貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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百名城 小谷城

水汲みの後は、お城めぐりへ。

○ 小 谷 城 (おだにじょう)

< 小谷城戦国歴史資料館 >
小谷小谷


小谷城の攻略は、足掛け3年前から目論んでいましたが、

なかなか実行できずにいました。

小谷

今回の旅で、レンタカーを利用することにした最大の目的は、

この城跡に来るためでした。

< 小谷山の麓から登っていく >
小谷

近江の山城へ登る厳しさは、以前に観音寺城で痛いほど

思い知らされていますので、今日は麓から歩くのではなく、

車で行ける所まで行こうという作戦です。

< 車で行けるのはここまで >
小谷

駐車場に置かれているツエをお借りして、

さっき、泉神社で汲んだ水を持って登っていきました。

小谷

小谷城は、織田信長が妹の市を嫁がせた浅井(あざい)長政の城です。

< ここから登っていきます >
小谷

浅井長政は、尾張の織田信長と越前の朝倉義景と同盟を

結んでいましたが、信長による朝倉征伐を看過できず、

やがて信長と対立し、小谷城の戦いによって落城・滅亡しました。

小谷

その後、小谷城は廃城にされ戦功のあった羽柴秀吉に与えれましたが、

秀吉は長浜に城を築いたのでした。

小谷

ですから、小谷城には門や建物は何も残っていません。

だけど、何故か この城跡には惹かれるものがあります。

< 本丸跡の石垣 >
小谷

オレ的には、浅井長政の城というより、信長の妹の市と、

それぞれ後に、豊臣秀吉、京極高次、徳川秀忠の妻になった

茶々、初、江(ごう)の三姉妹が、戦国の世に生まれ、

大きく運命が変わっていった女たちが生きていた舞台として

ロマンを感じる場所だったのかもしれません。

< 大  堀  切 >
小谷

そして、山を登って眺める景色も山城の魅力のひとつ。

眼下には、琵琶湖が一望できました。

小谷


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| 13春 小谷・岡崎・名古屋 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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