貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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お城の石垣も奥が深い

兼六園から道路を渡って金沢城へ

○ 金 沢 城

noto05.jpg

天守の残っていない金沢城の見どころとしては

「石川門の枡形」

noto06.jpg

「菱櫓」(ひしやぐら)

noto11-2.jpg

「五十間長屋」(ごじっけんながや)

くらいしか思い浮かばなかったのですが

noto10.jpg

先日、NHKの「ブラタモリ」という番組を観ていたら、金沢城には
前田利家ら3人の城主の時代の様々な形の石垣があり、「石垣の博物館」
と呼ばれていると言っていました。

noto09.jpg

正直、そんなことも知らずに金沢城を見物してきたわけで・・・

本日ブログを書く際に、石垣が写っている写真を探し出してアップ
した次第です。

noto11.jpg

前田利家の時代の石垣は、野面積みで、防御、権威のため石垣の高さを
競ったらしい。

noto11-1.jpg

前田利常の時代の石垣は、カラフルで刻印が特徴なんだとか。

noto08.jpg

前田綱紀の時代の石垣は、実用性よりも遊びの要素を加えたものだそうで
タモリは色紙短冊積みの石垣を見て、ピエト・モンドリアンの抽象画の
ようだと言っていた。
(ピエト・モンドリアンの書いた画像をググれば、「あ~なるほどね」って思いますよ)

noto07.jpg

ちなみに、金沢城の石垣に用いられているのは、東に8Kmのところに
ある「戸室山」で産出された「戸室石」(とむろいし)というものなそうです。

戸室石には赤っぽい色をした「赤戸室」と青っぽい色をした「青戸室」があり、
「青戸室」の方が「石質が緻密で堅い」のだとか。

いずれにしろ、絵のセンスが無い小生には金沢城の石垣造りは無理なようだ。


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