貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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酸性度日本一のお湯は強烈 玉川温泉

2011年11月6日(日) 曇り のち 霧

男女2人ずつの旅仲間で温泉に行った。

今回は、男性陣が湯上りのビールを飲めるようにと、

酒を飲まない牝馬(ひんば)に騎乗。

gosho02.jpg

山の紅葉は、そろそろ終わりです。

< 宝仙湖(玉川ダム) >
gosho01.jpg

まず、向かった先は

○ 玉 川 温 泉

gosho03.jpg

散策道を歩くと いたる所で、モウモウと湯気が立っている。

< 湯の花採取所 >
gosho04.jpg

鼻をつく硫黄の臭いと、荒涼とした岩だらけの風景は、恐山のような

霊場を連想させます。

< 大 噴(おおぶけ) >
gosho06.jpg

玉川温泉の特徴としては、

① 源泉(大噴)からPH1.05の日本一強酸性のお湯を湧出している。

② ラジウム泉であり、岩盤浴で年間放射線量15ミリシーベルト以上らしい。
  (ちなみに、日本の避難基準は年間20ミリシーベルト、2013年の福島市の
   年間放射線量1.6ミリシーベルトの10倍近い)

< 北  投  石 >
gosho05.jpg

以前は、湯気が立ち昇るガレ場に貧相な建物がある湯治場だったが、

「世界の奇跡玉川温泉」という本などでガンに効くとメディアで報道されてから、

湯治希望者が増えたという。

gosho07.jpg

ホルミシス効果(生理的刺激作用によって、免疫細胞が活性化される)といった

仮説もあるらしいのですが・・・ 

医学的根拠は無いそうです。

gosho08.jpg

しかし、たとえ、メカニズムが解明されていないとしても、救いを求め、

一筋の希望を見出すために、すがるような気持ちで訪れる人は後を

絶たないでしょう。

gosho09.jpg

同行していた女性に話しかけてきたオジサンは、半年間の湯治で肺ガンが治った

と言っていました。

gosho10.png

末期ガンで食べ物を受け付けなかった人が玉川温泉に湯治に来ると

僅かずつでも食事を取れることがよくあるそうです。

大事なのは、「生ようとする」執念と希望を失わないことなのかもしれません。

でも、散策路を歩くうちに なんだか悲しい気持ちになりました。

gosho11.jpg

それじゃ、そろそろ温泉に浸かりますが、館内の写真はありません。

入湯した時の文章だけです。 m(_ _)m

< 大浴場 入浴料600円 >
gosho12.jpg

大浴場には、源泉槽(源泉100%)、50%のぬる湯、あつ湯などの浴槽があります。

源泉100%の浴槽には、ビビッて入れず、50%の湯へ。

それでも、皮膚の薄い部分は、かなりピリピリします。

飲泉所でお湯を薄めて飲んだら、「スッパァ~~ッッ!」

思い出しただけでも、ジワッと唾液が出てきます。

さらに、お湯から上がって、肌が乾き出すころが最悪。

チクチク、ヒリヒリ痛いのなんのって。

さすがに、源泉の酸性度日本一の お湯は、強力っていうか・・・、強烈すぎました。。。


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