貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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越前大野の御清水(おしょうず)

○ 名水百選 御 清 水

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越前大野の城下町に湧いている御清水(おしょうず)に立ち寄りました。

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この地には武家屋敷が建ち並び、生活用水として御清水を使用して
いたそうです。

武家の仕来たりで上流から飲料水、冷却水場、野菜などの洗い場と
定められていたのだとか。

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こんな風に水が沸いています。

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ただ、昔は生活用水として大事に使用していたのでしょうが、
今では住民の方々の御清水への関心は低いようです。

御清水の前を通りかかったオバサンが、、写真を撮ったり、案内文を読んでいる
小生の姿を見て、

(-Д-\)=3 アホくさ・・・ って顔つきをしていました。


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| 16春 中国地方へ | 06:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三連水車が回る道の駅

この日は、ここで寝ることにしました。

○ 道の駅 一乗谷 あさくら水の駅

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三連の水車がガタゴト音を立てて回っている。

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夕飯は、こんな感じ。

今がホタルイカの旬らしい。

そして、酒は加賀の福正宗。  ん~ ウマイ!

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寝袋に入ってラジオを聞いていたら、知らぬ間に寝ていたらしい。。

この日走った距離 : 318Km



2016年4月5日(火) 曇り

水車や水が流れる音は、気になるどころか、むしろ、気持ちが落ち着いて
良く寝れたけど、カモの騒がしい鳴き声で6時前に目が覚めてしまった。 
(Θ。Θ)

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昨夜、ここに泊まったのはオイラの他にはトラックが2台だけだったようで
静かなものです。

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この道の駅は、車中泊するには穴場かもしれません。

流し台や100Vのコンセントが使えるようになっていますし・・・

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ここで米をとぎ、炊飯器でご飯を炊いて、トラックに持って行った
運転手さんがいました。

常連なのかなぁ。


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| 16春 中国地方へ | 06:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 龍双ヶ滝

朝飯の後は滝を観に行った。

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この道は主要地方道らしいが、どんどん道幅が狭くなりました。

(こんな時だけ軽自動車で良かったと思う)

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で、目的の滝は、あっけなくも 道沿いに突然現れた。


○ 龍 双 ヶ 滝 (りゅうそうがたき)

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落差60mといわれる滝は幾筋かに分かれて、サラサラと岩肌を
流れ落ちていました。

多少迫力は欠けるけど、涼やかな感じのする滝です。

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かつて、この龍双ヶ滝には深い滝壺があり、そこに龍が住んでいたという
伝説があるらしいが、現在は龍が住めそうなほどの滝壺はなかった。
(土砂で埋もれてしまったのだろうか?)


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| 16春 中国地方へ | 06:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯖江の道の駅の桜

鯖江の道の駅に立ち寄ったら、平日にも関わらず駐車場が満杯でした。

< 道の駅 西 山 公 園 >
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どうやら、公園へお花見に来た人が多いようだ。

ゆっくり花見をする余裕はなかったが、臨時駐車場に車を駐めて、なんとなく
人の流れに乗って歩いて行きました。

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空は花曇り、暖かな風が緩やかに吹いています。

子供の手を引いた家族連れが多かった。

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岩手で桜が満開になるのは あと2週間ぐらいか

今年は地元の花見には行けそうにないな。

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一人旅では、ついつい先を急いで進みがちになります。

時には、目的地以外の場所でノンビリ歩くのもいいかも。


ん~  春だなぁ・・

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| 16春 中国地方へ | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気比の松原 越前おろしそば

鯖江から敦賀に移動。

道の駅 河野 に立ち寄り、敦賀湾を眺めた。

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あの半島に「もんじゅ」や「ふげん」といった まったく使い物にならない
原子炉があるのか・・・

今となっては、負の遺産以外の何物でもない。

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チラ見して、敦賀の景勝地 日本三大松原の一つ気比の松原へ向かった。

○ 気 比 の 松 原 (けひのまつばら)

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平均樹齢が約200年といわれる17,000本の松が立ち並んでいるそうです。

長さ1.5 km、 面積40 haにも及ぶ広大な松原なんだとか。

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気比の松原にはウォーキングコースが整備されていたけど、けっこう体力を
消耗しそうなので歩く気にはなれませんでした。

それより、腹がへってきた。

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ソースかつ丼の店が定休日だったので、「越前おろしそば」が食べれる
店を探しました。


○ 千 束 そ ば (ちぐさそば)

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平日の12時前なのに店内は ほぼ満席でした。

わずかに空いている席を見つけて滑り込み、お品書きを見ることもなく
「おろしそば」を注文。

「二八が650円で、十割が800円」とのことなので二八でお願いしました。

< おろしそば 650円 >
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出てきたそばの上には薬味のネギと鰹節が乗っていました。

大根おろしは、ツユの方に入っています。

そばをツユにつけて食べるのではなく、大根おろしの入ったツユをそばに
ぶっかけて、グチャグチャに混ぜて食べるのが福井スタイルらしい。

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それに倣って、よく混ぜてからズズズッとそばを啜りました。

大根おろしは思ったほど辛くはなく、むしろ大根の甘味が感じられます。

そして、噛んでいるうちにそばの風味が追いかけてきました。

シメには、残ったツユをそば湯で割って飲んだけど、これが かなり美味かった。

千束そばそば(蕎麦) / 敦賀駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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| 16春 中国地方へ | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 瓜割の滝

不安になるほど交通量の少ない道路を通って、敦賀から若狭町へ向かった。

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目指す先は 「瓜割の滝」

誤解されないよう最初に説明しておきますが、

「瓜割の滝」は、日本の滝百選 ではなく 日本の名水百選 に属します。
(そんなのドッチでもいいと思うでしょうけど・・・)

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駐車場の脇には水汲み場があります。

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水源である瓜割の滝までは、駐車場から歩いて数分。

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天徳寺という お寺の境内の奥にあります。

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○ 名水百選 瓜 割 の 滝 (うりわりのたき)

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年間を通じて水温が12℃以下と冷たい湧き水で、その冷たさに瓜が
自然に割れたとの故事から「瓜割の滝」と呼ばれるのだとか。

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飲んでみれば、たしかに 冷たくて美味しい水です。

ただ、どう見ても「滝」と名乗るのは無理があるように思える。

国土地理院では、
「流水が急激に落下する場所を言い、原則として高さ5m以上
定時流水のある著名なもの」 と定義しているらしいが・・・


あっ、いえいえ、名前にケチをつけようなんて考えは毛頭ありません。

日本の滝百選じゃないわけですし。


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| 16春 中国地方へ | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 鵜の瀬

名水百選に選ばれている小浜市の「鵜の瀬」へ行きました。

○ 名水百選 鵜 の 瀬 (うのせ)

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「鵜の瀬」は、水質や景観が優れた水というわけではなく、

宗教的な行事が行われることで選ばれた名水です。

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案内文によると
「天平の昔、奈良で神様の会合があった時、若狭の神様が釣りをしていて
遅れてしまい、お詫びとして、本尊に供えるお香水を送る約束をしました。
すると、奈良東大寺の二月堂の下から、白と黒の鵜が飛び立ち、
きれいな水が湧き出したということです。
その井戸は「若狭井」と名付けられ、その水を汲む行事が「お水取り」である」
とのこと。

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毎年3月12日に奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」(修二会)に
先駆けて、3月2日に鵜の瀬で東大寺への「お水送り」の行事が行われる
そうです。

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正直いって、宗教的なことには興味はありませんが、

桜の花を眺めながら、せせらぎの音を聞いていると

なんとなく、気持ちが落ち着く感じがしました。

< 給水所もあります >
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| 16春 中国地方へ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「小鯛の笹漬け」で ささやかな贅沢

道の駅めぐりをしながら、少しずつ少しずつ西へ移動。

< 道の駅 若狭おばま >
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移動するだけでは勿体ないような青空ですが、旅の疲れが溜まって
きていて、これ以上歩き回る気にはなれなかったのです。

< 道の駅 うみんぴあ大飯 >
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で、この日は16:30で移動終了。

入浴施設が併設された道の駅で寝ることにしました。

< 道の駅 シーサイド高浜 >
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とはいえ、まだ明るいので、道の駅の周囲をブラブラ歩いて時間つぶし。

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小浜湾なんだろうか?  波が穏やかだ。

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夕飯は、ささやかに贅沢して

ご当地らしく、「小鯛の笹漬け」 を 「わかさ」 という地酒で・・・。

ヤバイ! w(゚o゚)w  この組み合わせ  バカウマ!!!

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ラジオを聴きながら2時間ほど呑んだ後は風呂へ。

< 湯っぷる 入浴料600円 >
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幸い入浴客が少なくて、ゆったりと お湯に浸かることができました。

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21時には起きているのが困難になった。

この日走った距離 : 204Km


旅のメモ : 旨いものは麻薬と同じだ。 依存症になりそう・・・


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| 16春 中国地方へ | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞鶴の赤レンガ倉庫群

2016年4月6日(水) 晴れ

9時間も眠りこけていました。   6時に起床。   

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軽く体を動かしてから朝飯。

昨夜の残りの揚げ物のサンドイッチと、関西なので魚ニソじゃなくて
ポールウインナー。  

朝から かなり高カロリーなメニューです。  (^_^;

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で、トイレを済ませてから 出発。

高浜の道の駅から少し走ると福井県から京都府に変わった。

舞鶴って、海上自衛隊の町なんですね。

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「舞鶴赤レンガパーク」という旧海軍の倉庫群があったので、立ち寄る
ことにしました。

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赤レンガ倉庫は12棟あって、そのうちの8棟が国の重要文化財に
指定されているそうです。

年月を重ねた物が醸し出す、特有のシブ~イ雰囲気が漂っています。

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朝早いこともあり、他に観光客もなく、静かでイイ感じのところでした。

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でも、なんでレンガの建物に惹かれるんだろう?

幼い頃にTVで見ていた「ブー・フー・ウー」(3匹の子豚)の影響か?

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| 16春 中国地方へ | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天橋立

舞鶴から宮津へ。

いちおう、スルーせずに日本三景の天橋立に立ち寄りました。

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大枚850円也を支払って、ビューランドのモノレールに乗り込む。

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で、数分で山頂に到着。

天橋立は、眺める方向によって名前が違うようで、ここからの眺めは
飛龍観というらしい。

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「股のぞき台」があったけど、誰一人として「股のぞき」をする人は
いませんでした。

恥ずかしい恰好をしなくても、撮った写真を上下反転して見れば
いいわけで・・・

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少し動いて、桜と一緒に天橋立を撮ったりしましたが、

いくら日本三景の眺めといっても、10分ほどで飽きてしまった。。。

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帰りは、20分間隔で運転しているモノレールを待ち切れずに、
リフトに乗ったのですが、

あっ! (@_@;)  オレは高い所が苦手なのを忘れてた。

・・・・・・・・・・・

真下を見ないように、リフトの棒にしがみつきながら、天橋立の
その先の遠くを眺めながら降りて来たとさ。

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名水百選 磯清水

ビューランド前の駐車場に車を駐めたまま、天橋立を歩いて行きました。

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実は、天橋立に立ち寄った一番の目的は名水めぐりだったのです。

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10分ほど歩くと目的地に到着。

○ 名水百選 磯 清 水

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そのむかし、和泉式部も
   「橋立の松の下なる磯清水
     都なりせば君も汲ままし」
と詠ったことが伝えられている   (案内文丸写し^^)

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「橋立を訪れる多くの人々に親しまれ、永く珍重されていた」
とも書かれていたけど・・・


(ー゙ー;) う~む。  なんかヤバそう。

とても飲む気にはなれなかった。

「飲用はご遠慮ください」と書いてあるし

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クゥ~ン と 小さな音がするので後ろの方へ回ってみたら

ポンプが動いていました。

湧き水ではなくて、井戸水なのかなぁ?

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| 16春 中国地方へ | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 金引の滝

天橋立の近くには、日本の滝100選に選ばれた滝もあるので
行ってみました。

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ビューランドの駐車場から車で10分ほどの所なのですが、
途中で車がすれ違えないほど狭い道になり、対向車が来ないか
ドキドキしながら進み、

遊歩道を歩くこと5分で滝に到着しました。

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○ 百名瀑 金 引 の 滝 (かなびきのたき)

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落差40m、幅20mといわれ、幾筋かに分かれて流れ落ちる滝でした。

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右側が「男滝」、左側が「女滝」と呼ばれているらしい。

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滝の下が平らなので、夏場には水遊びができそうです。


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| 16春 中国地方へ | 05:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊根の舟屋

宮津から丹後半島を北上して伊根へ。

○ 伊 根 の 舟 屋 (いねのふなや)

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この地区には、1階部分が舟揚げ場や作業場になっている「舟屋」と
よばれる建物が立ち並んでいます。

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湾を取り囲むようにズラリと並ぶ舟屋の数は200軒以上あるそうで、
伊根独特の景観を創り出していました。

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そして、伊根から丹後半島の最北端 経ヶ岬(きょうがみさき)を
目指したのですが、途中で海沿いを通る国道が通行止め。

山側へ大きく迂回しなければなりませんでした。

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狭い山道を上り下りして、かなり時間的にロスしましたが、
まぁ、それも旅の思い出になる。

おかげで、高原に広がる牧場の風景が眺められました。
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山の中には食堂があるわけもなく、昼飯は車の中にあるもので済ませた。

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景色が良ければ、何を食べても旨く感じる。


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| 16春 中国地方へ | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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丹後半島の先端 経ヶ岬

車の中から海に突き出た岬が見えてきた。

あれが、丹後半島の先端で近畿地方の最北端 経ヶ岬のようだ。

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岬が近くなったら、サルが堂々と道を歩いている・・・

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で、

広い駐車場に到着。

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さて、経ヶ岬には灯台があるはずだが・・・

キョロキョロ周りを見ていたら


あれかぁ・・・  (~O~;)

あんな所に立っているのか。。。

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いちおう、灯台は見るには見れたが、ここからじゃ全景が分からない。

遊歩道らしきものがあったので歩いて行くことにしました。

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灯台までの距離は400m。

ですが、登りが続くので、けっこう疲れます。

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途中で駐車場が下の方に見えた。

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で、10分ほどで灯台に到着。


○ 日本の灯台50選 経 ヶ 岬 灯 台 (きょうがみさきとうだい)

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犬吠埼灯台、室戸岬灯台と並ぶ、日本三大灯台のひとつらしい。

日本でも数少ない最高のレンズが使われているんだとか。

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でも、思ったより灯台は背が低かった。

海抜140mの断崖に立っているから、灯台自体は高くなくてもいいのかもね。


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| 16春 中国地方へ | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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琴引浜の海岸で

経ヶ岬から丹後半島の海沿いを西へ移動し、丹後町の道の駅で休憩。

この道の駅のある地名は、

間人 と書いて たいざ と読みます。
(なんの役に立たない情報ですけど ^^)

< 道の駅 てんきてんき丹後 >
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少し休んだ後、琴引浜(ことびきはま)という浜辺に立ち寄りました。

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有料(500円)だけあって、ゴミひとつ落ちていないキレイな海岸です。

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そして、琴引浜は 鳴き砂 で知られています。


○ 琴 引 浜 の 鳴 き 砂

砂浜には係員の方がいて、実際に砂を擦って音を出したり、
鳴き砂の原理などを教えていただきました。

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係員の方は、「今日はコンディション良い」と言っていました。

海が荒れて波で砂が洗われた後に、晴れて乾燥しているからなんだとか。

・・・・・・

ひと通りの説明を終えると、係員の方が
「この先に無料の露天風呂があるので、帰りに入ってみてはいかが?」
と言ってくれた。

この日は、朝から湯船にお湯を注いでいるらしい。


○ 琴 引 浜 露 天 風 呂

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ってことで、車からタオルを持ってきて、教えてもらった場所に行くと

たしかに、パイプから湯船にお湯が注がれていました。


・・・が、


(≧ミ≦)アチャ!

栓が外れたままで、お湯が溜まっていない!

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帰りに歩いた時に砂が良く鳴いていた。

悔しくて、「じだんだを踏む」って、こーゆーこと?


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| 16春 中国地方へ | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久美浜でスーパーを見つけられず

琴引浜露天風呂に入れなかったので近くの温泉へ行ってみたが・・・

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しゃーない。

道の駅めぐりしながら、さらに西へ向かうことに。

< 道の駅 丹後王国「食のみやこ」 >
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踏切で停まっていたら、京都丹後鉄道宮豊線のヂーゼルカーが走ってきた。

なんとも、長閑なローカル線って感じです。

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で、「天然温泉」と書いてある湯宿で立ち寄り湯。

無色透明でツルツル系のお湯は かけ流し。

広い露天風呂でも溢れるほど お湯が豊富で予想以上に良い温泉でした。

< 久美浜温泉湯元館 入浴料600円 >
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温泉を出ると陽が沈む時間に近づいていた。

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時刻は18時。  ジワジワと疲れが湧き上がってくる。

ビミョーに地面が傾いている駐車場ですが、ここで寝ることにしました。

< 道の駅 くみはまSANKANKAN >
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この日は、スーパーを見つけられず、朝、昼、晩 ともにカップ麺。。。

明日の朝は何を食べようか?

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他の車が来る気配もなく静かな道の駅でした。

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この日走った距離 : 201Km   (累計 1,315Km)


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豊岡で給油、洗濯後に城崎温泉へ

2016年4月7日(木) 雨

昨夜から雨が降り出しました。

ラジオの天気予報によると、雨と風が強くて荒れる一日らしい。

予定していた 滝めぐりは延期して、まったり過ごすことにします。

< 道の駅 くみはまSANSANKAN >
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時間があるし、食べ物の在庫が少ないので米を炊いて食べながら
この日の計画を漠然と立てる。

さて、何をしようか・・・ (‐ω‐?)

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とりあえず、兵庫県に入り、豊岡でガソリンを給油。

ついでに、スタンドの向かいのコインランドリーで洗濯しました。

洗濯している間に燃費を計算してみたら、
607Km走って25.7リッターなので  23.6Km/リッター

この旅のトータルでも、
1,335Km÷57.3リッター=23.3Km/リッター と予想以上の高燃費。

道路状況や運転の仕方で燃費は変わるんだろうけど、カタログデータを
超える数値に大満足。  (o^。^o)

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で、

洗濯した後は、豊岡から北上して城崎温泉に向かった。

号泣会見の某県会議員は106回も通ったらしいが、オイラは初訪問。

政務活動費(政活費)じゃなくて、生活費を切り詰めて やって来ました。

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まだ、雨が降り続いていましたが、市営駐車場の奥に「外湯」と呼ばれる
公衆浴場があったので行ってみた。

< 鴻 の 湯 >
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城崎温泉に来たら「外湯めぐり」は外せないらしい。

鴻の湯の入浴料は600円なのですが、

1,200円で「外湯めぐり券」を買えば、7軒の外湯が1日入り放題というので
そちらを買い求めました。

< 外湯めぐり券と一緒にマップを手渡されます >
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そして、さっそく1軒目の温泉に入った。

ただ、風呂場は撮影禁止なので写真はありません。 悪しからず。

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城崎温泉で外湯めぐり

鴻の湯で「外湯めぐり券」を購入する際に、
「外湯は7軒あるけど、この時間に入れるのは3軒です」と言われてたけど
せっかくなので、温泉に入れなくても全部の外湯へ行くことにした。


まずは、2軒目の「まんだら湯」。  お寺の近くにある。

15時からの営業時間前で NG

< ま ん だ ら 湯 >
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お次は、3軒目の「御所の湯」。  神社の隣にある。  

第一木曜日は定休日で NG

< 御 所 の 湯 >
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そして、4軒目の「一の湯」。  町の中心にある城崎温泉のシンボル的存在。

江戸中期に温泉学の権威が「天下一の湯」と言ったのが所以なんだとか。

ここは入浴 OKでした。

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湯上りに涼みながら、川沿いを歩いて行く。

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城崎観光ガイドには
「風にさやさやそよぐ柳、花を浮かべて流れる大谿川、軒を連ねる木造の宿」
と書いてありました。

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外湯5軒目は「柳湯」。  比較的こじんまりとした建物。

木曜が定休日で NG

< 柳   湯 >
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続いて、6軒目の「さとの湯」。  山陰本線の駅前にある大きな施設。

営業時間前で NG

< さ と の 湯 >
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最後の7軒目は「地蔵湯」。  コンクリ造りでモダンな感じ。

ここは、入浴 OK!

< 地  蔵  湯 >
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1,200円の「外湯めぐり券」で、入浴料600円の外湯3軒に入れたから
良しとします。

城崎温泉のお湯はツルツル・シットリ系で、少し温度が高かったです。

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昼飯は、朝に炊いたご飯と温泉街で買ったメンチカツ&コロッケ。

コロッケ190円、メンチ250円と高かったけど、「但馬牛」と書かれていたので
つい買ってしまった。。

腹がへっていたので さすがは但馬牛。 旨かったです。


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国道9号線を一旦南下

相変わらずの雨模様で、風もビュンビュン吹いていますが移動を続けました。

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そんで、(”鉄ちゃん”ではないけど)餘部の道の駅に立ち寄り橋を眺めた。

現在は、鉄橋じゃなくなったので「餘部橋梁」と呼ぶらしい。

< 道の駅 あ ま る べ >
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と、 ここで写真を撮ったところまでは良かったが、雨に濡れないように
走って車に戻ろうとしたら、足を滑らせて見事に転んでしまった。。。

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餘部からは鉢伏高原へ向けて南下することにしましたが、転んだ時に
右足首と足のつけ根をひねったらしく、ブレーキを踏むたび少しに痛い。
(>_<)

明日は滝めぐりを予定していたが・・・ なんてこったい。。

< 道の駅 あゆの里矢田川 >
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山陰道(国道9号線)の南下して、道の駅ハチ北で寝ようと思ったけど、
車中泊するにはイマイチなところなので、少し道を引き返しました。

< 道の駅 ハ チ 北 >
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で、 まだ明るいけど移動を終了。

< 道の駅 村岡ファームガーデン >
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さっそく、但馬の地酒 香住鶴をいただきます。

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ニッキュパで買った刺身の切り落としは、残っていた ご飯に乗せて

海鮮丼に変身!  ん~~  ウマシ!!

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相方への安否連絡や明日の計画を立てて21時に寝た。

この日走った距離 : 122Km  (累計 1,437Km)


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朝イチは、百名瀑 猿尾滝へ

2016年4月8日(金) 曇り のち 晴れ

朝5時に起きたら雨が上がっていました。

シップを貼って寝たおかげで、昨日ひねった右足首の痛みは軽くなっていた。

< 道の駅 村岡ファームガーデン >
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トイレを済ませてから、スゥィートでベジタブルな朝食。

この辺で売っている食パンは4~5枚切りが主流なんですね。
(岩手では6枚切りと8枚切りです)

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この日は、百名瀑に選ばれた3ヶ所の滝に行く予定。

気合を入れ6時に出発して、まずは、道の駅から遠くない「猿尾滝」へ。

もちろん、駐車場に他の車はありませんでした。

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で、  車を降りて歩くこと30秒。

あっけなくも滝が見えてきた。


○ 百名瀑 猿 尾 滝 (さるおたき)

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入り口から滝が見えているが、いちおう滝壺のそばまで歩いて行く。

形が猿の尾に似ていることから、猿尾滝と名付けられたのだとか。

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落差60m。  二段になって流れ落ちる滝です。

上段は荒々しく直下する「男滝」、下段は岩肌を滑り落ちるように流れる
「女滝」と呼ばれているらしい。

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近づいていくと、見た目以上に滝シブキが飛んでいました。


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百名瀑 天滝

猿尾滝の次に養父市大屋町の天滝へ向かった。

ここの駐車場には、3台の車が駐まっていました。

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駐車場にあったマップによると、

天滝まで 距離1.2Km、高低差196m、所要時間 片道40分 

途中には大小7つの滝があるらしい。

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とりあえず、トレッキングシューズに履き替えて遊歩道の入口へ。

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歩き始めは、岩盤を削った細い道を登ります。

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500mほど進むと渓谷の対岸に「糸滝」という細い滝が見えてきました。

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さらに進むと、次々に滝がありましたが、どれも落差4~5mと小さい。

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道の途中で、クマ避け鈴を鳴らしながら歩いている一人の若い女性と
すれ違いましたが、

香水の匂いがスゴくて、辺り一帯に香りがプンプン漂うほどでした。

これだけ匂うなら、鈴が無くてもクマ避けになると思った。 (*´y`*)

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何度か谷川の橋を渡り、何度か休憩しながら歩きました。

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すると、落差20mほどの滝が現れた。

徐々に滝が大きくなっているので、メインの天滝への期待が膨らみます。

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そして、

鼓ヶ滝から100mほど進んだところで、

おおぉ!

いよいよラスボス登場。



ドオォォォ~ン!


○ 百名瀑 天  滝 (てんだき)

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落差98mの堂々とした滝は風格ある姿。

カッコイイじゃないですか。

暫し 見惚れていた。


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但馬牛まん&七釜温泉

2つの滝に行った後は、朝出発した道の駅村岡ファームガーデンに
戻って一休み。

< 道の駅 村岡ファームガーデン >
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「すごまん」 というものを買いました。

ビミョーなネーミングですが、ご安心ください。 

年齢確認の必要のない商品です ^^。

< すごまん 290円 >
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ブランド和牛の「但馬牛」を使った肉まんとのこと。

アツアツを半分に割ると牛肉の香りがしました。

粗びき肉の食感がいいし、なにより脂の旨みが口の中に広がります。

290円でチョッピリ豊かな気持ちになれた「すごまん」でした。

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で、

国道9号線を北上して鳥取方面に向かうと、温泉場らしい地名が。

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滝めぐりで汗をかいていたので、日帰り入浴できる施設に立ち寄った。


○ 七釜温泉 ゆ ~ ら く 館 (入浴料500円)

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浴槽のお湯は薄濁り。  加水なしの源泉かけ流しだそうです。

舐めると少し苦い。

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freespot Wifiが利用できるので、湯上り後は30分ほど休憩しました。

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百名瀑 雨滝

兵庫県新温泉町から鳥取県の岩美町に入った。

目指すは百名瀑のひとつ「雨滝」。

地図を見ると「雨滝街道」というのがあって、雨滝経由で鳥取市内まで
通じているようなので、そのルートを選んだのですが、狭い山道に
けっこう神経が疲れました。

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ガードレールが付いていないし・・・

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石がゴロゴロ落ちているし・・・

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で、 手こずりながらも雨滝の駐車場に到着。

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階段を降りていくと左手に滝が見えます。

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が、 これは 「布引の滝」と「筥滝」という滝らしい。
(どれが「布引の滝」か分からないけど)

目的の「雨滝」は沢の上流にあります。 (歩いて2~3分)

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○ 百名瀑 雨  滝 (あめだき) 

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ほほぉ~! なかなかの迫力!

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昨日降った雨のおかげで水量が増えているのだろうか、

轟音を立てて飛び散るように水が落ちている。

落差40mとは思えないほどパワフルな滝でした。


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スナバ&焼きねぎラーメンin鳥取

そして、鳥取まで来た。

平井知事によると、「鳥取にスタバはないけど日本一のスナバがある」
のだとか。

避けて通り過ぎるわけにもいきません。


○ 鳥 取 砂 丘

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砂しかない単調な風景で、どの辺をどう撮ったらいいか分からないが、
幸い雲一つない青空なので、どこを撮っても砂丘っぽく見えるだろうと
テキトーにシャッターを切りました。

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いちおう、「馬の背」と呼ばれるところを登って海を眺める。

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ラクダがいたけど、「モデル並みに写真撮るのも有料らしいよ」と言う話が
聞こえたので、ラクダがいる方向にはカメラは向けず。。。


昼飯を食べに砂丘から市内の中心部へ向かいました。

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○ 拉麺本家夢屋 西町店

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観光ガイドブックによると、
「鳥取は一世帯当たりのカレールー消費量が日本一」なんだとか。

それで、カレーちゃんぽん で町おこしをしているらしい。

そんな予備知識を仕込んでいたけど、いざ注文する時になって
お品書きにデカく 「元祖 焼きねぎらーめん」 と書かれた
文字を見て、思わず そいつを注文してしまった。

< 醤油ねぎらーめん 680円 >
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基本のラーメンは、あっさりスープに細目の麺。

バラ肉チャーシュー・半熟たまご・海苔・そして、焼きネギがトッピング
されています。

焼きネギは、シャキッとした歯触りが失われた半面、辛さが抜けて焦げた
ネギの香りと甘味がありました。

多少インパクトに欠ける味ですが、680円という値段を考えれば
まっ、こんなもんでしょ。

拉麺本家夢屋 西町店ラーメン / 鳥取駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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久松山を登る

鳥取城跡である久松(きゅうしょう)公園は、お花見の時期でした。

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ちょうど満開で、なかなかにイイ咲っぷりです。

二の丸を中心に240本の桜の木が植えられているのだとか。

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せっかくなので、時々立ち止まって桜を眺めながら、ゆっくり歩いて行きます。

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現在の鳥取城跡には城門が一つあるだけで、櫓や天守閣などの建物は
残っていません。

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二の丸まで登って行くと大きな石がゴロゴロ置かれていました。

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「天球丸」という曲輪の腰石垣解体修復工事中とのことで、

この先は立入禁止になっています。

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ひと通り見たとこだし、そろそろ駐車場に戻ろうか と歩いていると、

←山上の丸 と書かれた道標がありました。

山上の丸? 山頂に本丸があるのだろうか?

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お花見に来る公園にある山なんて、それほど高くはないはず。

サクッと登ってみることにしました。

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が、

ひたすら続く急な登り階段に たちまち息があがった。。  (;´Д`)ハァハァ

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しかも、この日3ヶ所の滝と鳥取砂丘を歩いた後なので、すでに
足の疲れがかなり溜っていたらしく、思うように足が動かない。

おまけに、昨日転んだ時にひねった右足の付け根と足首が痛み出した。


15分ほどで5合目までは登ったけど

(>o<) もうムリ! ギブ!!

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豊臣秀吉でさえ、まともに攻め込まずに兵糧攻めした城だ。

焦りは禁物。  今日は、この辺にしておこう。

< 眼下に鳥取の街が見えた >
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悔し紛れに、そんなことを思いながら山を下りて来たとさ。


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明日まで お休みします m(_ _)m

先日、大正生まれの老母が転倒した際に大腿骨を骨折し、

本日の午後に手術することになっています。
(寝たきりになるのかもなぁ・・・)

ついては、その付き添いに病院へ行きますので

明日までブログは お休みいたします。

申しわけありません。

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