貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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北陸道をひた走る

四国

琵琶湖の東岸を北上して、北陸道に入ると雪が降ってきました。

だいぶ気温が下がってきたようです。

< 杉津PA(福井)からの敦賀湾の眺め >
四国

石川県に入り、北陸道 徳光PA下りから橋をわたって上り線に行く。

年末に四国に向かう途中で立ち寄ったのですが、休業で入り損ねた
松任(まっとう)海浜温泉で温まることにしたのです。

【年末に立ち寄った時の記事】

四国四国

○ 松任海浜温泉 (入浴料440円)

四国

海水浴シーズンでもないのに、けっこう混んでいました。

少しショッパイ味のする温泉で、一旦 温まったのですが

車まで歩いて戻る距離が長いので、体が冷めてしまった。

寝る前に、体の内側から暖めることにしました。 ^^

四国

車内を暖めるため、少し走って富山県の流杉PAで車中泊。

< ク~ッ! やっぱこれだわ >
四国

この日は、

愛媛~広島~岡山~兵庫~大阪~京都~滋賀~福井~石川~富山 

と 10府県 よく走ったものだ。

四国

家にたどり着くまで旅は続く。

明日も楽しみながら走ることにしよう。

この日走った距離 : 806Km!


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| はじめての四国 | 05:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無事に帰宅 明日はオイル交換と雪かき

2013年1月6日(日) 曇り 時々 晴れ

旅の最終日。  

明日には、いつも通りの生活が待っている。

四国

有磯海SA(富山)で、テレビのニュース&天気予報を見ながら

朝めしを食べた。

四国

残った食材をルーフキャリアの発泡スチロールの箱に入れて

おいたのですが、バナナが凍って 少し変色していました。

四国

給茶機のお茶を保温カップに入れて出発。

北陸道は、全線で雪が降っていました。

四国

米山SA(新潟)から佐渡島は見えず・・・

冬の日本海って、いつも こんな感じなんだろうなぁ

四国

恐れていた渋滞もなく、新潟から磐越道に入り 太平洋側に向かう。

一週間余り、雪の無い所にいたためか、雪の上の歩き方を忘れたらしく、

スッテンコロリン

滑って転んでしまった。。。

< 磐梯山SA(福島) >
四国

最後の昼飯も家から持っていった残りもので済ませた。

冬のルーフキャリアは自然の冷蔵庫になります。

四国

東北道は晴れて、路面に雪はありませんでしたが、

四国と比べると、かなり寒いです。  (当たり前か)  

四国

安達太良山が見えてきた。

家までは、あと3時間。

四国

そして、15:30。 花巻で高速を降りました。

明日は雪かきだなぁ・・・

四国

9日間で走った距離が3925Km。 

オーパは良く走ってくれた。

早目にオイル交換してあげるからね。

この日走った距離 : 680Km


<旅行のデータ>

走った距離:
12月29日 自宅~磐越道阿賀野川SA 387 Km
12月30日 阿賀野川SA~淡路島南SA 763 Km
12月31日 淡路島南SA~甲浦(白浜海水浴場) 195 Km
1月1日 甲浦~道の駅土佐和紙工芸村 333 Km
1月2日 道の駅土佐和紙工芸村~道の駅ゆすはら 173 Km
1月3日 道の駅ゆすはら~道の駅みしょうMIC 303 Km
1月4日 道の駅みしょうMIC~道の駅伊方きらら館 285 Km
1月5日 道の駅伊方きらら館~北陸道流杉PA 806 Km
1月6日 北陸道流杉PA~自宅 680 Km
走った距離計: 3,925 Km

消費したガソリン:
一光北陸道小矢部川SA 41.4L×157円= 6,500 円
丸善商事大松SS 31.87L×146円= 4,653 円
オレンジベア床鍋SS 40.17L×146円= 5,865 円
GPR・JAPANうわインターSS 13.99L×143円= 2,000 円
中央エナジー今治BP給油所 28.16L×146円= 4,111 円
中日本エクシス小矢部川SA 39.48L×152円= 6,000 円
キタセキ花巻南SS 41.0L×144円= 4,168 円
消費したガソリン:(236.07リットル) 10,668 円

1リッター当りの走行距離: 3,925Km÷236.07リットル= 16.62 Km/リットル

高速・有料道路料金:
花巻南IC~鳴門北IC(休日特別割引) 12,400 円
大洲北只IC~今治湯ノ浦IC(休日特別割引) 1,250 円
今治IC~花巻南IC(休日特別割引) 13,800 円
通行料計: 27,450 円

入浴した温泉:
かもだ岬温泉 保養センター(徳島県阿南市) 500 円
夢の温泉(高知県香美市) 750 円
雲の上温泉(道の駅ゆすはら) 500 円
少彦名温泉臥龍の湯(愛媛県大洲市) 500 円
松任海浜温泉(石川県白山市) 440 円
入浴料計: 2,690 円

立ち寄った道の駅:
徳島県 3ヶ所
阿南市那賀川(公方の郷) ・ 日和佐 ・ 宍喰温泉
高知県 20ヶ所
キラメッセ室戸 ・ 田野駅屋 ・ 大山 ・ 美良布 ・ やす ・ 南国風良里
大杉 ・ 土佐さめうら ・ 633美の里 ・ 土佐和紙工芸村 
かわうその里すさき ・ 布施ヶ坂 ・ ゆすはら ・ あぐり窪川
四万十大正 ・ 四万十とおわ ・ ビオスおおがた ・ めじかの里土佐清水
大月 ・ すくも
愛媛県 6ヶ所
みしょうMIC ・ 広見森の三角ぼうし ・ 虹の森公園まつの ・ みま
伊方きらら館 ・ 今治湯ノ浦温泉

外食したもの:
ラーメン東大 大道本店(徳島ラーメン) 800 円
道の駅すさき とれた亭(鍋焼きラーメン) 630 円
とみや (宇和島鯛めし定食) 1,300 円
外食費計: 2,730 円

駐車料・入場料
うずしお汽船 1,500 円
渦の道+エディ(セット券) 880 円
伊月病院駐車場(徳島城) 300 円
西南交通バス(足摺岬) 100 円
ひろめパーキング(高知城) 300 円
市営城山下駐車場 300 円
駐車料・入場料計: 3,380 円

スーパー等で使ったお金:
ボンパン(菓子パン) 800 円
マルナカスーパーセンター徳島店 1,432 円
JA土佐くろしお園芸王国 840 円
道の駅大月 630 円
道の駅四万十とおわ 1,060 円
サンプラザ越知店 1,722 円
ハマート清水店 698 円
サングリーンクリハラ 1,532 円
道の駅みま 2,400 円
吉備SA上り売店(岡山プラザホテル) 760 円
南条SA下り(ファミリーマート) 273 円
スーパー等で使った金: 12,147 円

使ったお金の合計 : 59,065 円

1日当りの旅費: 6,563 円


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| はじめての四国 | 06:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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クラス会の下見

家から15分ほどの所にある近場の温泉へ。

○ 悠(はるか)の湯 風の季(とき) (入浴料600円)

松倉

昨年、還暦祝いで中学時代の同級生が集まった時に、

「時間に余裕ができるだろうから、また来年も会いたいね」ってことで、

6月に ここでクラス会を開催することになりました。

それで、この日は下見を兼ねて温泉に入りに来たのです。

松倉

以前から何度も来ている温泉ですけど、リニューアルされてからは

初めての訪問。

館内は明るい雰囲気にイメージチェンジしています。

風呂場も同じ場所にありましたが、浴槽や床が新しくなり清潔な感じに

変わっていました。

松倉

お湯だけは相変わらず、無色透明の お肌ツルツル あったまり系。

少し熱くて、とても肌触りがいいです。

クラス会 楽しみだなぁ・・・

でも、その時には、たぶん泥酔して温泉に入れないだろう。

今日は、ゆっくりと温泉を楽しんで行こうっと。


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| 温泉 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒い日はカレー南蛮

ウ~~ゥ サビィ~ (>-<:)

地元の鎮守様のお賽銭を回収して、掃除・後片付けを終えてから
近くの蕎麦屋に入りました。

かじや

とりあえず、カレー南蛮をオーダーして、出来上がるまでの間 熱燗で待ちます。

ふぅ~ 生き返るぅ  ε- (´ー`*)


すきっ腹が温かくなったところでカレー南蛮が運ばれてきました。

早速、フ~フ~と息を吹きかけ、ズズズッとトロミが纏わりついた蕎麦を啜る。

スパイシーな香りが鼻を抜けた後で、ダシの旨みとネギの甘さが追いかけてきます。

”わんこ蕎麦”にも使われる麺は食べ慣れた細めのもの。

コシは強くなく、噛み応えより喉越しを楽しむタイプです。

かじや

人心地ついたところで ぬる燗に切り替え、シメはザル蕎麦で。

ん~ 満腹 満足 体の内側から温かくなりました (o^。^o)

かじや

と、気持ち良くなって店を出たまではいいが、帰り道の雪道で足を取られて
スッテンコロリン転んでしまった。。。

アイタタ!! (>_<)

もしかして、昼酒を飲んだオレに鎮守様がバチを当てたのだろうか?


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| 食べ物 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローカル線の始発で出発

今回の旅は、男女5人で行く 冬の北東北ローカル線紀行。

物語は、夜明け前の北上線藤根駅から始まります。

白神

こんな寒い日に、こんな所から、こんな時間に乗るなんて・・・  

白神

まずは、05:23発のヂーゼル車に乗り込みました。

白神

そして、横手駅で奥羽線に乗り換え。

< 07:02 横手駅発 >
白神

もちろん、乗車券は「青春18キップ」です。

乗り降りする駅が一緒であれば、1枚の青春18キップで

5人までのグループで利用できます。

白神

で、07:57 秋田駅に到着。

白神

次の乗継まで30分あるので、駅のミスドで時間潰ししました。


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| 日帰りでリゾート号など | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リゾートしらかみ1号(ブナ)で五能線を行く

○ 08:25 秋田駅発 快速リゾートしらかみ1号

白神

『ご乗車いただきまして、誠に、ありがとうございます。

この列車は、快速リゾートしらかみ1号 青森行きです。

全席指定となっておりますので、お手持ちの指定席券と

座席をお確かめの上、お進みください。

尚、本日は満席となっております』

白神

リゾート号は乗車券のほかに指定席券(510円)が必要ですが、

我々の席はこちらのボックス席。 料金は同じ510円。

白神

座席は広くて、とても快適です。 (^-^)

さすがに、”クルージング・トレイン”というだけのことはある。

白神

景色を眺めながら、ワイワイ騒げる楽しさは、一人旅では味わえない

グループ旅行の醍醐味。  

ついつい、酒を飲むピッチが速くなる。

白神

やがて、列車は奥羽線から五能線に乗り入れ。

白神

能代駅では、停車時間にバスケで遊べます。

白神

展望ポイントにさしかかると、列車はスピード落としてくれました。

白神

何という場所か忘れたけど、冬の日本海って感じです。

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| 日帰りでリゾート号など | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海岸線の混浴露天風呂 黄金崎 不老不死温泉

そして、ウェスパ椿山駅で途中下車。

リゾートしらかみ1号とは、ここでお別れ。

< ウェスパ椿山駅 >
白神

駅には、温泉の送迎バスが待っていました。

白神

○ 黄金崎 不老不死温泉 (こがねざき ふろふしおんせん)

白神

黄金崎不老不死温泉名物は、「海岸線の混浴露天風呂」

白神

旅館側には目隠しが立っていて、この裏で服を脱ぎます。

白神

そして、茶色くてショッパイお湯に浸かりながら、波が飛び散る海を眺めた。 

これぞ、冬の日本海。  

ひゃ~ 開放感抜群!!


白神

京都から来たという先客の方と仲良くなり、この後、ストーブ列車に一緒に

乗ることになりました。


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| 日帰りでリゾート号など | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リゾートしらかみ3号(くまげら)で千畳敷駅まで

ウェスパ椿山駅から乗った列車は

○ リゾートしらかみ3号 (くまげら

< 13:25 ウェスパ椿山駅発 >
白神

この列車もボックス席を予約しておきました。

指定席券510円で、ゆったり広い席でリッチな気持ちになるなら安いもの。

白神

で、景勝地の「千畳敷」という駅では、10分間の散策タイムが設けられています。

白神

とりあえず、列車から降りて歩いてみたけど、

海風が ビュ~ビュ~ 彡彡(―_―;)彡彡

(>_<;)  ヒィ~ッ! サビ~イ!!


岩だらけの広い海岸は、滅茶苦茶 風が冷たい

白神

リゾート号が発車する3分前には、何度も警笛が鳴るので、

置いてきぼりの心配はなんだけど。

あまりの寒さに秒殺で列車に戻ってきました。。

白神

どうやら、快適な観光列車は人間をヘタレにする ようです。


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| 日帰りでリゾート号など | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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津軽鉄道のストーブ列車で雪原を行く

○ 津 軽 鉄 道

< 15:15 津軽五所川原駅発 走れメロス号 >
白神

快適だった、”リゾートしらかみ”とは五所川原でお別れ。

ここからは、津軽平野の地吹雪地帯を走って行きます。

白神

そして、金木駅で、お待ちかねの ”ストーブ列車”に乗換えました。

< 15:42 金城駅発 ストーブ列車 >
白神

石炭ストーブの前の席は、けっこう暖かいです。

ていうか、暑くて長く座っていられません。

白神

年季の入った客車の中は、スルメを焼く匂いが充満。

白神

カバンを提げた車掌さんが、切符にハサミを入れに来たり

津軽弁の女性のガイドさんが観光案内してくれたりで、とても楽しい。

五所川原までの帰り道は、あっと言う間でした。

白神

初めて乗るストーブ列車だけど、なにもかも、全てが、切ないくらいに懐かしい。 

子供の頃、こんな”汽車”に乗って、こんな風景を確かに見ていたような気がする。

白神


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| 日帰りでリゾート号など | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰りの電車で記憶が飛んだ。。。

五所川原から、弘前を経由して大館に向かいました。 

白神

やがて、窓の外は真っ暗で景色は見えず・・・

手持ち無沙汰なので、焼酎をダラダラ呑んでいました。

白神

朝が早くて寝不足のところに、酔いが手伝って、徐々に足取りが怪しくなり、

大館駅前のハチ公像前(渋谷じゃありません)では、

まともに立っていられないほど。。。

白神

いやはや、なんとも、お恥ずかしい。 

一人じゃないという安心感で、すっかり気が緩んでしまったのでしょう。

白神白神

駅弁を食べたらしいが、記憶になく・・・
白神

まるで、砂浜に書いた文字のように、波が押し寄せるたびに、

記憶が消えていった。

白神

そして、少しずつ・・・ 少~しずつ 壊れていき

白神


旅の思い出が走馬灯のように駆け巡りながら
        
記憶が完全に飛んでしまった・・・。

白神

でも、体を抱えられながら、どうにか無事に家まで帰ったようです。

家にたどり着いた時間は23時。 

朝の4時半から20時間近くもほっつき歩いていたとは・・・。

とっても、長~い 長~~い 1日でした。

さらには、まともに歩けないほど飲み過ぎた私めを、

見捨てず連れ帰っていただき、旅仲間の皆様に感謝しております。 

恥 (/~\;)


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| 日帰りでリゾート号など | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーズンオフは客が少なくて静か

秋田県大仙市、奥羽山脈の麓の温泉へ。

○ 川口温泉 奥羽山荘モリボの里 (入浴料500円)

日帰り

秋田県大仙市太田町は、

男鹿和雄というジブリの美術監督の人の故郷なんだとか。

額に飾られた絵が何点か展示されていました。

日帰り

グランドゴルフ場が隣接しているので、春から秋にかけては、

プレー後に汗を流しにくるお年よりも多いようですが、

シーズンオフの平日は入浴客が少なくて静かでした。

日帰り

風呂場には、サウナ・露天・打たせ湯もあったけど、肝心の お湯の印象は薄い。 

ただ、どこもキレイに掃除され、お湯が汚れていなくて気持ちがいい。

日帰り

なごり雪を眺めながら、じっくりと、誰もいない温泉に浸かっていました。


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| 温泉 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生活パターンを変えたい

○ 鶯宿温泉 ホテル鶯宿梅 (おうしゅくばい:入浴料600円)

日帰り

鶯宿温泉は、岩手県雫石町にある温泉場です。

以前、勤務していた会社のグループ会社が所有していたので、ここには

研修会などで何度も宿泊したことがあります。

なので、わざわざ入浴に来る気はなかったのですが、無料で入浴できる

クーポンが手に入ったので立ち寄ってみました。

日帰り

風呂場は、リニューアルされ、1つだけだった浴槽が2つに増設されていました。

浴槽は大きくありませんが、かけ流しなので鮮度は悪くありません。

ほんのり硫黄臭がして、ツルツルする肌触りが気持ちよかったです。

・・・・・・・・・・・・・

さて、定年退職後2ヶ月が過ぎましたが、何の変化も無い日常が続いています。

今年90歳になる老母の世話や買い物、炊事などに追われ、

いまだに暇をもてあそぶことはありません。

ただ、会社に通っていた頃より朝寝坊になったし、晩酌を始める時間が早くなって

酒の量が増えてきました。

そろそろ 生活パターンをリニューアルしなくちゃ と思っています。

春になって温かくなったら、ウォーキングでも始めようかな・・・


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| 温泉 | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本秘湯の会 日景温泉

旅仲間と温泉に出かけた時の記事です。

朝早く出発して、秋田と青森の県境にある矢立峠に向かいました。

○ 日 景 温 泉 (ひかげおんせん)

セコツアー

4月も間近なのに、前日に降った雪が溶けずに残っていました。

「日本秘湯の会」の提灯がお出迎えする建物の中は昭和の湯治場そのもの。

「売店」は、自炊旅館に必ずあります。

セコツアー

「卓球台」がいい味だしている。

セコツアー

内湯は総ヒバ造りの大きな浴槽。

お湯は硫黄の香りがプンプン。  

きれいな乳白色でショッパイ味がしました。

セコツアー

外には、岩で組まれた混浴露天風呂もあります。

セコツアー

温度はぬるめですが、じんわり温まるタイプ。 

スベスベの肌触りで、ポカポカ感が長続きしました。

< 追記 >
日景温泉は、2014年8月末で一旦廃業しましたが、オーナーが変わって
再開されるようです。


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| セコツアークラブ | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒石で「つゆ焼きそば」&「温湯(ぬるゆ)温泉」

秋田と青森の県境から、「つゆ焼そば」を食べに黒石へ。

○ 妙 光 食 堂

セコツアー

ソース焼そばに魚ダシのスープをかける 「つゆ焼きそば」

ミスマッチな組み合わせなのに何故かウマイ。

どう表現したらいいか分からないが、これはアリ。

【食べログにレビューした記事はコチラ】

セコツアー

そして、腹が満たされたところで、温湯(ぬるゆ)温泉郷の共同浴場へ向った。

○ 温湯共同浴場 鶴の湯 (入浴料200円)

セコツアー

風呂場には浴槽が2つ。

お湯は透き通っていて、ホンワカ硫黄の香りがします。

小さいほうがかなり熱くて(推定45℃)、大きいほうは少しぬるく(推定41℃)
感じられました。

hikage10-1.png

お湯から上がって、休憩所で缶ビールを飲もうと栓を開けたら

係員の人に「ここはアルコール禁止です」って叱られちゃいました。

(ここに”飲食物の持込み禁止”と書いてあるでしょ!) 

f(^_^; スンマセン  共同浴場の向かいに酒屋があったもんで、つい・・・

(こうゆう準備だけはいいんだから、ったく、これだから酒飲みは・・・)

無言の係員の目が そう語っていた。。。


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| セコツアークラブ | 06:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旧小坂鉄道の駅

まだ、家に帰るには早いので、小坂IC(秋田県)で降りて観光しました。

○ 小 坂 町 郷 土 館 (入館料300円)

セコツアー

館内には、よくありがちな歴史や民俗資料などが展示されていますが

チラッと見ただけで屋外の展示場へ移動。

セコツアー

○ 小 坂 駅

hikage20.jpg

小坂町には鉄道が通ってないと思っていたら、

SLやヂーゼル車が停車している駅がありました。

セコツアー

2009年に廃止されるまで、小坂駅~大館駅には小坂鉄道とも呼ばれる

路線があったのだとか。

セコツアー

車での旅にも鉄道地図を持ってくる”テツ↓”のリクエストで立ち寄ったのですが、

でも、なんで、金を払ってまで、こんな物を見たいのかねぇ?

セコツアー

その後は、

日本の滝百選の「七滝」や

セコツアー

「大湯環状列石」というストーンサークルに行ってみたけど

セコツアー

まだ雪が残っていて、観光するには少し残念な状態でした。

セコツアー

でもね

なにはなくとも、楽しい仲間とおいしい地酒があれば気分はハッピー♪♪♪

一人旅と違って、帰り道はリリーフ・ドライバーが運転してくれる。

セコツアー

この日の走行距離は400Kmオーバーでしたが、移動の時間が

長くて苦痛なものには感じませんでした。


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| セコツアークラブ | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青春18キップで花巻から名古屋まで

2012年3月30日(金) 晴れ のち 曇り

今回も往復「ムーンライトながら号」を利用した0泊3日の弾丸ツアー。

三重

月末なので午前中バタバタしていて、花巻駅から12時48分発の電車に

大急ぎで飛び乗りました。 (かなり アセッた)

三重

翌朝の8時まで19時間、電車の乗り継いで行ったのですが、

途中で、”18キップの達人”を見かけました。

わずか10分と短い乗り換え時間に、平然と立ち食いそばを食べてる姿を見て、
タダモノじゃないと思っていましたが、

達人は、電車に乗り込むと、スリッパに履き替え、色鉛筆でスケッチ帳に
絵を書き出したのです。

車窓を眺めながら酒を飲むだけが楽しみの旅とは格調の高さが違いますね。

<23:10 東京駅発 快速ムーンライトながら >
三重

そんで、夜行列車で名古屋へ向かったのですが、

隣の席に座ったデブのオバお嬢さんが、横浜を過ぎてからスパゲティを
ズルズルと音を立てて食べ始めました。

目は閉じていたけど、「ズルズル」「クチャクチャ」 という音と
ケチャップの匂いが鼻について眠りにつけない。。。


やっと食い終わった  (^。^;)ホッ

と思ったら、今度は煎餅を食べてるような音が・・・

ガサゴソ・・・ バリバリ・・・

ガサゴソ・・・ ボリボリ・・・

5分ほどで食べ終わった (^。^;)ホッ

と思ったら、2~3分後にまた

ガサゴソ・・・ バリバリ・・・

ガサゴソ・・・ ボリボリ・・・

ひたすら、これの繰り返し

ガサゴソ・・・ バリバリ・・・

ガサゴソ・・・ ボリボリ・・・ 

< 05:22 名古屋駅着 >
三重

完全に寝不足!


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| 12春 三重で城めぐり | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忍者電車で松尾芭蕉生誕の地へ

2012年3月31日(土) 雨 のち 曇り

名古屋駅に到着すると雨が降っていました。

関西本線に乗換えて伊賀上野駅に向ったんですが、どうにも、寝不足で

頭がボ~ッとしてる。

三重

まだ、電車に2時間も乗るのだから、チビッと焼酎を飲んで

もう一眠り ♪

三重

そして、伊賀上野駅で忍者位置電車に乗り換え。

三重

上野市駅に到着。

< 08:07 上野市駅着 >
三重

三人の忍者が出迎えてくれました。

三重

駅前で待っていたのは  まつをばせう

三重

○ 松 尾 芭 蕉 生 誕 の 地

三重

伊賀上野は、「奥の細道」の俳人 松尾芭蕉の生まれた土地でもあります。

伊賀生まれで、諸国を旅したことから、”芭蕉忍者説

という都市伝説も流れているようです。

三重

旅好きで、芭蕉をリスペクトしている人って、多いと思うのです。

「奥の細道」は、旅行ブログの元祖ともいえますが、

紀行の記録は、電車で見かけた”18の達人”や芭蕉のように、

絵とか俳句で残した方が、デジカメの写真と違って、

長い年月を経たとしても色褪せないでしょうね。


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| 12春 三重で城めぐり | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊賀上野城と筒井古城跡

お城めぐりに、山の上の上野城公園にいきました。
(パンダなんていませんよ)

三重

○ 伊 賀 上 野 城

三重

築城の名手として知られる藤堂高虎が自ら縄張りを行った城。

この城の最大の見所は、本丸の西側面に築かれた高石垣です。

高さは30mもあり、じつに見事。

< 本丸から下を見ると雲海のように煙っていた >
mie025-01.jpg

高虎は、”伊賀者”と呼ばれる忍者を従えていたそうです。

彼自身が、浅井長政、豊臣秀吉、徳川家康と何度も主君を変えながらも

生き残れたのは、情報戦に長けていたからなのかも知れません。

< 天 守 閣 と 付 櫓 >
三重

○ 筒 井 古 城 跡

伊賀上野城の東側に、石垣が組まれた曲輪があります。

三重

ここは、藤堂高虎が入城する前の城主だった筒井定次の本丸があった場所です。 

< 天  守  跡 >
三重

筒井氏も高虎同様、豊臣の家臣でしたが、関が原では東軍に加担し、

徳川から所領安堵されました。

しかし、後に、たびたび大阪城に赴いて敵方に内通したと疑われ

切腹しました。

その後、高虎は筒井氏の城を併合する形で上野城に入城したのです。 

主君を変える場合は、キッパリと潔く以前の縁は断ち切るべきなのでしょうね。

(元カノの電話番号は削除したほうが安全です)

< 筒井古城の本丸から上野城天守閣が見えます >
三重


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| 12春 三重で城めぐり | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駅の立ち食いで「伊勢うどん」

上野市駅からは、伊賀鉄道~近鉄大坂線で、松阪へ向いました。

三重

JR線で行けば18キップが使えますが、時間がかかるので私鉄を利用したのです。

< 伊賀神戸(かんべ)で乗り換え >
三重

松阪駅に到着した時には、雨は本降りになってしまいました。

< 10:14 松阪駅着 >
三重

雨宿りを兼ねて、駅の立ち食いうどんで腹ごしらえ。

< 汽  笛  亭 >
三重

メニューボードを見ると、「肉うどん390円」がオススメらしい。

松阪で食べる 牛肉入りのうどんにも惹かれたけど、

でも、やっぱり、これこれ。  

「伊勢うどん250円」 安っ!

ふわふわの極太麺と、たまり醤油のつゆ。

素朴なんだけど、うまいんだよねぇ これが。

< 伊 勢 う ど ん 250円 >
三重


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| 12春 三重で城めぐり | 06:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンタサイクルで商人の町へ

うどんを食べ終わっても、雨は一向に止む気配がありません。

このまま雨宿りを続けていても埒が明かないので、意を決して雨具を着込み、

レンタサイクルを借りて松阪観光に出かけることにしました。

< 本 居 宣 長 旧 宅 跡 >
三重

本居宣長が暮らしていたという旧宅跡。

古事記や国学には縁遠いし、雨が降っているので、さっさと写真を撮って

次に移動。

< 越後屋~三越と発展を遂げた三井家発祥の地 >
三重

いちおう、松阪観光の定番ルートを自転車で巡りますが、

歴史には疎いので、建物や資料には興味が湧きません。

< 松 阪 商 人 の 館 >
三重

ただ、松阪って、大商人が多く生まれた土地なので、

なにか金持ちになれるヒントがあればなぁ・・・ 

なんて、下心みえみえでやって来たのです。

< 木 綿 問 屋 長 谷 川 亭 >
三重

もちろん、金持ちになるヒントなんてある訳もなく

金を貯めるには、「収入以下の支出で生活する」だけのことらしい。

やはり、金持ちへの近道なんて無いのか・・・

あ~ぁ 金欲しいぃ~よぉ~


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| 12春 三重で城めぐり | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 松阪城

○ 松  阪  城

三重

豊臣秀吉の家臣、蒲生氏郷が築城した松阪城へ。

行灯が立てられるところを見ると、そろそろ桜のシーズン到来間近って
ことですかね。

< 二の丸の高石垣 >
三重

城跡に現存する建物はないんですが、ぐるりと本丸と二の丸を囲んだ

高い石垣と石段を複雑に組み合わせた造りは、なかなか魅力的。

< 二の丸から本丸への桝形虎口 >
三重

松阪城は、典型的な平山城で、三の丸~二の丸~本丸へと登っていく
楽しさがあります。

< 天  守  台 >
三重

城内の梅林の花が見頃を迎えていましたが、桜が咲くのは まだまだ先のようです。

< 桜 松 閣 (休憩所) >
三重

本丸に登り着くと、城下に見える景色は、なかなか趣ある風情。

落ち着きのある町並みで、雨が降っていなければ、もっと見て歩きたい場所です。

< 御 城 番 屋 敷 >
三重


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| 12春 三重で城めぐり | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミンチカツ&コロッケ

”松阪”という名前で最初に連想するのは、”松阪牛”でしょう。

読み方は、「まつざかぎゅう」じゃありませんよ。

「まつさかうし」と読みます。

三重

もちろん、貧日本紀行で松阪牛のステーキやスキ焼を食べれるわけがなく

有名店の和田金は素通り。


○ 丸 中 本 店

三重

ですが、せめて挽き肉の欠けら1粒でもと思い、松阪牛専門の肉屋で

ミンチカツとコロッケをいただきました。

< ミンチカツ126円&上コロッケ105円 >
三重

注文してから、油で揚げてくれるので、ヤケドするほどアツアツ。

三重

衣はカリッサクッ、中身はシットリジューシー、そして程よくスパイシー。

ウワッ ウメェ~ッ!  

焼酎とも相性バッチシ グ~!!!

値段は安いけど、クオリティの高い味に満足。

< ねっ、「マツサカビーフ」で書いてあるでしょ >
三重

【関連記事】

・神戸牛のミンチカツ(森谷商店)

・村上牛のメンチカツ(やま信)


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| 12春 三重で城めぐり | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 智積養水

松阪駅から再び近鉄大阪線に乗りました。

三重

そして、四日市で湯の山線に乗り換えて、「桜」という小さな駅で

電車を降りて歩き出しました。

桜駅の近くに、日本の名水100撰があるのです。

三重

○ 智 積 養 水 (ちしゃくようすい)

三重

四日市市智積町(ちしゃくちょう)では、昔から日照り続きには、
水が枯れて困ったんだとか。

だから、幅1mほどで流れる湧水を宝として、大切に守ってきたそうです。

三重

以前は、米とぎや洗濯、洗顔、入浴にいたるまで、この水を使ってきた

ため、「用水」ではなくて、「養水」と書くんだそうな。

三重

しかし、経済成長に伴って、各家庭に上水道が普及し、徐々に「生活用水」

としての実用性が薄れていくと、家庭用洗剤などが智積養水に流れ込み、

いつしか智積養水が汚れていったんだとか。

三重

そこで、地元の人たちは、元のきれいな智積養水を取り戻そうと、

生活汚水を流さないようにしたり、定期的に「川ざらい」を行って、

水の浄化に努めたそうです。

三重

そして、一時は汚れてしまったが、地元の人たちが浄化を続け、

「西勝寺」というお寺の付近の水路に鯉を放流した結果、

「鯉が住む町」として話題を集めたといいます。

三重

生活環境は、そこに住む人たちの意識や行動によって変わります。

逆に言えば、大気や水は住民の質を表すバロメーターなのかもしれません。


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| 12春 三重で城めぐり | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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湯の山温泉(鈴鹿)で一休み

桜駅から、終着駅の湯の山温泉駅へ移動。 

ここらで、温泉に浸かりたいところですが、駅から温泉らしき建物は
見当たりません。

三重

「湯の山温泉駅」といっても温泉街までは、タクシーかバスで行くほどの
距離があるらしい。 (´Д`) ガッカリ

まっ、電車に乗る時間まで余裕があるので、歩いてみることにしました。

すると、10分ほど歩いたところで、「日帰り入浴」の看板を発見!

なになに・・ 「朝10時⇒夜8時 大人600円」 よし、決めた!

三重

○ ホテルウェルネス鈴鹿路 (入浴料600円)

三重

露天風呂もあったけど、内湯で、しっかり体を洗い、シャンプー歯磨きをしました。 
(昨夜は風呂に入らなかったもんで・・・)

少しぬるかったけど、なかなか いい感じのお湯でした。

(湯気でモヤっちゃいました)
三重

湯上りに行った無料の休憩室には誰もいません。

横になって、「いろはす」に詰めてきた魔法の水をチビリチビリ。 

三重

ク~ッ 風呂上りは効くねぇ。
  
ん~ 気持ちよくなってきたゾー ↑↑↑

でも、これ以上はヤバイ  本物の水を飲んで駅に戻ろう。。。


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| 12春 三重で城めぐり | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大とんてき定食

四日市名物の「とんてき」を食べに、ちょっと寄り道しました。

< 伊 勢 松 本 駅 >
三重

○ ま つ も と の 来 来 憲

三重

有名店なので、店の中は大盛況 空席待ちは必至

三重

迷うことなく、注文したのは「大とんてき定食」

「とんてき」とは、分厚い肩ロース肉(250g)をラードで焼き上げて
ゴロゴロのニンニクとソースをからめたもの。

よく見かける”グローブ状”ではなく、食べやすく切ってもらいました。

味噌汁は豚汁、ご飯、キャベツのおかわりOK。

(カロリー祭りだ ワッショイ!ワッショイ!)

< 大とんてき定食 1675円 >
三重

かなりヘビーだけど、意外に女性客も多く、皆さんガッツリ食べています。

肉は大ぶりで食べごたえあり、焼いたニンニクの風味とタレを
からめたキャベツで、ご飯がススム君。

年甲斐も無く、ご飯をおかわりしてしまった。 

う~っ グルジィ~! ( ̄#; ̄)

三重

まつもとの来来憲中華料理 / 伊勢松本駅中川原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


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| 12春 三重で城めぐり | 05:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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四日市駅

近鉄四日市駅に降りた時には日が暮れかかっていました。

< 近 鉄 四 日 市 駅 >
三重

近鉄の駅前は明るくて近代的な感じです。

三重

ここから、青春18キップが使える JRに乗り換えたいのだけど、

同じ地名の駅でありながら、近鉄四日市駅とJR四日市駅は

バスに10分乗らなければならないほど距離が離れています。

三重

しかも、この2つの駅の表情は完全に明と暗に分かれている。

< J R 四 日 市 駅 >
三重

JR駅前には「明るい商店街」と書かかれた暗い路地がありました。

三重

うらぶれて、人影のない昭和のJR駅が、現在、賑わっている

近鉄駅の未来を映し出しているようにも思えた。


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| 12春 三重で城めぐり | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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工場萌え

この後の予定は、名古屋から23:20発のムーンライトながら号に乗って寝るだけ。

まだまだ、時間があるので四日市港の方へ歩いていきました。

< コスモ石油四日市製油所 >
三重

コンビナート地帯の夜景観賞を、「工場萌え」と呼ぶらしい。

三重

夜行列車に乗って0泊3日の旅をしていると思うと、

「眠らない工場」には、どこか共感を持てるんだよねぇ。 

がんばれ 工場

がんばれ オレ

三重


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| 12春 三重で城めぐり | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桧原(ひのはら)村へ

2012年4月1日(日) 晴れ

快速ムーンライトながらは、定刻通り05:05東京駅に到着。

駅のトイレで歯磨き洗顔してから中央線の始発に乗り込みました。

三重

立川で青梅線、拝島で五日市線に乗り換えて、終着の武蔵五日市駅へ。

三重

そして、キャリーを折りたたんで、コインロッカーに荷物を入れて駅の外に出た。

< 200円の小さなロッカーにも入ります >
三重

ここから先は、バスで30分ほど移動。

三重

やがて、バスは島を除いた東京都で唯一の村、檜原(ひのはら)村に入りました。 

三重

東京にも、こんな田舎があるんですね。

東京駅とは、空気の透明度がまったく違います。

三重

昨夜、三重県の四日市から、ず~~~っと 13時間も乗り物で

移動していたわけだ。。。 ε=(-ω―;)フーッ

バス停のベンチで、少し休んでから歩き出すことにした。


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| 12春 三重で城めぐり | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の滝百選 払沢の滝

東京都にも「日本の滝百選」に選ばれた滝があります。

三重

遊歩道は、登り降りもありますが、歩きやすい路面です。

スニーカーで十分の軽いお散歩コース。

三重

普段は散歩などしないんだけど、18キップの旅に出ると否応なしに、
朝から歩き回ることになります。

ただ、歩く姿は、散歩してるというより、酔っ払いが徘徊してるように
見えるんでしょうけど。。。

三重

沢沿いの遊歩道を歩くこと15分。

東屋があったので、小休止。

三重

東屋から目指す滝はすぐそこ。

小さな橋を渡って、滝に近づいていくと少し足場が悪くなりました。

三重

○ 払 沢 の 滝 (ほっさわのたき)

三重

落差62mで4段の滝らしいんですが、見えるのは、一番下(26m)だけ。 

少し離れると、どうにか2段目がチラッと見える程度。 

三重

滝壺の前まで行けますが、ここからは上の段は見えなくなります。

圧倒されるような迫力はありませんが、人が少なくて、静かで落ち着ける所でした。


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| 12春 三重で城めぐり | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電車を乗り継いで家に帰る

払沢の滝から、バスで武蔵五日市駅に向かう途中、

対向車線を大勢の人が走ってきました。

早朝の電車が満員だったのは、これがあったからなんですね。

三重

走っている人は、みんな山登りするような服装です。 

山岳マラソンなんだろうか?

だとしたら、相当キツイよね。

皆さん がんばってねぇ~

オイラも、これから午後9時過ぎまで、電車乗り継ぎ耐久レースが待ってます。

三重

帰りの電車は、中央線で東京駅まで戻らずに八高線~川越線経由でしたが

途中でガス(酎)欠になりました。

三重

まだまだ先が長い。

ここからは缶チューに切り替え。

三重

そして、仙台で乗り換えの合間に夕飯。

○ 一風堂 仙台東口店

三重

店内はシャレてて、女性が入りやすい店です。
(逆に、むさいヲヤジは入りにくいですが・・・)

普通にうまいラーメンでしたが、値段の割りにボリュームが少ない。 

そのため、”喰った~”という満足感がなくて、なんとなく不完全燃焼気味でした。

三重

今回は金曜日の午後から休暇を取っての18旅でしたが、

このパターンを何度か続けようと思っています。

半日だったら有休も取りやすいしね。  

でも、このシリーズは、つい飲みすぎちゃうので気をつけなきゃ。。。


<旅行のデータ>

交通費:
青春18きっぷ 2300円×3回= 6,900 円
ムーンライト指定席券 510円×2枚= 1,020 円
伊賀鉄道(伊賀上野~上野市) 250 円
伊賀鉄道(上野市~伊賀神戸) 350 円
近鉄(伊賀神戸~松阪) 670 円
近鉄(松阪~桜) 1,380 円
近鉄(桜~湯の山温泉) 270 円
近鉄(湯の山温泉~伊勢松本) 320 円
近鉄(伊勢松本~近鉄四日市) 170 円
三重交バス(近鉄四日市~北條町) 200 円
西東京バス(武蔵五日市~払沢の滝前)往復 920 円
交通費計: 12,450 円

宿泊費: 0 円

入場料および入浴料: ウェスネス鈴鹿路 600 円

外食したもの:
伊勢うどん (松阪駅汽笛亭) 250 円
ミンチカツ・コロッケ(丸中本店) 231 円
大とんてき定食(まつもとの来来憲) 1,675 円
赤丸新味ラーメン(一風堂仙台東口店) 800 円
外食費計: 2,956 円

スーパーなどで買ったもの:
NEWDAYS上野10(チューハイ・パン) 555 円
Bellmart名古屋桜通口店(パン・土産) 924 円
NEWDAYS武蔵五日市店(パン) 1,480 円
KIOSK仙台13号(ハイボール・タバコ) 608 円
スーパーなどで買ったもの計: 3,567 円

雑費:
レンタサイクル・荷物預り(松阪観光情報センター) 600 円
家から持っていったパン・つまみ・焼酎など 1,800 円くらい
自販機で買った水・ジュースなど 500 円くらい
雑費計: 2,900 円くらい

使ったお金の合計: 22,473 円

1日当りの旅費: 7,491 円

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