貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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レトロで情緒ある温泉旅館

村山でそばを食べた帰りには、歴史を感じる独特な雰囲気の
瀬見温泉 喜至楼に立寄った。


○ 瀬見温泉 喜 至 楼 (きしろう:入浴料500円)

sintoro08.jpg

日帰り入浴は、明治元年に建てられた喜至楼本館で受付けています。

< 喜 至 楼 本 館 >
sintoro09.jpg

この旅館の魅力は、なんといっても古びた建物と、その調度品。

sintoro10.jpg

すげぇ~ (☆。☆)

押し絵の世界のような彫り物は、まさに美術品ともいえるほど見事です。

sintoro11.jpg

脱衣所には 「花咲ジイサンとポチ」が待っていました。

sintoro12.jpg

そして、肝心の温泉。

お湯は、無色透明。  かけ流し。

キリッと熱くて気持ちがいい。

< 男  湯 > 
sintoro13.jpg

混浴内湯は、円形の湯船で真ん中に柱がある「ローマ式千人風呂」です。

明治~昭和のはじめまで日本各地の温泉旅館で流行ったそうですが、
今では日本で唯一の混浴ローマ千人風呂なんだとか。

< 混浴 ローマ式千人風呂 >
sintoro14.jpg

設備が古いので、けっして快適とは言えませんが、レトロな雰囲気に
ドップリ浸かりたい方にはオススメの旅館です。


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