貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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山形駅で「SL花回廊号」を見た

2012年4月8日(日) 晴れ

18キップの残りを利用して、”鉄人”の友だちと日帰りで山形県へ。

赤湯

相棒がいると、安心して朝っぱらから酒が飲めます。 ♪

< 仙山線山寺駅で立石寺五大堂を眺める >
赤湯

そんで、

○ 山 形 駅

赤湯

ホロ酔い気味で山形駅に舞い降りると、隣のホームに人がごった返してしました。

赤湯

○ S L 花 回 廊 号

赤湯

やっぱり、SLって人気ありますよね。

よくもまあ、こんなに人が集まるもんだと関心します。

赤湯

この日は、左沢(あてらざわ)線をSLが走るのです。

本当は、この「SL花回廊号」に乗りたかったんですが、

指定席券が手に入らず、

人を掻き分ける様にして、SLの写真を撮るのが精一杯でした。

赤湯

SLに乗れない代わりと言ってはなんですが、

この後、フラワー長井線(山形鉄道)に乗ろうと「赤湯駅」へ向かいました。


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| 12春 三重で城めぐり | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤湯辛みそラーメン

赤湯駅に着いた頃には、アルコールで頭が少し壊れかけていました。

< 奥 羽 本 線 赤 湯 駅 >
赤湯

赤湯駅でフラワー長井線への乗換えるまで2時間近くの余裕があります。 

この時間を利用して、念願だった ”赤湯 辛みそラーメン”を食することに

赤湯

○ 龍 上 海  赤湯本店

赤湯

行列必至の超有名店。

過去2回、車でやって来た時は、長蛇の列と駐車する場所がなくて
諦めていたのです。

この日は、開店前に来たので、それほど列は長くありません。

待っている間に魚介系のダシの香りがお腹を刺激してきます。

赤湯

そして、30分後、いよいよ待望の「辛みそラーメン」とご対面!

赤湯

まずは、スープを一口。 意外に薄い味付け。 

魚介の風味が広がってきます。

太くてモッチリした麺は、パンチのあるスープに負けていません。

ここで、辛味噌を溶かすとギュッと味がしまる。
 
「ん?意外に辛くない」から始まり、「おっ!ジワジワくる」 

で、最後は、「やっぱり、それなりにカライ!」という域に到達します。

この辛さには、中毒性の要素が潜んでいるようだ。

なるほど、なるほど。 

これは、行列に並んでも一度は食べる価値がある。

龍上海 赤湯本店ラーメン / 赤湯駅南陽市役所駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8


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| 12春 三重で城めぐり | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何のために来たんだろう?

○ 赤 湯 元 湯 (入浴料200円)

ジュースより安い」(入浴料100円)が売りの赤湯の共同浴場の中で、

ただ一箇所200円と高い。
(といっても、200円で温泉に入れるんですよ)

浴槽は2つあって、別々の源泉が注がれています。

もちろん、かけ流し。

ぬる目のお湯なので、ゆっくり浸かっていたら、

酔いが回って、頭がグルグル になってきました。

赤湯

湯上りに缶ビールを開けても、半分しか飲めません。
(う~ん (@~@;) けっこう効いてるなぁ・・・)

さあ、そろそろ、電車の時間だ。

本日のメインイベントのフラワー長井線の電車に乗ろうと

おぼつかない足取りでフラフラと赤湯駅まで戻ることにしました。

< どんなパンツか気になった >
赤湯

そして、

千鳥足で駅に着き、券売機でキップを買って、ホームへの階段を登っていたら・・・

電車が走り出してる~!!!

お~い! 待ってくれぇ~!!!  

いくら、叫んでも声は届かず・・・ 

無情にも電車の姿が見えなくなりました。

赤湯

あ~ぁ 行ってしまった。。。。  

いったい、何しに来たんだろう?  

ホント 馬鹿だね 情け無いね。。。

赤湯

おまけに、改札まで戻って、「払い戻しお願いします」とキップを出すと

「ここは、JRで山形鉄道じゃないので・・・」と断られてしまった。。。

この駅には券売機が置かれているだけで、山形鉄道の職員はいないらしい。

(=。=|||) 

ドッと疲れが出たし、酔いが回って頭がグルグルする。

こうなりゃ、帰りの電車が来るまで寝るしかない。

赤湯

今後は、こんな失態を絶対に起こさないように、帰りの電車の中で

焼酎飲みながらの反省会。

花巻に着いてからも、居酒屋でミーティングしました。


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| 12春 三重で城めぐり | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「道の駅ひろさき」に近い温泉

青森県の津軽地域に温泉本のクーポンを利用して無料温泉めぐりへ。

○ 岩舘温泉 花 の 湯 (入浴料350円)

日帰り

道の駅ひろさきの近くに出来た施設。

いわゆる 温泉銭湯ですが、営業時間が06:00~23:30と長い。

日帰り

セッケンやシャンプーは無いけど、風呂の数が多いし、設備が新しくてキレイです。

日帰り

ここから、道の駅ひろさき までの距離は100mほどで、歩いても行けますが、

道の駅ひろさきは、駐車場が狭いし、国道に面しているので、

あまり車中泊に適していません。

日帰り

入浴料が安いので、ちょっと寄って温まるにはいいかも。


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| 温泉 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白馬龍神温泉

温泉本のクーポン利用で弘前へ無料の湯めぐり2軒目。

○ 白馬龍神温泉 (6:00~22:00 入浴料350円)

日帰り

風呂場に入ると、床にこびり付いている析出物に ビックリ!!

浴槽から溢れ出したお湯の鉄分と石灰分が固まったのだろうが、

ゴツゴツとして、ここを歩くと足の裏が痛いほど。

日帰り

析出物が何層にも重なって、まるで千枚田のように見える。

日帰り

茶褐色に濁ったお湯は、ツルツルでショッパイ味がします。

この手の温泉は浴感が重いですし、そのうえ お湯の温度も高いので

汗が噴き出し、かなり疲れてしまった。。。

良くも悪くも、印象に残る、個性の強い温泉でした。


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| 温泉 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アップルランド

弘前の名水を補充して、次のクーポン無料温泉に向かった。

< 富 田 の 清 水(しつこ) >
hirosaki11.jpg

目的地は、国道沿いに建つ目立った外観のホテルでした。

建物の上には、リンゴを手に持ち上げている「リンゴ大観音像」が立っています。

日帰り

○ 南田温泉 アップルランド (苹果の湯 10:00~15:00 入浴料350円)

日帰り

内湯の大きな浴槽には、お湯が豪快にかけ流されています。

少し塩味がしますが、蛇口が黒くなっていることから硫黄分を

含んでいるようです。

日帰り

そして、リンゴを浮かべた露天風呂をアップルランドのイメージ戦略に

使っていますが、周りが壁で仕切られていて、閉塞感が強くて少し残念。


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| 温泉 | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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下北半島へ

朝6時に旅仲間4人で花巻を出発。

東北道をひたすら北上して青森東ICまで。

< 道の駅 浅 虫 温 泉 >
stc

この年の道の駅スタンプラリーは、浅虫温泉からの始まりです。

そして、一休みした後で下北半島の付け根の野辺地(のへじ)に向かいました。

< 野 辺 地 駅 >
stc

野辺地駅で ”ローカル線乗りつぶし組”の3人と別れて、

オイラは一人、”水汲み~道の駅スタンプ~終着駅で送迎”へ

stc

電車の発車時間まで20分。

早めに車で出て、終点の大湊(おおみなと)駅で電車組が到着するのを待つ予定。

stc

通称 ”はまなすライン”を走って横浜町で湧き水を汲みながら、

むつ市内に向いました。

< 「湧水亭」という豆腐屋の店先に「吹越湧水」が湧いている >
stc

お天気は曇りベース。  

菜の花はまだ咲いていませんが、はまなすラインから時々むつ湾がきれいに見えた。

< 道の駅 横浜 >
stc

横浜町の道の駅で2つ目のスタンプをゲット。

ヨ~シ あとは、大湊駅で電車を待つだけだ。

と 余裕こいていたのですが、踏み切りで停まっていたら

目の前を20分後に出発した野辺地発の電車が通っていった。。。


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| セコツアークラブ | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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JR大湊線

ヤッベェ~! 遅れてしまった

乗りテツ3人組は、駅で待っているだろうな・・・

と 思いながら大湊駅に行ったら、駅のホームは空っぽ。

stc

少し待っていると、2両編成のヂーゼル車が走ってきました。

stc

海沿いの路線を走るローカル線は、強風のため途中で15分ほど

立ち往生したのだとか。

stc

大湊線はいわゆる盲腸線で、八戸~青森間は第3セクター(青い森鉄道)が

運営していますので、JRと一切接続しない孤立JR路線です。

< この先に線路は無い >
stc

終点の大湊駅には、JR東日本てっぺんの駅と書かれていたので

本州最北端の駅かと思っていたら、

実は、1つ手前の「下北駅」の方が北に位置するらしい。
(それで、最北端と書いていないわけだ)

stc

ここで、乗りテツ組と合流して脇野沢へ向かった。


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| セコツアークラブ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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脇野沢の野猿公苑

「道の駅 わきのさわ」で3個目のスタンプゲット。

むつの市街地を過ぎると、スーパーやコンビニを見かけることがなくなりました。 

< 道の駅 わきのさわ >
stc

なので、食べ物は途中で準備するか、道の駅のような施設の利用に限られます。

< 焼き干しラーメン600円 味はイマイチ >
stc

昼飯のあとは、道の駅の隣りにある「野猿公苑」へ

天然記念物の”北限の猿”を見に行きました。

○ 北 限 の 猿

< 2枚の写真でパノラマ風にしてみたけど・・・失敗 >
stcstc

下北半島のサルは、ヒト以外の霊長類では世界で最も北に生息しており、

「北限のサル」と呼ばれています。

風が強くて寒いのだろうか? 抱き合っている姿がなんともカワイイ。

stc

まっ、北限の猿は、ここで見なくても

脇野沢近辺では、時々、道路や駐車場で遭遇しますけどね。


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| セコツアークラブ | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仏ヶ浦(ほとけがうら)

○ 仏  ヶ  浦  (ほとけがうら)

脇野沢から、細くて曲がりくねった山道を走り、巨岩・奇岩が並ぶ

仏ヶ浦に立寄りました。

stc

道路脇の展望所からも見えますが、もっと近くから眺めたくなって

長~~い階段を海岸線まで下りて行ったのです。

stc

仏が浦は、日本列島が大陸から分離する際の海底火山の噴火で堆積した

火山灰が凝灰岩となり、その後、長い年月をかけて浸食されてできたのだとか。

stc

立ち並んでいる岩は、けっこうデカくて迫力があります。

stc

ただ、帰りの海岸から上に登る道は相当キツイ。 

膝がワーワー騒ぎ出し、息はゼーゼー。 

展望所まで登りきった時には、酸欠状態になっていました。

(´д`)ハァハァ

stc

この奥にも巨岩が連なっているので、仏が浦の全景は観光船に乗って

海から眺めるしかありません。

乗船には1000円以上かかりますが、体力的には楽チンです。


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| セコツアークラブ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本州最北端 大間崎

本州最北端  大間崎  キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

と 車を降りたら



ヒェェェ~!! ハンパなく風が強い!!!

< ここ本州最北端の地の碑 >
stc

飛んでるカモメが前に進まずにバックしているし・・・

< 大間崎灯台は近くの小さな島にあります >
stc

モヤって北海道は見えないし・・・

< マグロ一本釣りのモニュメント >
simo25.jpg

でも、やっと、たどり着いたという、ささやかな達成感は味わえました。

stc

だけど、こんなに風が強かったら、ゆっくりと海なんか見ていられない。。。

サッサと記念写真撮って、次に行こうっと


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| セコツアークラブ | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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下風呂温泉で お湯に浸かる

大間からは津軽海峡を眺めながら、半島の上部を走って、

風間浦(かざまうら)村に向いました。

 下風呂温泉 長谷旅館 (はせりょかん)
  (日帰り10:00~15:00 入浴料300円)


stc

井上靖が泊り込みで、「海峡」という小説を執筆したことで、

全国的に知名度の高い旅館らしい。


津軽海峡を望む部屋は、夏の漁り火の頃には、最果ての

感傷的な旅情気分を求めて多くの客が訪れるとか。


そんな旅館で、日帰り入浴の時間を過ぎて、宿泊客優先の

ビミョーな時間帯の上に、温泉本のクーポンを差し出したもんだから、

(゚□゚)えぇっ― って顔されましたが、

どうにかこうにか、お湯に入れてもらうことができました。

stc

硫黄の香りが漂うお湯は、スベスベした肌触りで気持ちがいい。  

朝から走りづめで疲れた体が和らいでいきます。


「ここまで来たか・・・」という地理的な条件や湯質の良さから、

強く印象に残る温泉になりました。


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| セコツアークラブ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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霊場 恐山(おそれざん)

stc

下風呂から山道を飛ばして、この日から開山の恐山に行きました。

< 山  門 >
stc

恐山には入山料を払えば入浴できる白濁して感じのいい温泉が

あるのですが、17時を過ぎていたし、女性も一緒なので諦めました。

< 本  堂 >
stc

荒涼とした岩だらけの風景と立ち込める硫黄の臭い。

恐山は、まさに、霊山のイメージ通りです。

stc

そして、誰もが持っている「死」に対する恐れと畏敬の念を

呼び起こしてくれる場所でもあります。

stc

こんな所だからこそ、「自分は今生きている」と実感できるのかもしれません。

stc

恐山から帰路についたのは、18時過ぎていました。  

家路を急ぎつつも、例によって、途中のコンビニやスーパーで仕入れた

酒とツマミで車内は盛り上がりました。

結局、家に着いたのは24時近く。 

なんと、日帰りなのに走行距離824Km!!!  

運転手が「先発」「中継ぎ」「抑え」と3枚揃っていたから、なんとかなったけど、

ハードでキビシイ行程だったのは確かです。

だけど、無謀にも、日帰りで行くには不可能と思えるコースに挑戦しただけに、

思い出に残る楽しい旅になりました。

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| セコツアークラブ | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイヤ交換して東北道を北上

4月に入り、やっと春らしくなってきた。 

前日に夏タイヤに交換して高速道路の走行も増やすつもりです。

冬季閉鎖だった道も、そろそろ、通行できるかもしれない。 

下見を兼ねて、黒石から十和田湖方面へ向かいました。


○ 長寿温泉 松 寿 荘 (6:00~21:00 入浴料200円)

日帰り

温湯(ぬるゆ)温泉の手前にある1軒宿。

旅館でもあり、温泉銭湯でもあるような存在か。

浴室の中央に円形の湯船が一つ、その周りに洗い場があり、

古典的な共同浴場のスタイルになっています。

日帰り

お湯は、薄い黄色で匂いはありません。 

湯船の中央からブクブク泡が湧いていました。  

温度は少し熱くてオレ好み。

小さめな湯船の割りに、かけ流されている湯の量も十分で、

お湯が溢れ出しています。

ツルツル系で肌触りが良くて、湯上りにはホカホカ系。 

やっぱり、安くても温泉はいいなぁ。


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| 温泉 | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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温川(ぬるかわ)山荘

R102を登って行くと冬季閉鎖のゲートは開かれていました。

ところが、「路面凍結 タイヤチェーン必要」と表示されています。

しまった! (゜O゜; ) 昨日タイヤ交換しなきゃよかった。

八甲田方面に行きたかったのだけど、ちょっぴり不安になって、

途中で引き返して温泉に入ることにした。

< 浅瀬石川沿いの温泉です >
日帰り

○ 温川温泉 温川山荘 (ぬるかわさんそう)
  (10:00~17:00 入浴料500円)


日帰り

道路脇に見えてきた吊り橋を誘われるように渡っていくと

シンプルでモダンな建物がありました。

日帰り

まずは、露天風呂に直行。 

日帰り

脱衣所は男女別ですが風呂は混浴。

日帰り

露天風呂は国道脇にあり、お湯は透明。

だけど、客は少ないし、浴槽は広く、国道からは木や塀で微妙に

隠れていて、女性でも入りやすいでしょう。

決して広くはなんですが、山の中にいるような開放感があります。

日帰り

男女別の内湯は、円形のヒバ造りの浴槽。

静かに落ち着いて、ツルスベ系のお湯を楽しめます。

日帰り

十和田・八甲田の近くまで来れば、道路の傍で手軽な場所でも、

十分に秘湯感が味わえるようです。


※温川温泉は2014年8月に廃業したらしいです。

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| 温泉 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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津軽伝承工芸館

八甲田へ行くのを諦めて、黒石まで山を下ってきて一休み。

○ 津 軽 伝 承 工 芸 館

日帰り

「津軽塗り」などの伝統工芸品の展示・販売や、土日は津軽三味線の

生演奏があるらしいですが、開演時間ではないので客の数は少なかったです。

< 黒 石 ね ぷ た >
日帰り

建物の外には、足湯があったけど

混浴 って書いてある。

(^m^*) 男女別の足湯なんてあるわけないし・・・

日帰り

で、小腹が空いてきたので、伝統工芸館の軽食コーナーに立ち寄る。

< つゆ焼きそば 450円 >
日帰り

近頃は「つゆ焼そば」にハマリ気味。

パック詰めして販売している焼そば(400円)から発泡の丼に移し、

ダシ汁をぶっかけただけのものですが、意外なほどにオイスイ (^▽^)

太目の平打ち麺のソース焼そばと天カス・ダシ汁を用意すれば、

家でも作れそうな気がするのだけど・・・

でも、、なんで、こんなものが旨く思えるんだろう???


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| 日帰りの旅 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうすぐ満開

昨日(4月17日)イトーヨーカドー花巻店近くの道路を走った時の

ドライブレコーダーの画像です。

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桜の花は8分咲きって感じ。

空はドンヨリ曇り、風は冷たかったですが、来週初めには満開になるでしょう。

21日は、最初の失業認定日です。

ハローワークの帰りに どこかで お花見しようかな。

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| 未分類 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SL湯けむりDC号(小牛田~鳴子温泉)

2013年JR東日本デスティネーション・キャンペーンの企画で、

小牛田(宮城県)~新庄(山形県)の陸羽東線をSLが走ることになりました。

○ S L 湯 け む り D C 号

日帰り

ところが、小牛田(こごた)駅のホームに行ってみると、

停まっていたのは ヂーゼル機関車

(゚O゚;) エッ! マジスカ??

どうやら、このヂーゼルカーは、後ろから車両を押すためのもので、

主役の蒸気機関車はセレモニーの後に登場するらしい。。。

日帰り

撮りテツたちが待ち構えているので、SLの写真を撮れそうな場所はないし

日帰り

運良く、指定席券が手に入っていたので、さっそく客車に乗り込みました。

日帰り

扇風機しかなくて、窓が開く車両。  なつかしぃ~

日帰り

そんで、汽笛を鳴らしてSLはガタゴトと走り出しました。

日帰り

観光キャンペーン列車なので、沿線の自治体も意気込んでいるようで

駅に停車するたびにPR隊が乗車してきて、パンフレットや土産が乗客に

配布されました。

日帰り

ん~ ♪ 中のアンコも桜の香りがする。 (o^。^o)

日帰り

宮城は「ずんだ」が好きだよなぁ・・・

日帰り

お味は・・・ まっ、こんなもんでしょ (-、-)

日帰り

あの人 市長?  えっ? 本物?? (・_・?)

日帰り

大崎市 チカラ入ってるなぁ

日帰り

おっ! 入浴剤とタオル。  これは使える (^-^)

日帰り

そろそろ、甘いものじゃなくて、酒のツマミになるものが欲しいな (´~`)

日帰り

あれっ? この入浴剤 名前は同じだけど、さっきのとメーカーが違う。 

日帰り

そんなこんなで、ゆっくりと車窓の風景を眺めることもなく

鳴子温泉駅に到着。

水と石炭を補給するので、しばらく停車するんだとか。

日帰り

つづきは明日。


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| 日帰りでリゾート号など | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SL湯けむりDC号(鳴子温泉~新庄)

< 鳴子温泉駅にて >
日帰り

SLの石炭って、こうやって積み込むのか・・・

SLを走らせるには、これだけ大勢の鉄道マンの力が必要なんですね。

日帰り

シュッシュ~~  ポオオォォォ~~!

SLに蒸気が溜まって元気になってきた。

ヨッシャ~! 旅の再開だ。

日帰り

4月だというのに、鳴子峡の雪は深い。

日帰り

山形県に入っても、観光PRはまだ続く。

日帰り

奥の細道の松尾芭蕉?

日帰り

最上駅で暫しの停車。

日帰り

近くの瀬見温泉のオバ 美人若女将衆が出迎えてくれました。

日帰り

贅沢言って申し訳ないですが、

甘いものは食い飽きた

日帰り

SLの顔は、ここまで来て やっと拝むことができました。

日帰り

そして、終点の新庄駅に到着。

お祭りの山車が展示してあります。

日帰り

でも、乗客の皆さんが並んでいたのは

日帰り

「鳥そば」のお振る舞い。 かなり旨い。

日帰り

帰りは、鳴子温泉で途中下車して、早稲田桟敷湯で立ち寄り入浴。

硫黄の香りがたまりません。

日帰り

18キップ2300円と指定席券510円で、SLの旅を楽しませていただきました。


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新幹線に乗らざるをえなかった。。。

2013年3月22日(金) 晴れ

春の18きっぷシーズン到来!

今回も、金曜日の午後から、0泊3日の旅に出発しました。

< 12:48 花巻駅発 >
小谷

いつものように、一ノ関・仙台で乗換え・・・ っと

ここまでは良かったのですが

小谷

在来線の電車が遅れて、

福島から新幹線に乗らざるを得ませんでした。   (´ε`)

小谷

翼を折られてしまった!

仕事の出張であれば、平然としていられますが

18キッパーが旅に出て、新幹線に乗るのは耐え難い屈辱

どうにも落ち着きません。

小谷

出鼻をくじかれ、予定通り進めなかった。

小谷

それでも、 宇都宮から再び、在来線に復帰。

小谷

どうにかこうにか、東京駅発「快速ムーンライトながら」の出発に間に合った。

これで一安心。

翌日に備えて早目に酒を切り上げて眠りました。

小谷

幸先悪し。

でも、明日は明日の風が吹くさ


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| 13春 小谷・岡崎・名古屋 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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琵琶湖畔の城

2013年3月23日(土)

< 06:50 米原駅発 >
小谷

翌朝、大垣からは、米原で北陸線に乗換えて

琵琶湖のほとりの長浜駅(滋賀県)に到着。

< 07:00 長浜駅着 >
小谷

○ 長  浜  城

< 長 浜 城 歴 史 博 物 館 >
小谷

朝7時に到着したけど、観光するには時間が早すぎる。

駅から近い湖畔の公園で時間つぶしました。

小谷

長浜城は、豊臣秀吉が最初に築城した城なんだとか。

公園の中には、「長浜城歴史博物館」がありますが、

これは、犬山城や伏見城にして復元されたものなそうです。

これほど水辺に近い城は初めて見た。

琵琶湖がドデカイお堀の役目を担っていたのかなぁ・・・

< ここに井戸を掘る必要があったんだろうか? >
小谷


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| 13春 小谷・岡崎・名古屋 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 泉神社湧水

○ レンタカーで出発

今回の旅では、レンタカーが初登場します。

徒歩はもちろん、バスやレンタサイクルの利用を考えていたのですが、

目的地を巡るには あまりに効率が悪く、やむなく、レンタカーを

4時間利用することにしました。

(激安レンタカーの店が無いのでトヨタレンタリースを利用)


んで、 さっそく、この日の相棒 黒いVitz君に乗って出発!

使い慣れないカーナビに戸惑いながらも、滋賀県と岐阜県にまたがる

伊吹山という百名山の麓に向かいました。

< 道の駅 伊 吹 の 里 >
小谷」


○ 名水百選 泉神社湧水

小谷

泉神社の駐車場脇に水汲み場がありました。

立て掛けられた看板によると

『この水は、天智天皇がこの地を弓馬繰練場と定め、人々が
住居を構えた際、湧き水が出て川を形成したとあり、以後
「天泉所」と呼ばれ、大清水と改名された。

伊吹三名水の一つ・日本武尊の居醒の水・小栗助重が病の
平癒を祈願された命乞いの水として由緒深いものである』 

のだとか。

小谷

まぁ、由来はともかく 多くの人が水汲みに来るようです。

特別に旨い水って感じはしませんでしたが、3本の500mlペットボトルに

汲みました。

小谷

水源は、石段を登った神社の境内にあります。

小谷

小さな祠の脇に湧き出し口がありましたが、立ち入り禁止。

小谷

階段の上が泉神社の本殿のようです。

小谷

お賽銭を持ってこなかったので、ここから参拝して失礼します。

パン!パン! (^人^)

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| 13春 小谷・岡崎・名古屋 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 小谷城

水汲みの後は、お城めぐりへ。

○ 小 谷 城 (おだにじょう)

< 小谷城戦国歴史資料館 >
小谷小谷


小谷城の攻略は、足掛け3年前から目論んでいましたが、

なかなか実行できずにいました。

小谷

今回の旅で、レンタカーを利用することにした最大の目的は、

この城跡に来るためでした。

< 小谷山の麓から登っていく >
小谷

近江の山城へ登る厳しさは、以前に観音寺城で痛いほど

思い知らされていますので、今日は麓から歩くのではなく、

車で行ける所まで行こうという作戦です。

< 車で行けるのはここまで >
小谷

駐車場に置かれているツエをお借りして、

さっき、泉神社で汲んだ水を持って登っていきました。

小谷

小谷城は、織田信長が妹の市を嫁がせた浅井(あざい)長政の城です。

< ここから登っていきます >
小谷

浅井長政は、尾張の織田信長と越前の朝倉義景と同盟を

結んでいましたが、信長による朝倉征伐を看過できず、

やがて信長と対立し、小谷城の戦いによって落城・滅亡しました。

小谷

その後、小谷城は廃城にされ戦功のあった羽柴秀吉に与えれましたが、

秀吉は長浜に城を築いたのでした。

小谷

ですから、小谷城には門や建物は何も残っていません。

だけど、何故か この城跡には惹かれるものがあります。

< 本丸跡の石垣 >
小谷

オレ的には、浅井長政の城というより、信長の妹の市と、

それぞれ後に、豊臣秀吉、京極高次、徳川秀忠の妻になった

茶々、初、江(ごう)の三姉妹が、戦国の世に生まれ、

大きく運命が変わっていった女たちが生きていた舞台として

ロマンを感じる場所だったのかもしれません。

< 大  堀  切 >
小谷

そして、山を登って眺める景色も山城の魅力のひとつ。

眼下には、琵琶湖が一望できました。

小谷


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| 13春 小谷・岡崎・名古屋 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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琵琶湖畔を走る

レンタカーを返却するまで時間があるので、琵琶湖畔の道の駅へ。

< 道の駅 湖北水鳥ステーション >
小谷

水面には真っ黒な鳥が大勢いました。

悪名高い「川鵜」だろうか?

小谷

沖の方には、小谷城跡からも見えていた竹生島(ちくぶしま)が、

琵琶湖にポッカリと浮かんでいました。

竹生島は、古くから信仰の対象の島になっていて、

都久夫須麻(つくぶすま)神社と宝巌寺(ほうごんじ)があり、

定期船が発着しているらしいですが、寺社関係者と土産物屋の

人たちは島外から通っていて、住民が誰もいない無人島なんだとか。

< 竹  生  島 >
小谷

琵琶湖をクルッと一周する”湖周道路”を南下して、「鮒寿司」を

買うために、もう一ヶ所 道の駅へ。

小谷

鮒寿司にハマッている友人がいて、お土産にリクエストされたのです。

オイラは、あの 腐ったような 匂いがニガテだなぁ

< 道の駅 近江母の郷 >
小谷

滋賀県の道の駅スタンプ3個目ゲット  (⌒v⌒)


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| 13春 小谷・岡崎・名古屋 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長浜の町並み

小谷

長浜市内に戻り、レンタカーを返却して駅の方へ歩いて行った。

小谷

駅までの道は、旧道と思われる通りを歩いたのですが、

レトロな建物が残っていて、なかなか風情があって落ち着いた

感じの町並みでした。

小谷

昼めしは、「鴨鍋」か「焼き鯖ソーメン」を食べたかったけど、

事前に調べておかなかったので、どこに行ったらいいか分からず断念。

小谷

で、長浜城のある公園の中に温泉と食事ができる施設があるようなので

そちらに向かう。


○ 国民宿舎 豊 公 荘 (ほうこうそう)
   長浜太閤温泉 (入浴料600円)


小谷

食堂に行ってメニューをみると、滋賀県の郷土料理「鴨鍋」が

あったのですが、どうやら予約が必要だったようです。
(途中の店で食べてくれば良かった・・・)

予約なしに食べれるのは、カレーライスか日替わり定食だけらしい。

白身魚フライの日替わり定食はフツーに旨かった。

< 日替わり定食 700円 >
小谷

食後に入った温泉は、瓢箪をイメージした2つの浴槽に、

錆色に濁ったお湯と透明のお湯。

有馬や伊香保のように、「金」と「銀」の2つの泉質が楽しめる温泉でした。

キリッと少し熱くてオレ好みの温度。

食べ物はハズしたけど、温泉はアタリでした。

小谷

「子宝の湯」と呼ばれ、婦人病・更年期障害に効くんだとか

( ̄△ ̄)

ここは、男湯なんだけど。。。

小谷

豊公荘旅館・オーベルジュ(その他) / 長浜駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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| 13春 小谷・岡崎・名古屋 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長浜鉄道スクエア

○ 長 浜 鉄 道 ス ク エ ア (入場料300円)

小谷

長浜駅の近くにあるので、電車が来るまでの時間に立寄ってみました。

小谷

保存されている「旧長浜駅舎」は、日本で現存する最古の駅舎なんだとか。  
(ってことは、以前は、ここが駅だったってこと?)

小谷

おなじみの蒸気機関車 D51(デゴイチ)と

小谷

ED70という電気機関車が並んで展示されていましたが

小谷

やっぱり、オレは鉄道マニアではないらしい。

一通り観て回ったけど、5分で飽きてしまった。。。(θ。θ)


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| 13春 小谷・岡崎・名古屋 | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八丁味噌の発祥地

< 14:01 長浜駅発 普通 > 
小谷

電車に乗り込み、長浜を後にした。

< 14:30 米原駅発 普通 >
小谷

この後は、車の運転をする予定がないので、焼酎を呑みながら移動。

< 15:10 大垣駅発 新快速 >
小谷

岡崎駅で愛知環状鉄道に乗り換え。

< 16:26 岡崎駅発 >
小谷

何本かの電車を乗り継いで、次の目的地である愛知県の

中岡崎駅に着いた頃は、日が翳り始めていました。

< 16:32 中岡崎駅着 >
小谷

岡崎でも、お城めぐりが目的ですが、その前に ちょっと寄り道。

この辺が「八帖」という地名のようです。

小谷

「八帖」の名前の由来は、岡崎城から西に八丁(870m)の距離だから

ですが、お察しの通り、”名古屋めし”に欠かせない「八丁味噌」の発祥地です。

小谷

味噌屋の売店で、串カツに味噌ダレを塗ったものを売っていました。

食べてみたくて、バスツアーの団体客の行列に並ぼうとも思ったけど

知らない顔のヲヤジを見て

(;゚◆゚)σ コイツ 誰? 

みたいな顔されそうな気がして止めておきました。。。

< カクキュー味噌店 >
小谷


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| 13春 小谷・岡崎・名古屋 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 岡崎城

○ 岡  崎  城

小谷

岡崎城は松平竹千代(後の徳川家康)が生まれた城です。

< 水掘に架かる神橋 >
小谷

家康が生まれた城といっても、城郭の規模からすると、

それほど大きなものではありません。

小谷

家康が生誕当時は、城というより 砦のような造りで、

門や櫓の屋根は萱葺きだったらしい。

小谷

それでも、江戸時代になると、「神君出生の城」として、

家の格が高い譜代大名が城主となったそうで、

石高五万石程度と少なくても、城主になった大名は誇りにしていたんだとか。

< 復 元 天 守 >
小谷

現代のサラリーマンなら、名誉ある仕事より年収の多さの方に

誇りを感じるんだろうけど・・・

< 巽閣北側の堀と石垣 >
小谷


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| 13春 小谷・岡崎・名古屋 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名古屋城攻略ならず。。。

< 18:58 名古屋駅着 >
小谷

名古屋駅に着いたときには、完全に日が暮れていました。

< 地下鉄 市役所駅 >
小谷

ダメモトで、地下鉄に乗り換え

名古屋城まで来ましたが・・・真っ暗。

odani068-1.jpg

人はおろか、猫の子一匹いません。。。

小谷

二の丸から先へは入れず。

小谷

天守閣がライトアップされていたので、いちおう写真は撮ったけど・・・

小谷

これじゃ 名古屋城を見物したとはいえない。

う~む・・・  また、宿題を残してしまった。。。

今日のところは撤退するが、必ず、また攻め落としに来てやる。


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| 13春 小谷・岡崎・名古屋 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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