貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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キワモノ アイス

厳美渓から栗駒山方面に進み、白い建物に「手作りアイス」
の看板がある店に入りました。

○ ポ ラ ー ノ

日帰り

シングル280円、ダブル330円の2つのサイズから選びますが、
メニューの数は20種類ほどあり、どれにしようかと悩んでしまう。

< ず ん だ (枝豆を摺ったもの) >
日帰り

しかも、他の店には無いようなキワモノが目立っています。

ここは、無難な定番モノではなく季節限定メニュー3品をチョイス。

< ト マ ト >
日帰り

甘さ控えめジェラートアイスは、いずれも素材のうまさが十分に感じられ、
とても美味しかったです。

< 冷  奴 >
日帰り

ただ、けっしてマズイわけじゃないけど・・・

オカカと醤油をかけて食べる「冷奴アイス」は、やり過ぎのように思えた。


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| 娘も一緒にお出かけ | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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通信料を見直しました

今どき ナニ言ってんの?

と 笑われそうですが

ガラケーからスマホに変えました。 f(^ー^;

sumaho01.jpg

普段それほど電話をかけるわけでもないので、通信費を見直したのです。

いわゆるsimフリースマホと呼ばれるものを約2万円で買って、
マツコデラックスがCMに出ている会社の月額972円のコースに加入。

電話は(050)IP電話で月額150円+通話料。

今までのペースで電話を使えば、通信料は月1500円以下に抑えられる予定でした。

sumaho02.jpg

ところが、ショップへガラケーの解約に行ったところ

「ポイントが3万以上溜まっている」とのことで、ネクサス7(2013)

なんと たった78円で手に入ったのです!

それをアマゾンから700円で買ったキーボード付きのケースに入れ、
モバイルPC風にして使うことに。

・・・と、ここまでは良かったのですが

sumaho03.jpg

電話とメールだけに使おうと、LTE対応でなく3Gの安スマホを買ったので、

タブレットはテザリングではなく、LTE対応のWiFiルーターで使うことにしました。
(これがあれば、ノートPCでエッチな動画も見れますしね・・・)

このルーター用に2枚目のsimを追加 (月額450円)

そこで、スマホ・タブレット・ルーター・sim2枚の金額を24回分割で支払う
と仮定して通信料と合計してみたら

月々4000円

なぁ~んだ。 結局2年間はガラケーより高くなるんじゃないか。。。

ってか、これで月4000円は安いでしょ?

尚、通販サイトではないので商品のリンクは貼っていません。

また、この記事に関する質問は受付ません。 

あくまで、自己責任で。  悪しからず


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| 未分類 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜間通行止めで足止めを喰わされた

2010年10月29日(金) くもり

今回の旅は、相方と新潟県下越地方へ。

いつものように、会社から帰り入浴を済ませてから出発しました。

車中泊ポイントを阿賀野川SAに設定して、事故や渋滞も無く、順調に
磐越道まで進んで来たのですが・・・

新発田

道路交通情報に、”磐越道津川IC~安田ICが夜間通行止め”と表示が。

地図を見ると  (;゚ο゚)エッ!!

阿賀野川SAは通行止め"区間のド真ん中!!

通行止めは夜8時から朝6時までの間らしい。

ってことで、しかたなしに、この日は磐梯山SAで寝ることになりました。

この日走った距離 : 306Km

< 磐 梯 山 S A >
新発田

2010年10月30日(土) くもり 強風 (台風が近づいていた)

昨夜は、新潟県に入れず福島県止まり。

遅れを取り戻すために、起床は朝5時半。

まだ、世の中は真っ暗いが、足止めされた ご同輩諸氏も起き出してきました。

ほとんどの人は、車中泊の準備なんかしていなかっただろうし、おまけに、

飲食コーナーが営業前なので、「アッチャ~ ツイテネェ~」と言いながら、

寝不足で腹ペコのまま出発したようですよ。

< 誰もいない飲食コーナーでパンとコーヒーの朝めし >
新発田

で、豊栄新潟東港ICで高速を降りて、国道7号の北上を始めた。


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| 秋の下越を遡上する | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅 発祥の地

○ 道の駅 豊 栄 (とよさか)

新発田

新潟県の国道は、田中角栄の功績(功罪)によって、
すばらしく整備されています。

国道7号は自動車専用道路になっていて、
一般道からインターチェンジで入るので

道の駅は、まるでサービスエリアのようです。

新発田

道の駅 豊栄に立ち寄ったら

「道の駅 発祥の地」の石碑が立っていました。

新発田

細い事情は分かりませんが

道の駅発祥の地と名乗っているところは他にもあるようので、

「本家」と「元祖」の違いなようなもんでしょうけど・・・。

新発田

道の駅は、24時間利用可能な駐車スペースとトイレ・電話を備えた
施設であることが登録の条件となっているそうですが、

最近は、物産館やレストランの他にも温泉や公園も整備された道の駅もあり
快適に利用できる環境になってきました。

ただ、これらは国民の税金で成り立っているのです。

< 道の駅でダチョウの卵を売っています >
新発田

道の駅の設備が充実することは嬉しいのですが

定年後、納税額が激減する身からすれば、むやみに道の駅の数を増やし
設備に多額の税金を使う必要はないと思うのです。

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| 秋の下越を遡上する | 06:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月岡温泉で朝風呂の後にコーヒーをいただく

新発田の郊外にある月岡温泉で朝風呂に入った。

○ 月岡温泉 熊 堂 屋 (入浴料600円)

新発田

営業しているかどうか不安になる外観でしたが、玄関が開いているので中に入り

スミマセ~ン と声を出しました。

が・・・ 静まり返って誰も出てきません。 

何度呼んでも シィ~~ン

諦めかけて帰ろうとした時、白いローブを身に纏った

中年の女の人がヨロヨロと出てきました。

新発田

リュウマチを患っていて、すぐに起き上がれないんだとかで、
体の動きが尋常ではない。

「大丈夫ですか?」という問いに、「温泉には入れる」そうなので、

相方と2人分の入浴料として二千円を渡し、釣りは帰りに貰うことにして、
風呂場に向いました。

新発田

浴室は2つあって、円形と三角の浴槽になっています。

お湯は翠がかった透明で、硫黄の香りが漂います。

温度は少し熱め。

スベスベした浴感でとても気持ちがいい。 (*^_^*)

新発田

入浴を済ませて玄関まで来たら、「コーヒー飲んでいってください」と
声をかけられました。

”不自由な体でありがたいことだ・・・” と感謝し、厚意に甘えて
ご馳走になることにしました。

コーヒーをいただきながら、リュウマチで病院に通っている話を聞いて
いたのですが・・・

余程、話を聞いてくれる相手が欲しかったのか、いつまで経っても
話が止まりません。 

< 今でも囲炉裏の火を熾して使っています >
新発田

どうにかこうにか、スキをみて 釣り銭をもらい逃げるように建物から出て
車に乗ったのですが

釣銭を握り締めた手を開いてみると

ん? お釣りが400円・・・ 


釣りが400円少ない!! (T◇T)

コーヒー代だったんだろうか?

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| 秋の下越を遡上する | 06:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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現在は鉄壁の防衛 百名城 新発田城

○ 新 発 田 城 (しばたじょう)

新発田

駐車場からお城に近づくと、すぐに3匹の鯱が乗る変わった屋根の形をした

三階櫓が見えてきました。

< 三 階 櫓 (復元) >
新発田

忠臣蔵に名を残した堀部安兵衛(旧姓中山)は、

新発田の出身だったんですね。

< 堀 部 安 兵 衛 像 >
新発田

表門をくぐると、拙者の苦手なボランティアガイドの人達が

待ち構えていましたが、そちらは相方におまかせ。

< 本 丸 表 門 (現存) >
新発田

本丸表門の中には、新発田城についての資料が展示されていました。

新発田

< 二 の 丸 隅 櫓 の 模 型? >
新発田

本丸表門と二の丸隅櫓は、新潟県で唯一 江戸時代の城の遺構として

国の重要文化財に指定されているのだとか。

< 二 の 丸 隅 櫓 (現存) >
新発田

新発田城では、本丸表門・二の丸隅櫓の他に辰巳櫓も観覧できます。

< 辰 巳 櫓 (復元) >
新発田

ただ、これだけの建物がある割りに、城の外から眺めた時より本丸が

メチャクチャ狭いのです。

しかも、一番目立つ実質的な天守だった 

あの三階櫓に近づけないのです

< 辰 巳 櫓 の 内 部 >
新発田

ナゼかというと、新発田城の本丸の大部分は

陸上自衛隊の駐屯地になっているから。

新発田

そのおかげで、

新発田城は自衛隊に守られ、現在は実戦で一番強固な城になっています。

(-_-#)""皮肉だよ

新発田


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| 秋の下越を遡上する | 06:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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清水園

○ 清 水 園

< 総   門 >
新発田

新発田城のボランティアガイドの方から 「是非 行ってみてください」 と

いただいた割引券(700円→600円)を使って新発田藩の大名庭園を見学。

< 書   院 >
新発田

書院の中に入って、廊下を進んでいくと

新発田

ここにもボランティアガイドがいた!・・・ (;´^`)ゞ

しぶしぶ 正座して庭園の説明を聞きました。。。

新発田

< 茶  室 (松月亭) >
新発田

この地を鎌倉初期から代々治めていた新発田氏でしたが、新発田重家が
上杉景勝に対して反乱を起こしたために新発田氏は滅亡。

新発田

その後、上杉景勝が会津に移封されたのに伴い、溝口秀勝の領地となり
廃藩置県を迎えるまで12代274年間にわたって溝口氏が統治しました。

< 腰 掛 待 合 >
新発田

溝口氏の居城となった新発田城が完全な形のなったのは、3代宣直の時代
といわれ、4代重雄の時代に茶人の縣宗知が江戸から招かれ庭園が
造られたのだとか。

< 茶  室 (桐庵) >
新発田

新発田

ぶっちゃけ、歴史や茶道については、全くといっていいほど知識がありませんが
清水園は心が落ち着くような場所でした。

庭園の秋が深まってきています。

新発田


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| 秋の下越を遡上する | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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足軽長屋

○ 足 軽 長 屋 (あしがるながや)

清水園の脇には、足軽たちの長屋がありました。

新発田

北長屋三軒割八住居と呼ばれる間口3間・8戸の集合住宅。

ここには、姓のない下級武士が住んでいたらしい。

現在でいえば、一般職用の社宅のようなものでしょうか。

新発田

昭和44年まで実際に住んでいたんだとかで、

その当時の生活感が残っています。

新発田

間口3間、奥行3間 9坪のスペース

天井は低く、6畳2部屋のつつましい造りです。

・・・・・

今は、実家を建て直して住んでいますが、娘が幼稚園に入るまで3年ほど、

このサイズの安アパートに親子3人で暮らしていました。

思い出してみれば、あの頃が人生で一番楽しい時だったかもしれません。

新発田

起きて半畳、寝て一畳、飯を食べても二合半、所詮人間そんなもの

人は必要以上の豊かさを望まず、満足することが大切ですね。

キャンカーでなく、狭い車でも十分ってことか・・・

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| 秋の下越を遡上する | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とりあえず 皆既月食 撮りました

皆既月食って真っ暗になるかと思いきや・・・ そうでもなかった。



デカイ望遠レンズもないので、あれこれ試行錯誤しながら撮った一枚。

う~ん・・・  ビミョ~にピントがズレてるようだけど、

オレの腕では まっ、こんなもんでしょ

とりあえず、アップしておきます。


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| 未分類 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新発田から胎内へ

新発田(しばた)から北上して胎内(たいない)に入りました。

新発田

道路に看板があった胎内観音に立寄りましたが

大型の台風が近づいてきていて、時々突風が吹き荒れたのでチラ見だけ。

< 越 後 胎 内 観 音 >
新発田

風が強くて観光できるような状況じゃないし、腹が減ってきたので
昼飯を食べようと弁当屋に飛び込みました。

新発田

この弁当屋は、焼き魚や揚げ物などの惣菜をパックに詰め、
レジで精算するシステム。

新発田

買った弁当はイートインコーナーで食べれます。

味はともかく、値段が安っ。

400円で満腹満足。 ゲフッ! ( ̄#; ̄)

やっぱ、しっかり飯だけは喰っておきたい。

新発田

腹を満たして車に戻ると、ますます風が強くなっていました。

ラジオの天気予報は、今夜から明日朝にかけて台風が関東・東北に最も近づく
と言っています。

えっ? 新潟県は北陸だから影響ないだろうって?

いえいえ 古代 越国に属していたから北陸に分類されているだけのことで、
新潟県は地理的に関東や東北に近いのです。

天気予報は、関東甲信越地方。

電力会社だって、北陸電力じゃなくて東北電力ですから

(話があちこち飛んで恐縮ですが)
ちなみに、明治初期は新潟県が都道府県の中で
一番人口が多かった
 ことを存知ですか?

農業以外の産業が少なかった時代に新潟県は多くの人口を養うだけの
収穫量があったからです。

ってことで、将来起こるかもしれない食料危機に備えて、
関東の都市部に住んでいる方は新潟県への移住を考えてみてもいいかもよ。

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| 秋の下越を遡上する | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふだん着の温泉 湯沢温泉(関川村)共同浴場

ますます風が強くなっている中、坂町から国道7号線をそれて
荒川峡方面へ向いました。

< JR 坂 町 駅 >
新発田

新潟県関川村の荒川峡にはいくつかの温泉場が点在していますが、

その中で、国道から少し離れた湯沢温泉にある共同浴場
に立寄りました。

○ 湯 沢 温 泉 共 同 浴 場 (入浴料200円)

新発田

温泉街の入口にある村営の駐車場の隣りにある この共同浴場は
NHK「ふだん着の温泉」で放映されたことがあるんだとか。

新発田

飾り気のないコンクリート造りの建物の中に入ると、壁には入浴料を入れる
投入口がありました。 (扉はコインロック式ではないですけど・・・)

新発田

小さめの浴槽に褐色がかったお湯は、かすかに玉子ような香りがします。

スッキリとした浴感ですが、少し熱くて、体にジンジン滲み込むようです。

小ざっぱりとしているし、周辺の人たちの生活湯には もってこいの場所なので、
時間によっては混雑すると思われます。

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| 秋の下越を遡上する | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見つけるのに苦労した 雲母(きら)温泉共同浴場

○ 雲母(きら)温泉共同浴場 (入浴料200円)

新潟県関川村の荒川峡温泉郷。

雲母(きら)温泉は旅館が3軒だけの小さな温泉場です。

新発田

「この辺のはずだが・・・」と狭い道を何度も走って、共同浴場を探したが
なかなか見つからない。

いいかげん諦めかけた時、 

おっ! 小屋の中からタオルを持った人が出てくるのが見えた!

< 箱の中に入浴料を入れます >
新発田

どこをどう見ても小屋にしか見えないボロさが嬉しくなって、

心躍らせ湯小屋の中に入りました。

新発田

いちおう、風呂場は男女別に分かれています。

新発田

中には、ちっちゃな浴槽が1つ。 

お湯は透明。 温泉らしい香りがほんのりと漂っています。

先客が調整したのか温度は適温で Verry Good!

しっとりと癒してくれるような肌触りに、思わず長湯してしまった。


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| 秋の下越を遡上する | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新潟県の道の駅って・・・

道の駅を巡りながら北上を続けました。

< 道の駅 加 治 川 >
新発田

先日、新潟県では、天気は関東甲信越、電気は東北電力という
記事を書きましたが

道の駅に関して新潟県は、北陸に属します。 (国交省北陸地方整備局)
福井県は近畿の管轄。

< 道の駅 関  川 >
新発田

物産館に並んでいる地場産品を眺めるのも道の駅めぐりの楽しみの一つですが

道の駅関川では、大量の「かじか酒」が並んでいました。

飲んでみたい気もするけど、ホルマリン漬けの標本のようにも見えるし・・・

新発田

で、関川村から峠を越えて、山形県側の小国(おぐに)町に入りました。

なぜかって?

東北道の駅スタンプラリーで、家から日帰りでは遠すぎる「白い森おぐに」
のスタンプが残っていたからです。 (^_^;

ヨッシャ~! これで、東北の道の駅制覇のメドがついたド~

< 道の駅 白 い 森 お ぐ に >
新発田

再び新潟県に戻り、坂町から国道7号線を北上。

< 道の駅 神  林 >
新発田

そして、「鮭と酒・趣きある町屋」の村上市に到着しました。

< 村上市 田村酒店 (屋根に物見櫓がある) >
新発田

暫らくの間休止していた 道の駅北陸スタンプラリーが2014年8月から
再開したようですから、そのうちにスタンブブックを手に入れたいものです。

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| 秋の下越を遡上する | 06:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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越後村上 鮭の塩引き

○ 味匠 喜 っ 川

新発田

三面(みおもて)川の鮭を使って、伝統的な製法で作られる

「越後村上の塩引」

その中で最も知られている店がここ。

お土産に買おうと店の中に入ったのですが

新発田

塩引き一切れ1050円!!!

という値段にいきなり萎える。。。  (゚O゚;)

・・・と、よく見たら 「キズあり」などの 「訳あり品」もあったので、

ホッと胸を撫で下ろし そちらを購入。

新発田

喜っ川では、築130年という町屋造りの内部も見学できます。

中でも圧巻なのは、奥の土間に吊るされている多数の塩引き鮭。

新発田

これだけの数が吊るされていると、ちと、怖い感じがする。

村上の塩引は、食品加工というより民芸品に近い存在なのかもね。

新発田

味匠喜っ川その他 / 村上駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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| 秋の下越を遡上する | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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村上牛メンチカツ

○ や ま 信

新発田

村上の「塩引き」と並ぶ もう一つの有名食材は「村上牛」

新発田

ひやかしに店の中を覗いたらステーキ肉(ヒレ)が

なっ、なんと100gあたり3300円! ( ̄□ ̄;)

新発田

20gだけ売ってくれるはずもなく、

ダメだ こりゃ ってことで コロッケとメンチカツを買って村上牛の味を
想像することにしました。

新発田

「なぁんだ。 コロッケとメンチか」 と 思われるかもしれませんが

村上牛入りともなれば、コロッケ180円、メンチカツ350円

2個ずつ買ったら1000円オーバーの出費になりました。

新発田

で、お味はどうかといえば・・・

コロッケは、外がカリッ、中がホクッ。

食感はいいけど・・・ ん?肉どこ? って感じ。。

それに比べて、さすがは350円のメンチカツ。

ジューシーで肉の旨みがあります。

ただ、これで村上牛を語れるほど小生の味覚センサーは鋭くないので

フツーのメンチカツとの違いは感じられませんでした。。。


美食や やま信牛料理 / 村上駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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| 秋の下越を遡上する | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅 朝日

日が暮れてきました。 

岩船港鮮魚センターに夕飯を食べようとやってきました。

< 岩 船 港 鮮 魚 セ ン タ ー >
新発田

2階に「番屋」という食事処があるはずですが・・・

階段の途中に「本日閉店しました」の悲しいお知らせが (´Д`)=33

新発田

しかたなしに、スーパーで食い物を仕入れて、この日の寝場所の
道の駅に向かいました。

< 原 信 村 上 西 店 >
新発田

○ 道の駅 朝 日

道の駅には意外なほど車が少なかったです。

新発田

この頃、照明は「間接&スポット付」のルームランプ(ワコー:Z-ASR-2)を
サンバイザーにマジックテープでくっ付け、間接照明用の蛍光灯を使っていました。

新発田

外に漏れる明るさは、こんな感じ。

新発田

で、さっそく、ディナータイム。

新発田

テレビが映らないので、ラジオを聴きました。 

天気予報は夜半に台風が最も近づくと言っています。

新発田

台風が近づいているので、時々 風で車が揺れます。

それでも、美味しい地酒があれば 気分は Happy (*^_^*)

やっぱ、新潟は酒がうまい

新発田

ほど良く酔いもまわり、明日の予定は天気しだいってことで、
早めに温泉に浸かって寝ることにしました。

○ 朝日まほろば温泉ふれあいセンター (入浴料500円)

新発田

風呂場には誰もいなくて、広い浴槽を一人占め。

寒い季節には、車中泊する道の駅に温泉が併設されているとありがたい。

新発田

ホロ酔いのままで温泉に入り、ヌクヌクの状態で寝床に潜り込むと

シアワセな気分で眠りに落ちていました。

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| 秋の下越を遡上する | 06:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 鈴ヶ滝

2010年10月31日(日) くもり のち はれ

夜中は風がビュンビュン吹いていましたが、朝には台風が抜けたらしく、
何事も無かったように静かなものでした。

新発田

天候が回復しそうなので、昨日諦めかけてた滝めぐりに行くことにしました。

まずは、国道7号から県道に入り「高根」という集落を目指します。

新発田

そこから、さらに林道をひた走っていきました。

道幅は狭いが途中まで道路は舗装されています。

新発田

ただ、対向車とすれ違う場所が少ないので注意。

新発田

やがて、道はダート状態に

新発田

そして、10Kmほど走っていくと行き止り。

鈴ヶ滝への遊歩道入口に到着しました。

ここで、一応、山歩きの姿に着替えました。

新発田

「遊歩道」といっても、山道に階段や橋が整備されている程度のもの。

オシャレな靴で歩ける所ではありません。 (そんな靴持ってませんけど)

新発田

入口から3分も下れば右手の方向に小滝が見えてきます。 

呆気ないほど近くにある滝なんですが、水量といい形といい、
充分に見ごたえがあります。

小滝といっても落差38mもあるんだとか。

で、さらに遊歩道を進んでいきます。

新発田

おっ! 倒木にビッシリとシイタケが・・・\(◎o◎)/!! 

いえいえ月夜茸でした (´Д`)=33 はぁ~

新発田

道は、しばらく下りが続き、沢沿いまで降りて行くと

やがて、「日本の滝100撰鈴ヶ滝」の碑が見えてきます。

新発田

そして、その先にある吊り橋を渡って向こう岸へ。

新発田

注意書きに「一人ずつ渡れ」と書いてある通り、見た目以上
ビミョーに揺れて歩きにくい橋でした。

新発田

吊り橋を越えると、今度は登り道がズ~~ッと続くことになります。

そうこうしながら、何ヶ所か階段を登って行って、やっとこさ 鈴ヶ滝とご対面

○ 鈴 ヶ 滝 (大滝)

新発田

こちらの大滝の方は、落差55m。 

あちこちで岩にぶつかりながら巨岩を滑り落ちています。 

ん~ けっこうスケールがデカくて迫力あり ◎

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| 秋の下越を遡上する | 05:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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海を眺めながら海鮮丼を味わう

滝を観た後は、一旦、村上まで戻り、昨日のリベンジを果たしに

岩船港へ向いました。

< 岩 船 港 鮮 魚 セ ン タ ー >
新発田

岩船港鮮魚センターは多くの人で賑わっていました。

新発田

「越後村上 岩船の いよぼや」 と書かれた布が吊るされていましたが、

いよぼや」とは、村上地方の方言で「」のことらしい。

新発田

鮭の他にも、いろんな魚が手頃な値段で売られていますが、家まで
持ち帰るには、遠すぎるのでチラ見だけ。

新発田

○ 海鮮処 番 屋

鮮魚センターの2階には食堂があります。

新発田

10時半の開店時に行ったら、客は誰もいませんでしたが、
中ほどは予約席のようなので、窓際の日本海が見える席へ。

新発田

限られた予算の中で、できるだけコストパフォーマンスの良い物を探して、
食べることを心がけていますが、海辺の町に来たら やっぱり海鮮物が
食べたくなるのです。

< 海 鮮 セ ッ ト 1300円 >
新発田

秋は魚が旨くなる時期でもあり、どれを食べても満足できる味でした。

< 海 鮮 丼 1200円 >
新発田

旅先では何を食べても美味しく感じてしまいます。

知らない土地で、見慣れない風景を眺め、その場所ならではの匂いや
風を感じることがなによりの調味料なのかもしれません。

番屋魚介・海鮮料理 / 村上駅岩船町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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笹川流れ

村上から海沿いの道を北上することにしました。

< 道の駅 笹川流れ(夕日会館) >
新発田

「道の駅笹川流れ」という看板が無いので、思わず 通り過ぎてしまうところでした。

新発田

この道の駅は、JR羽越本線 桑川駅に併設されていて、ちょうど駅には
カラフルでカワイイ電車が停車していました。

< き ら き ら う え つ 号 >
新発田

○ 笹 川 流 れ

新発田

この辺は、新潟県の最北部で山形県がほど近い。

無数の奇岩が連続した海岸の景勝地で、日没時にはきれいな夕日が
眺められるポイントらしいです。

新発田

粟島(あわしま) 近っ!

新発田

こんな景観の海岸線が10Km続きますが、潮の流れのためなのか、
掃除しているためなのか、漂流ゴミが無いキレイな海岸線でした。


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| 秋の下越を遡上する | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鼠が関からは山形県

そして、山形県に突入した。

○ 鼠 が 関 (ねずがせき)

新発田

鼠が関ではなく、念珠が関と書いてありました。 

白河の関(奥州街道)勿来の関(浜街道)と並ぶ北国街道の関所。

奥の細道で松尾芭蕉が通っています。

新発田

歌舞伎勧進帳では安宅関(あたかのせき:石川県)が舞台となっていますが、
義経・弁慶の一行が月山に向うための白装束を着ていたことから、鼠が関が
勧進帳の本当の舞台だったという説もあるんだとか。

新発田

そんな場所なんですが、現在はひっそりと民家の庭先に碑が建ってだけでした。

新発田

○ 道の駅 あ つ み

新発田

ここで、スタンプを押してっと・・・

青森・岩手・宮城・秋田・山形県の

道の駅スタンプラリー制覇! \(^O^)/

ヨッシャ~ 残るは福島県だけだ。

(ところが、未だ東北道の駅スタンプラリー全駅制覇はできていません。。。)
(詳しくは、下記の関連記事をご覧ください) 

【関連記事】 道の駅ならは

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| 秋の下越を遡上する | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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温海温泉 正面湯

家に帰る前に、温海(あつみ)温泉に立寄りました。

足湯が何箇所かありましたが、温泉街に人影は少なかったです。

新発田

○ 正 面 湯 (入浴料200円)

新発田

庄内地方では、「大湯」にあたるメインの共同浴場を正面湯と呼ぶようです。

風呂場は広くないですが、浴室全体にいい香りが漂っていました。 

熱めのお湯の中に入ると香りが一層強まってきます。 

まるで、入浴剤を使っているのかと思ってしまうほどですが、
どうやら、お湯そのものが薫っているようです。

天然アロマに包まれて、旅の疲れが癒されていくような気がしました。

新発田

帰り道は、月山PAで一休み

新発田

山の紅葉が始まっていました。

新発田

この日走った距離 : 460Km

<旅行のデータ>

走った距離:
10月29日 自宅 ~ 常磐道磐梯山SA 306 Km
10月30日 常磐道磐梯山SA ~ 道の駅 朝日 320 Km
10月31日 道の駅 朝日 ~ 自宅 460 Km
走った距離: 1,086 Km

消費したガソリン:
遠藤商事鶴岡インター店 30.00L×127円= 3,810 円
キタセキ花巻南SS 35.00L×129円= 4,515 円
消費したガソリン(65L): 8,325 円

1リッター当りの走行距離: 1,086Km÷65L= 16.7 Km/L

高速料金:
東北道花巻南IC ~ 日本海道豊栄新潟東港IC 1,000 円
山形道鶴岡IC ~ 東北道花巻南IC 1,000 円
高速料金計: 2,000 円

入浴した温泉: 5ヶ所
月岡温泉 熊堂屋 1,600 円
湯沢温泉 共同浴場 400 円
雲母温泉 共同浴場 200 円
朝日まほろば温泉 ふれあいセンター 1,000 円
温海温泉 正面湯 400 円
入浴料計: 3,600 円

休憩した道の駅:
【新潟県】 豊栄 ・ 加治川 ・ 胎内 ・ 関川 ・ 神林 ・ 朝日 ・ 笹川流れ
【山形県】 白い森おぐに ・ あつみ
道の駅計: 8 ヶ所

外食したもの:
胎内:街の弁当屋 朝菜夕菜 760 円
村上:岩船港鮮魚センター海鮮処番屋 2,500 円
外食費計: 3,260 円

駐車料・入場料 新発田:清水園・足軽長屋 1,200 円

スーパー等で使ったお金: ※レシートを破棄したので不明です 5,000 円くらい


使ったお金の合計: 23,385 円くらい

一人あたりの旅費: 11,693 円くらい

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| 秋の下越を遡上する | 05:45 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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「SL銀河」を撮りに行く

先日の土曜日、「道の駅みやもり」に行ってきました。

道の駅に隣接している公園は、2014年4月から運行を始めた
「SL銀河」の撮影ポイントなのです。

日帰り

道の駅には、SL銀河がメガネ橋を通過する時間の1時間半前に
到着しましたが、すでに多くの人たちが集まっていました。

ベストポジションと思われる場所は、この公園の下の川原なのですが、
三脚に大きなカメラをセットした「撮り鉄」の方々が占拠していたので、
少し離れた場所でSLが走って来るのを待つことに。

カメラを構える人がいたので、キタ━(゚∀゚)━ と思ったらヂーゼルカーだし。。。

日帰り

やがて、

ポォォォォォ~~! と長い汽笛に続いて

シュッ  シュッ  シュッ  シュッ と音を立てながらSLが登場。

日帰り

いちおう、何枚か写真を撮って、余分なところをトリミングしてみたけど

日帰り

(→.←) ん~ 

宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」のイメージには ほど遠いなぁ。。。

まっ、昼だからしかたないよね。

日帰り

んで、1分ほどでSLは姿を消してしまいました。

1時間半待って、SLを見たのは1分間。

あまりにも呆気なくて、このまま家に帰るのが勿体ないと思い
遠野方面に進んで昼飯を食べることにしました。

○ ば ん が り

日帰り

看板には、「遠野蕎麦と中華蕎麦の店」と書かれていて
どちらも自家製麺らしい。

広い駐車場に車が多かったですが、幸い店の中にはカウンター席が
ひとつ空いていました。

< ざる蕎麦&ミニカツ丼セット 1030円 >
日帰り

メニューを見て迷いましたが、カウンターの左隣の人が食べているラーメンと
右隣の人が食べている ざる蕎麦を見比べて、ざる蕎麦のセットに決定。

日帰り

ざる蕎麦は、少し太めで重く、弾力がある噛みごこち。

ツユの濃度は中程度、甘ったるさはありません。

ミニカツ丼は、よくありがちな味ですが、ご飯は美味しいです。

日帰り

昼飯を食べながら、SL銀河の時刻表を見ていたら、

おっ! 遠野駅で1時間17分停車するようです。

またSLが見れるかもしれない! と思って、そそくさと店を出たのですが、

あいにく、外はパラパラと小雨が降り出してきました。

う~ん (~ヘ~;) 

チラッとSLを見るために、ジッと雨の中で待ち続けるのは辛すぎる。

昼飯を喰ったことだし、鉄分補給は もう十分だろう

ばんがりラーメン / 遠野駅青笹駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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| 食べ物 | 06:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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仲間と温泉めぐりへ

団体旅行は気が疲れるし、好みじゃない。 

一人旅もいいけど、時々寂しくなる。 

たまには、気の合う仲間と出かけるのもいいものです。

お祭りの仲間と近場にある 小生オススメの温泉を巡ることになりました。

○ 滝ノ上温泉 滝 峡 荘 (りゅうきょうそう)

STC

雨が降っていましたが、まずは、葛根田川の上流にある滝峡荘へ。

目的地の滝峡荘は、盛岡から1時間もかからずにいけますが、
山の中の秘湯ムードが漂うロケーションにあります。

STC

休憩所にはテレビもないし、もちろんケイタイは圏外。

STC

洗い場にシャワーなんてものはありません。

STC

木で造られた湯船は小さいけれど、ほんのり硫黄の香りのする
白濁した お湯がドバドバかけ流されています。

温度は少し熱め。

世間話をしながら、つい長湯してしまったら、ラジウム泉なので
湯上りには汗がひきにくかったです。

休憩所でまったりと寝転がると、体じゅうの力が抜けて いい気持ちでした。


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| セコツアークラブ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2ヶ所目は滝の見える混浴露天風呂 (*^^*)

お天気は回復傾向で、網張温泉に着いたときには晴れ間が見えてきた。

< 網 張 温 泉 本 館 >
STC

入浴料300円を支払って、混浴露天の湯に向かいました。

STC

林の中の遊歩道を7~8分歩いて行きます。

運動不足で、すぐに息が激しくなりましたが、雨上がりのブナ林を
歩くのは、とても、気持ちのいいものです。

STC

山の木々は少し色づいていました。

STC

今回は、お祭り仲間の若い?女性2人が同行。

(網張温泉本館でバスタオルで作った「ゆゆ着」を貸してくれます)

< 脱 衣 所 >
STC

○ 網張温泉 仙 女 の 湯

STC

さっきまで、雨が降っていたせいか、仙女の湯は貸切状態。 ラッキー ♪♪♪

でも、誰も入っていないので、お湯はメッチャ熱い

沢水を入れて、温度を下げながら・・・ 心を鎮めて、お湯に浸かる。

STC

広葉樹の木々に囲まれた中で、目の前に、滝が流れ落ち、
それが、沢になって流れています。

周囲はマイナスイオンだらけで、リラックス効果抜群。 

硫黄の香りに包まれて、景色を眺めながら、温泉に入る。

あ~ 気持ちいい ↑↑↑  う~ん ホント最高 ◎  

岩手の自然に感謝。 


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| セコツアークラブ | 06:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホルモン鍋7人前

空は晴れ渡り、小岩井方面に下ると岩手山がハッキリと見渡せました。

STC

牧野には、たくさんの牛の群れがいて、”牧歌的”だなあ・・・ 
と、誰かが詩人のように呟く。

でも、ポエムな気分は長続きせず、すぐに、「腹減った~」の話題に変わりました。

温泉に入ると、不思議に食欲が増しますよね。

なので、家に帰る前にホルモン鍋をガッツリ喰うことになりました。

○ 玉 山 支 所 前 食 堂

STC

有名店の「ししょまえ」は、お昼時間をはずして来たけれど、やっぱり混んでいて
先客一組がイスに座って待っていました。

< 子豚の像がマスコット >
STC

5人が注文したのは、「ホルモン鍋7人前・焼酎4杯・ごはん」。

「ホルモン鍋7人前」 一度は注文したかった”夢のビッグサイズ”。

それを見た瞬間、思わず、「おおっ!」と声が出てしまった。

文字通り、山盛りのキャベツと豆腐が圧倒的な迫力です。

焼酎(25度)の”モッキリ”は、コップの下に置かれた深めの受け皿からも
溢れそうになるまで入れてくれます。

STC

強火で約25分、鉄道地図を眺めながら、旅行話を弾ませていると、
鍋がブツブツ沸騰しだしました。

一味唐辛子をガッツリかけて、もう一煮立ち。

煮えたホルモン鍋をハフハフ頬張れば、ホルモンの臭みより、
強烈なニンニクの香りがします。

汁には、キャベツの甘みがたっぷり出ていて、食べていると、
体がポカポカ熱くなり、汗が顔中から噴き出してきました。 

ホルモンにキャベツと豆腐だけのシンプルな鍋なんだけど、うまい。

たしかに、うまい。

STC

そうこうしている内に、焼酎をおかわりして、ロレツが怪しい状態になってきたので、
ここらで、お開きすることに。

いや~ 腹いっぱいになって、十分満足できました。


玉山支所前食堂もつ鍋 / 滝沢駅巣子駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7


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| セコツアークラブ | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 秋保大滝

天気が良さそうなので、早起きして宮城県仙台市郊外の
秋保(あきう)へ出かけました。

< 大 滝 不 動 尊 >
日帰り

秋保は、仙台の奥座敷と呼ばれる温泉場ですが、

今回、訪れた目的は温泉ではなくて、日本の滝百選の一つ 
秋保大滝を観るためです。

秋保大滝の観瀑台へは、秋保不動尊の奥へ5分も歩けば到着。

日帰り


観瀑台では、滝の上部から全体の姿が見れます。

○ 秋 保 大 滝

日帰り

案内板を見ると、滝壺まで降りて行けるらしいので、遊歩道を20分ほど
歩いて行きました。

日帰り

が、なんと、途中で通行止め!

日帰り

木陰から秋保大滝がチラッと見える。

あと、5分も歩けば滝壺まで行けそうなんですが・・・

まさか、ここまで歩いて来て、トボトボと戻るとは思わなかった。。。

日帰り

「通行止め」は、ここじゃなくて 案内板に書いててほしかったな。。。

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| 日帰りの旅 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠刈田温泉 孝の湯

秋保から蔵王方面へ向かって行きました。

○ 遠刈田温泉 孝 の 湯 (入浴料300円)
  
日帰り

宮城蔵王 遠刈田(とおがった)で温泉街から離れた所に
ポツンと建っている共同浴場へ立ち寄り。

道路沿いで、屋根にデカデカと”温泉”と書いてあるので、
見つけやすいです。

日帰り

湯船は5~6人で満員になるサイズ。

ほんのり黄色がかったお湯は、少し熱め。 

もちろん、かけ流しです。 
 
洗い場が狭いので、身体を洗う時は順番待ちになりました。

しかも、そんな時に限って、何度もシャンプーを繰り返したり、髭剃り後に、
鏡に映る自分の顔を長々とウットリ眺めている若い男がいたのです。
やれやれ ┐('~`;)┌ ドンダケ自分が好きなんだろう?   

ダメだこりゃ・・ってことで、浴槽から直接お湯を汲んで身体を洗いました。

共同浴場では、入浴しているのが自分一人だけじゃないってことを
覚えていて欲しいものです。


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| 温泉 | 06:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠刈田温泉 神の湯

花巻祭りの後片付けが済んだと思ったら、季節はもう秋本番。

今回は、お祭仲間と日帰り旅。 宮城県蔵王町から始まります。

< 刈田嶺(かったみね)神社 (里宮) >
STCSTC

まずは、刈田嶺神社で旅の安全を祈願してから朝風呂へ。

○ 遠刈田温泉 神 の 湯

STC

掃除した後の一番風呂はキレイで気持ちいい。

風呂場には、黄土色に濁ったお湯が入った「ぬるい湯」と「あつい湯」の
2つの浴槽が並んでいます。

STC

最初に身体を慣らそうと、「ぬるい湯」に入ったのですが

アッチィィ! w(゚o゚)w  推定43℃!

ちっとも ぬるくない。。。 

一旦、「ぬるい湯」から出て、恐る恐る「あつい湯」に手を入れてみたら

熱いを通り越して イタイ! 激アツで手が真っ赤か

う~ん (~ヘ~;)  たしかに、これと比べたらぬるい・・・

と、自分に言い聞かせ、他に選びようも無いので、ぬるくもない「ぬるい湯」に
歯を喰いしばって浸かりました。

STC

遠刈田温泉の熱めのお湯で、寝ぼけたままの頭をシャッキと目覚めさせ
蔵王エコーラインを走っていく。


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| セコツアークラブ | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宮城蔵王の滝

途中下車して、滝を観ながら蔵王エコーラインを登って行きました。

< 滝  見  台 >
STC

滝見台の駐車場から歩いて1分。

日本の滝100選の一つが目の前に見えます。

○ 三 階 の 滝

STC

総延長181mで、途中に滝壺が3箇所あるところから、「三階の滝」と
呼ばれているのだとか。

かなりの落差はありそうですが、離れた所から見るので、迫力はイマイチ。

STC

滝見台では、三階の滝の他に もう一つ滝が見えますが、かなり離れていて
小さく見えるだけですが、

蔵王エコーラインを車で5分ほど登っていくと、観瀑台がありました。

○ 不  動  滝

STC

不動滝は、蔵王の滝の中で一番大きいらしい。

STC

恐れていた渋滞もなく、車は順調に走って行きます。

空は、まさしく秋晴れ。 暑くもなく、寒くもない。

中腹まで差し掛かると、色づいた葉っぱが多くなってきました。

○ 不帰(ふりかえらず)の滝

STC

そして、駒草平(こまくさだいら)で、不帰の滝を眺めながら一休み。

蔵王にある滝は、紅葉の時期に風景の一部として鑑賞するのが良いのかも。

STC

ここまで来ると展望が開けて、山を登ってきたという実感が涌いてきます。


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| セコツアークラブ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蔵王のお釜

やがて、宮城県と山形県の県境まで登ってくると、蔵王観光のハイライト
『お釜』がある。

STC

やっぱり、ここは人が多い。

ぞろぞろと駐車場から歩く人の列が続いていました。

STC

蔵王連峰刈田岳の山頂には、刈田嶺神社の奥宮があります。
(冬場は遠刈田温泉に建っている里宮に遷座します)

STC

で、肝心の『お釜』の方を眺めると

おっ! お釜が見えるじゃん ♪

STC

同行していた お嬢さんは、過去3回訪れたものの、ガスで お釜は見えず

4度目にして やっと拝むことができたと言ってました。

STC

山の天候は変わりやすく、わざわざ、ここまで登って来てもガスで曇って、

お釜が見えることは少ないんだとか。

などと、話してると、あっという間に隠れてしまった。。。

STC

たった10分の違いで、見えたり見えなかったり。

これだけのことでも、旅の印象はまったく違ってきます。

思い出は、「お天気しだい、あなたの感じ方しだい」ってことですかね。


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| セコツアークラブ | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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