貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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白神山地へ向かう

2011年10月30日

日帰りするので、朝5時前に自宅を出発。

東北道 大鰐弘前ICから一般道で西目屋村へ。

アップルロード沿いのリンゴ畑は収穫が終わっていました。

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西目屋村に来ると「白神山地」という文字が多くなる。

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そして、白神ラインという山道を走り、暗門の滝入り口まで。

ここで車を停めました。

< アクアグリーンビレッジANMON >
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この日の車はジムニーなので、スピードが出ない。

車を降りて、歩き始めるまでに4時間もかかりました。


とりあえず、「暗門大橋」を渡って「滝入口」へ向う。

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「白神山地」と一言でいっても、青森・秋田両県にまたがる13万haという広大な

面積であり、その内の1万7千ha(約13%)が世界遺産に登録されています。

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世界遺産地域は、中心部の核心地域と周辺部の緩衝地域に分かれ、

核心地域には林道すらなく、入山するには森林管理署長へ届出が必要です。
(秋田県側は入山禁止)

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これから行く 「暗門の滝」は、世界遺産の緩衝地域として、

もっとも交通の便がよいエリア。

お手軽に白神山地の自然を体験できる、人気のスポットになっています。

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遊歩道の入口で水を汲んで準備 (●`・ω・)ゞ<ok!

ですが、記事が長くなるので、続きは明日。  あしからず。。


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| 名水 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暗門の滝

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暗門の滝遊歩道は、最初に山側へ登って行き、途中に2箇所、

ブナ林を散策できる迂回路があるコースになっています。

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ブナの林を歩くのは気持ち良かったのですが・・・

落書きらしきものが彫られたブナの木があり心が痛みました。

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それに、山を登り降りせず歩けるように川沿いの遊歩道を整備中でしたが 

これって自然破壊じゃないの?

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・・・・・・

気を取り直して、川に沿って上流へ遡って行きます。、

川の水はキレイで、大きなイワナが悠然と泳いでいました。

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その先には、所々で道が崩壊した場所があり、仮設の通路を利用することになります。

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そんで、入口から40分ほどで第三の滝が見えてきました。

ふむふむ。 小ぶりながら、なかなか形がいい。

< 第 三 の 滝 : 高さ26m >
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一般的に滝は、下の方から1・2・3と数えるんですが、暗門の滝の場合は、

上の方から数えます。

ってことは、この滝の上には、さらに、2つの滝があるのです。

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遊歩道を登っていくと、近くから第三の滝の横顔が拝めます。

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第三の滝の上まで登り切ると、そこに待っているのは もちろん 第二の滝。

さっきの滝より落差が大きくて迫力がある。

< 第 二 の 滝 : 高さ37m >
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当然、第一の滝は この上にあります。

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(´д`) ヒィヒィいいながら、階段を登っていくと、歩いて来た道が眼下に見えました。

う~む。 ヘビの抜け殻のような形だ。

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第一の滝へは第二の滝の上に架かる仮設の橋を渡っていきます。

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ここまで、何度か休憩を取りながら、ゆっくり歩くこと1時間半。

これが、一番上流にあり、一番大きな第一の滝。

< 第 一 の 滝 : 高さ42m >
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落差の分だけシブキが飛んでくる量も多かった。

軽い疲労感が心地よい。

ついに、来たなあ って、達成感に暫し浸りました。


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| 日帰りの旅 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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津軽峠

さあ、暗門の滝からの帰りは来た道を下るのみ。

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景色を眺めながら、ゆっくり歩きたいのですが、すれ違う人の数が増えてきました。

11時を過ぎると遊歩道に入って来る人の数が爆発的に多くなったようで、
狭い道では渋滞が起きるほどです。

ツアー客らしき団体までもゾロゾロ歩いてきます。

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駐車場に戻ってきたら満車になっていました。

ひょっとしたら、ここが西目屋村で人口密度が一番高い場所かも。

世界遺産の効果って絶大ですね。

でも、自然を保護して残しながら、観光資源として利用し集客数を
増やすことは容易いことではないと思います。

残念ですが、マナーの良い観光客ばかりじゃないですから・・・

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○ 津 軽 峠

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アクアグリーンビレッジANMONから20分ほど車で走って、
西目屋と鯵ヶ沢の境界にある津軽峠へ。

見晴らしの良い場所では、白神山地の山々が一望できる。

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いつもと反対側から見る岩木山だ。

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○ マ ザ ー ツ リ ー

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津軽峠の散策道を5分ほど歩いて行くと、マザーツリーと呼ばれるブナの巨木が
あります。

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樹齢400年とも言われ、高さ30m幹回りは4m65cmだそうです。

まっ、大きさは、ともかく、母なる樹として、スピリチャルな存在といったところかな。

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| 日帰りの旅 | 05:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダート道を進む

白神ラインに一つだけある分岐点に差し掛かりました。

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アクアグリーンビレッジANMONから先の白神ラインは所々が舗装されていますが、
ほとんどがダート道です。

砂利道になると走っている車はガクッと減ってしまいます。

高速道ではノロノロ走っていたジムニーだけど、やっと、ここから本領を発揮する。

< 西目屋・弘前方面へ >
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現在、白神ラインは整備中で、徐々に舗装されているようですが、
正直言って、道路の拡幅や舗装には反対です。

人間が造り上げた文化遺産とは違い、自然遺産の場合はできる限り、
人間の手を加えない方が良いと思うからです。

< 岩崎・深浦方面へ >
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白神ラインは住民が普段通る生活道路ではないし、整備されて喜ぶのは
観光客だけです。 

世界遺産に登録された地域ではないといっても、アクセスが良くなれば、
より多くの人が押し寄せ、心無い者によって しだいに自然を壊していく
であろうことは容易に想像できます。

< 鯵ヶ沢方面へ >
sira034.jpg

この分岐点で、赤石川渓流に沿って鯵ヶ沢方向へ進路変更。

路肩に車を停めて、渓流釣りをしている人がいました。

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赤石川のアユは、体が金色を帯びていることから「金アユ」と呼ばれ、
香りと味が良いことで知られているらしい。

ですが、今は落ちアユの時期。  

金アユも黒サビ色になっていることでしょう。

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アユのことを考えたら無性に腹が減ってきて、パンと魚ニソとリンゴを食べました。

こんなものでも、ここで食べると格別に美味しい。

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| 日帰りの旅 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 くろくまの滝

そして、しばらく進み、「くろくまの滝」駐車場に到着。

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くろくまの滝にも3つの滝がありますが、ことらは暗門の滝とは逆に、

下流から1・2・3と数えます。

第一の滝が一番大きな本滝になっていて、遊歩道 入口から

片道15分程度で行けるらしい。

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遊歩道はアップダウンも少なくて歩き易い。

紅葉が最盛期だったら最高の散歩道でしょう。

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本滝までは楽勝ですが、第二の滝へは距離が長いうえに登りが相当キツそう

なので、本滝だけ見ることにしました。

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体が温まり汗が出始める頃に、水の落ちる音が聞え、滝が見え隠れします。 

そして、まもなく、全景を現しました。

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○ く ろ く ま の 滝

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この滝は、シブキの量が物凄いです。 

滝から10m離れていても、小雨のように降ってきて、メガネが濡れるし・・・

写真では大きさが伝わりませんが、落差が85m、幅が15mもあります。 

う~む。 たしかに暗門の滝とは格が違うなぁ。


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| 日帰りの旅 | 05:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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温泉に入ってから鯵ヶ沢でイカ焼きを食べる

鯵ヶ沢に向う途中にシブそうな温泉を発見!

滝巡りでかいた汗を洗い流しに立寄りました。

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○ 熊 の 湯 温 泉 (入浴料350円)

釣りや狩猟の人が利用する宿のようで、営業は6/1~10/31の5ヶ月間だけらしい。

まだ10月なんだけど薪ストーブの煙が漂っていました。

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さっそく、風呂場に向かいましたが客は誰もいません。

黄色く濁ったお湯は、ギシギシ引っかかる感じで、石鹸の泡が立ちにくいです。

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石を組み合わせた湯船をはじめ、床一面に鉄錆色の析出物がガバガバ
こびりついています。

よほど鉄分が多い湯なのでしょう。 タオルが赤サビ色に染まってしまいました。

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そして、鯵ヶ沢の海岸線まで来ました。 

ここに来たら、”イカ焼き”を喰わずに帰るわけにはいかないでしょう。

○ 海の駅わんど 菊谷商店

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ブサかわ犬として有名になった「わさお」は、ここ「道の駅わんど」で捨て犬になって
迷っていたところを、この店の人が拾ったんだとか。

鯵ヶ沢の”イカ焼き相場300円”よりチョッピリ(50円)高かったけど、
生干しイカの身が厚くて納得できる旨さでした。

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| 温泉 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家に帰る前に弘前で夕飯の味噌ラーメン

鯵ヶ沢から大鰐IC経由で帰ろうとしたら、弘前市内で渋滞に巻き込まれてしまいました。

家には遅い時間に着きそうなので、夕飯にラーメンを食べることにしました。

○ 二 代 目 味 噌 屋 た め の ぶ

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最近、よく見かけるタイプの店構え。

「ためのぶ」とは、初代藩主 津軽為信の名前らしい。

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店内には、「卍」のマークや弘前のタウン情報などが掲示されています。

郷土色豊かな個性派ラーメンか?  と、淡い期待を持ったのですが、

正直な印象は「どこにでもある、ごく普通の味噌ラーメン」。

< キムチ味噌らーめん 780円 >
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不味いわけじゃないが、良くも悪くも、「これが弘前のラーメンだ!」っていう
自己主張が一切感じられない。

「こだわり」は、大げさな店の名前やディスプレイじゃなくて、ラーメンで表現してほしいな。

まあ、飛び込みで入ったんだから、しょうがないか。

< 一辛味噌らーめん(半ライス付) 720円 >
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ためのぶラーメン / 運動公園前駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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| 食べ物 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山形の道の駅で「いも煮」を食す

2010年9月18日 快晴 

地元のお祭りも終わって暑さも一段落。

中断していた道の駅めぐりを再開しようと高速に乗りました。

< 道の駅 に し か わ >
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山形道月山ICで高速を降りて、まずは、「道の駅にしかわ」でスタンプをゲット。

次に向かった「道の駅白鷹ヤナ公園」

< 道の駅白鷹ヤナ公園 >
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魚が焼けるイイ香りが漂っていて、”アユ祭り”というイベントが開催されていました。

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道の駅の奥にあるヤナ場は、常設では日本一の規模なんだとか。

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塩焼きアユは1尾400円とお手軽な値段。
(1尾1000円という大物もありました)

ですが、今焼いているのは予約分だそうで、食べるには しばらく待たされるらしい。。

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なので、すぐに食べれる「いも煮」を購入。

この時期 山形に来たからには、やっぱり”いも煮”でしょう。 

< い も 煮 500円 >
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里芋・牛肉・こんにゃく・大根・ネギ・シイタケなど具だくさんで食べごたえがある。

宮城や岩手では、豚肉・味噌味なんだけど、山形では、牛肉・醤油味が一般的。

まぁ、好みはいろいろあるでしょうが、

東北人にとって秋には欠かせないソールフードであることは間違いありません。


あゆ茶屋魚介・海鮮料理 / 荒砥駅四季の郷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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| 食べ物 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤湯温泉共同浴場 あずま湯

道の駅3ヶ所目は「いいで(飯豊)」。

この先の新潟県との境には、「道の駅白い森おぐに」があるんですが、
そこまで行ってしまうと日帰りするのは厳しくなってしまう。

なので、南陽市(赤湯)方面に向うことにしました。

< 道の駅 いいで >
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○ あ ず ま 湯 (入浴料100円)

「缶ジュースより安い」というキャッチフレーズの赤湯温泉の共同浴場。

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営業時間は 6:00~12:00 13:00~22:00

午後の部の一番風呂に入りました。  

湯船はタイル張りの長方形。 

お湯は無色透明で、ほのかに硫黄の香りがする。

2つだけあるシャワーから流れるお湯も温泉の匂いがします。 

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誰も入っていないためか、お湯の温度は少し熱め。

普段は賑わっているようが、この日はキレイに掃除したての気持ちのいい状態。

ラッキーでした。 (*⌒ー⌒*)


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| 温泉 | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高畠(山形)を通って七ヶ宿(宮城)に抜ける

昼飯はラーメンを食べることにしましたが、

赤湯のラーメン業界では”龍上海の辛みそラーメン”が一人勝ち状態。

周囲の店は閑古鳥が鳴いていました。

その中で比較的客の入っている店を見つけて飛び込んだ。

○ 醤 々 ラ ー メ ン 総 本 店

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醤々ラーメンとは、ピリ辛味でチャーシューの代わりにひき肉が乗ったものでした。

麺は喜多方を連想するような平打ちちじれ麺。 ツルシコでオイシイ。  

が、スープがなんとなく水っぽい。 しっかりと麺の湯切りがされているんだろうか?

しかも、油が多いだけで薄っぺらな味で深みが感じられない。 

辛さも中途半端でパンチ力にイマイチ欠け残念な印象だけが残った。

う~む。 まだまだ 龍上海の一人勝ちが続きそうだ。

< 醤々ラーメン(しょうゆ) 780円 >
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昼飯の後は道の駅めぐり。

赤湯からは高畠へ。

< 道の駅 たかはた >
imo012.jpgimo013.jpg

高畠から蔵王の南側二井宿峠を通って、宮城県 七ヶ宿(しちがしゅく)へ抜けました。

< 道の駅 七ヶ宿 : 目の前がダム >
imo014.jpgimo015.jpg

この日の道のめぐりはここで終了。

白石から東北道に乗って家に帰る予定でしたが、

このまま帰るのが惜しくなって、もう一軒温泉に立ち寄ることにした。


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| 食べ物 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小原温泉 かつらの湯

○ 小原温泉 かつらの湯 (入浴料200円)

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白石川が造った渓谷に旅館が建ち並ぶ小原温泉。

その川沿いの遊歩道に市営の「かつらの湯」の湯小屋があります。

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湯船は、階段を数段下りた半地下。

正面に岩盤が見えるので、ちょっとした洞窟風呂のようでもあります。

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お湯は、無色透明。

少し熱くて、ほんのりと温泉らしい香りがします。

注意書きによると、「浄化槽が無いので、石鹸・シャンプー禁止」らしい。

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渓流沿いのロケーション。 このムード 嫌いじゃない。


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| 温泉 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田沢湖高原の温泉へ

相方の仕事が休みの日。 

田沢湖高原の温泉に行った。

○ 田 沢 高 原 ホ テ ル (入浴料500円)

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「ホテル」と言っても建物は古く、こじんまりとしている。

ゲレンデが近いので、スキーシーズンには客が多いのでしょうが

シーズンオフのこの日は、客は誰もいませんでした。

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風呂場は、内湯と露天風呂が男女別に一つずつ。

どちらも広くはないが、きれいに掃除されていました。

< 内  湯 >
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お湯は、もちろん硫黄の香りがする白濁湯。

露天風呂の見晴らしは良くないけど、他に客の姿も見えず

貸切状態で、ゆったり時間を気にせず温泉を楽しむことができました。

< 露天風呂 >
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| 温泉 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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酸性度日本一のお湯は強烈 玉川温泉

2011年11月6日(日) 曇り のち 霧

男女2人ずつの旅仲間で温泉に行った。

今回は、男性陣が湯上りのビールを飲めるようにと、

酒を飲まない牝馬(ひんば)に騎乗。

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山の紅葉は、そろそろ終わりです。

< 宝仙湖(玉川ダム) >
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まず、向かった先は

○ 玉 川 温 泉

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散策道を歩くと いたる所で、モウモウと湯気が立っている。

< 湯の花採取所 >
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鼻をつく硫黄の臭いと、荒涼とした岩だらけの風景は、恐山のような

霊場を連想させます。

< 大 噴(おおぶけ) >
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玉川温泉の特徴としては、

① 源泉(大噴)からPH1.05の日本一強酸性のお湯を湧出している。

② ラジウム泉であり、岩盤浴で年間放射線量15ミリシーベルト以上らしい。
  (ちなみに、日本の避難基準は年間20ミリシーベルト、2013年の福島市の
   年間放射線量1.6ミリシーベルトの10倍近い)

< 北  投  石 >
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以前は、湯気が立ち昇るガレ場に貧相な建物がある湯治場だったが、

「世界の奇跡玉川温泉」という本などでガンに効くとメディアで報道されてから、

湯治希望者が増えたという。

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ホルミシス効果(生理的刺激作用によって、免疫細胞が活性化される)といった

仮説もあるらしいのですが・・・ 

医学的根拠は無いそうです。

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しかし、たとえ、メカニズムが解明されていないとしても、救いを求め、

一筋の希望を見出すために、すがるような気持ちで訪れる人は後を

絶たないでしょう。

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同行していた女性に話しかけてきたオジサンは、半年間の湯治で肺ガンが治った

と言っていました。

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末期ガンで食べ物を受け付けなかった人が玉川温泉に湯治に来ると

僅かずつでも食事を取れることがよくあるそうです。

大事なのは、「生ようとする」執念と希望を失わないことなのかもしれません。

でも、散策路を歩くうちに なんだか悲しい気持ちになりました。

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それじゃ、そろそろ温泉に浸かりますが、館内の写真はありません。

入湯した時の文章だけです。 m(_ _)m

< 大浴場 入浴料600円 >
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大浴場には、源泉槽(源泉100%)、50%のぬる湯、あつ湯などの浴槽があります。

源泉100%の浴槽には、ビビッて入れず、50%の湯へ。

それでも、皮膚の薄い部分は、かなりピリピリします。

飲泉所でお湯を薄めて飲んだら、「スッパァ~~ッッ!」

思い出しただけでも、ジワッと唾液が出てきます。

さらに、お湯から上がって、肌が乾き出すころが最悪。

チクチク、ヒリヒリ痛いのなんのって。

さすがに、源泉の酸性度日本一の お湯は、強力っていうか・・・、強烈すぎました。。。


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| セコツアークラブ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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濃霧の八幡平で後生掛温泉に立ち寄る

玉川温泉から八幡平へ。

アスピーテラインを登って行きましたが、途中から前が見えないほどの
濃霧に包まれました。 

どこをどう走っているか分からないまま走って、

どうにかこうにか、本日2軒目 後生掛(ごしょがけ)温泉にたどり着きました。

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後生掛温泉にも散策路があるので歩いてみることに。

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 という文字に腰が引けたけど、こっちは4人組だ。 なんとかなるだろう。

熊よけの音がうるさくて、冬眠しようとしていた熊が目を覚まさなきゃいいけど・・・

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後生掛温泉には、その名の由来となる「オナメ・モトメ」という
熱湯が湧き出ている場所があるらしい。

一人の男のために、オナメ(妾)とモトメ(本妻)の二人の女が、
後生を掛けて沸き立つ湯の中に身を投じた場所なんだとか。

けど。

まさに、五里霧中。  な~んも見えへん・・・

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あまりに霧が濃いし、『熊』という字に心が萎え、サッサと引き上げて
大浴場のある湯治館に向かいました。

○ 後 生 掛 温 泉 (入浴料400円)

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風呂場の中も湯気が多く、濃霧注意報で視界が悪かったですが、

全体が木造で、とってもウッディーな雰囲気。

浴槽も数種類あり、いろいろ楽しめる構成になっています。

< 神経痛の湯 >
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玉川温泉の強烈なお湯で荒れた肌を、箱蒸し風呂の蒸気と泥湯で
お手入れしてツルスベの美肌に。 (*^-^*) 

< 箱蒸し風呂 >
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湯上りには、黒玉子をツマミに缶ビールをグビッと飲る。

黒玉子ってナゼか普通の茹で玉子よりウマイような気がします。

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で、駐車場に戻ると、

ギョッ!

黒い生き物がこっちを見てる!!



そして、こう言ったように思えた。

なに ビビッてんだぁ~

オレは



熊じゃ ねぇ~よ! (ハリセンボン春菜風)

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| その他の旅 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テンコ盛りの海鮮丼

八幡平から家に帰る途中、「噂の海鮮丼」を食べようってことになり
盛岡で高速を降りた。

○ 清  鮨 (きよずし)

営業時間のはずだが、「準備中」の札が掛けられていました。

構わず、店の中を覗くと女将さんらしき人がいて、「大丈夫ですよ」とのこと。

まったく、”やる気”が感じられない店だけど、とりあえず、中に入って
オススメの「おまかせ丼」を注文しました。

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で、目の前に登場した 「おまかせ丼」 とは


う わ ぁ お ぉ ぉ ~!

なんじゃ こりゃ~!!!



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噂のちらし寿司は、テンコ盛りで登場。  

「これでもかっ!」 と載せれるだけ載せたネタは全てが、ドバッとデカイ。

マグロ(トロ・赤身)・ヒラメ・サーモン・ホタテ・イカ・ネギトロ・エビ・ウニ・ハマチ・・・
あとは忘れた

”寿司ネタ界のスーパーヘビー級オールスターズや~”  (彦麻呂風)

< おまかせ丼:サラダ・アラ汁・塩辛付 1600円 >
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もちろん、回転寿司とはモノが一味も二味も違います。

玉子焼きは自家製だし、塩辛やアラ汁もいい味でている。

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ただ、この魔の山は、そう簡単に登頂させてはくれません。

喰っても喰っても頂上が見えず、しだいに箸の動きが鈍くなってきます。 

味覚も狂って、どの魚も同じに感じてしまう。

そして、ついに、完食できずギブアップ! 残りは、同行した女性陣に託しました。

ん~ ぐるじい~! ( ̄#; ̄)


清鮨寿司 / 上盛岡駅青山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


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| その他の旅 | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅葉の五色沼

天気のいい日に相方と裏磐梯へ。

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立ち寄った五色沼は燃え上がるように、真っ赤に色づいた紅葉が見事です。


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< 毘 沙 門 沼 >
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「五色沼」という沼は実際には無くて点在する10個の沼の色がそれぞれ

違って見えることから、そう呼ばれているのだとか。

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晴れ渡った青い空と紅葉のコントラストが圧倒されるほどに美しかった。

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| 日帰りの旅 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 小野川湧水

五色沼から移動して小野川湖にやって来た。


小野川湖は、120年前の磐梯山噴火によって発生した岩なだれが

小野川を堰き止めて出来た湖です。

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小野川の源流には、「百貫清水」という名水100撰の湧き水があるらしいので

探そうと 「グランデコ」というスキー場やホテルがあるリゾート施設の奥に遊歩道を

見つけました。

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が、目指す 百貫清水の案内はありません。   (~ヘ~;) はて 困った。。。

このまま帰ってしまっては悔いが残りそうだし・・・


しょうがない。 他に行くあてもないので、「不動滝コース」と呼ばれる

トレッキングコースを歩くことに。

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道は整備されているし、秋晴れの空の下で木立の中を歩くのは気持ちがいいものです。

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やがて、小さな川に沿った道に変わりました。

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この上流が小野川湧水なのだろうか?

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そして、遊歩道を1Kmほど歩いたところに、けっこう良さげな滝が

轟音を響かせて流れ落ちていました。


○ 小 野 川 不 動 滝

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暫しの間 滝を眺めてから、その先に進もうと思ったら


(゚O゚;) えっ!  橋がない!?

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不動滝から先には、名残りと思われる石積みがあるだけで、橋が架かっておらず、

対岸に渡ることが出来ません。


しかし、対岸には人が立っている・・ ということは、川の向こう側にも不動滝まで

来れる遊歩道があるようです。

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結局、不動の滝から もと来た道を引き返したのですが、


後日、小野川湧水のことを調べたら、百貫清水へ行くのは別のトレッキングコース
らしいです。

小野川不動滝も「小野川湧水」として名水100撰に登録されているようでした。


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| 名水 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昼飯は喜多方で老麺セット

裏磐梯を西に向って走ると道路は紅葉狩りに来た車で渋滞していました。

喜多方に着いた時には12時を過ぎ、空腹がピーク状態。   

腹へった~ ( ̄Д; ̄)


○ ま  る  や

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どこで昼飯を食べるアテもなく、車で走っていると、行列ができている店が見えてきた。

よく見ると、並んでいるのは年配の方々ばかりで、若者らしき姿はない。

チャラい奴らでうるさい店と違い、渋そうな感じなので列に並ぶことにしました。

先代(二代目)が喜多方老麺会を発足させたことで有名なんだとか。

< チャーシュー麺 750円 >
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相方はチャーシュー麺。

小生はラーメンだけじゃ足りそうもないし、”ニシンの山椒漬け”に心惹かれ、
ごはんも付いているラーメンセットにしました。

< ラーメン&ニシンの山椒漬け&山菜ごはん セット 1100円 >
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基本となるラーメンは、豚骨+煮干しダシと平打ち縮れ麺。 

良くも悪くも喜多方らしい味。

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身欠きニシンと山椒の芽を醤油ベースのタレに漬け込んだ「ニシンの山椒漬け」は、
一度食べたかった会津地方の郷土料理です。 

ニシンの旨みと山椒の風味がピリッと効いて、おかずというより、酒のアテといった感じ。

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山菜ごはんも山菜の割合が多過ぎて、こちらも酒が欲しくなるほど味が濃い。


なるほど・・・ メニューに「地酒(生酒)」のある意味が分かった。


老麺 まるやラーメン / 喜多方駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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| 食べ物 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱塩温泉に立ち寄ってから家に帰った

喜多方からは米沢を経由して、福島から高速で帰るルートを選び、
途中の温泉で汗を洗い流すことに。

熱塩(あつしお)温泉では、以前に「下の湯共同浴場」というマニア系の
共同浴場に入りましたが、今回は名前からも融通の利かない公共施設
らしき温泉に立寄りました。

【熱塩温泉 下の湯共同浴場 の記事へ】

○ 熱塩温泉 地域保健福祉センター夢の森 (入浴料300円)

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館内に入って左側を見ると・・・  ん? (∵)  デイサービスセンター?
 
まだ、お世話になるような歳じゃないし。。。

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温泉へは右側の通路から行くようです。

uraban21.jpg

で、肝心要の温泉は、見るからに保養施設といった建物の割りには、
塩素臭のない熱めのお湯。 (入れるのを忘れてた?)

ツルツル&スベスベの肌触りは気持ちがいい。  

予想外に客は少なくて、内湯と露天風呂の両方を楽しめました。

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入浴後、少し北上して山形県に入り、この日2ヶ所目の道の駅で休憩。

< 道の駅 田  沢 >
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この日は、晴れていてホントに良かったです。

五色沼をはじめとして、山の紅葉がとてもきれいでした。

天気がいいと旅の充実感がグッと増します。

この道の駅から見える山も紅葉していたので写真を撮ったのですが・・・


背景ボケ過ぎ。。 (´_`)
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| 温泉 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳴子温泉 東多賀の湯

鳴子峡の紅葉が終わる頃。

相方と温泉に行きました。

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○ 鳴子温泉 東多賀の湯 (入浴料500円 湯めぐりシール2枚)

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国道沿いに建っており、何度もここの前を通っているんですが、
いつも狭い駐車場が満車なので諦めていました。

この日は、早めに家を出て混雑する前に入ろうっていう作戦。

幸い、玄関の前に1台分のスペースが空いていて ラッキ~!

旅館としては小さめな建物の中へ。

3jo03.jpg

浴室に入ると全ての窓が全開。

しかも、壁には通風孔がいくつもあり、風がビュービュー入ってきます。

木造の湯船には白く濁った硫黄系のお湯。 

温度は少しぬるかったです。 

こんなに風通しがいいのは硫化水素の量が危険レベルってことでしょうか? 

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東多賀の湯の匂いは、かなり強烈です。

この日着ていた下着は、一度洗濯した後でも硫黄の香りがしました。


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| 温泉 | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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足元湧出 赤倉温泉 三之丞の岩風呂

鳴子から足を延ばして赤倉温泉(山形県)まで行きました。

○ 赤倉温泉 三 乃 丞 (さんのじょう)

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「秘湯を守る会」の会員らしい。

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玄関先には足湯があったけど スルー。

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川沿いに建つ、この宿の名物は、風呂場全体が自然の岩を利用している

岩風呂 です。

この日、混浴タイムだった岩風呂は貸し切り状態 誰もいない ♪

川の水位が高いと湧出する量が多いそうで、ドバドバ音をたて溢れたお湯が

流れ出しています。 

3jo08.jpg

まずは、右手奥の階段を昇って打たせ湯に行ったみたが

お湯 ぬる過ぎ。。。

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階段を下りたところにある小さな風呂は

アッチイィィ!! 火傷しそうなほど 熱い!

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で、一番大きな浴槽に入ってみると (^-^)g" バチ グー! の適温。

この岩風呂の特徴は、足元湧出の温泉 というものでして

木の樋からチョロチョロ流れているのは温泉ではなくて水でした。

3jo11.jpg

いったい、どこから湧き出しているんだろう?

他に誰もいないので、大きな浴槽を一人占めにして、お湯の中を子供のように

歩き回って湧き出し口を捜しました。

3jo12 (2)

この岩風呂 最高です ◎

お湯の量が豊富で鮮度がいいし・・・

天井も高くて・・・ 広々して・・・  

とにかく楽しい v(^◇^)v わーい


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| 温泉 | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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角館に向かう途中 抱返り渓谷に立ち寄る

2012年11月3日

旅仲間と角館に向かう途中、

田沢湖町の「抱返り(だきかえり)渓谷」に立ち寄りました。


○ 抱 返 り 渓 谷

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渓流沿いには遊歩道が整備され、新緑や紅葉のシーズンには散策に
訪れる人が多いようです。

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以前は、人がすれ違う時に お互いを抱きかかえるようにしなければ
通れないほど狭くて険しい山道だったらしい。

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「スレンダーな美女とすれ違う時 お互いを抱きかかえて・・・」
 (≧∇≦)

などと、一瞬ヤラシイ妄想にふけったけど、実際にすれ違ったのは
腰の曲がったオババとオイラと同じにおいのヲヤヂだけでした。。。
(道幅が拡がって、お互いに抱き合わずに済んで良かった)

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この日は あいにくの小雨模様。

晴れていれば紅葉が映えて見えるんだろうけど。。

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遊歩道には狭くて天井の低いトンネルがありました。

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坑道のような手掘り感がします。

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で、遊歩道を歩くこと30分。

道の脇に姿のいい滝が流れ落ちていました。


○ 回顧(みかえり)の滝

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この先にも幾つかの滝があるらしいのですが、遊歩道はここで
閉鎖されています。(ガケ崩れのため)

まあ、でも、ここまで風景を眺めながら歩いてくる価値は充分ある
と思います。


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| セコツアークラブ | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田内陸縦貫鉄道 角館~阿仁合 往路編

角館に着いたら発車の時刻が迫っていた。

「アンケートお願いしま~す」と声を掛けられたけど

ゴメン時間がない。

無視して駅の中へ駆け込む。

○ 秋 田 内 陸 縦 貫 鉄 道

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ホームには、ガラガラと音を立てて一両のヂーゼル車が
待っていました。

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写真を撮って、乗り込むと間もなく発車。
(乗るのを待っていてくれたようです)

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一両編成とはいえ、車両には女性のアテンダントがいて
走り出すと秋田弁を混ぜての観光案内してくれます。

なんでも、角館~鷹巣間の内陸鉄道には300以上の橋が
架かっているのだとか。

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アテンダントは、ひと通り沿線の観光案内が終わるとワゴンで
車内販売の巡回をします。

鉄道ファンでない小生は記念グッズに興味がなく

「もちもち三角」というバター餅を購入。
(秋田内陸縦貫鉄道に乗ったらこれでしょう)

(餅だから当然だけど)もっちもちで柔らかな食感。

ほのかな甘さとバターの風味でシンプルながらも深い味わい。 

かなりウマイ (⌒o⌒)

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もちろん、缶ビールも買って、車窓から見える紅葉を眺めながら
飲みました。

雨さえ降ってなけりゃなぁ・・・

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そんで、阿仁合駅に到着。

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だいぶ古そうな手回し式の電話機があったけど

今でも使っているんだろうか?

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えっ? ベンチに座っているコイツが駅長?

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この後、角館に戻りますが、今日の記事はここまで。

長くなるので 続きは明日。 m(_ _)m


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| セコツアークラブ | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田内陸縦貫鉄道 阿仁合~角館 帰路編

角館行きの列車が来るまで時間がある。

阿仁合(あにあい)駅の中の食堂で昼飯を食べることにしました。

< 阿 仁 合 駅 >
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「こぐま亭」という食堂には、馬肉を使ったメニューが多い。
(馬肉丼・馬肉ラーメン・馬肉シチュー・馬肉オムハヤシなど)

基本となる馬肉の煮込みは、噛みごたえがあるっていうか少し硬い食感。

脂に独特の風味があって、個人的には好きです。

< 馬肉ラーメン 700円 >
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北秋田の味を堪能してから、角館行きの列車に乗り込んだ。

帰りの車両は2両編成でした。

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ヂーゼルカーは ゆっくり走り出しました。

窓を開けて腕を伸ばせば 葉っぱに触れそう。

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所々で紅葉の風景が目の前に広がる。

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何本もの橋を渡りながら進みます。

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そして、3本の橋が並行する場所でスピードダウン。ノロノロ走る。

紅葉の撮影ポイントなんだろうか?

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ん!!!  違う!

この車両の撮影ポイントだった。。。

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途中で缶ビールを飲み干してしまった。

阿仁は、熊撃ち里で知られている。

ヨシ! 角館に着くまでは これで繋ごう。

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角館をブラついてから 秘湯の会の温泉へ

角館の駐車場に戻ったら空にレインボーブリッジが架かっていた。

こりゃスゴイ (☆。☆) これほど完璧な形の虹は初めて見る。 

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相変わらず小雨が降り続いていたけど、せっかく角館に来たのだから
武家屋敷の通りをブラついた。

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桜のシーズンじゃなくても そこそこの観光客がいました。

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で、

家に帰る前に温泉に入ろうと、角館を後にして大仙市に向かったが
到着したときは陽が落ちていました。

さすがは「日本秘湯を守る会」の宿。

周囲には灯り一つなくて真っ暗。 ってか、玄関も暗いし。。


○ 岩 倉 温 泉 (入浴料400円)

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日帰り入浴できる時間を過ぎていたようですが、宿泊客がいないので
受け入れてくれたようです。

風呂場は、男女別の内湯が1つだけ。

無色透明のお湯は、ショッパくて肌にベタつく感じの温まり系。

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おやっ?

女湯から同行していた女性2人の話し声がミョーに大きく聞こえます。

仕切り壁が低いこともあるが、なんと奥の方で仕切りが30Cmほど
途切れて隙間が開いているのです。

まさか・・・ と思いつつ、
端の方から覗くと女湯の浴槽がチラッと・・・


温泉効果以上に身体が火照った。 (@_@;)


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