貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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湯めぐりチケットで はしご湯

以前に買った”湯めぐりチケット”の期限切れが迫っていたので
鳴子方面へ出かけた。
01-tegata-naruko.jpg

○ 川渡温泉 旅館ゆさ (入浴料500円シール2枚)

yusa01.jpg

鳴子温泉郷の魅力の一つは、いろいろな泉質に出会えることです。 

川渡温泉といえば、硫黄の香りがする温泉を想像していたのだけど
温泉街から離れた国道沿いに建つこの宿のお湯は単純泉とのこと。

yusa02.jpg

単純泉というのは無色透明のはずなんですが、なぜか紅茶のような
赤茶色のお湯でした。

赤系統のお湯は大抵が鉄錆色に濁って、苦くてショッパイと相場が
決まっているものです。

ところがどっこい、このお湯は濁りが無くて無味無臭です。

(・_・?)う~む 赤い理由は不明だが温まりは良い感じだ。

yusa03.jpg

湯めぐりチケットは、鳴子温泉以外の東鳴子・川渡・中山平・鬼首
といった宮城県の温泉のほかに、赤倉・瀬見の山形県の温泉でも
使えます。

なので、2軒目は山形県に入り、赤倉温泉へ。


○ 赤倉温泉 あべ旅館 (入浴料500円シール2枚)

yusa04.jpg

名前からショボい旅館を想像していましたが、

なんのなんの、温泉街の中ほどに建つ立派なホテルでした。

yusa05.jpg

あべ旅館の名物は、源泉足元湧出の岩風呂

以前、近くの三乃丞で同様の岩風呂に入ったことがあります。

風呂場が広くて浴槽もデカく、子供のようにはしゃいだなあ。

そんな記憶が甦り、期待に胸膨らませて向ったのですが・・・
 
アッチャー! 12:00~20:00に利用できるのは女性のみでした。

仕方なしに入った「天女の湯」(男なのに・・・)は貸切状態
だったけど、とても、はしゃぐ気持ちにはなれませんでした。

< 天 女 の 湯 >
yusa06.jpg

※ 残念なことに、あべ旅館は2014年に閉館となりました。


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| | 2015/11/15 19:09 | |















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