貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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「道の駅神話の里白うさぎ」で寝るのを止めて湖山池公園へ

白兎海岸に来た時には日が沈み出していました。

< 道の駅 神話の里白うさぎ >
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まだ明るいうちに、とりあえず海岸へ。

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ワニザメはいなかったけど

イイ感じのカップルがシルエットを作っていました。 ^^  ウラヤマスイ

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ここで寝ようかなぁって思ったけど、国道9号線に面して車の通りが多くて
騒がしいし、車中泊する車が多くて煩わしそうなので寝場所を変えることに
しました。

といっても、どこに行くあてもなく・・・

鳥取市内方向に戻りました。

すると、少し走った所に「湖山池公園」という良さげな場所を発見!
急遽 ここで寝ることに決定。

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夕飯は、鳥取の地酒「千代むすび」を10%引きの弁当でいただきました。

さすがは、特別純米酒。 香りが良くて美味しかったです。

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寝るころには、駐車している他の車はいなくなっていました。

この日走った距離 : 181Km  (累計 1,618Km)


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| 16春 中国地方へ | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 岩井

2016年4月9日(土) 晴れ

朝5:30に起床。

鳥取の市街地に近い場所ですが、土曜日なので通勤する車も少なく静かでした。

< 湖山池公園の駐車場 >
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トイレを済ませてから公園を散歩。

桜の花が散らずに残っていました。

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朝食はパンだけど、ワカメマシマシの味噌汁が意外に合う。

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で、  湖山池公園を発った後は、エブリイのちっちゃなエンジンを
グァングァン回しながら 山道を ひたすら南下。

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峠を越えて、岡山県に突入しました。

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目指す場所は、恩原高原の 岩井 という名水なのですが、

途中で こんなのが現れました。

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(゚O゚;) エ~ッ! 車両侵入禁止かよ!

ガクッ! _| ̄|○ ここまで来たっていうのにぃ・・・


諦めきれずに看板を よ~く読んでみると、


「車両侵入禁止」と書かれた看板には、「除雪車が入るので」と書かれてある。

なので、これはいいとして、もう一枚には「工事のため通行不可」となっている。


工事期間は、平成28年4月11日~平成28年6月30日


・・・ たしか、今日は4月9日 ・・・


v(^◇^)v わーい! セ~フだぁ!

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2日後には工事車両が入ってくる道を通って、遊歩道の入口まで。

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そして、沢沿いの道を歩いて行く。

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300mほど歩くと、岩の間から名水百選の水が湧いていました。


○ 名水百選 岩  井

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まずは、空になっていたペットボトルを満タンにしてから、柄杓に汲んで
飲んでみた。

ふむふむ。 冷たくてウマイ。

21日間飲み続けて、念願の子を授かったという伝説があるらしいが・・・
この歳じゃなぁ  (*^-^*)>" 

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ひと息ついてから、この先100mの所に滝があるらしいので、

さらに遊歩道を進みました。


○ 岩 井 滝

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落差は10m程度。

それほど大きな滝ではありませんが、滝の裏側からも流れ落ちる水を
眺めることができます

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ただし、あまり前の方に行くと水に濡れるので注意です。

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| 16春 中国地方へ | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三朝温泉 ・ 投入堂

岡山県の恩原高原から、再び鳥取県に入り三朝温泉へ。

< 道の駅 三朝 楽市・楽座 >
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県道脇にある1時間まで無料の町営駐車場を利用。

駐車場に立っている散策マップで立ち寄り入浴できるところを探す。

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で、  まずは、三朝橋を目指して歩いて行きました。

この辺が温泉街の中心で、川の両岸に旅館が立ち並んでいるらしい。

< 三  朝  橋 >
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橋の左手には、共同浴場の「たまわりの湯」が・・・

あったけど、準備中 と書いてある。。。

<(;´^`)> う~ん 

営業時間まで30分待って入浴したら、駐車場に戻る頃には1時間を
過ぎるかもしれない。

そうなれば、駐車料が必要になるし・・・

< た ま わ り の 湯 >
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それなら、24時間入れる無料の露天風呂へ行こう!

ってことで、三朝橋のたもとにある 「河原風呂」へ向かいましたが



(≧ミ≦)アチャ!

掃除が終わったばかりで、まだ お湯が溜まっていない。。。

< 河 原 風 呂 >
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ダメだこりゃ。

温泉に入るのは諦めて、5~6Km離れた三徳山三佛寺へ行くことにしました。

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三徳山三佛寺(みとくさん さんぶつじ)は、断崖の窪みに建てられた

投入堂で知られ、そこまでの道は登山道のような過酷な道らしい。

< 鳥取観光連盟のHPより >
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まずは、受付で入山料を支払って・・・

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「投入堂まで行きますか?」

「はい」 (当然でしょう)

「投入堂までは一人で行けません。 単独の入山は禁止なんですよ」

「えっ!(゚Д゚;) そうなんですか・・・」

・・・・・

このまま帰ってしまうのもなんだし、本堂までは一人でも行けると言うので
とりあえず、入山料400円を支払って進むことにしました。

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数分で本堂に到着。

ここには、投入堂参拝の受付がありました。
(投入堂参拝料は200円)

「誰か来れば一緒に行けるんですけどねぇ。
 さっきまで待ってた人がいたんだけど・・・」 とのこと。

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う~む。 どうも今日はタイミングが悪いようだ。 

投入堂は諦めざるを得ないか・・・

残念!


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牛骨ラーメンを食す

三朝温泉からは、倉吉を通過して、道の駅燕趙園に立ち寄りました。

< 道の駅 燕 趙 園 >
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ここは、なんともチャイニーズの雰囲気がする道の駅です。

道の駅の隣には、本格的な中国庭園があるらしいのですが、
有料っぽいので行きませんでした。

君子危うきに近寄らず 

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さらに海沿いの道を西に進みました。

< 道の駅 ポ ー ト 赤 碕 >
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で、  昼時になり、腹が空いてきた。

道すがらのドライブインらしき所で昼食をとることにしました。


○ 香 味 徳 赤碕店 (かみとく)

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広く知られた店なのだろうか?  

県外ナンバーの車も多く、大きな駐車場に空いているスペースが
少なかったです。

当然、店内は満席。 先客5組が順番を待っていました。

ベテランのお姉さんたちが元気な声を上げながら、忙しそうに動いている
店内を眺めると、ラーメン食べている人が多かったです。

この辺では、「牛骨ラーメン」が標準らしい。

さて、どんな味なのか?  それを注文。

< 牛骨ラーメン(大) 600円 >
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しばし待って、出てきた牛骨ラーメンには、チャーシュー・メンマ・モヤシ・
ネギ・輪切りのゆで卵が乗っていました。

麺はツルッとした中太麺。

肝心なスープは、スッキリしたテールスープにコッテリした脂を加わえた
ような味。

口に含めば牛の香りと甘味が感じられます。

予想していたほどスープの濃度はなかったけど、適度に化調が効いていて
美味しかったです。

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香味徳 赤碕店ラーメン / 赤碕駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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| 16春 中国地方へ | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒜山高原に湧き出す 名水百選 塩釜の冷泉

この日は、鳥取県と岡山県を行ったり来たり。

琴浦町から いざ 蒜山高原へ!

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中蒜山の麓に湧いている名水を目指しました。

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塩釜ロッジというところの駐車場から歩き出すと、ざっくり書かれた地図が
あったので、それを参考に進んでいったのですが、まったくの方向違い。

公園やキャンプ場があるだけで、水が湧いていそうな場所がありません。

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地図に惑わされたのはオイラ一人だけじゃなく、3人がウロウロその辺を
探し回っていました。


これは、ヘタに動いて疲れるより、あの人たちを見ていた方がよさそうだ。

ということで、少し離れた場所で彼らを観察していると

どうやら、一人が名水への入口を見つけたらしいので、その後をついて行きました。

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○ 名水百選 塩 釜 の 冷 泉

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湧き出した水が小さな池を作っていました。

水温が1年中11℃前後と冷たいことから、冷泉と呼ばれているのだとか。

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水源から流れ出た水は、ここで汲めるようですが・・・

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こんな看板が立っていました。

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「取水禁止」の理由は、長時間の路上駐車やマナーの悪い人がいることらしい。

水を汲めないことより、その原因にガッカリした。


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| 16春 中国地方へ | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名瀑 大山滝

< 道の駅 蒜 山 高 原 >
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蒜山高原を後にして大山方面へ向かった。

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チラッと頭が見えているのが大山らしい。

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で、  山道を走って大山の東側にある一向平野営場に到着しました。

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ここから、歩いて滝を見に行くだけですが、「登山届を出しましょう」と
書いてあるので、いちおう記入しておく。

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歩き始めは比較的に平坦で歩きやすいです。

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滝までの距離は1.8Km。

オイラの足では片道40分くらいかな?

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途中で急な下り階段になりました。

かなり長い階段だから帰りはキビシイ登りになりそうです。

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階段を降り切ると吊り橋が待っていました。

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そして、その先は登りになります。

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小さな沢を渡り進んでいくと、観瀑台に着きました。

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○ 百名瀑 大 山 滝 (だいせんたき)

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大山滝は、以前は3段でしたが昭和9年の室戸台風の影響で2段に
なったとのこと。

この先は、ロープを伝って滝つぼまで降りれるようですが、
すでに時刻は16時。

滝つぼまで行くと、帰りが大変なことになりそうなので やめておきました。

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それでなくても、帰り道はキツイ登りに心臓バクバク、膝がギャーギャー
騒ぎ出し、思うように足が動きません。  (;´Д`)

ちっちゃなエンジンをギャンギャン回転させながら急な坂を登って行く
時のエブリイの気持ちが分かるような気がした。


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| 16春 中国地方へ | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名水百選 天の真名井

大山から米子方面へ向かう頃には夕方になっていました。

< 道の駅 奥 大 山 >
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この日は、頑張って歩き回ったため、体がガッタガタ。

できれば、米子まで行って皆生(かいけ)温泉に入りたいのですが、
腹がペコペコだし、とにかく疲れた。  疲れ果てました。。。

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ここまでがオレの限界だ・・・。

閉店間際で他に客がいないAコープで半額商品を買って食べ、
そのまま、そこの駐車場で寝ることにした。

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スーパーの駐車場だから、明日の朝は早めに出発しなきゃ・・・

夕飯の後は、汗拭きシートで体を拭いただけで寝床に着きました。

この日走った距離 : 259Km  (累計 1,877Km)




2016年4月10日(日)  晴れ のち 曇り

スーパーへパンを配達に来たトラックの音が騒がしくて目が覚めた。

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とりあえず、5時半に出発して、大山の姿を眺めながら米子方面に進みました。

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この日最初に向かったのは、「天の真名井」という名水。

まずは、駐車場にチョロチョロと流れ落ちている水で寝ぼけた顔を
洗ってから身支度を整えました。

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○ 名水百選 天の真名井 (あめのまない)

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案内板には、
 「天の真名井」とは、古事記、日本書紀において、高天原の「神聖な井戸」
 を意味し、神聖な水につけられえる最高位の敬称です。
と書かれていました。

神聖な水かどうかは分からないが、水質の良さそうな水ではあります。

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遊歩道を歩いて行くと、湧水の水源らしき場所がありました。

1日2,500リットルの湧水量なんだとか。

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15分ほど散策してから、車に戻って朝飯を食べました。

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疲れが抜けきっていないけど、今日も観光できそうな天候のようだし・・・
休まず先に進むしかないですね。

まっ、頑張りすぎずにボチボチ行きますわ。


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| 16春 中国地方へ | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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百名城 月山富田城

一旦、島根県に入って、安来市の「道の駅 広瀬富田城」へ。

< 道の駅 広瀬富田城 >
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ここに立ち寄った目的は お城めぐりです。


○ 百名城 月 山 富 田 城 (がっさんとだじょう)

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道の駅に展示してあるジオラマを見ると、月山富田城は月山という山に
築かれた山城らしい。

旅の疲れが溜まっていて、山を登るのは避けたいのですが・・・

通り過ぎるわけにもいかない。 (´о`)=3はぁ~

道の駅の駐車場からシブシブ遊歩道を歩いて行くことにしました。

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少し歩くと、城主 尼子氏に忠義を尽くした武将とされる山中鹿之介の
銅像が手を合わせていました。

尼子家再興のために、「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と
三日月に祈っているのだとか。

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さらに進んだところには、「花の壇」という2棟の 掘っ立て小屋 建造物が
復元された曲輪があります。

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そして、堀切の先には、いよいよ本丸のある月山が見てくるはず。

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ですが


んん~? あれが月山?


・・・


なんちゅう こっちゃ !



< 月   山 >
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木を伐採するため、立入禁止 になっているじゃないですか。

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ってことで、この先の山に登ることはできません。

立入禁止じゃ しょうがないでしょ?


ふ~っ  助かった v(^‐^)v


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| 16春 中国地方へ | 05:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2日ぶりの温泉に入って、米子バーガーを食らう

昨日は風呂に入らずじまいだったので、体がベタついて気持ち悪い。

月山富田城から移動の途中で温泉施設を見つけて立ち寄りました。


○ 鷺の湯温泉 夢ランドしらさぎ (入浴料510円)


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内湯と露天風呂を行ったり来たりしながら、

体と頭を2回ずつ洗い、髭剃り、歯磨きをして1時間ほど入浴。

下着も着替えてサッパリした。  (#^_^#)

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車に戻ろうと玄関に来ましたが、ここで ちょっと戸惑うことがありました。

ナゼか下駄箱の番号が順番どおりに並んでいないのです。

↓の写真をよ~く見てください。 ヘンでしょ?

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温泉の近くには、横山大観の多数の作品と日本一の庭園と称される
人気の「足立美術館」があるのですが、政治資金で美術館に入場した
どこかの都知事とは違い、絵画に興味がないのでスルー。

一路、昼飯を食べに米子へ向かいました。


○ キッチン ノスタルジア

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地方都市の洋食屋さんって感じの佇まいで、居心地の良さそうな店です。

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事前に観光ガイドブックを読んで、米子周辺では ご当地バーガーを
売り出している店が多いという予備知識を仕込んでいたので、
メニューに目を通さずにハンバーガーを注文。

単品で1000円! ポテト&ドリンクのセットで1400円という値段に
多少ビビリましたが、どうせならと腹を決めてセットにしました。

< 米子バーガー贅 セット 1400円 >
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で、 10分ほどで運ばれてきたハンバーガーは高さ20cmくらいの
インパクトあるルックス。

サブタイトルに
『焦がし燻製醤油のベーコンと粗挽きビーフ100%のパティ
 地元の“贅沢”をつめこんだ王道クラシカルバーガー!』
と書かれているだけにゴージャスな感じがします。

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その内容としては、カリッと固めなバンズの間に、レタス・トマト・パティ・
チーズ・ベーコン・ブロッコリーのピクルスを挟んだものでした。

これをギュッと圧縮して齧りつきましたが、地元の素材にこだわっている
だけあって、○ックやモ○とは次元の違って、奥行きのあるハンバーガーの
味がします。

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ただ、ハンバーガーというジャンクな食べ物を、また1400円支払ってまで
食べたいかといえば・・・・  ビミョー  (--;)

キッチン・ノスタルジヤ洋食 / 東山公園駅富士見町駅博労町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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定番の 水木しげるロード~ベタ踏み坂

米子から境港に向かったが、昼飯を食べたら突然 眠気が襲ってきた。

このまま走るとヤバイと思うくらい、どうしようもないほど眠くなり、緊急で
弓ヶ浜という海水浴場の駐車場で1時間ほど眠り込んでしまいました。

旅の疲れがボディブローのようにジワジワ体力を奪ってしまったようだ。。。

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少し眠ってリフレッシュしてから境港の名所の観光をしました。


○ 水木しげるロード

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あまりにも有名な観光スポットなのでコメントは差し控えます。

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続いて、 江島大橋 通称 ベタ踏み坂へ。


○ 江 島 大 橋

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松江側が6.1%、境港側が5.1%の勾配らしい。

エブリイでさえ、ベタ踏みしなくても余裕で登れました。

滝めぐりに行く山道と比べれば緩やかな坂なのですが、周囲が平坦な
海岸線なので、急勾配のように感じるのかもしれません。

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実際に松江側から境港側へ走ると こんな感じ。

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最後の方に自転車でガンガン登ってくるのが映っていたし・・・


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美保関灯台でヤバイ奴に遭遇

境港から境水道大橋を渡って美保関に向かいました。

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美保関灯台の駐車場に到着した時刻は17時。

他に駐車している車はありませんでした。

トイレもあるし、静かだし、今夜はここで寝ようかなぁ。

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とりあえず、明るいうちに周囲の海や灯台を見ておこうと車を降りましたが

空は曇っていて、隠岐の島は見えず。。。

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チャッチャと灯台を見てから、夕飯を喰って寝る準備をすることにした。


○ 美 保 関 灯 台 (みほのせきとうだい)

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美保関灯台はブロック塀で囲われていました。

全景を見るため、塀の入口の方に歩いて行ったのですが・・・

前方でガサゴソ ガサゴソと音がします。


ん?  誰もいないはずだが、なんの音だろう?

音のする方へ進んでいくと・・・






(≧〇≦) うわぁっ!

イノシシだぁぁぁ!!!

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距離は10m。

なにかを食べていたようですが、人の気配に気づくと こっちを向き
頭を下げ、前足を上げて 「もっと近づいたら突っ込んでいくゾ!」的な
威嚇ポーズをヤツは取ったのでした。

猪突猛進されたらたまったもんじゃない。

ヤッベェ~ と思いつつも、慌てて逃げるのは禁物。

目を合わせたまま、ゆっくりと後ずさりして距離をあけてから逃げ、
コト無きを得ることができました。

< 後でこんな張り紙をみつけた >
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イノシシは夜行性の動物らしい。  

とても、こんな所で寝る気にはなれず、一番近い道の駅に避難することに。

< 道の駅 本  庄 >
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コンビニが併設された道の駅だから、車の出入りが多かったですが、
この日ばかりは、一人っきりで寝るよりも安心できた。

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この日走った距離 : 163Km  (累計 2,040Km)


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松江城へ

2016年4月11日(月)  雨 のち 曇り

夜が明ける前から雨が降ったり止んだりを繰り返していました。

少し寒くて、近くの車のFFヒーターを炊いている音が聞こえています。

< 道の駅 本  庄 >
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雨のおかげで先を急がずに、まったりとした朝になりました。

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食後、朝イチで向かった先は


○ 国宝 松 江 城

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開門時間の直後に入場しました。

昨年、天守が国宝に指定され、人気上昇中の城だから混雑する前に
見ておこうと思ったのです。

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その天守は、現存というだけあって、さすがに風格があります。

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せっかくなので、登閣料(560円)を払って中に入ってみた。

もちろん、内部は木造の薄暗い空間です。

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そして、お城特有の急な階段を登って最上階へ。

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松江の市街と宍道湖が望めます。

< 東 >                     <南>
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<西>                       <北>
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天守を降りた後も その周りをウロウロ。

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ん~  なかなかイイ城だ。

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じっくり見ていたら、予想以上に時間がかかっていた。

ガラガラだった駐車場に戻ると、すでに満車になっていて、大型バスから
声の大きな人たちがゾロゾロと降りてくるところでした。

この連中と一緒だったら、松江城の印象も違うものになっていただろう。

朝イチに訪れて正解でした。


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美人の湯で肌を磨く

松江城から西に進むと、宍道湖畔に道の駅がありました。

< 道の駅 秋鹿なぎさ公園 >
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「しまねはじまりwifi」という無料wifiが使えるスポットなので一休み。

休憩室で30分ほどタブレットをイジってから、宍道湖を眺めて
疲れた目を癒しました。

ん~  風が気持ちいい。

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休憩後は、さらに宍道湖を西へ。

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道の駅湯の川に立ち寄り、日帰り入浴できる所を探しました。

< 道の駅 湯 の 川 >
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○ ひかわ美人の湯 (入浴料600円)

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島根の湯の川温泉は、群馬の川中温泉、和歌山の龍神温泉と並んで
日本三美人の湯といわれています。

【川中温泉に行った時の記事へ】

【龍神温泉に行った時の記事へ】

< 内  湯 >
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言い伝えによると、大国の主命と恋に落ちた八上姫が、出雲の国に
帰った大国の主命を追う旅の最中に 湯の川温泉に立ち寄ったところ
旅の疲れが癒えただけでなく、より一層美しくなった のだとか。

< 露天風呂 大 >
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実際に入ってみると、無色透明で少しツルッとした肌触りの
よくありそうな お湯でしたけどね。

< 露天風呂 小 >
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えっ? なになに?

ヲヤジが美人の湯に入っても意味ねぇだろう! って?


いいじゃないの。 オイラだってキレイになりたいんだよ!

(ドンダケェ~ ┐('~`;)┌)


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出雲そばに舌鼓を打つ

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二礼 パンパンパンパン(四拍) 一拝

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一人娘に良縁がありますように・・・

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しっかり お参りを済ませてから、お守りとお札を頂戴しました。

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ところで、お賽銭の金額はいくらがいいか、よく話題になりますよね。

ゲン担ぎで、こんな意味があるらしい。

・  1円 : (分けられない)
・  5円 : (ご縁がありますように)
  15円 : (十分ご縁がありますように)
  25円 : (二重にご縁がありますように)
  35円 : (再三ご縁がありますように)
  45円 : (始終ご縁がありますように)
  55円 : (午後に縁がある)
  65円 : (ろくなご縁がない)
  75円 : (なんのご縁もない)
  85円 : (やっぱりご縁がない) 

・ 10円 : (遠縁)

・ 500円 : (最高の効果) あるいは (これ以上効果がない)

・ 1万円 : (円満に通じる)  など。

単なる語呂合わせでしかないけど参考までに。  

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参拝の後は、出雲そばを食べに行きました。


○ 羽 根 屋  本 店

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江戸末期に創業。 皇室に献上した歴史を持つ出雲そばの老舗らしい。

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店の中は混みあっていましたが、注文した「割子(わりご)そば」は、
さほど待つこともなく運ばれてきました。

< 割子そば(4段) 1000円 >
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割子という器に入ったそばの上に「薬味」と「そばだし」をかけて・・・

お品書きの下の方に書いてある作法どおりで食べ始める。

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そばは細くて、そこそこコシがあり歯触りがいい。

ツユは少し甘め。 けっこう濃いため、かけ過ぎ注意。

食べ終わって割子に残ったツユは、次の割子にかけて食べていく。

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思っていたよりボリュームがあったので、”喰った~”という満足感があります。

シメのそば湯を飲んで、割子4段を食べ終え、 

おしまい(四枚)  なんてね。。。 (^_^; 最後も語呂合わせってことで


羽根屋 本店そば(蕎麦) / 電鉄出雲市駅出雲科学館パークタウン前駅出雲市駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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日御碕灯台~大社駅

左手に見えるのは、宍道湖ではなくて日本海。

海沿いの道を走って日御碕に向かった。

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○ 日 御 碕 灯 台 (ひのみさきとうだい)

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日御碕では風がビュンビュン吹いていました。

帽子を飛ばされそうになり一瞬あせった。。

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ここの突端に立っている灯台は、灯塔の高さが日本一らしい。

明治時代に造られた石造灯台で、世界灯台100選にも選ばれているのだとか。

まさに、日本を代表する灯台です。

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(☆。☆)

スラリと背が高くて、顔が小さいモデル体型。

色白で清楚な感じがする その姿に目が惹かれた。 

どこから眺めてもウットリするほど美しい。



ヤバイ。  灯台に胸がキュンとなりそうだ。。

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日御碕灯台に見惚れた後は、雲南市に向かいました。

が、

出雲大社に近づくと、バカナビが狭い道ばかり走らせようとします。

なので、一旦リセットしようとハンドルをルートを外れるように切ったら
駅らしき場所がありました。


○ 大  社  駅

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大社駅?  

立ち寄る予定はなかったけど、立派な駅舎に興味が沸き、中に入ってみた。

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初めて来たのに、なんか懐かしい。

駅の中は、レトロな空気が流れる空間でした。

JR大社線が廃線になった後もホームや駅の設備が当時のまま残され
現在では国の重要文化財に指定されているそうです。

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途中で、この旅3度目の給油。

29.4リッターで549Km走ったから燃費は 18.7Km/リッター

急坂の昇り降りが多かったから、こんなものかも。

累計では、1884Kmを86.7リッターで走り リッター21.7Km
20Kmオーバーをキープしている。

< 道の駅 大社ご縁広場 >
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相方に何か買っていこうかと土産物屋を覗いたのですが、
「縁結び商品」だらけでした。

そんなものは、相方に必要ないので何も買わなかった。 (^_^;


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龍頭が滝

滝めぐりに雲南市へやって来た。

○ 龍 頭 が 滝 (りゅうずがたき)

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駐車場から龍頭が滝への道は整備されていて歩きやすいです。

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滝は2つあるらしい。

10分ほど歩くと「雄滝」と「雌滝」の分岐点がありました。

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まずは、距離の近い雌滝へ。

落差30mというが、岩に隠れて全景が見えず残念。

< 雌  滝 >
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続いて雄滝へはヒィ~ヒィ~いいながら階段を登りました。

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主瀑の雄滝は落差40m。

岩盤からシブキを飛び散らしながら流れ落ちていました。

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滝の下には洞窟が。

これは、入らざるを得ない。

では内部へ。

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いわゆる、「裏見の滝」ですが、滝が流れ落ちている場所の裏は

狭くなっているので、滝の真裏から眺めることはできませんでした。

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龍頭が滝は、「竜頭八重滝」という名で もう一箇所にある八重滝と
セットで日本の滝百選に選ばれていますが、

八重滝は、ここから10Kmほど離れた場所にありますし、遊歩道を
往復1時間半ほど歩くらしい。

現在時刻は16時。   今日は もうムリ。


さて、それじゃ温泉を探して入ることにするか。


【八重滝の記事へ】


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Aコープで買い物 ・ 頓原ラムネ銀泉

まだ空は明るいが、寝場所を探しながら道の駅を移動。

< 道の駅 掛合の里 >
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雲南の道の駅は、比較的に駐車している車が少ないので、

どの物件でもよかったのですが・・・

< 道の駅 たたらば壱番地 >
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まずは、今日の夕食と明日の朝食を仕入れるためのスーパーと

日帰り入浴できる施設を探しながら進んだのでした。

< 道の駅 頓 原 >
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愛車のエブリイには冷蔵庫が無いので、食料品は買いだめせず
小まめに買うしかないのですが、その土地で日常に親しまれて
いるものが味わえるわけで、煩わしいというより楽しみでもあります。

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Aコープで買い物した後は、道路脇に見かけた温泉に立ち寄った。


○ 頓 原 ラ ム ネ 銀 泉 (入浴料500円)

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温泉施設といっても、民家を改造したような造りです。

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4~5人も入れば満杯になる小さな浴槽に、肌が触れ合ってしまうほどの
人が入っていました。

お湯の温度はぬるく(40℃くらい)、炭酸水素泉らしいが、泡立つほどの
ラムネ感はありません。

が、下が見えないほど茶色に濁り、効能が高そうな感じがしました。

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風呂から上がると陽が傾きだしていました。

3ヶ所の道の駅を下見した結果、この日は道の駅掛合の里で寝ることに決定。

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夕飯は、赤てんぷら・焼きそば・トビウオ刺身・納豆のラインナップ。

トビウオの刺身と赤てんぷらは普段 岩手で口にしたことがありません。

その お味は・・・

トビウオはアッサリしていて、アジに似た食感。

赤てんぷらは、魚のすり身に赤トウガラシが練りこんで揚げた 
さつま揚げのようなもの。

ピリッと辛くて、酒のアテにうってつけです。

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ラジオの選局をすると日本語よりハングル語の放送の方が多くヒットした。

天気予報を聴きたかったけど・・・、メンドくなって寝てしまいました。

この日走った日 : 175Km  (累計 2,215Km)


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八重滝

2016年4月12日(火)  晴れ

うう~~~   さぶっ!  (>-<:)

朝5時、寒くて寝ていれず、寝袋からゴソゴソと起き出した。

フロントガラスが白くなっていたから、氷点下まで下がったのだろう。

< 道の駅 掛 合 の 里 >
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この道の駅の休憩所は24時間利用できるようです。

車中泊した車が他にいないので、休憩所で朝飯を食べました。

寒い朝に食べるカップラは格別の味。 温かさが胃袋に染み込みます。

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トイレと歯磨きを済ませてから出発。

昨日行った「龍頭が滝」とセットで、「龍頭八重滝」と呼ばれている
「八重滝」に向かいました。


○ 八  重  滝

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草に降りた霜が溶けずに残っています。

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案内図を見ると、八重滝とは渓流に点在する8つの滝の総称らしい。

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では、さっそく 出発!

一つ目の「猿飛滝」は楽勝。

駐車場の手前にありました。

< 猿  飛  滝 >
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残り7つの滝は、片道1.5Kmの遊歩道を歩きながら見ていきます。

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2つ目の「滝尻滝」は、15分ほど歩いたところにありました。

遊歩道からは、滝の落ち口しか見えません。。

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さらに、15分歩いたところに3つ目の「紅葉滝」が。

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「紅葉滝」から先は2~3分歩くと滝が現れます。

4つ目の「河鹿滝」。

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5つ目の「姥滝」。  う~む。。

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6つ目の「姫滝」。

どれも落差が少なくて、迫力はイマイチ。

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こんな感じで小さな滝が連なっています。

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そして、歩き始めてから50分ほどで最後の滝に到着。


下段が7つ目の「八塩滝」。  上段が8つ目の「八汐滝」。

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ここまで歩いてきて、やっと八重滝を見たなぁ って気持ちになりました。


【龍頭が滝の記事へ】


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いい湯でした。 温泉津温泉 薬師の湯

八重滝から駐車場に戻ってきて、暫しクールダウン。

1時間半歩いて火照った体に冷たい風が気持ち良かった。

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この日は、日本海に出てから、ただただ西に移動する予定。

< 道の駅 キララ多岐 >
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天気がいいので、国道9号線をひた走ることも苦にならなかった。

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ん~ 爽快! (⌒-⌒)

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やがて、大田市に入ったけど、石見銀山には行きません。

< 道の駅 ロード銀山 >
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向かった先は、温泉津温泉。

「ゆのつおんせん」と読みます。

道が狭くて、”ひなびた感”が漂う温泉街でした。

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○ 薬 師 湯 (入浴料350円)

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加水:なし、加温:なし、循環ろ過:なし、消毒:なし いわゆる「源泉掛流し」の
温泉らしい。

料金を支払って狭い風呂場に行くと、浴室の床全体に析出物が層を
作っていました。

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お湯は少し熱め。  黄土色に濁り、金気臭がします。

こじんまりとした湯船がイイ味を出している。

思っていた以上に雰囲気の良い温泉でした。


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チョロっと山口県に入ったけど、すぐ島根県に戻った

さらに、国道9号線を西へ西へと進んだ。

< 道の駅 サンピコごうつ >
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昼時になり、腹がへってきたので、道の駅に隣接した大衆食堂に入りました。

(看板をよく見たら「大衆食堂」じゃなくて「大黒食堂」だったけど)

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壁に貼ってあるメニューを見て、「瀬つきあじ」を使った「あじ丼(864円)」を
注文したら売り切れとのこと。

(えっ! (∵)   まだ、12時前なのに?)

う~ん・・・  それじゃあ ってことで、「地魚づけ丼(961円)」を頼みました。

レジで代金を支払うと、無線機のようなものが渡されます。

注文の品が出来上がるとバイブが鳴り、それをカウンターに取りに行く
というシステムでした。

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この日の「地魚づけ丼」は、刺身というより切り身と呼べるほど大振りに
切られたブリ。

「漬け」が浅いので、醤油を足して食べました。

高級感がする丼物ではなかったですが、値段とボリュームを考えれば
まぁ、こんなもの。   妥当だと思います。

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そんで、さらに西へ移動。

< 道の駅 ゆうひパーク浜田 >
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「ゆうひパーク」という道の駅が続いたから、この辺は夕日がキレイな海
なのかもしれない。

でも、まだ夕日が沈む時間じゃないし・・・

< 道の駅 ゆうひパーク三隅 >
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そんなことを考えながら海沿いの道を走っていたら山口県に入ってしまった。

< 道の駅 ゆとりパークたまがわ >
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明日は津和野城に行く予定。

食料の買い出しを考えたら、国道9号線を進む方が無難なようなので、
益田まで戻ることに。

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道すがら、三里ヶ浜海岸に立ち寄った。

岩手の内陸に住む山猿は、海を眺めていると「旅してるなぁ」という
気分にドップリ浸れるのです。

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で、  夕飯を仕入れて津和野方面へ。

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途中で4回目の給油をしました。

27.3リッターで564Km走ったので  燃費はリッター20.7Km

累計では、114.0リッターで2448Km走っていた。   

21.5Km/リッターとまずまずの燃費です。

< 道の駅 シルクウェイにちはら >
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道の駅めぐりしながら、車の運転をするのも飽きてきた。

17時に移動終了。

< 道の駅 かきのきむら >
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道の駅の近くに温泉があったけど、駐車場が満杯状態。

イモ洗いに参加する気はないので風呂は断念した。

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この日走った距離 : 278.2Km   (累計 2,493Km)


大黒食堂定食・食堂 / 黒松駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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リフトに乗って津和野城へ

2016年4月13日(水)  曇り のち 雨

曇り空。  朝6時。

ゆっくり寝ていたかったが目が覚めてしまった。 (歳のせい?)

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東屋のベンチでラジオを聴きながらの朝飯。

天気予報によると空模様は下り坂らしい。

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野菜スティックにバナナ、野菜ジュース、ヨーグルト、マーマレードを
塗ったパンだったけど・・・  ピント ボケボケ。。

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準備を済ませ
天気が良いうちに、まずは津和野城に向かいました。

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が、  リフトの運行時間前だったので、しばらく待ってから お山の上へ。

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一番乗りなので、他に遊歩道を歩く人はいません。

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真っすぐ本丸へは行かず、一旦 出丸へ向かった。

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すると、いきなり イイ感じの石垣が。

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いかにも山城らしい風景が眺められました。

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眼下に津和野の町が一望できる。

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で、  いよいよ本丸へ。

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津和野城は、三方に突き出した形の城だったんですね。

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スリー・ポインテッド・スターを連想させる形にも思えた。
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城跡には、天守や櫓などの建造物は何ひとつ残ってはいませんが、

苔むした石垣が悠久のロマンを感じさせてくれます。

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いやぁ、なかなか見ごたえがあって、素晴らしい城跡だ。

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山の上の断崖に築かれた城というのは、下界での煩わしい生活から
隔絶された空間のような感じがします。

ん~~っ  実に爽快!

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津和野城の良さを堪能し、帰りは正面に青野山の姿を眺めながら
山から降りてきた。

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道の駅の温泉にゆっくり浸かる

津和野城へのリフト乗り場の近くにある鮮やかな朱塗りの神社を
チラ見してから、津和野のメインストリートに向かいました。

< 太 鼓 谷 稲 荷 神 社 >
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山陰の小京都と呼ばれる津和野。  (小京都の定義が分からないが)

殿町通りという白壁と石畳の道に来ました。

道の脇を流れる掘割には大きな錦鯉が泳いでいるらしいのですが、
近くに駐車場が見つかりません。

だからといって、路駐して散策するのもなぁ・・・。

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離れた所の駐車場から歩いてくる気にもなれず、

観光は諦めて、近くの道の駅に移動。


○ 道の駅 津和野温泉 なごみの里
    あさぎりの湯 (入浴料600円)


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この道の駅には温泉施設があります。

いつもなら、朝から道の駅の温泉に入ろうなんて思わないんですが、
ナゼか この日は入ろうと思ったのでした。

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時間が早かったので客の数は少なかったです。

おかげで、ゆったりとした気分で お湯に浸かることができました。

ふぅ~ (^。^;)

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お湯は、無色透明。

天然ラドンの温泉なんだとか。

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旅を続けているうちに、歩いて観光しようとする気力が薄れ、急いで先に
進もうとなってきたような気がする。

疲れが蓄積して、回り道して楽しむ余裕がなくなってきたのかもしれない。

少しペースダウンして疲れを癒すことにした。

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風呂上がりには休憩所の畳の上に横たわって30分ほど眠りました。

久しぶりに寝た畳の感触が気持ち良かった。


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佐々木小次郎の墓に立ち寄り、萩で「ちゃんぽん」を食べる

おいでませ 山口へ

津和野を出ると、すぐに山口県だった。

< 道の駅 うり坊の郷katamata >
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国道9号線を離れて、萩方面へ向かっていると

ん?  なんだ?  あれは?

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剣豪 佐々木小次郎の墓 ?

好奇心をくすぐられ、山道に入り、歩いて行くことにしました。

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歩くこと5分で目的地である「佐々木小次郎の墓」に到着。

『巌流島で宮本武蔵との決闘で敗れ、死亡した佐々木小次郎の
 妻ユキは小次郎の遺髪を持ってこの地へ逃れ尼となり、
 小次郎の墓を建てたのがこの墓石』  なんだとか。

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墓そのものは、ちっちゃくて所々に欠け落ちた跡がありますが、
しっかりと管理はされているようです。

ヨシ。 いちおう、小次郎の墓を見たし、雨が降ってきそうだ。

長居は無用。  すぐに、車へ戻ろう。

燕返しのように。

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日本海沿いの阿武町に着いたら雨が降り出していました。

雨宿りがてらに、物産館を覗いてみる。

< 道の駅 阿 武 町 >
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驚いたことに、高級魚である あの「のどぐろ」が(小ぶりサイズとはいえ)

1尾100~150円で売られていました。  安っ!!!


でも、買わなかったけどね。 (^_^;

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萩に入った時には雨は本降りに。

こんな天気に無理して観光することはない。

まずは、腹ごしらえしよう。


○ は  た  満

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入り口に「当店はちゃんぽんの店です」と書かれた店に入店。

さて、なにを食べようか。   お品書きに目をやると・・・ 

なぁんだ、チャンポンだけでなくラーメンもあるじゃないか。。。

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とはいえ、”チャンポン押し”の店でラーメンでもなかろうと、

一番人気 海鮮入り デラックスちゃんぽん 780円 を注文。

イカゲソ、アサリ、カマボコ、さつま揚げ に キャベツ、モヤシ、ニンジン
など、たっぷりの野菜と、カモ肉3枚が乗ったものでした。

< デラックスちゃんぽん 780円 >
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スープは、マイルドな豚骨味。

具材の旨みと混じりあって、けっこうイケル。

麺は、細めの蒸し麺を使っているとのことですが、シコシコしていて
食べ終わるまでのびることはありませんでした。

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たしかに、「ちゃんぽんの店です」というだけのクオリティは持っている。

どうせなら、お品書きからラーメンを外せばいいのに・・・


はた満ラーメン / 東萩駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7


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雨の日はコインランドリーで休養

雨が降り続いていました。

うっとうしいけど、おかげで歩き回って疲れずに済む。

100均や書店が集まっているモールに時間つぶししようと立ち寄りました。

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まずは、夕飯を調達しておこうかな と思ってスーパーへ歩いて行くと
その一角にコインランドリーがありました。

着替えしたものが溜まって、そろそろ洗濯しなきゃならないのですが、
中を覗くと、大型機だけだから洗濯代が高くつきそう・・・

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ですが、!!!


よく見ると、 な、なんと


通常700円 → 300円に値下げ中

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乾燥機も通常より時間が20%長い設定 だし

洗濯しないという選択肢はない。
韻を踏んでみました (^_^;



で、  下着や服のほかに毛布まで洗濯をしてから寝場所を求めて移動。

< 道の駅 萩しーまーと >
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この日は、ここで寝ることにしました。

< 道の駅 萩 往 還 >
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安く洗濯できたので、その分の金で夕食は豪華に。

まずは、ふぐたたき429円、めんたい天142円を長陽福娘という
地酒(紙カップ)178円でやり始め。

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そして、おむすび弁当306円、焼き豚切り落とし109円、お豆さん47円を

たいらげました。

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いやぁ、喰った喰った。  満足 満足。  (o^。^o)

これだけ食べて寝れば、明日の朝には、だいぶ疲れが取れるだろう。

たまには雨の日もいいもんだ。


相方へLINEで生存確認など、報告業務を終えて21時には眠っていた。


この日走った距離 : 108Km  (累計 2,601Km)


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大板山たたらば~萩反射炉

2016年4月14日(木) 曇り のち 晴れ

天気予報が全然当たらない。。。

晴天の予報だったけど、ドンヨリした空でした。
まっ、しょうがない

< 道の駅 萩 往 還 >
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朝起きた時、何台かの車がいましたが、ここで寝た形跡もなく
車中泊したのはオイラだけだったようです。

散歩がてらに、ブラブラ歩いてみる。

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幕末の長州藩士のお歴々の皆さま おはようございます!

< 高杉晋作 ・ 吉田松陰 ・ 久坂玄瑞 の像 >
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そんで、車に戻って朝飯。

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この日 最初に向かったのは

○ 大板山たたらば製鉄遺跡

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「明治日本の産業革命遺産」の一つらしい。

正直言って、それほど世界遺産に興味があるわけじゃないけど、
タダで見れるなら立ち寄るのも悪くなかろうと思ったのです。

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「たたら」とは、砂鉄を原料に木炭を燃焼させて鉄を作る日本の
伝統的な製鉄方法なんだとか。

< 砂鉄洗い場 >
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大板山たたらは、江戸中期から後期にかけて操業していた・・・

ん?  明治日本の産業革命じゃないんかい!

< 製 鉄 炉 跡 >
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次に向かった世界遺産は


○ 萩 反 射 炉

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ほぉ~ スバラシイ!

石とレンガで積み上げられた姿は、なかなかの雰囲気です。

これなら、世界遺産に選ばれたのも頷ける。

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ぐるっと反対側に回ってみたが、こちらからの眺めもいいじゃないですか。


帰り際に、どんな風に反射炉が使われていたか案内板を読んでみた。

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概略すると、こう書かれている。

江戸後期に旧来の大砲に代わる製鉄の洋式大砲を必要としたため、
西洋で開発された金属溶解炉である反射炉の導入が幕府や一部の
藩で図られた。
それらのうち、現存するのは、伊豆韮山と萩の2ヶ所だけである。
・・・・・(中略)・・・・
近年では、実用炉の存在が認められず、この反射炉は試験炉だった
という見方が有力視されている。
(佐賀藩の反射炉をスケッチして、それを真似て造ったが、まったく
 使い物にならなかったらしい)

つまりは、この反射炉で鉄は作られたことがないのです。


う~む。 

世界遺産に選ばれる基準って、どーなってんのだろう?  (‐ω‐?)


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総理大臣を輩出する土地

○ 萩 城 下 町

< 菊 屋 横 丁 >
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萩の城下町は、ナゼか「明治日本の産業革命遺産」に登録されています。

まっ、世界遺産かどうかは別として、萩の観光では外せないスポット
らしいので立ち寄りました。

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ここには、幕末から明治にかけて活躍した人物のゆかりの地が多いです。

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ただ、入場料が必要なので、チラッと外から眺めるに留めました。

< 木戸孝允の生誕地 >
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< 高杉晋作の生誕地 >
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余談ですが・・・

山口県からは、初代総理大臣の伊藤博文をはじめ全国最多の8人の
総理大臣が出ていることは広く知られています。

19の県が総理空白地というのに、萩市出身の総理大臣が3人もいます。 
(萩すげぇ~)


ですが、あるサイトを見たら、総理大臣出生地のトップは東京都の13人
と書かれていました。

本籍地や選挙区ではなく、生まれた場所で集計するとそうなるらしい。

安倍晋三、鳩山由紀夫、福田康夫などの二世・三世議員は、もちろん
東京生まれが多いですし、細川護熙のような名家の人も東京で生まれて
いるようです。

意外だったのは、菅直人が山口県生まれだったこと。
父親の転勤で高校二年の時に東京へ引っ越すまで山口県宇部市に
住んでいたそうです。


まぁ、最近は縁もゆかりもない選挙区から「落下傘」で立候補する人が
増えているようなので、どこで生まれたかは重要視されない時代に
なったともいえますが・・・


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指月公園の駐車場で

○ 百名城 萩  城 (はぎじょう)

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萩城跡は、「指月公園」と呼ばれています。

市営指月第一駐車場に車を入れ、料金所に駐車料(310円)を
支払いに行くと係員のオジサンに話しかけられました。

「この車で岩手から よう きんさったの~」
(ナンバープレートをチェックしてるらしい)

< 毛 利 輝 元 像 >
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係員のオジサンは小生と同年配の還暦過ぎと思われる。 (再雇用組?)

「岩手から・・・ へぇ~ すごいすごい」 と言われて悪い気はしないが、

駐車場に他の車が入ってくる気配もなく、ヒマを持て余していたのだろうか
オジサンの話はすぐに止まなかった。

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どういうルートで来て、この先どこに行くのか?

日数と費用は どれだけかかるか?

旅に出るのを家族は反対しなかったか?

・・・・

尋問が続く。  (アンタは刑事か)

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さんざっぱら質問に受け答えしてから、

「(あなたも車中泊の旅を)やってみたら どうですか」と尋ねてみた。

すると、

「う~ん。 オレはムリだなぁ」

「時間がないし、金もないし・・・ 女房が許さないと思う」 というのです。

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そりゃそうだ。

いくら旅することに興味があったとしても、

仕事をしていれば自由になれる時間が少ないし、金が欲しいから
仕事するわけで・・・

好きな時に好きなだけ金が使える人って そうはいないだろうし
いたとしても車中泊で旅なんかしないと思う。

たしかに、おっしゃる通り。 そりゃそうだ。


でも、なぁ・・・  それで諦めるのも淋しい感じがする。

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萩城跡を観終えて、駐車場に戻ってきたら、オジサンに見つからないよう
こっそり車に乗りました。

「羨ましいなぁ」と言ってた オジサンに申しわけないような気がして


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