貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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碓氷峠を登っていく

2016年5月4日(水) 曇り のち 晴れ 一時 雨

5時に起床。

曇っていたが暖かな朝でした。

< 道の駅 みょうぎ >
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しっかり朝飯を食べ、歯磨き、トイレを済ませてから出発。

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まずは、信越本線の横川駅へ向かいましたが、途中で雨が降り始めた。。

< 横  川  駅 >
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人気駅弁 峠の釜めし の荻野屋本店は、

横川駅の横側じゃなくて、駅の向かい側にありましたが、

時刻は6時前。  完全に営業時間外。

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で、  雨の中 碓氷峠(うすいとうげ) を登って行きました。

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以前、碓氷峠に通っていた鉄道の名残として、レンガ造りのアーチ橋が
何本か残っています。

< 碓 氷 第 三 橋 梁 >
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雨降りなんだけど・・・

雨なんだけど・・・


なんか、いい・・・

雨の日もいい

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峠を登りきると長野県だった。

碓氷峠は分水嶺になっていて、長野県側に降った雨は日本海へ、
群馬県側に降った雨は太平洋に流れるのとか。

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峠から10分も走れば 軽井沢 の町ですが、

朝早いこともあり、まるで、ゴーストタウン。

テレビや雑誌で見るイメージとは違っていた。

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元々、信越本線は、高崎から長野・直江津を経て新潟に至る路線
だったそうですが、北陸新幹線の開業に伴って、横川~軽井沢間が
廃止、そのほかにも第三セクターに移管された路線があって、
現在まで5区間に分断されたらしい。

< 軽 井 沢 駅 >
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新幹線の開業によって交通の便が改善されるのは良いことですが・・・

どんどん、青春18キップで乗れる路線が減っていくのは淋しい気がする。


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| 16GW 上信を走る | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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草津温泉から渋峠を越えた

北軽井沢を経由して草津温泉に着いた頃には雨が上がり、
いきなり空が晴れてきました。

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オイラは1週間ほど前に草津温泉に来たばかりだったけど、
相方は4~5年ぶりの訪問。

湯畑に出来た新しい日帰り温泉施設で立ち寄り入浴しました。

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○ 草津温泉 御 座 之 湯 (入浴料600円)

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客が多くて混んでいたけど、ヒノキの香りがする浴槽に掛け流しの
お湯が溢れていて、いい感じだった。

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温泉でリラックスした後は、草津白根山に向かう道を登って行きました。

天気が良いし、車が少なくて 最高ですね ◎

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登ってきた道が下に見える。

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そして、峠を登りきると長野県でした。

途中に 日本国道最高地点 の石碑が建っていたけど
狭い駐車場が満車なのでスルー。

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一休みしようと、道の駅に立ち寄りました。

< 道の駅 北信州やまのうち >
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道の駅には、なにやら行列が・・・

とりあえず、並んでみた。

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行列の先は、温泉まんじゅう と サバタケ のお振舞いでした。

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サバタケ とは、根曲がり竹とサバ缶を味噌味で煮た北信の郷土食。

蒸かしたての温泉まんじゅうは、アツアツ ホカホカ。

どちらもウマくて ほっこり (o^。^o) 幸せ。


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| 16GW 上信を走る | 11:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地獄谷野猿公苑

そして、ガイジンに人気の地獄谷野猿公苑へ。

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駐車場から30分ほど山の細道を歩いて行きます。

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冬場が人気シーズンなんだろうけど、この道を雪が積もっている状態で
歩くのは結構ツライかも。

途中に急な階段もあるし・・・

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野猿公苑の料金所の前には、「サルを見る時の注意」が書かれています。

 ・ 手を出したり触らない。

 ・ 犬、猫などは連れて入れません。

 ・ 食べ物を見せない、与えない。

 ・ 目を じっと見ない。

< 入苑料 800円 >
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で、  テレビや雑誌でよく見る スノーモンキーの露天風呂 は
公苑の一番奥にありました。

が、  寒くないから、サルが温泉に入っていないし・・・

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サルより、サルを見ている人間の数の方が圧倒的に多い。

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ってか、サルも一緒に見ていた。

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野猿公苑から駐車場に戻る途中、一軒の温泉宿が見えます。

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下りていくと、渋の地獄谷噴泉 が勢いよく吹きあがっていました。

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せっかく、ここまで来たのだから温泉に入ることにした。


〇 地獄谷温泉 後楽園 (入浴料600円)

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いざ、階段を下って風呂場へ。

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野猿公苑には人が多かったけど、ほとんどの人が温泉に立ち寄らずに
帰ってしまうようです。

内湯には誰もいませんでした。

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実は、この温泉には内湯のほかに露天風呂もあるのですが、

野猿公苑に向かう道から丸見えだし・・・

地獄谷噴泉からも丸見え。

なので、どうしても、露天風呂には入れませんでした。。

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野猿公苑のサルと違って、可愛くもないヲヤジが露天風呂に入っても

誰も眺めようとは思わないのだろうけど・・・

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| 16GW 上信を走る | 08:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大町街道を西に進んだ

遅い昼飯をシブい 渋温泉街の蕎麦屋で食べることにした。

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〇 そば処 や り 屋

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昼時を過ぎていたけど、子供連れのの家族や酒を飲んでいる
グループなどで ほぼ満席。

店主と女将さんも話好きなようで、店内は賑やかな感じです。

< ざるそば 600円 >
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注文したものは、ざるそば と おやき。

信州にしては少し太めのそばは、啜るより噛んで食べるタイプ。

野沢菜がギッシリ詰まった おやきは 風味豊かで なかなか美味でした。

< おやき 150円 >
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昼食後は、西に向かって移動。

< 道の駅 ふるさと豊田 >
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連休中なので、道の駅を利用する人が多かった。

< 道の駅 オアシスおぶせ >
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時刻が17時過ぎ、そろそろ寝場所を見つけたいのですが
まだ空が明るいためか、駐車場が満車状態の道の駅ばかり。

出来るだけ車の少ない所で寝ようと、大町街道を西に進んで行きました。

< 道の駅 信州新町 >
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どんどん 進む!

< 道の駅 中 条 > 
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さらに 進む!

< 道の駅 おがわ >
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で、  や~っと、駐車場に車が少ない道の駅に着いた。

温泉施設があるし、車中泊には良さげな所です。


〇 道の駅 ぽかぽかランド美麻 (みあさ)

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温泉は寝る前に入ることにして、とりあえず夕飯を食べた。

< この日の夕飯 >
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弁当を食べる間に何台か車が道の駅に来ては すぐに出ていきます。

食後、なんか変だなぁ と思いながら温泉施設に行くと 案の定。

大浴場を改修工事中 で温泉は休業とのこと。。。

一瞬 エェ~ッ て思ったけど (´Д`)


あっ、それで駐車場が空いていたのかぁ。  と 納得。

もし、温泉が営業していたら、混雑するだろうし、むしろ、休業中で
運が良かったのかもね。

ものは考えようで不幸にも幸せにもなれる。


この日走った距離 : 227Km


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| 16GW 上信を走る | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白馬から帰路に就く

2016年5月5日(木)  晴れ

旅の最終日。

目覚ましが無くても明るくなれば目が覚める。

5時半に起床。

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少し寒いので、まずは、車内を暖めるために北アルプスの山々を
眺めながら、次の道の駅まで車を走らせました。

< 道の駅 白 馬 >
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1時間弱走って、車内が十分に暖まったところで朝食。

食材は、いつも似たり寄ったりのレパートリーだけど、体調や食べる
場所で味が違うような気がする。

今朝は、まずまず。

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食後は、道の駅白馬から近くの湿原を散策。

< 国道からの入口が見つけにくかった >
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〇 姫川源流湧水 (日本名水百選)

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姫川はこの白馬村の源流から始まり、新潟県糸魚川市を経由して
日本海に注いでいるのだとか。

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湿原には木道が整備されていました。

朝のキリッと冷えた空気の中を 写真を撮りながら、ゆっくり歩いて行く。

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水芭蕉の花の時期は過ぎていて、相方は立ち止まることもなく
オイラを置いて、どんどん先に行ってしまった。

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誰もいない。   静かだ。

水の流れる音を聞きながら、しばしの間、ボーッを澄んだ水流を眺めていた。

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名残惜しいけど、そろそろ家に向かわなきゃ。

ゴールデンウイーク最終日の交通状況を考えて、

帰りのルートは、長野から 上信越道~関越道~北関東道~東北道 
ではなく

距離は長くなるが、糸魚川から 北陸道~磐越道~東北道 
を進むことにした。

< 糸魚川までの途中にある 道の駅 小 谷 >
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愛車のエブリイで高速道路を快適に走ることはできません。

エンジン音がうるさいし、横風で車体が揺れるし、後ろからアオられる。。

軽自動車だからと分かっていても、やっぱり非力さを思い知らされる。

どうせ高速を快適に走れないのなら、何度もサービスエリアで休憩しながら、
さほどスピードを出すこともなく、リラックスして走ることにしました。


おかげで、家に帰る時間が遅くなったけど、それほど疲れを感じなかった。

ゆっくり高速を走るのも悪くない。

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この日走った距離 : 663Km  (累計 1,493Km)

消費したガソリン  74.75リッター

1リッターあたりの走行距離  1,493 ÷ 74.75 ≒ 20.0Km

スピードを出さずに走れば燃費も悪くない。


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| 16GW 上信を走る | 14:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三陸山田の蒸し牡蠣食べ放題

2017年3月13日(月)  くもり

3月11日の2日後、町内会の先輩3人と岩手県の沿岸 山田町の
かき小屋に行ってきました。


〇 山田かき小屋

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山田かき小屋は、東日本大震災の津波によって全壊したのですが、
早くも7ヶ月後に現在の店舗で再オープンを果たしたらしい。

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この牡蠣小屋には生牡蠣や牡蠣フライなどのメニューがありません。

蒸し牡蠣40分間食べ放題(3000円)だけです。
(二名以上の完全予約制)

店舗には、レモン、一味、醤油が用意されていますが、それだけでは
飽きてしまうだろうと味変用に タルタルソース、柚子胡椒、練り梅、
マスタードを持ち込みました。  (飲み物は持ち込み不可)

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で、  牡蠣を10分ほど蒸し焼きにすれば出来上がり。

大きなステンレスのフタを開けると磯の香りが部屋中に広がりました。

ここから、食べ放題のスタート。

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殻剥きはセルフという牡蠣小屋が多いのですが、山田ではオバお姉さんが
蒸したてアツアツの牡蠣を手際よく剥いてくれます。

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牡蠣の身は、蒸されて多少縮んでるんだろうけど、それでもふっくらとして
かなり大ぶり。

口に入れると、ぷりっぷり ぷるんぷるん の食感。

ミルキーでジューシーなエキスが口いっぱいに溢れます。

うまいなぁ・・・

三陸の海の再生力と 震災を乗り越える人々のパワーのお陰で
腹いっぱい美味しい牡蠣を食べることができました。


< おまけ >
帰りに立ち寄った「浄土ヶ浜」のウミネコの動画

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| 食べ物 | 13:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気仙沼線のBRTに乗る

2015年4月4日(土)  快晴

青春18キップが1日分残っていたので、日帰りの乗り鉄旅に出かけた。

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花巻から東北線を南下、宮城県に入り、小牛田で石巻線に乗り換え、

さらに前谷地からは気仙沼線へ

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で、  柳津(やないづ)という駅で下車。

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ここからは、バスに乗りました。

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このバスは、青春18キップで乗車できます。

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東日本大震災で甚大な被害を受けた 気仙沼線と大船渡線では、
BRT(バス高速輸送システム)が運行されているのです。

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もと線路が敷かれていた所は、舗装されてバス専用道になっていますが、

津波で土台まで流された区間は一般道を走ります。

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一般道には新しいバス停が出来ていましたが、これも れっきとした
JRの新駅

< ベイサイドアリーナ駅 >
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この新駅で乗り降りする若者が多かったです。

目の前に南三陸町のボランティアセンターがあるので、ボランティアに
来た人たちなのだろう。

エライ!

今どきの若者も捨てたもんじゃない。

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就活の履歴書に書くため、ボランティアをする学生もいるらしいが、
どんな動機であれ、被災地を訪れることは復興支援の一助になる
と思う。

だいぶ 震災から時間が経ったが、今も支援する人たちがいる。

なんか、ちょっと感激した。

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気仙沼線の終点 気仙沼駅。

ここで大船渡線に乗り換えたが、沿岸の陸前高田・大船渡方面はBRT、
内陸の一ノ関方面は鉄路のホームという変わった構造でした。

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やはり、線路が繋がっていなくては鉄道の意味がない。

BRTによる路線の復旧 といえば聞こえがいいが、
その実態は、不採算路線の廃止 です。

できるだけ早く公共交通を確保するためとはいえ、被災地から鉄路が
消えていくのは寂しい気がする。


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| 日帰りでリゾート号など | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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助手席に収納ボックスを置く

(車内の収納用にRVボックスやバックルコンテナを利用している人が
多いと思いますが・・・)

ホームセンターで売っていた 「フロック」という収納ボックスを助手席に
置くことにしました。 (税込み998円)

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この収納ボックスのポイントは、フタが前面開閉 だということ。

ani-froq_levels.gif

メリットとしては、

 ・ 運転席側からの出し入れが簡単。

 ・ ボックスの上に物が置けます。

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大きな物や重い物の収納には向きませんが、

よく使うコップや調味料など、細々とした物を入れて、使用する時に
すぐ取り出すには非常に便利です。



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| 車中泊の装備 | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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