貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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常清滝

2016年4月19日(火)  晴れ

7時に起床。  相も変わらずのモーニングセット。

野菜サラダに付いてきた「しょうゆドレッシング」は必要なかった。

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この日は、まず三次(みよし)市の常勢滝(じょうせいたき)へ向かいました。

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滝へは、入口の駐車場に車を停めて、まずは階段を登って行きます。

ここから滝までの距離は500mらしい。 それほど遠くはない。

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階段の先は遊歩道になりますが、ここも ず~っと登りが続きます。

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歩き始めて、20分ぐらいした所に観瀑台がありました。

常清滝は近寄らずに、離れて見る滝のようです。

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○ 百名瀑 常 清 滝 (じょうせいだき)

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「落差が126mもあり、熊野の那智滝に匹敵するほどの高さを誇っている」
とのことですが、水量が少なくて迫力はイマイチ。。。

三段に分かれており、上段が荒波(アラナミ)、中段が白糸(シライト)、
下段が玉水(タマミズ)と呼ばれているのだとか。

細長い滝なので、2枚の写真をつなげて縦パノラマ風にしてみました。

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| 16春 中国地方へ | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きめ背脂の尾道ラーメン

広島県庄原市からは南に進んだ。

< 道の駅 リストアステーション >
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途中のセルフスタンドで給油すると

26.3Lで583Km走っていたから、今回の燃費は22.1Km/L

多少、山道を走った割にはイイ数字でウレシイ。 (o^。^o)

< 道の駅 世  羅 >
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そして、高速道路の無料区間を快調に走り距離を伸ばした。

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で、  尾道を通りかかった時には昼時になっていました。

< 道の駅 クロスロードみつぎ >
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せっかくなので、尾道ラーメンを食べて行こうと、駐車場のある
店を探しました。


○ 東 珍 康 (とんちんかん)

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店の中は、ほぼ満席。

カウンター席の空きを見つけて座り、「ラーメン定食750円」を注文。

ラーメン+玉子かけご飯+おかず(鶏手羽元の煮物)といった布陣です。

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かなめの尾道ラーメンは、醤油ベースのスープに中細ストート麺。

その上にトロトロとした大きめの背脂が浮かんでいました。

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レンゲでスープをすくうと必ず入るほど背脂の量が多いのですが、
意外なほどギトギト感がありません。

背脂が甘味とコクを醸し出しているようにも思えます。

鶏とイリコのあっさりしたスープのお陰かもしれませんね。

深みのある味ではないけれど、これはこれでウマイと思える一杯でした。


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| 16春 中国地方へ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼ノ城からの眺望

尾道からは、ひたすら走って岡山県総社市を目指した。

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そして、山の上にある城跡に向かいました。

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○ 鬼 ノ 城 (きのじょう)

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7世紀に築かれたといわれる古代の城 というか遺跡です。

< 西   門 >
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山城なので、見晴らしがいい。

とにかく、眺めがスバラシイ。

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鬼ノ城は、「温羅(うら)伝説」の舞台になっているそうです。

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温羅 とは、古代吉備地方の統治者の  であったといわれ、
吉備津彦命(きびつひこのみこと)に退治されたという伝説があるそうで、

この伝説が、昔話「桃太郎」の原形といわれているのだとか。

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この城の成り立ちには、いろいろの説があるようですが、誰が何のために
造ったかはよくわかっていないらしい。

< 南   門 >
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まぁ、謎が多いからこそ、歴史ロマンを感じるものかもしれないし、

あれこれ想像を巡らすには最高のロケーションでした。

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| 16春 中国地方へ | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜の公園の駐車場で

吉備中央町の「道の駅かよう」に来た時には夕暮れ時になっていた。

駐車場が狭いけど、隣の老人福祉施設に温泉があるようなので
ここで寝ることにしました。

< 道の駅 かよう >
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が、

さっそく、道の駅に車を停めて、福祉施設の温泉に行ってみると

「一般の人が入れるのは16時までなんですよ」 とのこと。 (-_-|||)

おまけに、駐車場に戻ってきたら、テーブルやイスを出して夕食の準備を
始める輩もいて (=_=;)

ここで寝るのはヤメにして、備中高梁方面へ向かった。



すると、途中で「高はし美しい森」という公園の駐車場を発見!

トイレがあるし、他に駐車している車も無いし、静かだし。  

ヨシ! ここで寝よう。

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この日は、移動の途中でスーパーを見つけられず、カップラの夕飯。

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夜8時に灯りを消して寝袋に潜り込みました。

目を閉じてウトウトしていると、2台の車が真っ暗な駐車場に
入ってきて、車の外で話し始めました。

ボソボソ低温でしゃべる男の声と時々カン高く笑う女の声。

どうやら、ここで待ち合わせしていた若いカップルらしい。

ま、どうせ、すぐに どちらかの車に乗って立ち去るだろうと
気に留めていなかったが

「ボソボソ・・・」 「キャハハハ・・・」 という声が10分経ってもまだ聞こえる。


オイオイ、そろそろカノジョを車の中に誘えよ と思っていると

「・・・・」「・・・・」 時々、会話が途切れ始めました。

おっ! いいかげん盛り上がって、チューでもするんだろうか?

もう寝ているどころではない。 

起き上がって、目隠しのカーテンを少し開けて覗いてみると、

二人は車の右と左に分かれて立っていました。。。


結局、二人はこの後10分以上も立ち話をしてから、それぞれの車に
乗り帰って行ったのですが、残されたオイラは気持ちがイライラして、
なかなか寝付かれなかった。

この日走った距離 : 306Km  (累計 3,835Km)


< 日本政府へひとこと >

少子化対策 前途多難です。


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| 16春 中国地方へ | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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備中松山城からの眺め

2016年4月20日(水)  晴れ

チョコレートクリームを塗ったパンと乾燥ワカメ入りのカップラ。

昨日買い物しなかったから、統一性のない朝飯になった。

でも、ウマイ ^^

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朝飯の後は、臥牛山という山の上にある備中松山城へ向かった。

駐車場から山道を20分ほど登るらしい。


○ 備 中 松 山 城 (びっちゅうまつやまじょう)

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途中で休憩しながら周囲の景色を眺めたけど、ガスに隠れていて
な~んにも見えず。

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予報では徐々に天気が良くなるらしい。

まだ、朝の7時だ。  急いで登ることはない。

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ほらね。 

石垣が見えるところまで来たら、青空になった。

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備中松山城は、美濃岩村城、大和高取城と並ぶ 三大山城 と
言われるだけあって、かなり見ごたえがあります。 

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特に、綺麗に積み上げられた石垣が凄い。

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幾重にも折り重なるように見えて、実に見事。

ん~  スバラシイ。

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そして、日本一標高が高い所に位置する現存天守。

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この天空に聳える天守からの眺めは・・・


うぉ! すげぇぇぇ~!  (☆。☆)


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目の前に広がる雲海の眺めはマジに感動的。

ここまで登ってきた疲れが一気に吹き飛びました。


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| 16春 中国地方へ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神庭の滝

備中松山城からは、真庭市の神庭(かんば)の滝へ。

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案内板によると、神庭の滝は高さ110m、幅20mで、中国地方随一の
スケールを誇る滝なんだとか。

そして、案内板には注意点がいくつか書かれていました。

★ サルに食べ物を与えないでください。
★ 食べ物を持ち歩かないでください。
★ 動物(犬など)を連れて入らないでください。
★ 200m先に入場券売り場があります。

(滝は野猿公園の中にあるのか?)

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歩き出すと、すぐに 「玉垂(たまだれ)の滝」 と書かれた看板が
ありました。

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えっ? 滝? どこに?

と、周りの山を眺めても滝らしきものは見当たらず・・・

看板の下の草の間から落ちている水滴のことを「玉垂の滝」と
呼んでいるらしい。。。

< 玉 垂 の 滝 >
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少し先には、「ニホンザル観察所」がありました。

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さらに、先には料金所が。  入園料300円也。

この先 犬禁。

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園内は平坦で、遊歩道が整備されていて歩きやすいです。

途中で40代の息子と70代の足腰が弱って歩行用の杖をついた
父親の親子連れとすれ違いました。

すれ違う際に会釈した時、トレッキング用のストックを持ってきたことを
後悔し恥ずかしく思えた。

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やがて、お目当ての「神庭の滝」が見えてきましたが、サルは一匹も現れず。

この日は出勤日じゃなかったのかなぁ?

サルを見に来たんじゃないから まぁいい。

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そして、ずんずん進んでいくと「滝見橋」という観瀑所が。

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○ 神 庭 の 滝 (かんばのたき)

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お手軽に訪れることができる滝にしては けっこう迫力がある。

予想外に豪快な滝でした。


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| 16春 中国地方へ | 10:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真賀温泉館

真庭市の国道を走っていると道路沿いの斜面に建っている温泉場がありました。

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昨日は風呂に入らずじまいだったから、迷う余地はない。

ヨイショ ヨイショ と

道路脇の狭い駐車場に車を停めて、階段を登って行きました。

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○ 真 賀 温 泉 館 (入浴料 普通湯150円、幕湯250円) 

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玄関を入り受付にいくと料金表が掛かっていました。

・ 幕湯(混浴・源泉元湯) 250円
・ 普通湯(男女別)     150円
・ 家族湯(貸切)      1000円


安っ!  

せっかくなので、、源泉元湯の幕湯に入ることに。

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幕湯の内部は、窓が小さくて昼でも薄暗かったです。

浴室は幅が狭くて、細長い造りでした。

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浴槽は、かなり深くて立った状態でお湯に浸かります。

お湯は無色透明。

足元から源泉が湧き出しているらしく、浴槽の底に差し込まれた竹筒から
こんこんと溢れ出ていました。

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加温されていないため、ぬるく(38~9℃)長湯するには程よい温度です。

そして、驚くほどヌルヌルする肌触りがしました。

お湯から上がってもツルッツルでシットリした感触が残っていて気持ち良かった。

(^-^)g"


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| 16春 中国地方へ | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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津山へ向かう

津山へ向かう道すがら、古い町並みが残っている中国勝山に立ち寄りました。

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へぇ~  フーテンの寅さんは ここにも来てたのか。

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なまこ壁がイイ感じです。

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この町の特産品は日本酒らしい。

車なので、1個90円の「酒まんじゅう」を2個買い求めました。

< 前 田 製 菓 >
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シンプルな紙袋が どこか懐かしい。

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酒まんじゅうは、小ぶりで中のアンコがこし餡でした。

ほんのり酒の香りがして、優しい甘さが良かったです。

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その後、道の駅を巡りながら移動。

< 道の駅 醍醐の里 >
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昼飯は、チョコクリームをベットリ塗った食パン、ポールウィンナー、コーヒー。

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で、「ガンダムがいる道の駅」へ。

< 道の駅 久米の里 >
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展示してあるモビルスーツは思ったほどデカくはありませんでしたが、
実際に人が乗り込めるし、油圧で足が動くのだとか。

アムロ 行きま~す!  ってか。

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そして、道の駅の情報コーナーに置かれていた観光パンフレットを見て、
「亀をモチーフにした駅舎」に立ち寄りましたが・・・

カメに似ているかといえば、 なんか ビミョー。

< 亀甲(かめのこう)駅 >
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まぁ、の~んびりした雰囲気がカメっぽい感じでしたけどね。

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| 16春 中国地方へ | 15:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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