貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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朝イチは 桂浜へ

2013年1月2日(水) 晴れ

今日も太陽が昇ってきた。

四国

ニッポンの夜明けを眺めながら、朝一番に桂浜へ向かう。

四国

ナゼかといえば、駐車場は8:30までに入れば無料だから。

駐車料金400円を払うのが惜しいか? と問われれば

答えはYES。 

無料になるなら、早起きも苦になりません。

とりあえず、駐車場で朝めしを食べてから観光へ。

四国

朝早いと観光客が少ないです。


○ 心はいつも太平洋ぜよ

四国

こんな、セコくてみみっちい事をやってるようじゃ、

太平洋のようにデッカイ心を持った竜馬に笑われちゃいますかね?

・・・にしても、竜馬像 デカッ!


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| はじめての四国 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はりまや橋で・・・

○ 坊さん かんざし買うを見た

四国

ここが、とさでん(路面電車)の「はりまや橋」という停留所。

で、路面電車が通っているのが、播磨屋橋(はりまやばし)。

四国

元々は、播磨屋という豪商が架けた施設の橋だったのだとか。

そして、車道の隣に歩道用の小さな太鼓橋がありました。

ほ~ これが そうか・・・

四国

げに、こんまい橋ちや。

日本三大ガッカリ名所として有名な、土佐の高知のはりまや橋。

う~む。  なるほど・・・ たしかに、ちっちゃな橋です。

ただ、来る前から、ガッカリ名所として知っているだけに

想定の範囲内というか、意外性を感じないというか・・・

予想通りというか、期待を裏切らないというか・・・

(ホラッ! やっぱりガッカリした)

四国

後で気がついたんだけど・・・

有料立体駐車場 と思って、車を停めた所はパチンコ屋の駐車場だった。。。

車を出す時に料金所が無かったのです。

パチンコせずに m(>o<)m サーセンした!


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| はじめての四国 | 05:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たっすいがは、いかん!

高知市の中心部へ。

四国

高知城見物への駐車を兼ねて、「ひろめ市場」に立寄りました。

四国

ここは、中央に設けられた席で、館内の店から買って、飲み食いするシステム。

高知に来たら、やっぱり 鰹のタタキですね。

ってことで、迷うことなく鰹のタタキを買ったのですが、

やたらに館内に貼られている 「たっすいがは、いかん!」

という キリンビールのポスターが どうにも気になった。

< 鰹のタタキ 500円 >
四国

「たっすい」 とは、 薄い・手ごたえがない・頼りない という意味らしい。

モヤッとしてメリハリのないものより、ハッキリと明確でガツンと

主張するもの(人)の方が好まれるようです。


おっと、少し話が脱線しましたが、

ご当地で鰹のタタキは、ニンニクをガッツリ効かせて、タレじゃなく、

塩をかけて食べるのが主流のようです。

ん~ たしかに。 塩で食べるとカツオの味が薄まる感じがなくて

まっこと、ウマイぜよ

・・・・・・・・

ヤバイ! 鰹のタタキを食べてるうちにビールが飲みたくなった。

早々に高知城へ向かうことにしよう。


土佐黒潮水産寿司 / 大橋通駅高知城前駅堀詰駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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| はじめての四国 | 06:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 高知城

○ 高  知  城

四国

自由民権運動の板垣退助が、「こっちにおいで」 と 

手招きして迎えてくれました。

< 追 手 門 >
四国

この城を造ったのは、妻(千代)の「内助の功」で、土佐一国の大名に なれた

と言われて 可哀想な山内一豊。

四国

ですが、彼は土佐の食文化に多大な影響を与えた人でもあります。

< 石   樋 >
四国

彼は、土佐に移封された折に、領民に対して食中毒を気づかい

鰹を刺身で食べることを禁じたそうです。

< 天 守 閣 東 面 >
四国

そこで、鰹の表面だけを炙り、刺身ではなく焼き魚と言って

食べたのが、「鰹のタタキ」の起源なんだとか。

四国

おっと! お城を見た感想を忘れていました。。

高知城は、デカイ城ではありませんが、見所も多くて風格を感じる城です。

特に、苔むした野面積みの石垣は、重厚な雰囲気を醸し出していて

見事なものだと思いました。


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| はじめての四国 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 安徳水

高知市内から、越知(おち)町の横倉山県立自然公園に向った。

四国

ですが、かなり厳しい山道でして、

(;゚ο゚) エッ!! ホントに この道?

と思うくらい狭い道になりました。

四国

しかも、道路脇が崖でもガードレールが無いし、

くねくね道でもカーブミラーは無いし、

対向車とすれ違う場所もありません。

四国

Uターンして引き返すことも出来ず、

怖いくらい というか マジで怖い道を走って、

どうにかこうにか、広い駐車場にたどり着きました。

四国

で、車を降り、鳥居をくぐって さらに山を登っていく。

四国

しばらく歩いていくと、杉の巨木がありました。

四国

ドンダケ太いか帽子を置いて比べてみた。
(タバコを持っていなかったので・・・)

四国

この杉の巨木に囲まれた社が「杉原神社」らしい。

境内には、目的の 名水百選 安徳水(あんとくすい)

が湧いているはずだが・・・

それらしきものは見当たらない。。。


そこで、もう少し林を進んでいくと

あった!

四国

道しるべの先の林の中へ入る。

おぉ! ここかぁ~


○ 名水百撰 安 徳 水 (あんとくすい)

四国

屋島の戦いに敗れた平家の一族が、幼い安徳天皇を奉じて潜伏し、
この地を都(横倉宮)とした折に、天皇の飲み水として利用していたと
いわれています。

木の根っこが抱えたように見える岩の間から、水が湧き出して、
小さな池になっていました。

四国

ただ・・・

その昔、安徳天皇が飲んだ水で、名水百選の一つなのですが、

水量が少なくて、ただの池の水にしか見えず・・・

正直、とても飲む気にはなれませんでした。。。

けっして、安徳天皇を軽んじているのではありませんので、お赦しを
m(_ _)m


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| はじめての四国 | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の滝百選 大樽の滝

越智町には名水百選のほかに百名瀑の滝があります。

四国

なので、移動時間も短く、駐車場に到着しましたが・・・

おやっ? また名古屋ナンバーの赤い車がいる。

昨日、「轟の滝」と「龍王の滝」にもいた赤い車が。

【轟の滝の記事】

四国

どうやら、オイラと同じルートを同じ時間に進む 滝メグラー のようです。

四国

ただ、この滝メグラーには 良い印象がありません。

というのは、

轟の滝ですれ違った時も、龍王の滝の滝壺近くにいた時も、

こちらは 「こんちわ~」と挨拶したのですが、滝メグラーは、完全に無視

まったく、礼儀知らずのヤローなのです。 (`ε´)

四国

整備された道を10分ほど歩くと滝が見えてきた。

狭くて、くねくねした高知県の林道を怖い思いをしながら

車で走るのと比べたら、とても たやすい。

< 観  瀑  台 >
四国


○ 日本の滝百撰 大 樽 の 滝 (おおたる)

四国

ほほぉ~ なかなか雰囲気のいい滝です。

さらに、近づいて 橋の上から滝を見ようと歩いて行くと・・・


いました。。  あのメグラーヤローが。。。

四国

さすがに、3度目は知らん振りして通り過ぎることにしたのですが


なんと、メグラーが、こっちに振り向き、ニコッと 笑って

「どーも」 と 軽くお辞儀するじゃないですか。

そこで、オイラも慌てて、「ドモ」と頭を下げました。

四国

(`ヘ`;) う~ん

二度無視されたことぐらいで、腹を立てるようじゃ

オイラも まだまだ、人間として未熟ですね。

三国志の劉備のように、三顧の礼を尽くせるような

大人の心を持たないといけないな。  (反省)


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| はじめての四国 | 06:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱々の 鍋 焼 き ラ ー メ ン ◎

再び、海沿いの道に戻って、須崎市に入りました。

< 道の駅 かわうその里すさき >
四国

須崎のご当地グルメ 鍋焼きラーメン。

お正月は休みの店が多いので、諦めかけていたのですが、

休憩に立ち寄った「道の駅かわうその里すさき」の2階の食堂で
ありつくことができました。

ラッキ~~ ♪♪

四国

もちろん、”鍋焼き”の名の通り、土鍋に入って、アツアツで登場。

< 鍋焼きラーメン 630円 >
四国

まずは、レンゲですくい、スープを一口。

あっさり・すっきりとした鶏ダシのテイスト。

中華というより、優しい和風の味わい。

お次は、フーフーと息を吹きかけ、すすると中太ストレート麺は
スルスルと勢いよく口の中に入ってきます。

若干硬めで、歯ギレがいい。

四国

乗っている具は、ネギと輪切りの竹輪。

鶏肉と玉子はスープの海に沈んでました。

小さく切られた親鶏の肉は、コリッと硬く、歯ごたえと味がしっかりしています。

そして、絶対に欠かせないのが玉子。

玉子が入ることによって、”鍋焼き感”がグッと深まる〜

ちなみに、「最初に黄身を壊さず、終盤トロリと半熟で食べたい派」です。

冷え切っていた体がホカホカになりました。 (o^。^o)


道の駅 かわうその里すさき定食・食堂 / 土佐新荘駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| はじめての四国 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スーパーで買った鰹のタタキ

海沿いの須崎から山の方に向かって走りました。

< 道の駅 布 施 ヶ 坂 >
四国

で、梼原町の道の駅で寝ることにした。

< 道の駅 ゆ す は ら >
四国

この日の夕めしは、スーパーで買った 手羽の唐揚げ。

四国

そして、鰹のタタキ。

四国

さぁて、食べようか。 

ラップを外そうと、よく見たら・・・


(@_@;) エッ? 三陸産! 

・・・だよね。 旬じゃないから。

四国

それなら、家(岩手)で食べた方が新鮮で美味しいのじゃないか! と思うでしょ?

ところがどっこい、決して、そうではありません。

スーパーで売っている鰹のタタキでも、家で食べるものより数段うまい。

う~む <(;´^`)> なんでだろう?

焼き方なのか?  タレなのか?  薬味なのか?

それとも、いい鰹だけ高知へ持って来てるとか?

理由は、よく分かりません。。。

ただ、これだけは自信を持って言えます。

旅に出れば、何を食べても美味しい。

普段より、たくさん歩き回るし、ストレスを感じない。

食欲が無い時は、旅に出るのが一番かも。


< 雲 の 上 の 温 泉 >
四国

寝る前に、道の駅にある「雲の上の温泉」で温まりました。

四国

湯上りには、無料の休憩所の畳の上にゴロリ。

四国

愛媛との県境に近い山奥にあり、標高が高いためか、

夜は かなり冷え込みました。 (といっても、-1℃でしたけどね)

四国

この日走った距離 : 173Km


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| はじめての四国 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九万秋の湧水を汲む

2013年1月3日(木) 曇り のち 晴れ

予定していたスケジュールより半日遅れている。。。

だからといって、コースを変更する気はありません。

焦ったところで、どうにもならない。 

2日間あれば家に帰れる。  

まぁ、とりあえず、行ける所まで行こう。

四国

○ 久万秋(くまあき)の湧水

四国

道路の脇に湧水の看板を発見して 急停車!!!

コップに汲んで飲んでみると、まずまずイケル。

名水百選の安徳水が、飲めるようなシロモノではなかったので、

ペットボトルは空っぽでした。

あ~ よかった。 v(^◇^)v

2Lのペットボトル3本に 満タン入りま~す!

< ウェルネス「四万十の水」 大野見工場 >
四国

湧き水の近くには、「四万十の水」を製造している工場がありました。

どうやら、この辺りが四万十川の上流らしい。

< 道の駅 アグリ窪川 >
四国

で、

四万十町窪川に到着。

ここから、清流四万十川沿いに下って行きます。

四国

この日も、長い一日になりそうだ。

ヨッシャ~!  しっかりと朝めしを食べておこう。


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| はじめての四国 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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四万十川の沈下橋

「日本最後の清流」と呼ばれる四万十川。

< 若 井 沈 下 橋 >
四国

本流には大規模なダムが建設されず、増水した時には

川の中に沈んでしまうように造られた欄干の無い 「沈下橋」

四国

この沈下橋を辿りながら下流に向かいますが、

名前が分からない橋もありますので、悪しからず。

四国四国

この辺は、水量がまだ少なくゴツゴツした岩が多かったです。

< 向 山 橋 >
四国四国
四国四国

道の駅から四万十川の川原に降りていけます。

四国四国

少しずつ、少しずつ 川幅が広くなった。

< 第 1 三 島 沈 下 橋 >
四国四国

上の鉄橋は、JR予土線。  

暫し、電車が通るのを待っていましたが、

走ってくる気配はありませんでした。

< 上 長 瀬 沈 下 橋 >
四国四国

この辺から、岸に小舟を繋いでいる所が増えてきた。

< 岩 間 沈 下 橋 >
四国四国

今年2013年に気温41℃を記録し、

「新・日本一暑い町」のタイトルを手に入れた 

四万十市西土佐町江川崎は、

たしか この近くだったような気がする。

< 勝 間 沈 下 橋 >
四国

四万十川は、大きくうねるようにしながら、

次第に ゆったりとした流れに変わっていきました。

< 高 瀬 沈 下 橋 >
四国

四万十川のどこの川岸にも、ゴミひとつ落ちていませんでした。

「最後の清流」と呼ばれる所以は、流れる川の水質だけではなく、

水辺を含めた生活環境が守られているからなのだろうか?


そして、海が近い 四万十市の中村まで下り、沈下橋のミッション完了。   

次は、四国最南端に向います。


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| はじめての四国 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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四国最南端 足摺岬

< 西南交通バス 片道100円 >
四国

お正月は、一般車の乗り入れが規制されるので

シャトルバスに乗って岬へ出発!

< 四国八十八箇所霊場 第三十八番札所 金剛福寺 >
四国

ところが、バスの乗車時間は2~3分。

1Kmも進まずに金剛福寺の前で降ろされました。。。

(・o・ ) エ?  これで、100円も取るの?

・・・ったく。。。  これだから観光地は。。。

う〜む。 帰りは歩きだな。

< ジ ョ ン 万 次 郎 像 >
四国

早く岬の先端に行きたい という気持ちを抑えて、

一旦、岬の撮影ポイントに向かう。

四国

遊歩道は椿のトンネルになっていました。

四国

そして、これが 足摺岬の眺め。 ありがちな写真でスミマセン

断崖にポツンと立っている灯台が、いい味で”端っこ感”を醸し出しています

< 足 摺 岬 灯 台 >
四国

実際には、ここから少し西に行った長碆(ながはえ)という所が

四国本島の最南端
らしいのですが、そんなことは誰も気にしない。

緯度ではなく、岬の先端だということの方が重要なのですから。

四国

目の前に広がる海の眺めは すこぶる いい感じ・・・


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| はじめての四国 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白山洞門

四国

足摺岬から駐車場への帰り道は、西側の海沿いの遊歩道を

歩いて行くことにしました。

四国

長~い階段で、海岸まで一気に下ります。

すると、波で侵食された大きな洞門がありました。


○ 白 山 洞 門

四国

前を歩いている人が、洞門の方へ近づいていったので

オイラも その後を追いかけて行きました。

四国

近づいていくと、圧倒的な岩の大きさに少し怖くなった。。

波の浸食でできた洞門としては、日本一の規模なんだとか。

四国

洞門を覗くと、海を渡る船が見えました。

四国

んで、駐車場に戻ると、グレープフルーツのようなものを売っていました。

3個で100円という安さに心が惹かれたけど・・・

どんな味か分からないので、スルーしました。

ハズレを引いて、足摺岬にイヤな思い出を残したくないから。


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| はじめての四国 | 05:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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奇岩怪岩 竜串海岸

○ 竜 串 海 岸

四国

足摺岬の近くに、竜串(たつくし)という所があったので立寄ってみました。

四国

ここの海岸一帯は、砂岩と泥岩の層が重なっていて、

長年の間、波や風に浸食されて奇妙な形になった岩だらけの所です。

< 大 竹 小 竹 >
四国

太い筋になって伸びているかと思えば

所々が、蜂の巣状の穴が開いています。

四国

日が傾き始めて、誰もいない海岸で異様な形の岩を眺めていると、

なんとなく心細くなってくる。 (-""-;)

なぜか映画に出てくるエイリアンの巣窟を連想してしまった。

早目に車に戻って次に移動しようっと。

四国

そして、後日、竜串から少し南下した所に、弘法大師が見逃したことが

名前の由来といわれる「見逃し海岸」という景勝地があったことを知った。  

・・・・・・・・・・

(;゚ο゚) あっ! オレも見逃してきた。。。

四国


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| はじめての四国 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿毛湾のダルマ夕日

おや? なんだろう?   

宿毛街道を走っていると、道路脇に車を停めて海を眺めている人たちがいました。

四国

何を見ているのか気になって行ってみると、蜃気楼で浮島になっています。

四国

すると、今度は雲の下から夕日が顔を出してきました。

四国

夕日は、ゆっくりと海に近づいていきます。

四国

やがて、海からも太陽の頭のてっぺんが見えてきました。

四国

そして、まるで表面張力がある液体のように、

上と下の太陽がくっついて ダルマ夕日 になった。

四国

夕日は、ドロドロになって、海に溶けていき

四国

プクッ! と泡をたてて沈んでいった。

四国


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| はじめての四国 | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっぴり ホームシック

お~っと! 猫発見!

四国

てか、叶崎(かのうざき)という場所から海を眺めました。

四国

雲の合間から光が差し込み、どこか神々しい感じがしました。

< 道の駅 めじかの里土佐清水 >
四国

この日走ったコースには、大きな街はありませんでした。

混雑した道を運転することがないのは、田舎者にとっては

ありがたいのですが、四国には道幅が狭くて、クネクネと

曲がった道が多いので、意外に神経が疲れました。

< 道の駅 大  月 >
四国

そして、四国の面積は、岩手より一回り大きい程度なのですが、

尖った岬の部分まで行こうと思えば、かなりの距離を走ることになります。

まっこと、高知は広いがじゃ・・・

< 道の駅 す く も >
四国

スーパーで夕飯を仕入れてから、寝場所を探して走っていたら、

知らぬ間に愛媛県に入っていました。

お四国で3県目の土を踏んだことになる \(^O^)/

四国

温泉を探して入るのがメンドくさくなり、早目にメシを喰って

寝ることにしました。

< 道の駅みしょうMIC(愛媛)で車中泊 >
四国

この日も一人 スーパーの値引き商品を食べながら焼酎を呑んだ。

四国

家の仕事もせずに、自分勝手でワガママな旅に出させてもらって、

ありがたいなぁって思う。

今年も正月休みで家に帰って来た娘とは会うことができなかった。 

今晩、仕事場の盛岡に戻ったことだろう。

この日走った距離 : 303Km

ちょっぴり ホームシックになった。。。


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| はじめての四国 | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の滝百選 雪輪の滝

2013年1月4日(金) 晴れ

計画していた行程とは完全にかけ離れてしまっている。

どうしても、スケジュール通りに進めないのです。

四国

電車旅じゃないから、時刻表と睨めっこすることもなく

時計を見る回数がめっきり少なくなってしまった。。。。

まぁ、それが車の旅ってもの。 成るようにしかなりません。

メシだけは、1日3回しっかり食べてるから何とかなるさ。

四国

四国観光もこの日が最終日。  明日は家路に就くことになる。

朝飯を食べながら考えた結果、朝一番は滑床渓谷へ向かった。

四国

そんで、遊歩道を歩いていく。

四国

山の朝は気温が低く、岩肌にはツララが垂れ下がっていました。

四国

遊歩道は、整備させていて歩きやすい。

四国

途中には、何本かの小さな滝があります。

滑床渓谷の名前の由来は、花崗岩が長年の侵食で

岩肌が滑らかになっているからだそうですが、

それに加えて、水辺は凍ってツルンツルンに滑り易くなっていました。

四国

遊歩道を30分ほど歩いて行った所が、滑床渓谷のハイライト。

雪輪の滝にたどり着きます。

四国

○ 雪 輪 の 滝

四国

巨大な一枚の岩肌をサラサラと穏やかに水が流れ落ちていました。

勾配が緩やかで、水量もあまり多くないので、夏場には自然の

ウォータースライダーとして、滝の上から滑って遊べるのだとか。

四国

海パン持って来ていないしなぁ・・・


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| はじめての四国 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 宇和島城

○ 宇 和 島 城

四国

「空角の経始(あきかくのなわ)」と呼ばれる、五角形の縄張りで

四角形の城と錯覚させる設計になっているらしい。

四国

築城の名手 藤堂高虎が建てた城なので、建築物よりも石垣を眺めながら、

徐々に登っていくのが楽しい平山城・・・ と思いながら歩いていると

四国

(゚Д゚;) 土砂崩れで立ち入り禁止!

四国

本丸への登城路を逸れて、工事用の階段を登っていく。

四国

んで、どうにかこうにか 本丸へ到着。

< 本 丸 へ の 虎 口 >
四国

天守閣は大きくないが、現存12天守のひとつなんだとか。

四国

パレイドリア効果とかシュミラクラ現象というのだろうか

どことなく、口を開いて笑った顔のようにも見えました。

四国

眼下には宇和島港が・・・
  
こんなに海の近くの城に登ったのは初めてかもしれない。


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| はじめての四国 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昼飯は 宇和島鯛めし

四国

宇和島駅前の店で昼めしを食べることにしました。

四国

注文したのは ご当地名物の 宇和島鯛めし定食1300円也。

四国

料理を運んできた女将さんが、親切に鯛めしの食べ方を教えてくれました。

四国

「鯛めし」は愛媛県の郷土料理ですが、地域により2つの種類に分かれるらしい。

四国

宇和島では、細切りの鯛の刺身を薬味と卵黄が入ったタレにぶち込んで混ぜ、

ご飯にかけて食べる いわゆる ”ぶっかけ飯”のスタイル。

四国

滅多に鯛が獲れない岩手の人間からすれば、

こんな食べ方は勿体ないように思えるのですが・・・

四国

茶碗を口に寄せ、シャクシャクと口に流し込む。

まるで、玉子かけご飯を食べているような食べ方ですが、

プリッとして弾力のある鯛の歯ざわりが楽しいし、噛むほどに鯛の旨みが
口に広がります。

そして、抜群に甘辛のタレがうまい。 

鯛無しでも、ご飯三杯はいけそう。  (それじゃダメじゃん)


とみや定食・食堂 / 宇和島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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| はじめての四国 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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流しそうめんは冬場休業

宇和島から北に進んで、西予市宇和町で水を汲むことにしました。

四国

駐車場から ず~と 坂を登っていきます。

四国

夏場は、流しそうめん の店が営業して賑わうそうですが、

冬は閑散として誰もいませんでした。

四国

遊歩道の横の水路を流れ落ちているのが名水百選の水らしい。

10分程度歩けば水源がありました。

四国

○ 名水百選 観 音 水 (かんのんすい)

四国

戦国時代に当地を治めいていた兵頭藤右衛門が観音像を安置し、

きれいな水が湧き出すように念じたところ、清水が湧き出したので

「観音水」と名付けられたのだとか。

四国

この洞窟の中から湧き出ています。

四国

水源まで行かなくても駐車場の近くに水汲み場はありました。

先客が たくさんのペットボトルに汲み終わるのを待ってから飲んでみました。

で、肝心かなめの名水の味は ・・・ う~む   (-o-) イマイチ。。。

だけど、2日分の水を確保するためペットボトル3本に補充。

まっ、湯タンポにも使えるしね。


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| はじめての四国 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大洲で駐車場を探した

う~ん  困った  (´^`;)   

大洲城を見物しようと市民会館の駐車場に行ったら満車になっていました。

四国

他の駐車場を探そうにも、近くに、それらしきものは見当たらず

一方通行の同じ道を グルグル回っているばかりで、いっこうに埒が明かない。。

四国

そんで、エイ!ヤッ! と狭い道に入り込んだら・・

なんと、無料の駐車場があるじゃないですか。

いやはや なんとも、こんなこともあるんですね。

四国

○ 大  洲  城

駐車場から丘を見上げると、見事な四層四階の天守閣と櫓が建っています。  

ふむふむ、なかなかカッコイイ姿だ。

四国

内堀の跡に作られた公園の中を通って行きます。

四国

駐車場から見えるのは城の裏側なので、階段を登って正面へ向かいます。

四国

登りきると大洲市内が一望できます。

眼下に見える 肱川が自然の要害になっている。

四国

ただ、今の本丸には、再現された天守閣と櫓があるだけ。

この城も、藤堂高虎が改修した城なので、建物の配置や石垣などは
見事なものだったのでしょうが・・・

四国

結局は、迷い込んだ駐車場からの眺めが一番良かった。。。


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大洲臥龍の湯で悩む

○ 少彦名温泉(すくなひこな) 大洲臥龍の湯 (入浴料550円)

四国

大洲城の近くの温泉に立ち寄りました。

< 無料の足湯もあります >
四国

Uターンラッシュを考えれば、今夜か明日の朝には高速に乗って

帰ることになるので、その前に風呂に入っておきたかったのです。

四国

この後は、四国最西端の佐田岬まで行く予定でしたが、

大洲から50Kmも離れているので、佐田岬に着く頃には

日が暮れて、真っ暗になっているだろうし・・・ 

このまま大洲から高速に乗って帰るには時間が早いし

う~む (~ヘ~;)   悩む。。  悩む。。  悩む。。。 

< 道の駅 伊方きらら館 >
四国

とりあえず、佐田岬に向かい、途中にある道の駅で車中泊することにしました。


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| はじめての四国 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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じゃこカツ ウメェ~!

車中泊地に選んだ道の駅に着いた時には17時近かった。

< 道の駅 伊方きらら館 >
四国

道の駅には、「じゃこてん」を売る店がありましたが、

閉店間際の夕暮れ時なので、店先に並んでるのは

じゃこカツ3枚だけ。
 
四国

小腹が空いていたので、全部買ってさっそく食べる。

< じゃこカツ 1枚100円 >
四国

ウッメェ~~!!! 

サクッとした衣の中にフワッとしてジューシーな魚のすり身が絶妙の味。

うめぇうめぇで 一気に3枚食べてしまった。

じゃこカツ ヤバイ・・・

あと5枚は食べれそうだ。

四国

さて、明日の朝は家路につこうと思う。

もう少し旅を続けたいけど、しょうがない。

家までは、1500Kmくらいかな?

今夜は早く寝ることにしよう。


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| はじめての四国 | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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諦めきれず 佐田岬へ

なにやってんだろう? オレ (~ヘ~;)

暗くなるのが分かりきっていても来てしまった。。。


○ 四国最西端 佐 田 岬

四国

家に帰る前に、どうしても佐田岬を見ておきたくなって

必死に夕陽を追いかけながら、ひたすら西に走ったけど、

もちろん、太陽に追いつけるはずもなく・・・

佐田岬の駐車場に到着した時には日が沈んでいました。

四国

ここまで来たら、根性を決めて先端の灯台まで行くしかない!

懐中電灯を片手に遊歩道を歩いて行くことにしました。

< 岩肌が剥き出しの遊歩道を歩いていく >
四国

15分ほど坂道を下ったら、突然 海が目に入ってきた!

沈んだ太陽が雲に反射して、少しの間だけ明るくなったのです。

奇跡的な眺めだ・・  

九州が、あんなに近いのか

四国

さらに、坂道を下っていく。

知らない場所の細い道を懐中電灯の小さな灯かりだけを頼りに

たった一人で歩くのは心細い・・・  正直、少しビビッていました。

四国

さらに、15分歩いて、岬の先端に立っている灯台に着いた時には、

周りは完全に真っ暗闇。

< この先に灯台が立っている >
四国

○ 佐 田 岬 灯 台

四国

いちおう、四国最西端の灯台まで来ることは来たが

灯りは見えるけど、色や形は分かる筈もなく・・・

四国

景色が眺められる状況でもないので、駐車場に戻ることにしましたが、

途中で懐中電灯の明るさが弱くなってきた。  

えっ! 電池切れ???

ヤッベ~! 

帰りは急ぎ足で坂を登るハメになった。


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| はじめての四国 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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四国から出国

2013年1月5日(土) 晴れ

結局、昨夜は、道の駅伊方きらら館に戻って寝ました。

< 昨 夜 の 夕 飯 >
四国

さあ、もう家に帰らなきゃ・・・

< 今 朝 の 朝 食 >
四国

まだまだ、宿題が残っているから、必ず また来るよ。

ほなら、いんでこうわい~ (帰ります)

四国

佐田岬メロディーラインという道を走り出したら、

「みかんの花咲く丘」のメロディーが道路から流れた。

< 伊予灘SAで休憩 >
四国四国

そして、大洲北只ICから高速(松山道)に乗りました。

滅多に走ることない道だ。

途中の景色も楽しみながら帰ることにしよう。

< 松山市内の方向らしい >
四国

ナビは、瀬戸大橋を通るルートを示したけど、

しまなみ街道を行くことにしました。

途中、高速が繋がっていないので、今治で10Kmほど一般道を走り、
最後の道の駅で休憩。

< 道の駅 今治湯ノ浦温泉 : 温泉が湧き出しているようです >
四国四国

10本の橋を渡っていけば本州に戻る。

四国

さらば 宇和島鯛めし。

さらば 鰹のタタキ。

さらば 徳島ラーメン。

讃岐うどんは、この次に・・・

さらば お四国。    

だんだん(ありがとう) (^o^)/~~


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| はじめての四国 | 06:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゆっくり走っていこう

しまなみ海道を走る車は少なく走りやすかったです。

四国四国

そして、本州に渡って、お土産を買いながら 山陽道を ひたすら走る。

四国四国

大阪~京都を走り抜け、滋賀県 草津SAで琵琶湖を眺めた。

四国

一休みして、再び走り出したら、やたらと渋滞している。

四国

ん?? 消防車・・・

なんだ?

四国

と思っていたら、事故が起こっていた。

四国

事故れば、楽しかった旅の思い出が台無しになる。  

気を引き締めて走ろう。

四国

渋滞にハマってイラつくと余計に疲れる。。

そんな時は、メシ喰って休憩するのが一番

あわてない あわてない


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