貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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名水百選 智積養水

松阪駅から再び近鉄大阪線に乗りました。

三重

そして、四日市で湯の山線に乗り換えて、「桜」という小さな駅で

電車を降りて歩き出しました。

桜駅の近くに、日本の名水100撰があるのです。

三重

○ 智 積 養 水 (ちしゃくようすい)

三重

四日市市智積町(ちしゃくちょう)では、昔から日照り続きには、
水が枯れて困ったんだとか。

だから、幅1mほどで流れる湧水を宝として、大切に守ってきたそうです。

三重

以前は、米とぎや洗濯、洗顔、入浴にいたるまで、この水を使ってきた

ため、「用水」ではなくて、「養水」と書くんだそうな。

三重

しかし、経済成長に伴って、各家庭に上水道が普及し、徐々に「生活用水」

としての実用性が薄れていくと、家庭用洗剤などが智積養水に流れ込み、

いつしか智積養水が汚れていったんだとか。

三重

そこで、地元の人たちは、元のきれいな智積養水を取り戻そうと、

生活汚水を流さないようにしたり、定期的に「川ざらい」を行って、

水の浄化に努めたそうです。

三重

そして、一時は汚れてしまったが、地元の人たちが浄化を続け、

「西勝寺」というお寺の付近の水路に鯉を放流した結果、

「鯉が住む町」として話題を集めたといいます。

三重

生活環境は、そこに住む人たちの意識や行動によって変わります。

逆に言えば、大気や水は住民の質を表すバロメーターなのかもしれません。


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| 12春 三重で城めぐり | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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