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貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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人吉城

パンクしたタイヤを交換した後、車にガソリンを給油した。

次は自分の胃袋を満タンにしようとラーメン屋に入りました。

< らーめん 龍風(ろんぷう) >
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12時を過ぎて昼飯時だったためか混んでいましたが、カウンターの
空席を見つけて着座。

一通りメニューを眺めてから、ラーメン+ギョーザ+半チャーハンで
890円とコスパ良さげな「龍風らーめんセット」を注文。

客が多いわりに意外と早く、5分ほどで運ばれてきました。

< 龍風らーめんセット 890円 >
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まずは、ラーメン。  スープを一口。

クドさを感じないトンコツスープに、焦がしニンニク風味のマー油。
麺は中細。  柔らかなチャーシューとコリコリしたキクラゲ、モヤシ、ネギ。

イメージしていた熊本っぽいラーメンで、高菜を入れて食べたら旨かった。

ギョーザは、皮がパリッとしていたけど、特筆するような味ではない。

パラパラのチャーハンは、半チャーハンにしては量が多くて嬉しい。
これにも高菜を混ぜて食べた。

3品とも際立った特徴はなかったけど、悪くない味だと思いました。


〇 人  吉  城 (ひとよしじょう)

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人吉城は、人吉球磨地区を治めた相良氏が鎌倉時代に築城したのが
始まりとされています。

その後、江戸末期まで約700年に渡って領地を守り、その間に何度か
改修が行われたらしい。

< 二の丸大手口 >
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石高2万程度と多くはなかったものの、長い年月をかけて立派な城郭を
造り上げたのでしょう。

けっこう、見ごたえがありました。  (日本100名城に選定されています)

< 本  丸  跡 >
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ここからは、人吉城の話題と違いますが

”ひとよし” という言葉がなんともいい響きに思えるのです。

「お人よし」や「馬鹿正直」という言葉は、人を蔑んで使われるが
きっと、そこには、そんな風に生きることのできない者の羨望の意味も
含まれているのだろう。


< 眼下に球磨川が流れている >
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NHKの平昌五輪テーマ曲だったセカオワのサザンカの歌詞に
”いつだって物語の主人公は笑われる方だ 人を笑う方じゃない”
というのがある。

「お人よし」 と笑われながら、不器用に生きる人って魅力あるよなぁ。


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| 17九州へ行くばい | 06:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鹿目の滝

人吉市の山間にある鹿目の滝へ向かった。

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5台ほど駐められる駐車スペースに車を置くと、そこは「平滝」という
滝の入り口でした。

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坂を下ると、すぐに平滝が見えますが、

落差が小さくて、 前座 って感じ。

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メインの「鹿目の滝」への入り口は、車道を50mほど戻った所にありました。

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ここから、遊歩道を ず~~~~っと 下りていきます。

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そして、橋を渡ると

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おぉ~ あれだぁ

鹿目の滝が見えてきました。

〇 鹿 目 の 滝

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さらに、滝前まで近づくと  迫力満点!

さすがは 真打    スンバラスィ ◎

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滝に向かって左側に小屋が見えるが、手前の木に「←女滝」と書かれた
案内板がありました。

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鹿目の滝には、男滝と女滝があるのか?

せっかくなので女滝にも行ってみたが、足元の岩が濡れていてツルツル
滑ってデンジャラス。

滝全体が見える場所まで近づけなかった。。

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さて、駐車場まで戻ろうかと橋まで来た時に思い出した。

この先には、ず~~っと 長~~い 上り坂が待っている。

頭痛がする。。

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上り勾配はキツくないけど、すぐに息が上がった。  (;´Д`)ハァハァ

汗が噴き出しポタポタ落ちる。

年と共に体力が低下していることを痛感した。

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ゆっくり行くしかないね。


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| 17九州へ行くばい | 06:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出の山湧水

人吉から南下して、宮崎県小林市に来た。

< 夷守岳という山らしい >
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〇 出の山湧水 (いでのやまゆうすい)

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出の山湧水は、霧島連山の湧水群のひとつで、毎秒1トンの豊富な水量
なんだとか。

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環境省の「ふるさといきものの里」にも選出されているゲンジボタルの
生息地として知られているらしい。

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ゲンジボタルの名前の由来は、源氏物語の主人公 恋多き「光源氏」とも
いわれ、光を放つのは求愛行動と言われています。

ここ出の山公園では、毎年、5月下旬~6月上旬に「ホタル恋まつり」が
開催されるそうです。

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一通り散策して駐車場に戻ると、小生と同年配と思われるオジサンに
「岩手のどこから来たんですか?」 と声を掛けられました。

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「花巻です」 と答えると、「花巻なら去年行きましたよ~」 と言うので 
「どうりで、初めて会った気がしません。去年どこかで見かけたのかもね」
と言ったら笑ってた。

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| 17九州へ行くばい | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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関之尾滝

都城市まで南下して関之尾滝に立ち寄りました。

〇 関 之 尾 滝

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ここは、関之尾滝公園として整備されているのでスニーカーでもOK。

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スロープと階段を5分ほど下って行くと展望台がありました。

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展望台からは、吊り橋と その先に関之尾滝の姿が見えます。

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吊り橋からは、轟音を立てながら流れ落ちる滝を見ることができます。

幅40m、高さ15mらしいが、それ以上にダイナミックな感じがする。

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吊り橋から眺める位置によっては滝が隠れるほどシブキがものすごく
飛び散っている場所がありました。

太陽の当たり具合によっては虹が見えるんだとか。

水量が多くて豪快な滝でした。

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そして、鹿児島県に突入。

といっても、この日は あと温泉に入って寝るだけですけど・・・

< 財部温泉健康センター 入浴料:1回300円 >
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家を出発して12日が過ぎた。

今回の旅は24日間の予定だから中間点まできたのだけど
はたして、順調なペースで進んでいるんだろうか?

予定があって、どうしても日程を延ばすことができないのです。

< 道の駅たからべきらら館で寝た >
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夕飯を食べながら「行先リスト」を見て、計画通りかどうか考えたが
よく分からなかった。

ってか、スケジュール表を作ってないので、進捗確認できないことに
今頃になって気づく。。。

悩んだことは無意味だった。

まっ、行けるところまで行くしかないね。

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昨日と今日走った距離 : 422Km (累計 3,623Km)


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| 17九州へ行くばい | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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