貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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気晴らしに家を出た。。。

相方と些細なことでケンカしてしまった。。。

気が滅入って しょうがないので、行くあてもないけど温泉本を持って
気晴らしに家を出て 高速で北に向かう。


○ 屏 風 山 温 泉 (入浴料390円クーポン190円)

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青森県つがる市木造(きづくり)にあるリンゴ畑の隣の小さな温泉宿。

あまりに閑散としていて、「まさか、廃業?」と疑ってしまうほど。

オバサンが一人受付にいたが、客が居た形跡はありません。

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館内はキチンと掃除されていましたが、玄関のガラスに書かれた
文字が欠けてたり、サウナが故障のままだったり、カランの蛇口
が壊れていたり、メンテナンスがなっていない。

お湯は、少ししょっぱくて、ニュルニュルする浴感です。

温まりも長続きして、いい感じなのになあ。。

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2軒目は、日本海に面した 鯵ヶ沢の高台に聳え建つ
大型リゾートホテルへ。


○ ホテルグランメール山海荘(入浴料420円クーポン210円)

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温泉セットを持って入るのが場違いと思うほどゴージャスです。

こういったホテルの風呂は、大概ガッカリさせられますが、
予想に反して、ここの温泉はGOODでした。 

当然、風呂場はキレイで設備は充実しています。

しかも、お湯は源泉かけ流し。 薄茶色で苦くて塩味がしました。 

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そして、内湯から露天風呂に行ってみると、そこはシーフロント。

抜群の解放感。 \(^O^)/

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晴れた日には、海に沈む夕陽を眺望できる絶景ポイントだと思います。

ただし、日帰り入浴は11~13時までの2時間だけ。

(ってことは、日帰り入浴じゃ夕陽は見れないか・・・)


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| 温泉 | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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空は荒れ模様

3軒目は、旧柏村の「じょっぱり温泉」へ。

○ じょっぱり温泉 (入浴料320円クーポン270円)

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社会福祉協議会が運営する公共の温泉センター。

正式名称は、
「つがる市役所柏支所柏ふるさと生きがいセンターじょっぱり温泉」
と長い。

お年寄りのカラオケ大会で盛り上がっていました。

風呂場は客が多く、温泉銭湯といった感じ。

この辺では安い温泉が多いので、320円という入浴料ですら
少し料金が高いようにも思えた。

tuga08.jpg

昼飯は海辺の駐車場での弁当。

外ではカモメが強い風に流されて、前に進めずにいました。

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相方とケンカになったのは、ほんの些細な一言から。

他人なら許せるんだけど・・・


男に足りない言葉は「ありがとう」

女に足りない言葉は「ごめんなさい」 らしい。


tuga09.jpg

相方の好物の「生干しイカ」を土産に買って帰ろうと鯵ヶ沢の
「イカ焼き通り」に立ち寄ったのですが、

「雨の日はイカが乾かず、売れるものが無い」と言われました。

我が家の天気も まだ晴れそうにありません。。。


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| 温泉 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岩木山神社で手を合わせる

2015年10月8日(金) 晴れ

地元の稲荷神社の世話人3人で岩木山の麓に行った。

○ 岩 木 山 神 社 (いわきやまじんじゃ)

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神社の参道は、岩木山に向かって一直線に伸びています。

この日は晴れていて、山頂がバッチシ見えました。

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参道の石畳を歩いていくと

おぉ! これこれ。

変な狛犬

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グロテスクなだけど、どこか可愛くて、個人的には好きです。

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そして、ドバドバと水が音を立てて流れ落ちている手洗場。

柄杓の柄の長さが1mほどもあり、これも変わっている。

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いちおう、拝殿にお参りして、このブログをご覧の皆様のご多幸を

お祈りしてから、その横にある「白雲大龍神」を祀っている小さな祠へ。

白蛇のご利益で金運がアップするパワースポットなんだとか。

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で、白雲大龍神様にザックザック金が貯まるようにお願いして帰る途中。

2人のお嬢さんが石垣のところで なにかの写真を撮っていました。


えっ? なに? なに撮ってんの?

お嬢さんの指さす先をみたら・・・





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ギョッ!!!

(≧O≦) ヘビだあぁぁぁあ!!


蛇嫌いのオイラは腰を抜かすほど ビックリ!

この場から早く逃げ出したかったのですが、同行した先輩によると

この蛇はアオダイショウで毒がないとのこと。

もしかしたら、白雲大龍神の使い かもよ?

って言うので、

慌てて手を合わせて蛇を拝んだとさ。。

金運アップのためなら、好き嫌いは言ってられない。 (^へ^)


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| 神社のお札収集 | 05:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嶽温泉で硫黄の香りに包まれる

岩木山神社からは、さらに奥の 嶽(だけ)温泉に立ち寄りました。


○ 嶽 温 泉 小 島 旅 館 (入浴料350円)

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宿の前の駐車場に停めて車から出てくるとタマゴのような
硫黄の香りがプ~ンと漂っていた。

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風呂場の浴槽は2つに仕切られています。

手前が41℃くらいで、奥側が43℃くらい。

白濁したお湯に浸かって体をさするとツルッツルして心地よい。

窓の外の紅葉したナナカマドを眺めながら、硫黄の香りに包まれて
このまま いつまでも浸かっていたいと思いました。

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長湯した後は汗がひきにくい。

温泉街を歩いて涼みながら、土産物屋で「だけきみ」を買いました。

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「だけきみ」とは、嶽(だけ)高原で栽培されたトウモロコシ
(きみ)のこと。

青森県内では名の知れたブランド品です。

7月中旬から9月までの収穫時期を過ぎていたけど、
真空パック品が売られていたので、これでいいやってことで
1本お買い上げ。

< だけきみ(L) 270円>
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さっそく、真空パックを破って噛り付く。


うん。 ウマイ。

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捥ぎたてのようなフレッシュさには欠けますが、実がビッシリと
詰まっていて、皮が柔らかい。

そして、なにより甘さがスゴイ。


お土産用に5本セットの「だけきみ」も買うことにした。


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| 神社のお札収集 | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弘前中央食品市場

岩木山の麓から下って弘前市内へ。

中心部にある「土手町」は、以前は活気のある町でしたが、
今は閑散として寂しい。

そんな商店街の一角にあり、魚屋・八百屋・総菜屋などの
小さな店が寄り添うように集まっている場所に立ち寄りました。


○ 弘 前 中 央 食 品 市 場

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建物の中には買い物客が少なかったです。

威勢の良い売り子の掛け声もなくて静かそのもの。

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元気そうに見えるのは、飾られている小型のねぷただけ。

でも、何故か、こうゆう時代遅れでレトロ溢れる場所には惹かれます。

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小腹が空いていたので、中ほどにあるラーメン屋のカウンターの
イスに座りました。


○ 中華そば 山 田

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注文した中華そばは麺が選べるらしい。 細麺でお願いしました。

で、カウンターに出てきた中華そばは、見るからに”懐かし系”

< 中 華 そ ば(大) 650円 >
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鳥ガラと煮干しがベースのスープ。

パサパサした食感のチャーシューに細く切られたメンマ。

最近は、もっと気が利いて旨いラーメンを食べていたはずだけど
これはこれで、それに負けないほど美味しい。

派手さがないけれど、ジンワリ滲みるような感じがします。

きっと、遠い昔に この場所で この中華そばを食べたことがある

そう思えてくるのです。

郷愁をそそる雰囲気が絶妙な調味料として効いているのかもしれません。

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中華そばを食べ終わって、表通りの方へ歩いていくと 
珍しくも お客のいる店がありました。

○ 山 田 商 店

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「写真撮ってもいい?」 と訊くと

「うちは、全国的に知れてる店だから OK!」 とのこと
3(-_^;)はぁ? 聞いたことねぇぞ ホンマかいな?

なんでも、イカじゃなくて イガメンチ が有名なんだとか。

< イ ガ メ ン チ 70円 >
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腹は空いていないので、食べなくても良かったのですが、
B級好きの心がくすぐられて、思わず買ってしまった。。

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さて、イガメンチの実態とは

イカゲソとザク切りキャベツが入ったフライのようなもの。

特別に美味いものではないけど、ザクッとした噛み心地が
ポイントですね。


山田商店デリカテッセン / 中央弘前駅弘前駅弘高下駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 神社のお札収集 | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弘前で観光するなら

○ 弘 前 市 立 観 光 館

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弘前公園(弘前城跡)の観光には、追手門近くの市立観光館の
駐車場を利用するのがオススメ。

駐車料金は、1時間まで無料、以後30分ごと100円です。

おまけに、別館の山車展示館も無料で見学できます。

< 津軽っぽいものも展示している >
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そして、屋外に古めかしい洋館が建っていますけど・・・

ここは、スルーして

< 旧弘前市立図書館 >
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個人的には、「ミニチュア建造物」を見た方がいいと思います。

(ここも無料)

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どんなものかといえば、

それは、こちらのジオラマのような建物群 ↓

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弘前に建っていた建物の10分の1縮尺モデルなんだとか。

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iwaki31.jpgiwaki32.jpg

タバコの大きさとは比べようもないので、実際に小生が
建物の横に立ってみました。

10分の1サイズの建物とは、こんな感じ。

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まるで、ガリバーになったような気分です。


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| 神社のお札収集 | 10:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弘前城って、現存12天守の一つだよね?

弘前市立観光館から道路を渡れば、そこは弘前公園。


○ 弘 前 城 跡

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弘前城では、この辺(下乗橋)が定番の撮影ポイントですが
今年は雰囲気がちょっと違います。

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いつも橋の上から見える天守閣は、奥の方にチラッと見えるだけ。。。

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本丸石垣の補修工事が実施されていて、曳家で天守閣が移動
しているのです。

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おまけに、内堀は埋め立てられてしまいました。。

これじゃ、お花見の時期に来ても、内堀に映る桜の花と
天守閣の姿は拝めないでしょうね。

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なんでも、石垣の補修工事のため天守閣が曳家で移動したのは
100年ぶりとのこと。

おかげで、なかなか見られない珍しい光景を眺めることができて
嬉しいです。 ← ウソだよ (`∧´) 

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弘前郊外では、リンゴの収穫が真っ盛りでした。

家への土産用に何個か買ったけど、どれもハズレなしで美味しかった。

< 無人販売で2~3個入りの袋を100円で売っています >
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| 神社のお札収集 | 12:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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意外な太巻き寿司

木枯らしが吹いて、温かさが恋しくなった。

天気がいいので、温泉本を持って、下道を走り横手市の郊外の温泉へ。


○ 横手市平鹿ときめき交流センター ゆっぷる
(入浴料400円クーポン200円)


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リンゴ畑に囲われた長閑な高台に立地しています。

風呂場には、大きな浴槽のほかにジェットバスやサウナが。

お湯は、無色透明。 印象に残るような特徴はありません。

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この日は入浴客が少なくて、のんびり お湯に浸かりました。

もう、農閑期なんだろうけど・・・

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家に帰る道すがら、小腹が空いて団子と太巻き寿司を買って食べた。

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団子は予想通りフツーでしたが、太巻き寿司は想定外の味でした。

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見た目は、よくある太巻き寿司なのですが、酢飯ではありません。

蒸したモチ米に大量の砂糖が加わっていて滅茶苦茶に甘いのです。

食感といい、甘さといい、海苔巻きではなくて、
完全に和風スイーツのジャンルに属すと思います。

秋田県南部では、時々、砂糖の甘さが強烈なものにぶち当たる
ことがあるけど

それにしても、太巻き寿司が団子より甘いなんて・・・

どうかしている。


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| 温泉 | 14:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギどっさりのラーメン

先日、仙台に住んでいる叔父が亡くなりました。

訃報を受け、とりあえず家を出て、一気に仙台まで来たのですが、
腹がへって、どうしようもなく、葬儀場近くのラーメン屋に
飛び込みました。

○ ラーメンショップ 中野栄店

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一番人気という「南蛮ラーメン」を注文すると、それほど
待つこともなく、目の前には山盛りのネギが。

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そして、少し遅れてラーメンが登場。

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これを合体させて食べ始める。

麺は、どこにでもありそうな中太麺。

スープは、どうってことないトンコツ味。

だけど、大量のネギが加わったことで、キリッと引き締まります。

辛いネギの刺激とシャキシャキした食感で、焦点がぼやけていた
味のピントが合うような感じです。

・・・・・・

食べ終わってレジで勘定をしているとネギが歯の間に挟まっている
ことに気がついた。

左上の奥歯と右下の前歯・右下の奥歯の3ヶ所。

多少は気になるが、一刻も早く駆けつけたいので、そのまま
シーハーいいながら、ラーメン屋を出ました。

< 南蛮ラーメン 740円 >
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葬儀場までは車で5分ほど。

まずは、遺族にお悔やみの言葉を。

喪主である長男とは、年齢が近い従兄弟どうしなので、
幼い頃から仲が良かった。

彼によると、91歳の叔父は医者にかかることもなく、
心不全でポックリ逝ったのだとか。

大往生ともいえる最期なので、葬儀場の中は暗くて湿っぽい
雰囲気ではありませんでした。

・・・・・

弔問に訪れた人が一段落したところで酒が運ばれてきました。

飲みながら、葬儀の準備のことや遺品の後始末などの話題になった。

酔いが回って、緊張がほぐれてきたら、ネギが挟まった歯の
「いずい」(方言:不快な)感覚が蘇りました。

ずっと気になっていたのですが、口を大きく開け、
爪楊枝で歯をほじくれるような雰囲気じゃなかったし
舌で取ろうとしても、しっかり挟まっていて取れなかったのです。

気にしだすと、どうにも、気になって話に集中できない。

あまりに話が不自然に途中で途切れるものだから、
喪主の従弟は、不審に思って こう言いだした。

「んもう~ はっきり言ってよ」 

「奥歯にものが挟まったみたいじゃなく」

前歯にもネギが挟まっているって・・・

これホントの話



ラーメンショップ 中野栄店ラーメン / 中野栄駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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| 未分類 | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「タレかつ丼」の方程式

2014年4月5日 晴れ

いつもの旅仲間4人で新潟に日帰りで行くことになった。

朝6時に花巻を出発して、東北道~磐越道と ひたすら走ったが
片道500Kmオーバーの道のり。

新潟市内に到着したのは昼飯時でした。


○ と ん か つ 太 郎

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開店15分前でしたが、「新潟タレかつ丼の発祥の店」と書かれた
店の前には、4~5人の姿がありました。

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2階のテーブル席に通され、メニューを見ると

お目当ての「タレかつ丼」は、カツ5枚が基本で、3枚のミニ・
7枚の特製といったバリエーションがあるらしい。

せっかく、新潟まで来たのだから、悔いが残らないように?
小生は、特製カツ丼を選択しました。

< 特 製 カ ツ 丼 1300円 >
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で、特製カツ丼の登場。

( ゚Д゚) うひょ~! 

期待通りフタが閉まらないほどのボリュームだ



ところが、おもむろにフタを開けると

ん? カツ4枚? 7枚のはずだが・・・

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まあ いいや。 カツを1枚つまみ上げて食べ始める。

細かなパン粉がついた衣は薄くてサクサク。 

醤油ベースの甘辛タレが食を進ませる。

そして、やっぱ 新潟の米 うまいわ

< ご飯の下にカツ3枚が隠れていました >
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7枚のカツと奮闘していると、こんな方程式が頭に浮かんだ。

揚肉 ×(かける) 醤油味 = 白飯美味
(揚げた肉に醤油ダレをかけると ご飯が美味しい)

なんじゃ そりゃ?


とんかつ太郎とんかつ / 白山駅新潟駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8


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| セコツアークラブ | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朱鷺メッセの「ばかうけ展望室」

腹いっぱいになって

新潟市内の観光に出発ぅ!

とはいうものの、どこに行っていいか予備知識もなく。。

とりあえず、一番高いビルに向かった。
(ナントカと山羊は高い所が好き)


○ 朱 鷺 メ ッ セ

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嬉しいことに、朱鷺(とき)メッセの31階にある展望フロアは
入場無料でした。

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この展望フロアからは、グルッと360度 見渡せます。

あれが、信濃川に架かる萬代橋かなぁ?

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曇っていて、佐渡島は見えない。

(ってか、こっちの方向なの?)

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展望フロアには、カフェテリアやお土産コーナーもあります。

「Befco ばかうけ 展望室」という命名権を取得した

栗山製菓の「ばかうけ」という米菓がズラリと並んでいました。

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定番の「青のりしょうゆ」・「ごま揚げ」・「チーズ」・「カレー」
のほかに、「牛タン」・「手羽先」・「餃子」などの 地域限定
ご当地フレーバーの商品も売られています。

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「ばかうけ」は、今までに150種類以上の味を販売していて
地域限定商品も全国で26種類もあるのだとか。

ただ、関西では まったく売れず、「ばか」という言葉に抵抗があると
考えて、一時 「ええやんか」 に変更したけど 状況は変わらず、
再び「ばかうけ」に戻したらしいです。


まぁ、いろいろ やらかして、完全にスベリまくることこそが、

「ばかうけの真骨頂」なのかも。 

ウケル~ (≧ω≦。)丿彡バンバン ってか?


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| セコツアークラブ | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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福島潟を眺めてから月岡温泉に入る

朱鷺メッセからは、東に向かった。

○ 福 島 潟

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福島潟には多くの渡り鳥が飛来するらしい。

やってくる野鳥は220種類以上もいて、バードウォッチャーで
賑わうこともあるのだとか。

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とはいえ、だだっ広いだけで、な~んもない。


な~んもない景色と思いつつも、暫し 時を忘れて眺めていた。

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そして、さらに東の月岡温泉へ。

○ 月 岡 温 泉 浪 花 屋 (入浴料700円)

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風呂場には、こじんまりとした浴槽が一つ。

お湯は、薄く緑がかった透明。 

硫黄の香りが強いですが、石油のような臭いも混じっています。

よく見ると お湯の中には、重油のようなものが漂っていて
表面には油膜ができていました。

おまけに、お湯からでると、まるでホクロの数が増えたように、
体中に黒い点々がベットリついているのです。

なんだ この温泉は? 

不安を感じながら、肌をさすると意外なことにスベスベして心地よい。

そして、温まりも良い感じです。

最初は違和感があったものの、ジックリお湯に浸かっていると
この浴感が好きになってきました。

nii016.jpg

この後、ウオロクというスーパーで酒と食材を大量に仕入れて
帰路につきました。

ここから花巻までの距離は500Km以上。

運転手を除いた3人で呑む時間はたっぷりある。


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| セコツアークラブ | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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湯めぐりチケットで はしご湯

以前に買った”湯めぐりチケット”の期限切れが迫っていたので
鳴子方面へ出かけた。
01-tegata-naruko.jpg

○ 川渡温泉 旅館ゆさ (入浴料500円シール2枚)

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鳴子温泉郷の魅力の一つは、いろいろな泉質に出会えることです。 

川渡温泉といえば、硫黄の香りがする温泉を想像していたのだけど
温泉街から離れた国道沿いに建つこの宿のお湯は単純泉とのこと。

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単純泉というのは無色透明のはずなんですが、なぜか紅茶のような
赤茶色のお湯でした。

赤系統のお湯は大抵が鉄錆色に濁って、苦くてショッパイと相場が
決まっているものです。

ところがどっこい、このお湯は濁りが無くて無味無臭です。

(・_・?)う~む 赤い理由は不明だが温まりは良い感じだ。

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湯めぐりチケットは、鳴子温泉以外の東鳴子・川渡・中山平・鬼首
といった宮城県の温泉のほかに、赤倉・瀬見の山形県の温泉でも
使えます。

なので、2軒目は山形県に入り、赤倉温泉へ。


○ 赤倉温泉 あべ旅館 (入浴料500円シール2枚)

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名前からショボい旅館を想像していましたが、

なんのなんの、温泉街の中ほどに建つ立派なホテルでした。

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あべ旅館の名物は、源泉足元湧出の岩風呂

以前、近くの三乃丞で同様の岩風呂に入ったことがあります。

風呂場が広くて浴槽もデカく、子供のようにはしゃいだなあ。

そんな記憶が甦り、期待に胸膨らませて向ったのですが・・・
 
アッチャー! 12:00~20:00に利用できるのは女性のみでした。

仕方なしに入った「天女の湯」(男なのに・・・)は貸切状態
だったけど、とても、はしゃぐ気持ちにはなれませんでした。

< 天 女 の 湯 >
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※ 残念なことに、あべ旅館は2014年に閉館となりました。


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| 温泉 | 18:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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飯盛山の「会津さざえ堂」

2014年11月23日

そろそろ、紅葉も終盤になった頃、いつもの旅仲間4人で会津へ。

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まずは、会津若松の飯盛山の参道を登っていく。

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「動く坂道」というコンベアで登ることができるけど、

有料(250円)なので、もちろん歩きます。

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飯盛山は、戊辰戦争の際に白虎隊士が自刃した場所らしい。

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そして、飯盛山に来たら外せないのが

○ 会 津 さ ざ え 堂

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「さざえ堂」とは、西国に行って札所巡りすることが困難だった
関東・東北に建てられた、三層構造の観音堂なんだとか。

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内部は、右回りの螺旋状の回廊になっていて、西国三十三観音像が
回廊に沿って安置されていたそうです。

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で、さざえ堂の最大の特徴は、上りと下りの通路が別々で
一方通行になっていること。

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右回りに1回転半上っていくと、今度は左回りに1回転半下るような
造りです。

たくさんの参拝者が、お互いにすれ違うことなく、3回めぐりながら
観音様をお参りできる構造らしい。

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ただ、足元が滑りやすいため、上りよりも下りの方がツラかった。


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| セコツアークラブ | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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牛乳付きのセットメニュー

○ 牛 乳 屋 食 堂

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昼飯は会津ラーメンを食べようと、軽い気持ちで立ち寄ったのですが
考えが甘かった。。。
 
店の前に行列は出来ていませんでしたが、中に入って順番待ちの紙を
見ると、1ページに収まらないほどの人が待っているようです。

たしかに、離れた所にある広い駐車場は満車でした。

(+。+)アチャ~ こりゃ、しばらく待つことになりそうだ。。。

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待ち時間の合間に近くの「芦ノ牧温泉駅」に行ってみました。

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変わった形のヂーゼルカーが停車中。
(鉄道ファンじゃないので型式は知りません)

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会津鉄道って、JRや野岩鉄道・東武鉄道と相互乗り入れしていて
浅草まで直通で行けるんですね。

東京へ行くなら、郡山で新幹線に乗り換えるより、こっちの方が
便利かも。

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で、待つこと1時間半。

ようやく、牛乳屋食堂の2階の席に座ることができました。

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注文したのは、ラーメンと半カツ丼の「Bセット」。

それに、餃子をプラス。

あれも食いたい、これも食いたい と 年甲斐もなく頼んでしまった。

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お待ちかねの会津ラーメンは、コクがあるけどアッサリとして
まろやかなスープ。

柔らかなチャーシューにも肉の食感が残っていて美味しい。

ただ、このラーメンを食べるためだけに1時間半待つかといえば
正直 ビミョー

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そして、人気のソースカツ丼。

結論からいえば、これは絶品。 すんごくウマイ。

肩ロースと思われる豚肉は、肉質が柔らかく、脂身もしつこくない。

衣にまとわりついた甘めのソースがシャッキとした千切りキャベツと
相性がいいです。

1時間半待って、一度食べても損はない。


あっ、それと、餃子は皮がモッチモチで中の餡とバランスがいいので
是非これも。

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牛乳屋食堂という屋号は、鉄道が開通した時に駅前で牛乳を
売り始めたからなんだとか。

その後、食堂に姿を変えたのですが、今でも牛乳を取り扱って
いるようで、セットメニューには牛乳が付いてきます。

昼飯に牛乳を飲んだのは中学校の給食以来かなぁ?


牛乳屋食堂ラーメン / 芦ノ牧温泉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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| セコツアークラブ | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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芦牧温泉でホッコリ

昼飯を喰った後は温泉へ。

○ 芦牧グランドホテル (入浴料700円)

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けっこう大きなホテルでした。

こういった所は普段 足が遠のくのですが、同行している女性陣の
希望もあって立ち寄りました。

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日帰り客と宿泊客の切れ目の時間帯だったためか、幸い風呂場には
誰もいません。

風呂場には、内湯と それに隣接した露天風呂があります。

お湯は無色透明。 

澄み切っているものの、ほのかに温泉らしい香りがします。

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内湯の大きな窓からも渓流沿いの山の樹木が見渡せるのですが、
解放感を求めて露天風呂に行きました。

↑の写真からでは、

なぁんだ、格子が邪魔で外の景色が見えないじゃないか。

と思われかもしれませんが、お湯の中を よ~く見ると、
山の木々が反射している写っているでしょ?

この風景が露天風呂から眺めるのです。

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湯上りには、マッサージチェア(無料)で まったり (*´ω`)

この先、なかなか出てこない長湯の女どもに運転させることにして、
缶ビールを飲んでやった。


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| セコツアークラブ | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大内宿~塔のへつり 迷惑なバイク集団

そんで、大内宿に来ましたが、駐車場付近の道路には4~5台の
パトカーが停まっていて物々しい雰囲気でした。

ここに来る途中の道路で、族っぽいバイクの大集団とすれ違ったので
それの取り締まりを行っていたようです。

宿場町の中にバイクは入って来れないものの、エンジンをふかす
ブアバババァァ という 大きな音が響いていました。

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大内宿は、山の中の街道に茅葺屋根の建物が身を寄せ合う
ようにして残っている渋い宿場町です。

なので、ジジババの観光客だらけだろうと思っていたけど、
意外にアベック(死語?)が多かったです。

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しかも、手をつないで歩く人の割合が多いようにも思えます。

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普段は静かな山間でバイクの騒音を聞いて、緊張感が生じたためか、
手をつなぐことが愛情の表現ではなく、本能的にお互いを守ろうと
している姿にも見えました。

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その後、岩の浸食と風化によって形作られた柱状の断崖の景勝地
「塔のへつり」に立ち寄った頃には陽が陰り始めていました。

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あっという間に他の観光客が引き上げて、閑散となったことで
家に帰る決心がついた。

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運転せずに済む帰り道での楽しみは、車の中で呑んで盛り上がること。

さっそく、缶ビールやツマミを仕入れようとナビで近くのコンビニを
検索して向かったのですが・・・

なんと、コンビニには、駐車場に入りきれないほどのバイクの大群が
うじゃうじゃ発生して中に入れない。。
(大内宿に来てた連中?)


ったく・・・ 騒音以上に迷惑なヤツラだ。 (ー゙ー;)


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| セコツアークラブ | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二度目の能登半島へ

サラリーマン時代には、まとまった休みが取れる年末年始に
出かけることも多かったです。

冬の方が夏よりも車中泊には適していると思っていますので
多少寒くても苦痛には感じませんでした。

ただ、お正月には休業する店が多いですし、積雪のために
通行止めとなって、途中で断念せざるをえない場所もありました。

まぁ、それでもいいか・・・と、納得しようとしたのですが
やはり、一度 行きたいと思った所には行きたいし
見たいものは見てみたい
のです。

なので、定年後 最初のGWは置いてきた忘れ物を取りに能登半島へ向かいます。

【以前に能登半島を旅した記事】



2015年5月2日(土)

相方が午前中の仕事を終えてから出発しました。

東北道~磐越道~北陸道と ひたすら走り続けて富山県まで。

越中境PAで寝ました。

< 越 中 境 P A >
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2015年5月3日(日)


まず最初にリベンジに向かったのは

○ 七 尾 城

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ナビが誘導するままに走っていくと、麓にある「七尾城史資料館」の
先の道は狭くて、とても車が通れるような道じゃなかった。。


う~む (~ヘ~;)  ここからは歩いて行くしかないか。


車を降りて歩き出そうとしていたら、近くの家から出てきた一人の
ジイサンに呼び止められました。


なんでも、この道は昔の大手道で、車で行くには別の道路がある
とのこと。

(少し訛っていて聞き取りにくかったが)
ジイサンの話によると、ジイサンの家は何代にも亘って七尾城に
仕えた武士だったらしい。

「少し待っていろ」というなり、ジイサンは家に戻って手書きの
地図を持ってきてくれました。

何人もの人がここに来るらしく、車で行けるルートを書いて、
コピーしているのだとか。


ありがとう ジイサン。

ちょっと読みにくい地図だけど、有難く使わさせていただきます。

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能登七尾城には、今でも城を思う忠臣がいた


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| 能登半島へリベンジに | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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七尾城~城山展望台

七尾城の駐車場から歩いて行くと見事な石垣が待っていた。

< 桜馬場の五段石垣 >
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ん~ (^^♪ 

自然石を積み上げただけで武骨な感じの「野面(のづら)積み」が
いい味だしています。

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石段を登って本丸まで行くと大きな城址碑が建っていました。

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てか、城址碑と鳥居のほかは な~んもない。

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「七尾」という名の由来は「七つの尾根」から来ているらしい。

七尾城は、山から枝分かれした幾筋もの尾根に砦を配置した
大規模な山城だったという。

< 本丸からの七尾湾の眺め >
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一旦、駐車場に戻ってから、さらに山を登って「城山展望台」に
向かった。

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車が通れそうな道なんだけど、この先 車両進入禁止。

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しばらく歩いて行くと、よくありがちな展望台が。

とりあえず、上ってみる。

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おっ!!!

さっきまでいた七尾城の本丸が見える。

上から見ると、五段石垣は、あんな風になっているのか・・・

ドローンなんて必要ないね (持ってないけど)

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そして、あれは和倉温泉から伸びてる「能登島大橋」だろうか?

けっこう長いなぁ

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能登島には後で行くことにして、まずは昼飯を食べよう。

( ̄Д; ̄) 腹へった~

きっと、七尾なら美味い魚があるはずだ。

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| 能登半島へリベンジに | 08:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「おまかせ定食」は文句なしのボリュームとクォリティ

七尾城から市街地に向かったのは11時前でした。

昼飯を食べようにも、まだ店は開いていないし、それじゃあ
「能登食祭市場」で時間つぶししよう ってことになりました。

ところが、能登食祭市場が近くなったら渋滞に捕まってしまった。

なんでも、青柏祭という祭りが開催されているようで、チラッと
大きな山車が見えたりもします。

少し進んでは止まり、また、少し進んでは止まりを繰り返し
やがて、渋滞の原因になっている場所が見えてきました。

その場所は、お祭り見物に来た車が駐車場の空きを待っている
能登食祭市場だったのです。。。

これから、そこへ時間つぶしに行こうと思っていたのにぃ~

ダメだこりゃ  (;´Д`)トホホ 

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で、結局 お目当ての店には開店10分前に到着しました。



が、


な、なんじゃ~ この行列は!


ここも 大渋滞

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侮っていた。 完全にナメていた。。_| ̄|○

こんな行列店と思っていなかった。

開店時には店の中に入れず、順番待ちの紙が回ってきた。

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20分早く来てたら、一巡目で中に入れたのかもしれない。

時間つぶししようなんて余裕こいていたのがマズかった。

おかげで、1時間半も店の外で待つハメになった。

順番が来るまで、何をして時間をつぶそう?・・・


○ ごはん処 一 歩

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やっとのことで、店の奥の小上がりの席に座り、一番人気のメニュー
「おまかせ」をオーダー。

出来上がるまで、それなりの時間がかかりましたが、運ばれてきた
料理が目の前に置かれると、そのボリュームに思わずニンマリ。

< おまかせ定食 1200円 >
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お刺身、ブリの焼き物、ヒレカツ、茶碗蒸し、ご飯、味噌汁、漬物

このテの定食にしては、一皿一皿の量が多いです。

しかも、ベースとなっている魚の鮮度が良いので、文句の
つけようがありません。

お刺身は4点盛り。 活きが良くて身が締まっている。

ブリの焼き物は、脂がのっているし塩加減が絶妙。

さすがに、長い行列ができるだけのことはある。

この値段でのボリュームの多さとクォリティの高さは

とにかく スゲェ~や


一歩和食(その他) / 七尾駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9


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| 能登半島へリベンジに | 10:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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能登島に架かる2本の橋を渡る

能登に来てもシコシコやってます。

道の駅スタンプラリー。

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和倉温泉から能登島へ向かう。

< 能 登 島 大 橋 >
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ん~♪ 天気が良くて 気分サイコー!

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まずは、「道の駅 のとじま交流市場」

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今度は吊り橋を渡って、能登島から再び半島に戻る。

< ツ イ ン ブ リ ッ ジ の と >
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う~む。 曇りだした (ー゙ー;)

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で、お次は、「道の駅 中島ロマン峠」

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そして、「道の駅 能登空港」 道の駅がある空港には初めて来た。

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「キリシマツツジ」の展示会が行われていました。

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時刻は16時近い。

次に行く道の駅が寝場所になりそうです。


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| 能登半島へリベンジに | 13:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すず塩田村の夕暮れ

以前の「能登有料道路」が「のと里山海道」に名前を変えて
無料になったのは有難い。

一気に能登半島の北へ向かって移動しました。


○ 国民宿舎 能登やなぎだ荘 (入浴料460円)

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まだ寝場所は決まっていないけど、とりあえず風呂に入っておきたい。

半島の中ほどにある能登町に温泉があったので立ち寄りました。

少し濁っていて、お肌ツルツル系のお湯でした。

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そして、「道の駅すず塩田村」に到着。

○ 道の駅 すず塩田村

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オレとしては、半島の先端の禄剛崎まで行きたかったのですが、
相方が、「毎日観ているNHKの朝ドラ「まれ」の舞台になっている
場所に行ってみたい」というので、ここに来たのです。

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道の駅の物産館は閉店間際でしたが、相方のようなオバサマ達で
けっこう賑わっていました。

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道の駅の駅長らしき人も「まれ」効果で客が増えたのが嬉しいらしく
「ホラホラ、ここの海岸に大泉洋が来て写真撮ったんですよ~」と
スマホの写真を見せて、「ここで写真撮ってあげましょうか?」などと
サービス精神を発揮しています。

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相方は、「まれ」の世界にドップリ浸かっていたいようで、なかなか
ここを離れようとしません。 ┐(-_- )┌ やれやれ 

それなら、今夜はここで寝よう。 

ってことで、一人、道路向かいの東屋で晩酌を始めました。

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軽く酔いが回った頃に空が夕陽に染まりだした。

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ん~ いい眺めだ

楽しかった今日一日の出来事を思い出させ、きっと明日もいい日に
なると予感させるような夕暮れでした。

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| 能登半島へリベンジに | 17:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白米千枚田

2015年5月4日(月)

5時前に起床。

早く寝ると、当然、目が覚めるのも早い。

モゾモゾと起き上がり歯磨きを済ませて、まだ車の少ない道を
走り出しました。

この日最初の訪問地は曽々木(そそぎ)海岸の窓岩。

岩の真ん中にポッカリと穴が開いている奇岩です。

この穴から夕陽が見れることもあるらしいのですが、時刻は6時。

夕方まで待っているつもりはないので次の目的地に移動。

< 窓  岩 >
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○ 道の駅 千枚田ポケットパーク

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以前、ここに来たときは、道の駅から千枚田を見下ろしただけ
でしたが、今回は棚田の近くまで行ってみました。

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白米千枚田は世界農業遺産に認定されているそうで、実際には
1004枚の棚田があるのだとか。

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訪れたときは田植えが始まる時期でした。

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下から見上げると こんな感じ。 ↓

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う~む。 やっぱり、棚田は上から眺めるに限るようだ。

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白米千枚田には「オーナー制度」があって、年会費2万円で
田んぼ1枚のオーナーになれるようです。

オーナーになれば、農作業に来れなくても米10Kgと山菜が
いただけるし、My田んぼにオーナー名を書いた標柱を立てて
もらえるらしい。

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ただ、My田んぼの場所については、デリケートな部分があるのかも。

小泉進次郎の田んぼの方が安倍首相夫人より上でいいんだろうか?・・・


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| 能登半島へリベンジに | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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輪島朝市

朝7時 輪島市内に入った。

○ 輪 島 朝 市

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時々雨がパラつく空模様でしたが、傘をさして歩くのが憚られるほど
人が多かったです。

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魚こうてぇ~ こうてってぇ~

という呼び声が、活気ある雰囲気を生み出している。

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勝浦朝市 や 高山朝市 と同じように、オバチャンたちが
野菜や乾物などを並べて売っていますが、輪島港の近くなので
日本海で上がった新鮮な魚が目を惹きます。

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お土産用に「いしる」や海産物を買いながらブラブラ歩いていると

~( ̄‥ ̄*) いい匂いがする。

と思ったら、買った魚を七輪で焼いて食べてるし・・・

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売り子のオバチャンもオニギリを食べている。

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我々も朝飯を食べることにした。

もちろん、朝から刺身や海鮮丼が食べれる店もありますが、
やはり、お値段は観光地価格。

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なので、オニギリ(100円)と竹の子ご飯(200円)が
この日の朝飯になりました。

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そして、デザートは輪島名物の「えがらまんじゅう」

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注文すると、出来立てアツアツを手渡してくれました。

栗のイガに姿がにていることから、「イガ」がなまって「えがら」
になったらしい。

< えがらまんじゅう 150円 >
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表面は蒸したモチ米で、黄色い色はクチナシの実で染めたもの
なんだとか。

中には漉し餡が入っていました。

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上品な甘さの餡子と粒々のモチ米の食感が楽しいおまんじゅうです。


饅頭処つかもと和菓子 / 輪島市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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| 能登半島へリベンジに | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 古和秀水(こわしゅうど)

輪島から南西に進み門前町へ水汲みに。

門前町の総持寺と羽咋市の永光寺を結ぶ「峨山道」(がさんみち)
の方向に登っていく。

両寺の住職を兼ねていた峨山禅師が、20年以上にわたって往来した
道なんだとか。

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以前来たときは積雪で通行止めになっていましたが、今回は八重桜が
散らずに残っていました。

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雨が降っているものの、そのおかげで木々の葉っぱが青々としている。

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○ 古 和 秀 人 (こわしゅうど)

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総持寺の開祖瑩山禅師が竜神のお告げによって知らされたという、
ありがたい霊水らしい。

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貧しいが信心深い親子が山仕事の帰りに、この水を飲むと、
父はホロ酔いになり、子が飲むと水だったそうな。

「親は酒々、子は清水(しゅうど)」と言ったのを聞いて、
禅師様が「古和秀水」というめでたい字にされたとか。

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水汲み場へ行くと大量の水を汲んでいる人がいましたが、
看板には「飲用には隣をご利用ください」と書かれています。

えっ? この水飲めないの? でも汲んでるけど・・・

と思いつつも右隣りを見ると「飲用水」と書かれており、龍の口から
チョロチョロと流れていました。

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何が違うのか分からないけど、とりあえず、ペットボトルに汲んで
名水百選の水ゲット。

ようやく、宿題になっていた1つが終わった。 
v(^▽^)vわーい♪ 

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後日、ネットで古和秀水を調べたら、何年か前に大腸菌が検出され
「生水飲用不可」になったそうで、新たに濾過装置をつけて生でも
飲める水汲み場を作ったらしい。

どうやら、飲んだのはフィルターを通した水だったようだ。

それで、言い伝えのようにホロ酔いにならなかったのか。。。


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| 能登半島へリベンジに | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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