貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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清姫の墓~中辺路

< 道の駅 ふるさとセンター大塔 >
waka067.jpg

中辺路(なかへち)に向かって走っていると、

「清姫の墓」なるものがあったので立ち寄りました。

○ 清 姫 の 墓

waka068.jpg

清姫って誰? と ご存じない方でも、「娘道成寺(むすめどうじょうじ)」
という歌舞伎踊の演目の名を聞いたことがないでしょうか。

その基となっている、「安珍・清姫伝説」の大体のあらすじとしては、

奥州の安珍という美形の僧侶が、毎年熊野詣をする際に幼い清姫の住む
館に宿を取っていました。
ある日、幼い清姫が駄々をこねるのを見かねて、安珍が「良い子にしてたら
私のお嫁さんにしてあげる」とあやした言葉を本気にし、清姫は安珍を慕う
ようになったのだとか。

ところが、安珍は毎年熊野詣に訪れるものの、いつまでも清姫を妻に
しようとしない。
清姫は思い余って、安珍の寝所に忍び寄り、早く夫婦になりたいとせがんだ
のですが、安珍は”自分は出家の身、妻をもつわけにはいかない”と困り果て
「熊野参詣を果たしたのちに夫婦になろう」といつわり、熊野に向かって発った。

清姫は安珍の帰りを待ちわびたが、あまりにも遅いので熊野帰りの旅人に
尋ねてみると、旅人は、その僧なら自分より先に下向したと答えた。
清姫は、だまされたのか!と悔しがり、飛ぶように安珍を追いかけていき、
身を大蛇に変えて川を渡り、道成寺の鐘に巻きついて、中に隠れた安珍を
鐘もろとも恨みの炎で包み焼き殺した。

という悲恋のストーリーです。

< 清  姫  堂 >
waka069.jpg

まぁ、伝説の中の人物ですから、清姫が本当にいたかは謎ですが・・・

< 清 姫 の 墓 >
waka070.jpg

それに、イケメンじゃない俺たちには、女が恋焦がれる話なんて無縁のこと。

ですが、いちおう 合掌! 

(深田恭子に焼き殺されてみてぇ~)

< 道の駅 熊野古道中辺路 >
中辺路

そんで、道の駅 熊野古道中辺路のベンチに座って腹ごしらえ。

中辺路

めはり寿司とサンマ寿司のセット。

うまい (o^。^o)

中辺路

道の駅の前の道路を渡ると熊野古道があります。

中辺路

中辺路(なかへち)は、田辺から山の中に入って本宮へ至る道。

中辺路

今回のプチ古道散策は約2Km歩くコースです。

中辺路

平日だったから、世界遺産の道を歩いている人は誰もいませんでした。

中辺路

以前、松本峠までプチ散策したときの記事 → 熊野古道 松本峠


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