朝採りが良いとされています。

しかも、とうもろこしは鮮度劣化の激しい野菜のひとつであり、収穫後は
できるだけ早く茹でた方が美味しさを維持できるのです。

日帰り

「あ~ぁ 朝採りの嶽きみを食べたかったなぁ・・・」 と呟いたら

「でも、朝採りって言葉には気をつけたほうがいいよ」 と相方が言い出した。

なぜかというと・・・

「朝に採った」に間違いはないが、「今日の朝」とは限らない。

2~3日前の朝に収穫したものでも 朝採り と表示することができる。

と言うのです。


あ、なるほどね。

それじゃ、これからは偽装を防ぐためにも 今朝採り と表示するべきだな。


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| 食べ物 | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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津軽の煮干ラーメンに舌鼓

家に帰る前に弘前市内でラーメンを食べました。

○ 中華そば あ ら や

日帰り

「毎週金曜日は餃子が100円」らしいが、こんな看板が看板があると

金曜日以外の日は高く思えて餃子を注文する気にはなれない。

日帰り

なので、麺類だけの注文。

相方が選んだのは懐かし系の「支那そば」。

細縮れ麺にカツオ・サバ節系のスッキリしたスープでバランスが良いものでした。

◎ 支那そば 550円
日帰り

そして、小生は「こいくち煮干ラーメン」

津軽に来たら、煮干のプンプン匂うラーメンが喰いたくなるのです。

< こいくち煮干ラーメン(大盛り) 800円 >
日帰り

濁っていて、チョッピリ酸味がするほど濃~いスープがいいなぁ・・・

そんな欲求を、「こいくち煮干ラーメン」は太ストレート麺の歯ごたえに
負けないほど力強い魚ダシで満たしてくれました。

日帰り

中華そば あらやラーメン / 運動公園前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


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| 食べ物 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お祭の日が近づいてきました

私の住んでいる岩手県花巻市では、今週金曜日9月12日から14日まで

3日間にわたり「花巻まつり」が開催されます。

< 花巻観光協会HPより >
祭り祭り

鹿(しし)踊り・神楽権現舞・花巻ばやし踊りなどの演舞や

13台の風流山車、140基の神輿が運行される予定です。

祭り

小生も子供の頃から毎年欠かさず参加しておりまして、

現在は山車の製作にも関わるようになりました。

(まだ今年の山車が完成していないので、昨年の写真です)

< こっちが裏側(見返し) >
祭り

小生の担当は「花っこ作り」。

和紙を材料にして、主にボタンとツツジの花を作っています。

たかが造花と思われるかもしれませんが、作業工程がいろいろありまして

製作には約1ヶ月半を要します。

祭り

土日も休まず毎晩 作業小屋に集合して、時には家に帰る時間が0時を

過ぎることもありました。

とはいえ、実際の作業は1日1時間程度で、その後に酒を呑んでいる

時間の方が圧倒的に長いのですけどね。 (^_^;

祭り

こんな調子だから、祭りの日にちが迫ってきても未だに山車が完成しないのです。

ホントにお祭りまでに出来上がるんだろうか?

祭り

大丈夫 どうにかなるさ!

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| 未分類 | 06:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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那須高原SAまで走る

2011年10月7日(金) くもり

我が家では、両親が床屋を営んでいた店舗部分を廃業後に
物置代わりに使っていたのですが

古い建物だったので、東日本大震災の際に傾き、取り壊すことになりました。

< 東北道は「震災復興渋滞」とやらが発生していた >
富士五湖

毎週、休日は不要な物の処分や片付けが続いて、旅どころじゃなかった
のですが、

気持ちをリフレッシュするために、一人で出かけることにしました。

< 深夜0時に那須高原SA(栃木県)に到着 >
富士五湖

とりあえず、テキトーに荷物を積み込んで出発したけど、

準備不足で事前に集めた情報の量もイマイチ満足のいくレベルじゃありません。

どうなることやら、チョッピリ不安。。。

富士五湖

けど、頭の中でモヤモヤ考えていてもしょうがない。

そそこさと寝酒をあおって寝袋に入ることにしました。

この日走った距離 : 346Km


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| 秩父から富士五湖まで | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 鉢形城

2011年10月8日(土) 晴れ

○ 鉢  形  城 (はちがたじょう)

富士五湖

翌朝、埼玉県寄居町の鉢形城跡公園に到着。

富士五湖

こんなマイナーな所(失礼)の駐車場が朝から満車だったとは意外でした。

< 二の曲輪と三の曲輪の土塁と空堀 >
富士五湖

皆さんは城跡を見物しているようでもなく、

どうやら、「寄居 北條まつり」の準備に掃除やノボリ立てに来ている
人たちのようです。  

朝早くからご苦労様です。

< 四  脚  門 >
富士五湖

カメラを持ってウロチョロ歩いていると、準備に来ていた人たちから

こんなマイナーな所に朝から来る奴がいるなんて意外、

ってな顔して見られました。

< 秩父曲輪(くるわ)の石積土塁 >
富士五湖

鉢形城は、1590年(天正18年)豊臣秀吉の小田原攻めの時に北条氏邦が

5万の豊臣勢を相手に、わずか3500の兵力で1ヶ月余り攻防戦を続けた城です。

< 角馬出は北條の特徴らしい >
富士五湖

現在では、復元された石垣や門があるだけですが、広い城跡はキレイに

整備されていて、天気の良い朝に気持ちよく歩くことができました。

富士五湖


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| 秩父から富士五湖まで | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 日本水

○ 日 本 水 (やまとみず)

富士五湖

風布(ふうっぷ)という地区へ、峠の山道をくねくねと登って行くと

道路脇に車を停めて、水を汲んでいる人たちがいました。

富士五湖

この水は、「日本武尊(やまとたけるのみこと)が戦勝を祈願して

岩壁に剣を突き刺したところ、たちまち水が湧き出し、あまりの

冷たさに一杯しか飲めなかった」 のだとか。

富士五湖

由来の真偽は別として、冷たくて美味しい水ですので、PETボトル3本

満タン入れました。

富士五湖

そんで、水源まで行ってみようと、さらに峠を登ったのですが、

水源への道は「立入禁止」。

まあ、人が入るとどうしても汚れるしねぇ。

富士五湖

しょうがないので、東屋で汲んだばかりの日本水とアンパンで昼飯。

富士五湖

この峠道が秩父への近道だったらしく、

観光名所の長瀞(ながとろ)に立ち寄らずにショートカットしてしまった。。。。


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| 秩父から富士五湖まで | 06:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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秩父華厳の滝

富士五湖

車で走っていると、「秩父華厳の滝」という看板を見かけたので
立寄ってみました。

けっこう有名どころの滝の名前が並ぶ中で、「全国10位」に選ばれたらしい。

富士五湖

とりあえず、車を降りて歩いて行く。

富士五湖

すると、5分もかからずに滝が見えてきました。

○ 秩 父 華 厳 滝

富士五湖

な~るほど、落差はないが、なかなかに形のいい滝です。

富士五湖

ただ、”華厳”を名乗るにしては迫力がなぁ・・・。

あ、いえいえ、全国10位の滝にケチ付けているわけじゃないです。

ただ、この程度なら他に幾らでも有りそうだしなぁ・・・

いえ、けっして、全国10位を疑っているんじゃないですよ。

ただ・・・


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| 秩父から富士五湖まで | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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関東道の駅スタンプラリー

< スタンプブック+ガイド+バッグ 400円 >
富士五湖

全駅制覇は、とても無理だろうとは思いますが、

悪い癖が出て、つい、買っちゃいました。

< 道の駅 か わ も と >
富士五湖

東北道の駅スタンプラリーはゴールが見えているので、

新しい目標になるというか、励みになるというか・・・。

【 東北道の駅スタンプラリー関連の記事 : 道の駅ならは 】

< 道の駅 は な ぞ の >
富士五湖

むやみに手を拡げすぎても良くないと思っていますが、

このセットを買えば、100円が被災地への募金されるし、

なによりも、手提げバッグが、ど~しても欲しくなったんです。

< 近くでお祭りのようです >
富士五湖

だって、関東以外の道の駅でこれ持ってたらカッコイイでしょ?

それに、車中泊ポイントを選ぶにも使えますしね。。。

< 道の駅 龍 勢 会 館 >
富士五湖

ただ、

「関東道の駅」といっても、山梨や長野の一部も含まれていて、

スタンプを集めるには、かなり手こずりそうです。

< 道の駅 ち ち ぶ >
富士五湖

それに、

以前に立ち寄った道の駅にも スタンプを押しにもう一度

行かなきゃならないし・・・。

営業時間外に車中泊で行ってもスタンプは押せないし・・・

< 名水百選の日本水汲んだばかりだしなぁ・・ >
富士五湖

まっ、このスタンプ帳は1年限りじゃなく、気長に使っていこうと思ってます。

< 道の駅 果樹公園あしがくぼ >
富士五湖

とりあえず、5箇所ゲット。


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| 秩父から富士五湖まで | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 丸神の滝

ダンプがバンバン走る細い道に肝を冷やしながら

両神山(りょうかみさん)の麓にやってきました。

富士五湖

で、駐車場に車を停めて「丸神の滝入口」から遊歩道へ。

富士五湖

遊歩道はキチンと整備されて歩きやすい。

富士五湖

何度か沢を橋で渡ります。

富士五湖

滝に近づくと徐々に登りが多くなりました。

富士五湖

○ 丸 神 の 滝

富士五湖

エッチラオッチラ、遊歩道を30分歩いて、やっと丸神の滝とご対面  \(^O^)/

落差(50m)もあり大きいんだけど、岩肌を滑り落ちるような滝なので

目の前に立っても、飛沫がかかることはありません。

富士五湖

そして、滝の前で一休みしてから、その先の遊歩道を進んでいきました。

ここからの登りは急で、心臓バフバフ 膝がカクカク騒ぎ出します。

富士五湖

ヒーヒーいいながら、ピークの地点まで登りきると東屋あったので一休み。

おやおや、ここから滝が見えるぞ。

富士五湖

下から見上げた時には気づかなかったが、丸神の滝って三段になっていたんですね。

ただし、下からでは滝の下段しか見えず、上からでは上段と中段は見えるが、
一番下の方が見えない。

う~む (ー゙ー;)  完全な姿は拝むことができないのか・・・。  

まっ、合わせ技一本ってことで勘弁してチョッ。

富士五湖

帰りの道は、ゆるい坂をドンドコ下るのみ。 (ワーイ楽勝!)

帰りは、ず~~~~っと緩い下りが続く

で、車道まで一気に降りてきました。

富士五湖

ところが、意外なところに落とし穴が・・・。

遊歩道の入口から車道を5分ほど歩くと駐車場のはずなんですが・・・。

ない!駐車場が無くなっているんです!?

そんなわけはないだろうと、さらに1Kmほど歩いていったのですが、
やっぱりない。

どこに消えてしまったんだろう?  

一旦、仕切り直そうと遊歩道入口に戻ってきました。

富士五湖

たしかに、ここが遊歩道入口で、その向かいにバス停がある。

そして、右方向に歩けば駐車場のはず・・・ と、↑の木片発見!

え~っ!?(@_@;) 左方向? 駐車場って反対方向なの???  

どーゆーこと?

富士五湖

・・・・ あっ そ~かぁ! (゚Д゚;)

一周して入口に戻ってきたと思い込んでたけど、

ここから入ったんじゃないんだ。

たしか、「丸神の滝前」バス停から入ったはずだが、ここは「丸神の滝入口」。

似たような光景を見て「見た覚えがある」と勘違いする、

デジャヴュを見ていたんですね。

富士五湖

わざわざ木片に書いてあるってことは、間違える人が結構いるんじゃないの?

駐車場の看板をよ~く見て歩くコースを確認しときゃ良かったのにね。 

トホホ・・・ (´.`;)


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小鹿野名物 わらじカツ丼

滝めぐりを終えて、本日の任務は、これにて完了。

結構疲れた。 まずは、風呂に入りたい。

それから、夕飯喰って早めに寝ることにしよう。

富士五湖

ってことで、道の駅にある「両神温泉薬師の湯」で汗ばんだ体を洗い

小鹿野(おがの)町へ向かいました。

○ 安  田  屋

富士五湖

はい、ここが、一品勝負の有名店「安田屋」です。

裏通りに隠れるように建っている店は、昼時11:30-13:00
夕方17:00-18:30だけの営業。

ノレンや看板は無いが、店先のベンチが行列店の証しです。

富士五湖

「昭和」の香りがプンプンする店内。

メニューは「カツ丼」のみ。

< カ ツ 丼 800円 >
富士五湖

「わらじカツ」は2枚で1足。 丼からはみ出しての登場です。

フタを開けて、よく見ると、カツは大きいが それほど厚くはない。

まずは、一枚をフタに取り分けて、残った一枚に齧りつく。

ん~ 衣がカリッとしていて肉は柔らか~♪

デカイ割りに、余計な脂が取り除かれ、しつこさがない。

富士五湖

甘辛タレの味は濃いめ。 ご飯にもタレがしみ込んでいる。

一枚は酒のつまみで、一枚を飯のおかずにするんだとか。 

ク~ッ オレもこいつで一杯飲んでみてぇ~ (車だから無理だけど・・・)

こんなシブイ店でカツをつまみに酒を飲む姿が似合う男に憧れるよ。


安田屋かつ丼・かつ重 / 小鹿野町その他)

夜総合点★★★☆☆ 3.6


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「道の駅大滝温泉」で秋を感じる

この日の寝床は、道の駅大滝温泉。

広くて静かな駐車場です。

富士五湖

○ 道 の 駅 大 滝 温 泉 遊 湯 館 (入浴料600円)

富士五湖

到着した時には、すでに物産館は営業を終えていて、

明かりが点いているのは温泉施設だけでした。

富士五湖

ショッパイ味がするヌルヌル系のお湯で温まった後に、休憩所へ行ったのですが
誰もいません。

どうやら、閉館時間が迫っているらしく、ゆっくり寝転がって休めそうにないので
建物から出て、汗が引くまで玄関先のベンチに座わることにしました。

富士五湖

外に出ると、ベンチ後の生垣に植えられたキンモクセイが、オレンジ色の
小さな花を咲かせて甘い香りが漂わせています。 

車から寝酒を持って来てベンチでホッコリ。

こんな夜は車の中にいるより、外でキンモクセイの香りに包まれていたい。

富士五湖

車中泊するには暑くも寒くもない気温です。

温泉館の営業が終わると草むらから虫の音が聞えてきました。

この日走った距離 : 331Km

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「雁坂トンネル」を通って山梨県に突入

2011年10月9日(日) はれ のち くもり

< 道の駅 大滝温泉で寝ました >
富士五湖

寝不足と山歩きで疲れていたのか、10時間も眠りこけていました。

\(´◯`)/゙ ファ~ッ よく寝た

これだけ寝たのは久しぶりだけど、目覚しが鳴らなきゃ、
あと2時間は寝ていたかも。

富士五湖

切り餅&カットわかめ入りでパワーアップした赤いキツネの朝めしを食べて

いざ、この旅のメインスポット 西沢渓谷に向けて出発!

富士五湖

この日は埼玉県から山梨県に突入しますが

奥秩父越えの雁坂峠は、針ノ木峠(北アルプス越え)・三伏峠(南アルプス越え)
と並ぶ日本三大峠なんだとか。

富士五湖

○ 雁 坂 ト ン ネ ル (通行料710円!)

富士五湖

このトンネルが1998年に完成するまで、埼玉と山梨の間は自動車で
通れなかったらしい。

標高2082m(岩手山より高い)の地下を通る6625mの
長~~~いトンネルです。

富士五湖

料金所は山梨県側にありました。

通行料710円はチト高いが、ここを通らずには先へ進めない。

富士五湖

トンネルを出て間もなく西沢渓谷への入口があります。

橋の下の駐車場に行ったら、すでに満車状態。

時刻は7:30。 こいつらいったい何時から来てんだ?

富士五湖

しかたなしに、少し離れた「道の駅みとみ」に車を置きに行きました。

富士五湖


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| 秩父から富士五湖まで | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西沢渓谷を歩く

道の駅に車を停めて、西沢渓谷への入口に向いました。

渓谷の入口にも駐車場はあるんですが、こちらは有料。。。

富士五湖富士五湖

7:58 いよいよトレッキングのスタート。

最初は、アスファルトの車道を歩いていきます。

富士五湖富士五湖

ここから、一周10Kmの道が始まる・・・・。

山道の10Kmは長すぎる。  本当に、やれんのかオレ?

え~い! ここまで来たら行くっきゃないでしょ!

富士五湖富士五湖

写真内に表示してある数字は時刻で、色は疲労度を表しています

富士五湖富士五湖

最初の1Kmは車でも来れるらしい。

ってことは、遊歩道は正味8Kmかぁ・・・。 (気休めにならず)

まっ、天気もいいことだし、気長に歩いていこう。

富士五湖富士五湖

しだいに、アップダウンの続く山道に。

けっこうキツクて、小休止することが多かった。

富士五湖富士五湖

そして、幾つかの滝が見えてきました。

富士五湖


富士五湖

青緑に色づいた流れを眺めながら、

時々休憩しながら、

写真撮りながら、

疲れはするが飽きずに歩いて行きました。

富士五湖

そして、クライマックスは

○ 七ツ釜五段の滝

富士五湖

想像以上の落差と水量で、なかなか見ごたえのある滝です。

でも、五段に落ちる滝と七つの釜(滝壺)があるってこと? 

数が合わないような・・・   

ここまで、1時間50分。

富士五湖

さらに上の段まで登って行く。 

何段目の滝で、何個目も釜か分からなくなってきた。

富士五湖

で、

横からチラッと見える不動の滝を最後に滝巡りはおしまい。

< 不 動 の 滝 >
富士五湖

帰りは、なだらかな下山道になります。 

道幅もあるし歩き易い。

ただ、さすがに、これだけの距離を歩くとくたびれてくる。

富士五湖富士五湖

それに、ひたすら下って行くだけなので、楽ではあるけど、

変化が乏しく単調な道を黙々と歩いていると時間の流れが遅く感じます。

富士五湖富士五湖

道の駅の駐車場まで戻ってきた時刻は ちょうど12時。

山の中を みっちり4時間歩いたわけだ。  

富士五湖富士五湖

フ~ッ 長かった・・・

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| 秩父から富士五湖まで | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「道の駅花かげの里まきおか」で一休み

西沢渓谷から先の予定は特に決めていません。

とりあえず、たっぷり汗をかいたので、温泉に浸かってサッパリしたい。

その後は、テキトーに行ける所まで行こう。

○ 道の駅 花かげの里まきおか

富士五湖

通称:「雁坂みち」を下ってきて、道の駅に立寄り、久しぶりのタバコタイム。 

そんで、トイレの帰りに観光用のパンフレットを漁っていると・・・  

おっ!  入浴料割引のチラシ発見! (ヨシッ、ここ行こ)

富士五湖

ついでに、給湯器のお湯をいただき、ベンチに腰掛けて昼飯を喰う。

お土産を買って金は使いましたよ。 もちろん

< カットわかめ入り特製うどん >
富士五湖

で、早速、割引チラシを握り締めて温泉へ。

○ 牧丘温泉 牧の湯 (入浴料400円)

富士五湖

この温泉は、牧丘町公共施設らしい。

「花かげホール」という会館の通用口らしき所が入口でした。

富士五湖

風呂場にはサウナもあり、明るく清潔で気持ちがいい。

お湯は透明で柔らかな肌触りでした。

富士五湖

(*^_^*) あ~ サッパリした。

ジャージに着替えて外に出ると キンモクセイ満開! ~( ̄‥ ̄*)いい匂い

風が爽やかで心地よい。

この後は、富士五湖方面へ向うことにした。


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| 秩父から富士五湖まで | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブドウ狩りはしませんでした

勝沼の丘の上に来た。

富士五湖

植えてあるブドウは、「甲州」という種類らしい。

富士五湖

どこかで観光できるんじゃないの と思っていたけど・・・

車で来たので、ワイナリー見学はなあ・・・。 

ブドウ狩りだったら、 と思ったけど・・・

どこもかしこも客引きが強烈で尻込みしてしまう。

< 道の駅 甲 斐 大 和 >
富士五湖

結局、ブドウ狩りはあきらめて、道の駅めぐりをしながら

寝場所を探すことにしました。

富士五湖

そうして、河口湖が近くまで来ると、車が混みだしました。

渋滞した道でドライバーのマナーは良くない。(私もその一人)

道を譲らないから割り込むのか、割り込まれるから譲らないのか、

急ブレーキ踏んだり、突然、車線変更したり・・・

ったく、だから、観光地って嫌いなんだよ!

ρ(`・н・)qぷんぷん  (さとう玉緒かっ! 古っ!)

< 道の駅 か つ や ま >
富士五湖

寝場所を早く見つけたいんですが、

富士五湖周辺の道の駅の駐車場は、どこも満杯。

たとえ、駐車場が空いていても、人が多すぎて落ち着かない。

< 道の駅 な る さ わ >
富士五湖

そんなこんなで、旧上九一色村も通り過ぎ、

人けの少ない場所を探すことにしました。

といっても、樹海の中に入ろうなんて思っちゃいませんけどね。

富士五湖

○ 道の駅 し も べ

富士五湖

で、辿り着いたのが、「道の駅しもべ」

色々な施設のある道の駅のようですが、どこも店じまいしていて

駐車場に車は1台もいませんでした。

< 良さげな蕎麦屋もあったんですが・・・ >
富士五湖

誰もいない道の駅の駐車場で

ラジオの天気予報を聞きながら、チビチビ飲み始めて暗くなるのを待ち

富士五湖

シメは、 カットわかめ&メンマ入り 塩焼きそば (ウメェ↑↑)

富士五湖

滝めぐりで歩き回って使えていたし、クヨクヨ考えることが何も無いので

寝つきが早い。

寝床に潜って、瞼を閉じた瞬間に意識が飛んでいました。

この日走った距離 : 143Km


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| 秩父から富士五湖まで | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富士四湖めぐり

2011年10月10日(月) くもり のち はれ

夜明けとともに起きて、富士四湖めぐりをしました。
(精進湖には行かなかった)

< 本 栖 湖 >
富士五湖

< 西   湖 >
富士五湖

< 河 口 湖 >
富士五湖

太陽が昇りきったら、霧が出てきました。 

あ~あっ ついてねぇ~ って思いながら河口湖畔まで来てみたら

幻想的な光景で霧もまたよし。   もっと、うまく表現できたらなあ・・・

富士五湖


< 山 中 湖 >
富士五湖

山中湖まで来たら霧が晴れてきた。

ヨ~シ! 今日は秋晴れになりそうだ


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| 秩父から富士五湖まで | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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後ろからアオられる

それにしても、山梨には平らな道路がないのかよ?

< 道の駅 富 士 吉 田 >
富士五湖

どこを走っても急な坂ばっかし。

ルーフキャリアにまで荷物を満載してる車にとって あまりにも厳しい道です。

下りでは、セカンドでエンジンブレーキをかけてもスピードがどんどん上がるし、
登りでは、軽自動車にもアオられる始末。

なので、峠道ではず~~っと、登坂車線を走っていましたよ。

< 富士山頂にあったレーダーが今はここに >
富士五湖

そんな時、一時避難に道の駅へ逃げ込んだら、

片隅で水を汲んでいる人たちがいました。

< 富士山のバナジューム天然水 >
富士五湖

空のペットボトルを持って近づいていくと 唖然!

大量のボトルを持ち込んで、水を汲んでる人がいるじゃないですか!

富士五湖

オーマイ ガッ!)"0"(   

オッサン、そりゃないぜ!

非常識だよ!

順番待ちする全員で非難ゴーゴー。

みんなにアオられ、結局、「お先にどうぞ」って蛇口を他の人に譲ったのでした。

まぁ、オレとしては、後から急かされアオられる辛さが分かっているだけに
黙って見ていただけですけど・・・


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| 秩父から富士五湖まで | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 忍野八海

○ 忍 野 八 海 (おしのはっかい)

< 濁   池 >
富士五湖

忍野八海あh、富士山の雪解け水が濾過された湧水で出来た泉(池)なんだとか。

< 菖 蒲 池 >
富士五湖

「出口池」・「御釜池」・「底抜池」・「銚子池」・「湧池」・「濁池」

「鏡池」・「菖蒲池」の八つの池で構成されています。

< 鏡   池 >
富士五湖

中でも、湧池の水は文字通り、無色透明。 

息を呑むほどに美しい。

< 湧   池 >
富士五湖

あまりに透き通っていて、魚が宙に浮いているようにも見えて

水が存在しているのを忘れてしまいます。

富士五湖

ただ、水は澄み切って綺麗なのですが、残念なことに、観光資源として

商売に利用しようという一面が鼻につきます。

忍野八海の中には、資料館(有料)に入らなければ見れない池もあります。

< かやぶき茶屋 >
富士五湖

さらに、人工的に掘削した池もあるんです。

中心部に位置する大きな「中池」がそれで、誰しもが忍野八海と勘違いして、

ここで記念写真を撮ったり、湧水口を見るために土産物屋の中に入っていく

のですが・・・

< 中   池 >
富士五湖

一番目立つ、メインスポットが、自然を壊して造った場所だったとは、

なんとも興ざめな感じがしました。

富士五湖富士五湖


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| 秩父から富士五湖まで | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山中湖温泉 紅富士の湯

○ 山中湖温泉 紅富士の湯 (入浴料700円)

富士五湖

早々に忍野八海を引き上げて、営業時間の30分も前に到着したんですが、

次から次にお客がやってきて、入口で列を作り出しました。  

最近、TVの旅番組で放映されたばかりらしく、人・人・人の大盛況です。

< 受付が一段落してから入場しました >
富士五湖

(客が多かったので風呂場の写真はありません)

皆さんのお目当ては、”露天風呂に浸かりながら富士山を眺める”こと
らしいのですが、

実際には、東屋の屋根が邪魔になって、お湯に浸かったままでは
富士山が見えません。。。

っていうか、湯船の中は人がギュウギュウ詰めで、富士山が見える
ポイントを探せませんでした。

< 山中湖村観光課HPより >
富士五湖

そもそも、イモ洗いの露天風呂から富士山を眺めたって風情なんて
ありゃしないのに。。。。

あ~あ  TVで放映されたばかりの温泉には入るもんじゃないですね。


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| 秩父から富士五湖まで | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウマシ! 吉田のうどん

朝湯を浴びた後は、旅のシメに、うどんを喰ってから帰ろうと
富士吉田の町に向いました。

ところが、何度ナビが「目的地周辺です」と言っても、うどん屋
らしきものが見当たりません。

< 山梨信用金庫富士吉田支店 >
富士五湖

「ん?ナビの間違いか?」とも思いながら、近くにいた人に尋ねると、

「すぐそこの、信金に車を停めて、歩いて行けばいいよ」と教えてくれました。

< 信金の駐車場 >
富士五湖

?? って、それだけかよ! 信金から、どっちに行くの?

ホント不親切だなあ と、思いつつも駐車場へ。

車を停めて、外に出たら・・・   あ~ な~るほど

そうゆうことね。 (ガッテン・ガッテン)

駐車場の奥のスキマを通って歩いて行くと

富士五湖

そこには、うどん屋がありました。

○ み さ き う ど ん

富士五湖

うどん屋といっても、中はフツーの民家。

吉田のうどん屋はこのスタイルでの営業が一般的なんだとか。

富士五湖

で、初めて食べる「吉田のうどん」は、

とにかく、吉田うどんは郷土色が豊かというか、個性的でした。

< 肉 き ん ぴ ら う ど ん >
富士五湖

具は、ごぼう・にんじん・キャベツ・馬肉がドカッと載せてあり、
華やかさを求めず、質実剛健でドッシリと重厚な姿です。

味噌と醤油の混じった汁に魚介のダシは効いていません。

そして、肝心のうどんは太くて硬くて重い。 

しっかり齧らなければ飲み込めません。 

のど越しではなく、噛みごたえを楽しむ麺です。

< すりだね : 唐辛子とゴマを摺った薬味 >
富士五湖

まさに、男性的。 野性味に溢れ、武骨で力強い。  

圧倒されるほど迫力があります。


これはスゴイ・・・。 完全にハマッてしまった。。。

みさきうどんうどん / 下吉田駅葭池温泉前駅月江寺駅

昼総合点★★★★ 4.2


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| 秩父から富士五湖まで | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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河口湖ICで やってもうた

富士急ハイランドの横を通って

帰りの高速へは、河口湖ICから乗りました。

富士五湖

1Kmほど手前に富士吉田ICがあったのですが、

決して、富士吉田ICに入らないように気をつけていました。

なぜなら、この2つのインターは、それぞれ進む方向が決まっているのです。

富士吉田ICからは、大月・八王子方面(中央道)へ行けず、
御殿場(東名道)経由で帰ることになります。

富士五湖富士五湖

そんなプレッシャーがあったせいか、料金所で大変なミスを犯してしまいました。 
(/TロT\)やっちまった~!

この時は、(東日本大震災)「被災者支援制度」というのがあって、

通行券と被災証明書と運転免許証を料金所で提示すれば、

高速料金が無料になっていたのです。

富士五湖富士五湖

なので、〔一般/ETC〕レーンで通行券を取ろうとしたら、

”ピンポ~ン 通行できます”って、ゲートが開いてしまったんです。 

アッチャ~!!! ETCカード入れたままだったぁ  
どうしよう?? このままでは、被災者支援が使えない。。。

破れかぶれで開き直って、「通行券が出ません!」と係員を

呼んで代わりの通行券をもらって高速に乗ったのですが

富士五湖富士五湖

ICが近づくたびに 「ピンポ~ン カードを入れてください」 

という声を聞きながら家まで帰ってきたとさ。

この日走った距離 : 739Km


<旅行のデータ>

走った距離:
10月7日 自宅~那須高原SA 346 Km
10月8日 那須高原SA~道の駅大滝温泉 331 Km
10月9日 道の駅大滝温泉~道の駅しもべ 143 Km
10月10日 道の駅しもべ~自宅 739 Km
走った距離計: 1,559 Km

消費したガソリン:
セルフピュア行田バイパスSS 35.01L×134円/L= 4,691 円
富士米油新屋SS 26.82L×134円/L= 3,594 円
キタセキ花巻南SS 37.00L×136円/L= 5,032 円
消費したガソリン:(98.83リットル) 13,317 円

1リッター当りの走行距離: 1559Km÷98.83リットル= 15.8 Km/リットル

通行料金:
花巻南IC~加須IC (被災者支援制度) 0 円
河口湖IC~花巻南IC (被災者支援制度) 0 円
有料道路: 雁坂トンネル 710 円
通行料計: 710 円

入浴した温泉:
両神温泉 薬師の湯 600 円
大滝温泉 遊湯館 600 円
牧丘温泉 牧の湯 400 円
山中湖温泉 紅富士の湯 700 円
(4ヶ所) 2,300 円

休憩した道の駅:
埼玉県 : 7駅
    かわもと ・ はなぞの ・ 龍勢会館 ・ ちちぶ ・ 果樹公園あしがくぼ
    両神温泉薬師の湯 ・ 大滝温泉
山梨県 : 7駅
    みとみ ・ 花かげの里まきおか ・ 甲斐大和・かつやま ・ なるさわ
    しもべ ・ 富士吉田

外食したもの:
小鹿野 : 安田屋(カツ丼) 800 円
富士吉田 : みさきうどん(肉きんぴらうどん) 500 円
外食費計: 1,300 円

駐車料・入場料 忍野八海駐車場 300 円

スーパー等で使ったお金:
ボンパン(パン12個) 800 円
ビッグハウス花巻店(カップ麺・わかめ・つまみ他) 1,897 円
ダイソー花巻店(カップ麺・つまみ) 420 円
道の駅花かげの里まきおか(みやげ) 840 円
スーパー等で使った金: 3,957 円


使ったお金の合計 : 21,884 円


1日当りの旅費: 5,471 円

< 持って行った食べ物 >
富士五湖


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| 秩父から富士五湖まで | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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色白の板そば

旨いそばが食べたくて、山形県大石田そば街道へ。

○ わ ら 口 そ ば

日帰り

田んぼと山に囲まれた山里にポツンと建っていて、 

まるで藁葺屋根の農家のような建物でした。

日帰り

戸を開け放たれた家の中には、外からオニヤンマが飛んできます。

日帰り

小生と相方と娘の他に客は無く、

親子でくつろぎながらそばが出来上がるのを待っていると、

山形のそば屋では お約束の漬物が出てきました。

お茶請けにポリポリ食べると これが、また、旨いんです。

日帰り

そして、大板そばとゲソ天が並べば、飯台の上は満杯。

お盆に、お袋の実家で親戚が集まった時の食卓を連想しました。

日帰り

< ゲ ソ 天 200円 >
日帰り

< 野菜天はサービス >
日帰り

ご主人のネイティブな山形弁での説明によると、

蕎麦粉は北海道産を使っているとのこと。

日帰り

色は黒く、太くて硬い、典型的な板そばのイメージとは違って更科系です。

コシは強いですが、顎に力を入れるほど硬くはありません。

のど越しが良くてスルスルッと胃に収まっていきました。


わら口そばそば(蕎麦) / 大石田)

昼総合点★★★☆☆ 3.9


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| 娘も一緒にお出かけ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大正ロマン溢れる 銀山温泉

○ 銀 山 温 泉

日帰り

そばで腹がいっぱいになった後は、尾花沢の銀山温泉にやってきた。

銀山温泉は、かつてこの地にあった延沢銀山の工夫が銀山川の中に

湧いている温泉を発見したのが始まりなんだとか。

< 川にはニジマスが泳いでいます >
日帰り

もともと、駐車場が少ない温泉場ですが、

この日は車で来る観光客が多いため、離れた場所から温泉街まで

シャトルバスが運行していました。

日帰り

延沢銀山が閉山した後は、湯治場として残っていたらしいですが、

NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台になったことで、一躍脚光を浴び

全国的に知られるようになったそうです。

日帰り

ほとんどの観光客が手に持っているのは、タオルじゃなくてカメラです。

温泉に入るというより、大正ロマン溢れる温泉街のノスタルジックな雰囲気を

楽しみに来るのです。

< 白 銀 の 滝 >
日帰り

温泉街には旅館の他にも土産物屋がありますし、その先には遊歩道が整備され、

散策できるようになっています。

でも、いつかは見物するだけじゃなくて、

ガス燈が灯る温泉旅館に泊まってみたいなぁ。

< 能登屋旅館のHPから >
GINZAN010.jpg

この日は、娘のリクエストに応えて、

宮城県鳴子温泉・山形県銀山温泉・秋田県泥湯温泉と東北3県の

有名どころを巡ってきました。 (鳴子と泥湯の写真は割愛します)

日帰り日帰り

ただ、娘と相方にとっては、「温泉巡り」と言っても、

途中で、ソフトクリームを食べたり、スイカの試食をしたり、

スーパーで買物したり・・・するのも楽しみの一つらしい。

ホント、女ってやつは・・・


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| 娘も一緒にお出かけ | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平泉にある大人向けのそば屋

○ 地  水  庵

日帰り

観光地の平泉中尊寺の近くで昼めしを食べることになりました。 

表通りから隠れるように建っているそば屋でしたが、駐車場は
県外ナンバーの車だらけでした。

日帰り

暖簾に書かれてある 「二足の草鞋」とは、店主は以前、コンピューター関係の
仕事をしていて、そば打ちとの二足の草鞋を履いていたのだとか。
(「二兎追うもの一兎も得ず」って云うけどね)

玄関先には、「静かな時間を愉しんでいただくため、10歳以下のお子様は
ご遠慮いただいてます」や「注文してから30分~1時間かかります」など
と書いてありました。

< せ い ろ そ ば 900円 >
日帰り

店の中は古民家風。

BGMに音を抑えたジャズが静かに流れていました。

お品書きに目をやると、そばは「せいろそば」と「古典そば」の2種類。

それぞれ、10食と20食の限定メニューらしい。

< 古 典 そ ば 1000円 > 
日帰り

注文した品が並ぶまでに30分以上かかりましたが、
店内に漂う雰囲気はゆったりとして、居心地の良い空間に演出されているので、
出来上がりを待つ間もそれほど苦になりません。

せいろそばの風味はまずまず。

古典そばは驚くほど太くて短くて硬い。

しっかりとした美味しいそばですが、普段に通いたいと思う店ではない。

世界遺産 平泉中尊寺の観光に訪れた「大人の方」向けのお店です。。


「夏草や 兵どもが 夢の跡」


地水庵そば(蕎麦) / 平泉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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厳美渓名物 「空飛ぶだんご」

連休で家に帰ってきた娘の希望で一関方面に行ってきました。

○ 厳 美 渓 (げんびけい)

日帰り

厳美渓は、栗駒山の噴火で出来た岩が磐井川(いわいがわ)の水流によって
侵食されて造られたものなんだとか。

日帰り

いちおう写メを撮ってから、遊歩道をチョロっと散策。

日帰り

こんな渓谷が2Kmほど続いているそうです。

日帰り

ちびっこ達が集まっている場所がありましたが、何をしているかというと

厳美渓名物の ”空飛ぶだんご” の順番待ちです。

日帰り

竹籠の中に必要なだんごの金額のお金を入れて、備え付けの木槌で板をコンコンと
叩くと、竹籠はロープで川向いの茶屋に引き上げられ、だんごとお茶が入れられて
ふたたび戻ってくるのです。

日帰り

ただ、厳美渓名物ではありますが、並んで待つのが嫌いな我が家の人々は、
対岸の茶屋に行って食べることにしました。

○ 郭 公 屋

日帰り

郭公だんごは、「あんこ」・「ごま」・「みたらし」の3本で1セット。

つき立ての餅のように ふんわり柔らか~な口当たりです。

< 郭公だんご 360円 >
日帰り

店からは厳美渓の渓谷が見渡せませんが、向こう岸で空飛ぶだんごを受け取る
観光客が丸見えです。 

椅子に腰掛け、石舞台の上で観光客が演じる劇を眺めながら、
食べるだんごはオツな味でした。

日帰り

郭公屋甘味処 / 山ノ目)

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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