貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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下風呂温泉で お湯に浸かる

大間からは津軽海峡を眺めながら、半島の上部を走って、

風間浦(かざまうら)村に向いました。

 下風呂温泉 長谷旅館 (はせりょかん)
  (日帰り10:00~15:00 入浴料300円)


stc

井上靖が泊り込みで、「海峡」という小説を執筆したことで、

全国的に知名度の高い旅館らしい。


津軽海峡を望む部屋は、夏の漁り火の頃には、最果ての

感傷的な旅情気分を求めて多くの客が訪れるとか。


そんな旅館で、日帰り入浴の時間を過ぎて、宿泊客優先の

ビミョーな時間帯の上に、温泉本のクーポンを差し出したもんだから、

(゚□゚)えぇっ― って顔されましたが、

どうにかこうにか、お湯に入れてもらうことができました。

stc

硫黄の香りが漂うお湯は、スベスベした肌触りで気持ちがいい。  

朝から走りづめで疲れた体が和らいでいきます。


「ここまで来たか・・・」という地理的な条件や湯質の良さから、

強く印象に残る温泉になりました。


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