貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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世界一長いベンチ

雨が本降りになってきました。

< 道の駅 と ぎ 海 街 道 >
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道の駅の横の階段から海岸へ向かうと、「世界一長いベンチ」として
ギネスブックに登録されたことがある長さ460mのベンチがあります。

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このベンチが世界一になるまでは、帯広市緑ヶ丘公園のベンチが
世界一だったらしい。

しかし、このベンチも その後、ドイツやポーランドのベンチに
世界一のタイトルを奪われてしまいました。

ちなみに、現在、日本一長いベンチは南砺市瑞泉寺前のベンチ
(653m)

ブルガリアには、1015mのベンチがあるそうです。


まぁ、ブログランキングに参加しているオイラがいうのもなんですが、
ランキングなんて、所詮は瞬間風速と同じようなものなわけで、
それにしがみつこうとするのもどうかと思います。

安っぽい物を作って、集客数を増やしたところで何が残るんだろう?

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増穂浦(ますほがうら)海岸は、和歌浦(和歌山)・由比ヶ浜(神奈川)
と並ぶ、日本小貝3名所の一つといわれ、サクラ貝やニシキ貝などが
流れ着くそうですが、雨降りの中で貝を探す気にもなれず・・・

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で、「道の駅ころ柿の里しか」の向かいのホームセンターに立ち寄り
買い物しました。

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実は、昨日温泉に入る時に気がついたのですが

着替えのパンツを持ってこなかった

その代わりに、1日2回履き替えれるだけの靴下がありました。


何やってんだろうオレ。 (´д)=з


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8番の野菜らーめん

昼飯を食べようにも、どの店も混んでいて

結局は「8番らーめん」に落ち着いた。


○ 8番らーめん 高浜店

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石川県内では、ありきたりのラーメン屋なんだろうけど、思いのほか
店の中は混んでいました。

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店の外で順番待ちをしている客がいるのに、飯も喰わずにダラダラと
ビールを飲む客を嫌な顔ひとつせずに接客できる店員さんの教育は
さすがだと思いました。(皮肉です)

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8番らーめんで注文するのは「野菜らーめん」以外のものは思いつかない。

相方は「塩」、小生は「味噌」の8番セット(餃子付)にしました。

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やや太めの平打ち麺。

野菜の甘さと、ほどよく化調が効いたスープが安定した旨さです。

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少し小ぶりな餃子はニンニクが効いていて好みの味。

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際立った特徴のあるものではないけれど、それだけに飽きないのかもしれない。

8番の野菜らーめんは、どこで食べても間違いがない。


8番らーめん 高浜店ラーメン / 千路)

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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千里浜ドライブウェイ

千里浜ドライブウェイへ。

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あいにくの雨ですが浜辺を走ることにしました。

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海岸線を普通車で走れる砂浜は、千里浜以外にアメリカ・フロリダと
ニュージーランドしかないのだとか。

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しょぼいドライブレコーダーの動画ですが、打ち寄せる波を見ながら
走る爽快感を味わってもらえれば幸いです。

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| 能登半島へリベンジに | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高台にある公園

のと里山海道を走って南下しましたが、途中で前が見えないほどの
激しい土砂降りに遭遇。

雨宿りにサービスエリアのような道の駅へ逃げ込みました。

< 道の駅 高 松 >
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休憩所のイスに座ってダラダラ時間つぶし
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30分ほどで雨が上がり、再び移動。

そろそろ、寝場所の目星をつけておこうと走っていたら

工業団地の広い空き地が車でいっぱいで、人がゾロゾロ歩いていました。

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こんな所に何があるんだろう?

人の流れについていくと、そこにあったのは


○ 新幹線の見える丘公園

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津幡町が北陸新幹線の開業に合わせて、観光スポットにしようと
改修工事した公園らしい。

案内看板に新幹線の通過時刻が書かれているので、その時間が
近くなるとフェンスの周りに人が集まってきます。

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暫し、カメラを構えて待っていると・・・



おっ!

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来た!

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来たぁ!!

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来たぁぁあ!!!

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「かがやき」が走り去って行く間は うわぁ~ と歓声が上がり、
中には拍手する人もいました。


北陸新幹線が開業したばかりなので、かなり盛り上がっていたけど


う~む。 正直、この状態はいつまでも続かないと思うよ。


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| 能登半島へリベンジに | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車中泊場所に少し悩んだけど・・・

明日は朝から金沢観光の予定。

なので、金沢に近い所で寝るのが良かろうと、内灘の道の駅に
来たのですが・・・

う~む <(××)>

駐車場が狭いし、道路が近くてうるさそうだし

<道の駅 内灘サンセットパーク >
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夕陽を眺めるにも、この空模様じゃ期待できないし

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来た道を戻ることになるが、津幡町の「道の駅倶利伽羅源平の郷」で
寝ることにしました。

< 道の駅 倶利伽羅 源平の郷 >
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ここなら駐車場は広いし、静かだし、おまけに入浴施設があるので
車中泊には向いています。

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とはいえ、時刻はまだ16時。 寝るには早すぎる。

相方としては、夕食は金沢で回転寿司を食べたいようですが、
小生としては、夕食を食べながら酒を飲みたいわけで・・・

「帰りに運転してくれるなら、回転寿司を食べにいこう」と言ったら

結局、夕食は近くのスーパーで仕入れて、道の駅で食べることになった。

< ア ル プ ラ ザ 津 幡 >
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(回らない)寿司595円、黒鯛の刺身380円、鶏の唐揚げ149円、
煮玉子のオニギリ94円を分け合って食べる。  

けっこう豪華な夕食だ。

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○ 倶利伽羅塾 源平の湯 (入浴料300円)

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暗くなったところで道の駅に隣接している入浴施設へ。

湯の花を投入している人工温泉らしいですが、ホロ酔い状態では
違いが判らなかった。

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歳のせいか朝目覚めるのも早いが、夜寝るのも早い。

20時には眠りに落ちていました。


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金沢観光 まずは 兼六園

2015年5月5日(火)

朝目が覚めたら空が晴れていた。 ラッキー (^^♪

今日は歩いて観光するので、眩しいほどの青空は嬉しい限り。

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さっさと朝めしを喰って出発することにしたが、

残っていた食材は、ホットケーキサンドと納豆と野菜ジュース。

う~む。  まったく統一感のない組み合わせだ。

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で、金沢で最初に向かった先は

そう、金沢観光の代名詞ともいえる

○ 兼 六 園

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朝7時の開園を待って入りました。

園内が熱烈観光団で埋め尽くされる前に、定番のスポットを見て回ろう
という作戦です。

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やっぱ 兼六園といえば、これですねぇ 徽軫(ことじ)灯篭

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ん~ なかなかいい。 いい感じです。

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シットリとした風景に鳥のさえずりが響いていました。

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庭園に興味があるわけじゃないけど、ひんやりとした朝の空気の中、
人が少なくて静かな公園を歩くのは気持ちが良かったです。

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お城の石垣も奥が深い

兼六園から道路を渡って金沢城へ

○ 金 沢 城

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天守の残っていない金沢城の見どころとしては

「石川門の枡形」

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「菱櫓」(ひしやぐら)

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「五十間長屋」(ごじっけんながや)

くらいしか思い浮かばなかったのですが

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先日、NHKの「ブラタモリ」という番組を観ていたら、金沢城には
前田利家ら3人の城主の時代の様々な形の石垣があり、「石垣の博物館」
と呼ばれていると言っていました。

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正直、そんなことも知らずに金沢城を見物してきたわけで・・・

本日ブログを書く際に、石垣が写っている写真を探し出してアップ
した次第です。

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前田利家の時代の石垣は、野面積みで、防御、権威のため石垣の高さを
競ったらしい。

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前田利常の時代の石垣は、カラフルで刻印が特徴なんだとか。

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前田綱紀の時代の石垣は、実用性よりも遊びの要素を加えたものだそうで
タモリは色紙短冊積みの石垣を見て、ピエト・モンドリアンの抽象画の
ようだと言っていた。
(ピエト・モンドリアンの書いた画像をググれば、「あ~なるほどね」って思いますよ)

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ちなみに、金沢城の石垣に用いられているのは、東に8Kmのところに
ある「戸室山」で産出された「戸室石」(とむろいし)というものなそうです。

戸室石には赤っぽい色をした「赤戸室」と青っぽい色をした「青戸室」があり、
「青戸室」の方が「石質が緻密で堅い」のだとか。

いずれにしろ、絵のセンスが無い小生には金沢城の石垣造りは無理なようだ。


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茶屋街を歩く

○ 主 計 町 (かずえまち)茶 屋 街

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オレ的には興味がないんだけど、初めて金沢に来た相方のリクエストで
茶屋街を訪れることになった。

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○ ひ が し 茶 屋 街

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幸い朝早くて観光客が少なかったけど・・・

お茶屋に朝から来る意味があるんだろうか?

と思ったけど、やはり、なかなか雰囲気のある場所です。

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今でこそ ひがし茶屋街は旅行雑誌に定番の観光スポットとして
取り上げられているようですが、10年ぐらい前までは地元の人でも
「えっ? ひがし茶屋街ってドコ?」みたいな所だったらしい。

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まぁ、センスの良さが抜群だけど、見栄っ張りでプライドが高めの
金沢人を象徴している場所かもしれませんけどね。

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ツバメの巣のある家は安全であるという言い伝えもあり、商売繁盛の
しるしともなっているのだとか。

まぁ、ツバメも若いうちは お姐さんに可愛がられるんでしょうが・・・


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近江町市場でウロウロ

バスに乗って「おみちょ」に来ましたが、いやはやスンゴイ人です。

○ 近 江 町 市 場

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どこに行こうというアテもなく、魚屋や八百屋をのぞきながら
歩いていると、店頭に大きな牡蠣を積んでいるところがありました。

< 川 木 商 店 >
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「今年も旬ガキた」と書かれたポスターが貼られているとおり、
そろそろ、岩牡蠣のシーズンが訪れたようです。

その場で殻を剥いて、「生」か「蒸した」ものが食べれるというので
生牡蠣を1個お願いしました。

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サイズによって、650円から1500円までの値段がついていますが、
ここは安全策をとって800円のものをチョイス。

テーブルに置いてあるレモン汁をかけて、ジュルッと啜れば、
磯の香りと塩気が口の中に広がります。

水気たっぷりで、噛めばクリーミーにとろけるような感じでした。

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近江町市場の中で ひときわ客が集まっている店があった。

なんじゃろ? 気になって行ってみた。

< 近江町コロッケ >
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テレビやガイドブックで紹介されている有名店なんだとか。

コロッケの種類が豊富で、甘エビ・タコ・かに・肉・野菜・コーン
枝豆・カボチャ・カレー・スパゲティ・・・

メンチカツやエビフライのほかに、チーズメンチ・マヨ玉ハムカツ
なんてのもある。

ただ、甘エビコロッケ(260円)・肉コロッケ(170円)など
コロッケの値段が少し お高め。

なので、コロッケより安い130円のメンチカツを1個お買い上げ。

< メ ン チ カ ツ 130円 >
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さっそく、手渡しされたメンチカツをかぶりつく。

・・・あれ? なんか ぬるい?

衣のサクサク感も足りないし・・・ 

マズくはないけど、スーパーのお惣菜と大差ないように思える。

やっぱり、コロッケにすれば良かったかなぁ。

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近江町市場で最後にもう一軒。

< し ば 田 >
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豆腐・油揚げ・がんもどき・湯葉などを売っている店です。

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歩き疲れて、店の脇に置かれたベンチに座って休んでいたのですが
「おからまん揚げ立てで~す」と呼び込みをしていた店員さんと
目が合ってしまった。。。

う~む。 ベンチをお借りしてるので無視するわけにもいかず
しぶしぶ「おからまん」を1個買いました。

< おからまん 200円 >
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「おからまん」とは、おから入りの生地で作った揚げまんじゅうで
たしかに揚げたてアツアツ。

表面がカリッとしていて甘さ控えめの味でした。

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相方は、「滝川とうふ」なるものを購入。

一見、イカ刺しのようにも見えるが、豆乳を寒天で固めたものらしい。

ところてんのような感じの食べ物です。

< 滝川とうふ 400円 >
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目的もなく訪れた近江町市場。

正直いえば、食べ物より活気ある賑わいを味わう場所だと思いました。


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武家屋敷 ~ 金沢カレー

金沢観光では、兼六園近くの石川県営駐車場に車を停めて、バスや
徒歩で移動しました。

半日も歩き回っているとポンコツの体がガタガタ言い始める。

もう歩きたくない。。。

次の観光スポットを見物した後は、駐車場に戻ることにした。


○ 長 町 武 家 屋 敷 跡

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加賀藩士の中・下級武士の屋敷跡だったらしい。

石畳や土塀が落ちついた風情を醸し出している。

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背景には近代的なビルが見えます。

香林坊(こうりんぼう)という繁華街が目と鼻の先ですが、
この一角だけは、まるで、江戸時代にタイムスリップしたような
空間に思えます。

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で、駐車場に戻り、再び車で移動。

とりあえず、昼飯を喰うことにした。


○ カレーのチャンピオン 本店

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店内は明るくて清潔感があります。

お昼時の時間を過ぎていましたが、カウンターは ほぼ満席でした。

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券売機にはいろいろなメニューが並んでいますが、

やっぱり、これでしょう。 「チャンカレのLカツ」

ステンレス皿にソースがかかったトンカツと千切りキャベツ。

これぞ、金沢カレーといったルックスです。

< Lカツカレー(レギュラー) 790円 >
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このカツカレーをフォークで食べるのが金沢スタイル。

ドロッと粘度の高いカレールーに合っている。

カレーの香りが強いわけでもなく、個性的なほどスパイシーでないことで
飽きずに何度も食べれるのかもしれない。


カレーのチャンピオン 本店カレーライス / 野々市工大前駅野々市駅(北陸)馬替駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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| 能登半島へリベンジに | 07:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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加賀片山津温泉 総湯

金沢から小松を過ぎて片山津へ。

道すがら遠くに高い山が見えたけど、あれが白山かなぁ?

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片山津の温泉街は想像以上に寂れて静かな所でした。

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ここでは、日帰り入浴ができる「総湯」を探して行くことにしました。

「大湯」という呼び方をする地域もあると思うのですが、温泉地の
中心となる共同浴場のことをこの近辺では、「総湯」というらしい。

古い温泉場の共同浴場なのだから、ボロい 地味で鄙びた湯小屋を
想像していたのですが・・・


うわぉ! マジすか?


シップ薬の臭いがするジジババの集会所と化した共同浴場とは正反対。

まるで、センスの良いパフュームが香るお嬢さんが居そうな美術館の
ようじゃありませんか。



○ 加賀片山津温泉 総湯 (入浴料440円)

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男女の風呂場は日替わり制らしい。

「森の湯」というのが、この日の男湯。

モダンな造りになっていて、大きなガラス窓のおかげで明るく、
解放感があります。

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女湯は、「潟の湯」と呼ばれ、窓からは柴山潟の眺めが広がって
いたそうです。

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これだけの設備と素晴らしいロケーションの温泉に440円で入れるとは・・・

片山津温泉総湯は、一押しでオススメできるスポットです。


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| 能登半島へリベンジに | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高い所がニガテなのに東尋坊に立ち寄った

今回の旅の締めくくりってことで東尋坊まで足を延ばしました。

○ 東 尋 坊

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有名な観光地だけあって、売っている魚介類もけっこうなお値段です。

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うわぁ (・~・:)  なんちゅう人の多さだ。。。

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さすがに先端まで行く人は少ないようだが、

高所恐怖症のオイラにはムリだな。

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怖いもの見たさで、下の海面を眺めようと思って近づいても 

う~ん ここまでが限度。

相方に突き落とされはしないか と何度も後ろを振り向いてしまう。

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遊覧船に乗って海から見るというテがあったかな?

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さて、もう少し東尋坊から西に進んでも明日中には家に帰れそうだが
連続して長距離を運転するのは避けたい。

今夜は高速のSAで寝て、明日ゆっくり走る方が無難なようだ。

それじゃ、そろそろナビの目的地を自宅に設定しますか。


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| 能登半島へリベンジに | 07:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北陸自動車道のサービスエリアで夕日を眺めた

この旅で最後の道の駅に立ち寄った。

< 道の駅 み く に >
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北陸 道の駅のスタンプ帳は持っているんだけど、それは使えなかった。

なぜか知らないが、福井県の道の駅は近畿地方に属しているのです。

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「のどぐろ」って1匹1000円もする高級魚なんですね

(熱狂的な「サバ好き」ではないのですが、福井県に来たからには)

夕飯用に「焼きサバ寿司」、お土産用に「サバのへしこ」を買いました。

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車窓から見える越前の海は穏やかだ。

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そして、北陸道を走っていると陽が陰ってきました。

日本海に沈む夕日を眺めようと有磯海SA(ありそうみ)に滑り込む。

このSAには、「恋人の聖地/ミラージュベル」というのがありました。

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やがて、太陽が沈んで行ったが

ん! 日本海へじゃない! 陸地にだ。。。

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きっと、あれは能登半島なんだろう。

最後に また能登半島を見ることができた。


もう一度行く機会はあるのだろうか?


いつか、また能登半島を訪れたいという気持ちが込み上げてきた。


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旅の仕込み完了

2015年10月23日

ヨッシャ~!  予約完了! 

( ^o^)ふぅ=3



花巻はだんだん寒くなるし・・・

一度は沖縄に行ってみてぇ~・・・


と 思いながら漠然とネットで調べていたら・・・

12月上旬なら沖縄へLCCで安く行けそうなのです。


ピーチアビエーションで12月3日に出発、12月9日に帰ってくる場合の
仙台~那覇の航空料金は なんと 往復で 12,800円!
というバカみたいな安さ。

内   訳金 額
仙台空港 ~ 関西空港3,350
関西空港 ~ 那覇空港3,400
往路6,750
那覇空港 ~ 関西空港3,350
関西空港 ~ 仙台空港2,700
復路6,050


とりあえず予約しておいて、ザックリとした計画を立ててみた。

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すると、

宿泊としては

内   訳金 額
那覇の民宿 2,200円×3泊6,600円
恩納村の民宿 2,500円×2泊5,000円
関空近くの宿 3,800円×1泊3,800円
宿泊料15,400円



(軽ですけど) レンタカー代が4泊5日で 11,800円
一日あたり2,360円です。

これらを予約したら ピッタリ 40,000円也


この他に、花巻~仙台の交通費やレンタカーのガス代、飲食費、お土産など
加えたとしても、8万円程度で沖縄本島への旅行ができそうです。


行くぞ! 6泊7日 沖縄本島 美ら海 満喫の旅へ


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| とりあえず沖縄本島 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピーチを乗り継いで沖縄へ

2015年12月3日(木)

寝不足で頭がぼやけたまま、始発の新幹線に乗り込んだ。

< 06:22 新花巻駅発 はやぶさ102号 >
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「はやぶさ」は、東北新幹線の最速車両で全席指定の列車なのですが、
新青森~仙台間に限り、自由席券で乗車可能で普通車指定席の空席に
座ることができるのが嬉しい。

指定席券との差額は420円。 この差額はバカにできない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07:19 仙台駅着。 

仙台空港鉄道に乗り換え、仙台空港駅に到着した時刻は07:59。

出発まで1時間ない。 しかも、LCC利用は過去1度だけ。

慣れない搭乗手続きやら手荷物の検査を終えるまで心の余裕がなかった。

そんな、不安な状態ながらも


08:55 どうにか、仙台空港を飛び立ち、10:45 関西空港に到着。

関空は小雨でした。

< 関 西 空 港 >
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関西空港で那覇便への乗り継ぎ時間を利用して昼飯を喰っておく。

それにしても、仙台~関空が3,350円、関空~那覇が3,400円
だなんて・・・

LCCのお陰で岩手から沖縄までの距離が急に近くなった感じがします。

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14:30 関空から那覇に向かってテイクオフ。

あいにくの雲で景色が見えない。。。

退屈なので、少し眠ってしまった。

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そして、16:40 定刻から遅れて那覇空港に到着。

ついに、来ちゃったなぁ 沖縄。

はいさい うちな~

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とりあえず、空港から「ゆいレール」に乗って宿に向かうことに。

12月とはいえ、気温は20℃。 

着ていたジャンパーを脱いだら、沖縄に来たゾ~! という実感が
湧き出しました。

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○ 柏 青 荘

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国際通りに近い立地の民宿です。

1泊2,200円。 ここには3泊する予定。 

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部屋は5畳半の個室ですが、トイレとシャワーは3部屋の共同です。

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(´ε`) ふぅ~  乗り物で移動するだけだったけど、けっこう疲れた。

やっと、畳の上で横になれる。 なんか、落ち着くなぁ。


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| とりあえず沖縄本島 | 06:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕飯は公設市場で

○ 牧 志 公 設 市 場

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宿から公設市場までは歩いて2~3分。

まったく土地勘が無いので、ここで夕飯を食べることにしました。

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食堂は2階にあるらしいのですが、1階の鮮魚店で買った食材を調理(有料)
してくれるとのこと。

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とはいえ、熱帯魚のようなカラフルな魚だし・・・

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食べたことのない超高級食材が並んでいるし・・・

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興味はあるものの、さすがに一人で食べるのは無理なようです。

ってことで、エスカレーターで2階へ。


○ 道 頓 堀

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市場の2階には数件の食堂があり、店の前にテーブルとイスを並べて
営業しています。

どこもメニューは似たようなものなので、比較的お客の数が多い店を選んで

とりあえずは


オリオンビール (*^O)◇


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ク~ッ (*゚∀゚)=3 たまんねぇ~


で、記念すべき沖縄で最初の食事はトンカツと沖縄そばの定食(840円)

冒険はせずに無難なメニューをチョイス。

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まずは、ビールのアテにトンカツから

衣は薄く、柔らかなロース肉が予想以上にウマイ。


そして、初めて食べる沖縄そばのお味は・・・

「そば」というより、細めの「うどん」に近い麺で、鰹節が効いたダシでした。

少しスープがぬるかったけど、

まぁ、観光名所の食堂ですから、こんなもんでしょ。


道頓堀沖縄料理 / 牧志駅美栄橋駅安里駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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| とりあえず沖縄本島 | 06:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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那覇のメインストリート 国際通り

那覇のメインストリート 国際通りをブラブラ歩いてみました。

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沖縄っぽい感じの土産物屋や雑貨屋が建ち並んでいて、修学旅行の生徒や
近隣の国から来た観光客が溢れて大賑わい。

人の波に乗って歩くだけで自然に気分が高揚します。

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特に買いたいものはなかったけど、30分ほど周囲を歩き回っていると、徐々に方向感覚が
備わってきました。

宿から一番近いコンビニを見つけたことが収穫でした。

缶ビールやおつまみを買い込んで宿の冷蔵庫にストックできた。

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2015年12月4日(金)

予約していたレンタカーを受け取りに、7時半に宿を出て、ゆいレール県庁前駅へ向かった。

昨夜の喧噪とは違い、国際通りは静かな表情をしていました。

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歩いている途中で歩道を掃除しているオバサンを見かけました。

よく見れば、そこらじゅうにゴミが散乱している。。。

うわぁ (´Д`)  なんか ガッカリだなぁ・・・

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文化的に発展途上の国からもマナーの悪い大勢の観光客が訪れるわけで、

歩道にゴミが散らばる光景が観光地としての宿命なのだろうか?


いや、そんなことはない と思う。


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| とりあえず沖縄本島 | 07:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンタカーで出発! とりあえず、朝飯食べに

ゆいレール旭橋駅から歩いてレンタカー会社へ向かいましたが、車道がメチャクチャ
渋滞していました。

これから慣れないレンタカーで、混雑した知らない道を走ることになるが・・・

少し不安。

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○ フ ジ レ ン タ カ ー

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予約していたレンタカー4泊5日で11,800円。 1日あたり2,360円という安さ。

軽自動車とはいえ、最近の車は装備が充実しています。

さっそく、手続きを済ませ出発。

まず最初に向かった先は この日の朝飯。

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○ み  か  ど

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那覇市内には24h営業の食堂が何軒かあるようです。

店の中に入ると、タクシーの運転手さんらしき先客が食事していました。

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さて、何を喰おうか・・・

朝からチャンプルー系の気分じゃないし、「当店おすすめメニュー」の中から

「ゆしどうふ定食」を選びました。

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焼き魚・玉子焼き・豆腐の味噌汁・ご飯 の朝食向きの組み合わせ。 

「ゆしどうふ」とは、豆乳にニガリを入れただけの いわゆる「おぼろ豆腐」のこと。

フンワリ柔らかい中にも豆腐の味がしっかり出ていました。

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普段食べている豆腐の味噌汁とは趣が異なっていますが、ホッと落ち着けるような
味わいに変わりはありません。


みかど定食・食堂 / 県庁前駅美栄橋駅旭橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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| とりあえず沖縄本島 | 07:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本最西端と最南端の道の駅

那覇市内から南下して、ますは、豊見城(とみぐすく)市の道の駅へ。

< 道の駅 豊 崎 >
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ここって、 日本最西端の道の駅 だったのね。 (知らなかった)

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お次は、少し南下して糸満市の道の駅へ。

< 道の駅 い と ま ん >
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こっちは、 日本最南端の道の駅 らしい。 (もちろん、知らなかった)

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沖縄本島に最西端と最南端の道の駅があるってことは・・・

離島には道の駅が無いのですね。


なぜか、実施期間を過ぎてしまった「九州・沖縄 道の駅 スタンプブック」を売っていたので
記念に買っておきました。

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沖縄県の道の駅は8ヶ所。

全駅制覇は、それほど困難ではなさそうです。


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| とりあえず沖縄本島 | 06:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3方を海に囲まれた城 具志川城跡

○ 具 志 川 城 跡

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ここに来る予定はなかったけど、

喜屋武岬を目指していたら、具志川(ぐしかわ)という城跡に迷い込んでしまいました。。

まぁ、せっかくだから観ていくことに。

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この城は、入口(正門)以外の3方向が海に囲まれた構造になっていて、

太平洋が、とてつもなくデカイ水堀の役目を担っているようです。

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石垣に使われている石を見ると、軽石のように多くの気孔があります。

どうやら、サンゴ礁で形成された「琉球石灰岩」という石らしい。

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山の上に築かれた「山城」に対して、海に面した城を「海城」と呼ぶのだろうか?

ロケーションといい、材質といい 琉球の城らしさが感じられます。

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観光的にはマイナーな場所だけど、ここに迷い込んで本当に運が良かった。

石垣の向こうに広がる海を眺めながら そう思った。


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| とりあえず沖縄本島 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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喜屋武岬 ~ 平和祈念公園

○ 喜 屋 武 岬 (きゃんみさき)

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喜屋武岬が沖縄本島の最南端だと思っていたけど違うらしい。。

最南端は、喜屋武岬から海に向かって左側に1.4Km離れた荒崎という場所なんだとか。

荒崎へは道路らしきものがないので眺めるだけでした。

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この一帯は沖縄戦の激戦地で、米軍の攻撃から逃げ場を失った住民などが自決し
最期を遂げたのだそうです。

< 平 和 の 塔 >
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喜屋武岬から平和祈念公園に移動。

広い園内には、大勢の修学旅行の生徒がいました。

< 沖 縄 平 和 祈 念 堂 >
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そして、公園の一角では、「太平洋戦没者 戦後70年 追悼法要」が営まれていました。

この公園内が最大の激戦地であり、悲惨な沖縄戦の終焉地だったという。

< 平 和 の 丘 >
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自分は、愛国心が強いわけでもなく、反戦を唱えているわけでもない。

普段、平和について考えることもない。

そんな自分は、ただただ、手を合わせることの他に なにもできなかった。

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| とりあえず沖縄本島 | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥武島で天ぷらを食べる

小さな橋を渡ると奥武島(おうじま)だった。

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時刻は、ちょうど12時。 

昼飯はここで食べることにしました。


○ 大 城 て ん ぷ ら 店

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天ぷらは、どれも1個60円。

テーブルに置かれた紙に数量を書いて手渡しするオーダーシステムです。

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この店では、注文を受けてから天ぷらを揚げ始めます。

テイクアウトする客も多いですが、雨が降っているわけでもないし寒くもない。

屋外にはテーブルとイスが置かれています。  ヨシ。 ここで食べていこう。

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とりあえず、イスに腰かけて時間つなぎに「ポーク玉子おにぎり」を食べていると、
天ぷらが揚がったようで小生の番号が呼ばれました。

< ポーク玉子おにぎり 100円 >
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紙袋に入った天ぷらを受け取り、さっそく揚げたてアツアツをパクリと一口。

まずは、初めて天ぷらで食べる「もずく」から。

予想以上にフンワリとした食感で けっこうイケル。

< も  ず  く >
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次の紙袋の中には、「さかな」と「いか」の天ぷらが一緒に入っていました。

「いか」は身の厚いコウイカ系、「さかな」は何の魚か判らなかったけど、塩味か効いています。

< 左 : さ か な   右 : い  か >
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かき揚げ状の「やさい」は、サクサク軽くて食べやすい。 これが一番好みかなぁ。

沖縄では天ぷらにソースをかけて食べるのが一般的らしいですが、その必要はありませんでした。

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大城てんぷら店天ぷら / 南城市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| とりあえず沖縄本島 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選の 「ひ~じゃ~」へ

○ 名水百選 垣 花 樋 川 (かきのはなひーじゃー)


南城市玉城(たまぐすく)の高台に登って垣花(かきのはな)という集落へ。

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駐車場で車を降りると 「垣花樋川遊歩道」 がありました。

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事前情報によると、「垣花樋川までの道のりは、急斜面の坂道を150m下る」らしい。

なので、下り方向に歩いて行ったのですが・・・

途中で、農作業していたオジサンが 「ひーじゃーは こっちじゃないよ」  (゚△゚)/
と教えてくれました。

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(∵)? えっ? 反対方向?

どうやら、事前情報と違う道のようだ。

来た道を引き返し、今度は少し登る方向に歩いて行きました。

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すると、水のせせらぎが聞こえてきた。

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ふむふむ。 この道で間違いなさそうだ。 ( ^o^)ホッ=3



さらに、進んで行くと そこが目的地。

垣花樋川が流れ落ちていました。 

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(少し分かりにくいですが)水の流れは2筋あり、

右側を流れているのが 「イキガンカー(男川)」 、左側を流れているのが 「イナグンカー(女川)」

と呼ばれ、男女それぞれの沐浴の場所だったそうです。

そして、下流の浅い水たまりは、「ウマアミシー(馬浴)」 といい、馬に水を飲ませたり、
体を洗ったりした場所なんだとか。

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ちなみに、男川の湧き出し口がコレ ↓  

さすがは男川。 イキガンカーは勢いが良かったです。

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| とりあえず沖縄本島 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニライカナイ橋 ~ 知念岬

高台から海に向かって下ってくると グンニャリ曲がった橋があった。

< 海に浮かんで見えるのは「久高島」かなぁ >
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おおっ! ひょっとして、これがガイドブックに載っていた「ニライカナイ橋」?

だとすると、このまま走り去るのは もったいない。

来た道を戻って撮影ポイントを探し、橋の全景をパチリ。


○ ニ ラ イ カ ナ イ 橋

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橋の向こうには、沖縄らしい海が見える。 (⌒o⌒)

ところで、ガイドブックには 「ニライ橋とカナイ橋を合わせてニライカナイ橋という」

と書かれていたけど、どこからがニライ橋でどこまでがカナイ橋だったんだろう?

一本の橋にしか見えなかったけど・・・

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で、 ニライカナイ橋を下った先に知念岬があった。


○ 知 念 岬

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岬の公園には、ピカピカに輝く金属のモニュメントがポツンとあるだけ。

「宇宙軸より無限の記憶」って書かれていたけど、何の意味があるんだろう? (。_゚)?? 謎 

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ほほぉ~  眼下に広がる海の眺めは素晴らしい。

カメラの腕が良けりゃ、もっと うまく伝わるんだろうけど・・・

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見飽きることなく、しばらくの間 海を眺め続けていた。

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| とりあえず沖縄本島 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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琉球王国の中心地 首里城

そして、沖縄観光の大定番 首里城へ

○ 首  里  城

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まず、最初に目に入るのが 「守礼門」。

そう、弐千円札の表面に印刷されているアレです。

< 守  礼  門 >
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門に書かれている 「守礼之邦(しゅれいのくに)」というのは、「(琉球は)礼節を守る国」
という意味なんだとか。

「観光客よ。 沖縄に来たら、礼儀を守れ!」 と言うことなのかもしれない。

< 歓  会  門 >
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< 漏  刻  門 >
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いくつかの門を過ぎて料金所付近まで来ると、舞台で琉球舞踊の公演が行われていました。

ゆったりとして、女性的で たおやかな動きの舞です。  

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そして、有料区間の正殿へ。

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入場料(820円)は高いような気がするけど、メインスポットである正殿を外すわけには
いきません。

色使いや彫り物などの装飾品は、いかにも琉球の城といった感じがしました。

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さすがに首里城は観光客が多く、人の切れ目を見つけて写真を撮りながら巡ったので
順路を一周して駐車場に戻るには 予想していた以上に時間がかかりました。

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| とりあえず沖縄本島 | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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金城町の石畳 ~ 瀬長島

○ 金 城 町 の 石 畳

< 島添坂 (しましーびら) >
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首里城の観光案内所で場所を教えていただき立ち寄りました。

< ここって「日本の道100撰」の道なんだぁ >
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石畳の道は300mほど続いているらしいですが、

一番下まで下りていくと帰りが大変なことになりそうなので、途中から引き返してきました。

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そして、那覇空港の南にある瀬長島へ やってきた。

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空港の近くなので、着陸する飛行機が間近を飛んでいきます。

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でも、望遠レンズを持ってきていないため、これが精いっぱいの写真。

イマイチ 迫力が伝わらない。。。

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島の西側からは、海に沈む夕陽や渡嘉敷島が眺められるらしいが、

曇り空だし・・・ 望遠レンズは無いし・・・

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さてと・・・

そろそろ、宿に戻って飯でも食いに行くことにするか。


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| とりあえず沖縄本島 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありきたりでも腹いっぱいになることが家庭料理の条件

那覇市内に戻り、公設市場に近い食堂で夕飯。

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○ 花 笠 食 堂

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「沖縄風家庭料理」と看板に書かれていたけど、ミミガーやテビチなどを注文する勇気が
なかった。

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少し悩んでから頼んだ 「ポーク定食」は、ポーク玉子・そば・刺身のセットで
ご飯が 白米・赤飯・カレーライスの中から、小鉢が もずく・ぜんざいから選べるとのこと。

カレーとぜんざいでお願いしました。

< ポ ー ク 定 食 850円 >
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どの料理も特別に手が込んだものではありませんでしたが、ボリュームは満点。

たしかに、沖縄に限らず、家庭料理ってこんなものかもしれない。

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腹いっぱいになって宿に戻り、冷蔵庫に入れておいた飲み物でホッコリ。

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明日は本島中部に移動の予定。

シャワーを浴びて早めに寝ることにした。


花笠食堂定食・食堂 / 牧志駅美栄橋駅安里駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


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| とりあえず沖縄本島 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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城東?常套?上等?じょうとう食堂

2015年12月5日(土)

朝起きると空が晴れていた。

テレビをつけると、最高気温が23℃、最低気温が20℃という天気予報。


この日は宿を移動するので、レンタカーに荷物を積み込み、とりあえず、近場で朝飯。


○ じ ょ う と う 食 堂

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24時間営業の大衆食堂のわりに、店内は明るくて清潔感があります。

注文は券売機で食券を買うシステム。

「ソーキそば(中)500円」にしました。

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あっさりとした味でソーキも柔らかく、朝飯にはちょうど良かった。

< ソーキそば(中) 500円 >
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余談ですが、この店ではセルフサービスでコーヒーやお茶がいただけます。

(ぬるかったけど)食後に飲んだレモンティの酸味が豚の脂を流してくれるようで
美味しかったです。

< 「ソーキ」とは豚の骨付きアバラ肉のこと ソーキを注文すると骨を置く皿が付いてきます >
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この後、那覇を出て北に向かった。


じょうとう食堂定食・食堂 / 牧志駅安里駅美栄橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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| とりあえず沖縄本島 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宜野湾の公園で見る爪痕

那覇から北上して、宜野湾にある公園に立ち寄った。


○ 嘉 数 高 台 公 園 (かかずたかだいこうえん)

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この一帯は、沖縄本島に上陸し南下する米軍と大規模な戦闘が行われた場所らしい。

沖縄戦で亡くなった方々の慰霊碑が多く点在していました。

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当時の弾痕跡や破壊し尽くされたトーチカが残っていましたが、じっくり時間をかけて
見ようとは思えませんでした。

自分は、繰り広げられた惨劇から目をそらせ、戦争を「過去の出来事」で済まそうとする
冷徹な人間なのかもしれない。

< ト ー チ カ >
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それに、こんなものが書かれてあったし・・・

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公園で一番目立つ所には、地球儀を連想させる展望台が建っているので上ってみた。

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宜野湾の市街地だろうか?  海が見える。

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そして、反対方向には普天間基地。

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オスプレイらしき姿が見える。

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こんなに民家が近いんだ・・・


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| とりあえず沖縄本島 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も一年間大変お世話になりました。

いよいよ、暮れも押し迫ってきました。

師走を迎えて、ご多忙のこととは存じますが、お変わりありませんか?



私は定年退職後、生活のリズムが変わりましたが、どうにか無事に
一年を過ごせました。

拙いブログを続けて来れましたのも皆様の温かいご支援のおかげと
感謝しております。
本当にありがとうございました。


尚、今年も近所の小さな神社に詰めて、年末年始の参拝者の
お世話をする予定です。

つきましては、

大晦日から正月三が日は旅行記をお休みさせていただきます。

(旅行記以外の記事は投稿するかも)



皆様が健康で新しい年が無事に迎えられることを お祈りいたします。

また来年も よろしくお願いします。


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